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2015年2月

2015/02/28

Facebook講座のご案内

総合ボランティアセンター(なないろ)でFacebook講座を開講します。
入門編です。興味はあるけどやり方がわからないという方、気軽にご参加ください。
主催は、おだい市&おだいセミナー実行委員会です。

 

東浦町も、今年からFacebookを始めました。1012937_390414784467891_17479222035

https://www.facebook.com/pages/%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E6%9D%B1%E6%B5%A6%E7%94%BA/390414641134572?ref=profile

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2015/02/27

東浦高校卒業式

県立東浦高校の卒業式に出席しました。171名の卒業生が希望を胸に抱いて巣立っていきました。以下は卒業のしおりに書かせていただいた祝文です。

 

卒業生の皆さんを祝して

東浦町長 神谷明彦

幸せな人とはどんな人でしょうか。

あの人は、幸運な人だとか、いつも楽しそうにしているとか、幸せそうだとか、言われる人がいたりします。

その人たちは、いつもラッキーで良い思いばかりをしているのでしょうか。いつも満足できたり感動できたりすることが身の回りで起こっているのでしょうか。自分はいつも運が悪くて、特定の人はいつも運が良いのでしょうか。

私は違うと思います。

人の体験に優劣はないと思います。ただ、同じ経験をしても、同じものを見聞きしても、そこから、どれだけのことを感じ取ることができるか。その「感動力」が問題なのだと思います。一見取るに足らないようなことから、さまざまなことを感じ取り、自分なりに感動してその経験値を上げていくこと、その感動する力こそが、幸せになれる力だと私は思います。

人と人との関係も同じです。人には長所、短所が必ずあります。人の短所ばかり気になっていると、楽しい人付き合いはできません。人の良いところを見つけることができれば、その人のことを好きになれるし、一緒にいて楽しいと思います。

人とのかかわりにおいても、モノやコトとのかかわりにおいても、物事の良い面に気付いて、それを好意的に捉えて、自分もそれと共感する力を大事に育てたいものです。

一方で「鈍感力」と言う言葉がはやりました。また、批判力と言う言葉もあります。些細なことに気付く能力、そんなことをいちいち気にせず大胆に生きる力、悪いところに気付いて改善する力、さまざまな感じる力があります。どこかに偏ることなく、バランス感覚のある、そしてささやかでも感動を見つけることのできる力、これを身に着けたいと思うのです。

卒業生の皆さん、どうか、たくさんの幸せを感じ取ってほしいと思います。

 

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2015/02/26

うのはな館のオリジナル企画です。

郷土資料館(うのはな館)では、「ひなまつり展」を開催中です。男女雛一対の「親王飾り」、宮殿のような建物付きの「御殿飾り」など、少し昔のひな人形を飾っています。
県内の博物館・資料館とコラボで賞品付きの”ひなまつりスタンプラリー”も行っています。この時期恒例の徳川美術館の展示は尾張徳川家の豪華な雛段飾りで有名ですね。

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ひなまつり展が終わると、次は於大まつりの頃に武豊線電化を記念して、武豊線にまつわる企画展を予定しています。

 

それから、3月1日(日)のレコードコンサートのお知らせです。
郷土資料館に昭和40年代のステレオの寄贈がありました。当時のベルトドライブのレコードプレーヤー一体型のモデルです。
この後オーディオブームが到来して、セパレート型の高級機器が次々に登場することになります。ダイレクトドライブ・クオーツロックのターンテーブルが一般に普及するのもそのころです。
その少し前のパイオニア製一体型ステレオの柔らかい音を、みんなで鑑賞しようという企画です。レコード盤をお持ちの方は是非ご持参ください。郷土資料館のホールで久しぶりにアナログの音に浸ってみませんか!

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2015/02/25

東風吹かば

梅が満開になりました。

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菜の花も満開!
急に暖かくなってきました。そして鼻がムズムズし始める季節でもあります。

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                                                撮影地: 石浜

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2015/02/24

「データが示す『強いまち』」・・・今朝の日経新聞の記事から

内閣府の経済財政諮問会議事務局が8種類の統計データから自治体の強さを測った「市区町村別経済指標」で、2000年から2010年までの10年間の改善度を比較したところ、北海道中札内村が全国1741自治体のトップになった。中札内村は、色鮮やかで旬の甘みが楽しめる枝豆、生キャラメル、十勝産の牛乳を使ったラクレットチーズなど、ヒット商品を矢継ぎ早に出していることで有名だ。

上位10位までのランキングを見ると、全国5位は、愛知県の飛島村。そして、9位は、なんと東浦町。「市区町村別経済指標」を求めるのに使った8種類の統計データとは、①事業所数、②従業者数、③財政力指数、④課税所得、⑤農業産出額、⑥卸売販売額、⑦製造品出荷額、⑧小売販売額だそうだ。2000年~2010年の時期はちょうど、自動車産業の好調やイオンモール東浦の進出などと重なったのがプラスに働いたものと思われる。

内閣府の『市区町村別 人口・経済関係データ』のページを見ると、関連データがたくさん載っている。 試しに、愛知県の自治体の「事業所数」と「財政力指数」の年代別の推移を調べてみた。
例えば「事業所数」の傾向を見ると、統計のある1970年代から1996年前後にかけて大きく伸びて、そのあと低迷しているパターンが多いことがわかる。その中でも、長久手、日進、みよし、東郷など名古屋市の東部丘陵にある新興住宅都市は2000年以降も伸びている。東浦は伸び率こそ大きくはないが、2000年以降も伸びている数少ないグループに属している。バブル以降、優に100社以上はあったであろう地場の繊維産業が壊滅した割には、頑張っていると言ってよいと思う。

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2015/02/23

平成27年度予算案の概要

先週、平成27年度予算案を記者発表しました。

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                                      (クリックで拡大します)

平成27年度の予算規模は、一般会計、4つの特別会計、水道事業会計を合わせて、233億3841万1千円で、平成26年度当初予算と比べて0.4%の微減となっています。一般会計は、141億4100万円で、平成26年度と比べて1.9%の減。緒川駅東土地区画整理事業特別会計は、事業完了で廃止となります。

税収は、平成25年度よりは伸びると見込んでいますが、法改正で法人住民税率が引き下げられること、また、平成26年度当初予算で過大な伸びを見込んで補正予算で下方修正をした経緯から、慎重な見込みをしており、平成26年度当初予算に比べて2億1千万円の減としています。

町の借金である町債残高は、廃止される緒川駅東土地区画整理事業特別会計の起債残高6.1億円余が一般会計に繰り入れられるため、平成27年度末の一般会計については、95.7億円余になる見込みですが、特別会計と水道事業会計を加えた全会計の平成27年度末町債見込残高は約185億円となります。私が就任前の平成22年度末町債残高が約209億円でしたから、20億円以上借金を減らせることになります。なおかつ、福祉や教育の水準は維持しつつ、必要な施策を講じているつもりです。

当初予算案に計上した事業のほか、地方創生の先行事業(26年度補正予算を組んで27年度に繰り越し執行予定)を含めて、平成27年度に予定している主な新規事業としては、東浦のPRを目的として町外からのふるさと寄附への謝礼として町の特産品を進呈するふるさと寄附事業、住民からの協働事業提案やNPO設立支援のために新たに補助金を交付するパートナーシップ推進事業、国の地域消費喚起のための交付金を使ったプレミアム付商品券発行事業のほかに、高齢者いきいきマイレージ事業、ごみ出し支援事業、ニューエルダーの運動・スポーツ支援事業、高齢者社会参加促進事業など、高齢者の健康や地域参加に力点を置きました。高齢者社会参加促進事業は、会社勤めなどで地域とのつながりが希薄になりがちだった高齢者の地域デビューのお手伝いをするもので、いわば65歳の成人式。仲間づくりや地域活動や市民団体の紹介もできればと考えています。
防災関係では、緊急性の高い小中学校体育館天井落下防止工事、役場非常用発電機整備事業、農地に雨水貯留機能を持たせる田んぼダムの整備を考えています。子どもの成長や教育に関する分野では、プレーパークの拡大実施、図書館企画の充実、いじめ・不登校に対処するこどもと親の相談員事業を行います。また、懸案だった通学路でもある豆搗橋の歩道橋設置、西平地西之宮線の拡幅、新たな街路整備となる藤江線東区間の事業着手など、都市基盤整備にも配慮したものとなっています。

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                                      (クリックで拡大します)

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2015/02/22

商工会のまちづくりの勉強会の活動報告

東浦町商工会の若手?熟年?メンバーが、まちづくりの勉強会(”空き店舗活用研究会”と呼ぶそうです)をしています。直島、観音寺、小布施、善光寺界隈を巡って、修景や商店街活性化のヒントを得て、東浦でどんな活動が展開できそうか現時点での報告をいただきました。

直島は言うまでもなく、ベネッセが安藤忠雄設計の美術館をつくり、さらに地元の集落の中にもアートを注入した銭湯や空き家が点在している所です。
観音寺の商店街では、ひょんなことから始まった”今宵も始まりました”の飲み会ネットライブ放送やShop in Shopが徐々に地域を活性化しつつあるようです。コミュニティーデザイナーの山崎亮さんがコンサルタントをしてることでも知られています。
小布施は時間をかけてまちの修景に取り組んできました。最初は町の人たちも冷やかでしたが、修景が進むにつれて、住民が自主的に景観づくりに参加するようになり、町全体に景観づくりの輪が広がりました。
長野市の善光寺界隈では、一人の不動産屋さんが中心となって、空き家の所有者を説得、借り手が改修により新たな商業空間を生み出しています。

視察レポートの後、参加者から、参加者自身が関われそうな東浦における今後のまちづくり活動についてのプレゼンも頂きました。

名付けて、
 ① 空家・空き店舗再生計画
 ② ぐるぐる図書館in東浦
 ③ ひがしうらサロン
 ④ 日本の普通を世界に発信観光プロジェクト

①の魅力ある空き家再生をコスト倒れせずに行うためには、善光寺の例のような奇特な不動産屋さんとリノベーション屋さんの連携プレイが欠かせません。
②は、小布施のまちじゅう図書館構想に近いもので、図書館のよむらびカフェでも提案されています。図書館と地域がどう協力し合えるかがカギになると思います。
④は、特に観光地でもない普通の中部地方のまち東浦こそ、トーキョー、フジヤマ、キョートに飽き足りた外国人がフツーの日本をホームステイで満喫できる所ではないかという問題提起。ホームステイを受け入れながら、世界と交流し、民家やまちのたたずまいまでも自然と整っていくと云うユルイ発想が面白いです。

学んだことや発想したことを、整理し、まずは報告や企画などの形で文章にする。そして実現に向けて動く。みなさんの言葉に、まずはできることから動いてみたいという意気込みを感じました。

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2015/02/21

体育協会表彰式と、NPO法人 絆 主催の「であい ふれあい ささえ愛 みんなでつくる あしたの東浦」

午前中、競技で輝かしい成績を残された方々、スポーツ指導やスポーツ振興に尽力された方々に対して、体育協会から表彰がありました。

今年も若い方々がたくさん育ってきて様々な分野で成績を挙げられていることは東浦の将来を考えるうえでもうれしいことです。また、熟年・シニアと言われる年代になっても、スポーツを続けられ、また新たなスポーツに挑戦され、成績を挙げられている方々もいらっしゃいます。熟年になっても、高齢になっても、運動能力を維持し、さらに磨いていくことができるということは、素晴らしいことですし、万人が心の中で願うところだと思います。

さて、本日最初に表彰を受けられたのは、体育協会会長を長く続けてこられた加藤武治前会長です。実は私は、中学校の時に東浦中学校のバスケットボール部に所属していて、加藤先生は当時、女子部の顧問をしておられました。そんな昔から(おそらくそれ以前から)、この地域のスポーツ振興に一貫して尽くしてこられたわけで、これは並大抵のことではありません。体育系の指導者の中にはこうした息の長い活動を続けてこられている方々が、たくさんいらっしゃいます。そういったすべての方々を含めて、深い感謝を申し上げたいと思います。

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午後から、NPO法人 絆 主催のイベント「であい ふれあい ささえ愛 みんなでつくる あしたの東浦」に参加しました。

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プログラムは上記の通りです。
ミュージックベルの演奏(子どもたちの「ありのままで」が結構かわいい)、主催者あいさつのあと、伊勢真一監督のドキュメンタリー映画「妻の病 ―レビー小体型認知症―」の上映。若くして妻が認知症になった高知県南国市の小児科医石本さん夫婦の日常、発する言葉や表情を追った映画です。おそらく文章では記述しきれないであろう「二人の関係を築き直す(愛し直す)作業」を、映像と音声で綴っています。
上映の後は、伊勢監督と主催者のトークライブ。伊勢監督は、他でも、障がいのある人やその周辺の日常を20年越しで撮り続けるなど、それぞれの向き合う人生を深く静かに問いかける映画を製作されています。主催者が「知多地域の介護の場面を撮っていただけませんか?」と尋ねたところ、監督は「断れない性格だけど、要はやってるうちに打ち込めるかどうか。」とのこと。ごもっともです。

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トークライブの後は、認知症の理解をテーマに民生委員さんなどの有志で結成された「オレンジ劇団」によるロールプレイ。演技派の女優さんたちが、観る者に高齢者との接し方を問いかけます。

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ギャラリーには、認知症チェックや予防の助言、子育てのコーナーなどが設けられています。私もバイタルチェックを受けました。久々に測った握力は両手とも56kgくらい。素早いステッピングや開眼片足立ち1分間なども、「50代にしては良いでしょう」とのことでした。

先週末に、高浜市で地域福祉を考えるためのフォーラムがありました。そこで、しあわせなまちづくりとは何だろう、想いのある人々が互いにつながって、一人一人ができることを持ち寄って、互いに補い合い助け合うことができたら、一人一人があるときは頼りにされ、ある時は助けてもらい、みんなが輝けるのではないか、といった話も出ていました。
絆さんに行くと、きずなまつりのときなどに、いろんな人が集まってきて、ボランティアで思い思いのことをしています。町役場の若手職員もいたりして、”こいつこんなところ”で、と驚いたりもします。
同じように、公務員が、自分の今までの仕事プラスアルファーで、何ができるか。役場から進んで外に出て、住民のみなさんの中に入っていって、つながれる職員を育てていきたい。そこで、仕事の幅と深みをつくってほしい。同時に住民のみなさんに役場のファンになってもらえたら。そんな風に思うのです。

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2015/02/20

留学生の表敬訪問と、音楽祭inイオンモール

ロータリークラブのホームステイプログラムで、今、カナダの女子高生モリーさんが東浦のホストファミリーのところに滞在中。きょうは、ホストファミリーの村瀬さんご夫婦とロータリークラブのメンバーを伴って役場にいらっしゃいました。モーリーさんはウィニペグ出身、昨年の秋から日本に来て、東海南高校に通学しています。カナダの高校の卒業資格は取ってあるので、帰ったら大学に入学するそうです。
高校の授業の印象を聞いたら、日本の授業は受け身、座って聴いているだけでディスカッションや実験や自分の意見を言う場面がないそうです。
得意な科目は数学。日本ではリケジョとか言われてちょっと変わった女の子のイメージがありますが、カナダで数学好きに男女の違いはないそうです。じゃー、「日本の高校の数学は?」と尋ねたら、残念ながら日本語の問題がわからないので数学のテストを受けていないそうです。やはり一番楽しいのは英語の授業だそうです。とくに英語の授業では、日本語と対比できるチャンスもあるので、日本語の良い勉強になるとのこと。
ところで、ホームステイで日本語が早く上達するには、ホストファミリーは英語で話さない方が良いのだそうです。

ちょうど、一昨日、普通の日本を体験するには普通のまち東浦にホームステイすべしとの提言があったところです。みなさん、ホストファミリーを引き受けてみませんか?

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夕方、イオンモール東浦で、知多半島音楽祭inイオンモールが開催されました。東浦アートプロジェクトの企画で、軽い演奏を楽しめます。誰でもエントリーできるそうです。
このユニットは、ウクレレを習い始めて約半年、ユニット初のコンサートだそうです。それにしても、トチリはほとんどないし、実に堂々とした演奏です。笑顔いっぱいに、しっかりとした声でみんなを盛り上げて、なかなかの芸人ぶりでした。
20日(金)から22日(日)まで、多彩なステージが予定されています。

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2015/02/19

高浜市しあわせづくりフォーラム

2月15日(日)、高浜市しあわせづくりフォーラムに参加しました。
2日続けて、高浜におじゃましました。
この日のテーマも幸せが絡んでいて、「しあわせにくらすコツ 知りたくありませんか?」です。「高浜市しあわせづくり」と名付けた計画地域福祉計画の策定に向けて、自分のしあわせについて考え、しあわせに暮らせる高浜市のために自分に何ができるかを一緒に考えるフォーラムです。

最初の挨拶で吉岡市長からの問いかけがありました。温泉や美味しい食べ物はたしかに幸せな気分になるが、その幸せ感は持続するものだろうか。関わり(どこか・だれか)がないと長続きしないのでは?
いかに自分が行動し、つながりをつくっていくかが大切なのでは。地域福祉の福も祉も幸せを意味する。英語のwelfareはうまくやっていくという意味。みんなが一緒になってやっていけることを計画したい。
司会の市職員さんも「まちがしあわせになっていくレシピ」をつくりたいと結びました。

続いて、映画「ハッピーリトルアイランド」を鑑賞。ギリシャの経済危機の中で職を失った若者がアテネからみんなが助け合いながら暮らすイカリヤ島に移住し、そこで幸せのヒントを得るという映画です。

そして、今注目されているコミュニティデザイナー山崎亮さんと吉岡市長のトークセッション。以下は対談の一部の抜粋。

マーケティングに乗せられて新商品をすべて欲しがっていては、いつになっても幸せにはなれない。縮退社会では身の丈に合わせてしなやかにやっていく、みんなで仲良く協力する技術が必要となる。人と人とのかかわりを持ちながら、自分たちの楽しさを生み出す技術が必要となる。
町内会のメリットはと聞く人がいるが、本来、メリット・デメリットを論ずるものではない。しかしながら、友達の数で寿命が決まるという研究結果がある。孤独の方が喫煙よりも寿命が縮まる。お見舞いの人数で患者の余命が決まる。町内会で活動すると寿命が延びるという結果も出ている。

最後に、参加した市民が映画の各シーンに分かれて、暮らし、仕事、助け合い、学びや地域のつながりについて、感想や自分のできることを発表し合って、全体のまとめをしました。

山崎さんの思わずうんうんと頷いてしまうような事例を交えたお話しには説得力がありました。
高浜市では、このあと27年度に地域福祉計画策定のための市民ワークショップを考えているようです。

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2015/02/18

ざっくばらんなカフェVol.32

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2月14日(土)に、高浜の”ざっくばらんなカフェVol.32”に参加しました。テーマは「これからのシアワセの話をしよう」です。
高浜市長の吉岡さんと長久手市長の吉田さんの砕けたお話しを聴きに行ったつもりが、飛び入りで鼎談に加わることに。それでもって、「次回は東浦で!」なんて話も飛び出しました。
世の中何があるかわからないから面白い。これも幸せの構成要素でしょうか?

こういうざっくばらんな話を市民が参加して熱気のある中でできるのは積み重ねの成果だと思いました。もちろんコンテンツと想いがあってのことでしょう。2011年から月1回ほどのペースで開かれています。2市長の対談は、これで一年ぶりの3回目とのこと。

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以下、内容をレポートします。

ざっくばらんなカフェVol.32は、「これからのシアワセの話をしよう」というテーマで、高浜市長の吉岡初浩さんと、長久手市長の吉田一平さんの対談。コーディネーターはざっくばらんなカフェの運営に当初からかかわっていらっしゃる日本福祉大学の平野隆之教授と吉村輝彦教授。住民同士が地域の課題解決に取り組む仕組みづくりや、一人一人が役割を持って活躍できるまちづくりを、独自のスタイルで進めている2人の市長の掛け合いを聴こうと高浜市いきいき広場に行ってきました。
この日は、高浜で面白そうなことをやっているのでそれをスパイする気分で、目立たないところで受け身でウォッチしようと思っていたら、市長さんたちと目と目が合ってしまいました。「おれたちも打ち合わせなしのぶっつけだから、3人で一緒にやろまい。」と引っ張り込まれて、鼎談に加わることに。

立場や面目がないことを「立つ瀬がない」と言います。長久手市には”たつせがある課”(協働や交流を担当する部署)があります。「立つ瀬がある」とは吉田市長の造語です。要は、市民にとって、周囲から認められて、遣り甲斐、生き甲斐があるということだと思います。
そこで、いきなり平野教授から、「首長にとって『立つ瀬がある』とはどういうことだと思いますか?はい、神谷さんから。」と言われて、
「箱モノや道路を造ったというのはわかりやすいが、それと市民の幸せは果たして直結しているのだろうか。さらにお金を使ってこれをやり続けても永久に満たされないのでは。首長の仕事は将来にわたって住民を幸せにすること、住民が遣り甲斐、生きがいを感じること。それで、首長の努力が評価されれば、立つ瀬があるのでは。」と答えました。
吉田市長は、面白いことを言われました。
「首長の立つ瀬がなくなって、住民の立つ瀬ができること、それが市長にとっての立つ瀬だ。市長の仕事は、住民が生き生きして市長が頼りにされなくなることだ。」
吉岡市長も似たようなことをおっしゃいました。
「市役所の仕事は市役所を要らなくすること。20年後に市役所はない。少なくとも今の形では存在しない。市長に立つ瀬がなくなって、いらないと言われたら、また別のことを考えればよい。」と歯切れが良いです。

それを皮切りに、四方山話。
ゴジカラ村で、一番仕事が心もとない職員に給食の責任者の仕事をさせた。入所者のおじいちゃんおばあちゃんは心配で仕方がない。みんなが職員に気を使ってくれたり手伝ってくれたりして生き生きしてきた。
地域共生ステーションはもめればいい。失敗すればいい。それが当たり前。それで本物になっていく。
落ち葉がうっとうしいとか倒木を切れという人がいるが、木も人も自然の一部だ。
”持続可能性=多様性”だ。多様性があれば、みんなで弱い部分を補いながら生き残ることができる。
役所は硬い。法律も硬い。硬いルールは自分たちに跳ね返ってきて、自分たちが不自由になる。なんでも、“ゆるく”取り組むことが必要だ。
幸せとは、かかわりを持てることではないか。広場にみんなでいろんなものを持ち寄って、ワイワイガヤガヤの中から面白いものを生み出していきたい。そのために地域共生ステーションをつくった。独立峰に登るときは答えは一つで単純だが、山を下りていく生き方には360度の答えがある。

なるほど、同感です。
役所は会議で下を向いて資料を読むだけで議論がほとんどない。だいたい、資料がわかりにくい、ひどいとセリフが全部書いてあったりする。報告して承認を受けるだけで議論がない。資料は簡潔に、白板を出して、みんなで前を向いて、より良い案にするためのディスカッションをしようと言っている。
高浜は大家族高浜を掲げ、まずはやってみよまいで進んでいる。まちづくり協議会をつくった時には行政の事業の切り出しを行った。アシタのたかはま研究所をつくって職員を置いている。与えられることから、自分で何ができるかへ。まちづくりには辛抱と思いやりが必要だ。職員もついつい口を出したくなるが、我慢が大切だと思う。
地域活動は、“Pay it forward.”。育ててもらったその先へのお返しがキーになる。

役所は高度成長期に市民の仕事を何でも引き受けて、仕事も職員もどんどん増やしてきた。当時は税収増が後から追いついてくるので、それで役所は回っていた。しかし今は違う。役所が抱え込んだ仕事を市民にお返ししていかねばならない。そういうと、「お金がないからか」といわれる。背景には経済成長の問題があるが、本質はそうではない。
税金を強制的にとられて、役所が勝手にそれを使って、市民は受け身でいいのかという問題だ。それでは不満は出るが、その不満は永久に満たされない。当然市民には意思もあるし、自分の住むまちづくりに参加・関与することができる。それぞれが持てる能力を発揮して、自分の住むまちがさらによくなれば、それは遣り甲斐、生きがいにつながるし、市民がお互いに認め合うこともできる。

高浜には「健康自生地」という通帳をつくってポイントを付けて高齢者の活動や交流を促進するユニークな施策がある。実はイオン東浦は、高浜市民のちょっとしたお出掛けの場所でもある。「健康自生地飛び地」としても面白い。また、イオン東浦は高浜市民と東浦町民の交流の場にもなりうるのでは。次回の対談は、2市1町合同で、イオンで開催しては。などなど、いろんな発言が飛び出して、大変に盛り上がりました。

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2015/02/17

先週金曜日にあったこと。

総合子育て支援センター「うららん」で、保育所運営委員会を開催しました。保育園運営の現状を報告して、ご意見をいただくのが目的です。各保育園の母の会の会長さん、主任児童委員さん、PTA連絡協議会長さん、区長会長さん、商工会長さん、社協会長さん、保育園長、児童課職員、それから公募の委員さんで構成される会議です。
このうち、公募の委員さん2名は、なんと若い男性。平日に会社の休みをとって、お父さんの立場で参加してくださっています。鋭い質問をいただきました。会議が終わってから、せっかくの機会ということで、PTAの会長さんと一緒に「うららん」の中を見学していただきました。ありがたいことです。我々も、こうして様々な分野で役場のファンを増やしていきたいものです。

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「うららん」の調理室では、ちょうど子育て世代のみなさんたちが、チョコレートケーキをつくっている最中です。ドアを開けると甘い香りが・・・。チョコは、いま旬ですね。

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こちらは、「うららん」のお雛さまです。立派でしょ。

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北部中学校で子どもたちと一緒に給食をいただきました。3月に卒業する3年生たちのお祝いバイキング給食です。主食はカレーとチャーハン、きなこ揚げパンの中から2つ、主菜はハンバーグ、まぐろ串カツ、さけのみそ焼き、オムレツの中から2つ・・・デザートは・・・スープは・・・という具合に好きなものを選びます。私の選んだのはこれ。
みんな元気にいただきま~す。もちろん2回戦もありです。

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東浦町と大府市、両自治体の首長、議長、県会議員で、愛知県警本部、愛知県議会、愛知県知事公館を訪ね、大府市・東浦町 警察署誘致の陳情をしました。この陳情は昭和63年から毎年行っています。現在、大府市は東海警察署管内、東浦町は半田警察署管内ですが、大府と東浦の真ん中あたりに新しい警察署を誘致する運動を続けています。

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2015/02/16

ピッカリ先生と考える 子育て支援のあり方

日曜日に、東浦町子育てネットワーカー主催の講演会「ピッカリ先生と考える 子育て支援のあり方」が文化センターでありました。
子育てカウンセラー 萩原光さんの講演です。
以下、私なりの要約です。

 子育ての悩みは、高度経済成長期の後半に問題にされるようになった。自分の母は神経質な人だが、それでも母の時代には適当にみんな子育てをしていた。それは、産業の工業化や地域共同体の弱体化などと関係があるかもしれない。そのころまでは、「女らしさ」「母らしさ」さらには「女のくせに」と言う言葉が飛び交っていた。ジェンダーに縛られて、女性が個性を持って生きにくい時代だった。
 それに引き換え、現代のキーワードは「自分らしさ」。どこかの誰かが決めた子育てではない、自由が手に入りつつある時代となった。ところが、自分らしさを自分で模索して自分で決めるのは大変なこと。紙オムツやレトルト離乳食などで便利になったが、便利さゆえの大変さがある。不自由はなくなったが、出産法から、ミルクor母乳、子育てグッズ、子どもへの接し方、育児本、子育て情報まで、自分で選択する責任が生じた。
 それで、親は、考えるタイプと考えないタイプに二極化してきている。考えるタイプは、より良い子育てを目指すが、考え過ぎる。子育て相談で叱ってしまうとますます落ち込むことになる。考えないタイプは、シンプルでのびのび子どもを育てる傾向があるが、ともすれば杜撰になる。子育て相談では叱って気合を入れるくらいが良い。親に対してどんな働きかけが良いか、感じ取る支援が必要になる。
 保育園などで暴力を使う問題児は、昔はドラえもんのジャイアンタイプだったが、今は繊細な子が多い。
 優しく育てていたら暴力をふるうようになった。注意しても暴力が直らないので、母親がきつく叱ると、チック症状やおねしょが出るようになる。優しくしても厳しくしてもダメとなるとどうしようもない。発達障害と決めつけられがちだが、そうでもない子がいる。
 現代型の困ったチャンは、むしろ他の子以上に理性や意欲がある。なのになぜ行動がめちゃくちゃなのか。それはストレスによるマイナス感情が原因になっている。体内では冷暖房完備、栄養自動供給だが、出産後は環境変化による不満がたまる。それを泣いたりダダをこねたり甘えたりで解消している。
 子どもの泣きは2種類ある。要求の泣きとストレス発散の泣きだ。例えば、迷子になった時、本人は必死なので泣かないことが多い。親に会えて危機が去った後に大泣きしてストレス発散作業に移る。この時は泣くのを邪魔してはいけない。
 泣き下手な「良い子」はストレスをためやすい。例えば、母親が深刻な相談中に、普通の子はビビるが、近くで平気で遊んでいる子がある。これは相当無理をしている。うまく公園デビューできなかった子が、入園式の時にすうっと他の子の中に入っていく。普通はあり得ない。無理に演じている。少しのきっかけで爆発しやすいケースだ。いまどきの落ち着きのない子は我慢の末に落ち着きのない子が多い。
 泣き上手な子は間抜けな顔で泣く。相手に心を許して泣いてアピールする。相手に自分をゆだねる。相手に主導権を渡せない甘えは、下手な甘えだ。
 最近は、子どものしたいことをさせることが良いとされるようになった。それで、幼稚園に行きたくなさそうだったので休ませた。うちでのんびりしていた子が次第に荒れるようになった。「ボクは本当はがんばりたかった」というのが本音のときがある。子どもには自己成長欲求がある。頑張りたいから愚痴を聞いてほしい。
 断乳が失敗したと判断して中断すると、子どもがグレルことがあるが、本当はお兄ちゃんになりたがっていることがある。子どもは母親の気持ちをわかっている。
 肩に力の入らない支援が必要だ。母親の力を信じること。支援で手を差し伸べることはできるが、それを握り返せるかどうかは相手次第だ。「人を助けてあげたい一心」は支援者にとって雑念だ。何ともならないと怒りが出てしまう。

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この週末にあったこと

この週末は、公務予定はありませんでしたが、あちこちで会議やイベントがあったので見に行ってきました。

 

●おだい市&東浦セミナー事前説明会
元気な女性たちが、5月16日(土)に勤労福祉会館で第2回 おだい市&東浦セミナーを計画中。この日は、総合ボランティアセンター”なないろ”で説明会がありました。
楽しいことをする。まちを元気にする。目的は明快です。

第1回のおだい市&東浦セミナーの様子はこちら
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turez…/…/11/post-d547.html

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●ひがしうら再発見ツアー
ちょうどほぼ同時刻、なないろで、常滑市のボランティアさんたちが、東浦再発見のウォーキングから帰ってきて、東浦のふるさとガイドのみなさんと交流中。

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●タイココミュニケーション in ひがしうら
総合子育て支援センター”うららん”で、taco-bowさんとあそぼう! せかいのリズム。いつの間にか、太鼓に合わせて子どもたちが踊っています。
音楽好きな市民の集まり”東浦アートプロジェクト 知多半島春の音楽祭2015東浦町実行委員会”が企画するキッズプログラムです。

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高浜市で開催された「ざっくばらんなカフェVol.32」と「しあわせづくりフォーラム」にも参加してきました。これらの記事は後ほどアップします。

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2015/02/15

マルチプルタイタンパー、略してマルタイがやってきた。

皆が寝静まるころ、線路の方からブォ~ンという不気味な音が・・・。
マルチプルタイタンパー、略してマルタイがやってきた。
定期的に線路を持ち上げて、枕木の下をムカデの足のようなもので搔っさばいて、線路の幅と高さをアジャストする。保線区の皆さんお疲れ様です。

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2015/02/14

平成27年度予算編成過程の公表

平成27年度の予算編成過程の公表については、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/05zaisei/zaisei/yosanhenseikatei27.htmlをご覧ください。事業別の予算編成状況はhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/05zaisei/zaisei/documents/12jigyoubetu.pdfをご覧ください。予算編成の最終結果が載っていません。もう少しお待ちください。

予算査定は従来、財政担当部長による1次査定、副町長による2次査定、町長による最終査定に別けて行っていましたが、25年度予算査定は、財政担当部長による1次査定を経て、町長・副町長で議論しながら2次査定を行い決定する形に変えました。
26年度予算編成からは、町長、副町長、総務部長(財政担当)、さらには事業の所管部長、企画政策部長(事業仕分け・行政評価・実施計画担当)も加わって、事業仕分け的に時間をかけて議論しながら予算査定を行っています。

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2015/02/13

東浦町出身のバイオリニスト 長坂沙織さんのリサイタル

東浦町出身のバイオリニスト 長坂沙織さんのコンサートのご案内です。

 長坂沙織×青木恵音 デュオリサイタル
    3月4日(水) 19:00~
    電気文化会館 ザ・コンサートホール
    一般3000円(自由席)、学生2000円(自由席)

※長坂沙織さんには、東日本大震災追悼会2013in東浦で演奏していただいたこともあります。

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2015/02/12

知恵と道路は使いよう? NYC交通局長ジャネット・サディク=カーンのTED

昨日の記事の続きです。伊藤孝紀准教授のデザイン戦略のお話しの中で I amsterdam の事例がありましたが、もう一つぜひこれを見るべきだとおっしゃっていたのがニューヨーク市交通局長Janette Sadik-Khan氏のTED Talk『ニューヨークの街路?もうそんなに意地悪じゃない』です。
彼女によれば、「交通局長の仕事は、単に交通標識や信号機に関することだけでなく、都市・街路のデザインも含んでいる。日常の景色に隠れた資産のポテンシャルを引き出すことができれば、そこを人気スポットに変えることもできる。タイムズスクエアをホコ天に。活用されていない道路や駐車場を塗装と植栽だけでプチ公園に。自転車レーンを伸ばしてCiti Bikeを走らせる。こうした社会実験をスピーディーに行って効果をデータで検証する。効果がなければ元に戻せば良い。」のだそうです。とてもわかり易いプレゼンテーションです。

動画ページ
http://www.ted.com/talks/janette_sadik_khan_new_york_s_streets_not_so_mean_any_more?language=ja#t-272287

訳文ページ
https://www.ted.com/talks/janette_sadik_khan_new_york_s_streets_not_so_mean_any_more/transcript?language=ja

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2015/02/11

衣浦定住自立圏関係市町長会議 と 衣浦定住自立圏共生ビジョン推進講演会

月曜日に、衣浦定住自立圏関係市町長会議が開かれました。衣浦定住自立圏構想とは、刈谷市を中心都市として、周囲の知立市、高浜市、東浦町を含めた圏域で、定住自立圏形成協定を結び、一つの都市圏域としてお互いの機能分担や行政サービスの相互補完を図り、この圏域に住む住民の生活利便性の向上や地域の魅力の向上を目指す、市町村合併や広域連合とは異なる新たな広域連携の施策です。
 →http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/01kikaku/teiju.html
 →http://www.city.kariya.lg.jp/teijyu/jirutsukenkoso/index.html

この日の主な議題は、衣浦定住自立圏共生ビジョンの進捗状況の確認でした。衣浦定住自立圏共生ビジョンの事業として、公共施設の相互利用やコミュニティバスの乗り入れ、観光パンフレットの共同作成、職員合同研修などを行っていますが、中でも、地域医療連携ネットワーク構築事業と特別支援学校整備促進事業は、目玉となる事業です。
地域医療連携ネットワーク構築事業は、刈谷豊田総合病院と地域医療機関をネットワークで結び、必要に応じて相互の患者の紹介や医療データを共有する事業で、それぞれ刈谷市52、知立市22、高浜市16、東浦町19の診療所が刈谷豊田総合病院と連携をしています。
特別支援学校整備促進事業は、特別支援学校を刈谷市立小垣江東小学校内に併設し、肢体不自由児と障がいのない子どもたちが共に教育を受けられる環境をつくるものです。この圏域の肢体不自由児の多くが半田市の県立ひいらぎ特別支援学校に時間をかけて通っている現状の解消を目指します。
その他の事業についても現在ほぼ順調に進捗しています。
 →「衣浦定住自立圏共生ビジョン.pdf」をダウンロード

衣浦定住自立圏共生ビジョン(計画期間 平成24年度~28年度)は平成24年3月に策定されました。今後、現行のビジョンを評価・分析しながら、第2次衣浦定住自立圏共生ビジョン(計画期間 平成29年度~32年度)の策定を平成27年度から28年度にかけて行っていくスケジュールです。

 

会議の後は、衣浦定住自立圏共生ビジョン推進講演会。「街づくりにおけるデザイン戦略」と題して、名古屋工業大学大学院 社会工学専攻 建築・デザイン工学科の伊藤孝紀准教授がお話しをされました。
街づくり=デザイン戦略。産業はクリエイティブでなければならないし、観光はPRだけでなくブランディングでなければならない。経営には行政主導でないエリアマネジメントが必要。今やクリエイティブ産業の雇用や年商は自動車産業を凌ぐ。まちづくりはクリエイティブなデザイン志向でなければならない。そして、まちを愛する人をどれだけ増やせるかだ。と、たくさんの内外の事例を紹介しつつ、熱く語られました。

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以下、アムステルダムの街づくり I amsterdam の関連ページです。
http://ryushiosaki.com/local-promotion-how-to-create-the-city-campaign-for-the-last-ten-years/
http://artsmarketing.jp/archives/1245
http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_a3/5_houkoku/091202/04.pdf#search='I+amsterdam'
http://www.iamsterdam.com/en/

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2015/02/10

武豊線の新型車両

武豊線に新しく導入される電車313系が、東浦駅に止まっています。このところ試験運転を繰り返しています。
ちょうど、手前のホームに現行のディーゼル車両(キハ25形)が入ってきました。新しい電車は外観も内装もほとんど同じ。違いはパンタグラフがあるくらいでしょうか。
3月1日には、大府駅で電車の出発式が開かれる予定です。

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2015/02/09

天まで上れ

土曜日に、毎年恒例になった生路小学校気球体験がありました。
風も弱くて穏やかな天気。うちに来た人が、「いま気球が上がってるよ」と教えてくれたので、見に行ってきました。
朝早くからたくさんの子どもたちやお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんも集まっています。元PTA会長さんのご夫妻が気球のパイロットなのです。気球がどこかに行ってしまわないように車4台をアンカーにして4隅から引っ張っています。
試乗するのはこれで3回目くらいでしょうか。ボボーッと火炎を噴射すると頭皮が熱いです。だからでしょうか?気球を操作するパイロットさんは毛糸の帽子をかぶっています。
今日はあいにく山の方が曇っているので、御岳、木曽駒は見えません。富士山は少なくとも500m以上上昇しないと山に隠れて見えないと思います。

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2015/02/08

ふれんずフェスティバル

ふれんずフェスティバルに行ってきました。
「手をつなぐ育成会ふれんず」は、発達障がいを持った子どもの親が運営する会で、子どもたちが心豊かに生きていくことを目標に活動をしています。町の補助金を受けていますが、手づくりパンなどを販売して活動資金をつくるなど、自立度の高い団体です。
フェスティバルでは、会の紹介の後、講演会、くすの樹のシフォンケーキ、ビアントのパンなどのバザー、喫茶コーナー、会員の作品展などがありました。会場はとても温かい雰囲気でした。
昨年のふれんずフェスティバルの様子はこちらです。
 →http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/02/post-27b1.html

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講演会の講師は、フリーのメンターで、元県コロニー職員の森長研治さんでした。
自閉症の子は、ダメ出しをすると混乱する。これはダメと言ってしかるのではなく、どうしたらよいか具体的に伝える。本人ができるところまで手伝う。できたらその場で褒める。何かできるといいことがある。これの繰り返し。家庭の食器棚と同じで「いつも同じ」が刺激がなくて安心する。
これって、万人に当てはまるかもしれませんね。

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ふれんずフェスティバルで売ってた、阿久比の障害者支援施設「ひらめき2%」の手づくりフェルト雑貨「KOROKORO」。かわいいデザインです。

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2015/02/07

図書館de楽しいコンサート みんなでうたおう!東浦のほしたち

夜の図書館でコンサートを初めて開催します!

東浦町在住のシニア世代のアーティスト「東浦のほしたち」が、ギターでフォークソングを演奏します。懐かしい思い出の曲など、特に団塊の世代の方々が楽しめます。
お気軽にご来館ください♪

●とき      2月17日(火曜日) 18時~(1時間程度)
●ところ      東浦町中央図書館1階ロビー
●アーティスト名  東浦のほしたち
      (東浦町在住のシニア世代3人で構成される演奏グループ)
●予定曲       
当日は、「戦争を知らない子供たち」を演奏後、約50曲あるレパートリーから、観客の皆さまのリクエストで曲を決めます。
曲目の例)「涙くんさよなら」「明日があるさ」「高校三年生」「真夜中のギター」「想い出の渚」「竹田の子守唄」など

詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/documents/toshokanconcert.html
をご覧ください。

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3月14日(日) 18:15からは、ベリーダンスコンサートも予定しています!
題して、「アラビアンナイト 千夜一夜物語をあなたに」
出演は、Layali El Uns(ラヤリ エル ウンス)です。

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これから、図書館ワークショップもきっかけになって、面白い企画がたくさん始動してきそうですよ。

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2015/02/06

自分探し より 自分づくり

1月19日発行の東中だより「叡智」に、東浦中学校の校長先生が書かれた文章です。

 14日に1年生の進路学習会、15日に2年生の上級学校説明会が行われました。1・2年生では、進路に対する意識がまだまだの生徒もたくさんいます。中学校3年間は、自分の将来を考える重要な時期です。でも、子どもたちが将来の夢を描いたり、語ったりするには、社会の変化が激しすぎるかもしれません。しかし、自分は何になりたいとか、こんな職に就きたいとか希望がなければ、今後の進路を考えることはできません。進路を考えることができなければ、学習に対する意欲や向上心は生まれてこないでしょう。
 進路学習会や上級学校説明会で子どもたちが少しでも情報を得て、将来の対する夢を持ってほしいものです。また、家庭でもお子さんの将来について、話し合う機会を設けていただきたいと思います。
 「自分探し」と言う言葉がありますが、私はこの言葉はおかしいと感じています。自分探しをしても見つかる可能性はほとんどありません。自分は探すものではなくつくるものだからです。

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2015/02/05

宮城県柴田町を訪れました。

宮城県柴田町を訪れました。今回は森本町議会議長と防災担当職員といっしょに伺い、柴田町の滝口町長、加藤議長、星副議長、職員の方々とお会いして、柴田町内を案内していただきました。お互いに交流を深めて、いざと言う時に協力し合える関係を築けたらと思います。柴田町さんにもぜひ東浦にお越しいただきたいと思います。
柴田町は、大都市の郊外という点で東浦町と立地条件が似ています。人口は約4万人、仙台駅から東北線で約30分、仙台市のベッドタウンであると同時に、町内には阿武隈川の支流の白石川が流れ、周囲を田園や山林にも囲まれた自然の残るコンパクトなまちです。東北地方では富谷町に次ぐ人口を擁していて、企業の工場や大型店舗、そして体育系の大学もあります。
東日本大震災では、内陸部のため津波の被害はありませんでしたが、いくつかの家屋が倒壊、半倒壊し、下水道で約11億円、道路施設に約10億円、町の公共施設全体では約24億円の被害を受けました。電気や水道などのライフラインの不通やガソリン不足で長期間の混乱もありました。こうした経験に基づく教訓を我々も活かすことができればと思います。

P1080712_800x600船岡駅に着きました。ホームにはまだ月曜日の雪が残っています。

Dsc_2151_800x600柴田町の紹介と、震災の時の状況の説明を受けました。

Dsc_2152_800x598震災時の実感のこもった体験談を聞くことができました。

P1080718_800x600子育て支援センターはたくさんの親子で賑わっていました。

P1080748_800x600昔はこの通りの両側になまこ塀の家並みが並んでいたそうです。

P1080732_800x600船岡城址公園から柴田町を一望することができます。

P1080724_800x600頂の反対側には、眼下に隣りの大河原町と蔵王連峰を眺望が広がります。

P1080743_800x600一目千本桜。桜まつりの時期には川沿い8kmわたってソメイヨシノが咲き誇ります。

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2015/02/04

地域公共交通会議

1月28日に地域公共交通会議を開催しました。下記は、議題および議事を私なりにまとめたものです。

 

(1)平成26年度地域公共交通確保維持計画にかかる事業評価

●25年度(H24.10~H25.9)の取り組み
・ダイヤ・路線の一部改正(長寿線の1系統化、南ヶ丘への乗り入れなど)
・バスギャラリー(新田保育園児の絵をクリスマス時期に展示)
・「う・ら・ら」&エコモビ達人教室(緒川保育園児にバスの乗り方教室&エコモビ啓発)

●26年度(H25.10~H26.9)の取り組み
・ダイヤ・路線の一部改正(相生の丘の小学生増に対応など)
・マスコットキャラクター決定(於大ちゃんをモチーフにしたキャラクターをネット投票で決定)
・バスギャラリー(緒川ハロウィンおばけバス、石浜西保育園児によるクリスマスギャラリー)
・「う・ら・ら」&エコモビ達人教室(緒川保育園と藤江保育園で実施)

補助路線の事業評価は、いずれも目標値を少し下回った。以下の指摘があった。
自己評価の目的を明確にして、目的にかなった実績評価を作成すべき。補助金を出す国土交通省の本省、中部運輸局、東浦町、それぞれが必要な視点は異なるはず。東浦町については補助路線の対象となる便のみに注目しても仕方がない。
また、目標値の設定方法については、前年の輸送伸び率だけで良いのか。乗客数と運賃収入についても考える必要はあるか。

 

(2)平成28年度(H27.10~H28.9)地域間幹線系統(補助路線)への位置づけ申し出

 ・東ヶ丘・長寿線
 ・平池台・長寿線
 ・平池台・刈谷線(新規)
27年度には、刈谷線は平均乗車数が条件を満たさないため、補助路線から外れていた。28年度は、平池台・刈谷線として補助路線の位置づけをしたい。
※フィーダー補助もあるので、今後視野に入れるべきとの意見があった。

 

(3)県内市町村における自主運行バス等の利用状況(H26.5調査)

 自治体  年間乗車人数 国調人口(H22) 1人当たりの乗車回数
 ①飛島村    233,032     4,525         51.50
 ②日進市    504,882     84,237          5.99
 ③大口町    132,054     22,446          5.88
 ④豊田市   2,366,512    421,487          5.61
 ⑤豊山町     74,990     14,405          5.21
 ⑥東浦町    258,674     49,800          5.19
 ⑦南知多町    87,031     20,549          4.24
 ⑧みよし市   254,214     60,098          4.23
 ⑨長久手市   215,788     52,022          4.15

東浦町の人口一人当たりの乗車回数は、県内市町村の中で第6位。飛島村については、村外の人が、港湾地区の事業所に通勤するという特殊事情がある。

 

(4)上高根台への乗り入れ検討とアンケート結果

上高根台と向陽台に在住の小学生以上1597人を対象にしたアンケート調査結果(回収率83.7%)によれば、この地区は未成年23%、高齢者17%で比較的若い層が多く、現在、全体の27%がう・ら・らを利用している。利用者のうちの44%が未成年者で、利用者の約半数が最も行きたい目的地は商業施設としている。
①現在の1時間に約1本運行している状態(1時間に約1便、上高根台乗り入れ無し)で利用者が全体の27%ある中で、もし、②上高根台に乗り入れた場合(1時間に約1便、上高根台乗り入れ有り)利用すると答えた人は47%、③高根台に乗り入れて2時間に約1便となった場合(2時間に1便、上高根台乗り入れ有り)利用すると答えた人は25%。自動車を持たない人の場合は、それぞれ、①17%、②20%、③13%となった。
現状では時間的な余裕のない状態で運行しているため、上高根台に乗り入れると1時間に約1便の運行はできないと考えられている。アンケート結果から、上高根台に乗り入れて停留所が近くなっても、便数が減る場合には、かえって乗客に敬遠されることが予想され、現実的ではない。
したがって、上高根台に乗り入れるには、バス車両と乗務員を増やして1時間に1便をキープしなければならないが、これには他路線も含めてダイヤの大幅な見直しが必要となり、また運行コストの増大が避けられない。後述する地域公共交通網形成計画の中で町全体の交通網を検討するべきと考える。
しかし、ここで、地域公共交通会議の副会長である名古屋大学の加藤博和准教授から、う・ら・らの休憩所を東ヶ丘から緒川駅に移して東ヶ丘を2周する運行コースを1周に改めれば、上高根台に乗り入れる時間を捻出できるのではとの提案があり、この方法により1時間に約1便の上高根台乗り入れの可能性を検討してみることとする。ただし、休憩所が緒川駅に移動すると、今度は、他路線との接続時間が合わなくなる、休憩時間中に乗客がバスを降りねばならなくなるなどの問題点が生ずることとなり、これらに問題点についての検討も必要となる。いずれにしても、トレードオフの関係が生ずるので、慎重な検討が求められる。

 

(5)地域公共交通網形成計画の策定

総合計画など上位計画と整合し、「う・ら・ら」だけでなく、路線バス、タクシー、鉄道も含めた包括計画で、なおかつ、みんなが乗りたくなる持続可能な公共交通をみんなで育てる体制づくりとしての地域公共交通網形成計画を平成28年度までに策定したのちに再編実施計画を策定することとする。

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2015/02/03

津山に行ってきました。

先週、教育委員会の皆さんと一緒に岡山県津山市の図書館と、岡山市内のユネスコスクール(ESDを進めている小学校)を見学してきました。

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津山市は人口10万人(岡山県では岡山、倉敷に次ぐ規模)、吉井川上流の盆地に古くから栄えた城下町。昔から岡山県北部中国山地の中心地で、お隣には藻谷浩介さんの「里山資本主義」で紹介された真庭市などがあります。街の中の小高い丘にそびえるお城の石垣がいかにも城塞的で立派なのが印象的です。津山では、宮地市長さんと歓談の後、商店街を再開発して天満屋と複合施設になっている図書館を見学させていただきました。

美作地方は、精肉の出荷が多く新鮮な肉が食べられるところ。食材としては「放るもん」であるホルモンを使ったホルモンうどんはご当地グルメ。街で遭った男性に食べられるところに案内してもらいました。教えてくれたのが「肉ビル」という名の建物に入った飲食店。煮こごり、ヨメナカセ(牛の動脈)、干し肉(味が凝縮した焼肉と言った感じ)、ホルモンうどん、を美味しくいただきました。この男性、たまたま市役所の部長さんでした。しっかりシティープロモーションをされてます。

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津山産小麦を使ったご当地スウィーツ「津山ロール」。いろんなのがあるようです。
これは、抹茶クリームに小豆と餅入り。あんみつのロールケーキ版ですね。お餅の感触が意外でおもしろいです。

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2015/02/02

自然環境学習の森の活動紹介

自然環境学習の森を紹介する東浦町の公式サイトです。(東浦町環境課のページから)
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/13kankyo/hozen/gakushunomori/index.html

自然環境学習の森新聞
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/13kankyo/hozen/gakushunomori/gakusyuunomorishinnbunnmokuji.html

自然環境学習の森応援ブログ
(里山保全活動が始まって以来つづいている水辺の会によるブログです。)
http://hsatoyama.exblog.jp/

竹灯籠の会ブログ
(今週の里山と題した活動紹介もあって、なかなか凝っています。)
http://higashiura-taketourou.jimdo.com/

竹灯籠の会のメンバーが作った竹細工です。里山の竹でつくりました。
 ①竹とんぼ
 ②手のひら血行促進健康器具
 ③竹製マグカップ

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愛知県知事選挙 開票結果

即日開票の結果です。

 東浦町(投票率 40.24%)
  大村ひであき   12,796票
  小松たみこ    2,722票

 県全体(投票率 34.93%)
  大村ひであき 1,629,147票 当選
  小松たみこ   391,308票

詳しくは、

平成27年2月1日執行 愛知県知事選挙 開票結果(東浦町選挙管理委員会)
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/04soumu/senkyo/chiji_kaihyo.html

選挙速報 愛知県知事選挙(愛知県選挙管理委員会)
http://www.pref.aichi.jp/senkyo/sokuho/

をご覧ください。

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2015/02/01

久しぶりに、自然環境学習の森で作業をしました。

久々に自然環境学習の森で草刈りをしました。やはり、体を動かすのは気持ちのいいものです。

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きょうの自然環境学習の森は、たくさん人が入っていました。私が初めてお会いする新しいメンバーもいました。
於大まつりの竹灯籠をつくっている人、田んぼを広げている人、竹の伐採をしている人、草刈りをする人、器具を修理する人、それぞれのエリアで作業をしています。

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作業の合間に、森のカフェでいっぷく。

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これ、キクラゲでしょうか??

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