東三河紀行 その1・・・乳岩峡散策
清らかな水と渓谷美。乳岩峡に行きました。この辺りの川は板敷川と言って河床が岩盤になっています。
乳岩は、小学校の林間学校で行って以来です。渓谷沿いに散策路を登っていくと巨大な岩の割れ目の下に着きます。その割れ目を上り詰めると岩の間をくぐり抜けて再び地上に。
しばらく歩くと、そこに巨大な天然のアーチが。「通天門」と呼ぶのだそうです。
アーチをくぐって、少し降りると、乳岩洞の入り口があります。乳岩洞は、流紋岩質凝灰岩の中に含まれる石灰質でできた珍しい鍾乳洞で、小ぶりの鍾乳石が見られます。洞窟は深くはなくて中に石仏が置かれています。今は階段がついていますが、昔はここは鎖場で、小学生の時、足を踏み外して落ちそうになった記憶があります。そういうことは覚えているものですね。
森のアンテナのように見えるのは、シダの新芽のようです。
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