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2015年10月

2015/10/31

健康体操+刈谷アニメ+緒川ハロウィン

体育館に健康づくり同好会のメンバーが一堂に会して健康体操の発表会。男性チームは、「ロッキー」のテーマに乗ってパンチを繰り出しています。70歳を過ぎた方もたくさんいます。まさに継続は力なりです。

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そして、参加者が全員そろって健康体操。昔流行った?ツイストみたいに肩甲骨を反らせて腰をひねりながらステップを踏んだり・・・。私は左半身だけですが、久しぶりに1時間ほど体操をしました。このとろ、怪我のせいもあって超運動不足になっていましたが、軽い運動で、頭がスッキリしました。(残念ながらツイストの写真はありません。)
40歳を過ぎたら、全身を万遍なく使う体操をすると良いそうです。若いメンバーがもっと増えてくれればと思いますが、「健康体操」というと高齢者のイメージがあって、若い人たちにはちょっと抵抗があるかもしれません。そこは、ネーミングとプログラムに工夫が欲しいところです。健康課もがんばります。

 

昼は、刈谷市産業振興センターで開かれた「刈谷アニメ collection2015」レセプションに出席。刈谷駅の北口も南口もコスプレの若者たちであふれていて、普通の格好で歩いているとアウェイ感いっぱいです。
このイベント、最初は民間の団体が比較的安く借りられる産業振興センターのホールでこじんまりとコスプレイヤー集まりを開いていたのだそうです。それを数年前から観光協会が引き継いで、外も行進できるイベントとしてリメイク。駅前の交通の便の良さも相まって、今では全国からコスプレイヤーが集まる一大イベントに成長しました。今年はたまたま10月末の開催になりましたが、ハロウィンとは関係ありません。

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昼過ぎには、緒川ハロウィンを覗いてきました。かかさの会と緒川の商店街のコラボです。総合ボランティアセンター”なないろ”で受け付けを済ませて、カードをもらい”こんにちは! スタンプください。”でお店を回ります。

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この時期には、町運行バス「う・ら・ら」の車内にもハロウィンの飾りつけをしています。

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2015/10/30

「エネルギー産業の現状・課題・今後の展望」と題した講演を聴く機会があった

6月10日に、「エネルギー産業の現状・課題・今後の展望」と題した講演を聴く機会があった。県内の自治体は、時事通信社関係の勉強会に入っていて、半田(知多支部)や名古屋で定期的に講演会が開かれている。

6月の講師は、伊藤リサーチ・アンド・アドバイザリー代表取締役兼アナリストの伊藤敏憲氏。バブルの少し前に大和証券に理工系として初めて入社。その後外資系証券で素材・エネルギー産業に特化した調査分析で人気アナリストとなる。現在、国の審議会・研究会の委員を歴任し、エネルギー戦略に対する提言を行っている。エネルギー産業全般にわたり資源を専門に調査するのは世界で一人だろう。評論家にはならず、提言家として発言には責任を持ちたいと仰っていた。以下は講演の内容。

 

アベノミクス第1の矢・第2の矢は一般的な策を徹底したもの。肝心の第3の矢である成長戦略はうまくいっているとは言えない。理由の一つはエネルギーだ。安定性、経済性、環境性能に問題がある。

日経平均株価を上げるのは簡単で、ただ円安にすればよい。株式上場している企業の多くは輸出企業だからだ。ただし、日本全体の企業とは異なる。

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貿易赤字=エネルギー赤字で、原発停止の影響もある。円安は日本経済を必ずしも浮上させない。

日本のエネルギー事情は、質、供給信頼性、省エネ、環境性、安全性はトップクラス。しかし、自給率は低く、価格は割高だ。
オイルショック以降は、GDPの伸びよりも、エネルギー消費の伸びが小さくなった。これは、省エネが進んだことと、石油から原子力・LNG・石炭に分散するなどエネルギー自給構造の変化がある。
しかし、電力消費の伸びとGDPの伸びは(平成11年以降、一時的に省電力が見られるものの)強い相関関係(r2=0.94)にある。すなわち、電力供給に問題があると経済成長に問題を生ずる。

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石油産業は2002年に自由化され、電力システム改革では、2016年に小売の完全自由化、2020年に送電分離が行われる。
総括原価方式は、コストダウンが社会に反映される仕組みだと考えている。震災以後、各電力会社は無理をしている。
日本の電力料金は2000年代中ごろにはヨーロッパ並みだった。日本の産業用LNGはアジアJCCとリンクしている。家庭用のガスはまだ高い。

中国も含めて世界のエネルギー需要は右肩上がりだが、日・米・欧は横這いもしくは漸減。
発展途上国では活用されていない環境関連設備は、稼働することによってエネルギー消費を3%ほど押し上げている。

原油は1999年に1バレル=10ドルが、2000年末には30ドル、2007年には90ドルになった。それぞれ約3倍の変動が起こっている。
では、昨年8月からなぜ原油が下がったのか?
①シェールオイル②中国の成長鈍化③ドルv.s.ユーロ為替と相関など、諸説あるが、これは金融引き締めによるドル高が原因だ。

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シェール革命は、北米のみ、とくにLNGに限った問題と考えてよい。LNGは運搬が容易でないので、北米の単価は下がっているが、製品としてのLNGを買っている日本の単価は下がらない。
シェール革命は終わろうとしている、今の単価では採算が合わないので(50~60ドルになる?)。米国はLNGの輸出大国だ。

都市ガスは震災で全面復旧するのに54日かかった。石油とLPガスは強かった。
浜岡原発は、地震・津波に最も強い原発だ。
脱原子力は可能か?・・・可能だが、政治決断から5~10年はかかる。コストや環境負荷はアップするだろう。稼働させる場合でも、2012年9月に新規制基準ができて、チェック・再開に2~3年はかかる。

電力需要と景気動向は正確に一致。2011年に特異的に電力需要が下がった。しかし、13年から元に戻った。これは省エネの限界ではないかと思う。

構造的な需要対策が必要だ。原子力が何%、再生可能エネルギーが何%と、明確なルールを決める必要があるが、安倍政権は、今はこれに触れられない。(安保法制と憲法改正が大事だから。)

国は電力会社が責任をとる立場だが、私は原子力バックエンド事業は国の直轄にすべきだと思う。

システム改革をしても、電気料金は下がらない。(コストダウンの要素がない)
ヨーロッパは電気料金が上がったし停電が増えた。
発送電分離はメリットが不明。

水素社会は実現しない。水素は扱いが難しい。空気中濃度4~75%で爆発。収蔵容器の問題もある。トヨタは水素自動車に本気でないと思う。
燃料電池の発電効率も悪いので、トータルで必ずしも環境にプラスとなっていないのでは。

日本では使える再生エネルギーは、太陽電池しかない。
安定した偏西風の吹かない日本は風力発電には向かないし、小水力の適当な地点も少ない。

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2015/10/29

立山カルデラ探訪記

立山から富山湾までを一気に下る日本屈指の急流、常願寺川の治水・砂防を見学しました。圧巻は、崩落地帯の立山カルデラで明治時代から営々と行われている砂防工事です。立山カルデラに向かうには、約40箇所ものスイッチバックがある工事用軌道をトロッコ列車で上ります。通常は工事関係者以外は立ち寄れないところです。

立山カルデラは、有史以前の立山の火山活動の跡で、陥没と浸食によって東西6.5km、南北4.5kmの大きな窪地となって現在に至っています。ちょうどその中に跡津川断層という活断層が走っていて、安政5年(1858年)4月9日にこの断層がずれて起きた飛越地震で鳶山(とんびやま)が山体崩壊(大鳶崩れ・小鳶崩れ)し、約4億㎥の土砂がカルデラの出口を堰き止めて大きな湖ができました。その後4月23日、6月7日の二度にわたって天然ダムが決壊し、大規模な土石流が富山平野を襲い、溺死者140人、負傷者9845人を出す大災害となりました。とくに、二度目の決壊の規模は大きく、常願寺川の扇状地を駆け下りた土石流が富山城に迫るほどだったといわれています。この土石流で流れ下った土砂は約2億㎥と言われ、残りの2億㎥が依然として立山カルデラ内に堆積していると考えられています。万一、土石流によってこの土砂が再び流下すると、富山平野を2mの厚みで覆い尽くすと考えられます。

常願寺川は、3000m級の北アルプス立山連峰の豪雪地帯に源を発し、全長56kmほどの日本屈指の急流です。明治期にオランダ人技術者のヨハネス・デ・レイケが、「これはもはや川ではない、滝だ。」と言ったというエピソードがありますが、実際は、彼は滝を探していて「滝を見つけた。」と言ったのが正しいとされています。彼は、水の運動エネルギーを減衰させる効果を持つ滝を探していたのです。
現在においても、常願寺川にはたくさんの砂防ダムが造られており、上流からの土砂を貯留するのと同時に、滝のように水勢を和らげる(水が河川勾配に沿って流れ下るよりも、人工の滝を連続的に造り水を滝壺に落とすとともに、滝でない部分の河床を緩やかに流す方が水の勢いが落ちる)役目を果たしています。

常願寺川は、もともと急流、暴れ川であることに加えて、上流部に大崩落地帯である立山カルデラを抱えています。ここの砂防工事は立山がある限り、地球上に日本列島がある限り、永遠に続くのではないでしょうか。

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JRの富山駅に着きました。この上に開業したばかりの北陸新幹線が通っています。並行在来線である旧北陸線は第3セクター”あいの風とやま鉄道”としてすでにJRから切り離され駅舎も別々になっています。すっかり有名になったトラムが新幹線の駅舎に乗り入れています。ここからバスで常願寺川を立山方面に遡ります。

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富山地区広域圏クリーンセンターの展望台から常願寺川扇状地を望む。向かいの立山方面から流れ下った川が富山平野に出て急に流れが緩やかになります。この付近では霞堤や、江戸時代の土石流で上流から流されてきた大転石を見ることができます。大きなものでは600トンもする岩があるそうです。

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常願寺川の中流部にある本宮砂防堰堤。日本一の貯砂量(500万㎥)を有します。流出土砂によって下流の河床が上昇するのを防いでいます。昭和12年竣工、平成11年国登録有形文化財に登録されました。常願寺川には、このほか白岩砂防堰堤など111もの砂防堰堤群があります。

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立山カルデラ砂防博物館を見学、国土交通省立山砂防事務所で説明を受けます。この建物の奥手に立山砂防工事専用軌道(トロッコ列車)の乗り場があります。専用軌道の歴史は古く、大正15年(1926年)建設に着手、昭和40年(1965年)に立山カルデラの入口にある水谷平までの18kmが完成しました。これで、工事関係者や物資を運びます。

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ディーゼル機関車と2両の客車で1編成です。出発するといきなりスイッチバックで急坂を登ります。

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今でも途中あちこちで砂防堰堤を建設中です。

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スイッチバックで、複々線のように折り重なって見える線路。これで高度を稼ぎます。

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樺平の連続18段スイッチバック。何度も折り返して、山を登ります。

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途中、薬師岳(2926m)のどっしりとした姿が見えます。

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トンネルを抜けると、立山カルデラの出口につくられた白岩砂防堰堤が見えてきます。本堰堤の高さ63m、第7副堰堤までの総落差108m、日本一の規模を誇ります。昭和14年(1939年)に完成、国の重要文化財に指定されています。

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昨夜の雨が嘘のように、秋の青空が広がります。

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砂防工事の基地となる水谷出張所が見えてきました。あと一歩のところで、鉄橋が通行止め。昨冬の雪の重みで曲がってしまったのだそうです。ここでトロッコを降ります。

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水谷出張所には砂防工事に従事する人たちの宿舎や診療所もあります。ここは豪雪地帯なので夏の間だけ開設されます。

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白岩砂防堰堤の右岸の岩盤をトンネルで抜けると、立山カルデラ内に入ります。

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カルデラ奥の正面に見えるのが鳶山。江戸時代に、ここの山体が崩壊しカルデラの出口を堰き止めて、天然ダムができました。それが決壊して土石流が富山平野を襲ったのです。

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作業の人たちが引き込んでつくった温泉です。

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高さ63m総落差108m、日本一の規模を誇る白岩砂防堰堤の見学です。

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立山カルデラの展望です。右の鳶山から、鷲岳、獅子岳、鬼岳などカルデラ壁の山々です。左端の山の上は弥陀ヶ原です。
カルデラの中心部には、立山温泉跡があります。江戸時代から立山信仰の登山基地としてにぎわいました。明治以降さらに整備が進み、多い時には600人の宿泊客があったそうです。その後、昭和40年代の豪雨被害や立山黒部アルペンルートの開通により、昭和48年(1973年)に廃湯となりました。現在、立山カルデラ内には砂防工事関係者以外の立ち入りが規制されています。

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ここからは、バスで立山林道 真川線を通って有峰湖に出ました。昭和34年(1959年)に完成した高さ140mの有峰ダムの貯水池です。このダムの水は複雑な経路を通って下流に導かれ、計4つの発電所で最大53万kwもの電力を生み出します。
地図を見ると有峰湖左岸の湖岸線が長い直線的な形状をしていることに気付きます。これは、跡津川断層が通っている影響ではないかと思われます。

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※参考

跡津川断層に関するサイト
http://www.bousai.go.jp/kyoiku/kyokun/kyoukunnokeishou/rep/1858-hietsuJISHIN/pdf/8_chap1-3.pdf#search='%E8%B7%A1%E6%B4%A5%E5%B7%9D%E6%96%AD%E5%B1%A4+%E9%9C%B2%E9%A0%AD'
http://outdoor.geocities.jp/sokasoda/fault/fault3/iwata/atotsugawa119.htm

立山カルデラ探訪に関するサイト
http://homipage.cocolog-nifty.com/map/2008/12/post-e158.html
http://blog.goo.ne.jp/tulipculb1945/e/d1d26d01448bfbc405448682a702bf1d
http://ttgorukichi.blog.so-net.ne.jp/2011-08-27
http://www.info-toyama.com/doc/loculture/vol13/page02.html

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2015/10/28

ブラタモリで仙台城下町の立地をテーマに

NHKのTV番組「ブラタモリ」をいつも楽しみに見ています。全国のまちの地形と歴史を読み解きながら街の意外な姿を発見する番組です。

夏前に、ブラタモリで、”仙台城下の地形となり立ち”みたいなことをやってたので、「”城の地形と天然の要害”についてなら、必ず竜ノ口渓谷の話しが出るに違いない。でもタモリは本当にあそこを歩くんだろうか?」と興味津々で見てたんですが・・・。
番組では、てっきり竜ノ口渓谷を探検するのかなと思ったら、もっぱら、広瀬川左岸の段丘上にある四谷用水や豊富な井戸水のお話しでした。地形を利用してどうやって城下に水を引いたのか、現地を訪ね歩きました。

ブラタモリなど人気番組についての情報は、
http://locatv.com/category/%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%bf%e3%83%a2%e3%83%aa/
をご覧ください。他の人気番組についての情報も上記のサイトで扱っています。

 

ところで、こちらは”ブラカミヤ”。昨年、私が竜ノ口渓谷を探検したお話しです。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/10/post-626e.html
にレポートがありますのでご覧ください。仙台の市街地のすぐ近くに100m近い断崖が何キロも続くキャニオンがあります。

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2015年の12月に開業予定の地下鉄東西線が、竜ノ口渓谷を渡る工事地点を見届けようと思ったのですが、とてもそこまで到達できませんでした。

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2015/10/27

図書館からお知らせ

東浦町中央図書館では、図書館をより楽しく使い易い場にするため、また読書の面白さを広めるために、知恵を絞っています。皆さんからも素敵なアイディアをいただければと思います。

●よむらびPOP
気に入った本の紹介POPを書いてください。皆さんの書いてくださったPOPを使って、本の魅力を伝えます。

●よむらびどくしょポイントキャンペーン
中学生までの子どもを対象としたポイントキャンペーンが今日から始まりました。本を借りて5ポイントためると数量限定グッズがもらえます。

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図書館のホームページは、
http://www.lib.town.aichi-higashiura.lg.jp/
をご覧ください。

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2015/10/26

中学生カナダ派遣 帰国報告会に出席して。

8月17日から26日まで、夏休みを利用して、町内3中学校の3年生18人が、カナダのバンクーバーでホームステイをしてきました。それぞれのホストファミリーと自由に過ごす他に、語学学校で現地の学生と交流したり、ノースバンクーバー市役所など公共施設を訪問したりしました。先週、その報告会を開きました。

18人が代わる代わる、元気よく、体験を話してくれました。なかには、温水シャワーの使い方がわからなくて、とうとう最後まで水のシャワーで我慢したという子もいました。すごく気持ちがわかります。自分が期待した以上にコミュニケーションすることができて、もっと英語を勉強してみたくなった子もいたようです。街から少し郊外に出ると原始林があったり鮭が泳いでいたり自然が豊富なことに感動した子もいました。

外国語を学んで使うようになると、外国語を身に着ける以外に重要なことがあることに気付くと思います。言語はツールにすぎません。問題はコンテンツ、何を話すかです。自分のアイデンティティーを持つ、教養を身に着ける、自分で考え自分の言葉で相手に伝える力、そして気持ちを伝えあうには、想像力を持ち、相手を思いやる力が必要になります。積極性も要りますね。たくさんの子どもたちが将来大人になって、国境を越えて活躍するようになってほしいと思います。

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2015/10/25

晴天の週末。札幌では雪が降ったそうです。

午前中、森岡台集会所で開催されたオレンジカフェ「こころ屋 第7回」に参加。認知症や認知症への不安をお持ちの方、介護をされている方の気軽な交流の場です。300円でコーヒーにモーニングつき。ボランティアの皆さんが運営しています。きょうは、防災をテーマに講師のお話しを聞いたり、簡単な手足の運動をしたりしながら、各テーブルで会話を楽しみました。
こころ屋は、みんなが気軽に集まって気兼ねなく悩みを話し合ったりできる居場所づくりを目指しています。協力者やリピーターも少しずつ増えてきたようです。次回は、11月29日(日)9時半から、あい愛いくじディサービスで開催予定です。

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午後は、聖風流創立45周年記念式典に出席しました。大府・東浦で文化協会に所属して吟剣詩舞(詩吟)の活動をされている方がたくさんいらっしゃいます。これからも日本の文化を伝えさらに発展させていただきたいと思います。

 

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その後、金山の名古屋都市センターで開催されていたワールド・カフェ20周年記念日本イベントに参加。全国9都市をオンラインで結んで、本物のワールド・カフェを体感しようというイベントです。
私もワールドカフェを少しだけ体験したことがありますが、議論が発散してしまうというか、参加者がそれぞれ言いたいことを言って、席替えをして回るだけの落ち着かない雰囲気の中で、議論が深まらない印象を持っていました。それを完全に払拭できたわけではありません。しかしながら、たとえ立場の違う百人、千人もの大人数が集まっても、参加者個人の意見を受け止めて、うまくすれば、互いに刺激を与えながら新しいアイディアを創造できる可能性を秘めた数少ない手法かもしれない?という感触は持てたような気がしています。やろうと思えば、どこでもできるという利点もあるかもしれません。

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2015/10/24

一般向けサイエンス講演会in名古屋大学 のご案内

以下のご案内をいただきました。

あいちサイエンスフェスティバル2015 クロージングイベント
「国際光年企画 未来社会でのひかり ― 光の研究最前線 ―」

11月1日(日)14時から、名古屋大学 ES総合館 ESホールにて
(詳しくは、https://www.aip.nagoya-u.ac.jp/event/detail/0003089.htmlをご覧ください。)

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名古屋大学 宇宙地球環境研究所 設立記念講演会
「私たちのくらしと宇宙地球環境」

11月3日(火・祝)13時半から、名古屋大学 IB電子情報館 東棟2階 大講義室にて
(詳しくは、http://www.isee.nagoya-u.ac.jp/topics/2015/20151103-kouennkai.pdfをご覧ください。)

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2015/10/23

道路整備の要望活動で東京に行きました。

知多半島5市5町の首長と県の担当の方とで、地元の国会議員と国土交通省を訪ね、重点要望個所の整備の要望をしました。午前中は、議員会館に山尾志桜里衆議院議員と伴野豊衆議院議員を訪ね、午後からは、伊藤忠彦衆議院議員にご案内をいただいて国土交通省の幹部を訪問し要望書を手渡しました。議員が知多半島の課題を上手くまとめてくださっていました。
東浦町は、都市計画道路名古屋半田線の東浦阿久比間に残った未着手部分の早期事業化と、知多地域と西三河を結ぶ新たなアクセスルートの必要性を訴えました。
知多半島のまちづくり、工場進出などによる経済発展、観光振興、防災などにとって、物流と人の交流を支える道路整備が欠かせません。一同で、効果の期待できる箇所を厳選して要望し、インフラの整備が叶って効果を発揮した暁には、国へ納税という形でお返ししますと強調して、お願いをしました。

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2015/10/22

役場でヒーリング音楽を流しています。

役場のフロアに、ヒーリング音楽が流れているのにお気づきでしょうか?
水の流れている音や鳥のさえずりが聞こえたりします。いま、試行で、庁舎内に癒しの音楽をボリュームを抑えて流しているところです。

 

今ちょうど、花や観葉植物のディスプレーも役場内のあちこちで見られますが、こちらは、県の緑化フェアのサテライト会場として緑化フェアをPRしています。リースもあるので気の早いクリスマスの飾りつけと思われた方もいらっしゃるかもしれません。

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10月24日(土)には、自然環境学習の森で、里山体験ができます。里山体験について、詳しくはこちらをご覧ください。スケジュールは下記のようになっています。

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全く別のイベントですが、10月25日(日)には、あいち小児医療総合センター内の山林で、アチェメックの森ワークショップが開かれます。大府と東浦の境にある雑木林で、森の手入れ、昆虫採取、きのこ鍋やバウムクーヘンづくりなどの体験ができます。どなたでも参加可能です。

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2015/10/21

戦没者追悼式

戦没者追悼式を行いました。遺族会が解散して2年目の追悼式です。場所も昨年から雨天でも支障のない文化センターに移しました。主催者として、次のような式辞を読ませていただきました。

 本日、平成二十七年度東浦町戦没者追悼式を挙行するにあたり、御遺族並びに御来賓の皆様の御参列をいただき厚く御礼申し上げます。
 先の大戦が終わりを告げて七十年もの長い年月が過ぎ去りました。ふるさとを想い、家族を案じながら戦禍に倒れた方々、戦後、異郷の地に残され飢えや病に倒れ、祖国に帰ることが叶わなかった方々に思いを馳せ、心からご冥福をお祈りします。また、最愛の配偶者、肉親などを失われたご遺族の皆様方には、筆舌に尽くしがたい悲しみに耐えながら、立派に家庭を守り、更に地域社会の発展に貢献されてこられましたことに対し、心から敬意を表します。
 現在、私たちが享受している平和と繁栄は、戦争で犠牲になられた方々と、御遺族の皆様の御苦労の上に築かれていることを決して忘れてはなりません。しかし、その平和の尊さや多くの方の犠牲、悲惨な戦争体験の記憶は、戦後生まれの世代の方が大半を占める今、風化が危惧されています。
 こうした現実を前に、あらためて戦争の悲惨さと平和の尊さを、未来を担う次世代にしっかりと伝え、恒久平和の実現に向けて努力をしていかなければなりません。今こそ、人々の絆によって育まれる地域の力で、安全に安心して暮らせるまちづくりを、住民の皆様方とともに、更に力を合わせて取り組んで参りますことを、ここにお誓い申し上げます。
 結びにあたり、戦没者の御霊に平安を、御遺族の皆様方には御健勝を、心からお祈り申し上げまして、式辞といたします。

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2015/10/20

里山に行こう!

9月12日(土)から11月8日(日)まで、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)をメイン会場として全国都市緑化あいちフェアが開催されています。

東浦町でも、緑化フェアのサテライトとして、10月24日(土)9時から自然環境学習の森で「東浦の里山を体験しよう!」を開催します。詳しくは下記をご覧ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/17toshiseibi/18kouen/ryokkafair.html

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自然環境学習の森では、ボランティアの皆さんがさまざまな里山保全活動を進めています。詳しくは、東浦町環境課のページをご覧ください。

東浦自然環境学習の森新聞も定期的に発行して、里山の様子や保全活動の紹介をしています。

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自然環境学習の森のタイムリーな情報については
自然環境学習の森(ごろちんの森)応援ブログ
 http://hsatoyama.exblog.jp/
【地域密着】ゆう子の東浦探訪 (里山活動)
 http://yuko.shimotamari.net/?cid=39353
東浦竹灯篭の会ブログ
 http://higashiura-taketourou.jimdo.com/今週の里山-1/
をご覧ください。ボランティアで保全活動をされている方たちが運営しているサイトです。
ごろちんの森(ボランティアの皆さんが勝手につけた愛称です。)では毎月定例活動をしています。

私の議員時代の里山保全活動については
神谷明彦の議会レポート「里山を守れ」
 http://homepage3.nifty.com/kamiya-a/satoyama.html
をご覧ください。12年間にわたる里山への想いを綴っています。「自然環境学習の森」の成り立ちにも触れています。

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2015/10/19

65歳の成人式を12月13日(日)に開催します。

今年初めての試み、65歳の成人式を12月13日(日)11時から、あいち健康プラザ プラザホールで開催します。

今年度65歳になられる方たちを対象に、記念式典、講演、懇親会などを行い、仲間づくりと社会参加を促すものです。会社勤めなどで地域とのつながりが希薄になりがちだった高齢者の地域デビューのお手伝いをするものです。行政としてはこの機会を利用して、地域活動や市民団体の紹介もできればと考えています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/08fukushi/65seijinshiki.html

いま、実行委員の皆さんが知恵を絞って企画してくださっています。今年度65歳になられた11人の実行委員の皆さんが、町内各地区でこれまでに130人のサポーターを募りました。そのサポーターさんたちが、千人もの同年齢の対象者に「一緒に参加しよう」の気持ちを届けようと考えています。自分たちでポスターもつくって、町内の喫茶店や公共施設に掲示を進めているそうです。
講演の講師には、日本ホスピタルクラウン協会理事長・世界道化師教会事務局長・関西大学客員教授の大棟耕介さんをお招きすることになりました。

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2015/10/18

町内各地区で区民体育祭が開催されました。

緒川地区で開会式に出席したのち各地区を訪問してご挨拶をさせていただきました。石浜地区で行われていた中学校の部活対抗リレーは、さすがに迫力がありました。森岡地区では、果敢に組体操を続けています。各地区それぞれ特色があります。
このように区民体育祭を開催できるのも、たくさんの地域の関係者の縁の下の協力があってのことで、地域の皆さんが互いに力を合わせなければできることではありません。今日は互いに得点を競い合いながら、元気に楽しく、地域の交流の輪をさらに深めていただければと思います。
この週末は、本当に穏やかな運動会日和になりました。今ちょうど良い季節で、町内外あちらこちらでたくさんのイベントが行われています。イオンホールでは、東浦の美しい景観を発見しようということで、きょう17時まで「景観フォト&エッセイコンテスト」の展示が行われています。

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これから紅葉が駆け足で山を降りていきます。

長野県の標高1500~2000mのブナ主体の紅葉です。お天気にも恵まれてちょうど良い頃合いです。
ことしの紅葉は昨年よりも鮮やかだそうです。

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2015/10/17

きぬうら★うらら音楽祭 in刈谷ハイウェイオアシス

刈谷ハイウェイオアシスで開催の「きぬうら★うらら音楽祭」に行ってきました。刈谷市観光協会が主催し、刈谷市を中心として行政サービスの相互利用を進めている衣浦定住自立圏のメンバーである3市1町(刈谷市、知立市、高浜市、東浦町)が共催しています。

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刈谷市内の小学校の吹奏楽部がたくさん出演していました。とてもレベルが高いです。東浦からは、東浦吹奏楽団と村松愛子さんが出演しました。

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テント広場ステージ横の物販ブースでは観光協会の会長さんが東浦のPRをしてくださっていました。おだいちゃんは病欠でした。お大事に!
とても良い陽気で、ハイウェイオアシスは大賑わいでした。

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景観フォト&エッセイコンテスト

景観フォト&エッセイコンテストの表彰式をイオンモール東浦 イオンホールで開催しました。応募いただいた83作品の中から、高根の森のしっとりとした風情を写し取った高木晴代さんの「里山の散歩道」が最優秀賞に選ばれました。他に優秀賞5作品、入賞10作品が選ばれました。選考は、景観計画検討委員会の委員の皆さんにお願いしました。作品の中には、一瞬の季節や時間を捉えたものもありましたが、委員それぞれの主観で票を投じた結果、日頃住民の皆さんに親しまれているような場面がたくさん選ばれたのではと感じました。
応募作品の展示は17日(土)と18日(日)の2日間、イオンホールで行っています。

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イオンモール東浦さんには、イオンホールを貸していただいただけでなく、受賞作品を2階デッキから南駐車場に通ずる歩道橋の上に1年間飾ってくださるなど、東浦町の景観の取り組みに対して多大なご協力をいただいています。地域貢献の一環でイオンの若手職員の中からも景観写真コンテストのアイディアが出てきたそうで、今回のコラボ企画に至りました。

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景観は、まちの居心地・住み心地や魅力や誇りを創り出すとても大きな要素だと思います。ヨーロッパなどの先進国では景観はまちづくりに欠かせない要素として古くから大切にされていました。
景観と言っても、東浦には特別な街並みや史跡があるわけではありません。なにも、歴史景観に限らず、自然景観、農村景観、産業景観、小ざっぱりした清潔感のある市街地、散歩したくなる裏路地、広告物のルールなど、様々な視点があると思います。時間はかかるでしょうが、町内に入ると何かが違うぞ!というまちにしていきたいと思います。
そのためには、自分たちで、まちの魅力ある景観・風景を見つけ、守り、育て、創っていくことが必要です。
今後も様々な機会をとらえて景観に対する住民の皆さんの共通認識を育んでいきたいと考えています。

東浦町では、景観ワークショップを経た後、景観計画検討委員会の委員の皆さんにご協力をいただいて景観計画を策定中です。素案はほぼ出来上がりつつあり、今後、議会から意見をいただいたのち、今年末には、パブリックコメント(住民に案を公表して意見をいただく制度)にかける予定です。

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2015/10/16

ネウボラ勉強会

福祉自治体ユニットに加入している愛知県内の市町の首長と子育て担当の職員が高浜市いきいき広場ホールに集まって、高浜版ネウボラについて勉強会と交流会をしました。高浜市をはじめとする福祉先進自治体との交流は、職員にとっても刺激になります。

高浜市では、国のモデル事業として、平成26年度に、妊婦カルテの作成、支援の必要度に応じた4つのモデルプランの作成、支援が必要な家庭に対して「個別支援計画」を作成、保健師間のケース会議の開催、妊娠期から寄り添う「マイ保健師」の配置、母子保健医療ネットワーク会議の開催、1歳バースデー訪問の実施と継続的支援、市内の産婦人科で産後デイサービスの実施をしました。産後デイサービスの利用はゼロでした。今後は、妊娠期から子育て期にわたる支援のワンストップ拠点として、いきいき広場に「子育て世代包括支援センター」設置する予定です。

東浦町でも、ネウボラという言葉は使っていませんが、赤ちゃんが誕生すると、保健センターの保健師が全家庭を訪問し、保健センターと子育て支援センターと各保育園、なかよし学園、各小学校が情報を共有しながら切れ目のない連続した子育て支援を行っています。

子育て支援センター「うららん」では、子育てに関するさまざまなプログラムを用意しています。東浦町も頑張っています。

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2015/10/15

うのはな館「戦争と平和展」のご案内

うのはな館(郷土資料館)の秋の企画展「戦争と平和展」が10月21日(水)から始まります。

太平洋戦争が終って70年が経ちました。戦争を知る人々が少なくなる中、その戦争の悲惨さと、平和の大切さを若い世代に伝えることがより難しくなってきています。大きな空襲のなかった東浦でも約1600人が兵士として戦地に行き、およそ400人の命が失われました。また、外地で終戦を迎えた人々は大変な苦労に合いながらやっとの思いで日本に帰ってきました。人々は戦争をどう生き、終戦を迎えて何を思ったのか。この企画展では、それを知る手掛かりとなる資料を展示します。ぜひご覧ください。

しだいに当時を知る方々や手がかりとなる品々が失われていく中で、あちこちに協力をお願いして展示品を集めました。11月29日(日)までの開催です。

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2015/10/14

中学陸上全国大会に出場します。

10月下旬に開催される第46回ジュニアオリンピック陸上競技大会に出場することになった東浦中学校3年の都築美音(つづき みおん)さんを激励しました。都築さんは中学3年女子100メートルと中学生女子4×100メートルリレーに出場予定です。100m走には愛知県から全国へ一人だけの出場です。怪我を克服していま本番に向けて調整中とのこと。頑張ってほしいと思います。

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2015/10/13

色合いに魅かれて撮りました。一つだけ仲間はずれがあります。

色合いに魅かれて撮りました。一つだけ?仲間はずれがあります。

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2015/10/12

サイエンス講座 第1弾 「酢の化学と酢の力」

これまで、「宇宙への挑戦」「写真の科学」「有機ケイ素の化学」など、サイエンス講演会を開催してきましたが、今年度は、5回シリーズでサイエンス講座を計画しています。第1弾は世界的な醸造メーカーのミツカンから講師をお招きして”酢の科学”のお話しをしていただきます。
10月24日(土)13時30分から文化センターにて。健康にいいお話しも聞けるかもしれません。ふるってご参加ください。

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第2弾は、名古屋大学の先生をお招きして”最近活発になってきた火山活動と噴火のお話し”。第3弾は、デンソーから講師をお招きして”未来の自動車のお話し”を予定しています。ご期待ください。

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2015/10/11

サンダーバード ARE GO

イギリス製のSF人形劇の大傑作「サンダーバード」が制作されたのは50年前の1965年。アナログとデジタルの差が少し気になるようになったが、登場するメカの洗練されたデザインと先進性は今でも色褪せていない。

 

そこに、今年から、オリジナルのサンダーバードのリブート・リメイク版「サンダーバード ARE GO」の放送が始まった。新シリーズはコンピュータブラフィックスによる作品で、各メカのデザインは基本的にオリジナルを踏襲しつつ新しいテイストが加わっている。たぶん5号が一番変わったのではないだろうか。
オリジナル版では海に投下した2号のコンテナをどうやって回収するかが疑問だったが、リメイク版を見ると回収シーンが出てくる。詳しくは、こちらのページを。
 →http://www9.nhk.or.jp/anime/tag/

ところで、
「Thunderbirds Are Go!」とはどういう意味だろうか?
この場合の”go”は、動詞じゃなくて、形容詞で”ready”の意味だから、「発進準備完了」と言ったところだろうか。

もうひとつ、
新作の作戦中の会話シーンなどで「F.A.B」という言葉がいっぱい出てくるが、これはどんな意味だろうか?
これはどうも、”Fully Acknowledged Broadcast”(通信を完全に了解した)の略らしい。

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2015/10/10

プレーリーダー養成講座 のご案内

東浦町では、自然の中で、子ども自身の責任で自由に遊ぶ、冒険遊び場「プレーパーク」の常設をめざしています。プレーリーダーとは、プレーパークで子どもたちの遊びのサポートをしたり、相談に乗ったり、見守りをしたりする大人のスタッフです。子どもの立場に立って、子どもがのびのびと遊べる、子どもが遊びを創造する環境づくりがプレーリーダーの役割です。
10月25日(日)からの全3回のシリーズ。NPO法人新青樹が主催するプレーリーダー入門編です。

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※この講座は、東浦町パートナーシップ推進事業の補助対象になっています。

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2015/10/09

幸田ものづくり研究センター開所式および記念講演

平成27年7月2日に、蒲郡市と幸田町にまたがる愛知工科大学で開催された、幸田ものづくり研究センター開所式および記念講演に出席した。

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幸田町ものづくり研究センターは、経産省のプロジェクトで、全国に十数か所計画されているセンターの一つ。県で取り組むような大きなテーマだが、幸田町は町単独で設置した。
町内にある愛知工科大学の一角に拠点を置き、従来から人的交流のある名古屋大学(職員を派遣中)、東京大学(職員を派遣中)、自動車関連大企業、町内の中小企業、金融機関、町内外の教育機関等を結びつける活動をしていく模様。
センター長の志賀幸弘さんは企業立地監(部長級)で、企業誘致、新技術の発掘、企業や大学との連携、青少年のものづくり教育(発明クラブ)など、産業振興にかかわる幅広い分野の仕事で全国を飛び回っている人。副センター長の加藤修司さんは3月までは刈谷工業高校の校長を務めていて、ものづくり研究センターの開所を機に幸田町に招かれた。幸田町では、従来から、町内企業や一般住民を対象にした科学技術セミナーなども活発に行っており、産業振興に力を入れている。

平成25年工業統計調査によると、愛知県の工業生産は42兆円で37年連続で全国一位。2位の神奈川県は17兆円。幸田町は工業生産額1.2兆円で、県内54市町村中10位(9位は小牧市、11位は豊橋市)。
昭和20年代に三菱レイヨンをはじめとする繊維産業が発展し、昭和40年代から積極的な企業誘致を行い、ソニーやデンソーなどの企業集積が進んだ。今話題のエアウィーブも幸田町でつくられている。町行政は、町内外の企業と積極的な情報交換をしており、町内中小企業への技術支援、人材育成支援などを展開している。

ものづくり研究センターの開所式で大須賀町長は、
グローバル競争できる研究体制、協力体制、多様性のある産業基盤をつくっていきたい。ものづくりの域から、「ものづくり研究」へ。大学と連携して高いレベルを目指す。もっと企業を活躍しやすくしていくと抱負を述べられた。
ものづくり研究センターでは、産・金・学・官の協力のもと、指導者育成、経営指導を行う。指導者育成では、ものづくりインストラクターを養成し、様々な分野でカイゼンを図っていく。すでに、経営改善事業を町内企業1社で実施中、溶接加工の現場改善を進める。外貨を稼げる中小企業を輩出させたいとのこと。町内企業は5万円で、町外企業は10万円で指導を受けるなど、ものづくり研究センターのサービスを利用できるそうだ。

記念講演では、東京大学大学院経済学研究科教授 東京大学ものづくり経営研究センター長 藤本隆宏さんの講演「現場発のものづくり地域戦略」を聴くことができた。以下はその要旨。

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全国のものづくり研究センターの中で、産・金・官・学 全部そろっているのは幸田町ものづくり研究センターのみ。デンソーができて30年、ソニーもエアウィーブもある。
今は、現場の底上げをするのに一番良い時期。今残っている工場は強い。高地トレーニングのように逆境の中鍛えてきた。
ものづくりはあらゆる産業に通じる。工場の敷地の中で産業構造の転換が起こるのが日本の強み。(たとえば、自動車パーツ製造が、医療機器やレーザー切削へ転換していく。70歳の人が現場で設計していたりする。)

いま、造船のある分野で最高益を上げている企業がある。潮目を読むことだ。たとえ中国の3倍の賃金を払っても、中国の3~5倍の世界最高の生産性があれば十分戦える。

ルイスの転換点という言葉がある。
この20~30年、世界史上で見ても最も厳しい時期を日本の産業は過ごしてきた。中国の人件費は日本の1/20の月1万円が10年続いた。諦めないでジタバタして生き残った日本企業は心肺能力が付いた。
春節に故郷に帰った労働者が帰ったまま戻ってこなくなったのは10年前の2005年頃のこと。このころ中国では給料が5年で2倍上がって、今、日本の1/5になった。

山形のある工場では、表面実装ラインを1人1台で見ている。生産性を5年で5倍にした。
新潟県柏崎市の工場では、工場閉鎖になりそうになって現場がジタバタし始めた。設備投資なしで、2年で生産性を2.8倍にした。正味作業時間比率(付加価値作業時間比率)は恒等式があって大抵は10%以下なのだが、約30%もある。
石川県羽咋市の繊維産業は、ファッションではなくてユニフォーム用の高級機能が売りだが、1人で60台を受け持つ。200人いるので50人余る。それで新しい仕事を取ってプロダクトイノベーションにつながっている。(プロダクトイノベーション&プロセスイノベーション)生産性向上と需要創造を同時に行っている。
まだ生産性を上げられる工場は日本にたくさんある。トヨタはもう50%行ってしまっているのであとは自動化だ。
「出来が悪い=伸び代がある」ということだ。賃金格差が5倍以内であれば射程内だ。日本に仕事が戻ってくる。中国やインド、ブラジルなどでも再びトヨタ方式が人気を呼んでいる。
新しい産業を創ってそちらに人を移す方法と、現場でジタバタ生産性向上と業種転換を起こす方法があるが、日本ではしぶとい工場を残す方策がコアになるべきだ。

日本は冷戦期に伸びて、その後停滞しているが、いまポスト冷戦期が終わろうとしている。ジタバタがんばってきた企業がこれから伸びる。「かわいそうな中小企業はいるが、中小企業はかわいそうではない。」
「設計者のおもいをものにつくり込むのがものづくり」。現場に必要なことは「良い設計の良い流れをつくること」=良い現場だ。

日本の膨大な借金、最悪のシナリオは円の暴落だ。最悪のシナリオを考えておくべきだ。(アジア危機で韓国の救いは、良い現場が残っていたことだった。)
本当は、円が80円に戻って、それでもやっていける会社がいっぱいあって、安いものを買って楽々暮らせる状態が一番いいい。(国策で韓国が迫ってくるが、ハイテクだけが逃げ切る手立てと思いこむな。)

ある日本の造船メーカーが、遠浅のパースの港に入る25万トン級の鉄鉱石ばら積み船をリオティントから受注した。これはもとは中国の鉄鋼業の事情で、この造船メーカーは、お客のお客のことまで考えている。韓国なら2000人で船を造るところ、日本では300人で造っている。
経営の要諦は「人」だ。人を大事にするのが日本の強みだ。これが良い現場を残す。

規制緩和は2丁目2番地だ。これは踏んでいるブレーキを外すだけの話だ。
最も大事な成長の1番地は生産性向上と需要創造だ。株価が上がっても明るい現場がなければだめだ。
良い現場は、
①物的生産性が向上し
②顧客満足と企業利益に貢献し
③雇用と所得を生み
④人を育てる

1950~60年代、日本では人手不足の経済下、多能工チームワークと統合型現場ができた。鉄のカーテンが開いたら、賃金1/20の人たちがそこにいた。でも、これは共産主義の50年間に人工的に造られた格差だった。その後、新興国の賃金高騰でハンディーが緩和されつつある。日本の現場は夜明け前だ。

ハイテク部品の寄せ集めでは日本は勝てない。便器、船、自動車はハイテクではないけど、ややこしい。だから良い設計が必要な「すりあわせ製品」だ。良い現場で良い現物を選ぶ。業種ではない。
付加価値は設る「情報に宿る」。利益は良い流れに宿る。全社レベルで「設計情報の流れ図」をつくり、問題個所をズームインしてより詳細な流れ図をつくる。
自動車は3000万台作って、国内1000万台、海外2000万台売ることができるはずだ。
ものづくりは流れづくり。流れづくりは、流れをつくる人づくりだ。

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7月10日に開催された第7回プレステージレクチャーズは、名古屋大学の堀勝教授による「低温プラズマ科学とその応用」と題した講演で好評だったとのこと。第8回は11月6日(金)13時30分から幸田町民会館にて、熊本大学の河村能人教授による「軽くて強くて燃えないマグネシウム合金」をテーマに開催予定だそうです。

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2015/10/08

認知症サポーターフォローアップ講座 のご案内

国立長寿医療研究センター 長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏を講師にお迎えして、認知症サポーター養成講座を受講された皆さんを対象に「地域でできること」を考えていただく人気の講座です。
10月16日(金)からの全5回のコースです。
(詳しくは、こちらをご覧ください。)

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これまでの、開催レポートは、以下をご覧ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/08fukushi/shien/followup_houkoku.html

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2015/10/07

非常用発電機設置工事中

いま、役場庁舎の西側で、非常用自家発電機の設置工事をしています。

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トラ柵に囲まれた駐車場部分に新たに設置するのは、発電容量90KVAのディーゼル発電機。地中に埋設する1600ℓの軽油タンクで72時間の連続運転が可能になります。巨大地震などの災害発生時に、役場西会議室、同報無線、消火ポンプ、サーバー、OA電源、照明など、災害対策本部の運営等に必要な電力量を確保します。事業費は約5,020万円です。

建物の壁面手前にあるのが従来の発電機。20年前に設置されたもので、出力は50KVA。発電能力が不足しているために、新しい発電機を設置します。新型よりも燃費はやや落ちますが、使える限りは新旧を併用していく予定です。

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2015/10/06

復興支援で職員を派遣している大船渡市の副市長が来庁。

岩手県大船渡市の角田副市長と佐藤総務部長が職員派遣のお礼に来庁されました。昨年は、戸田市長がいらっしゃいました。
東浦町はこれまで3名の若手職員を復興支援のために大船渡市に長期派遣(半年~1年間)しています。現在も1名が現地で総務部の職員として働いています。
大船渡市では、高台移転と市営住宅の整備が完了に近づきつつあります。学校の運動場などに建てた仮設住宅の撤去にはまだ時間がかかりそうです。海の近くの住宅を建てられない低地の利活用が今後の課題です。気仙沼駅以北の大船渡線については、JR東日本が鉄道敷を専用道路として利用するBRTの整備を進めているそうです。

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今回、お土産としていただいたのは「かもめの玉子」ではなくて、大浦屋の「アーモンドロック」。私は、かもめの玉子のファンですが、アーモンドロックもとても美味しくいただきました。

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2015/10/05

秋のたより

ほうき草に風そよぐ。

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ここにも小さい秋。

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秋の用水路はキラキラ行くよ♪
たまたま、水路に注いだ陽光の反射を撮ったものです。きれいな星形なんですね。(小デジです。フィルター等は使っていません。)

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暑かった夏が終わって急に涼しくなってきました。でも凌ぎやすい時期は短いもの。秋は駆け足で深まっていきます。

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2015/10/04

東海市芸術劇場がオープン、ガールスカウトの30周年記念パーティーに出席

太田川駅西に、東海市芸術劇場が完成、開館記念式典が行われました。東海市芸術劇場は「未来をひらく文化創造拠点~文化がひとをつくり、ひとが文化を創る~」をテーマに、1025席の大ホール、274席の多目的ホール、ギャラリー、練習室、会議室、スタジオなどを備えた本格的な施設です。
アスナルは金山駅前の複合商業施設ですが、太田川駅西再開発ビルの愛称は「ユウナル東海」。芸術劇場の他に、低層階の商業施設と16階建ての分譲マンションを含んでいます。ユウナルのユウは、郷土の偉人である細井平洲が上杉鷹山に贈った言葉「勇なるかな 勇なるかな 勇にあらずして何をもって行わんや」のほか、「あなた」という意味の「you」を、ナルは、上杉鷹山が子・顕孝に贈った言葉「なせばなる なさねばならぬ 何ごとも ならぬは人の なさぬなりけり」から、「できる」という意味の「なる」を表しているのだそうです。
米沢市、釜石市、沖縄市の他にオールトラリアやトルコの姉妹都市関係者も招かれて、開館記念は盛大でした。建て替え工事が始まった御園座から移設された緞帳(杉本健吉画伯の「華精」)も披露されました。

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お昼から、地元のガールスカウト第98団の発団30周年記念パーティーに出席しました。ガールスカウトは、ボーイスカウトの創始者であるロバート・ベーデン・パウエルの妹、アグネス・ベーデン・パウエルが創設した伝統を持つ世界的な団体です。ヒラリー・クリントンやマドンナなどの著名人もガールスカウトの経験があると聞きます。
ガールスカウト日本連盟の使命は、「少女が自分自身と他の人々の幸福と平和のために責任ある市民として、自ら考え、行動できる人となれるようにする」とあります。すなわち、一人の立派なCitizenを育成することです。どうか、団員お一人お一人が、ガールスカウトの誇りをもって立派な市民に成長されることを心から願っています。
ところで、今日聞いたガールスカウト用語「シッタポン」ってご存知でしょうか?手づくりの敷物で、ゴミ袋にも雨よけにもなるスグレモノのことだそうです。パーティでは、皆さんと和気あいあいと会食することができました。お招きいただいたことに感謝しています。

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2015/10/03

勉強会のご案内 「今こそ本物のワールド・カフェを体感しよう!!」

ワイルドカフェって、せわしいだけで効果が感じられないという方もいらっしゃると思います。私もそうです。
なんちゃってではなくて、ワールドカフェの創始者を招いてワールドカフェの神髄を体感する全国同時講座です。
10月25日(日)名古屋都市センターにて(実践編は13:30~)。

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2015/10/02

勉強会のご案内 「まちづくりファシリテーション ステップアップ講座」「里山づくり活動体験講座」

ファシリテーターとしてワークショップなどを盛り上げる加藤武志さんの講座です。まちづくりの合意形成に欠かせないアイスブレイクやファシリテーショングラフィックなど実践的な手法を学びます。10月4日(日)13時から名古屋都市センターにて。

10月25日には、里山づくりの体験講座もあります。

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2015/10/01

アクティブ・ラーニングって何だ?

9月29日の夜、名古屋都市センターで開かれた「未来茶輪(ミライカフェ)」に参加しました。テーマは学校教育におけるアクティブ・ラーニング。文部科学省は、2020年に小中学校でアクティブ・ラーニングを全面実施し、講義中心の授業からの脱却することを検討しているといいます。すでに道徳では、答えのない問題を双方向で考え議論する授業が始まっています。

私も”政策集Ⅱ”のなかで、
「世界に通用する自立した個人を形成する教育をめざします。科学する、議論する、表現する人材を育成します。」を掲げています。これは従来日本の教育の弱かったところではないかと思います。

この日の未来茶輪では、一足早くアクティブ・ラーニングに取り組んでいる名古屋市立八王子中学校の上井靖校長先生を講師にお招きして、参加者が生徒として実際にアクティブ・ラーニングを体験、その後で感じたことを述べ合いました。

授業体験・・・中3理科「運動とエネルギー」発展活用ワーク・・・クラスのミッションは、問題をみんなで解いて、全員の答えが納得づくで一致することでした。

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        1回  2回  3回  4回
   .  3人  0人  0人 
   .  0人  0人  0人
   .  11人  3人  0人
   .  3人  9人  20人
   .  3人  8人  5人
   .  2人  2人  2人

最初は、さまざまな答えが出ますが、グループ内で、またグループ間でディスカッションをするうちに、だんだん意見が収束して、合意形成が進んでいきます。やっていて感じたのは、最初に「解った」と言った人よりも、最後まで「解らない納得できない」と言った人の方が、授業の中で重要な役目を果たしたということです。
※あなただったら、どのようにに考えて、のうちのどれを選ぶでしょうか?ちなみに授業の中では「答え」を教えてくれませんでした。

これから未来はどうなるのでしょうか。AI(人工知能)の躍進で、30年後にはロボットの数が人口よりも多くなるかも知れません。答えのある問題を解ける(単に情報処理ができるだけの)人は必要とされなくなるかも知れません。ますます「生きる力(主体性・コミュニケーション力・課題解決力)」が必要となるでしょう。
いま、上井先生は、「変化しないあなたが、ゆとり世代に負ける日」という本を執筆されているそうです。

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