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2014/08/20

東部知多衛生組合では最終処分場を建設中

大府市、豊明市、東浦町、阿久比町の2市2町で構成している東部知多衛生組合では、構成市町で発生する可燃ごみ、粗大ごみ、し尿、浄化槽汚泥などの処分を行っています。
今、可燃ごみの焼却炉のある東部知多クリーンセンターから程近い境川と五ヶ村川に挟まれた大府市大東町5丁目では、焼却残渣や不燃ごみを埋め立てる新しい最終処分場の建設が進んでいます。これまで自前の霞野最終処分場が満杯になったあと、外部の処分場を利用していましたが、新たに最終処分場用地を確保し、27年度からの供用開始を目指しています。写真の擁壁の中を掘り下げて遮水シートを張り、この中に3万8千㎥の最終処分ゴミを29年間かけて埋め立てる計画です。左側に建設中の建物は、浸出水の浄化施設です。
この最終処分場建設にかかった費用は、用地取得に約3.9億円、土木施設建設工事に約7億円、浸出水処理施設建設工事に約6.1億円、合計約17億円です。

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このほか、東部知多クリーンセンターでは、平成元年から日量240t(計3基)の焼却炉を運転していますが、老朽化が進んでいます。そのため、平成31年供用開始に向けて、焼却灰の減容が可能な日量200t(計2基)のガス化溶融炉(シャフト炉式)新設の準備をしているところです。

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