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2014年9月

2014/09/30

新しい「う・ら・ら」3号車のお披露目

運行委託先の大興タクシーが、新規に購入し、主にふじが丘経由 平池台線で運行する「う・ら・ら」3号車のお披露目がありました。車イスでも乗りやすいように、停車すると車高が下がるバリアフリータイプです。バスの側面にはおだいちゃんと卯の花のステッカーが貼ってあります。
車種は、日野”ポンチョ”で乗車定員33人、座席数は18、前4席は車いす使用時に折り畳めるようになっています。バス後部に搭載する約5千ccのディーゼルエンジンで、最大180馬力、トルク54.0kgf・mを発生します。新車の運行は10月1日からの予定です。

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2014/09/29

宮城県柴田町を訪問

宮城県柴田町は、仙台からJR東北線で30分ほど南に行ったところにある人口約4万人のまちです。町の自慢は、白石川の堤に8kmにわたって続く一目千本桜。春になると残雪を頂いた蔵王連峰をバックに桜色に染まる川縁を見にたくさんの観光客が訪れるそうです。白石川の右岸、市街地のすぐはずれにある小高い山は船岡城址。伊達騒動を題材にした山本周五郎の小説「樅ノ木は残った」に登場する原田甲斐の居城のあったところです。
この山一帯に桜、紫陽花、曼珠沙華などを育てて、花の名所にしようとしています。さらに川堤と船岡城址を隔てる東北線を越えて両者をつなぐ歩道橋を建設中です。
柴田町役場に滝口茂町長をお訪ねし、財政、子育て施策、災害対応、まちの魅力づくりなどについて意見交換させていただいた後に、船岡城址公園を案内していただきました。

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     隣接する大河原町方面を望む          東北線を跨ぐ橋脚を工事中

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         曼珠沙華(彼岸花)(赤)と、コルチカム(紫)

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     船岡城址公園で滝口町長と           頂上から市街地を望む

午後からは、柴田町内にある私立仙台大学を見学しました。仙台大学は、北海道・東北地方で唯一の体育系大学です。オリンピック選手もたくさんいるそうです。キャンパス内には、大きな体育館が4つあり、トレーニングルームやリハビリルーム、陸上競技場も完備しています。
案内してくださった早川公康准教授は、東浦町の出身で、西部中学校の第一期生です。大阪市立大を経て東大大学院で博士号を取得し、健康・スポーツ科学の分野で研究をされています。特殊なトレーニングマシーンを使った要介護の高齢者の機能回復や、マシーンを使ったナンバ歩きナンバ走りの体得にも取り組んでいるそうです。学食では、IDカードを使って、学生一人一人の栄養管理をしています。

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2014/09/28

ワクワク!ハラハラ! 地下トンネル見学会

今の子どもたちは知らないことでしょうが、昔は、小川やドブが市街地の地上を流れていました。今では見当たりません。いったいどこに行ってしまったのでしょうか。・・・実は、道路の下などにもぐっているのです。

そんな地下を流れる水路を実際に歩いてみようと、暗渠探検を企画しました。

名付けて「ワクワク!ハラハラ! 地下トンネル見学会」。

開催趣旨は、
・子どもたちの好奇心、想像力を伸ばす。
・川やドブがどうなっているかを正しく知る。(昔はどうなっていたかも知る。)
・現地体験することによって、身を持って増水時の危険性を理解する。
・行政の仕事を子どもたちを含む住民の皆さんに理解していただく。

初めての試みである今回は、緒川小学校の協力を得て、小学校4年生と保護者の参加を募りました。見学するのは、緒川駅東の市街地の地下を流れる水路。支管から1トンほどの水を流すアトラクション付きです。合わせて、緒川地区の市街地に降った雨水を水を海に排水する緒川ポンプ場の見学もします。

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2014/09/27

シルバー人材センター 設立30周年記念

公益財団法人 東浦町シルバー人材センター は、高齢者に生きがいを持って働く機会を提供する会員制の組織です。設立以来30周年を迎え、記念式典がありました。記念誌に「いきいき」の揮毫と祝辞の寄稿をさせていただきました。

 

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 東浦町シルバー人材センター設立30周年、おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
 働くことの目的は生きることの目的と似ているかもしれません。マズローの欲求の5段解説という言葉を聞かれたことはありませんか。アメリカの心理学者、アブラハム・マズローは、人は何のために生きるのか、人の欲求はどんな構造をしているのかを考えました。彼によれば、人の欲求は5段階のピラミッドのようになっていて、底辺近くにはより本能的な、例えば生理的な欲求などのような低次の欲求があり、それが満たされていくと次第に、安心したいといった安全の欲求、仲間がほしいといった社会的欲求、人から認められたいといった尊厳の欲求のように欲求のレベルが高くなっていき、やがては自分の能力を引き出し創造的な活動をしたいという自己実現の欲求を求めるようになるのだそうです。
 さて、皆さんの中には、お勤めを全うされて、次はもっと身近な仕事をと考えて、シルバー人材センターの会員になられた方もたくさんいらっしゃると思います。以前本業に従事されていたころの仕事観とは、また気持ちの持ちようや目的意識が異なっていることもあるでしょう。ある方は、生活の足しに、ある方は仲間づくりに、ある方は生活に張りを求めて、またある方は健康づくりを兼ねて・・・それぞれさまざまな想いがあってともにお仕事をされていることと思います。
 昔取った杵柄は、使っていさえすれば錆びつくことはありません。また、幾つになっても分野を選んで努力さえすれば新たな技を身に着けることだってできるはずです。60歳過ぎてからパソコンを使いこなすようになった方もたくさんいらっしゃいます。
 人は人として生まれた以上、やはり、自分自身の能力を活かしたいし、自分しかできないことをしたい、それで人の役に立ち、人から自分を認めてもらいたい、そしてお互いに生きている喜びを共有したいのだと思います。
 ぜひみなさんお一人お一人がご自分なりの存在感を持って、輝いていただきたいと願っています。

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2014/09/26

おだいちゃんに皆さんの一票を!

東浦高校で、ゆるきゃらグランプリに協力のお願い。
朝の登校時に、東浦高校でおだいちゃんに投票を呼びかけました。
最近、おだいちゃんはメッポウ俊敏になりました。高校生を追いかけたり、階段を駆け上がったり、突然振り向いたり。おだいちゃんパワーアップ中。やればできるんですね。でも介助者なしでこけたら、きっと起き上がれません。過激なパフォーマンスで怪我とかないように気をつけてくださいね。
さあ~。投票数がどうなるか楽しみです!

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2014/09/25

八百津~恵那をドライブ

9月の半ばに八百津~恵那をドライブした。

地図
http://map.yahoo.co.jp/maps?p=%E5%85%AB%E7%99%BE%E6%B4%A5%E7%94%BA%20%E6%BD%AE%E8%A6%8B%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1&lat=35.4992575&lon=137.2558414&ei=utf-8&datum=wgs&lnm=%E5%85%AB%E7%99%BE%E6%B4%A5%E7%94%BA%E7%AB%8B%E6%BD%AE%E8%A6%8B%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1&v=2&sc=3&uid=7b956727b4a1b31e10e87d6983b283b5d1007b13&fa=ids

 

木曽川右岸の高台に杉原千畝記念館がある。八百津出身で、第二次大戦中、リトアニア領事館に赴任、本国の命令に背くまでしてユダヤ人にビザを発給し、ナチスの迫害からから6000人以上の命を救った信念の人だ。
杉原千畝記念館からみた八百津のまち。ここから谷が開けて、木曽川が濃尾平野にそそぐ。

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昭和30年(1955年)に木曽川本流を堰き止めて完成した丸山ダム。高さは98.2mあり、戦後の大ダム建設の先駆けとなったダムだ。谷が狭いためにダムの規模の割に、有効貯水量は3839万㎥とあまり大きくない。今この丸山ダムを122.5mの高さまで嵩上げして有効貯水量を1億180万㎥にする再開発(新丸山ダム建設)計画が進んでいる。

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新旅足橋(しんたびぞこばし)にやってきた。この橋は、新丸山ダムの工事で水没する国道418号線の付け替え道路として新たに造られたもの。車がやっと通れるかどうかの現道の付け替え道路としては破格に贅沢。河床から路盤までの高さは200mで堂々の日本一。高さ100mくらいの橋はたくさんあるが、ここまで来ると異次元の感覚がある。眼下に蛇行する川を見下ろせるのはすごい。眼下に見える黒い筋は、橋の影だ。

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更に恵那方面に向かうと、潮南(しおなみ)という地名がある。なにやら曰くありげな地名と思いきや、ここの潮見小学校から名古屋港が見えるというので、さっそく高台にある小学校に行ってみた。海抜665m。快晴というわけではないので海ははっきりしないが、名駅の高層ビルがはっきりわかる。地図で見ると、名古屋港までは60kmくらいだろうか。
http://www.shiomi.yaotsu.jp/ita068/index.cfm?school_id=6(潮見小学校HPより)

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恵那の近くまで行くと、高台から一気に木曽川岸まで下りていく。
その途中で、こんな看板があった。「天空大橋」。もっとすごい橋を造る計画があるのだろうか?
恵那峡の辺りではV字谷を一跨ぎする橋は特に珍しくはないが、大井ダムのすぐ下流でも、高い橋が建設中。もともと幹線道路のないところだけに、ラッシュ時はともかく、そんな交通需要があるのだろうか。

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2014/09/24

窓口サービスのソムリエが待機してます。

水曜日は、19時15分まで役場の窓口業務を延長。窓口サービスのソムリエさんも2年目の活動になりました。
詳しくは、http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2013/12/post-1d75.html

どこの窓口に行けばよいかなど、お客様のご案内をします。気軽にお尋ね下さい。

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秋の交通安全キャンペーン

イオンモールで秋の交通安全キャンペーン。保育園の子どもたちに一日警察官をやってもらいました。反射材などのキャンペーングッズをお客さんに配布します。中には、「おはようございます。交通安全に気を付けましょう。」と言えるしっかり者の女の子もいます。
東浦町では、前年同時期と比べて、交通事故に遭った人の数は一割ほど減っていますが、件数はほぼ同じ。3年連続で交通事故死ゼロを更新していたものの、この7月に死亡事故が発生してしまいました。これ以上発生することのないよう地道な呼びかけを続けていきます。

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2014/09/23

文京区小石川の傳通院をお訪ね、お彼岸の法要に参加しました。

朝早くから、たくさんの人がお堀端を走ってます。ここのジョギングは反時計回り。やはり、心臓を内側にして周回するのが一番適しているのだろうか。スケートリンクも競馬?も、そうでしたっけ。

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上野の寛永寺と並ぶ、徳川家の菩提寺、芝の増上寺に立ち寄りました。JR浜松町の駅の正面が参道になっているんですね。山門の向こうに見えるのは国際貿易センタービル。東京タワーから増上寺を見下ろすことはあるけれど、増上寺から東京タワーを見上げることは意外と少ないのでは?などと勝手に思いました。
増上寺には、二代秀忠、六代家宣、七代家継、九代家重、十二代家慶、十四代家茂の墓があります。寛永寺には、四代家綱、五代綱吉、八代吉宗、十代家治、十一代家斉、十三代家定の墓があります。例外的に、初代家康と三代家光は日光東照宮に祀られ、幕末の将軍 十五代慶喜は大正2年に没し、墓地は谷中霊園にあります。

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東浦から、於大の方の菩提寺、文京区小石川の傳通院を訪ねて、お彼岸の法要に参加しました。議長さん、観光協会会長さん、文化協会会長さん、いつもおだいちゃんの着ぐるみに入ってくださっているIn the HeroならぬIn the Heroineの水野さんも一緒です。
東京でご挨拶するときには、歴史に”if”はないと言いますが、もし四百数十年前に東浦で於大の方がお生まれにならなかったら、東京のまちは存在してなかったかもしれませんね、と言うことにしています。
麻生貫主をはじめ傳通院の皆さんと小石川の商店街の皆さんには、毎年欠かさず於大まつりにご参加いただいています。私たちも年に一度は必ず傳通院をお訪ねしたいと思います。末永くお付き合いを重ねていきたいと願っています。

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2014/09/22

なつかしい中学校PTAのホームページ

東浦中学校PTAのHPすごく頑張っています。活動の様子は写真入りで、給食センターオープンや学校の二期制検証など、その時のホットな情報もタイムリーに提供しています。年間アクセスも24年度には10万を超えるようになったそうです。

 http://blog.goo.ne.jp/h-jhs-pta

はじめは、平成22年度にPTAの役員有志で始めたのですが、年間アクセス(閲覧数)は2万程度だったと思います。

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2014/09/21

生路のおまつりが復活

生路のお祭りが、2年ぶりに復活しました。
一度やめて、襟を正して出直してみるのもいいもんだと思う。地元もやっぱりお祭りがないとさびしいと感じたのでは。

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宵には、コミュニティセンター前に場所を変え、北組と南組の競演。今までなかった女子の太鼓も登場しました。

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この日は、イベントがたくさんありました。朝は、大府市の福祉・健康フェア。石ヶ瀬会館界隈が福祉関係の公共施設群になっていて、そこで行政や大府市内で活動するNPOなどが出展するおまつりです。お招きいただきご挨拶をさせていただきました。

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午後からは、あいち健康の森の健康プラザで、あいち介護予防フォーラムがありました。大府出身の武藤芳照氏(日体大総合研究所所長、東京大学名誉教授)が「転倒・骨折を防ぎ、寝たきりを防ぐために」と題して、ジョークを交えた軽妙なトーク。
そう言う自分も、最近、仕事で座ったっきりで、足腰が弱ってきたのを実感します。

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あいち健康の森では、大府商工会議所主催のウェルネスバレーフェスタも開催されていました。東浦商工会「かかさの会」が出店しています。お姉さんパワー炸裂。人気のオリジナル トルティーヤはもう売り切れ。残念!。

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2014/09/20

りんごの季節

日帰りリンゴ狩りに参加。駒ヶ根まで行きました。実は果物狩りはほとんどしたことがありません。アップルカッターでサクッと切って食べてみると甘酸っぱくておいしいです。
果樹園の木は接ぎ木をして育てるのでしょうが、ひとつのつながった木で、こんな何本(5本?)もの台木?があるのは初めて見ました。

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2014/09/19

今月末で、稲葉教育長が任期満了で退任

今月末をもって任期満了により、稲葉耕一教育長が退任されます。
稲葉教育長は、昭和38年4月に緒川小学校で教員としての第一歩を踏み出され、平成11年9月に教育長へ就任、15年間もの長きにわたり東浦町教育委員会のトップを務めていただきました。私が中学生の時にはちょうど、東浦中学校の教員をされていました。専門は社会科で、陸上部の顧問をされていました。
学校教育では、「誇りに思える学校づくり」「存在感のある学校づくり」「地域に開かれた学校づくり」を基本に、学校づくりを支援するための、様々な事業等を推進していただきました。この間、始まった事業の多くは今でも盛んに続けられています。
また、生涯学習・スポーツ分野においても、様々な事業を展開していただき、文化・スポーツ両面において素晴らしい業績を残されました。特に、東浦町が愛知駅伝4連覇を成し遂げた原動力は稲葉教育長にあったと思います。
稲葉教育長のご健康とますますのご活躍を心よりお祈りし、深く感謝を申し上げたいと思います。

  稲葉耕一教育長経歴(教諭期間36年5ヵ月、教育長期間15年1ヵ月)
 S38.4.1~ 緒川小学校教諭(9年)
 S47.4.1~ 東浦中学校教諭(10年)
 S57.4.1~ 阿久比東部小学校校務主任(3年)
 S60.4.1~ 阿久比英比小学校教務主任(4年)
 H1.4.1~ 阿久比中学校教頭(4年)
 H5.4.1~ 緒川小学校校長(2年)
 H7.4.1~ 知多教育事務所指導主事(2年)
 H9.4.1~ 森岡小学校校長(2年5ヵ月)
 H11.8.31~ 教員を退職
 H11.9.2~ 教育長就任
 H26.9.30~ 教育長退任

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2014/09/18

9月定例議会が終わりました。

平成26年第3回定例会が閉会しました。行政から提案した以下のすべての案件が可決・認定されました。

 [条例・補正予算・その他]
①教育委員会委員の選任(稲葉耕一氏の後任に恒川渉氏)
②平成25年度健全化判断比率及び資金不足比率の報告(財政再建団体に陥らないよう警告する国の指標、東浦町を含め近隣の市町村はすべて基準をクリア)
③一般職の任期付職員の採用等に関する条例の制定(危機管理や法務、会計など専門的な知識経験を要する人材を行って期間採用するための条件整備)
④特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定(子ども・子育て支援法制定に伴い、保育園等の運営基準を定める)
⑤家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定(児童福祉法の一部改正に伴い、事業所内保育や認可外保育の運営基準を定める)
⑥放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定(放課後児童クラブ等の運営基準を定める)
⑦職員の給与に関する条例等の一部改正(一般職の任期付職員の採用等に関する条例の制定に伴う、規定の整理)
⑧子ども医療費支給条例等の一部改正(中国残留邦人に関わる規定の整理)
⑨母子家庭等医療費支給条例の一部改正(母子及び父子並びに寡婦福祉法の成立に伴う、規定の整理)
⑩平成26年度一般会計補正予算(第2号)(交付金、補助金の額の確定、高齢者肺炎球菌ワクチンン接種委託料など)
⑪平成26年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)(繰越金の額の確定など)
⑫平成26年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)(納付金の額の確定など)
⑬平成26年度緒川駅東土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)(繰越金の額の確定など)
⑭町道路線の認定(森岡取手区画整理地内)
⑮町道路線の廃止(緒川北添地内)
⑯町道路線の変更(森岡取手区画整理地内、緒川北添地内)

上記議案のうち、③は共産党(1)を除く賛成多数で、他の議案は全会一致で可決されました。

 [決算認定]
①平成25年度一般会計決算(歳入約149億円、歳出約143億円)
②平成25年度国民健康保険事業特別会計決算(歳入約50.9億円、歳出約47.3億円)
③平成25年度土地取得特別会計決算(歳入・歳出約5260万円)
④平成25年度後期高齢者医療特別会計決算(歳入約4.57億円、歳出約4.56億円)
⑤平成25年度下水道事業特別会計決算(歳入約13.9億円、歳出約13.8億円)
⑥平成25年度緒川駅東土地区画整理事業特別会計決算の認定(歳入約6.68億円、歳出約2.31億円)
⑦平成25年度水道事業会計決算(純利益約2330万円)

上記議案のうち、①②は共産党(1)を除く賛成多数で、他の議案は全会一致で認定されました。

 [議員発議]
①議会運営委員の辞任(一身上の都合で澤潤一氏が委員を辞任)
②議会運営委員の選任(澤潤一氏の後任に神田新二氏)
③自歩道設置の早期整備を求める意見書
④消費税の軽減税率制度の導入を求める意見書
⑤定数改善計画の早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書
⑥「(仮称)手話言語法」制定を求める意見書
⑦産後ケア体制の支援強化を求める意見書

上記議員発議のうち、①②は辞任理由が不明確として、ひがしうらの風(2)+共産党(1)を除く賛成多数(13:3)で可決。③は道路要望全体の意見調整をすべきとして、ひがしうらの風(2)を除く賛成多数(14:2)で可決。④は特定の品目の軽減を企図しているとして、ひかしうらの風(2)+共産党(1)を除く賛成多数(13:3)で可決。他の議員発議は全会一致で可決されました。

 ※本会議の審議結果については、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/22gikai/result/result2014.htmlをご参照ください。

 

平成25年度決算は、一般会計の歳入総額約149億円、歳出総額約143億円で、歳入歳出差引額から翌年度へ繰り越すべき財源を差し引いた実質収支額は約4.7億円の黒字となりました。
25年度当初予算に盛り込んだことは計画通り執行することができました。特に、教育関係では、新学校給食センターが完成し、また、指導主事や学校生活支援員の増員を図り、学校教育環境の充実・改善に努めました。
財政面でも改善が見られています。25年度は大きな事業として新学校給食センターの建設があったので、通常は借金が増えて当たり前なのですが、自動車産業の好調による税収の伸び、地域の元気臨時交付金などの(国からの交付金等の)臨時収入があったことによる幸運と、職員の少しでも税金を有効に使おうとする節約努力のおかげで、自分が就任した平成23年度から一貫して借金が減り、当時、一般会計と特別会計で平成23年度当初に209億円あった借金が195億円までになりました。一方基金を取り崩していますので貯金は減っていますが、借金から基金を差し引いた純借金についても、一貫して減少しています。
このように財務内容の改善がみられるようになったのは、授業仕分けや業務改善の効果が少しずつ表れてきたものと考えています。

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現在、平成27年度から29年度までの向こう3か年の、行財政運営を図るための指針となる「第5次東浦町実施計画」の策定作業を進めています。今後とも、各事業の見直しを着実に図り、持続可能な行財政運営に努力していきたいと考えています。

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2014/09/17

明日の図書館を考えるシンポジウム『よむらびカフェ』 の参加者を募集しています。

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東浦町中央図書館が、今まで以上に皆さんから愛され、より魅力的な空間になるよう、今後の図書館のあり方を考えるシンポジウムを開催します。
第1部は講演会、第2部は住民のみなさんが気軽に参加できるワークショップ「よむらびカフェ」を予定しています。カフェにいるような楽しい雰囲気の中でお茶やコーヒーを飲みながら、図書館についておしゃべりしてみませんか♪

◆第1部 プレ講演会「町民の皆さんに支持を得るための図書館を目指して」
・講師: 渡部 幹雄(わたなべ みきお)氏
     和歌山大学特任教授 附属図書館長
・日時: 10月26日(日) 13:30~15:30
・場所: 東浦町文化センター (定員100名程度)

◆第2部 ワークショップ「おいでよ!よむらびカフェ」
・開催日: 11月 2日(日)
       11月16日(日)
       11月30日(日)
・時間: 各回とも13:30~(2時間程度)
・場所: 東浦町中央図書館
・参加費: 無料(飲み物と週替わりのお菓子つき)
・参加資格: 18才以上で図書館に関心のある方
         上記全3回とプレ講演会にも参加できる方
・定員: 30名
・申込方法: 申込書を、ファックス、郵送、メールまたは直接、中央図書館まで
        (申込書は中央図書館、役場1階ロビー、各地区コミュニティセンター
         で配布または、町および図書館ホームページからダウンロード可)

※詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/info/yomurabicafe.htmlをご覧ください。

 

こじんまりして居心地の良い東浦町中央図書館。建て替え計画はありませんが、現在の建物を活用して、より居心地の良い空間にするには?より親しまれるには?みなさんの「こんな図書館にしたい!」を持ち寄って、ハードからソフトまで、図書館の使い方の工夫をしたいと思います。
最近、何かと話題の図書館。つれづれログでも、これまで、いくつかの図書館の話題をアップしています。

・岡崎市図書館交流プラザ(愛称”Libra”)を見学(2009/11/2)http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2009/11/post-d208.html

・ビブリオバトルとは(2013/5/23)http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2013/05/post-c617.html

・武雄図書館の市民価値とは(2014/4/17)http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/04/post-2.html

・安城の未来をつくる図書館フォーラム(2014/6/30)http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/06/post-b946.html

・熊取町立図書館に立ち寄りました(2014/7/24)http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/07/post-ef84.html

・小布施町立図書館(まちとしょテラソ)のお話し(2014/8/23)http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/08/post-f576.html

プレ講演会の講師をお願いした渡部幹雄さんには、平成17年当時、館長をされていた滋賀県の愛知川町立図書館を視察した際に案内をしていただいたことがあります。9年後に講師としてお招きすることになるとは、本当に偶然です。この時の視察レポートは、こちらhttp://homepage3.nifty.com/kamiya-a/rep180126h.html#shisatsuにあります。

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2014/09/16

メガソーラー発電所を設置運営する事業者が決定しました。

東浦町生路五号地内でメガソーラー発電計画を進めていましたが、去る8月27日に行われた一般競争入札によりメガソーラー発電所を設置運営する事業者が決定しました。この計画は、町が所有する設置予定地を落札業者に賃貸し、そこに落札業者がメガソーラー発電設備を設置し、太陽光発電事業を行うものです。

●落札した事業者(※6者が入札に参加)
(1)事業者名: 国際航業株式会社 名古屋支店
 (連合体: 国際ランド&ディベロップメント株式会社)
(2)会社所在地: 名古屋市西区名駅2-27-8 名古屋プライムセントラルタワー11階

.●メガソーラー発電所の概要
(1)設置場所: 東浦町大字生路字五号地地内
(2)想定出力: 1,500KW
(3)想定年間発電量: 1,780,118kwh
(4)事業期間: 20年(設置工事・設備撤去期間を含まない)
(5)貸付面積: 24,000㎡
(6)落札金額: 8,040,000円/年額
(7)発電開始時期: 平成28年10月(予定)

●事業者決定までの経過
平成26年7月16日~8月20日 募集要項の配布
平成26年7月16日~7月24日 現地見学申込受付
平成26年7月28日 現地見学
平成26年7月29日~8月1日 質疑の受付
平成26年8月8日 質疑の回答
平成26年8月8日~8月20日 入札参加申込受付
平成26年8月27日 入札及び開札
平成26年9月3日 土地賃貸借契約の締結

 

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生路五号地(海岸の新堤防と旧堤防に囲まれた町有地)は、昔、ゴミの埋め立てをしていた場所で、建物を建築することはできません。将来的には緑地の位置づけですが、市街地からも離れていて公園としての用途は見込めません。そこで、
 ①使い道のない土地を有効活用する
 ②そこから収益を得る
 ③クリーンなエネルギーを生み出し、CO2の排出を抑制する
上記の目的で、約2.4haの土地を使って、1.5MWのソーラー発電を行う計画を進めています。
今年度中に(32円/kWhの)固定価格買取制度の認定を受けた後に、既存の配電系統との接続工事を済ませて、発電設備を設置し、発電事業を開始するのは、再来年の秋ごろになる予定です。

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2014/09/15

ため池のかいどりをします。

明治池の水を抜いて、生きものを捕まえます。
  10月28日(日) 9:30~12:00
  明治池東側堤体に集合(小学生は保護者同伴)

「かいどり」は、灌漑用のため池の管理をする地域の行事として、昔は定期的に行われていました。ため池の水を抜いて、コイやフナなどの生き物を獲り、ヘドロを取り除いたり、土手を補修したり、日干しすることにより藻や雑菌をの繁殖を抑えたり、池の維持と収穫を兼ねていました。しかし、灌漑の主役が愛知用水に替わってから、しだいに「かいどり」は行なわれなくなりました。
今回、明治池の堤体補修工事をするのに合わせて、水を抜いてかいどりを企画しました。池の底に残った生きものを捕まえ、外来魚は駆除します。

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以前(2009年に)自然環境学習の森にある池のかいどりをしたことがあります。その時の様子はhttp://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2009/08/post-adca.htmlでご覧になれます。
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2014/09/14

大学連携講座などのお知らせです。

『東浦の酒造業と廻船』
知多半島の歴史に関する古文書をテキストに、知多半島の様子や生活を紐解きます。
  9月27日(土) 10:00~11:30
  東浦町文化センターにて

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『親子で楽しく運動しましょ♪』
運動を通じて、親子のスキンシップを学びます。
  9月28日(日) 10:00~12:00
  東浦町文化センターにて

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『いくつになっても元気 ~そのための睡眠・食事・運動~』
中京大学の湯浅教授による健康づくりについての講演です。
  9月30日(火) 10:00~
  東浦町体育館にて

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『刈谷市大学連携講座』
・デンマークの豊かな高齢者の住まい(10月18日(土)13:30~15:00)
・アジアのM字型社会はどこに向かうか?(11月9日(日)13:30~15:00)
・メカトロニクスとそのフロンティア(10月4日(土)10:00~11:30)
・ロボットの過去・現在・未来(10月11日(土)10:00~11:30)
・ダンポール製造工程における高速・高精度切断機構(10時18日(土)10:00~11:30)
  刈谷市総合文化センターにて

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『保護者のための体験!体感!スマホ教室』
スマホの危険を知って安全に使おう
  10月25日(土) 10:00~12:00
  東浦町文化センターにて

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2014/09/13

中学校を二期制から三期制に戻します。

町内の3中学校では、学習の二期制をこれまで約10年間続けてきました。
これに対して、昨年度、東浦中学校PTAと学校長から、三期制に戻してほしいとの要望が出されていました。
昨年度中に結論が出ませんでしたが、今年度、学習の二期制を継続するか、それとも三期制に戻すか、保護者と教員の意見を集約し、公開の場で議論する検証委員会を開催しました。このほど8月22日に開催した第2回検証委員会で、3中学校揃って、平成27年度から三期制への移行対応可能であるとの結果がでました。
これを受けて9月1日に教育委員会を開催し、平成27年度から3中学校を三期制に戻すことを決定しました。

検証委員会が行ったアンケート調査によれば、アンケートの回収率は東浦中82%、北部中85%、西部中94%。3中学校の保護者全体については、三期制を支持62%、二期制を支持10%、どちらでもよい28%で、この傾向は東浦中、西部中、北部中の順に強く出ました。
教員全体については、三期制39%、二期制31%、どちらでも29%で、東浦中では59%が三期制を支持、一方、北部中で三期制を支持は19%、西部中で三期制を支持は6%、どちらでもはいずれも3割程度でした。

※「学習の二期制における検証委員会」の会議録と詳しい資料については、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/23kyoiku/nikiseikaigiroku.htmlをご覧ください。

※9月1日に開催した「第2回教育委員会臨時会」の会議録は、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/23kyoiku/documents/rinnjikaigiroku2-1.pdf
で見られます。

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2014/09/12

ゆるキャラ®グランプリ2014・・・がんばれ!おだいちゃん!

いま開催中の「ゆるキャラ®グランプリ2014」。
ぜひ我等の「おだいちゃん」に清き一票を!
10月20日(月)の締め切りまで、1日、1IDにつき1回投票ができます。
http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00000663

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「おだいちゃん」と、徳川家康の母「於大の方」についての解説は、こちら(東浦町観光協会のサイト)にあります。

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オニバスの葉を初めて間近で触りました。

オニバスのつぼみが膨らんできました。あと少しで花が咲きます。(9月9日撮影)

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ところで、オニバスの葉を触ったことはありますか?
表も裏も鋭い刺だらけで、厚手のゴム手袋がないととても触れません。

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葉のウラには太い葉脈が通っています。茎や葉脈を輪切りにすると、中空の管状になっています。この管に入っている空気で、オニバスの葉の浮力が生まれるのですね。

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2014/09/11

色や画像はどうやって記録できるのでしょうか?  自然科学講演会「光と色  画像・映像を科学する」のお知らせ

息子から、「写真はどうして画像が記録できるの?解像度や感度はどうして決まるの?」と質問されました。いい質問だねえ。と、答えようとしたけど、これには結構時間がかかりそうです。

簡単に言えば、紙やフィルムに塗ったゼラチン質に分散しているハロゲン化銀の結晶が光のセンサー役目を果たし、そこに光(光子)が入ると結晶の中のハロゲン化銀の極々一部がより高いエネルギー状態に変わる。これを還元剤(電子を与える薬剤)に浸けて現像すると、光を得て生成した銀原子を核にハロゲン化銀の還元反応が進んで結晶全体が黒色の金属銀に変化する。白黒写真の場合はこの金属銀の粒子が黒の画素を形成する。
カラー写真の場合は、ハロゲン化銀を還元するときに還元剤は(電子を奪われて)酸化されることになるのだが、この還元剤の酸化生成物がカプラーと呼ばれる染料の前駆体と結合して染料を生成してこれが、色素の画素になる。以上が画像が形成される基本的な原理なのだが、写真で面白いのは、光センサー=記録媒体=ディスプレイになっていることだ。
解像度は、単純には、ハロゲン化銀の結晶の大きさや現像時の化学物質の拡散(にじみ)が関わってくる。結晶が大きければ一つの結晶に光が当たりやすくなるので感度は上がるが、当然、画素が大きくなるので解像度は下がる傾向になる。同じ大きさの結晶でも、平板状の結晶を隙間なく感光面に向けて並べることができれば、解像度を損なうことなく感度を上げることができる。これがISO1600のフィルムに使われたシグマグレインの技術だ。ほかにも、増感剤という光を受け取ってそのエネルギーをハロゲン化銀に伝える物質を結晶の表面にアンテナのように並べることによって感度を上げる技術もある。

もう少し詳しく、イラストを使ってわかりやすく説明したいところですが・・・

・・・イメージングテクノロジーの楽しさ奥深さをもっと知りたい方は、ぜひ10月18日(土)午後に東浦町文化センターで開催予定の自然科学講演会「光と色 画像・映像を科学する」にご参加ください。
銀塩写真から、エレクトロニクスデバイスを使った最新のデジタル画像技術まで、映像の科学について、富士フイルムの研究者が、中高生~一般向けにわかりやすくお話しします。講師を務めてくださるのは安田知一さん、彼は私が富士フイルムに勤めていたころの同僚であり友人でもあります。

カラー写真フイルムの技術は、デジカメ(CCD)の発達でどんどん疎遠になりつつありますが、たぶんこれまでも、これからも、ファインケミカルの極致であり続けると私は思います。

 参考までに、カラー写真の原理についてのサイトは、
  http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q23.html
  http://optica.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-087a.html
  http://members.jcom.home.ne.jp/camera/color/kouzou.htm
  http://www.kansmemo.com/photo/camera/principles/entry-193.html

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  自然科学講演会「色と光 画像・映像を科学する」

 「光」って何? それをどう取り出して
 どんな「科学」や「化学」のチカラで記録するの?

 写真を中心にそんな疑問をひも解き、液晶テレビやコスメなど身近な光の科学についても極力やさしいコトバで紹介します。
 いつでも目の前にある光と色のサイエンスにぜひ興味を持ってください。

 と き  10月18日(土) 13:30~
 ところ  文化センター
 対 象  中学生以上の方
 定 員  200名 ※事前申込制
 講 師  富士フイルム㈱ 安田 知一(やすだ ともかず)氏
 参加費  無料
 主 催  東浦町教育委員会
 申し込み  9月16日(火)8:30から問い合わせ先へ(電話申込可)
 問い合せ  文化センター ☎83-9567

Dscf7804hikaritoiro 講師紹介  安田知一氏
 東京大学大学院工学系研究科(合成化学専攻)終了。
 富士フイルム㈱で写真用高分子機能性素材の開発などに携わり、現在、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)に出向中。

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2014/09/10

善導寺、お月見コンサート

一昨日の晩、恒例の善導寺の観月コンサートに行ってきました。

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今年は、琴とシャンソンのコラボ。ボーカルをつとめる一宮の浄土真宗のお寺の住職の軽妙なトークがテンポのいい笑いを誘っていました。
楽器の演奏に虫の音も加わるのは、秋の屋外ならではです。

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はじめは曇り空でしたが、徐々に晴れてきて、東の空におぼろ月を見ることができました。

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2014/09/09

モリゾーとキッコロが於大公園にやってきた

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県の緑化特別大使 モリゾー&キッコロとお付きの人たちが於大公園にいらっしゃいました。来年秋に開催予定の愛知万博10周年「全国都市緑化あいちフェア」のPRが目的です。2015年9月12日(土)~11月18日(日)まで愛・地球博記念公園(モリコロパーク)をメイン会場として花と緑のイベントが繰り広げられます。東浦町も、サテライト会場として協力できないかと考えています。

PR用の写真撮影がきょうの緑化特別大使のお仕事です。お天気も良いし、ちょうどオニバスが元気な時期なので、みんなでオニバス池へ。

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モリゾーとキッコロには、オニバスの葉の上に乗っていただいたり、みんなと一緒に写真に納まっていただいたり、大活躍でした。東浦町のマスコットキャラクター おだいちゃんも駆けつけました。
ところで、いま開催中の「ゆるキャラ®グランプリ2014」。ぜひ我等の「おだいちゃん」に清き一票を!10月20日(月)の締め切りまで、1日、1IDにつき1回投票ができます。
http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00000663

全国都市緑化あいちフェアの話に戻りますが、実行委員会ではPRサポーターや応援事業を大募集しています。個人でもグループでも企業でも参加できるそうです。

なお、2014年9月21日(日)にはアスナル金山で1年前のプレイベントが開催されます。

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2014/09/08

9月定例議会の開会あいさつ

9月3日に平成26年第3回東浦町議会定例会(9月定例議会)が開会しました。冒頭の開会あいさつでは、以下のことをお話させていただきました。

全国各地で、前線や台風等の影響により、記録的な大雨が観測され、甚大な被害が発生しております。
亡くなられた方々のご冥福と、被災された皆様にお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

さて、平成26年6月9日開催の議会全員協議会でご説明させていただきました、都市計画道路 知多刈谷線と名鉄河和線との交差事業ですが、東海市、知多市と協議を重ね、7月23日には、東海市長、知多市長とともに、3市町で、原計画である道路高架として進めていただくよう県に要望してまいりました。
愛知県から、3市町の合意であれば新規事業化に向けて、進めたいと前向きな回答もいただいておりますので、今後も早期実現に向けて、引き続き要望活動をおこなってまいります。

次に、平成25年度東浦町一般会計決算について。
平成25年度一般会計決算は、歳入総額148億7,848万円余り、歳出総額143億3,464万円余りとなりました。収支につきましては、歳入歳出差引額から翌年度へ繰り越すべき財源を差し引いた実質収支額は、4億6,876万円余りの黒字決算となっております。この実質収支額のうち、3億1,000万円を地方自治法第233条の2及び東浦町財政調整基金条例第2条の規定により、同基金へ積み立ています。
主な事業としましては、平成24年度から建設を進めておりました、新学校給食センターが完成し、運用を開始しています。また、教育関係では、指導主事や学校生活支援員の増員を図り、学校教育環境の充実・改善に努めています。
この他、行財政改革の取り組みとして、事業仕分けの開催や補助金等検討委員会から「補助金等の見直しに関する検討結果報告書」の提出を受け、町として「補助金等見直し方針」を策定し、補助金等の見直しを進めています。
厳しい財政状況ですので、今後も事業の改善を図りながら、必要な事業は着実に進めてまいります。

続いて、特別会計について。
まず、国民健康保険事業特別会計は、歳入総額50億9,315万円余り、歳出総額47億2,854万円余りで、差し引き3億6,461万円余りの黒字決算となっています。
土地取得特別会計は、歳入、歳出ともに総額5,258万円余りの収支均衡の決算となっています。
後期高齢者医療特別会計は、歳入総額4億5,680万円余り、歳出総額4億5,603万円余りで、差し引き77万円余りの黒字となっています。
下水道事業特別会計は、歳入総額13億8,935万円余り、歳出総額13億8,278万円余りで、差し引き657万円余りの黒字となっています。
緒川駅東土地区画整理事業特別会計は、歳入総額6億6,751万円余り、歳出総額2億3,093万円余りで、差し引き4億3,658万円余りの黒字決算となっています。なお、緒川駅東土地区画整理事業につきましては、10月10日に換地処分を行い、今年度の事業完了を目標に事業を進めています。

最後に、水道事業会計について。
収益的収支では、事業収益8億3,191万円余り、事業費用8億862万円余りで、純利益が2,328万円余りとなりました。資本的収支では、事業収入1億116万円余り、事業支出8億6,522万円余りです。
以上、平成25年度の一般会計、特別会計及び水道事業会計決算の概要を説明させていただきました。

次に、平成26年度一般会計補正予算ですが、歳入歳出予算の総額にそれぞれ6,630万7千円を追加し、予算の総額を142億6,357万5千円とするものです。歳入では、地方交付税、前年度繰越金の確定や、福祉医療費負担金の確定及び事業の採択による国庫支出金、県支出金の増額のほか、歳入歳出調整による繰入金の減額が主なものです。歳出では、民生費での高齢者福祉対策事業費、保育園施設整備事業費、衛生費での感染症予防費の増額などが主なものとなっております。
このほかの補正予算は、国民健康保険事業特別会計、後期高齢者医療特別会計はそれぞれ前年度繰越金の増額などを、緒川駅東土地区画整理事業特別会計は前年度繰越金及び工事請負費の増額などを行うものです。

その他の案件といたしましては、「教育委員会委員の選任」1件、条例制定及び一部改正が合わせて7件、「平成25年度東浦町健全化判断比率及び資金不足比率」に係る報告案件等、合計25件です。
以上、9月議会開会に当たり、平成25年度の決算報告を中心に述べさせていただきました。

本会議・委員会は公開されており、どなたでも傍聴していただけますので、ぜひお越しください。本会議の日程や議案等については、東浦町ホームページ9月定例議会日程および議案をご覧ください。

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2014/09/07

無難に過ごすための三原則

こうあってはならぬ!

名古屋市の某公共施設には、陥りがちな悪いパターンを戒める「三原則」があるのだそうだ。

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夏過ぎて秋来にけらし

9月21日(日)の祭礼に向けて、伊久智神社では駆け馬の埒(馬場の柵)づくりが始まりました。町内の秋祭りの日程はhttp://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/08/post-8648.htmlをご覧ください。
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ヤブランが一斉に咲いています。P1040718_640x480
夏の名残りの百日紅(さるすべり)、読んで字の如く、しぶといです。
よく見ると実がいっぱいついています。Dsc_1767_640x480

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2014/09/06

敬老会の季節です。

緒川地区コミュニティの敬老会に出席しました。
式典の後は、演芸会。民生・児童委員の皆さんが誘ってくださったので、いっしょに「ズンドコ節」を踊りました。エプロンしてお掃除している振りです。参加者にもハンカチをわたして上半身の体操です。

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NPO法人 絆では、絆まつりが開かれ、コンサートやバザーで賑わっていました。今回のテーマは「~引き出そう 自分のちから~」。来訪者から「〇〇ならできる」と自分のできることを書き込んでもらうコーナーがありました。私も・・・書きましたよ。
ここに来るといろんな人がボランティアをしています。今年は100人ほどになったそうです。

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2014/09/05

東浦町ホームページに、「よくあるご質問」コーナーを開設しました。

東浦町ホームページに、「よくあるご質問」コーナーを開設しました。

こちらhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/faq/index.htmlをご覧ください。今後とも少しずつ充実を図ってまいります。

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2014/09/04

あなたは何県の出身?

「出身地鑑定!!方言チャート」というサイトがありました。
質問に答えていくと出身県がわかるという、
自己学習型?出身地判定クイズ。
ためしてみました。

http://ssl.japanknowledge.jp/hougen/index.php

ちなみに、私は長野県人だそうです。

 

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2014/09/03

9月定例議会(平成26年第3回定例会)が始まります

きょうから、9月定例議会が始まります。日程は以下の通りです。

 9月 3日(水曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案の上程・説明)
 9月 4
日(木曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 9
月 5日(金曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 9月 8日(月曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案質疑・委員会付託)

 9月10日(水曜日) 午前9時30分~ 経済建設委員会
 9月11日(木曜日) 午前9時30分~ 文教厚生委員会
 9月12日(金曜日) 午前9時30分~ 総務委員会
 9月18日(木曜日) 午前9時30分~ 本会議(討論・採決)

一般質問では、11人の議員から通告書が提出されています。9月議会では平成25年度決算の審議が行われます。
平成26年第3回定例会の議案は9月3日の本会議上程後にこちらでご覧になれます。

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2014/09/02

しあわせなまちをデザインするワークショップ最終回

8月30日(土)は、「しあわせなまちをデザインするワークショップ」の最終回でした。それぞれの地区のプラン発表をしたいとの参加者からの提案がありましたので、最終回は各地区のワークショップの成果発表会になりました。質疑の時間もとりました。講評は名城大学理工学部の大影佳史准教授にお願いしました。
各地区のプランのまとめ(私なりの解釈)は以下の通りです。

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森岡地区では、森岡駅東にロータリーとパークアンドライド用の駐車場、森岡工業団地の拡張、緒川と近接している地区の宅地系利用、田面地区の商業的利用などが、主に提案されました。森岡駅東地区では農業者から大規模農地(水田)の集約の意見も出ているため、工業系利用との調整が必要になります。

緒川地区では、366号バイパス沿線に(津波に備え)木造建築を制限したうえでの沿道商業地の拡張、市街化区域隣接丘陵地に住宅地を拡大する場合には建蔽率を低くして緑農のある環境と個性を重視したものとすること、市街地にある景観上また文化的に貴重な建築物や街並みを守ること、建築物の保存を空家利用と組み合わせる案、緒川駅のバリアフリー化、岡田川や、明徳寺川から於大公園、自然環境学習の森につながる水辺を親水空間として整備することなどが、主に提案されました。

緒川新田地区では、都市計画道路 名古屋半田線沿線の新たなまちづくりと、巽ヶ丘駅前の有効利用が話題になりました。

石浜地区では、石浜駅東の農地の工業系の利用、飛山池周辺の自然環境の保全、豆搗川の親水空間整備、東浦中学校を移転し町民ホールを建設することなどが、主に提案されました。

生路地区では、地区内中心部の道路整備、東浦駅東にロータリー設置と商業系土地利用、川尻地区に水害避難所の整備、巡礼道など歴史資源の保全、市街地周辺で農業的土地利用の確保、東浦高校西へ東浦中学校を移転などが、主な提案でした。

藤江地区では、藤江線の早期全線開通、山手線内側を新規住宅地の受け皿とし、それ以上のスプロールを防ぐこと、域内自主運営交通手段を検討、三丁公園へのアクセスの向上、お地蔵さんを保全することなどが、主な提案でした。

全体としては、将来の若干の市街地の伸び代を考慮したコンパクトなまちづくりを志向していて、どの地区も、歩ける程度の一定の範囲内で市街地形成をするプランになっています。

以前であれば、町の中央の樹林地を切り開いて、役場の新庁舎を建てたりする案が夢のあるプランと呼ばれた時代もありましたが、さすがに無造作に市域を拡げるようなプランはありませんでした。住民のみなさんには法解釈や前例などにとらわれない役所的発想でないものを期待しました。おかげさまで、お忙しい中で、本当に熱心に議論をいただきそれぞれの地区ごとに特徴のあるプランが出来上がったと感謝しています。
町としては、このワークショップの成果をさらに費用対効果や実際の都市計画に照らし合わせて吟味し、福祉やコミュニティ、生活に必要な商店街の振興、防犯・防災・交通安全など、暮らしに必要な視点を加えて、議会の意見もうかがって、東浦町としてのまちのデザイン案を12月頃までに作成し、パブリックコメントにかけようと考えています。

※ワークショップの検討成果については、各地区ワークショップ報告書をご覧ください。

  •   森岡地区 PDF980KB
  •   緒川地区 PDF1333KB
  •   緒川新田地区 PDF1109KB
  •   石浜地区 PDF1491KB
  •   生路地区 PDF1390KB
  •   藤江地区 PDF1074KB
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    2014/09/01

    東浦町と大府市の境目あたりに広がる田園地帯をドライブ

    土曜日に、グランドゴルフの指導者研修会の開会式に出席するため、あいち健康の森へ行った帰りに、東浦町と大府市の境目あたりに広がる田園地帯をドライブした。

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    途中、煙突からモクモクと煙の出ている小屋が目に留まったので立ち寄ってみた。思った通り、炭焼き小屋だった。ちょうど、近くで切り出した竹を使って竹炭を焼いているところだった。小屋の建っているところは東浦だが、炭焼きのメンバーは大府市と東海市の皆さんで、藤江小学校や自然環境学習の森で炭焼きをしている東浦町のメンバーとも交流があるそうだ。

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    この近くには葡萄園がたくさんある。今ちょうど、東浦町が大府市と並んで県内2位の生産を誇っている巨峰ぶどうの最盛期。巨峰以外にもいろいろあって、写真にあるのは、左から、安芸クイーン、マニキュアフィンガー、翠峰。

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    水田では米も実りの時期を迎えている。

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