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2015年3月

2015/03/31

議会最終日の記事をアップしました。

遅くなりましたが、3月18日の3月定例議会最終日の記事をバックデートして載せました。3月定例議会に上程された議案とその賛否を見ることができます。議案について簡単な解説もついています。http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/03/27-09ab.htmlをご覧ください。

ところで、今日もあたたかい良い天気となりました。先週の金曜日からのポカポカ日和で、硬く蕾んでいた桜が一挙に開花。入学式までもってくれると良いのですが・・・。

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それから、今日は年度最後の日。退職者に対して辞令をお渡ししました。長い間ありがとうございました。今の東浦町役場、そして東浦町があるのは皆さん方のおかげです。これからも私たち職員一同をあたたかく見守っていただきたい、またご指導いただきたい。これまでと変わらぬご厚情を賜りたいと願っています。

定時過ぎ前後から庁舎の中は、あちこちで段ボール箱が行き交い、引っ越しに追われていました。部署の大きな移動としては、商工振興課が本庁舎から商工会のある勤労福祉会館に移ります。商工会や商工業者とのコミュニケーションが密になることを期待しています。
さあ、明日から新年度が始まります。

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2015/03/30

アーモンドの花は桃とそっくり

母が鉢植えで育てているアーモンドの花が咲きました。桃とそっくりでしょ?
運よく実が成ったらまたご紹介することにします。お楽しみに!

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2015/03/29

3月22日に開催した「自治基本条例を考えるシンポジウム『明日の東浦のために ~あなたが住みたいまちってどんなまち~』」のレポートはこちら

一週間遅れになってしまいましたが、3月22日に開催した「自治基本条例を考えるシンポジウム『明日の東浦のために ~あなたが住みたいまちってどんなまち~』」のレポートをバックデートして載せました。シンポジウムの様子を感じていただければ幸いです。

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2015/03/28

春の花たちが一斉に咲き始めました。

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2015/03/27

「非核・平和宣言」のサインポールを塗り替え中

役場の通り沿いの淡墨桜のすぐ隣にある「東浦町非核・平和宣言」の円筒形の看板が傷んできたので、塗装を剝して塗り替え中です。(正確にはカッティングシートの張り替えです。)

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東浦町は、平成7年から下記の宣言文を掲げ、核実験などが行われる都度、抗議文を当該国の政府機関に送付しています。また、町内の小学生を対象とした広島へ研修派遣も行っています。

 永遠の平和と青く美しい地球を守ることは、人類のみならず生きもの全ての願いであります。
 私たちの国は、世界唯一の核被爆国として、広島、長崎の惨禍を繰り返すことのないよう、この地球上から核兵器の廃絶を全世界に向けて、訴えていかなければなりません。
 戦争終結50年、ここに、私たち東浦町民は、常に平和を愛し、豊かで住みよいまちづくりに努め、平和行政を推進し、再び戦争の惨禍が起こることのないよう固く決意し、非核・平和を宣言します。
                             平成7年10月19日 東浦町

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2015/03/26

27年度も東北の復興支援のために職員を派遣します。

昨日、東日本大震災の被災地へ派遣する職員の辞令交付式を行いました。
昨年4月から現地へ行っていた職員と交代で、4月1日から1年間にわたって岩手県大船渡市の事務に従事することになります。彼は震災直後にも仙台で支援活動をした経験があります。
しかしながら、慣れない土地で長期間、家族と離れて暮らすのは大変なことです。くれぐれも健康に留意して、活躍されることを願っています。

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2015/03/25

「ちたまる。スタイル」に大府市長との対談が載りました。

知多メディアスの地域情報マガジン「ちたまるスタイル」4月号に、大府市長との対談が載りました。「大府&東浦エリア ウェルネスバレー特別企画」と題して、この地域の今昔と健康施策についてお話ししました。

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「ちたまるスタイル ウェルネスバレー特別企画.pdf」をダウンロード

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2015/03/24

役場前の早咲きの桜

役場前の交差点脇にある薄墨桜が咲きました。これは他よりも一足早く咲きます。根尾(岐阜県本巣市)の薄墨桜を挿し木したものだそうです。

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於大公園では桜のガイドを行っています。詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/odaipark/senbonsakura.htmlをご覧ください。

於大公園にある18種四百本のサクラと、明徳寺川沿いにある20種六百本のサクラを合わせて千本桜と銘打っています。サクラの種類と散策路がわかるサクラMAPの配布もしています。

我家の近くのしだれ桃のつぼみも膨らんで、気の早い枝に花が咲き始めています。

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2015/03/23

減速して!

坂道のゆるいカーブの手前にある「減速して!」の文字。
場所は、森岡中町交差点から北側へ少し降りたところです。

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「方言でいいからドライバーに訴える言葉を!」との要望もいただいています。思わず減速するでしょうか?「減速してちょ!」とか?

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2015/03/22

自治基本条例を考えるシンポジウム「明日の東浦のために ~あなたが住みたいまちってどんなまち~」を開催しました。

文化センターで「自治基本条例を考えるシンポジウム」を開催しました。株式会社ソーシャル・アクティ代表取締役の林加代子さんを講師&ファシリテーターとして迎え、地元、岡崎市の地域活動についてお話しいただき、その後、林さんと私の対談。さらに、会場の参加者の皆さんに入ってもらって「わたしの住みたいまちってこんなまち」をテーマにアイディアを出し合いました。

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昨年、各地区で住民懇談会を開催したところ、行政側がスーツにネクタイでは身構えて話しがし辛いという指摘をいただきました。そんな教訓や、林さんの意向もあって、今日は私も担当の職員もカジュアルな格好で参加させていただきました。
参加者は市民(町外の方もいらっしゃいましたし、市民権を持つ”citizen”の意味を込めて、ここではあえて”市民”とします。)と役場職員の約70人。今回は皆さんに思っていることを気軽に話していただこうと、椅子の配置は対面ではなく、お互いに入り混じって半円形の配置としました。発言する人、数人が入れ違いで真ん中に出てきて対話をして、それをみんなで聞いて、また意見を言いたい人が出てくるという形式です。最初に3人の東浦高校生が発言してくれたのが呼び水になったのかもしれません。他の皆さんも次々と出てきてたくさんの意見をいただくことができました。大学生や近々出産・転入予定の方など、若い方や女性の参加も目立ちました。

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自治基本条例とは、地方自治体の自治のしくみについて、基本的なルールを定めるものです。シンポジウムのタイトルが「自治基本条例を考える」となっていますが、自治基本条例は住民の皆さんが地域活動をする中で、東浦の自治の姿や今後のあり方を考え、それを明文化していこうという機運が生まれて、みんなでつくっていかなければ意味がありません。また、手段の一つであって、つくることが目的ではありません。今回は、自治基本条例をつくるということにこだわらず、私たちの”住みたいまち”とはどんなまちかを考え、住民の皆さんと行政がお互いに思っていることを気軽に話したり聞いたりする場づくりを試みました。

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役所は高度成長期に市民の仕事を何でも引き受けて、仕事も職員もどんどん増やしてきました。当時は税収増が後から追いついてくるので、それで役所はやっていけました。しかし今は違います。役所が抱え込んだ仕事を市民にお返ししていかねばなりません。そう言うと、「お金がないからか」と言われます。背景には経済成長の問題がありますが、本質はそうではありません。
税金を強制的にとられて、役所が勝手にそれを使って、市民は受け身でいいのでしょうか。それでは不満は出るが、その不満は永久に満たされません。当然市民には意思もあるし、自分の住むまちづくりに参加・関与することができます。それぞれが持てる能力を発揮して、自分の住むまちがさらに良くなれば、それは遣り甲斐、生きがいにつながるし、市民がお互いに認め合うこともできるのではないでしょうか。
自治とは、そこで生活を営む市民が自分たちで考え、自分たちで決めて、その結果を甘んじて受けることだと思います。自治基本条例は、そのまちが創ってきた自治の形を整理して明文化するとともに、目指すべき理想を掲げてさらに自治のレベルを高めていくものではないかと思います。

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参加してくれた高校生からは「人のつながりがあって、自然もあるこのまちが好き。」「地元で子どもを産み育てたい。」「交通を便利にしてほしい。」など、若者らしい素直な意見をもらえたと思います。東浦高校のご協力に感謝します。他の皆さんからいただいた意見の中にも、人と人とのつながりを重視するものがたくさんありました。

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行政というと何かと、目的や成果物を明確にして、期限までに形だけはつくるみたいなところがあります。工事をしたり予算を執行したりするのは、年度があって予算があってということになりますが、地域の活動や自治の仕組みや市民の共通認識をつくったりするのは、時間もかかるし胆力を要することだと思います。

講師の林さんのブログにもシンポジウムの様子が紹介されています。
 → http://social-acty.com/blog/1009/

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2015/03/21

東部知多衛生組合の大東最終処分場が竣工しました。

大府市、豊明市、東浦町、阿久比町の2市2町で、ごみの広域処理を行っている東部知多衛生組合が工事を進めていた大東最終処分場が完成しました。

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   調査費         3千万円
   用地費        3.9億円
   土木工事費     7.8億円
   水処理施設工事費 6.1億円
   設計監理費      3千万円 
    総事業費     18.4億円

大東最終処分場は、平成25年に着工、総事業費 約18.4億円をかけて建設された破砕不燃ごみの埋立場です。ちなみに、東部知多衛生組合の運営費は、人口やごみ搬入量に応じて構成市町で分担しており、27年度予算における東浦町の負担割合は約23%です。

場所は、東部知多クリーンセンター近くの五箇村川と境川にはさまれたところにあり、敷地面積12,760㎡、埋立地面積8,370㎡、埋立容積38,139㎥、埋立期間は29年間を見込んでいます。

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処分場の底には2重に遮水シートが敷かれ、上下のシートの間には多数の漏水センサーが設置されていて、浸出水が漏れないように監視しています。処分場に降った雨などによる浸出水は、葉脈のような水路で1か所に集められて、隣接する水処理施設に送られます。

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水処理施設では、凝集沈殿→微生物処理(有機物の分解)→砂ろ過→活性炭吸着→キレート吸着(重金属の除去)→滅菌の後に、処理水を五箇村川に放流します。

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2015/03/20

未来へはばたけ!

今日は小学校の卒業式でした。町内には7つの小学校があるので、教育委員、教育長、副町長とともに手分けをして出席することにしています。私は石浜西小学校へ行きました。

校長先生は式辞で、「失敗とはあきらめること。だから、『決してあきらめない』で挑戦し続けよう。」とお話しされました。そして、文字職人 杉浦誠司さんの書いた「望」の文字をみんなに見せて「希望とはあきらめないこと」と強調されていました。この「望」の字、よく見ると「あきらめない」とも読めるのです。

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PTA会長さんは、自らにも言い聞かせるように、「(親は、子どもの)少年期には、手を離せ、目を離すな。青年期には、目を離せ、心を離すな。」とお話しされていました。

その場にいて、自分の卒業式の時のことをふと思い出しました。遠い昔のことですが、今でも小学校時代の先生の言葉や思い出がよみがえってくることがあります。そういう意味では、今でも、小学校の先生が自分に影響を与え続けているのだとも言えます。
教育は本当に息が長い。結果が出るまで時間がかかるし、それだけに奥が深いとつくづく思います。

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2015/03/19

『東浦町長 神谷明彦の町政レポート(第3号)』を発行。

平成26年度も終わりに近づいてきました。「町政レポート(第3号)」を発行しました。平成26年中に取り組んだこと、また、平成27年度予算の概要について報告させていただきます。

 「東浦町長 神谷明彦の町政レポート(第3号).pdf」をダウンロード

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昨年4月に発行した「町政レポート(第2号)」と合わせて、一昨年に発行した「町政レポート(第1号)」も、ここでダウンロードすることができます。

第1号は、町長就任後初めて発行した町政レポートで、過去を振り返るような報告になっています。原点に立ち返る意味でも、あえて、就任式の日から、最近までの印象に残っていることを書かせていただきました。

 「東浦町長 神谷明彦の町政レポート(第1号).pdf」をダウンロード

 

第2号は、平成26年度を迎えて、これからの財政の課題、26年度の予算や、行政の考え方について、概略を報告させていただきました。

 「東浦町長 神谷明彦の町政レポート(第2号).pdf」をダウンロード

 

私は議員時代には、年4回の定例議会ごとに「神谷明彦の定例議会報告」(全49号)を発行していました。定例議会報告については、http://homepage3.nifty.com/kamiya-a/gikai/index.htmlで、ご覧いただけます。私は議員時代から一貫した主張をしてきたつもりです。

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2015/03/18

3月定例議会(平成27年第1回定例会)が閉会しました。

平成27年3月定例議会が終わりました。27年度予算案をはじめ、すべての行政提案が可決・決定されました。

<以下、3月定例議会に上程された議案とその採決結果です>

 [条例案・その他]
◎三丁公園整備工事請負契約の変更の専決処分(大屋根の柱の基礎構造変更のため7,916万円から78.6万円増額,東浦土建)
①職員の給与に関する条例等の一部改正(給料月額の平均2%引下げ、地域手当3%を支給、単身赴任手当の引上げ、管理職員特別勤務手当に平日深夜早朝の災害等の勤務を追加)
②特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例等の一部改正(国の教育委員会制度改革に伴い新教育長を位置づけ)
③町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正(5月1日から議員報酬を引上げ)
④職員の退職手当に関する条例の一部改正(給料月額で算定される退職手当の調整額を引上げ、退職手当の支給水準を維持)
⑤部制条例の一部改正(イオン行政サービスコーナーを総務部に移管)
⑥特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正(期末手当の6月と12月の支給割合を平準化)
⑦行政手続条例の一部改正(行政手続法の改正に伴い、行政指導の根拠の明示を義務付ける等、行政運営の透明性を向上)
⑧附属機関設置条例の一部改正(付属機関として、パートナーシップ推進事業補助金審査会を設置)
⑨手数料条例の一部改正(ごみ出し支援手数料を1回につき50円と定める)
⑩町立保育所条例の一部改正(子ども・子育て支援法の制定に伴い、規定を整理)
⑪廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正(し尿と粗大ごみの収集手数料の引上げ)
⑫先端産業育成条例の一部改正(県に合わせて条例の有効期限を1年延長)
⑬町営グラウンドの設置及び管理に関する条例の一部改正(東浦みどり浜緑地多目的広場を新たに設置、使用料を定める)
⑭保育所の保育の実施に関する条例の廃止(児童福祉法の改正の伴い条例の規定が不要になるため)
⑮緒川駅東土地区画整理事業施行に関する条例の廃止(区画整理事業完了のため)
⑯知多地方教育事務協議会規約の変更(新教育長制度の創設に伴う規定の整理)
⑰新たに生じた土地の確認(県の海岸埋め立てにより、新たに6,143㎡の土地を生じた)
⑱公有水面の埋立てに伴う字の区域の変更(新たに生じた土地を大字藤江字みどり浜に編入)
⑲町道路線の廃止(森岡栄南地内、藤江三丁公園内)
⑳町道路線の認定(旧県道刈谷大府線、緒川寿久茂地内、豆搗川歩道橋予定地、石浜川尻地内、藤江三丁公園隣接地内)

①は、人事院勧告を受けて国家公務員給与が改められるのに倣い、町職員の給与を改定するものです。給料月額は平均で2%引下げ。地域手当は一昨年4月に廃止しましたが、国が東浦町を3%の地域に指定したため3%に復活させました。
②⑯は、教育委員長を廃止し、教育長が教育委員長の役割を兼ねるなど、新教育長制度の創設によるものですが、恒川現教育長の任期中は旧制度が適用されます。
③は、特別職報酬等審議会の答申を受け、武豊町など人口・財政規模が類似の町に準じて議員報酬を引上げるものです。議員の報酬月額が25.2万円から27万円に(議長は37.5万円から38万円に)、年収が396万円から424万円に(議長は590万円から600万円に)なります。議員報酬に関しては様々な考え方があると思います。
⑤は、イオンサービスコーナーを住民課から総務課に移管するものです。住民票などの発行に限らず住民サービスの充実を柔軟に考えたいと思います。
⑨は新年度にNPOの力を借りて始める、高齢者や障がい者などごみ出しが困難な世帯のごみ出し支援をする事業の利用の際の手数料を定めるものです。
⑪は、10月1日から、粗大ごみの収集手数料を1個1,000円から2,000円に、し尿収集の手数料を37%ほど引き上げるものです。
⑬は、7月にオープン予定(県が整備し町が管理)の東浦みどり浜緑地にできる天然芝生グラウンドの使用料を大小それぞれ1時間2,000円と1,000円に定めるものです。
⑮は、緒川駅東土地区画整理の保留地処分及び換地業務が完了したため、事業を終了し、特別会計等を廃止するものです。
⑰⑱は、県が東浦みどり浜緑地の拡張予定地を埋め立てたことによるものです。
③は14:3で可決、⑪は16:1で可決、他の議案については全会一致で可決されました。

 

 [予算案]
①平成26年度一般会計補正予算(第5号)(契約額の確定、人件費の確定、地方創生先行分など)
②平成26年度土地取得特別会計補正予算(第2号)
③平成26年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)(納付金の確定)
④平成26年度下水道事業特別会計補正予算(第4号)(契約額の確定など)
⑤平成26年度緒川駅東土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)(特別会計の清算作業)
⑥平成27年度一般会計予算
⑦平成27年度国民健康保険事業特別会計予算
⑧平成27年度土地取得特別会計予算
⑨平成27年度後期高齢者医療特別会計予算
⑩平成27年度下水道事業特別会計予算
⑪平成27年度水道事業会計予算

新年度予算の概要についてはhttp://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/02/27-17ec.htmlをご覧ください。議会での所信はこちらをご覧ください。
⑥⑦は16:1の賛成多数、他の予算案は全会一致で可決されました。

 

 [議員発議]
①町議会議員の政治倫理に関する条例の制定(主に政治倫理審査会について規定)
②町議会委員会条例の一部改正(新教育長制度の創設に伴う規定の整理)
③平成27年度一般会計予算に対する付帯決議(温泉利用助成の継続を求めるもの)

新年度予算において、従来の高齢者プール等施設利用助成が、いきいき健康マイレージ事業に移行し、運動など健康活動を行ったことによりポイントが付与され割引券と引き換えが可能となる仕組みに変わります。③の付帯決議案は、温泉等の利用助成について従来通りのやり方の継続を求めるものです。付帯決議とは、議決された予算案などに関して付される、施行についての意見や希望などを表明する決議で、法的拘束力は有しません。
③は採決の結果、7:10で否決されました。①②については全会一致で可決されました。

 

各議員の賛否など審議結果の一覧は議会HPでご覧になれます。

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2015/03/17

ごみの分別と減量を進める会 に出席しました。

「ごみの分別と減量を進める会」は、6地区の区長さんと4地区の自治会長さん、それぞれの地区の環境担当の部会長さん、役場環境課の担当で構成される会議です。ごみ収集と処理に関して、行政の実績報告と今後の計画を説明し、意見をいただいたり、協力をお願いする場となっています。各地区には、日頃からごみの分別収集にご協力いただいています。
以下、今日の議題です。

 ① 平成26年度ごみ処理量および処理費の中間報告
昨年度実績と、今年度のこれまでの実績(1年換算)を比較すると、家庭系ごみ(12,256t → 11,915t)、事業系ごみ(2,195t → 2,067t)といずれも減少。家庭系ごみの中では、不燃ごみ(316t → 274t)、資源ごみ(2,881t → 2,620t)の減少が目立った。資源ごみの減少は紙布類(1,837t → 1,608t)によるところが大きく、これは近年、紙回収が民間の回収に流れているためと考えられる。
回収量が減っても、ごみ処理支出(3.65億円 → 4.79億円)、1人当りごみ処理公費負担(6,811円/人 → 9,208円/人)、となり、これは主に、焼却炉更新の積立のために東部知多衛生組合(クリーンセンター)の負担金が増加したことによる。毎年のデータは
こちらを参照。

 ② ごみ焼却炉建設工事の概要
大府市、豊明市、東浦町、阿久比町で構成する東部知多衛生組合では、現焼却炉の老朽化と焼却灰の処分場対策に備えるため、平成30年度完成目標で、新たに1日200t(2炉)の処理能力を持つシャフト炉式ガス化溶融炉の建設を進める。ガス化溶融炉はごみの焼却と同時に焼却灰を高温で溶融し、スラグ状に減容することができる。工事費は、147.6億円を見込んでいる。ごみ処理としてはコストアップにつながるので、ごみ袋の販売価格の上乗せをせざるを得ないと考えている。

 ③ 高齢者・障がい者ごみ出し支援事業
避難行動要支援者登録台帳に登録されることを条件として、自力でごみ出しの困難な高齢者や障がい者のみの世帯を対象に、家庭のごみを近くのごみステーションまで運搬する事業を7月から始める。NPOに事業を委託し、利用者の負担は1回につき50円とする。150世帯ほどが対象の見込み。

 ④ 「ごみの分け方・出し方」表のリニューアル
今月から新しい表になった。分け方の変更点は、白色トレーの分別をやめて、プラスチック容器包装と一緒に出すこと。パソコン・小型家電の回収方法は、製造メーカーの自主回収、年1回の各地区行政回収に、リネットジャパンの宅配回収が加わったこと。

出席者の皆さんから、不明な部分の質問や、懸念点の指摘、感想まで建設的なご意見をたくさんいただくことができました。

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2015/03/16

土地改良区通常総代会に出席しました。

東浦町土地改良区通常総代会にお招きをいただき、以下のようなご挨拶をさせていただきました。

 土地改良区の皆さんには日頃、お世話になっています。
せっかくの機会ですので、町の新たな動きの中で土地改良区に関わりのある部分をお話しさせていただきます。
 農地中間管理機構による農地の集積に関しては、森岡や藤江で取り組みの動きがありましたが、藤江~生路にかけての5号地(海沿いの新堤防と旧堤防に挟まれた地区)で、一団の農地がまとまりつつあるようです。5号地の北側の昔、町の廃棄物処分場だったところでは、1.5MWの太陽光発電所計画が進んでおり平成28年には発電を開始する予定です。使えない土地の有効活用と新たな収入源確保、温室効果ガス排出削減など一石三鳥の計画です。農業そのものが、太陽光から人間が生きていくための化学エネルギーをつくり出す営みですから、耕作できる土地で太陽光発電をするのはおかしな話であって、農地を守っていくのが基本と考えています。
 河川の治水対策として第4地区の明治池下流で土地改良区の皆さんの協力をいただき、1haほどの水田で”田んぼダム”を試そうとしています。田んぼダムは、田んぼの貯水機能を活用して、大雨などの出水を緩和する仕組みです。田んぼの排水口に簡単な細工をして、10cmでも畔に水を貯めることができれば、たとえば10haであれば申ヶ池級の1万トンの水を貯めることができます。須賀川流域の第6地区でも、皆さん方のご協力をお願いして、やっていきたいと考えています。
 今、景観計画検討委員会で、景観について議論しているところですが、森岡の丘陵地に広がるぶどう畑の景観を東浦に特徴的な景観として大切にしていきたいという意見が出ています。と言っても、産業景観の主役はあくまでも事業者である農家の皆さんですから、部外者が勝手なことを言うのではなく、作業効率や保安性を確保しながら、農家も地域も心地良い、ぶどう狩りなどに訪れる人にとっても美しい景観を、農家の立場に立って考えていくべきです。先日、ぶどう農家の方たちと景観計画検討委員会の皆さんとの初会合が持たれたと聞いています。皆さん方のご協力をいただき、美しい景観を守り育てていきたいと思います。
 農地には直接関係ありませんが、4月から町外の方からのふるさと納税に対して、地元の産品をお礼として贈ることを考えています。ふるさと納税を通じて、イチゴやプチトマトなど、東浦の特徴ある農産物をPRしていきたいと思います。
行政としても、さまざまな角度から、農業や農地のポテンシャルを引き出していきたいと考えていますので、引き続き皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

 

東浦町土地改良区は、土地改良事業として耕地整理を行った後で、地権者の農家が水路や農道を管理するための組織として発足しました。法人の一種で、行政組織ではありませんが町の職員が事務局を務めています。17億円ほどの財産を運用していて、運用益と基金の取り崩し、町からの補助金などを原資に運営されています。大まかに下記の工区で行われていた土地改良事業が終了し、ひとつの土地改良区として統合されました。今後、水利組合に改組するなど、将来の組織のあり方を考えていく必要があるかもしれません。

 第1地区  森岡~緒川の武豊線東側の水田地区
 第2地区  石浜の武豊線東側の水田地区
 第3地区  生路~藤江の武豊線東側の水田地区
 第4地区  森岡~緒川の岡田川流域の丘陵田畑地区
 第5地区  緒川~石浜の明徳寺川流域の丘陵田畑地区
 第6地区  石浜~生路~藤江の豆搗川・須賀川流域の丘陵田畑地区

この日の議題は、主に、決算と新年度予算についてでしたが、今後の土地改良区の財政運営や愛知用水の水管理のありかたなど、活発な質疑が行われました。私も、終了まで出席させていただき、とても為になりました。

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2015/03/15

消防団観閲式 と 懐かしい集まり と 知多半島初プロジェクションマッピング

午前中は、消防団観閲式でした。事前にリハーサルを一度したのみだと聞きました。消防団の皆さんの中隊訓練など、行進にキレがあって実に引き締まった式でした。

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終わってから急いで多治見へ。
ちょっと遅刻しましたが、自分の予定に合わせてこの日に設定してくれたので出席しないわけにはいきません。15年ぶりの懐かしい再会です。
これ、ドイツ環境政策視察ツアーの同窓会。
当時、有志が企画して新聞紙上で参加者募集しているのを見つけて、自分も行きたくなったのです。日本は当時、容器包装リサイクル法完全施行前。ドイツはすでに、DSDによる容器包装リサイクルが始まっていました。集まったのは、岐阜県や愛知県の環境問題に関心のある市民、行政職員、議員など。当時はみんな若かったです。

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帰りがけに、多治見で見つけたお店屋さん。
「宿題家(しゅくだいや)」ってなんだろう。地域の駄菓子屋さん?で子どもが集まれるスペース? 教え合えるのかなあ? それとも宿題教えてくれるのかなあ?

  年齢不問
  宿題・語学・絵画・音楽・農業 他
  スマホ・タブレット等、持込禁止
  利用者特典あり

だそうです。

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こちらは、行きに多治見駅のホームで見かけました。武豊線沿線の住民にとっては、懐かしい再会です。今年3月からこんなところ(太多線)でしっかり活躍しています。

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18時半から、あいち健康の森で行われた知多半島初のプロジェクションマッピングです。
大府商工会議所の主催で、大府市境にある交流センターから東浦町にある健康プラザのファサードに向けて投射しています。

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2015/03/14

女性の参加とまちの活性化

婦人会の総会と、そのあと懇談会がありました。会報に以下の寄稿をさせていただきました。

 

 女性の参加とまちの活性化

 

昨年秋に各地区で「住民懇談会」を開催して、参加された各地区のみなさんと意見交換をさせていただきました。「今までこんな懇談会は初めて。行政の考えや他の参加者の考えがわかってよかった。」など好評なご意見もいただきました。皆さんの発言の中で気付いたことは、地域のコミュニティなどの幹部の方たちは「若い人たちの積極的な参加が欲しいが、それがないので自分たちが地域のことに責任を持たなければならない。」と感じていて、一方、比較的若い層の方たちは「よそ者や女性や若者は、地域で積極的に発言したり行動したりしたくても、ものの言える雰囲気でない。」と感じていることでした。この両方の意識のスキマをうまくつなぎ合わせることができれば、若い女性層も地域で自分たちの意見を主張しながらのびのびと行動できて、一方、地域の年輩の方たちは、新しい層の活力をもらって、もっと気楽になれるのではないでしょうか。

 

よく、まちを活性化するとか、組織を活性化するとか、言いますが、「活性化」とはどう言うことでしょうか。活性化とは、みんながそれぞれの持てる能力を発揮できている状態を指すのだと思います。人の能力、興味は様々です。その力や情熱を一カ所に持ち寄って、みんなであるいはその中の何人かで行動を起こすことができたら、きっと楽しいでしょうし、やりがいがあると思います。人のやりがいとは、つまるところ、少しの興味や好奇心があって、それに対して自分の努力、能力を発揮した自分なりの達成感と、さらに結果としてそれが人の役に立って、喜んでもらえたという充足感だと思います。またさらに、それで、人から尊敬され、信頼されるという好循環を実感できればもう言うことはありません。

 

まちづくりも同じです。特にこれまであまり能力を発揮する機会のなかった層も含めて、さまざまな皆さんが、それぞれの能力を発揮することによって、元気で力強い、安心して暮らすことのできる持続可能なまちをつくることができるのだと思います。婦人会の皆さんの積極的な参画に期待したいと思います。

 

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2015/03/13

アンズが咲きました。

また暖かくなってきました。
気づいたら、アンズが満開です。

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サンシュユの花も咲き始めました。
ちょっとピンボケ。カマキリの卵がくっついています。

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文化協会 写真同好会の写真展に出品させていただきました。

文化協会 写真同好会の写真展を開催中です。
文化センター2階で、日曜日の16時まで展示しています。
私も2点出品しました。

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一つは、王滝村の自然湖の風景を撮ったもの。5年前の写真です。

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P1040989nscf1984年の長野県西部地震の際に、御岳山頂付近から大規模な土石流が発生し、濁川温泉を呑み込み、はるか山麓まで流れ下った土砂が王滝川本流の氷ヶ瀬まで達し、谷を埋めてしまいました。このとき生まれた堰止湖が現在の通称「自然湖」です。
氷ヶ瀬にあるこのトンネルも土砂で塞がれてしまいました。その後トンネルは復旧していますが、このあたりより上流の河床は土砂のために20~30mほど高くなっているそうです。

Ontakekuzure1984(実は、私は当時、就職して買ったばかりの新車で、河原を走ってここまで見に来たことがありました。そのときの惨状は・・・あたり一面、木がなぎ倒されて、山は荒涼たる状態でした。発電所のサイフォンと水路橋は破壊されて水が噴き出していたのを覚えています。以下は、当時の写真を載せた営林署のパンフレットです。)

 

もう一つの写真は、志賀高原にスキーに行った時、高天原の辺りで撮ったものです。太陽がなぜか二重に写っています。空が濃い群青色で、霧氷とのコントラストを捉えたかったのですが・・・。

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これら2点は、いずれも小デジの通常モードで撮ったので、引き伸ばしはちょっと苦しかったようです。

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2015/03/12

きょうの晩ごはん

これ、カツ丼に見えるけど、宮城県登米産の油麩を使ったあぶら麩丼でした。
卵を除けば精進風で、結構ヘルシー。
お味は結構濃厚です。
フランスパンの形をした麩を油で揚げたものです。煮物やみそ汁に入れると、すごくコクが出ます。

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2015/03/11

風と雪 いきなり春に 舞い戻り

昨日の晩から雪が舞いだして、一時は吹雪状態に。昨夜の名古屋はこんな感じでした。

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大府の駅では、もう線路に雪が積もってました。

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一晩たって夜が明けてみると、東浦にも名残り雪が。

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 なごり雪・・・
東浦で見る雪はこれが最後?と思うとちょっとさびしいです。

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「まちを元気にするセミナー」のお知らせ

何をするにも、まず必要なのが”おもい”と”ヒラメキ”。まちを元気にするセミナーのご案内です。総合ボランティアセンター「なないろ」では、そんなみなさんの想いと閃きを実現に一歩近づけるさまざまなきっかけづくりをしています。

今回の「まちを元気にするセミナー ~ワタシのアイディアをカタチにする~」は、
① 2月15日(日)13:30~
② 3月29日(日)13:30~
の2回シリーズです。

詳しくは東浦町協働推進課まで。
 → http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/03kyodo/machigenki.html

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2015/03/10

知多半島春の音楽祭2015 in 東浦も終盤

3月8日(日)お昼から、郷土資料館(うのはな館)で、「春のときめきライブ」がありました。

  しょう子
  オフロード
  カメザえもん
  村松愛子

4人(4組)のシンガーが30分ずつのライブをしました。会場は満員で立ち見が出るほど。出演者と観客の対話がある楽しいコンサートでした。講座室では手狭なので、次回は展示ホールでやってみてはと思います。

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亀崎から来たカメザえもんさんは、似顔絵描きの名人でもあります。地元のシンガーに加えて、私の似顔絵も書いてくれました。展示を見た人から「神谷さん、似顔絵にそっくりですね。」と言われたりします。似顔絵を眺めていると自分が似顔絵に似ていくような…。一体どっちが主役? 「すごく優しそう。良い人そうですね。」とも言われます。ちょっと人が良すぎて詐欺に遭いそうなくらい優しく書いてくださいました。感謝です。

P1090211_800x600           カメザえもんさん(写真右)と私の似顔絵(写真左)

11030845_436379219850953_8156340562              似顔絵の感想を述べているところ

 

18時過ぎからは、図書館で、「本の森 夜のわくわくコンサート」でした。こちらも夕方になって人が集まり始めて、約80席がいっぱいになりました。ハープとオカリナの演奏です。途中で、アルプホルンも登場しました。参加者の皆さんは、オカリナの見た目にそぐわない豊かな音を最後まで静かに聴き入っていました。そして図書館らしく、〆は楽器のことを学べる書籍の紹介でした。

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いよいよ、来週の日曜日(3月15日)は音楽祭の最終日。図書館で18時過ぎから「アラビアンナイト 千夜一夜物語をあなたに」と題して、アラビアの音楽とベリーダンスのコンサートが予定されています。

このところ、東浦アートプロジェクトの皆さんが、毎週のように音楽会を開催してくださっています。この企画力と実行力には脱帽です。
多彩な出演者にも感心しています。さすが、5万人も人がいれば、多才な方がどこかにいらっしゃるのも頷けます。
知多半島音楽祭のおかげで、多才な住民の発掘にもなるし、企画力を磨く機会にもなるし、公共施設の活用を改めて考えるチャンスにもなっています。

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2015/03/09

シンポジウムのご案内・・・明日のひがしうらのために ~あなたが住みたいまちってどんなまち~

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あなたが住みたいまちってどんなまちでしょうか?

住みたくなるまち、互いに助け合えるまち、生き甲斐のあるまち、豊かなまち、幸せなまちとは、どんなまちでしょうか。

住民の皆さんと行政が一緒にめざす「まちづくり」について、そして、まちづくりのための基本的な理念や原則、役割分担、しくみなどを定める「自治基本条例」について、一緒に考えてみましょう。

講演のほか、講師と町長の対談を通じ、将来の東浦町を一緒に創っていくことをイメージしてみませんか。

・とき : 平成27年3月22日(日) 13時30分から15時30分まで
・ところ : 東浦町 文化センター

【プログラム】
・講演 : 林加代子(はやしかよこ)氏 「わたしがつくる住み良いまち」
・質疑応答
・対談 : 林加代子氏&町長
・意見交換会

Img_6925f_000_2【講師プロフィール】
林加代子氏: (株)ソーシャル・アクティ代表取締役。
まちづくりファシリテーター(進行役)として「東京都新宿区自治基本条例」区民検討会議をはじめ、運営支援等に携わるほか、行政職員、市民向けの研修やまちづくりセミナーなど、精力的に活動中。

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2015/03/08

防災講演会を開催

3月7日午後から、名古屋大学 減災連携研究センター 特任教授の新井伸夫先生をお招きして防災講演会を開催しました。偶然にも、新井先生はセンター長の福和先生と全く同じファーストネーム。新井先生は、津波と同時に発生する人間に聞こえない超低周波の音(空気の疎密波)を特殊なセンサーで計測して、津波の実態を捉えたり予測したりする研究をされています。
講演では、地震の正しい理解、震災が発生するとどんな事態が起こるか、その時我々個人として何ができるか、などについてわかり易くお話しいただきました。
東浦町では、災害が起こった時でも必要最低限の業務を継続し、また、停止した業務を優先順位をつけて復旧させるためにBCP(業務継続計画)を立てているところです。しかしながら、大災害が起きれば、消防も救急も含めて行政の機能のほとんどが麻痺してしまうことが想定されます。そんな中で、最も基本となるのは自助と共助です。
以下、講演の内容からの抜粋です。

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今日ここへ来たのは、防災について意識の高い人。今日お話しすることはすでにご存知かもしれないが、再認識していただいて、是非今日ここへ来ていない他の人に伝えていただきたい。

1600年以降、徳川幕府ができて、日本全国一律に情報が管理されるようになった。特に地震による城郭の被害などは、修理の許可をもらうために、地方から幕府に詳細な報告がなされている。したがって、当時の文献を読み解いていけば、いつどこでどの程度の地震が起こったかをかなり正確につかむことができる。この間起こった東海・東南海・南海に震源を持つような巨大なプレート境界型地震としては、慶長地震(1605年)、宝永地震(1707年)、安政東海地震・安政南海地震(1854年)、昭和東南海地震(1944年)・昭和南海地震(1946年)がある。この中で、安政地震では東海地震の35時間ほど後に南海地震が起きており、昭和地震では東南海地震の2年ほど後に南海地震が起きている。安政東海地震では駿河湾沿岸に被害が集中、昭和東南海地震では遠州灘沿岸から愛知県にかけて被害が集中しており、これら2つの地震の震源域が異なっていた可能性が指摘されている。そう考えると震源域別の大地震の周期はもっと伸びることになり、今ホットな議論となっている。このように地震の周期を推定することは難しいが、時間とともに地下で着実に歪がたまっていることは間違いない。

震源という言葉があるが、断層面がずれるのだから、大型の地震では、幅500km、深さ300㎞もの震源域となる。これによって海水が面的に押し上げられて非常に周期の長い津波となる。津波は水深1万mでは音速に近い速度で伝わるが、水深10mでは秒速10mほどに減速する。そのため急ブレーキがかかって後から津波がかぶさってくるので、波高の高い水塊となって沿岸に襲い掛かることになる。
東日本大震災を起こした東北地方太平洋沖地震は、3つの震源が2分?ほどの間に時間差を伴って起きたと考えられる。同じ震度7といっても、強い揺れが長く続くかどうかによっても被害の度合いは異なるものと考えられる。

救急車は全国で6114台で、2万人に1台しかない。医師は全国平均で10万人に20人程度しかいない。病院の病床利用率は常時7~8割に達している。他地方からの緊急消防援助隊も現地に集まるまで1週間ほどかかる。援助物資はすぐには行きわたらない。阪神大震災で生き埋め・閉じ込めにあった人で、救急隊に救助されたのはたったの1.7%で、残りの98%の人たちは自力もしくは家族や近所の人の力で助けられた。

大震災の時には、すぐに支援の手は届かない。したがって、自助・共助が必要。共助を進めるためにも、自らが被災しないで、助ける側に回れる人をたくさんつくることが大切になる。
予定調和の避難訓練はもう卒業すべし。災害は夜来るかもしれないし、酔っぱらった時に来るかもしれない、パニック状態にもなるだろう。居酒屋で酔った人も参加して避難訓練をする例もある。
次の世代に、地震に備える姿勢を見せ、たとえ地震が起きなくても、それを伝えていくことが大切だ。

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2015/03/07

よむらびカフェ同窓会

よむらびカフェ同窓会が、午前中に開かれると聞いたので、覗いてきました。「よむらびカフェ同窓会」とは、図書館を考えるワークショップ「よむらびカフェ」の終了後に参加者OB有志が集まって、魅力ある図書館実現のためにできることを話し合う、気軽だけど、実践的な会議です。
この日は、”ぐるぐるよむらびin東浦プロジェクト”について雑談の後、本題の”伝えよう本の魅力プロジェクト”についての話し合い。図書館のイメージを変えるキャッチ―な利用案内パンフレットの概要がほぼ固まった模様です。おじゃましないように聞いていましたが、言いっぱなしでない、それでいて硬くない、充実した会議でした。
日曜日の夕方は”カフェミュージックプロジェクト”の始動です。

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2015/03/06

”東浦町ほぼ公認ソング”

「東浦町ほぼ公認ソング」だそうです。
なかむらゆめきさん作の「うまれたまち」という曲が、YouTubeにアップされています。

バックの景色がおもしろい。東浦にお住いの皆さん、大体どこかわかりますか。
それにしても、あちこちでたくさん歌いましたね。

https://www.youtube.com/watch?v=gSlC9J7WpF8&feature=share&fb_ref=share

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2015/03/05

卒業の歌

東浦中学校の卒業式に出席しました。お別れに、在校生が「大切なもの」、卒業生が「旅立ちの日に」、そして最後に校歌を合唱しました。しっかり声が出ていました。卒業生の表情を見てるとついこちらも・・・。
卒業生の退場の時には2階席の1年生もしっかり拍手。8クラスあっても最後まで力強く拍手。良い式でした。

ところで、いまや卒業式の定番になった「旅立ちの日に」と、その作詞者の小嶋登校長先生についてのエピソードです。こんなお話しがあったんですね。
埼玉県伊勢崎市議会議員 多田さんのブログの記事からです。
http://blog.goo.ne.jp/kucctada/e/fb882a640ba8833d64ed6a3daac86316

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2015/03/04

議会本会議、一般質問でした。

議会の一般質問1日目、今定例会を最後に引退される議員さんもいらっしゃいます。長い間役所の歴史を見て来られた方の言葉にはそれなりの重みがあります。町に対してこうあって欲しいと、最後に、自分の気持ちを絞り出すように発言されていたのが印象的でした。
6日の一般質問2日目にも引退される議員さんの質問があります。

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2015/03/03

3月定例議会(平成27年第1回定例会)が始まります

今日から、3月定例議会が始まります。日程は以下の通りです。

 3月 3日(火曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案の上程・説明)
 3月 4
日(水曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 3
月 6日(金曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 3月 9日(月曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案質疑・委員会付託)

 3月11日(水曜日) 午前9時30分~ 経済建設委員会
 3月12日(木曜日) 午前9時30分~ 文教厚生委員会
 3月13日(金曜日) 午前9時30分~ 総務委員会
 3月18日(水曜日) 午前9時30分~ 本会議(討論・採決)

一般質問では、9人の議員から通告書が提出されています。理事者(行政)側は通告内容に応じて、質問を各課に割り振り、各課で答弁書案を作ります。各課の答弁書案は部長以上の幹部でチェック、修正され、町長の最終チェックを済ませて答弁書が出来上がります。登壇での一回目の質問と答弁には台本(通告書と答弁書)がありますが、二回目以降の遣り取りはアドリブになります。

一般質問の質問順と質問項目は、東浦町議会ホームページをご覧ください。

平成27年第1回定例会の議案は3月3日の本会議上程後にこちらでご覧になれます。

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2015/03/02

「資料館でレコードを聴こう」に行ってきました。

日曜日にうのはな館で、1970年製のステレオの音を聴きました。1970年と言えば、EXPO'70 大阪万博の年ですね。当時私は小学生でした。このあとオーディオブームが到来します。オーディオブーム前夜の家具型ステレオ、レコードプレーヤー+トランジスタアンプの懐かしい音です。

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かぐやひめ、ベンチャーズ、ヴィヴァルディなど、参加者が持ち寄ったレコードを気の向くままに掛けていきました。当時を思い出す曲や、いまでも歌い継がれている名曲など、久しぶりに世代を超えてメドレーで聴くことができました。おじさんたちが、レコードクリーナーでLP盤を拭くしぐさ、何とも言えず懐かしかったです。
今日、さらに一昔前の真空管ステレオを持ってこられた方もいらっしゃいました。ひょっとすると次回、この音を聴くことができる??かもしれません。

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この企画、たまたまステレオの寄贈があったこと、そして、じゃ~みんなで聞いてみ
ようという郷土資料館の職員のヒラメキのおかげです。ささやかではありますが、資
料館という場と、懐かしいステレオと、みなさんのおうちにある古いレコードと、皆
さんの心の中にある音楽、これらの有形無形の郷土資料がうまくマッチした企画だっ
たと思います。

 
 

ところで、またまた、東浦アートプロジェクトの企画です。
3月8日(日)13:30から、ここ、うのはな館で、ひがしうら春のときめきライブを行います。似顔絵いろいろイラスト展も同時開催中です。

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一連のコンサートについては、こちらのページもご参照ください。

●東浦アートプロジェクト
http://higashiura.net/h-ap/

●町内のイベントなどの情報
http://higashiura.net/event/art.html

●東浦町 イベントカレンダー
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/info/event_calendar201503.html

●知多半島 春の音楽祭2015 東浦町での公演案内
http://chita-haruon.com/concert/concertHigashiura/

●知多半島ナビ まちナビイベント
http://www.tac-net.jp/chita/%E3%80%90%E6%9D%B1%E6%B5%A6%E3%80%91%E6%9D%B1%E6%B5%A6%E6%98%A5%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%82%81%E3%81%8D%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%80%81%E5%90%8C%E6%99%82%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%80%8C%E4%BC%BC/

 

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2015/03/01

武豊線電化開業 出発式

早朝に大府駅で行われた、武豊線電化開業出発式に出席しました。
大府駅へは、朝の一番列車で向かいました。まだ、気動車(ディーゼル車)です。車内にはカメラを持った人もちらほら。

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さて、大府駅のホームに着きました。向かって左の3番線に停まっているのが、今日で役目を終える6:48大府発武豊行 気動車の最終列車です。このキハ75形は平成5年、名古屋~鳥羽間を結ぶ「快速みえ」として営業運転を開始し、最高速度は「特急ひだ」と同じ120km/hを誇ります。その高い車両性能から、武豊線に導入後、長きにわたり(後発のキハ25形とともに)通勤通学の足として活躍してきました。武豊線引退後は、高山線と太多線に活躍の場を移します。
この車両が導入されたとき、新車になったのと、名古屋まで30分で行けるようになったので、思わず嬉しい気分になったのを覚えています。長い間ありがとう。新天地でも活躍してほしいと思います。

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一方、右の2番線に停まっているのが、7:03に発車する電化初列車です。沿線各市町とJRさわやかウォーキングのマスコットキャラクターも勢揃いして、発車に合わせてテープカット。真新しい313系電車は、拍手の中、軽いモーター音をうならせながら大府駅のホームを武豊に向かって滑り出しました。

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帰宅するのに、この次の電車に乗りました。新車の匂いがします。車両の中はこんな感じ。さすがにカメラを持ったお客さんがたくさん乗っています。

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遊び心でこんなポスター作ってみました。何か気の利いたキャッチコピーありませんか?

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