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2014/08/22

ごみの分別と減量を進める会

「ごみの分別と減量を進める会」に出席しました。日頃、家庭ゴミの分別収集とゴミの減量にご協力いただいている地域の区長さんと役員さんに、東浦町のゴミ収集の現状とこれからの進め方について報告し、ご意見をいただく会議です。

●東浦町のごみ処理量とごみ処理費(平成25年度)
東浦町の東部知多クリーンセンターでのごみ処理量は11,917tで、前年度よりも94t減りました。過去5年間の住民一人当たりのごみの排出量は、みなさんのご協力のおかげで、ほぼコンスタントに漸減しています。ごみ処理にかかる税負担は約3億4千万円。住民一人当たりの税負担は6,811円で前年度よりも211円増加しました。
詳しくは、「東浦町のごみ処理量とごみ処理費の公表について(平成25年度).pdf」をご覧ください。

●剪定枝粉砕機の利用実績と効果
昨年から、家庭用の剪定枝粉砕機2台(ゴーグル、手袋、コンテナ、延長コード付き)の無料貸し出しを行っています。粉砕した剪定枝は堆肥の原料や雑草を抑制するマルチング(根覆い)材として利用できます。過去1年間の利用実績は、29人、平均貸出期間は約10日間。粉砕量は約1.4t、クリーンセンターへの剪定くず搬入量は約9t減少しました。

●指定ごみ袋の価格改定
原料高騰のため、8月1日から町指定ごみ袋の販売店への卸価格を大中小それぞれ1枚当たり1円値上げします。また町外の販売店でも希望があれば取扱いできるようにします。

●白色トレイの単独収集を終了
これまで白色トレイ単独のリサイクルをしていましたが、中間処理(洗浄など)のコストが2倍以上になるため、これからはプラスチック容器包装として、他のプラスチックごみと一緒に回収します。回収したプラスチックは、パレット材などにリサイクルされます。

「剪定枝粉砕機はもっと太い木も粉砕できると良いが、粉砕チップを地面に撒いたところ雑草が生えにくくなって助かっている」「次回からごみの不法投棄の状況報告が欲しい」「住民の努力でゴミが減量していることをわかりやすく示して達成感が得られるようにすべき」などの意見をいただきました。

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