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2015年7月

2015/07/31

夏休みだ!サイエンスカフェだ!

子どもたちの夏休み期間中に科学に親しむイベントがたくさん企画されているようです。

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●あいちサイエンス・コミュニケーション・ネットワーク
 https://aichi-science.jp/

●名古屋大学サイエンスカフェ
 http://www.aip.nagoya-u.ac.jp/public/mcafe/

●名古屋市立大学サイエンスカフェ
 http://www.nsc.nagoya-cu.ac.jp/scicafe/

●全国サイエンスカフェ・ポータル
 http://cafesci-portal.seesaa.net/

サイエンスカフェではありませんが、こんなのもあります。学生・社会人向けです。

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同じ岐阜県なら、こんなのも。
「みんなでつくろう!展望ツリーハウス」
http://www.oakv.co.jp/news/event/150801_tree_house.html

 

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2015/07/30

これ、おもしろそう。行ってみたいけど・・・

鞆の浦で、藻谷浩介さんの講演&交流会。面白そうなので、夏休みを兼ねてちょっと瀬戸内まで行ってみたいところですが、残念ながら別の予定があって行けません。

 http://www.kokuchpro.com/event/FSF10/
「出会いの海で創る、里海・里山資本主義プロジェクト3: 藻谷浩介氏×フューチャーセッションFUKUYAMA10」
 2015年8月8日(土) 10:30〜17:30 鞆の浦 茶屋蔵跡 にて
藻谷浩介さんの里山資本主義トークをヒントに、瀬戸内での里海や里山資本主義プロジェクトを創って行く、ツアー型フューチャーセッションです。

こんなのもありました。

 https://www.facebook.com/MotaniYamada
「てしかが創生委員会&地方創生セミナー」
 日本人口学会会長の原俊彦氏(札幌市立大学教授)と里山資本主義の藻谷浩介氏(株式会社日本総合研究所主席研究員)、観光カリスマの山田桂一郎氏の夢の共演が東北海道の小さな町「弟子屈町」で実現!
 日時/8月10日(月) 会場/弟子屈町公民館
  ●第1部 13:00~
   てしかが創生委員会 を公開します
   講和「てしかがまち・ひと・しごと創生に期待すること」
   講師/藻谷浩介氏 13:45~(予定)
  ●第2部 18:00~
   地方創生セミナー 一般公開
   「私が考える地方創生と弟子屈の取り組み」
   原俊彦氏&藻谷浩介氏&山田桂一郎氏ほかのトークセッション!

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2015/07/29

選挙から一夜明けて

告示日から一夜明けて、通常通り出勤。また日常がやってきました。

今日は、知多半島の首長さんのところへ、当選のご挨拶と引き続きおつきあいのお願いに上がりました。各所で選挙の話しや当面の課題などの話題でついつい話し込んでしまうので、なかなか予定通りに回りきれません。明日は三河方面にあいさつ回りをする予定です。

1期目の任期は8月18日まです。19日には2期目の就任式が予定されています。

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2015/07/28

東浦町長選挙 告示日に当選確定

8時半にポスター掲示位置番号1番をゲットして、ポスター貼付開始、ポスターを張り終えて10時から出発式を行いスタッフ一同励まし合って街宣をスタート。
17時になっても対立候補が現れなかったため、当選が確定しました。たくさんの皆さんがお祝いに詰めかけてくださって、17時半から当選報告会を行いました。皆さん、これまでのご支援、本当にありがとうございました。

無投票というのは少し複雑な気分です。候補者と選挙スタッフは楽をさせていただきました。しかし、有権者にしてみれば選択肢がなかったことになります。候補者側としても、潜在的な批判が表面化していないだけに、民意に対して鈍感になりがちです。
また、連日、住民の皆さんに自分の想いを思いっきり訴えるような機会はめったにないので、候補者にとって選挙はそのまたとないチャンスでもあります。ですから、告示日のきょうは、無投票になるならないに関わらず、いつもの体制で臨ませていただきました。街宣では、できるだけ各ポイントで車を止めてお話しさせていただくよう心がけました。しかしながら、訴えたいことをコンパクトにまとめた原稿をいくつか用意するようなことをしていなかったので、言いたいことの半分も言えなかったというのが反省点です。

一期目の4年間はなんやかんや言っても順調だったと言えます。また、その評価をいただいたうえでの無投票当選だったとも言えます。しかし、すべての試みが万事うまくいくわけはありません。仕掛けたことの中にいろいろと綻びの出ることもあるでしょう。そういう意味ではこれからが正念場と心得て、改めて気を引き締めて物事にあたる必要があります。

いつも申し上げているように、役場だけでまちづくりはできません。お金さえあればよいというものでもありません。主役である住民の皆さんお一人お一人の参加をいただいて、役場職員も同じ目線で一緒になって取り組んでいくまちづくり、東浦の新しいまちづくりをさらに一歩一歩進めて参りたいと思います。どうか、これまでと変わらぬご理解ご協力ご支援を賜りますことを心よりお願い申し上げます。ありがとうございました。

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2015/07/27

東浦KAIZEN継続宣言「1期4年間の実績と未来への想い」と「政策集Ⅱ」

1期4年間の実績と未来への想いを込めてあります。下記の「政策集Ⅱ」と合わせてご覧ください。

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 「kamiya_akihiko_kaizenkeizokusengen2015a.pdf」をダウンロード
 「kamiya_akihiko_kaizenkeizokusengen2015b.pdf」をダウンロード

 

4年前の”東浦リフレッシュ宣言「政策集」”をベースに、新しく変更・加除を行ったものが”東浦KAIZEN継続宣言「政策集Ⅱ」”です。「政策集」の基本線は変えずに、時の流れを踏まえて、さらに改善・進化させたものです。

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 「kamiya_akihiko_seisakusyuu2_2015a.pdf」をダウンロード
 「kamiya_akihiko_seisakusyuu2_2015b.pdf」をダウンロード

 

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2015/07/26

選挙事務所を開設しました。

本日、神谷あきひこ選挙事務所を開設しました。私たちの選挙は、限られた人員で効率的に選挙活動をすることに主眼を置いています。選挙事務所にいらっしゃる方は、選挙運動に直接タッチする方がほとんどですので、いつも選挙の直前に開設しています。町の契約業者や補助団体などの利害関係者の動員はしません。町議会の議員さんにも踏み絵を踏ませるようなことはしません。私の政策に賛同いただける方、選挙運動をご支援いただける方は、個人として気軽に選挙事務所にお立ち寄りいただければ幸いです。

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  「神谷あきひこ選挙事務所のご案内.pdf」をダウンロード

 

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2015/07/25

「ひがしうらの景観を考えるシンポジウム」を開催しました。

最近、図書館ワークショップ自治基本条例を考えるシンポジウムざっくばらんなカフェなど、さまざまな形で住民の皆さんの参加を募り住民の皆さんも含めた意見交換の場を創ってきましたが、今回もできるだけフランクに意見交換できるように、そして東浦町の景観について関心や共通認識を深められるように、「ひがしうらの景観を考えるシンポジウム」を開催しました。住民の皆さんの中に関心や共通認識が広がることが、まちづくりの基本と考えています。

まず、景観計画案の概要と東浦になぜ景観計画が必要なのかについて、景観計画検討委員会の委員長でもある名城大学の海道清信教授からレクチャー。そのあと、海道先生のコーディネートで会場の参加者と委員の皆さんとの意見交換に入りました。
委員の皆さんがそれぞれのお考えを話してくださったので、私は発言を控えました。最近、「もう町長の話しは聞いたから、もっとほかの人の言葉を聴きたい」と言われることが増えてきました。これについては、私の考えが少しでも伝わるようになった、あるいは、住民同士の意見交流に関心を持つ方が増えたと考えれば、私の願う方向に進みつつあるのでは?ないでしょうか。

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対話のきっかけとして、海道先生が参加者に「景観計画は必要だと思いましたか?」などの質問を投げかけて、それに「」「×」「その他」で答えるやりとりから始めました。当然、「×」とか「その他」の意思表示も出てくるので、参加者から疑問や意見や感想をいただきます。そんな中で出てきた議論には、
・自然の風景と人工的な景観を一緒に扱えるか
・4つの重点地区以外にも自然景観や歴史的景観があるのではないか
・計画案作成のプロセスの説明が不十分
・古い建物を残すにしてもお金がかかる、田園風景などの産業景観についてはその産業が継続できることが条件になる、町としての予算措置はあるのか
・景観や建築などの専門性を持った職員の育成が必要

などがありました。それぞれの参加者からの発言に対して、委員の皆さんが手分けして、考えを述べられていました。

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最後に、閉会に際して、私の方からまとめてシンポジウムの感想などを申し上げさせていただきました。

景観計画検討委員会の委員の皆さんには、当て職でお願いした方、公募で参加された方も含めて、大変熱心な議論をいただき感謝しています。
4つの重点地区は、「根」と「挟間」の代表的な景観の中でもわかりやすく、ある程度の密度を持ったところを選定していただいたと思っています。他にはないという意味ではありません。まず、目に付いたところから率先して保存に向けた活動をしていくことが大事だと思います。
また、景観自体は見た目の問題になりますが、そのバックにはそのに住む人の生活なり、産業なりの営みがあって、ここに言及しないと本当の議論にはならないと思います。予算をつけろと言いますが、税金を使うにしろ、条例で規制するにしろ、住民の理解や共通認識がないと進めることはできません。そこの共通認識をつくる過程の一つが今日のシンポジウムであると考えています。
もう一つ大事なことは、住民の皆さんの意識です。日本の美しい風土、風景、景観をここまで壊したのは、米軍の爆撃などではありません。高度成長期から平成にかけて、私たち自身が壊してきたのです。景観先進国であるヨーロッパは、田舎でも景観にアイデンティティーを持っています。これは、お金の問題である以前に、意識があるかどうかの問題があるのだと思います。

シンポジウムはこれ一回ではなく、もっと住民の関心や意識を喚起する企画を考えていきたいと思っています。7月、8月に行っている景観フォト&エッセイコンテストもその一つです。今日は、参加された皆さんと有意義な意見交換ができました。今後とも住民の皆様方の、ご参加とご理解とご協力をお願いいたします。

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東浦みどり浜緑地 多目的広場がオープン

東浦みどり浜緑地多目的広場がオープンしました。この緑地は、県が、港湾整備事業の一環として衣浦港の浚渫土で海を埋め立て、芝を貼って緑地として整備したものです。
県の所有ですが、町が防球ネットを張って、サッカーなどの球技もできる多目的広場として、これから管理していきます。私たちはこれまでグラウンドとして使われるような芝の管理をしたことがありませんが、民間の専門業者とシルバー人材センターとグラウンドの利用者の3者で協力しながら管理をしていこうと考えています。
この緑地の南側と北側には未整備の部分があります。今後、当初のコンセプト通りに「地域と連携した親水空間の創出」を目指して、水辺に降りて海と親しめる緑地として整備が進むように県にお願いしていきたいと考えています。
今日はこけら落としとして、衣浦定住自立圏のパートナーである刈谷市、知立市、高浜市の小学生のサッカーチームに来ていただいて、東浦の東光フットボールスポーツ少年団と交流試合をすることになりました。初戦の刈谷とは、3-2で勝たせていただきました。こけら落としにふさわしい良いゲームになったようです。
このあと午後からは、元日本代表(ジュピロ磐田)選手の吉田光範さんをお招きしてサッカー教室を開催しました。

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2015/07/24

午前は総合教育会議、午後は実施計画、その合間に・・・

第1回 総合教育会議を開催しました。地方教育行政の組織及び運営に関する法律が改正され、教育行政の意思決定機関である教育委員会と町行政の首長部局との協議の場として総合教育会議が設けられることとなりました。会議のメンバーは教育委員会と首長で、会議は首長が召集します。また、首長は、教育基本法第17条1項に規定する基本的な方針をもとに地域の実情に応じて、地方自治体の「教育、学術及び文化の振興に関する総合的な施策の大綱」を総合教育会議での協議を経て、定めなくてはなりません。今日の議題は、教育委員の皆さんに、これからの総合教育会議の運営と今年度に大綱をつくっていくことの説明と、意見交換でした。なお、これまで教育長は5人の教育委員の中から互選で決められていましたが、次期からは教育委員から独立し、首長による任免に変わります。

午後からは、町の今後3年間の財政計画を示す「実施計画」の策定のためのヒアリングでした。各課で作った財政計画をチェックしていきます。今日は総務課のヒアリング。これから予算編成前の秋にかけて、連日、実施計画策定の作業が続きます。

今日は、地元、東浦高校と西尾東高校の試合が刈谷球場で行われています。予定の合間をつくって、教育長と副町長と応援に行ってきました。西三河の強豪 西尾東に東浦がリードされては追いつく試合展開でした。いいところで失礼しましたが、その後、東浦が逆転、5:4で勝ったそうです。これで一つの山場を越えました。次はシード校 愛産大三河との対戦です。

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2015/07/23

これまでつくってきた町の副収入

皆さんから常々、「自主財源を確保しろ」と叱咤激励されています。もちろん、財源のメインは町税ですから、皆さんからいただく町税の増収へ向けての努力は重要なことですが、それ以外の副収入確保の努力も同様に大切なことだと考えています。

東浦町がこれまでつくってきた副収入をまとめてみました。

●自動販売機の設置場所賃貸収入(平成23年度から一般競争入札)
  H23   986千円
  H24 5,962千円
  H25 5,962千円
  H26 5,962千円
 計  18,782千円

●バス「う・ら・ら」の広告収入(平成24年度から)
  H23   63千円
  H24 749千円
  H25 663千円
  H26  596千円
 計   2,017千円

●ホームページのバナー広告(平成24年度から)
  H24  520千円
  H25  925千円
  H26  265千円
 計  1,710千円

●図書館の壁広告(平成26年度から)
  H26 23千円

●長期債券を組み入れた債券運用(平成25年度から)
  H25  利子 1,063千円  売却益 3,283千円
  H26  利子 5,684千円
 計  10,030千円

●防犯灯のLEDへの切り替え(平成26年度から)
 年間 3,528千円削減(従来との電気料金比較で推定)

●遊休地の売却
  H23  3,241千円
  H24 26,054千円
  H25 15,729千円
  H26  4,774千円
 計   49,798千円

●地方債の繰上償還(低利に借り換えることによる利息の差額)
  H23 37,294千円
  H24 42,039千円
 計   79,333千円

○ふるさと納税(平成27年度から 2ヵ月の実績)
  H27.4月 6,910千円
  H27.5月 2,735千円
   計    9,645千円

○電力の購入先の切り替え(平成27年度から実施)
 年間 16,291千円削減と試算

○メガソーラー用地の賃貸料(平成28年度から収益見込み)
 年間 8,040千円の見込

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2015/07/22

景観計画検討委員会(第8回)など

午前中は、行政経営会議を開催。その前に、半田警察署長がいらして、役場の幹部に対し、交通事故と犯罪の発生状況を丁寧に説明してくださいました。

行政経営会議(役場の幹部会議)の議題は、機構改革の効果についての職員アンケート調査結果と、認知症高齢者徘徊メルマガの運用開始についてでした。

午後からは、知多地区道路整備促進期成同盟会(知多地区の5市5町で構成している道路関係の陳情組織)の総会に出席。

18時からは、景観計画検討委員会委員の皆さんに緒川コミュニティセンターに集まっていただきました。景観計画検討委員会も、いよいよ大詰めです。東浦町景観計画(案)の中身について話し合いをしました。考え方から語句の細部に至まで下記のような議論がありました。委員の皆さんには夜9時半まで熱心な議論をいただきました。
 ・住民がより読みやすい、読んでもらえる章立て、構成にする
 ・総合計画、都市計画マスタープランとの関係の明確化
 ・地方創生「まち・ひと・しごと」総合戦略との関連付け
 ・規制についての考え方、全体規制の条件設定
 ・役場のチェック体制はそれに見合っているか
 ・「景観」は人為的、「風景」の方が自然なのでは
”景観”の捉え方については(ちょっと観念的ですが)、「景観は、暮らし、世相の中で生まれ、変わっていくもの」「景観法に基づいて風景を整えるのが景観まちづくり」「景観10年、風景100年、風土1000年」などの言葉が飛び交っていました。

7月25日(土)13時30分から勤労福祉会館にて、「ひがしうらの景観を考えるシンポジウム」を開催します。シンポジウムでは、初めに景観計画検討委員会の委員長である海道清信 名城大学教授がら、景観計画の概要となぜ景観計画が必要なのかについて講話をいただき、その後、景観計画検討委員会の委員さんや私も入って、参加者の皆さんとざっくばらんな意見交換をしたいと思っています。是非、お気軽にご参加ください。
景観もそうですが、行政が一方的にルールを作っただけでは、まちは変わっていきません。住民の皆さんと気持ちを合わせて、一歩一歩、ひがしうらの風景を整えていくことが大切だと考えています。

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2015/07/21

東浦KAIZEN継続宣言「政策集Ⅱ」

あちこちで神谷あきひこの政策ビラ「東浦KAIZEN継続宣言」を配布中です。みなさんに私の考えを少しでも知っていただきたいのです。今配っているのは、神谷あきひこの「政策集Ⅱ」のビラ。ご覧になって、ご意見等をいただければ幸いです。

4年前の「政策集(東浦リフレッシュ宣言)」をベースに、新しく変更・加除を行ったものが「政策集Ⅱ(東浦KAIZEN継続宣言)」です。「政策集」の基本線は変えずに、時の流れを踏まえて、さらに改善・進化させたものです。

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 「神谷あきひこの政策集Ⅱ(表面).pdf」をダウンロード
 「神谷あきひこの政策集Ⅱ(中面).pdf」をダウンロード

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2015/07/20

石浜の高台から見た景色

高台からこんな景色を毎日見られるのも良いですね。

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2015/07/19

思い出に残る葬儀

お世話になった方のお葬式がありました。自分の良心に照らして、正しいことは正しい、正しくないことは正しくないとはっきり言われる方で、不器用だけど茶目っ気たっぷりの方でした。珍しいお葬式で、自分が経験した初めての無宗教の葬儀でした。故人にふさわしくとてもリベラルな雰囲気に包まれた葬儀でした。葬儀の形式については、故人が生前から希望を家族に話して、今日の企画を練っていたようでした。
祭壇には柩と数本の燭台のみ。奥様のあいさつで始まり、ご子息たちのナレーションで故人の人生を振り返り、家族旅行の思い出などを、代わる代わる家族以外にもわかり易く、話してくださいました。子どものころ遊園地などには一度も連れて行ってくれずに、行先はいつも自分の興味のある史跡などばかりだったそうです。でも、それが今では良い思い出になっているとのこと。どこかの家族と似ているような話で微笑ましく感じます。
故人は一年前に末期がんを宣告されて、それから、残りの時間をいかに過ごすか考えたのだそうです。家族とこれまで行きたかったところに計画的に旅したのもその一つ。自由に歩けなくなっても、亡くなる直前まで車椅子で旅を続けました。そして、自宅で友人たちに囲まれながら息を引き取られたそうです。
昔からの友人たちからも、故人をしのぶスピーチを聴くことができました。故人は高校生のころから社会福祉の勉強をしようと志していたことも聴けました。友人によるハーモニカの演奏やみんなで合唱もありました。
焼香の代わりに、参列者一人一人が3色のカーネーションのうちの好みの色を選んで、故人に捧げました。最後に、会場の男性で柩を担いで霊柩車を見送りました。
たくさんの参列者が目頭を熱くされていたように思います。悲しいというよりは、故人がいかに家族から愛され慕われ、結果として幸せな人生を過ごすことができたことが参列者にも伝わってとても感動しました。

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2015/07/18

半田赤レンガ建物オープン記念、高校野球、パートナーシップ推進事業補助金審査会

半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)がリニューアルオープンしました。オープン記念式典に行ってきました。かつては、取り壊し寸前の建物でしたが、産業遺産でもある古いレンガ造り建築物の歴史的、意匠的価値が見直される中、半田市が、21億円(耐震補強、空調、内装など(その場の伝聞です))をかけて、リノベしました。
半田市さん、このところ観光都市への志向を鮮明にしてきました。テープカットでは、榊原市長さんの機転で中学生が真ん中に。これからこのレンガ造を末永く愛着を持って見守ってくれるのは、きっと子どもたちですから。

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式典の後で、内部を見学してきました。免震ではなく、レンガ造りの構造を残しつつ、壁面内部に鉄筋を入れたりして耐震強度を持たせているそうです。もともと頑丈な建物で、戦時中の東南海地震(1944年)、三河地震(1945年)にも耐えています。倉庫に使っていた時は邪魔な壁をダイナマイトで抜こうとしてもうまくいかなかったほどだったとか。
個人的には、壁や天井がきれいになってたり、空調のパイプが走ってたり、ちょっといじり過ぎ?、以前のテイストが失われて少し残念な気がします。あまりいじっていないであろう2階部分とかがどうなっているのか好奇心が掻き立てられます。

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リノベ前の2013年の一般公開で訪れた時の写真と比べてみてください。

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全国高校野球愛知県大会 第一回戦。阿久比球場で、東浦高校対一宮商業の試合。
7回コールド(7-0)、危なげない展開で、東浦高校が初戦を制しました。さあ、この調子で勝ち進もう!がんばってください。

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東浦町パートナーシップ推進事業補助金審査会が開催されました。傍聴に行ってきました。応募は、テーマ型2件、NPO初動支援型1件でした。熱のこもったプレゼンテーションでした。

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2015/07/17

町内の各学校で終業式が行われました。

明日から夏休みです。
今日から於大公園のプールがオープンします。
7月30日と8月20日には水中宝探しがあるよ!(申し込み不要)
 →http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/odaipark/pool.html

昨日は、お隣の乾坤院の住職に来てもらって安全祈願をしました。
まずは安全、そして清潔で楽しいプールでありますように!

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夏休み中は、いろんなイベントがいっぱいあります。

 

今募集中の文化センターの行事では、
 ・子ども新聞切り抜き講座
 ・夏休み子どもポスター作り講座
 ・作ろう!食品サンプル
 ・夏休み親子クッキング教室
 ・高齢者対象パソコン入門 インターネットの使い方
 →http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/24shougai/shougai_015.htm

 

8月23日(日)にはミュージックフェスティバルが開かれます。
 →http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/24shougai/music.html

同時開催で、東浦アートプロジェクトが企画する「音楽を体験しよう!」も開かれるようです。何が出てくるか楽しみです。
 →https://www.facebook.com/higashiura.artpro.haruon

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刈谷にあるあいち産業科学技術総合センターでは、7月25日(土)にみんなの科学教室が開催されます。
 →http://www.aichi-inst.jp/sangyou/news/up_docs/0710%20color.pdf

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名古屋市科学館では、7月18日から、錯覚体験ふしぎワールド!が開催。
 →http://www.sakkaku-taiken.com/

名古屋市博物館では、7月18日から9月27日まで魔女の秘密展が開催されます。
 →http://www.museum.city.nagoya.jp/exhibition/special/past/tenji150718.html

 

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2015/07/16

東浦ぶどう 旬の味比べ

ぶどうの収穫の季節になりました。いちばん早いのはデラウェア、そして巨峰など、これからいろいろな品種が楽しめます。8月中旬からはぶどう狩りも始まります。
詳しくはhttp://www.hm-grape.com/index.htmlをご覧ください。

ちなみに、
愛知県のぶどう生産(収穫量ベース)の全国シェアは、2.5%で第9位。
東浦町のぶどう生産(栽培面積ベース)の県内シェアは、大府市と並んで第2位(18.4%)です。

        収穫量 t  シェア %  (H25調べ)
  1  山梨県  48,200  25.4
  2  長野県  26,800  14.1
  3  山形県  16,600   8.8
  4  岡山県  15,300
  5  福岡県   9,170
  6  北海道   8,300
  7  大阪府   5,140
  8  青森県   4,860
  9  愛知県   4,770   2.5
  10 広島県   3,440

      栽培面積 ha  シェア %  (H24調べ)
  1 大府市    67.1  19.9
  2 東浦町    62.0  18.4
  3 東海市    33.0   9.8
  4 岡崎市    31.4   9.3
  5 豊橋市    27.0   8.0
  6 名古屋市   14.1  4.2
  7 春日井市   13.4  4.0
  8 刈谷市    11.2   3.3
  9 新城市    10.5   3.1
  10 小牧市    10.2   3.0

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2015/07/15

夏の交通安全キャンペーン

7時半から、通学時間に合わせて、広報車で注意を呼びかけながら、保育園・小学校・地域の皆さん、職員の皆さんに街角に立っていただきました。
10時からは、交通安全協会の皆さんに半田警察署も加わって、交通死亡事故抑止緊急出発式と街頭での啓発グッズ配布を行いました。

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町内の交通事故死は、一昨年はゼロでしたが、昨年は1件。今年は4月に藤江の市街地から平池台へ向かう路上で散歩中のご夫婦が、歩道に突っ込んできた乗用車にはねられて、男性が死亡。今月3日には蛇子連の信号交差点で早朝に原付と乗用車が出合い頭に衝突、原付の男性が亡くなりました。
交通事故防止に絶対の決め手はありませんが、互いに注意し合って、事故を起こさない、事故に遭わないようにしたいものです。

・運転中は常に前方の安全と信号機を確認しましょう。
・特に深夜・早朝に交差点に進入する際は、十分な安全確認を行いましょう。
・夜間走行時のヘッドライトは、走行用前照灯(ハイビーム)にしましょう。

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2015/07/14

全国大会に出場する選手たちを激励しました。

夏休み期間中、高校生から保育園児まで、たくさんの子どもたちが、陸上、登山、野球、剣道、卓球、水泳、テニス、エアロビクス、さまざまな種目で全国大会に出場します。
みなさん、どうか実力を出し切って良い結果をつかみ取ってください。がんばれ東浦!

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出場種目は以下の通りです。

●平成27年度全国高等学校総合体育大会 秩父宮賜杯 第68回全国高等学校陸上競技対校選手権大会
 男子4×100mリレー
 女子4×400mリレー

●平成27年度全国高等学校総合体育大会 第59回全国高等学校登山大会
 登山競技団体男子

●第15回U15全国KWB野球選手権大会 in 伊豆
 中学生(ホワイトベアーズ所属)

●第50回記念全国道場少年剣道大会
 団体の部 

●第34回全日本クラブ卓球選手権大会
 団体戦男子小・中学生の部
 団体戦女子小・中学生の部

●とびうお杯 第30回全国少年少女水泳競技大会
 女子50m自由形、50m背泳ぎ、100m泳ぎ

●第32回全日本小学生ソフトテニス選手権大会
 男子個人戦(ダブルス)、男子団体戦

●全国こどもチャレンジカップ 第8回全国大会
 エアロビクス部門

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2015/07/13

朝の野菜ジュース

最近毎朝、野菜ジュースを飲んでいます。低速ジューサーで野菜をすりつぶすようにして搾ると、ビタミン類が壊れにくい??のだそうです。妻の趣味です。
今のところ体調に変化はありません。

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2015/07/12

生路地区フイルムフォーラムに参加

生路コミュニティセンターで開かれた「社会を明るくする運動 地区フィルムフォーラム」に参加しました。毎年この時期に、各地区で更生保護女性会が主催するフィルムフォーラムが開催されます。開催時期が重なるので、私と副町長と教育長で手分けして参加しています。

今年の生路地区フィルムフォーラムでは、「二つの道」という映画を見てから、参加者全員が4グループに分かれて座談会形式で感じたことを述べ合いました。様々な発言がありましたが、保育園の先生の「すべての子どもに同じことをしてあげるのが平等ではない。その子、その時に居場所をつくってあげることが大事。クラスと融け込めない日もある。そんなときは、職員室に「ばら組」(エキストラクラス)ができる。」という言葉は印象に残りました。「人の居場所」とは、特定の場所にあるのではなくて、心の通う人と人との関係の中にできるのだと思います。

各グループのまとめを終えた後で、中学校の校長先生が保護者や地域の人向けに話したことがとても率直で、聞いていてわかりやすかったです。メモを取りましたのでご紹介したいと思います。

 バブル崩壊以後、仕事でストレスをためる人が増えて、家庭で癒されたいと思う傾向が強まった。子どもを強く躾けたりコントロールするのは疲れるし、子どもの数が少ないので、子どもに甘く、子どもに過剰な期待をする家庭が増えた。子どもを必要以上に褒めると、小さい頃は万能感を持つが、思春期になって劣等感を感じるとそこで挫折してしまう(キレてしまう)。こういう子が多いと感じる。親も、周りとの関係性が薄いと、自分の価値観しか理解しないモンスターペアレントになってしまう。これらの対応に教師が本来取り組むべき教育の時間を割かれてしまっている。学力テストで学力の高い県に共通していることがある。これらの県では特別な教育をしているわけではないが、総じて地域における教師の立場が高いのが特徴だ。
 子どもは盆栽ではなく自然の木だ。木をワクで囲ってしまうと「困」という字になる。父性・母性という言葉があるが、家庭でも、厳しく叱ったら、それをフォローする役目がいる。学校でも、フォロー役を決めてから生徒の指導に取り掛かることにしている。そうでなければ居場所がなくなる。
 地域の皆さんにお願いがある。地域の子どもに注意できなくて、学校に叱ってくれという電話が入る。だから、生真面目な教員が夜10時~11時まで学校に残って仕事をすることになる。学校から帰ったら、基本的には家庭の問題だ。実は、生徒も地域の人から叱られた方が効く。生徒も意外と突っ張らない。地域で、地域の子どもを注意するように心掛けてほしい。
 今回のように、いろんな人が一緒になって話し合いをしたのは初めての体験で、これは良いと思った。

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2015/07/11

イベントいっぱいの一日でした。

朝7時から、イオンモールの東、平成大橋たもとの公園(2号緑地)に集合。ライオンズクラブの記念植樹で植えたハナモモの手入れと公園の草刈に、マイツリーを植えた一住民として参加しました。この活動はアダプトプログラムにも登録されていて、定期的に行われています。
昨日は今年初めてセミの鳴き声を聞きました。もうすぐ真夏の予感。きょうは暑くなりそうです。

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今日はイベントがいっぱいです。このあと、セントレアで開かれる知多半島観光展 に向かいました。中部国際空港で開かれた知多半島観光展の開会式に出席。手づくりよろいの試着もしています。東浦町観光協会の出番は午後からですが、開会式終了後、東浦町でイベントがあるのでイオンモール東浦へ戻ります。

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子育て支援センター(うららん)、図書館、子育てグループ「ゆめいろ」などが協働して、イオンのセントラルコートで開催した「東浦ちびっこ広場」は大盛況。最後の出し物は東浦吹奏楽団の演奏でした。司会は最近メキメキと実力をつけてきたボランティアさんです。ついでに午後からの「ざっくばらんなカフェ」もしっかり宣伝してくれました。

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14時からは、ざっくばらんなカフェVol.36「まちづくりについてざっくばらんに語り合おう」を開催。高浜市、長久手市、東浦町のコラボレーションと日本福祉大学のコーディネートで、3つの自治体のまちづくりと市民参加について語り合いました。まず最初に、各市町の職員によるプレゼン。そして、吉岡初浩 高浜市長と吉田一平 長久手市長と私の鼎談。その後で、参加者全員(観客)によるグループディスカッションを行いました。
イオンモール東浦のセントラルコート(吹き抜け広場)でこの手のトーク&グループディスカッションは、初の試みです。人通りが多くて落ち着いて話しができないかと心配でしたが、たくさんの参加者から楽しい企画だったとの感想をいただいてホッとしています。詳しいレポートは後ほどしたいと思います。

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夜は、少年野球の祝勝会がありました。中学生の硬式野球チーム「知多東浦リトルシニア」が東海大会で優勝し、全日本選手権大会に出場します。祝勝会は、全国大会に向けて気合が入っていました。

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2015/07/10

町長政策集推進計画の進捗状況(達成度)が公表されています。

2011年8月に市浦町長に就任して以来、私が4年前にリリースした「神谷あきひこの政策集(東浦リフレッシュ宣言)」に沿って、まちづくりを進めてきました。東浦町では、「神谷あきひこの政策集」に掲げられた七十数項目の進捗状況を町長政策集推進計画に基づいて毎年チェック、進捗管理をしています。最新のものは、27年3月時点の進捗を評価した26年度版です。

これを見ていただくと、6つの改革項目ごとに進捗状況がまとめられています。

  •   1.災害に強い安全なまちへ(PDF342KB)
  •   2.安心して住めるまちへ(PDF389KB)
  •   3.ひとが育つ元気なまちへ(PDF445KB)
  •   4.幸せのための豊かな環境づくりへ(PDF399KB)
  •   5.財政改革と産業の振興(PDF389KB)
  •   6.本当の住民自治への変革(PDF379KB)
  • 評価表の見方については、
      記載例、進捗状況集計(PDF267KB)
    をご覧ください。

    全体の進捗状況については、
      達成     2 件 (町長の退職金を廃止、多選の自粛)
      順調    62 件
      やや遅れ  5 件
      遅れ     2 件 (カヌーも楽しめる海浜親水公園、住民投票条例)
      合計    71 件

      達成(2件)と順調(62件)で、64/71≒90%となっています。

    「達成」が少なく、「順調」が多いのは、行政には「退職金をゼロにしました」のように1期で完結してしまう仕事が少なく、大抵のものが改善・継続の連続であるためです。
    これは、私が恣意的に評価したのではなく、担当部署の自己評価を企画部門がまとめたものです。90点とは少し甘いように思いますが、自分なりに辛く評価し直しても80点くらいはありそうなので、ほぼ計画通りに進捗していると認識しています。これは、職員ががんばってくれていること、住民のみなさんのご協力があること、そして、幸運に恵まれていることのおかげだと感謝しています。

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    2015/07/09

    ドイツからのゲスト

    ライオンズクラブのプログラムで、ドイツ・ハンブルグからホームステイで東浦町に滞在中のサラさんが、役場を訪ねてくださいました。サラさんは歴史に興味があるそうで、名古屋城に行ったことと三英傑の話しに興味を持ったそうです。傍らの女性はホストファミリーの戸田さん。彼女も以前、同じライオンズクラブのプログラムでオランダにホームステイしたことがあるのだそうです。ホストファミリーを引き受けてくださる家庭が増えて、気軽に海外と交流できるようになると楽しいと思います。

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    ところで、三英傑で思い出しましたが、愛知県が「武将のふるさと愛知」というページを立ち上げています。
    http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/15shoko/untitled_0003.html

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    2015/07/08

    東浦KAIZEN継続宣言

    私の1期4年間の実績と未来への想いを込めたビラ「東浦KAIZEN継続宣言」をリリースしました。これからの東浦町のまちづくりを進めるための政策を掲げた「政策集」も順次リリースする予定です。

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      「東浦KAIZEN継続宣言(オモテ).pdf」をダウンロード
      「東浦KAIZEN継続宣言(ウラ).pdf」をダウンロード

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    2015/07/07

    書類の一斉廃棄

    先週、書類の一斉廃棄処分がありました。トラック2車分の紙ごみが出ました。
    これ、以前は東部知多クリーンセンターに有料で持ちこんで焼却していたのですが、担当部署の判断で、紙の再生業者にタダで引き取ってもらうようにしました。
    一つの改善です。24年度のインセンティブ予算の原資にもなりました。

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    2015/07/06

    いまどきの若者は・・・

    名古屋わかもの会議」を立ち上げてきた水野翔太さんが町長室を訪ねてくれました。彼は、東京で学生をやりながら、毎週名古屋に帰ってきて会議の開催や運営について仲間と話し合っているのだそうです。いつの世でも「最近の若者は・・・」と言いますが、きっと、実にいろいろな個性が活躍しているのです。

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    名古屋若者会議については、
    https://www.facebook.com/nagoya.youth.confference
    http://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza14a/co16.html
    http://www.gakusei-cam.com/cgi-bin/news/page.cgi?act=page&id=392

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    2015/07/05

    緒川地区フィルムフォーラムに参加

    緒川コミュニティセンターで開かれた「社会を明るくする運動 地区フィルムフォーラム」に参加しました。毎年この時期に、各地区で更生保護女性会が主催するフィルムフォーラムが開催されます。非行防止や青少年の健全育成をテーマにしたフィルムを上映し、そのあと参加者で座談会を開いたりパネルディスカッションをしたりします。取り組みの内容は各地区によって異なります。

      ※以前の地区フィルムフォーラムのレポートはこちら。
      http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2012/07/post-32a0.html
      http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2013/07/post-a0a5.html

    今年の緒川地区フィルムフォーラムでは、「二つの道」という映画を見てから、参加者全員が感じたことを述べ合いました。様々な発言がありましたが、中には、「東浦は、近所で気軽に挨拶ができるまち。」「以前住んでいた所に比べて、東浦は安全で、安心できる。」など嬉しい発言がありました。一方で、「他人(の子ども)に注意するのは勇気がいる。」「授業参観や公園などで、親の行儀が悪い。」「大人が何でも子どもに先回りしてやってしまうと子どもが成長しない。」などの意見もありました。
    終了後の反省会では、「本当に参加してほしいのは、お願いして参加してくれる人たちではなくて、ふだんこのような行事に参加しない人たちではないか。」「PTAやコミュニティの役員などに動員を掛けずに、行事の魅力と事前のPRで多くの人に参加してもらえるようにできないか。」などの指摘がありました。難しいことですが、もっともなことだと思います。

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    路地を行く

    小雨がパラパラ降ってたけれど、まちの中を隈なく歩き回りました。
    結構いい運動になります。

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    2015/07/04

    地区実態点検を今年度から公開で実施しました。

    昨日は地区実態点検の最終日で、午前は緒川地区、午後は石浜地区に行ってきました。
    地区実態点検とは、町幹部(町長、副町長、各部長など)が各地区コミュニティセンターに伺い、区長さんをはじめ各地区の役員さんから、地区の道路・水路の新設・改修、交通安全対策、その他の要望を聴き、意見交換する機会です。今年は3日ほどかけて、緒川新田、森岡、生路、藤江、緒川、石浜の各地区のコミュニティセンターで意見交換をしたあとで、実際に現地を見て歩きました。地区実態点検でいただいた要望については、行政内部でさらに検討し、秋に、いつ頃どんな対策をするかを回答することになっています。

    今回から、地区の協力をいただいて、地区実態点検を地区の役員さんだけでなく一般の住民の方々にも知っていただけるように傍聴可能としました。
    そうすることによって、行政(役場)の考えをより身近に住民の皆さんに感じていただけるようにしたいのと同時に、住民の皆さんに自分たちの住む地区行政(区)のことを知っていただき、地区の住民自治に関心をもって参加していただきたいとの想いがあります。傍聴者は多くはないですが、たとえ少しずつでも地区の自治のあり方について関心を持っていただければありがたいです。将来的には、傍聴者も屈託なく議論に加われるようになればと思っています。
    「お願いする側」と「やってあげる側」みたいな構図ままでは、地区の自治は発展しません。地域のためにはどうしたらいいのか住民の皆さんが自分事として議論して優先順位をつけて、役場も一緒に対応策を考えさせていただくことが第一歩だと思います。そして、ゆくゆくは、地区で一定の予算を持って、自己決定していく仕組みをつくれないかと考えているところです。

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    2015/07/03

    ひがしうらの景観を考えるシンポジウム『ひがしうらの「まちの顔」って何ですか?』 のご案内

    ひがしうらの景観を考えるシンポジウムを開催します!

    東浦町では、地域の特性に合った魅力ある景観をつくるために景観計画の策定を進めています。景観計画を通して、誇りと愛着を持てる地域づくりを行い、住民が住み続けたくなる、町外の人が来てみたくなる、住んでみたくなる東浦町を目指していきます。東浦町の魅力を〝景観〟という面から考えてみませんか。
    シンポジウムの前段は景観検討委員会の会長である海道清信 名城大学教授から講話をいただき、後段で景観検討委員会のメンバーと町長、そして会場の参加者にも入っていただいて、東浦町の景観の特徴について意見交換をすることを考えています。意見交換では、景観計画の必要性とあわせて、景観計画の基本理念・基本方針について、東浦の特徴を紹介しながら、そこに住む人同士の意識の共有をしたいと思います。
    現実に生活や事業を営む人を無視したルールづくりをしても意味がありません。みんなでまちのたたずまいをつくっていこうという共感を得ることこそが、大切なことだと思っています。

    【タイトル】 ひがしうらの「まちの顔」って何ですか?
       ~暮らしの身近なところにある「ひがしうららしさ」~

    ・とき 平成27年7月25日(土) 13:30~15:00
    ・ところ 東浦町勤労福祉会館 2階 会議室C

    【プログラム】
    ・町長あいさつ
    ・講話・・・海道清信(かいどう きよのぶ)氏
       (東浦町景観計画検討委員会委員長・名城大学教授)
    ・意見交換会・・・景観計画検討委員会メンバーと参加者の皆さんで

    詳しくは、
    http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/17toshiseibi/17toshikei/sinpoziumu.html
    をご覧ください。

    ※どなたでも参加できます。たくさんの皆さんと(肩の力を抜いて)一緒に魅力あるまちづくりについて考えてみたいと思います。

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    以下、景観計画検討委員(12人)の中のお一人からの言葉です。

    『いざ、7月25日は東浦の景観(=まち・ひと・しごとの生き様)を語り合おう・・・@キンプク』

    私も東浦町景観計画検討委員として意見交換会に出席します。
    ご参加頂く皆さんとざっくばらんな議論を熱く、楽しく、させて頂きたいと思います。

    まだ計画案の柔らかい内に、このような意見交換の場が開かれるというのはめったにないチャンスです。
    住民参加型ワークショップやアンケートのご意見を頂き、委員会で検討された計画案を題材に、みなさんで議論しませんか。

    あなたが愛着を持つ場所
    あなたが誇りに思う建築や街並み
    それをどのように守り、あるいはどのように新しい未来につなげていくか。

    景観はその町の人々の『生き様のあらわれ』と言われます。
    根と狭間の織りなす起伏を描くぶどう園の景観を愛でつづけるには.....
    一世を風靡した紡績工場の活気に満ちた景観は、今何に変わって来たのか。

    その場所におけるまち・ひと・しごとを総合的に考えて行く必要があるかもしれません。

    このような議論を経て計画案を基に条例がつくられ施行されます。
    それは一見規制と受け取られがちですが、1人ではできない集合知として自分たちのまちをつくるチャンスでもあるはずです。

    今回は様々なアクションプランも検討されています。
    最後は住民が主体的に自分たちのまちをこういう風にしたい、こんな風に暮らしたいというムーブメントにつなげなければなりません。

    さあ、本質的に住民が自分たちのまちをつくりあげるチャンス到来です。

    そのきっかけとして
    さあ、みなさん
    7月25日(土)はお昼ご飯を食べたらキンプクへ!

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    2015/07/02

    東浦みどり浜緑地が7月25日にオープンします。

    芝が青々してきました。7月25日(土)のオープンを待つ東浦みどり浜緑地です。サッカーなどの球技もできる天然芝の多目的広場が2面あります。
    http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/05/725-db35.html

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    2015/07/01

    藤江越しから望む三河の景色

    知多半島の東海岸だから「東浦」。 河口の入り江みたいなところですが、ちゃんと海もあります。

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