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2015/03/21

東部知多衛生組合の大東最終処分場が竣工しました。

大府市、豊明市、東浦町、阿久比町の2市2町で、ごみの広域処理を行っている東部知多衛生組合が工事を進めていた大東最終処分場が完成しました。

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   調査費         3千万円
   用地費        3.9億円
   土木工事費     7.8億円
   水処理施設工事費 6.1億円
   設計監理費      3千万円 
    総事業費     18.4億円

大東最終処分場は、平成25年に着工、総事業費 約18.4億円をかけて建設された破砕不燃ごみの埋立場です。ちなみに、東部知多衛生組合の運営費は、人口やごみ搬入量に応じて構成市町で分担しており、27年度予算における東浦町の負担割合は約23%です。

場所は、東部知多クリーンセンター近くの五箇村川と境川にはさまれたところにあり、敷地面積12,760㎡、埋立地面積8,370㎡、埋立容積38,139㎥、埋立期間は29年間を見込んでいます。

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処分場の底には2重に遮水シートが敷かれ、上下のシートの間には多数の漏水センサーが設置されていて、浸出水が漏れないように監視しています。処分場に降った雨などによる浸出水は、葉脈のような水路で1か所に集められて、隣接する水処理施設に送られます。

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水処理施設では、凝集沈殿→微生物処理(有機物の分解)→砂ろ過→活性炭吸着→キレート吸着(重金属の除去)→滅菌の後に、処理水を五箇村川に放流します。

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