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2015年6月

2015/06/30

こんなところを見つけました。

こんなところに、観葉植物がいっぱい。エアプランツもあります。東浦の温室です。

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2015/06/29

ざっくばらんなカフェ in 東浦 のご案内

今年2月に、高浜の”ざっくばらんなカフェVol.32”に参加したことは、以前このブログでお話ししました。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/02/vol32-4f1e.html

その時ひょんなことから、高浜の吉岡市長と長久手の吉田市長、そして私の3人が、東浦のイオンに集まって、ざっくばらんなカフェを開いてしまおうという急展開になりました。以下は、”ざっくばらんなカフェ in 東浦”のご案内です。

 

ざっくばらんなカフェvol.36「まちづくりについてざっくばらんに語り合おう」

 住民同士が地域の課題解決に取り組む仕組みづくりや、1人ひとりが役割を持って活躍できるまちづくりを、独自のスタイルで進めている3人の首長。
 市長・町長の熱い思いやお互いの市民の想いを聞いて、これからのみなさんのまちづくりを一緒に考えていきませんか。
 後半には、参加者同士が語り合うざっくばらんなカフェの時間を設けます。市町内・市町外を問わず、どなたでもお気軽にご参加ください。

◆プレゼンター
神谷明彦氏(東浦町長)、吉田一平氏(長久手市長)、吉岡初浩氏(高浜市長)
★司会・進行
平野隆之氏(日本福祉大学)、吉村輝彦氏(日本福祉大学)

日時
7月11日(土)14:00~16:00

場所
イオンモール東浦 1階 セントラルコート(円形吹き抜け)

参加費
無料(おいしいお茶・お菓子付)

定員
60名

申込
7/9(木)までに下記までお申し込みください。

nfu.takahama.machi@gmail.com

ざっくばらんなカフェWEBサイト
http://www.n-fukushi.ac.jp/zac/

詳しくは、
http://www.n-fukushi.ac.jp/news/15/150609/15060901.html
をご覧ください。

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Chibikkohiroba20150711午前中は、同じセントラルコートで、親子で楽しむ子育てイベントも開催します。

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2015/06/28

もうすぐ大相撲名古屋場所 井筒部屋がやってきました。

大相撲名古屋場所が近づいて、乾坤院にのぼりが立つと、いよいよ夏の気配です。つい先日も町内の拉麺屋さんでお相撲さんに会いました。身体の大きな人が座っていて、最初気が付かなかったのですが、髪型が普通の人と違うので、井筒部屋さんですかと尋ねたら、1日2日前にこちらへ来られたとのことでした。まちを歩くとお相撲さんに出会えるというのもいいものです。ご贔屓のお店ができるのは町としても有難いことです。

さて、横綱 鶴竜関。ムンフザヤさんと結婚されて、先月、4,480グラムの立派な女の子が生まれたそうです。このところ休場されていましたが、北陸巡業で調子が出てきたとのことですので、7月12日からは、縁起の良い名古屋場所で、勢いに乗って良い成績を上げていただきたいと思います。

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ところで、大相撲名古屋場所は名古屋城内にある愛知県体育館で行われていますが、昔、名古屋に立派な国技館があったのはご存知でしょうか。日銀本店や東京駅の建築で有名な辰野金吾の設計による名古屋国技館です。大正3年(1914年)に名古屋市中区丸の内(現在の名城小学校の場所)に建てられ、建物は、屋根が16角形のドーム型をした鉄骨造4階建てで、8000人収容でした。当時は日本一の国技館でしたが、規模が大きすぎて経営困難に陥り、10年もたなかったのだそうです。詳しくは以下をご覧ください。

 →http://network2010.org/article/92
 →http://www.nzu.ac.jp/lib/journal/files/2013/7.pdf#search='%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%9B%BD%E6%8A%80%E9%A4%A8'

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2015/06/27

非行防止と青少年健全育成町民大会

非行防止と健全育成と言えば、非行防止啓発キャンペーンや、学校教育での生活指導、そして、大人が手本となることなどが頭に浮かびます。これらはもちろん大切なことなのですが、大人が子どもに”上から何かを教える”だけではなく、大人と青少年が一緒になって何かをつくり上げる作業(まちづくり)ができないものかと思うことがあります。
今年の統一地方選挙では、地元の東浦高校の協力を得て、投票所の事務を高校生アルバイトにお願いしました。これは、高校生のシチズンシップ教育という意味もありますが、投票に来た人や高校生の家族など、大人の有権者への啓発にもなっていると考えることができます。
また、今年3月には、高校生に「自治基本条例を考えるシンポジウム」に参加してもらいました。そして、最初に高校生に意見を述べてもらいました。その後、大人の意見が相次ぎ、活発な議論となりました。
ボランティアの清掃活動などでは、子どもたちが参加すると、大人がゴミを捨てなくなるような気がします。
最近、ある地域でオープンした公園があるのですが、早くもゴミが散らかっているとか遊び方に問題があるなどの苦情が出ています。そこで、子どもたちも交えて地域で公園の使い方を考えてはどうかとのアイディアがあることをたまたま昨日聞きました。
このように、大人と青少年がともに育ちあう機会を創り出すことをもっと積極的に考えてみても良いのではないかと、最近強く感じているところです。

町民大会では、3人の中学生の意見発表がありました。
東中3年生の羽田野さんは、ももいろクローバーZが顔を黒くメークして演奏したことに対する海外メディアの批判から、人種差別の歴史や海外との文化の違いを考えるようになったお話しでした。
北中3年生の大森さんは、自身が家族とのかかわりの中で得た「人が生きていく上で大切なことは、支えてくれる人の存在を知り感謝すること。そしてそれが社会を変える第一歩。」というメッセージを伝えてくれました。
西中3年生の田中さんは、メールや電話でなく、手紙を書いて思いをやり取りすることの楽しさ大切さを生き生きと表現しました。

標語優秀作品では、次の3作が表彰されました。
「おはよう」で 始まる1日 うれしいな ・・・気持ち良く「おはよう」を交わせたあとは何か得した気分になりますね。
助け合い 思いやりは れんさする ・・・まさに Pay it forward ですね。
言葉にしよう 心の奥の 優しい気持ち ・・・なかなか素直に言葉にできなかったりしませんか?

ポスターと習字の優秀作品の表彰もありました。

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最後に、東浦高校の伊藤校長先生の「東浦高校の現状と取り組みについて」と題する講演がありました。最近どんどん元気になりつつある東浦高校の話し。これは良いお話しでした! 以下、伊藤先生の講演の概要です。

自分は、昭和48年(1973年)に知多半島で初めての新設校として開校した東浦高校の第一期生180人のうちの1人。当時は東浦町内からの進学が85~88%で、勉強も運動も良くできた。数年前に教頭として東浦高校に戻ってきて寂しかった。落ち着きがなくてドロップアウトも多かった。
科目の中で得意・不得意の激しい生徒もいる。授業や宿題を厳しくして、努力さえすれば進級させて、とにかく辞めさせないようにした。生徒を頭ごなしに叱ることもやめさせた。
「生徒の成長を第一に考える学校」「地域と共に歩む学校」を目指すことにした。学校像としては、「生徒の表情が良い、面倒見の良い、地域密着型の学校」だ。指導の基本は、「教えるな!」「生徒に考えさせる、気づかせる指導」とし、上から目線でなく一人の人格として対等に生徒を扱うことを心がけているつもりだ。
授業中に寝ないで、部活をやったら、くたくたになって家に帰ったら早く寝る。だから夜更かしせずに、心と体ができてくる。部活参加者が50%から80%に増えた。ことし、28年ぶりに野球部が大府高校に勝って知多地区で優勝した。
地域の方から優しい言葉を掛けられて見違えるようになった子もいる。校歌を歌えと強制しても意味がない。愛校心が育つと、自然と胸を張って歌うようになるものだ。
また、進んでボランティア活動をしたり、地域の活動に参加したりするようになった。於大まつりでバザーを手伝ったり、町主催のシンポジウムで堂々と意見を言ったりできるようになって自信をつけている。今年の入試は倍率が2.67倍になった。
地域に根差す学校として、いかに地域に人材を残せるか、暮らしやすい名古屋圏内から人を外に出さないことを考えたい。
コンラート・ローレンツ博士は、「人は尊敬できる人か、愛情を注いでくれる人から、生き方を受け継ぐ。」と言っている。すなわち、それ以外の人のことは聞き流すか、記憶に残らないということだ。教育の効果は、愛情と尊敬にかかっていると思う。

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地方では、教育を熱心にすればするほど、他所へ出てしまうジレンマを抱えています。そこで、人を外に出さない教育をする。地方創生のヒントをもらったような気がします。

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2015/06/26

ごみ出し支援事業がはじまります。

自力でごみ出しが困難な高齢者や障がい者のみの世帯に対して、7月1日から、NPOに委託して、1回50円でごみ出しを支援します。
この事業は、高齢化が進み、ごみステーションの間隔が離れている森岡台地区からの要望を受け、町内全地区に適用する支援のしくみとして実施するものです。

以下、ごみ出し支援事業の内容です。

住民の健康で快適な生活を確保し、地域の環境美化を推進することを目的として、燃えるごみを所定のごみステーションまで持ち出すことが困難な世帯に対し、ごみ出し支援事業を実施します。

●支援を受けることができる方
 もえるごみを自力でごみステーションまで運び出すことが困難な方で、次に掲げる方のみで構成される世帯
  ① 避難行動要支援者名簿に登録されている方
  ② 65歳以上の方

●収集方法
 玄関先などの事前に取り決めした場所に出された燃えるごみを、所定のごみステーションまで運搬します。
 
●手数料
 1回につき50円

ごみ出し支援を受けられる日や、申し込みの方法について、詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/13kankyo/eisei/gomidasisienn.html
をご覧ください。

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2015/06/25

山形から佐藤錦が届きました。

山形から佐藤錦が届きました。仙台の友達が毎年送ってくれるのです。
たくさん送ってくれたのでさくらんぼ三昧。贅沢です。

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2015/06/24

景観フォト&エッセイコンテスト のご案内

東浦町では、景観計画の策定を進めています。この取り組みを通じて、誇りと愛着を持てる地域づくりを行い、住民が住み続けたくなる、町外の人が行ってみたくなる、住んでみたくなる東浦町を目指しています。
そこで、東浦町の魅力を再認識することを目的にフォト&エッセイコンテストを開催します。

テーマは、「わたしの自慢の場所・とっておきの場所」。

例として、

●まちとみちの景観
「歴史や生活文化と坂道、路地のほっとする空間」「新しいまちなみの景観」
●農と緑と水の景観
「ぶどう畑のある田園の景観」「里山と農地に囲まれたふるさとの川の景観」
●岸辺の景観テーマ

等々、あなたの好きな、自慢の場所、とっておきの場所なら、何でも結構です。

東浦町内で撮影された、写真とエッセイ(撮影された景観に込められたあなたの思いを50字~100字程度)をお寄せください。
期間は、平成27年7月1日から平成27年8月31日までです。

みなさまのご参加をお待ちしております。お気軽にお問い合わせください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/17toshiseibi/17toshikei/foto.html

 

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2015/06/23

第7回 景観検討委員会

少し時間が経ってしまいましたが、5月27日に開催された第7回 景観計画検討委員会の報告です。
前回までの景観検討委員会では、主に屋敷と郷中(旧市街地)のまちなみをモデルとして景観づくりのルールや範囲、景観重要物の指定やあるべき行動をの方向性について議論をいただきました。また、森岡の丘陵地に広がるぶどう畑の景観を東浦に特徴的な景観として大切にしていきたいという意見も出ています。と言っても、産業景観の主役はあくまでも事業者である農家の皆さんですから、部外者が勝手なことを言うのではなく、作業効率や保安性を確保しながら、農家も地域も心地良い、ぶどう狩りなどに訪れる人にとっても美しい景観を、農家の立場に立って考えていくべきです。2月には、委員の皆さんの発案で、ぶどう農家の方たちと景観計画検討委員会の皆さんとの初会合が持たれました。皆さん方のご協力をいただき、美しい景観を守り育てていきたいと思います。
第7回・8回では、これまでの議論の積み重ねを、理念や方策として具体的にまとめて景観計画の素案となるものをつくり上げていただく予定です。

 

第7回委員会の資料として出された景観計画案のたたき台(全42ページ)の中で、「めざすべき景観まちづくりの目標」を以下のように記述しています。

目標1 【地域コミュニティの拠り所となる景観づくり】
 鉄道駅を中心としたコンパクトな市街地のまとまり、という本町の利点を生かし、まちなかを歩いて楽しむことができ、まちなかで暮らしてみたいと思える都市。郷中に、地域本来のコミュニティの拠り所となるような景観と都市の機能を維持できる都市。

目標2 【訪れる人の印象に残る景観づくり】
 駅を降り立ったときや、自転車で通過するとき、他の都市とは違う個性や美しさ感じ、来訪者の記憶に残る都市。

目標3 【生活と自然が共存する景観づくり】
 日常生活や休日のレクリエーションとして野山や水辺をめぐる中で、豊かな農業や水、緑の景観を愛でることができる都市。

目標4 【交流を生み、持続的なまちづくりへとつながる景観づくり】
 景観まちづくりを通じて、その結果として、住民同士や外からの来訪者との交流が生まれ、まちなかの古い建物の保全・活用や、農業、山林を守る取り組みへの参加が活発となる都市。

 

良好な景観の形成に関する方針」としては、

■まちとみちの景観
都市の印象を形づくり「まちの顔」を際立たせる

・「屋敷」と「郷中」の景観
 中世、近世、近代と重層的に残る歴史や生活文化と、坂道、道路のほっとする空間を活かす
・新しいまちなみの景観
 節度・品位のなかに、にぎわいや快適さのある新しい景観を創造する

■農と緑と水の景観
「自然」への畏敬を持ち、町民の「原風景」として大切に継承する

・「根」と「挟間」の景観
 自然環境に親しむ場としての里山と農地に囲まれたふるさとの川の景観を守り、育てる
・ぶどう畑のある田園の景観
 農業の魅力を味わうとともにアピールし、農業を応援する

■岸辺の景観
岸辺を歩き、水に親しめる空間をつくる

・岸辺の景観
 美しい水際の景観をつくり、まちの「エッジ」を際立たせる

■「ひろがり」を持った景観
町民の美意識を育む「原風景」をみんなで考え、守り、育てる

・視点場
 みんなにとっての「自慢の場所・とっておきの場所」を発見し、共有する

となっており、その中で、より具体的な場所や、凡その課題と方策が例示されています。

 

景観計画の区域と枠組み」については、

①まず、町全域を景観計画区域とし、当面、大規模(開発)行為に限り、制限を設ける
②更に、特に東浦らしさのある特徴的な区域、町民が集える場所のある区域、放置すれば失われていく恐れが強い区域などにおいては、地域住民が参加しながら「重点区域」を設定し、区域の特性や課題に応じた行為の制限を設ける
③“できるところからはじめる”ために「先行的プロジェクト地区」を検討する。景観まちづくりの具体的な事業・アクションとして先行的に事業実施が可能な建造物や公共施設等について、その歴史的・景観的価値や保存・修復の必要性、所有者の意向などから判断して重点区域を中心に考える

としています。

 

これらのたたき台に対して、
・景観計画区域の行為の制限が、曖昧で緩過ぎる。重点地区の規制の気配が、全体の景観計画に感じられるようにすべき。
・旧市街地では道路拡幅計画もある。景観を守るか、建物を守るか、拡幅を優先するか、議論が必要。
・先行的プロジェクト地区の検討を強調してスピード感を持たせるべき。
屋外広告物条例についても、県条例では市街化区域しか対象としていないため、町独自での検討が必要。
・コンビニや医療機関は、規制が緩いだけに景観率先行動が求められている。まちや市民が関わることによって、企業などの行動パターンも変えていけるはず。
・頭ごなしの規制ではなく、景観に配慮することによるメリットを示していきたい。
・栗東市のように、すべての建築確認申請を市の窓口に集めて、景観をアピールするやり方もある。
・“美”のわかる人を役所の担当に据えること。
・行政としても、景観形成を、公共事業としてやるのか、補助事業として誘導するのか、規制をするのか、啓発にとどめるのか、個々の課題について手法を明確にすべき。
・景観計画の章立てとして、冗長な前段や背景は後回しにして、対処すべき方策を前面に示しては。
などの意見が出されました。

 

今後のスケジュールとして、第8回景観検討委員会で素案をつくり、9月に議会に対して素案を説明、意見をいただき、さらに第9回・10回の景観検討委員会で景観計画を練り上げて、景観計画を策定していきたいと考えています。第9回の後にはパブリックコメントを行う予定です。

また、7月には、住民の皆さんと意識共有を図ることを目的に「景観シンポジウム」を開催したいと思います。シンポジウムの前段は景観検討委員会の会長である海道清信 名城大学教授から講話をいただき、後段で検討委員会のメンバーと町長、そして会場の参加者にも入っていただいて、東浦町の景観の特徴について意見交換をすることを考えています。意見交換では、景観計画の必要性とあわせて、景観計画の基本理念・基本方針について、東浦の特徴を紹介しながら、そこに住む人同士の意識の共有をしたいと思います。
現実に生活や事業を営む人を無視したルールづくりをしても意味がありません。みんなでまちのたたずまいをつくっていこうという共感を得ることこそが、大切なことだと思っています。

さらに、7月~8月には、「景観フォト&エッセイコンテスト」を開催する予定です。コンテストでは、撮影された景観に込められた思いをエッセイとして写真に添えてもらうことにしました。住民目線でまちの良いところを再発見できるような趣旨にしたいと思います。
審査の視点として、①この景観を見たい、住みたい、訪れる人を魅了すること、②東浦らしさ、③豊かな自然と人の生活、④人の営み、⑤誰もが自由に訪れることができる場所、であることを重視して、審査は景観検討委員のメンバーにお願いする予定です。

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2015/06/22

地区実態点検を公開します。

Chikujittaitenken20150623a_3地区実態点検とは、
町内6地区で、区長をはじめとする地区役員と町役場幹部が、各地区の実態や問題点を一緒に確認し、今後の行政運営に反映させるために意見交換する会議です。従来は、道路、水路などの新設や修繕・管理に関する要望が主でしたが、これからは福祉や環境に関する意見・要望が増えていくと見ています。

これまで、地区実態点検は、非公開で行われてきましたが、今年から地域住民など一般の方にも傍聴席を設け、傍聴できるようにします。興味・関心のある方はぜひお越しください。

 緒川新田  6月23日(火) 9:30
 森岡     6月23日(火) 13:30
 生路     6月26日(金) 9:30
 藤江     6月26日(金) 13:30
 緒川      7月3日(金)   9:30
 石浜      7月3日(金) 13:30

※場所は、各地区コミュニティセンター
 お問い合せは、秘書広報課(内223)まで

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2015/06/21

2011年からの1期4年間の実績と、これからのまちづくりへの決意

 私は、この1期、4年を東浦町長として、議会、住民の皆様のご支援、ご協力を賜り、住民参加を新町政の柱にすえ、地方自治の主役は住民であるということを念頭に、行政運営に努めて参りました。

 そのため、情報公開と住民参加の機会づくりを進め、会議録や予算編成過程などの行政情報を、ホームページなどを活用して、公表するようにいたしました。住民参加では、審議会等の委員に公募枠を設け、住民の皆様に参加していただきました。また、重要な政策テーマごとにワークショップなどを行うとともに、各地域において住民懇談会を開催し、住民の皆様の意見を取り入れるよう努めて参りました。

 

 子孫にツケを残さない行財政改革としては、公約どおり、自らの退職金を支給しない条例を提案し、議会で可決いただきました。また、就任当初から、指示待ちではなく職員自ら知恵を絞って仕事をする役場への改革を進めるため、事業仕分けや行政評価などの手法により、前例踏襲ではなく、常に改善する意識を身につける職員の育成に努めて参りました。

 この他、財政基盤の強化を図るため、企業の誘致や未利用の町有地を活用した太陽光発電事業の立ち上げを進めて参りました。

 こうした、一連の改革と職員の努力が実を結び、これまでの保育、健康などの行政サービスの水準を保ちつつ、新学校給食センターの建設や三丁公園の整備など大型事業を進めながら、起債残高を就任前の209億円から今年3月末には189億円にするなど、行財政改革を着実に進めております。

 

 町の未来を担う子どもたちへの教育環境の充実を図るためには指導主事や学校生活支援員を増員するとともに、子どもと親の相談員を配置し、すべての子どもたちに目が行き届くようにいたしました。また、夏休みの補充授業など、子どもたちの理解やさらなる学習意欲の向上に取り組んで参りました。

 

 基盤整備においては、緒川南北線、藤江線東部分など幹線道路の整備に優先順位をつけて着手し、また、自然、歴史、都市景観にも優れ、住みやすく環境にも優しいコンパクトなまちづくりを目指しているところです。

 防災面では、小中学校の体育館天上改修、西部防災倉庫、消防西部出張所の整備に着手しております。

 

 このように、これまでの4年間、仕事をする土壌をしっかり作り、施策の種をまいてましりました。これからは、芽を出した苗を注意深く手入れして立派に育て、大地にしっかりと根を下ろし実らせていきたい。皆様とともに、この東浦をさらに魅力あふれるまちにしていきたいと思います。

 

 住民が意識を高く持ち、皆の意思で、皆が参加して築き上げるまちほど、誇りと活力にあふれた強いまちはないと思います。私は引き続き、住民の皆様方と情報を共有し、全員が参加する、そして、職員がしっかり仕事をして、真に必要なところに有効に税金を活かす、持続可能なまちづくりを進めていく所存です。

 より具体的には、行政のさらなる効率化、課題を解決し、皆で支えあえる、互いに顔の見えるコミュニティの構築、助けが必要な人を、社会が、地域が守る福祉の充実、将来を担う子どもたちの子育て・教育の充実を推し進め、コンパクトで歩いて暮らせる、景観の美しいまち、そしてそこに住む人々が、そこにかかわる人々が、それぞれの持てる能力を発揮できる、やりがい、働きがい、暮らしがいのある、幸せなまちをつくっていきたいと考えています。

 

 今後とも、住民の皆様のより一層のご理解を賜りますよう心からお願い申し上げ、私のこれからのまちづくりへの決意とさせていただきます。

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2015/06/20

シルバー人材センター総会

公益社団法人 東浦町シルバー人材センターの総会がありました。

シルバー人材センターとは、
・地域の高年齢者が自主的にその生活している地域を単位に連帯して共に働き共に助け合っていく
・高年齢者自身の活動的な生活能力を生み出すことで地域社会の活性化に貢献する
・高年齢者の豊かで積極的な生活の維持と社会参加による生きがいの充実を図る
ことを理念に、概ね60歳以上の入会者で組織され、会員に働く場を提供するために仕事を受託あるいは労働者派遣をする公益的な団体です。団体の運営は会員によってなされており、国と市町村の資金的な支援も入っています。会員が働く機会を得た場合は、労働に応じた分配金が支払われ、団体には事務手数料(分配金の8%)が入る仕組みです。会員の技能・技術を高めるため講習等も実施しています。

平成26年度決算報告では、受託事業収益192百万円、派遣事業収益5百万円に、国の補助金9百万円、町の補助金10百万円が入っていますが、6百万円ほどの赤字となりました。企業の65歳定年の影響や派遣年限の問題で、会員数も契約金額も減少し苦戦しているとのことでした。
しかしながら、東浦町のシルバー人材センターは頑張っていて、知多半島の5市5町の中では契約金額で、東海市、半田市を上回り、大府市に続いて2位。公共分(役所からの受注)を除く民間からの受注については、大府を上回って1位を誇っています。会員数は444人で、30歳以上人口の3.0%が入会しています。これは県平均の1.7%を大きく上回っています。また、新規就業先の開拓、シルバー農園や福祉・家事援助サービス”シルバーお助け隊”などの経営努力をしています。町の補助金も、5市や武豊町と比べて少なく、自立度の高い団体と言えます。

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2015/06/19

6月定例議会(平成27年第2回定例会)が閉会しました。

 平成27年6月定例議会が終わりました。今回上程された議案は多くはなく、委員会によっては付託案件がシンプルな補正予算案1件のみ(文教厚生委員会)のところもありました。その反面、久々に意見書案(議員発議による)が4件もありました。意見書案の中には、集団的自衛権やTPPの問題のように憲法や外交が絡んだ、国の将来に大きく影響するような重いものがありました。

<以下、3月定例議会に上程された議案とその採決結果です>

 [条例案・その他]
①固定資産評価審査委員の選任の同意(渡辺守男氏の後任に伴勝規氏)
②情報公開条例および個人情報保護条例の一部改正(独立行政法人通則法の改正に伴う語句の整理)
③町税条例の一部改正(地方税法の改正(国外転出時課税制度の創設、旧三級品タバコの特例税率の廃止)に伴う規定の整理)
④平成27年度一般会計補正予算(第2号)(地域公共交通網形成計画策定費、下水道事業特別会計繰出金など)
⑤平成27年度下水道事業特別会計補正予算(第1号)(排水路改修工事)
⑥庁舎空調設備改修工事請負契約の締結(6250万円,三和テクノ)
⑦非常用発電機設置工事請負契約の締結(4648万円,誠電社)
⑧学校体育館天上等改修工事請負契約(町南部3小学校)の締結(6410万円,竹内組)
⑨学校体育館天上等改修工事請負契約(町北部3小学校)の締結(6510万円,東浦土建)
⑩水道事業会計未処分利益剰余金の処分(未処分利益剰余金29億54百万円のうち92百万円を建設改良積立金に積み立て、25億81百万円を資本金に組み入れ、残余は繰り越し)

 ⑩は新しい地方公営企業会計制度に対応するのもです。上記①~⑩の議案のうち、③は共産党を除く賛成多数(12:2)で可決、他の議案は全会一致で可決されました。

 [議員発議]
⑪労働法制の改悪をやめ、「働くルールの確立」を求める意見書
⑫農業と日本の食糧主権、地域経済を破壊するTPP参加に反対する意見書
⑬国民的合意のないままに、安全保障体制の見直しを行わないよう求める意見書
⑭東浦町・大府市を管轄する警察署新設を求める意見書

 ⑪⑫は共産党のみの賛成少数(2:12)、⑬は共産党と成瀬議員の賛成少数(3:12)で否決。⑭は全会一致で可決されました。

審議結果の一覧が議会HPで見られるようになっています。

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2015/06/18

第2回 うのはな館でレコード鑑賞会 のご案内

今年3月に郷土資料館(うのはな館)で、懐かしいレコードの音を聴くイベントをやりました。その第2回目を企画しています。以下ご案内です。

  ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

うのはな館でレコードを聴こう!
   思い出のレコードをお持ちください

うのはな館に1970年製レコードプレーヤーの寄付がありました。修理し、音は良好です。
昔聴いた思い出のレコードが家庭に眠っていませんか?...

鑑賞会を行いますので、レコードをお持ちください♪どなたでも参加できます!

■とき 平成27年7月5日(日曜日) 午前10時~、午後1時~  (各2時間程度)
■対象レコード
アナログレコード盤33、45回転のみ、キズがない良好なもの
■問い合わせ   うのはな館(郷土資料館) 電話82-1188

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2015/06/17

午前は高齢者教室、午後から高齢者虐待ネットワーク運営委員会でした。

生路地区の老人クラブが主催する高齢者教室に講師として招いていただきました。
高齢者教室は、毎年この時期に各地区老人クラブが企画・運営しています。各地区で内容は異なりますが、全5~7回コース、1回目は町長講話、2回目以降は、例えば、健康、交通安全、歴史などをテーマとした講座、地元出身の噺家による落語、日帰り親睦研修のようなパターンになっています。
いつも感心させられるのは、皆さんの話を聞く姿勢がすごくできていること。さすがこのころの世代は学校でも姿勢を正して授業を受けていた世代だけあって、こちらを向いて話に集中して、なおかつちゃんとリアクションがあります。講話は、話す側と聞く側の共同作業ですので、お話ししていてとても気持ちがいいです。
皆さんの座り方は、地区によって特徴があります。男女入り混じって座っていらっしゃるところもあれば、線を引いたように別れて座ってらっしゃるところもあって、それぞれ地域性を感じます。
生路地区からは、町長としてこの1期4年間にどんな考えで何をしてきたか、今後はどうなっていくのか、できるだけ具体的に話して欲しいとのご希望をいただいていましたので、パワーポイントを使って2時間近くお話しをさせていただきました。明日は、石浜地区の高齢者教室で講話の予定です。

午後からは、高齢者虐待防止ネットワーク運営委員会に出席しました。
東浦町では、「高齢者虐待の防止、高齢者の擁護者に対する支援等に関する法律」の施行によって、市町村が虐待対応の責務を負うこととなる1年前の平成17年から、社会福祉協議会が事務局となり高齢者虐待防止ネットワークを運営してきました。この間、平成24年には、県の映像版高齢者虐待対応マニュアルの作成に協力、その映像を使った研修を行うなど、虐待の早期発見・早期対応のための啓発等を行ってきました。今年度から、本来主体となるべき東浦町役場と包括支援センターが事務局となり、医師、弁護士、ソーシャルワーカー、介護関係者、警察、保健所などからなるメンバーで、虐待の早期発見・早期対応、発生防止、また必要に応じて個別のケースに対応する体制をつくっていくこととしました。今日が新体制での初会合です。
会議の後、老年病専門医で高齢者虐待ネットワークのメンバーでもある遠藤英俊 国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長のレクチャーをいただきました。高齢者虐待の統計を見ると、高齢者同士では夫から妻への虐待が、また親子では嫁婿ではなく実の息子・娘から親への虐待がほとんどです。身体的虐待、心理的虐待、介護放棄だけでなく、金銭が絡む経済的虐待もあり、ひどい場合には虐待者・被虐待者の分離が必要となります。加害者の啓発や心のケアも必要になってきます。今後、増加が予想される虐待について行政と関係機関が連携を密にして取り組んでいかねばなりません。

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2015/06/16

植物が成長する季節です。

畑に穴を掘って残菜を入れておいたら、ニョキニョキかぼちゃが出てきてあれよあれよと言う間にはびこっています。ままあることですね。

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アンズがたわわに実をつけています。ときどきボタッと大きな実が落ちてきます。

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2015/06/15

あっ、こんなところにも残ってたんだ! 三角屋根。

瓦葺4連のノコギリ屋根です。近頃、なかなか連続したものを見つけ辛くなりましたが、まだまだ懐かしい風景が残っているのですね。
直射日光が入らないように、北側に刃の付いたのこぎりになっているので、見ると方角がわかります。この場合は、向かって右が北です。
木造で工場を建てる、光も採りたい、天井高もある程度欲しい、コストは下げたい。当時としてはこの構造しかなかったんでしょうね。

以前はまちの至る所にノコギリ屋根の工場や煙突が立ち並んでいました。生路小学校校歌の3番「街にあふ~れる工場の 機械の音のにぎわしさ のびゆ~く国にそだちつつ 強く明るくわれらはすすむ」は、そんな昭和の時代のようすを謳ったものです。今では、町内で機屋(織布業)を営んでいるところはもう2軒のみ。校歌の中に、まるで無形文化財であるかのように当時の縁(よすが)が残っています。

繊維産業は衰退してしまいましたが、そのものづくりのDNAは、この地方が日本をリードしている自動車産業や航空機産業、そして、それらを支える裾野の産業にしっかり引き継がれているのだと思います。

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2015/06/14

中央文化展を満喫

金曜日のオープニングの時は十分に見る時間がありませんでしたが、今日は各コーナーをゆっくり見て回ることができました。残念ながら、行った時には盆栽の体験講習が終わっていましたが、手づくりよろいの試着や押し花をふんだんに使った栞づくりなどを体験することができました。みなさんの意欲的な作品にはいつも感心させられます。

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P1110911_600x800右上の作品は、”小石の写経”とでも言えば良いのか、南知多の砂浜で拾った石の一つ一つに経典の文字が書かれています。作者がふるさと散歩でお寺を訪ねた時に見たものがヒントになっているそうです。

今年の栞づくりは両面に花を入れて、なおかつ花で文字を描いて着ようと挑戦しましたが、ちょっと難しかったようです。

今回、自分が出品させていただいた棚田の写真「大地と人の織り成す景観」は、新城市(旧鳳来町)で撮ったものです。

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2015/06/13

6月15日号広報ひがしうら とともに「よむらびん」をお届けします。

新しい図書館のしおり「よむらびん」ができました。

”よむらび”と、みなさんへの”お便り”の意味が込められているのだと思います。

「よむらびん」は、よむらびカフェ(住民参加型ワークショップ)の参加者OBなどからなる”よむらびサポーターズ”の皆さんの企画によるものです。

表紙のウラを見ると、図書館deおとなタイムのスケジュールが書き込まれています。ことしは、カフェやコンサートに加えて、知的書評合戦ビブリオバトルにも挑戦します。

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2015/06/12

中央文化展が始まりました。

第38回 中央文化展のオープニングセレモニーでテープカット。今日から日曜日まで文化センターで、華道、茶道、盆栽、短歌、川柳、絵画、写真、アートフラワー、着付け、手づくりよろい、押し花、書道、ペン習字などたくさんの作品が展示されます。
私も文化協会の会員として写真と書を出品しました。特に書道は自分にとって経験の薄いところです。それでも「やってみない?」と皆さんから背中を押されると、ちょっと練習してみようという気が湧いてくるものです。人間は誰でも生まれながらにして、何かを創り上げる欲求と自分を表現する欲求を持っているのだと思います。そんな皆さんの創作意欲を上手くすぐることによって、文化芸術が発展することを願っています。

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2015/06/11

激変する名古屋駅周辺

大名古屋ビルヂングJPタワーの建設も大詰めです。そしてJPタワーの手前にはJRゲートタワーの鉄骨が組み上がりつつあります。

名駅の再開発、超高層建築が目白押し。(実は高いところが好きな私。)

加えて、名鉄~近鉄~メルサ~セブン~レジャックも・・・。

人口減少時代にリニアは?だけど、東浦から武豊線で30分足らずのところに近未来都市が増殖中!
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/news/20150521/700789/?P=1

P1110867_900x675現在の名古屋駅前の様子(右が建設中の新大名古屋ビルヂング、中央奥がJPタワー、左手前の鉄骨はJRゲートタワー)

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2011年2月22日(ターミナルビル解体前)  2011年12月10日(ターミナルビル解体後)

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2015/06/10

議会開会中です。

昨日まで、6月定例議会の一般質問でした。今日は議案質疑。今回は議案の数は少なめです。

議会のメンバーは、4月の改選でベテラン議員さんたちが引退されて、新人議員さんが9人、2期目が6人、8期目の元職が1人の全部で16人です。そのうち、女性議員が7人いらっしゃいます。女性比率43.8%は県内町村の中では断トツトップです。市と比較しても、2位 日進市40.0%、3位 長久手市38.9% となっています。

一般質問では、よく調べてしっかり自分の論旨を組み立ててあるものもありました。いろいろな質問をいただきましたが、総じて、行政を励ます気持ちはよく理解できました。ありがたいことです。

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2015/06/09

炭と環境講演会

6月6日土曜日は、あいち炭やきの会と日本竹炭竹酢液生産協議会が共催する「炭と環境講演会」に出席しました。この講演会は、毎年、あいち健康プラザで開催されています。
東浦でも何箇所かでボランティアの皆さんが竹炭を焼いています。藤江小学校のある山や自然環境学習の森でも炭焼きをしていて、おかげで、自然環境学習の森では、竹に覆われていた山肌が見えるようになってきた所もあります。
この講演会には、竹炭をビジネスに活かせないかと情報を交換しにいらっしゃる方々もたくさん参加されていると思いますが、竹炭を焼いて竹炭を利用した製品を売って利益を出してビジネスを回していくのは容易なことではないようです。つい先日たまたまTV番組「ガイアの夜明け」を見ていたら、竹炭と三番茶を使った鮮度保持剤タンカフレッシュ”が紹介されていました。佐賀のベンチャー企業の商品で、これを使うと香港まで船便で野菜の鮮度を保ったまま輸送することができるのだそうです。
この講演会の中では、竹炭を使って地中の細菌を繁殖させた土壌で、水に沈むような実の詰まったトマトを栽培している例や、出雲の建設会社がカビやダニの原因となる床下や天井の湿気をコントロールする竹炭製品を製造して成功している例などが紹介されていて興味を引きました。

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2015/06/08

「老・病・死を考える」「財政分析・決算審査・合意形成(議員向け)」「現場みらい塾(行政職員向け)」「公共空間デザイン」「景観まちづくり」など、セミナー・勉強会のご案内

下記のセミナー・勉強会の案内をいただきました。

 

□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □

    第213回J.I.フォーラム  「老・病・死を考える」 開催

  ―――――――――――――――――――――――――――――□

 仏教では、生老病死は人間が避けられない「四苦」とされています。しかしつい最近まで、日本社会全体としては四苦は片隅に置かれ、経済成長や豊かさの追求が中心課題でした。
 ところが10年ほど前から、日本社会全体に四苦が重くのしかかってきました。生は少子化として。老病死は医療・介護という形で。65歳以上の日本人が人口の1/4を超えました。個人として老病死にどう対するかが、今や社会全体の大問題です。
 「患者の葬儀に参列する医師」の佐藤さん、死後のことを扱ってきた僧侶の世界から医師になった対本さん。お二人ならではのお話を語っていただきます。

  ◯日 時:平成27年6月25日(木)18:30~20:30(開場18:00)

  ◯会 場:日本財団ビル2階 大会議室  港区赤坂1-2-2 TEL 03-6229-5111

  ◯ゲスト: 佐藤 伸彦(ものがたり診療所所長)
          対本 宗訓(僧医、リンデンクリニック院長)                

  ◯コーディネーター:加藤 秀樹 (構想日本 代表)

  ◯主  催:構想日本

  ◯定  員:160名  

  ◯参加費:一般 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
                  ※学生の方は受付にて学生証をご提示ください。

  ◯懇親会参加費:4,000円(ご希望の方は下記懇親会参加に○をつけてください)
           ※ゲストを囲んで、下記の会場で懇親会を開催いたします。
          「頤和園(いわえん)溜池山王店」
          港区赤坂1-1-12 TEL 03-3584-4531

  ※フォーラムへのご参加は6月24日(水)18:00まで info@kosonippon.org  にお願いします。
   お申し込みはこちらから http://www.kosonippon.org/forum/index.php 

 

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  地方議員セミナー 7月3日(金)、 4日(土)開催

              今こそ議員が地方創生の主役に
        ~自治体の課題把握と解決のための実践講座~

―――――――――――――――――――――――――――――□

 地方創生など、日本中で人口減少と地域の活性化に向けた取り組みが始まりました。一方、多くの自治体の財政状況は危機的です。今の施策の何を捨て、何を残すかが迫られているのです。もはや行政に任せておける時代ではありません。議員、議会が主導すべき時代です。また、これまで以上に住民に納得してもらうことが大事になります。
 そのための基礎となる自治体の財政分析、実施事業のチェック、そして住民との合意形成のし方を実践的に身につけるセミナーを開催します。
 新人議員からベテラン議員まで、これから大いに力をふるっていただくうえで、必ず役に立つ内容です。ぜひご参加ください。

【日 時】 平成27年7月3日(金)13:00~17:00、4日(土)9:30~16:00

【会 場】 構想日本 会議室 (東京都千代田区平河町2-9-2 エスパリエ平河町3F)
          ※地図 http://kosonippon.org/cp-bin/wordpress/wp-content/uploads/2015/03/unnamed.png

【内 容】 <3日(金)>
  演習「財政状況をチェックするための決算統計の活用方法」 川嶋幸夫(構想日本)
  「政策を実現させるには(仮)」 穂坂邦夫(元志木市長)
  懇親会(参加費別)

      <4日(土)>
  「住民に納得してもらうには」 加藤秀樹(構想日本)
  「決算審査への事業仕分け手法の活用」 伊藤伸(構想日本)
  ワークショップ(模擬事業仕分け)

【対 象】 市区町村議会議員および都道府県議会議員

【持参物】 ノートパソコン(演習において使用します)

【定 員】 20名(要事前予約)

【参加費】 18,000円(食事、宿泊は含まれません)

【申し込み】メールでのお申込みは、info@kosonippon.orgまで
        FAXでのお申し込みは、 03-5275-5617まで
    ※申し込みの際には、お名前(フリガナ)、所属、TEL、FAX、E-mailをご記入下さい。
  ※〆切:6月26日まで

  お問い合わせは 構想日本 伊藤/川嶋/田中  TEL 03‐5275‐5607 まで

 

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  「現場みらい塾」第2期 開催中、第3期 募集中

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 構想日本が政策シンクタンクPHP総研と共同で昨年度スタートした「現場みらい塾」。
受講生の満足度が高かったこともあり、今年度は第2期、第3期を開講することとしました。
自治体職員を主な対象としていますが、それ以外の方も参加可能です。是非お申込みください。

テーマ
「”自分事”からはじめる地方自治 ~現場目線で人口減少時代を突破する ~」。

 人口減少時代に突入した今日。地域にとって最も必要なのは、直面するさまざまな課題を自分事として捉え、考え、行動できる人材です。前例踏襲を振り払い、マニュアル依存から抜け出して、課題解決と未来創造に挑戦する。そんな強い志をもち、現場で活躍できる地域リーダー人材を輩出することをめざします。

特 徴
1.地域経営の第一線で活躍している講師陣
2.最先端の政策や手法のトレンドを学びとる講義プログラム
3.自ら考え、取り組むことで体得する実践プログラム

『第2期』スケジュール  1回のみのご参加も承ります。
  第2回:6月20日(土)10時~18時
  第3回:7月11日(土)10時~18時
  第4回:8月8日(土)13時~18時半、9日(日)9時半~16時

『第三期』スケジュール
  第1回:9月26日(土)13時~18時半、27日(日)9時半~16時
  第2回:10月24日(土)10時~18時
  第3回:12月5日(土)10時~18時
  第4回:2016年1月16日(土)13時~18時半、17日(日)9時半~16時

その他詳細はこちら
http://research.php.co.jp/event/2015/05/16.php

 

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■ (NPO)日本都市計画家協会連続セミナー
  『新しい公共空間のかたち』-都市の質を高めるにぎわい空間の創り方を探る

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日時:2015年7月9日(木)、7月16日(木)、8月3日(月)19:00-21:00
場所:3回とも日本都市計画家協会事務局会議室(東京)
定員:25名(※先着順)
費用:事前振り込み:5,000(正会員4,000)円、
   当日支払:6,000(同5,000)円  ※全3回分
詳細&申込

http://u999u.info/ltX6

 地方都市の中心市街地活性化の分野においても大都市の都市開発プロジェクトにおいても、広場や街路などの魅力的な公共空間の創出は不可欠な要素となっています。
 実際に、様々な人々が楽しげに過ごしているような広場や街路に遭遇すると、その都市の懐の深さや魅力の広がりを感じますが、車が優先の空間が目立つ都市や本来の機能の提供だけに留まる公共施設ばかりの都市は、つまらなく惹きつけられないものです。

 では人々を惹きつけ、都市の質を高めることに寄与する公共空間はいかにして創れるのでしょうか。
 今回はこの道の第一線の講師陣が、公共空間に関する「場の評価(第1回)」、「デザイン(第2回)」、「アクティビティーの創出(第3回)」、というそれぞれの切り口での実践内容や可能性について語ります。

第1回
 人間の認知・行動と空間の関係性の分析を通じた空間デザインの取組み
 講師:高松誠治(スペースシンタックス・ジャパン 代表取締役)
 日時:2015年7月9日(木) 19:00-21:00

第2回
 人々が集う公共空間のデザインとそのプロセス
 講師:小野寺康(小野寺康都市設計事務所 代表取締役)
 日時:2015年7月16日(木) 19:00-21:00

第3回
 富山市グランドプラザにおける賑わい創出の実践
 講師:山下裕子(株式会社 まちづくりとやま)
 日時:2015年8月3日(月) 19:00-21:00

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◎学芸出版社の本
『にぎわいの場 富山グランドプラザ-稼働率100%の公共空間のつくり方』
山下裕子 著   
市民に愛される公共空間の計画から運営まで

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2557-6.htm

『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』
馬場正尊+OpenA編著、木下斉、松本理寿輝 他著
新しいパブリックを切りひらく6人の方法論

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1348-1.htm

 

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■ 『京都景観エリアマネジメント講座(基礎講座)』

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日時:2015年7月18日(土)から2月20日(土)まで
      毎月1回土曜日 13:30 ~ 18:00
場所:(公財)京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム)
定員:40名(先着順)
費用:通年(全8回):一般35,000円,NPO会員30,000円(単回参加 5,000円/回)
   学生(大学院、大学、専門学校など)は単回5,000円を2,500円。
詳細&申込

http://kyotokeikan.org/kyotokeikan/keikan_kiso_0409final.pdf

 NPO法人京都景観フォーラムでは景観についての専門的な知識をトータルに身に付けるための基礎講座を実施しています。
今年で6期目になる講座(全8回)を7月から開講します。(各回、単独でも受講することができます)

概要
 「景観まちづくり」を進める際には、その地域の歴史や文化、経済の状況、人々の暮らし方などのさまざまな情報を読み取ることが必要です。
 本講座は、景観とは何かという基礎理論から、京都のまちの特性と歴史を学ぶとともに、建築や土木・ランドスケープ、政策や法律、まちづくりなどの理論や考え方などに視野を広げつつ、日本人の美意識や作法も取り入れています。
 全8回の講座を通じて、「景観まちづくり」についての基本的な視点が身に付きます。

〔年間カリキュラム 日程とテーマ・講師〕

第1回 基礎理論(1)「景観とは何か」7月18日(土)
講師:堀 繁氏(東京大学大学院教授)

第2回 基礎理論(2)「景観のマネジメント」8月22日(土)
講師:宗田 好史氏(京都府立大学教授) 

第3回 京都のまちの形成と景観史 9月26日(土)
講師:高橋 康夫氏(花園大学教授)、中川 理氏(京都工芸繊維大学教授)

第4回 土木と景観デザイン 10月17日(土)
講師:山田 圭二郎氏(金沢工業大学准教授)、篠原 修氏(東京大学名誉教授)

第5回 京の生活文化 11月14日(土)
講師:谷晃氏(野村美術館館長)、仲隆裕氏(京都造形芸術大学歴史遺産学科教授)、笹岡 隆甫氏(華道「未生流笹岡」家元)

第6回 建築とランドスケープ 12月19日(土)
講師:江川 直樹氏(関西大学教授)、佐々木 葉二氏(京都造形芸術大学教授)

第7回 景観政策と法律 1月16日(土)
講師:飯田 昭氏(弁護士 京都第一法律事務所)、石田 光廣氏(司法書士 まちづくり司法書士事務所)

第8回 景観まちづくり・修了式 2月20日(土)
講師:高田 光雄氏(京都大学大学院教授)

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◎学芸出版社の本
『環境と空間文化 ―建築・都市デザインのモチベーション―』
中村良夫 編著、堀繁、内藤廣、他著
環境と人間の結びつきを問い直すデザイン論

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/5238kankyo/chosya.htm

『公共空間の活用と賑わいまちづくり   オープンカフェ/朝市/屋台/イベント』
財団法人都市づくりパブリックデザインセンター、篠原修、北原理雄、加藤源、他著
現行制度でも可能な手法を各地の事例で紹介

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-4079-1.htm

 

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2015/06/07

消防操法大会とスポーツ祭開会式

日曜日の午前は、消防団消防操法大会を開催しました。
イオンモール東浦のご厚意で、会場はイオンモールの駐車場をお借りしました。ここだとホースが汚れません。
競技種目は、従来の「小型ポンプ操法」と「消火競技」。消火競技は、規定の形とは関係なく、開始の合図から標的落下までのタイムのみの勝負です。

結果は、
  【小型ポンプ操法】
 ①生路分団(52秒)
 ②森岡分団(50秒)
 ③緒川新田分団(52秒)
  【消火競技】
 ①緒川分団(51秒)
 ②森岡分団(52秒)
 ③石浜分団(61秒)

生路分団は、小型ポンプ操法3連覇。さすが、平成24年度に県大会に出た時の練習の成果でしょうか。

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東浦町スポーツ祭の開会式のアトラクションで、恒例のカローリングをしました。方向はともかく、ピッタリの位置に止めるのはなかなか難しいものです。
5月末から秋にかけて(なかには来年3月に開催するものも)、球技、武道・・・様々な競技が繰り広げられます。各チームの健闘をお祈りします。

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碧南市と刈谷市の美術館の企画展がともに今日までだったので、午後からハシゴしてきました。
そのうちの一つが、刈谷市美術館で開かれている「西宮達也ワンダーランド展」。入口からちょっとその気にさせるディスプレイでした。彼の絵本は、ユーモアの中にもペーソスを誘います。

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2015/06/06

愛知駅伝の代表候補選手を募集中!

東浦町は、これまで開催された「愛知万博メモリアル 愛知県市町村対抗駅伝競走大会」の全9回のうちの6回を「町村の部」で優勝、現在5連覇を続けているところです。今年も第10回大会が12月5日に愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で開催予定です。

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あなたも東浦町チームの一員として走ってみませんか。第1回選考会は7月5日(日)9時からを予定しています。
詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/25sports/ekidensenkou.html
をご覧ください。

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2015/06/05

空家対策特別措置法の施行と、気になる空き家率

「空家等対策の推進に関する特別措置法」が5月26日に全面施行になりました。2013年の調査によれば、全国の住宅に占める空き家の割合は、約13.5%、約820万戸に上り、今後の人口減少によってさらに増加することが予想されます。適切な管理が行われていない空き家が、防災、防犯、衛生、景観等の面で地域住民の生活環境に影響を及ぼしており、国は、空き家の撤去や活用を進める法律を制定しました。
この法律の施行により、空き家の所有者または管理者には、空き家を周辺の生活環境に悪影響を及ぼさないよう管理する義務が課せられます。市区町村は、空家を調査し計画的に空家対策を講ずる努力義務が課せられ、適切に管理されていない空家(特定空家)に立ち入り調査し、撤去や修繕に向けて所有者等に指導、勧告、命令をすることができるようになります。所有者が命令に応じない場合は、行政代執行による強制的な解体・撤去が可能になり、命令に違反すれば50万円以下の過料を課すこともできるようになります。
また、市町村が、特定空家の所有者等に対して周辺の生活環境の保全を図るために必要な措置をとることを勧告した場合には、当該の特定空家の敷地について固定資産税の住宅用地特例(住宅用地の税額を最大1/6に減額する措置)が受けられなくなります。

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上記は、県内の近隣自治体の空き家率を調べたものです。平成25年住宅・土地統計調査からの引用です。
東浦町でも、アパートの空室や使われていない古民家はありますが、幸い、近隣で最も空き家率が低くなっています。理由はよくわかりませんが、これまで市域を急拡大してこなかったこと、賃貸住宅を乱造しなかったこと、地の利が良く、名古屋市や刈谷市への通勤が便利なことなどが影響しているのではないかと思います。

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2015/06/04

6月定例議会(平成27年第2回定例会)が始まります

明日から、6月定例議会が始まります。日程は以下の通りです。

 6月 5日(金曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案の上程・説明)
 6月 8
日(月曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 6
月 9日(火曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 6月10日(水曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案質疑・委員会付託)

 6月12日(金曜日) 午前9時30分~ 経済建設委員会
 6月15日(月曜日) 午前9時30分~ 文教厚生委員会
 6月16日(火曜日) 午前9時30分~ 総務委員会
 6月19日(金曜日) 午前9時30分~ 本会議(討論・採決)

一般質問では、13人の議員から通告書が提出されています。4月の改選で新たに議員になられた方も7人が質問を予定しています。理事者(行政)側は通告内容に応じて、質問を各課に割り振り、各課で答弁書案を作ります。各課の答弁書案は部長以上の幹部でチェック、修正され、町長の最終チェックを済ませて答弁書が出来上がります。登壇での一回目の質問と答弁には台本(通告書と答弁書)がありますが、二回目以降の遣り取りはアドリブになります。

一般質問の通告内容は、東浦町議会ホームページでご覧になれます。

平成27年第2回定例会の議案は6月5日の本会議上程後にこちらでご覧になれます。

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2015/06/03

船舶や航空機の位置がリアルタイムで見えるサイト

こんなサイトがあるのを知りませんでした。世界中の航行中の船舶の位置や航路が手に取るようにわかります。ブラタモリを見ていて教わりました。

https://www.marinetraffic.com/jp/
ライブ船舶マップ -AIS- 船舶動静ならびに船舶位置 - AIS Marine Traffic Vessel
positions tracking based on AIS data. Real-time ship locations, port arrivals and departures.

Marinetraffic_image_20150530

 

世界中の航空機の位置や航路がわかるサイトもあります。

http://www.flightradar24.com/35.69,139.75/7

Flight_radar_20150530

コックピットからの仮想映像も見られます。詳しくはhttp://matome.naver.jp/odai/2139106822070093301をご覧ください。

 

と、ここまで書いたら、日本中の鉄道の運行状況を表示するサイトがあることを教えてくださった方がいました。なんと地下鉄まで表示されています。ただし、このサイトは船舶や航空機のように識別信号を使って現実の運行状況を表示するものではなくて、時刻表を基に運行予定を表示しているようです。

http://www.demap.info/tetsudonow/

Tetsudounow20150600

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2015/06/02

「(仮称)65歳成人式」の実行委員を募集しています。

ことしの新規事業として高齢者社会参加促進事業を計画しています。
今年度65歳になられる方たちを対象に、記念式典、講演、懇親会などを行い、仲間づくりと社会参加を促すものです。会社勤めなどで地域とのつながりが希薄になりがちだった高齢者の地域デビューのお手伝いをするもので、いわば65歳の成人式です。行政としてはこの機会を利用して、地域活動や市民団体の紹介もできればと考えています。

この「65歳成人式」を企画・運営する実行委員を募集しています。参加者の皆さんの思い出になるような企画づくりをしませんか。式典は11~12月頃を予定しています。

詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/08fukushi/65seijinshiki.html
をご覧ください。

Y65seijinshiki20151112

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2015/06/01

町制施行記念表彰式

東浦町で町制施行されたのは、昭和23年(1948年)6月1日のことでした。今日は67年目の町制施行記念日です。
東浦町の行政、社会福祉、都市整備、体育振興等の各部門で長年に渡り献身的な功績のあった30人の方々に対して、表彰状あるいは感謝状をお贈りしました。本日受賞されました皆様には、厚く御礼申し上げるとともに、これまで培ってこられた豊富な識見と尊い経験を生かし、それぞれの分野において、益々ご活躍されますことを心より祈念いたします。

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