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2015/05/07

三丁公園に行ったことありますか?

この4月から、藤江と生路の境近くに三丁公園が一部オープンしました。三丁公園は、防災機能も有する公園で、雨水貯留機能のある多目的広場、100tの飲料水兼用耐震性貯水槽、簡易トイレに使えるマンホール、煮炊きのできるコンロにもなるベンチ、雨露や炎天下の直射日光を防ぐことのできる全天候型の人工芝広場などを備えています。

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ちょうど見に行った時には、ボールを蹴って遊んでいる中学生や、友人家族でお誕生日会を開いている人たちがいました。バックの風船の飾りはレンタル、美味しそうに飾り付けたケーキは手づくりなのだそうです。

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高台のあずま屋からは、衣浦湾や三河の山々を遠望できます。大きなクスノキは、公園ができる以前、ここにあった住宅の庭先にあったもので、シンボルツリーとして保存されています。

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三丁公園について詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/17toshiseibi/18kouen/sancho.html#a04をご覧ください。

ところで、
オープン以来、お菓子などのゴミが散乱している、道路の近くでボール遊びをしていて危ない、などの苦情が寄せられています。私が見に行った時も、公園内や側溝にゴミが捨ててあったり、中学生の自転車が無造作に置かれていて園路を塞いでいたり、いくつか気付いたことがありました。

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節度を持って使わないと、近所に迷惑が掛かって、本来自由に遊べるはずの公園を無用なルールでしばらなくてはならなくなります。禁止事項が増えると楽しく遊べない公園になってしまいます。子どもも大人も地域みんなで、自分たちの公園の使い方についてしっかり話し合って、お互いに合意形成しておくことが望ましいと思います。

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コメント

静かな三丁公園--もっと活用されるにはどうしたらいいでしょうか。ヒントになるものが欲しいのですが、、、本人がのびのび活動できるプレイパークも大いに賛成!!!!!
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/221102/100900079/
ふなばしアンデルセン公園が「日本3位」の理由
年々少なくなる子供の遊び場 2015年10月13日(火)武田 安恵
記事一部です。-------------------------------
ふなばしアンデルセン公園は、東京ドーム約6個分に相当する30ヘクタールの敷地に様々な工夫を凝らした遊び場が集まっている公園だ。一年を通じて様々な花が楽しめる公園でもあり、緑豊かで自然を満喫できる場所としても知られている。
 アスレチック、滑り台といった遊具はもちろん、パターゴルフに変形自転車、ボート漕ぎにポニー乗馬とアクティビティーの種類は数え切れない。水遊びができる広大な池、うさぎなどと触れ合える小動物園やミニ列車など、動物園や遊園地にある遊びもある。1日中いてもまったく飽きない。
 これだけの内容なのに、入園料が大人900円というコストパフォーマンスの良さも人気の秘密だろう。飲食も持ち込み自由だ。
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 少子高齢化が進む中、この国は明らかに「子供を育てることが当たり前の国」でなくなってきている。マイノリティーになってしまった分、子供の騒ぐ声やちょっとしたアクシデントを許容することができなくなっている。そのしわ寄せが、公園での大声禁止、ボール遊び禁止につながっているのではないか。このような日常を過ごす人ならば「休みの日くらいはのびのびと過ごさせたい」と、大型の公園へ集まるのは仕方のないことだろう。ふなばしアンデルセン公園が支持される背景にあるのは、日本のお寒い公園事情なのである。

投稿: とだ-k | 2015/10/13 21:47

とだ-k様

コメントありがとうございます。
於大公園は、広さ12ha。舟橋の公園ほど広くはありませんが、面白サイクル広場、パターゴルフ、屋外プール、(話題の)絶叫滑り台などの遊具を備えていて、竹林・雑木林から庭園もあって、なおかつ手入れも行き届いているので、居心地の良い公園としてそれなりの評価をいただいていると思います。
今後の課題の一つは、利用者が減り続けているプールを廃止・改装も含めてどうしていくかです。試行を開始したプレーパークについては、これから常設を目指していきます。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/10/post-1.html

三丁公園は、すべて完成しても約4haと於大公園よりもさらに小ぶりです。当初ここに、プレーパークの設置を考えていましたが、使いやすさや樹林地の環境からして於大公園の方が適地と考えられるため、三丁公園の利活用については地域の利用者にも入っていただいて(今後の管理・運営の在り方も含めて)考えていきたいと思っています。小中学校や高校の子どもたちにも関わってもらってみんなの居心地の良い場所にしていきたいです。
それから、防災機能も備えた公園として、備蓄倉庫の整備なども考えています。

『少子高齢化が進む中、この国は明らかに「子供を育てることが当たり前の国」でなくなってきている。マイノリティーになってしまった分、子供の騒ぐ声やちょっとしたアクシデントを許容することができなくなっている。』・・・
何かにつけて子どもに対する許容度がなくなってきているのは大きな問題だと思います。ただし、ご指摘の記事にあるように、少子化が進んだからではなくて、天野さんの言葉を借りれば「大人が子どもを嫌いになったから」結果として少子化が進んだのではないかと感じています。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2008/11/post-731d.html

投稿: 神谷明彦 | 2015/10/20 11:43

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