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2015年1月

2015/01/31

知多半島春の音楽祭2015 in 東浦町

知多半島春の音楽祭 東浦町実行委員会主催のコンサートのご紹介です。

中には、さっそく今晩開催されるものもあります。アップのタイミングが遅くて申し訳ありません。

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この他にもたくさんのコンサートが予定されています。

詳しくは、
★知多半島春の音楽祭HP
http://chita-haruon.com/

★東浦アートプロジェクト 知多半島春の音楽祭 東浦町実行委員会FB
https://www.facebook.com/higashiura.artpro.haruon

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2015/01/30

於大まつりを4月18日(土)(19日(日)は雨天予備日)に開催します。

昨日、於大まつり推進協議会を開きました。商工会、コミュニティ、学校、保育園、観光協会、JA、寺院など関係者に集まっていただき、開催要領案をお示しし、ご意見をいただきました。

昨年との主な変更点は、今年は2年に一度に刈谷市から3姫(於大の方於富の方於上の方)が参加すること、長野県小川村の方々が参加されること、ライトアップの灯火を増やし、前夜祭のコンサートを図書館の駐車場で行うこと、開花情報(於大ちゃん桜前線)を観光協会HPにアップすることなどです。
長野県小川村は、長野市、大町市、白馬村に囲まれた風光明媚な山村で、水野氏の先祖とされる小川氏が一時期居城を構えていたと云われる所です。2年ほど前から教育委員会が現地でキャンプをするなどの交流を続けていたご縁で、今回初めてお招きをすることとなりました。できれば、名物のおやきの販売があると良いのですが、今回は都合で準備できないそうです。観光案内などで交流人口を増やすお役にたてればと思います。

於大まつりの運営については、いつもたくさんのご意見やご指摘をいただいて、ありがたく思っています。今回は、障戸橋から武豊線までの右岸の桜もライトアップしてはどうか、郷土資料館の企画とコラボして、於大に係る小説、TVドラマ、映画のシーンなどの展示を行ってはどうか、行列に参加する子どもたちにも歴史を学ぶ機会を設けてはどうか、などのご意見をいただきました。
様々なアイディアを取り入れて、みんなで於大まつりを育てていきたいものです。

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2015/01/29

急に寒くなりました。

暖かい日が続いていましたが、昨日からまた急に寒くなりました。

久しぶりに外で氷が張っていました。

とはいえ、寒暖を繰り返しながら、春に向かってしだいに暖かくなっていくのでしょう。

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2015/01/28

東浦町役場FaceBookにご参加を! ”いいね”してね。

東浦役場は今年からFacebookを始めました。

https://www.facebook.com/pages/%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E6%9D%B1%E6%B5%A6%E7%94%BA/390414641134572?fref=ts
(「愛知県東浦町」で検索できます。)

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きょうの記事は、これです。
緒川にある善導寺の古時計がテレビ朝日の人気番組「ナニコレ珍百景」で紹介されるそうです。

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こちらは1月20日の記事。ちょうどいま愛知県知事選挙の真っ最中です。
1月31日(土)まで、毎日、朝8時半から夜8時まで、役場西会議室で期日前投票ができます。投票日は2月1日(日)朝7時から夜8時までです。みなさん、自分の大切な投票権をしっかり行使しましょう。
県知事選挙について詳しくは
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/04soumu/senkyo/chijisen.html
まで。

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2015/01/27

大寒が過ぎて、梅のつぼみが・・・

大寒が過ぎました。

まだまだ寒い日が続くでしょうが、静かに着実に春の準備が進んでいます。

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ぬく森 マーケット

ぬく森で、下記マーケット開催するそうです。
敷地の中にたくさんの区画をつくって各地から出店者を募るタイプのマーケットが盛んなようです。
昨年11月に東浦のお母さんたちが企画した「おだい市」もそんなひとつでした。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/11/post-d547.html

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2015/01/26

ぬく森の小さな小さな演奏会 2015

東浦の秘境?と言われる石浜上永見の池畔の一軒家”ぬく森”で土曜日にコンサートがありました。始まる前に、フィッシュ&チップスとパイとホットワインで腹ごしらえ、あとは音楽を聴きながらギネス、いい感じです。

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地産地消フォークシンガーなかむらゆめきさんが醸し出す不思議空間。

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30代前後の音楽好きの若者が集まっていて、楽しい会話をすることができました。隣りまちの亀崎で、空き家になった古民家を活かして商店再生に取り組もうとしている人もいました。まちおこしに興味を持っているそうです。
帰りがけにある人が言ったことが印象に残っています。曰く、「自分たちの世代には選択肢の豊かさがある」。
確かに、私たちの世代はバブルを経験したりして、今の若者が知らない景気の良い時期をくぐってきました。しかし、いくつになったら就職、いくつになったら結婚、いくつになったら出産と、型にはめられていたように思います。それに比べれば、今の時代、自分さえしっかり持てば、自己選択でやりたいことができそうです。なるほど、そう考えることもできるんだ。
さあ、若者がんばれ!

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2015/01/25

スポーツ少年団駅伝大会などなど

●スポーツ少年団駅伝大会

於大公園でスポーツ少年団駅伝大会が開かれました。サッカーや野球や剣道etc.のチームの駅伝です。
”EKIDEN”は日本発祥、英語にもなっています。 東海道五十三次の宿場ごとに人や馬を配置して、物や情報をバトンタッチで伝えた宿駅伝馬制度が語源です。1917年に読売新聞の主催で、京都三条大橋から上野不忍池までの23区間を走ったのが競技駅伝の始まりです。 原点に立ち返り、大切なものを引き継ぎ、次の人に託す気持ちで走ってみてはいかがでしょう。

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●於大公園、これから春にかけてイベント、花便り満載です。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/odaipark/index.html

下記の写真展もあります。
来園者のみなさんが撮った於大公園の写真を大募集!於大まつりにあわせて4/3(金)~4/19(日)の期間中、このはな館にて写真展を開催いたします。景色、花、生き物、お気に入りの場所など、テーマは自由。町内外問わず、たくさんの方の参加をお待ちしております。

 作品募集のご案内
・A4プリント、お一人様2枚まで応募可能(2012~2014年撮影の写真が対象)
・募集締め切り・・・平成27年3月13日(金)
・応募用紙はこのはな館にて配布中、またホームページからもダウンロードもできます。

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●伊久智神社の豆撒き

伊久智神社の豆まきに地元住民として参加しました。豚汁の振る舞いもあります。撒く人、拾う人で賑わっていました。
撒くのに夢中で、豆撒きの写真撮るのを忘れてしまいました。

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●防災リーダー・災害ボランティアコーディネーター養成講座

社会福祉協議会もかかわって阿久比町と共同で開催しています。
防災リーダー養成は、災害に対する正しい知識や防災活動の技術を身に着け、各地区自主防災会の活動の中心的役割を担う人材を養成し、災害時の地域防災力を高めることを目的としています。
災害ボランティアコーディネーター養成は、災害時のボランティア活動に必要な調整や情報の受発信の方法などを学び、被災者とボランティアのニーズ調整のできる人材を養成し、円滑な救援活動につなげることを目的としています。

昨年9月から、全4回、計4日間の講座の登録者は両町で49人、そのうち所定の出席をされた方(防災リーダー24名、災害ボランティアコーディネーター36名)に修了証を手渡しました。
養成講座のアウトプットとしては、予算に基づき養成講座を開講して、たくさんの方に講座を受講してもらうことですが、養成講座は単なる手段にすぎません。養成講座のアウトカム(目指す効果)は、受講された方々が東浦防災ネットや防災ボランティアあぐいに入会して、あるいは地域の自主防災会の中で、防災活動を深めていただくことです。更にこの養成講座の究極の目的は、災害時の被害を最小限にとどめ、いち早い災害復旧をすることにあります。受講された方々の今後の活動に期待しています。

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2015/01/24

東浦町教育フォーラム「~知っておきたいケータイ・ゲーム依存~」を聴いて

講師は、予防医療研究所 代表 磯村毅さん。リセット禁煙など依存症に取り組んでこられた専門医です。

講演の要約です。講演の前後で磯村先生から伺ったことも含まれています。
・スティーブ・ジョブズは息子にスマホを持たせていない。
・薬物でもケータイでも禁断症状は同じ。悪化の確率は低いがすそ野が広いだけに返って社会的な影響は深刻。
・子ども用の高機能なケータイは不要だし、社会的な影響を考えれば、タバコのように未成年の使用を法的に規制した方が良い。
・我々が地域でできることとして、刈谷市のように保護者と学校でルール化を考えることは有効では。

以下講演の内容のメモです。

依存症とは、害があって、本当はやめた方が良いと思っているにもかかわらず、やめられないことを言う。

人は誰でも何かに依存しているという「プチ依存」と、医者の言う「依存」とは別物。例えば、水がなければ生きられない人間は、「水依存症」とは言わない。精神病で、むくみや夜尿を伴いながら、罪悪感を持ちながら隠れて大量の水を飲み続ける症状があるが、これは水依存と言ってよい。

依存症は病気と言うけど、意思の問題では?と言う人もあるが、危険な薬物などに手を出して依存するようになると、もはや意思のコントロールは効かない。カウンセラーのミーティングに行けば治ると言うような安易な誤解を招いている。
アルコール依存症は、どこかの時点で飲酒をやめられなくなる。(まるで自転車の乗り方を一度覚えたら忘れないように)脳の中に依存の回路が出来上がってしまうのではないかと考えられる。以後、無条件の断酒が不可欠になる。
タバコも同じで、一度習慣ができたら今の医学では死ぬまで治らない。

脳の中の「トウ」と言う部位が脳卒中などで壊れると、依存症が治り易くなることが知られている。ここに将来依存症を治療するヒントがあるかもしれない。

ギャンブルやゲームも同じだ。思い切ってファミコンのカセットを捨てても、後で取り戻そうとして全国を回って探すようになった例もある。

ケータイやゲームは、麻薬や覚せい剤と比べれば安全だという人もいる。しかし、ケータイ依存症も、最終形は「昼夜逆転 → 不登校 → 引きこもり → 禁止すれば逆上」となるのは薬物と同じだ。

どうして、ケータイやゲームのほうが薬物よりもマシだと思えるのだろうか。それは、相対危険度のことを言っている。例えば、マムシとゲームは社会として、どちらが危険度が高いといえるだろうか。
相対危険度とは、その環境に暴露された時の影響度のことを言う。マムシや薬物は遭遇した時の危険度は高いが、今の日本では遭遇することは滅多にない。対して、人口寄与危険度割合を考えてみると、例えば、タバコは男性の4割が吸っている。ゲームについては殆ど皆がやっている。そう考えると、社会的な危険度は高い。

なぜハマってしまうかについては、脳内報酬系加算仮設、情報系不全仮説、失楽園仮説など、諸説ある。

酒を飲むと最初は眠くなるが、あとでアルデヒドが脳を覚醒し、寝れないもしくは眠りが浅くなる。リズムが狂うから、また次の日は寝酒を飲んで寝るようになるという悪い繰り返しに陥ることになる。一週間断酒するとリズムが戻って体調がよくなる。

覚せい剤は、依存症になる確率が高いが、ケータイはアルコールと近いレベルかも。しかし、子どもも含めてほとんどの人がケータイの危険にさらされている。また、ケータイの分野はラインが一気に流行ったように進歩が速い。脳を疲れさせないために夜はケータイをやめよう。ときどき1週間くらい禁止してみてはどうか。個人的には、子どもにケータイは不要と思っている。

企業の依存症防止キャンペーンは、問題を直視したものとは言えない。例えば、たばこメーカーは禁煙キャンペーンをするのに、二十歳になるまではやめてとか、喫煙はほどほどにしてとか、禁煙とは程遠い。ケータイなどでも、犯罪に巻き込まれる害を強調して、依存の問題から目をそらせようとしている。

親が子どもの前でケータイを使わない方が良いか? ケータイについてのデータはないが、タバコの研究事例では、母親の影響が大きいことがわかっている。

ディズニーの「ベビーアインシュタイン」という、アメリカで子どもに中国語を聞かせるソフトがあるが、結果を調べたら、中国語ができないだけではなく、英語のコミュミケーション能力も低下してしまった。それでディズニーはそのソフトを無料で回収したそうだ。
ケータイに慣れることによるメディアリテラシーの向上効果が話題になるが、結果はその逆。どうでもよいことをしているだけで、学力は上がらない。必要のないことや、日進月歩でどんどん変わってしまう操作を習得しても仕方がない。

赤ちゃんがスマホに慣れることは良くないことか? 子どものころに使わない神経細胞はどんどん死んでいく。スマホ以外のリアルなコミュニケーションなど、脳の使わない分野は成長がストップする。
コミュニケーションにはリアルな関係が必要。すなわち、学習するには、結果がリアルタイムでわかるフィードバックが必要だ。メールはせいぜい5分後だし、相手の表情は読めない。

2歳のヘビースモーカーを写した海外の動画がある。まるでオッサンだ。たぶん日本の明治時代はこんなもんだったかも知れない。
キッズケータイはすでにあるので、子ども向けの新商品を開発する必要はない。直感的には、パチンコやタバコのように法で規制すべきと思う。パチンコはギャンブルだからと言うが、ケータイだって、何万円もの値段で売れるアイティムを獲得することができるのだからギャンブルと変わらない。明治33年に先人たちが未成年のタバコを禁止したように、ケータイも法的に規制した方が良いと思う。

以下は、刈谷市の事例など、子どもたちのスマホ・ケータイの使用のルール化についての記事です。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/takeuchikazuo/20140318-00033660/
http://japanese.engadget.com/2014/03/17/21-line/
http://www.kiyose.ed.jp/k019/010/050/260711sumaho_siryou.pdf#search='%E5%88%88%E8%B0%B7%E5%B8%82+%E5%AD%A6%E6%A0%A1+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB'
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3529_all.html

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2015/01/23

第5回 景観計画検討委員会

1月22日に委員の皆さんに集まっていただき景観計画検討委員会を開きました。
これまでの景観計画検討委員会では、まち全体の景観形成の基本理念と基本方針について議論をしました。これまでの経過については、
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/10/post-4991.html
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/17toshiseibi/17toshikei/keikan.html
で、ご覧になれます。

第4回の委員会では、東浦の地形に関して「5つのうてな」とそれを隔てて西から東に流れる川筋を、「根」(高根、石根、追根などの地名に代表されるように)と「挟間・廻間」(葭挟間、清水挟間、下廻間などの地名に代表されるように)と言う言葉で特徴づけてはどうかとの意見が出ました。

第5回となる今回は、具体的に重点地区を抽出して、そこでどんな取り組みをするかのアクション・プログラムを参加者と事務局が練って、その内容と今後の進め方について議論をしました。

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東浦の景観形成が目指すべき目標は、「地域コミュニティの拠り所となる景観づくり」「訪れる人の印象に残る景観づくり」「生活と自然が共存する景観づくり」「交流を生み持続的なまちづくりへとつながる景観づくり」。進め方として、「忘れがちなものを発見する」「失われつつあるものを守る」「すでに失われたものを再生する」「新たにものを創り出す」「住民自ら身近な生活環境の中に美を見出し、それを共有しながらまちの個性を磨く活動に参加しよう」としました。
まず、重点的・先行的に景観まちづくりを立ち上げたい地区として、「東浦らしさ」「町民が集える場所」「放置すれば失われていくもの」の3つの観点から、以下の4カ所を重点地区の候補に挙げました。

緒川の屋敷の景観Higashiura_chikeikeikan2015
生路の郷中の景観
森岡のぶどう農園の景観
明徳寺川の根と挟間の景観

議論の中では、地元に住んでいて知ってはいるけど、気づいていなかった数々の指摘をいただけたと思います。緒川は、屋敷壱~参区の旧道沿いの辻などにいまでも立派な民家が残っています。これら辻にスポットを当てて、交差点を線でつなげていくことによって景観形成の輪を広げて行ってはどうか。オープン教育で全国的に名を知られ、最近、ユネスコスクール最優秀賞を受賞した緒川小学校のESD(持続可能な社会づくりの担い手を育む教育)を核に子どもたちに景観教育を行ってはどうか、などの意見もいただきました。
農業景観や街中の住居景観は人間の営みの結果、つくられたものです。だから、農業や生活の営みが成り立っていることが前提となります。暮らす人々の生活感と景観形成の方向が合致していることが求められます。そこで、次回くらいにアクション・プログラムが煮える前に、当該地区の人たちと現地で直に意見交換する機会をもってはどうかとの意見が出ました。また、景観保全のために公費を投入するにしても、住民・納税者の意識の共有が欠かせないと思います。
明徳寺川沿いの地区についても、都市計画道路県道知多刈谷線の以前から近くを通る計画がありますが、仮に都市計画道路(県道)が着工されることになった時は、景観への配慮については町行政が主体となって対処せねばならないとの指摘がありました。

まちの発展とか観光とかいうと、これまではとかく原風景を壊して、宅地造成をしたり駐車場をつくったりが当然とされてきました。しかし、原風景が失われていくことや景色を見通す視界が障害物で遮られていくことがはたして魅力的で持続的な発展の姿なのでしょうか。金太郎飴ではなく、まちの個性を伸ばして、まちの魅力と誇りを共有していくにはまちの持つ履歴や地形など所与の条件をどれだけ自覚できるかにかかっていると思います。意識の共有には時間がかかるだろうし、拙速であってはなりませんが、一方、今のままで放置すれば壊れていく景観もあり、時間との戦いでもあるわけです。
理念だけを語っていては先には進みません。まずは重点地区を定めてアクション・プログラムを実践していくことが景観づくりの第一歩だと思います。その中で、街並みと風景への配慮だけでなく、広告物や看板などのルール作り、ごみの落ちていない清潔なまちづくりなどの活動が全町的に広がっていけばと思います。
そしてさらに、新興住宅地や駅前や街路沿いの商用地などの都市的景観を創ることにも展開が広がるならば、どこにいても美しいと感じることができるまちに育つに違いないと思います。
まちづくりには胆力が必要です。小布施や尾道や近江八幡など、今は名の知れたまちでも、一部の人たちが活動を始め、住民が自覚し、景観が来訪者からも評価されるようになるまで何十年を要しています。

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2015/01/22

スマホと子どもたち

スマホ・ケータイについて、いつも気になることがあります。

子どもたちがスマートフォンやケータイを片時も手放さないでいじっている。勉強どころか食事もままならない。有害サイトに接続して、べらぼうな課金をされたりする。新たないじめの温床になっている。いじめに遭うことを心配するあまりにスマホが手放せない。などなど、スマホ依存症の害が指摘され、学校として、行政として、対応を迫る声もあります。

しかし、おかしくないでしょうか。子どもの身の丈をはるかに超える高額なおもちゃを買い与えたのは、保護者であって、これは家族の責任です。まずは、このことが押さえられていないといけません。中には、勉強したらとか、テストの点が上がったらとか、試合に勝ったらなどと、子どもをご褒美で釣って買い与えている例もあります。いい加減に買い与えておいて、あとは、社会問題だから社会で対策を考えろ、これでは何の反省も解決にもなりません。

子どもどころか、大の大人さえ、スマホ依存症にかかっていて、片時も手放せない人をたくさん見かけます。スマホは魔力を持っている。そんなことはケータイが普及し始めた最初からわかっていたことです。にもかかわらず、ハードメーカーもソフトメーカーもキャリアーもディーラーも子どもを食い物にするビジネス戦略を採用しました。この部分は糾弾されるべきだと思うのですが、スマホ・ケータイ関連産業の罪を糾弾する声をなぜか(マスコミからも)あまり聞きません。

スマホ依存については、スマホの使用禁止は無理なのだから、家庭での対処も難しいのだから、学校で、地域で、社会で対応すべきとの声があるのはわかります。しかし、みんなでやれば、誰かがやってくれるから、学校や行政に任せておけばでは、何の解決にもなりません。まずは、各家庭が問題を深く認識し、子どもとスマホへの関わり方を、自覚的に改めなければ、いくら「みんなで」と言っても始まりません。

保護者の自覚、家庭のの自覚、これができていなければ、そもそもスマホを手にした時点でアウトです。安易に買い与え、放任しておいて、後は社会で何とかしろは、無責任だと思います。これを前提としたうえで、個人が、家庭が、学校が、社会が、問題にどう対応していくかを考えることは意義があると思います。

ところで、
1月24日(土) 午後2時~4時 文化センターで、「知っておきたい、ケータイ・ゲーム依存」と題した教育フォーラムが開催されます。講師は、予防医療研究所代表 磯村毅さんです。専門医としてタバコやアルコールをはじめ依存症に取り組んでこられた方です。

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2015/01/21

市民型選挙の基本的なノウハウを学ぶ選挙講座のご案内

以下の案内をいただきました。
しがらみ無しで、4月の統一地方選挙に立候補を考えていらっしゃる方向けの選挙講座です。

「勝てる選挙~市民派議員になるための選挙直前講座」開催の案内
http://blog.goo.ne.jp/mushinet/e/16a1eeb29f1e8b992af6b61d9d84b3fd

2015年の「む・しネット」の初仕事は、
遅れてきた人のための「勝てる選挙~市民派議員になるための選挙直前講座」のお
知らせ。

2014年度のM&T選挙講座は、1月10,11日の第5回で終了ですが、
それに間に合わなかった人、年明けに選挙の立候補を決めたという人のためのに、
2日間で、市民型選挙の基本的なノウハウをお伝えする集中講座です。

連続講座の内容の詳細については、あらためてお知らせします。

 ★「勝てる選挙~市民派議員になるための選挙直前講座」
日 時:2月14日(土)と3月7日(土)の2回連続講座
会 場:ウイルあいち(名古屋市)
講 師:『最新版 市民派議員になるための本』共著者。
     寺町みどり:「む・しネット」事務局
     寺町ともまさ:岐阜県山県市議会議員、市民活動家
◇テーマ:
《第1回》 市民型選挙の手法~選挙で伝える政策、スタンス、ハート」
2月14日(土)13~20時 (翌日9時~12時はオプション「選挙なんでも相談」)
《第2回》 選挙の流れを理解し、勝つ選挙をイメージする~準備から選挙本番~当選まで
3月7日(土)13~20時 (翌日9時~12時はオプション「選挙なんでも相談」)

◇ 対 象:無党派・市民派の立候補予定者=参加者は所定の誓約書を提出
       保守系および政党・組織関係者、政党系会派所属議員は除く
◆ 参加費2万円 (2回通しでの参加が基本)
(郵振で「む・しネット」に事前振込み)
◇ 主 催:女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット) 

◎ 参加を希望される方は、講師の寺町みどり(tel0581-22-4989) まで、
  まず電話でお問い合わせください。 

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2015/01/20

「防災フェア」を開催中

東浦町役場ロビーで23日(金)まで「防災フェア」を開催中です。東浦防災ネットさんの自主企画です。
55年前(私が生まれて1か月後)にこの辺り一帯を襲った伊勢湾台風の惨状から、阪神大震災、東日本大震災、昨年の長野県北部地震の写真展示、各家庭の安全対策や非常持ち出し品など、最も肝心な”自助”について再認識する展示があります。役場にお出での際は是非お立ち寄りください。

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伊勢湾台風の痕はこんな状態でした。(緒川駅、生路の工場地帯、豆搗川決壊箇所)

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2015/01/19

東浦の情報源「まち・ひとネット東浦」って知ってますか?

まち・ひとネット東浦というサイトがあります。
 → http://higashiura.net/
 東浦の情報がいっぱいつまったサイトです。

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 サイトのガイドはこちら → http://higashiura.net/guide/index.html

東浦じゅうのイベント
http://higashiura.net/event/index.html
スポーツ、芸術、祭り、講座、ボランティアなど様々なイベント情報が満載です。役場のイベントカレンダーと併せてご利用ください。

町内のブログ紹介
http://higashiura.net/blog/index.html
企業、お店、サークル、個人のブログです。私のブログや議員のブログも載っています。

お店の紹介
http://higashiura.net/shop/index.html
お店の自己PRです。クリックするとHPに飛んでいきます。

おもしろびと
http://higashiura.net/people/index.html
紹介された方が次の方を推薦するという、リレー形式の商工会員インタビューです。自分史あり。こだわりの店自慢あり。個性派ぞろいです。

しゃきょうとは
http://higashiura.net/syakyo/index.html
東浦町社会福祉協議会の活動紹介です。

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2015/01/18

防災講演会、新春文化展、文化財消防訓練、コミュニティもちつき大会など、この週末は、たくさんの行事がありました。

 防災講演会
阪神・淡路大震災から20年目の1月17日に東浦防災ネット主催の防災講演会が開かれました。テーマは「災害時に於けるペットの対応について」、講師はNPO法人 日本動物介護センター 理事長の山口常夫さん。
犬や猫などのペットについては、家族の一員だったり心の支えにしている人もいれば、一方で、臭いや鳴き声、毛の散乱やアレルギーなどの問題で動物の苦手な人もたくさんいます。災害時に動物をどう取り扱うか、また避難所での動物対応をどうするかは、これまであまり検討してきませんでした。避難者が同じ屋根の下で過ごすに当たって、共通認識を持っておくべき問題の一つです。会場からは、ペットも参加する避難訓練をやってみてはどうかとの意見もありました。

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 新春文化展
文化協会主催の作品展です。書道・ペン習字はイオンホールで、写真、文芸、趣味、茶華道部門は文化センターで展示されています。私もお粗末ながら、少し手ほどきをいただいて「心」の書と「錦秋の門」と題した於大公園北入口の写真を出展させていただきました。作品展を見ると意外な方が意外な趣味に打ち込んでいらっしゃることに気付きます。

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 文化財消防訓練
半田消防署東浦支署、消防団緒川分団、緒川地区自主防災会、文化財保護審議会、ふるさとガイド協会の皆さんの参加をいただいて、今年の文化財消防訓練は乾坤院で行いました。
乾坤院は、室町時代中期の1475年に緒川城の初代城主 水野貞守公の寄進によって水野家の菩提寺として開山されました。総門、山門、堅雄堂は1600年代(17世紀)のものと言われています。本堂は、江戸時代中期の建築と言われています。
ところで、天下の名城、大坂城は大坂夏の陣の後、1629年に建てられたものの1665年に落雷によって天守閣を焼失し、以後は天守を持たない城でした。江戸城も、1657年、明暦の大火により天守を含めた城構の多くを焼失し、以後、天守閣は再建されませんでした。だからこそ、「尾張名古屋は城でもつ」と言われた名古屋城は、江戸時代から昭和まで、国内最大の天守を持つ城であり続けたわけです。これは、木造の巨大建築を守っていくことがいかに難しいかを物語っていると思います。
訓練でできないことは本番でもできません。そして何よりも、火を出さないことが大事です。この寺域全体を、東浦町にとって掛けがえのない宝として、みんなで守らねばならないという意識を改めて強くしました。

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 緒川コミュニティ新春もちつき・カラオケ大会
作業服で駆けつけて、ご挨拶をさせていただきました。コミュニティ会長さんや校長先生も歌手として出演されていました。議員さんと町長も出てみては??と、冗談話をしました。さっそく、つきたてのお餅と豚汁と焼き鳥をいただきました。

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残念ながら出席はできませんでしたが、この週末は、他の地区でも芸能大会やもちつき大会、また恒例の東浦かるた大会など、行事が盛りだくさんでした。

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2015/01/17

阪神・淡路大震災から20年

きょうは1月17日。阪神・淡路大震災から20年が経ちました。
当日、遠く離れた愛知にあっても、今まで体験したことのないような鋭利な揺れを感じて、飛び起きました。これはただ事ではないと慌ててテレビをつけたのを覚えています。
震災の1ヶ月ほど後に仕事で大坂に行く機会がありました。私は、用を済ませた後で西宮方面に向かいました。大阪市内は普段と大して変わらなかったのに武庫川を越えたくらいから沿線にブルーシートのかかった建物が目立つようになりました。電車やバスを乗り継いでなんとか西宮北口までたどり着きました。途中、崩壊した建物や原形を保ったまま倒壊して大通りをふさいでいるビルなどを目の当たりにしました。
阪急西宮北口の駅のすぐ北側には友人の実家があってご家族が亡くなられています。その場所を訪ねたら、すでにそこは更地になっていて花束が置かれていました。
一方で、駅から歩いて遠くない別の友人が住んでいたアパートでは大きな被害はなかったそうです。東西の断層に沿った細長い地域に被害が集中した直下型地震による震災でした。

きょうのYahooのバナーはバックが阪神大震災場震災の写真に替わっています。バナーをスクロールすると、当時の写真やデータから震災を学び未来に備えるコンテンツが見られるようになっています。
 →http://hanshinawaji.yahoo.co.jp/

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2015/01/16

役場1Fロビーと各地区コミュニティセンターにあるWiFi接続ポイント

役場1Fロビーと各地区コミュニティセンターには、Wi-Fi接続ポイントが設置されています。接続にはメディアス(CNCIグループ)のIDとパスワードが必要です。
なお、災害時には、Wi-Fi接続可能なスマートフォンやタブレット端末等が加入している携帯電話会社に関係なく開放されるようになっています。
詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/01kikaku/gyousei/musenAP.htmlをご覧ください。

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2015/01/15

図書館シンポジウムとよむらびカフェのレポート

東浦町中央図書館が今まで以上に親しまれ、より魅力的な空間にするため、「図書館シンポジウム」と住民参加型ワークショップ「よむらびカフェ」を開催しました。

図書館シンポジウムの内容については以前このブログで紹介した通りです。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/10/1026-f3d9.html

第1回目のよむらびカフェについても以前このブログで報告しています。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/11/post-82ab.html

2回目以降のよむらびカフェについては、東浦町ホームページに報告が載っています。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/documents/yomurabicafe.html

最終回の第3回よむらびカフェでは、同じ思いを持つ参加者同士でチームをつくり、チームごとに、図書館の魅力向上につながるプロジェクトを発表しました。どれも、ワクワクするようなアイデアがいっぱい詰まった具体的な提案ばかり! 集まった みなさんのパワーと、これからの図書館、東浦町の可能性を感じる充実したワークショップになりました。

ワークショップで提案された「図書館魅力向上プロジェクト」については、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/documents/documents/project.pdf
をご覧ください。

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提案された「図書館の魅力向上プロジェクト」を実現をめざして、平成27年2月1日(日曜日)13時30分から東浦町中央図書館で、よむらびカフェの参加者有志の方とともに、「よむらびカフェ同窓会」を開催します。住民の皆さんの飛び入りも歓迎です。
平成27年度は、このプロジェクトに基づいて、現在の図書館を活かしつつ、より親しみのある楽しい図書館を築いていこうと考えています。

 ファシリテーターの加藤武志さんによると、ポイントは、
 ①「よ」いこと 楽しいこと
 ②「む」りなく 「ら」くに
 ③「美」しくなきゃ(Art・質)。
 その頭文字をとると「よ・む・ら・び」となるのだそうです。

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2015/01/14

シンポジウム・セミナーのご案内

以下のシンポジウムの案内をいただきました。

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■安寧の都市ユニット 5周年記念シンポジウム「安寧の都市への希求」

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 京都大学において平成22年度より工学研究科と医学研究科が共同で設立・運営してきた「安寧の都市ユニット」は、平成27年3月に5年間のプロジェクト期間を終了します。
 まちづくりと健康を対象とした日本で最初の医工融合の社会人教育ユニットである「安寧の都市ユニット」が残した教育・研究にかかる成果と、世界最高水準の超高齢社会となる我が国の将来に向け、医療・福祉・都市の魅力・防災・災害医療などを考慮した安寧のまちづくりの展望を総括するシンポジウムを実施するものです。

日時:平成27年1月24日(土)13時30分~16時30分
場所:京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻
   杉浦地域医療研究センター2F 杉浦ホール
  
http://scrc.hs.med.kyoto-u.ac.jp/
   (〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53)
費用:無料
詳細&問合せ

http://saas01.netcommons.net/annei/htdocs/

<プログラム>
1. 副ユニット長・医学研究科教授 野本愼一
 「『安寧の都市ユニット』5 年間の軌跡」
2. 京都大学総長 山極壽一氏
 「京都大学の超高齢社会に対する貢献と安寧の都市ユニット」
3. 駐日デンマーク大使代理 Jesper Thomsen 氏
 「問題解決先進国・デンマークから日本の未来に向けたメッセージ」
4. 杉浦地域医療振興財団理事長 杉浦昭子氏:
 「安寧の都市ユニットが育てた医療福祉とまちづくりを融合した視点
  を持つ人材の意義」
5. 京都市長 門川大作氏
 「まちづくりの現場における安寧の都市クリエーターへの期待」
6. ユニット長・工学研究科教授 谷口栄一
 「『安寧の都市』実現に向けて」

 

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豊田市矢作川研究所の平成26年度 シンポジウム

テーマ:矢作川の水を考える ─良い水のものさしとは?─
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開催内容:
 矢作川は流域産業の発展により「白濁の矢作川」と呼ばれた時代から、様々な水質保全活動が進められ、水質は明らかに改善しました。一方、これまでの水質指標について、BODに頼りすぎ、流量を加味していない、住民には分かりにくいなどの指摘もありました。この反省から、河川水質と環境に関する新たな指標が模索されています。
 本シンポジウムでは矢作川の水質の変遷、それに伴う矢作川および三河湾の生物の変化や流域の環境保全活動について理解を深め、矢作川の水質を中心とした現状と課題について認識を共有したいと思います。さらに、ヨーロッパにおける最新の河川再生に向けた取り組みを学び、今後の矢作川の環境をより良くするための方策を議論し、矢作川はもちろん、他の河川にも適用可能な新しい環境指標について考えます。

日 時:平成27年2月14日(土)12:30開場、13:00開会(~16:45)

場 所:JAあいち豊田ふれあいホール(豊田市西町4-5)
http://www.ja-aichitoyota.or.jp/store/central01.html

講演:「緑のインフラ」としてのヨーロッパの河川再生と流域での合意形成
    保屋野 初子(環境ジャーナリスト/都留文科大学非常勤講師)
報告:矢作川の水を知り、考える  -水質の変遷と課題-
    白金 晶子(豊田市矢作川研究所)
パネルディスカッション:
   パネリスト:保屋野 初子(環境ジャーナリスト/都留文科大学非常勤講師)
鈴木 輝明(名城大学大学院総合学術研究科特任教授)
梅村 錞二(豊田市自然愛護協会顧問)
   コーディネーター:谷田 一三(大阪府立大学名誉教授・豊田市矢作川研究所研究顧問)

主 催:豊田市
後 援:国土交通省豊橋河川事務所・愛知県豊田加茂建設事務所・矢作川水系八漁協連絡協議会
参加費:無料 *レセプション(17:00~)参加費は3,500円(要・事前申込、2/10まで)
問合せ・申込み:矢作川研究所へ
Tel. 0565-34-6860 Fax. 0565-34-6028 E-mail
yahagi@yahagigawa.jp

 

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★学芸セミナー@東京
「スマート・テロワール-農村消滅論からの大転換-」
 松尾雅彦/北野収
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日 時:2015年1月30日(金)
時 間:18:00開場、18:30~20:30
場 所:ちよだプラットフォームスクエア505・506(東京)
    
http://www.yamori.jp/access/
会 費:1000円、定員50名(先着順)
    『スマート・テロワール』ご持参の方、
    会場でお買い上げの方は500円
交流会:終了後、交流会を予定、お店で実費精算
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▽詳細&お申込み
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1412sma/index_tokyo.htm

○趣旨
*曖昧な活用の100万haの水田を畑地に大転換すれば
*農村は15兆円の穀物産業を創造できる
*食と農を地域にとりもどす農村自給圏の構想

 限界集落、市町村消滅!?が叫ばれています。本当でしょうか。
 とんでもない!「消滅どころか、農業・農村にこそ成長余地がある」と松尾雅彦さんは主張し、その具体的な方法論として『スマート・テロワール』を提唱されています。
 鍵は、余っている水田の畑地への思い切った転換と、そこで自給率が低い作物を育て域内の既存の工場で加工すること。そして消費者に新鮮なうちに届け、最高の味を提供するとともに、流通コストを抑え、「日常食品」で輸入原料による全国ブランド商品と対抗することです。こうして作付けされていない100万haの水田がよみがえれば、15兆円の新しい産業が生まれます。
 ポテトチップス事業で契約栽培を推進し市場価格の30%オフを実現したイノベーター、カルビー元社長、NPO法人「日本で最も美しい村」連合副会長の松尾さんの「辺境からの変革」の提案をお聞きください。
 ゲストには『シビック・アグリカルチャー―食と農を地域にとりもどす』の訳者・北野収氏を迎え、スマート・テロワール実現のために何をすべきか、具体的な行動について会場の皆さまとも議論したいと思います。

○関連書籍
『スマート・テロワール 農村消滅論からの大転換』
――― 推薦 静岡県知事 川勝平太
 美しく強靱な農村自給圏へ磨きあげるための最良の指南書
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1344-3.htm

 

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2015/01/13

源頼朝は名古屋で生まれた!!

昨日、本宮山に行った後で、熱田界隈を歩きました。

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白鳥公園の池には小島が配され、ケーニヒスベルグの一筆書き問題を彷彿とさせるような橋がいくつもかかっています。
国道19号線沿いの妙光山誓願寺と言うお寺の前には、源頼朝出生地の碑が建っています。名古屋市教育委員会の看板には「この地は平安時代末期、熱田大宮司藤原氏の別邸があったところで、藤原季範の娘由良御前は、源義朝の正室となり、身ごもって久安三年(一一四七)熱田の実家に帰り、この別邸で頼朝を生んだといわれる。」と書いてあります。源頼朝が熱田で生誕したとは、知りませんでした。

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2015/01/12

愛知県から富士山が見えるのはどこでしょうか?

このところ、日の出の見える良い天気が続いています。朝7時ころの東の空です。冬至を少し過ぎたこの時期が、日出の時刻が最も遅くなる時期ではないでしょうか。

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湿気も少なく空気がきれいに澄む年末年始のうちに、未明に見晴しの良いところに行って富士山を見たいと思うのですが・・・本気で見るなら、もっと早起きしないといけませんね。

ところで、愛知県から富士山が見えるのはどこでしょうか?
「富士見」の謎』の著者である田代博さんが、カシミールを使って作成された富士山の可視域マップによれば、知多半島で富士山の見えるところはで表示された区域になるのだそうです。詳しくはこちら(愛知県から見える富士山)をご覧ください。

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知多半島なら師崎あたり、東三河に行けば結構見ることが出来そうです。
そこで、思い立って、本宮山に行ってきました。本宮山スカイラインを使えば山頂近くまで車で行くことができます。標高789mの山頂は新城市、豊川市、岡崎市の境界になっています。山頂からの眺望は立木が多く、決して良いとは言えませんが、本宮山一帯は県内では紛れもない富士山眺望の適地です。
直線距離にして130km程度。左は南アルプスの南部、右の真っ白なのが富士山です。ちゃんとしたカメラなら鮮明な画像が撮れると思いますが、私の小デジではこれが限界です。

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木立の間からは、下界の様子(豊川市あたりか)も見ることができます。水面の反射がきれいですね。

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今日は風は強かったですけど、日陰の路面が少し凍っていただけで、通行には問題なし。路傍では杉のつぼみが赤く膨らんできていました。あと、1ヶ月もすると黄色い花粉が飛ぶようになりますね。

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2015/01/11

581人の新成人へのお祝いのメッセージ

 新成人おめでとうございます。この機会に皆さんに一つ問いかけをしたいと思います。

あなたは何のために生きているのでしょうか?

あなたにとって生きがいとは?

あなたの人生の目的は?

 ・・・こんなことを考えたことはありますか。

 こういう題材を扱った小説もあると思います。人生観や生きがいについて、すでに一人で考えたことがある人や、友人と話題にしたことがある人、家族と話したことがある人もいるかもしれません。

 私は、皆さんと同じくらいの年ごろに、叔父からこの問いをもらいました。父とは、人生について話したことはありません。少し水臭いからでしょうか。自分の息子とも話したことはありません。そういう意味では、叔父とはちょうど適当な距離感があります。叔父からは、かなり厳しい口調で訊かれたことを記憶しています。人生の目的がないのなら、なぜ生きているのかと。

 これはすぐ答えの出る問題ではありません。ある人にとっては人生における永遠の問題かもしれません。でもこれを真剣に考えることは、たとえ答えが出なくても、とても大事なことだと思います。安易な形だけの答えよりも、考える過程が大事なのだと思います。人から答えをもらうことではありません。自分で考えてみてください。頭の片隅において、自分自身の人生の深みを増していただけたらと思います。

 

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2015/01/10

新年会が続きます。今日は商工会の賀詞交歓会がありました。

昨晩は、東浦町文化協会の新年会がありました。明日は、成人式と消防出初式の後に、東浦県営住宅自治会の新年会に出席する予定です。
今日は、東浦町商工会新年賀詞交歓会と県職東浦会懇親会に出席しました。賀詞交歓会では毎年、町長の年頭所感をお話しすることになっています。今年は以下のようなことをお話しさせていただきました。

 

 明けましておめでとうございます。
 皆さんいかにお過ごしでしょうか。それぞれの業種でがんばっておられることと思いますが、景気実感はどんなところでしょうか。

<株価と為替>
 株価が年末上昇しまして、調子がいいと2万円台に乗るのではないかといった観測も出ています。日経平均は、昨年1月の初値が15,908円、年末の終値が17,450円で、1年で8.8%上昇しています。一方、円ドルの為替相場は、1ドル105.31円から119.62円と、12%円安が進んでいます。
 グローバルな企業の世界的な企業価値(ドルベース)が変わらないとすれば、円安が進めば、株価が上昇するのは当たり前のことですが、実は円が下がった割には株価が上がっていないことになります。(ドルベースの株価は一年前よりも下がってしまった。)
 企業などの為替差益もそうなんですが、円安が進む、あるいはインフレが進んで貨幣価値が下がると、利益は円換算して評価しますので、世界的な価値は変わっていなくても、円で洗い替えすると利益が出て、その分が課税対象になってしまう。国は頭いいなあと思ったりするわけです。

<さりげなく購買したくなる売り方>
 さて、スーツがみんなボロボロになって着るものが無くなりましたので、年末にある方に買い物に付き合ってもらいました。有名ブランドのトップセールスをされてた方で、まえもって、ここのデパートのこれとこれがいいよと下調べをしてくださっていました。なかには、「神谷さんが自分で選ぶとこういうのになるだろうから、あえてイメチェンするのはこっちです。」みたいに見立てしてくれたのもあります。その時買ってきたのがこれです。服が変わっても中身が変わってねーじゃねーかと言われるかもしれませんけど。
 そんな会話をしていると、スーツだけ買って帰ればいいものを、こんなのどうかとか、このシャツとネクタイとコーディネートしたらどうかとか、いろいろ夢が広がってきます。不要なものを買わせる商売は決して良いとは思いませんが、そうしてお客さんなりの価値観、感じ方を広げて、こんな使い方をしてみようと思わせる売り方(というか)買い物の仕方もあるんだと、つくづく感じた次第です。久し振りにどさっとまとめ買いをしてしまいました。

<2事業所が進出>
 昨年は、産業関係では、松尾製作所さんとエスツーアイさんの新規企業立地がありまして、東浦の新しい企業として仲間入りしていただきました。松尾製作所さんは大府に本社のある会社で、海外にも事業所を展開されています。新事業所は東浦インターの近くで、バネをはじめ、樹脂加工から金属の表面処理まで幅広い部品製造を手掛けておられます。
 エスツーアイさんは、村瀬電機さんが地元で20年以上操業している企業の新規再投資を促進する「企業再投資促進補助金」を利用して、緒川駅東に新社屋を建てられて、ソフトウェアの開発を行っています。

<おだい市と東浦セミナー>
 昨年、印象に残っているのは、11月に開催された、「おだい市」と「東浦セミナー」です。町内で事業をされている(私よりも一回り若いような)お母さんたち「かかさの会」の皆さんのアイディアで、勤労福祉会館を一日借り切って、そこにいろんなお店を誘致して「市」を開き、たくさんの人が訪れました。
 東浦セミナーは、心や体の健康に関するものなどさまざまなセミナーを、講師を募って開いたものです。お願いしたのではなく、募集したら情報が伝わって、集まってしまったところがすごいと思います。役場が場を確保して民間に募集するのはありそうなパターンですが、逆に町役場が、セミナープログラムの一こまを借りて、プレーパーク(子どものための冒険遊び場)の講演をさせていただきました。
 私も、当日、買い物や受講をさせていただいて、数人の女性たちのアイディアがもとでこんな盛大なフェアを開けるんだ。気持ちとそれをイメージする力、みんなの実行力があれば、こんなこともできるんだと感銘を受けました。

<3つのコンビネーション>
 新たな事業所が、内外から立地することも大事ですし、それぞれの会員さんがコツコツ今の商売を発展させていくことももちろん大事です。それから、何か動いてみよう、こんなことを始めてみようと、行動の芽をつくっていくことも元気なまちをつくるうえでとても大事なことだと思います。

<まちの活性化とは>
 よく「まちの活性化」と言う言葉を聞きますが、活性化とは何でしょうか?
私は、皆さん(私たち)一人一人が、その能力を十分に発揮して、お互いに影響を及ぼし合える状態を言うのだと思います。誰かが何かをしてくれるのではなく、それぞれが自らの持てる能力・個性を活かすことだと思います。
 世の中を大きく変える人は、往々にして「変わった」人です。必ずしも簡単に成功はしないかもしれないけれど、それぞれが持つ信念・個性・多様性を活かして「ぶれない変人」を演じていただきたいと思います。

<新年度の事業・・・防災、健康マイレージ、ふるさと納税に自慢の産品、メガソーラー>
 さて、いま役場では新年度の予算編成作業をしています。最終的には議会のお許しを得ないといけませんが、今考えていることのいくつかをご紹介したいとおもます。
 建築関係では、緒川新田地区の消防署施設と防災倉庫の設計・建設、災害時避難所にもなる小中学校体育館の天井落下防止。
 健康福祉関係では、介護予防を促す施策として、検診や適度な運動など健康づくりにつながる活動をした際にポイントをためて景品と交換できる「健康マイレージ制度」を考えています。
 それから、ふるさと納税と言う言葉を聞かれたことがあると思いますが、町外から東浦町にふるさと寄付をしていただいた方にお礼の品をお送りする制度を検討中です。これは、町外から寄付を集めること、そして何よりも、東浦と東浦の自慢の産品を全国にPRしようという、若手職員たちの提案です。いま彼らに、ぶどう、イチゴ、肉、お酒、家具など、どんな自慢の産品をどのように送ってまちをプロモートするか考えてもらっているところです。しかし、町のため少しでも有効に寄付を役立ててほしいと考える方にとっては邪道だとの議論もありますので、目的を町外へのプロモーションに限らせていただこうと考えています。
 海岸沿いの生路5号地では、ゴミ処分場だった2.4haの遊休地を使って1.5MWの太陽光発電所を設置する計画が進んでいます。当初収益性の高い直営方式も考えたのですが、所有リスクと32円の単価を取るための迅速性を考えて、専門事業者に土地を賃貸する方式にしました。中部電力との接続に時間を要しますが、28年度に発電開始の予定で、年間800万円ほどの賃貸料と数億円の投資に相当する固定資産税が入ってくる見込みです。
 なお、来年度から商工会とより密接なコミュニケーションが取れるよう、産業振興課を勤労福祉会館内に配置する予定です。

<景観にご理解を>
 以前にも申し上げました、まちに魅力と誇りをつくっていく施策として、景観の美しいまちを目指そうと考えています。時間のかかることですが、まち並みの美観を整えていきたいと思います。これには、皆さんのご理解とご協力が絶対に欠かせません。「こんな景観計画を作りたいです」と言うことを皆さんにお示ししつつ、それに基づいたまちづくりを進めていければと思います。どうか、みなさまのご協力を重ねてお願いしたいと思います。

<自然科学講演会、名古屋大学との包括連携>
 昨年、富士フイルムの研究者や世界的な有機ケイ素化学の権威をお招きして自然科学講演会を開きました。東浦町では教育委員会部局の生涯学習課が担当しましたが、大企業や技術を持った製造業がたくさん立地する幸田町では産業担当がサイエンスセミナーを開催したくさんの事業者のヒントになっていると聞きます。来年度もできれば自然科学講演会を開催したいと考えています。ぜひ商工会の工業部会のみなさんも興味を持って積極的なご参加をいただきたいと思います。
 また東浦町は名古屋大学環境学研究科と包括連携協定を結んでいますので、大学の知恵を使えるような事案があれば、役場の方にご相談をいただきたいと思います。

<国勢調査>
 今年の10月には国勢調査があります。調査には自然体で臨みますが、以前から調査員の中に役場の職員が多すぎるとのご批判がありました。先日、区長さん・連絡所長さんにもお願いしましたが、住民の方で調査員を引き受けていただける方を募集しますのでご協力いただければ幸いです。

 以上、引き続き全力でがんばってまいりたいと存じます。最後に、皆様方のご理解とご協力をお願いいたしまして、年頭所感とさせていただきます。

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2015/01/09

文化協会新年会

休止していたイオンモール エンジョイライフ館の結婚式場レストランが新たにオープンして、華やかな雰囲気の中で文化協会の新年会が開かれました。以前も竜のハリボテや七福神の変装などが登場して盛り上がりましたが、今回は、スプーン曲げや、オリジナル演奏とおだいちゃんの従妹が登場するなど、会員さんたちの心温まる演出で和気あいあいとした中、楽しいひと時を過ごしました。文化協会の皆さんの芸術・芸能の益々の発展を心から願っています。
来週末に開催される新春文化展・新春書道展には、私も文化協会会員としてお粗末ながら写真と書を出品します。

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2015/01/08

地域をリードする人材育成プログラム「現場みらい塾」 ( Produced by PHP総研 × 構想日本) のご案内

こんな、自治体職員向けの自主研修プログラムもあります。

「現場みらい塾」第2期、第3期募集開始!

政策シンクタンクPHP総研と共同で本年度スタートした「現場みらい塾」。受講生の満足度が高かったこともあり、来年度は第2期、第3期を開講することとしました。
自治体職員を主な対象としていますが、それ以外の方も参加可能です。是非お申込みください。

テーマ
「”自分事”からはじめる地方自治 ~現場目線で人口減少時代を突破する ~」。
人口減少時代に突入した今日。地域にとって最も必要なのは、直面するさまざまな課題を自分事として捉え、考え、行動できる人材です。
前例踏襲を振り払い、マニュアル依存から抜け出して、課題解決と未来創造に挑戦する。そんな強い志をもち、現場で活躍できる地域リーダー人材を輩出することをめざします。

特 徴
1.地域経営の第一線で活躍している講師陣
2.最先端の政策や手法のトレンドを学びとる講義プログラム
3.自ら考え、取り組むことで体得する実践プログラム

スケジュールなど詳細はこちら
http://research.php.co.jp/event/2015/05/16.php

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スケジュール
【第二期】 2015年5月~8月
【第三期】 2015年9月~12月
※各期とも、全4回6日間の、週末を利用したプログラム

募集人数 各期とも定員50名

応募資格
地域をより良くしたいという情熱を持ち、地域の課題解決と未来創造のために、自ら考え行動する意志のある人

費用 37,800円(税込)※旅費・食費等は含まれません

応募日程
【第二期応募締切】 2015年4月24日(金)
【第三期応募締切】 2015年8月21日(金)
PHP総研必着。ただし、定員に達し次第、締め切らせていただきます。

応募手続き
※下記のいずれかの方法でお申込みください。

1.所定の受講申込書をPHP総研までFAXで送信
送信先FAX番号:03-3239-6273

2.所定の受講申込書を添付したメールをPHP総研まで送信
送信先メールアドレス:
genba-mirai@php.co.jp

3.現場みらい塾申込みサイトに入力し送信
申込みサイトアドレス:
http://bit.ly/1zfpJq8
 

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東京財団週末学校 参加者募集中!

 以下の案内をいただきました。
 週末の休日に東京での研修7回および国内調査2回、平日に国外調査1回を実施予定。参加費10万円。受講に必要な交通費・宿泊費(実費)は東京財団が負担。対象は49歳まで。
 東浦町の将来を担う若手職員のみなさん、ぜひ挑戦してみてほしいと思います。興味があったら、秘書広報課と相談してみてください。

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■┓ 2015年度 参加者募集 来たれ!地域をよりよくしたい人!
┃┃  自治体自立のための「東京財団週末学校」
┃┃    市区町村職員人材育成プログラム
┃┃      ◆応募締切 2015年2月20日(金)◆
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現在日本は、人口減少、超高齢社会を迎え、全国各地で様々な新しい課題を抱えています。各地域がそれぞれの特徴を活かした自立的で持続的な社会の創生が標榜されるなか、住民を主体とする地方自治の本質を理解し、それを実現するために自らの頭で考え、自ら行動する覚悟と勇気をもった人材が求められています。

東京財団では、市区町村職員を対象に、「東京財団週末学校2015」の参加者を募集しています。自分たちこそが地域づくりの担い手の一員であるという当事者意識をもち行動することを目指すとともに、新しい自分を発見することに自ら挑むリーダーシップ開発プログラムです。自らの地域をよりよくしたいという強い想いをもち、住民自治の実現を志す皆様のご応募をお待ちしています。

▼2014年度プログラムの日程と主なカリキュラム内容
 
http://tkfd-shumatsu-gakko.jp/schedule/

▼ 詳細はこちら
 
http://s.tkfd.or.jp/1BAhYxm

▼ お問い合わせ:東京財団週末学校事務局
 Tel: 03-6229-5503  E-mail:
shumatsu-gakko@tkfd.or.jp

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2015/01/07

ガレット・デ・ロア

ガレット・デ・ロア。フランスで1月6日に食べる時節のお菓子だそうです。友人からいただきました。

このお菓子の中にはフェーブと言う陶器の人形が一つ入っています。フランスでは、切り分けられた自分の一片にそのフェーブが入っていたら、その場の王様あるいは女王様となり、金色の冠をつけてみんなから祝福のキスを受ける風習があるそうです。フォーチュンクッキー?みたいなもんですね。

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2015/01/06

東浦町がFacebookページを開設しました。

仕事始めの昨日、東浦町がFacebookページを開設しました。

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https://www.facebook.com/pages/%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E6%9D%B1%E6%B5%A6%E7%94%BA/390414641134572?ref=br_rs

検索するにはFacebookで「愛知県東浦町」と入力してみてください。

以下は最初の記事。1月5日の仕事始め式のようすです。

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次は、今日の記事。図書館のよむらび年賀状についての記事、そして明日午後から開催予定の認知症サポーターシンポジウムについての記事です。私も参加します。

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2015/01/05

仕事始め

今日から仕事始めです。
朝一で消防支署へ。年末年始の警戒のお礼と年始の挨拶を済ませ、9時半から、仕事始め式。そのあと、部長級以上(幹部会)で年初の打ち合わせ。区長さん方や商工会長さん、JA、愛知用水土地改良区の皆さんをはじめ、たくさんの方々が年始のご挨拶にいらっしゃいました。
仕事始め式では、役場職員に対して下記のことを話しました。

 明けましておめでとうございます。
皆さんそれぞれのスタイルで休みを過ごされたことと思います。
今日からまた通常の業務が始まります。

 住民の皆さんと、対話をしていると、しばしば役所の縦割りの弊害についてご批判をいただきます。
 各部署間の仕事情報のコミュニケーションを密にして、縦割りの弊害をなくすことが求められています。例えば子ども関係でいえば健康福祉部と教育委員会にまたがっていることがたくさんあります。公園や自然環境などでも一つの部署だけでは仕事が収まりきれないのは皆さんが日ごろ感じている通りです。

 2012年に、新日本製鉄と住友金属工業が合併して、新日鉄住金が誕生しました。その中で、これから世界の鉄道技術に与える大きなインパクトが期待できるのだそうです。
新日鉄は、鉄道用レールの国内シェア60%、明治以来100年以上にわたってレールを製造してきました。一方、住金は、鉄道用車輪の国内シェア100%、これまた明治以来100年以上にわたって車輪を製造してきました。
 レールと車輪はペアで一つの機能を発揮します。レールが硬すぎれば車輪がすり減るし、車輪が硬すぎれば、レールが早く摩耗します。そこで、組織が一つになれば、レールと車輪の最適化を図ることができます。

 もちろん会社組織は一つでも、中の階層を見ていけばセクションは別れているかもしれません。それでも、同じ屋根の下、同じ財布の下、同じ会社で働く同僚同士のコミュニケ―ションができる意味は大きいです。

 役場でも、仕事を進める上で、各セクションに別けてそれぞれに責任を持たせています。ほとんどの仕事は一つのセクションにとどまらず、幅広いセクションに関連していることが多いのです。それだけに、お客さまに聞かれて「その件はうちではありません」と言うのではなく、キチンとしかるべき部署のしかるべき人に繋ぐこと。そして、セクションが違っても常に情報交換しつつ、問題意識を持ってディスカッションする風土・姿勢・習慣が必須だと思います。それでなければ、同じ組織を構成している意味がありません。
このことは心してほしいと思います。

 それから、いつも言っていることですが、
常にこのまちにとってどんな施策が必要かを考えてほしいです。誰かに言われてやるのではなく、他所のまちがやるからやるのではなく、以前からやっているからやるのではなく、一人一人の職員が自分たちのやっていることを自分事としてとらえ、各担当が自律的に前例にとらわれない仕事の進め方を考えてほしいと思います。

 そのためには情報も仕入れないといけないし、自己研さんも積まなければならなりません。
 昨日たまたま、NHKの大河ドラマを見ていたら、その中で、吉田松陰など萩藩の幕末の志士たちが、「何のために学ぶのか?」「それは、知識を得るためでもない、職を得るためでもない、出世のためでもない、人に教えるためでもない、尊敬されるためでもない。自分のために学びたいんだ。自分がすべきことを知るために学びたいのだ。」と語るシーンがありました。今まさに幕末のように日本は転換期にあります。東浦のまちの将来はあなたたち一人一人の肩にかかっているのです。ぜひそういう自覚を持って、毎日の仕事にあたってほしいと思います。

 以上、本年もどうかよろしくお願いします。

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2015/01/04

今年の年賀状は

結婚して以来、家族写真の年賀状を作っています。(独身の時は自分一人の写真でした。)さて、今度の写真は何にしよう・・・毎年、年末になって慌てています。
以前は、家族で旅行をした写真などを選んで年賀状に使っていましたが、ここ3~4年、ほとんど家族の集合写真がありません。昨年家族で撮った唯一の集合写真はこれでした。それと、地元の写真はないかと、12月に初雪が積もった時の風景を添えました。
年賀状をつくるようになってから二十数年、ずっと富士フイルムのポストカードのお世話になってきました。この間、写真撮影はフイルムからデジカメへと目まぐるしく変化しました。昔お世話になった会社へのせめての恩返しとしてフイルムへのこだわりも持ってきましたが、残念ながらデジカメで撮った写真しか使えるものがありません。てっとり早く年賀状を作らねばならないので、今回も不本意ながらデジカメに頼ることになりました。

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家族の集合写真は新穂高の山頂駅で撮ったもの。
 →http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/07/post-f9d8.html

雪景色は12月18日に初雪が積もった時のもの。
 →http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/12/post-7827.html

毎年送る年賀状のほとんどは、県外の古い友人たち向けです。遠く離れた友人たちとは、年に一度のコミュニケーションの機会になっています。
 →http://homepage3.nifty.com/kamiya-a/nengajotn1.html

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2015/01/03

今冬は12月から大雪!

年末に長野県白馬村へスキーに行ってきました。いつも盆暮に里帰りする友人家族と今年は現地集合で忘年会をすることにしました。白馬村と言えば11月22日に直下型の地震があったばかりです。地震の被害は、神城断層に沿った姫川の東側の集落に集中していたようです。泊めてもらった蕨平の民宿も壁に小さなひびが入ったり、配管が傷んだりして、急遽修理をしたそうです。
そこに今度は大雪です。スキー場は雪不足のこともある年末ですが、連日雪が積もり続けています。朝駐車場に車を止めて昼に車に戻るともう写真(中段)のような感じです。
視界不良が続いていましたが、帰る段になって初めて視界が開けました。晴れていれば当たり前の景色ですけど、新鮮な感じがします。

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連日の雪にもかかわらず気温は高め。二家族でのんびり昼食をとりながらゆっくり滑りました。
ゲレンデでいちばん聞こえてくる言葉は英語なくらい。白馬山麓は年々外国人比率が高まっているように感じます。

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2015/01/02

新年のごあいさつ

 新年あけましておめでとうございます。

 12月6日に開かれた愛知駅伝では、東浦町チームはすべての区間を町村の部トップで走り抜き、念願の5連覇を果たしました。選手やスタッフの皆様には感謝を申し上げるとともに敬意を表します。

 昨年の大きな事業として、新学校給食センターの完成がありました。その他学校分野では、一人一人の子どもたちにできるだけ目が行き届くように学校生活支援員を増員しました。夏休み等の補充的な授業では、教職を目指す大学生のボランティアを積極的に受け入れ、子どもたちの学習への理解をより深めるとともに、算数などに興味のある子どもにはさらに学習を発展させる機会を設けました。

 緒川小学校と藤江小学校は、ユネスコスクールに加盟しESD(持続可能な社会づくりの担い手を育む教育)を進めています。特にユネスコスクール最優秀賞を受賞した緒川小学校は、11月に名古屋で開かれたユネスコ世界会議の現地見学先に選ばれ、海外からたくさんの方々が訪れました。

 産業分野では、エスツーアイ㈱㈱松尾製作所が新たに事業所を建設し操業を開始しました。IT関連企業のエスツーアイは地元企業が町内で20年間操業していることを条件とした「企業再投資促進補助金」を活用して新たな業態を展開したものす。

 10月には、県内の市町村としては初めて、名古屋大学大学院環境学研究科と包括的な連携・協力協定を締結しました。健康施策の評価手法、コンパクトな都市計画、公共施設の更新計画策定や自然環境保全など、今後新たな施策の創出や実施後の評価について、国内でも屈指の知の拠点である名古屋大学の頭脳を活用できることは心強いことです。

 東浦町のホームページに「借金時計」があります。これを見ると、現在の東浦町の起債残高の様子(1月初旬に191億円余の見込み)がわかるようになっています。私が就任した平成23年度から一貫して借金が減り、当時、一般会計と特別会計で平成23年度当初に約209億円あった借金が25年度決算では約195億円までになりました。このように財務内容の改善がみられるのは、事業仕分けや業務改善の効果が少しずつ表れてきたものと考えています。

 平成27年度の新たな事業についてはまだ予算査定段階ですが、緒川新田地区の消防署施設と防災倉庫の設計・建設、災害時避難所にもなる小中学校体育館の天井落下防止、いじめ・不登校の早期発見や防止のために「こどもと親の相談員」の配置を考えています。また、介護予防施策として、検診や適度な運動など健康づくりにつながる活動をした際にポイントをためて景品と交換できる「健康マイレージ制度」、東浦の良さをPRする自慢の特産品を他市町村からのふるさと納税者に贈る制度を創設したいと考えています。新たな収入源確保策としては、生路5号地に1.5MWのメガソーラー発電施設の設置計画が進行中です。

 こぢんまりして居心地の良い東浦町中央図書館。建て替え計画はありませんが、現在の建物を活用して図書館の使い方の工夫をしたいと思います。昨年、図書館シンポジウムとワークショップ「よむらびカフェ」を開いて利用者の方々の意見を集約しました。27年度は集約したアイディアに基づいて、より楽しくて親しみのある図書館をつくっていこうと考えています。

 地域の抱える課題やこれから訪れる超高齢化社会を乗り越えていくには、顔の見えるみんなで支え合える地域社会の構築が欠かせません。従来、地区コミュニティではもっぱら地域の親睦や交流に重点を置いた活動をしてきましたが、今後は、地域の課題を解決していく活動へのシフトが必要となってきています。また、行政自身をもっとオープンにして住民参加と協働を進めていく必要があります。

 昨年、飛山池では数年振りにオニバスの生息が確認され、また、町内でキツネの生息も明らかになりつつあります。大切な自然環境を守り、水と緑のある中で心豊かに過ごせる、コンパクトで暮らしやすい、景観にも優れた、持続可能なまちを皆さんとともに一歩一歩築いてまいります。

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2015/01/01

新年を迎えました。

大晦日の夕方まではあたたかく風もない中で小雨が降っていましたが、夜になって急に冷たい風が吹き始めました。年が変わって空を見上げると満天の星。またしばらく寒くなりそうです。
昨年は全国的に災害の多い年でした。今年は穏やかな年になってほしいと願っています。

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大晦日から元日にかけては、家族と年越しそばを食べて、初詣に行って神酒をいただきました。そのあと、銘酒を取り揃えた檀家寺で会った方々とお話などをしていたら3時頃になってしまいました。朝は雑煮を食べて、氏神様の神事に参加、夜は友人宅で手づくりおせちを囲んで恒例の新年会でした。

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