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2015/10/10

プレーリーダー養成講座 のご案内

東浦町では、自然の中で、子ども自身の責任で自由に遊ぶ、冒険遊び場「プレーパーク」の常設をめざしています。プレーリーダーとは、プレーパークで子どもたちの遊びのサポートをしたり、相談に乗ったり、見守りをしたりする大人のスタッフです。子どもの立場に立って、子どもがのびのびと遊べる、子どもが遊びを創造する環境づくりがプレーリーダーの役割です。
10月25日(日)からの全3回のシリーズ。NPO法人新青樹が主催するプレーリーダー入門編です。

Playleader20151025

※この講座は、東浦町パートナーシップ推進事業の補助対象になっています。

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コメント

プレイランド」について関連記事を見つけました。
キッズサマーキャンプで国・性別・年齢の壁を越えろ
2015/8/29 6:00 日本経済新聞 電子版
記事を一部引用します。
 「世界で通用する、生きる力を身につけてほしい」、教育分野でのグローバル化が求められるなか、子どもを対象にしたインターナショナル・サマーキャンプに注目が集まっている。今年、15年目を迎えたキッズサマーキャンプ「MSTERIO(ミステリオ)」は、これまでに国内外から多くの子どもたちを受け入れてきた。創業者の寺尾のぞみさんに話を聞いた。

 ミステリオは2001年、ニューヨークの外資系投資銀行、モルガン・スタンレーで働いていた寺尾さんが立ち上げた。
 「日本に帰るたびに子どもの遊び場がなくなっていると感じた。米国の友人たちにたずねると、サマーキャンプで子ども同士のつながりを深めると聞いて、日本でもやりたいと思った」と、構想を温めはじめた。
 当時、すでに20年近くアメリカで暮らしていた寺尾さん。最初の5年間はアメリカで働きながら夏季休暇を利用して運営した。「日本でやりたい」という思いを支えたのは職場の同僚と故郷にいる両親と弟だった。

 施設で過ごす間、子どもたちにはさまざまなカリキュラムが用意される。午前はテニス、水泳、サッカーなどのスポーツ。午後はアート、演劇、創作書道、ダンスなど幅広いコンテンツのなかから、自分の取りたいクラスを選んで参加する。最終日には迎えにきた親の前で発表する。

投稿: とだ-k | 2015/10/13 22:19

とだ-k様
子どもたちの関わり方として多様な選択肢が生まれるのは良いことですが、何もかも大人が先回りして習い事化してしまうのがいかがなものかと思います。放っておいても子どもは育つはず。それを時間的空間的に閉じ込めるのは、大人の都合ではと思います。もちろん治安が悪ければ危険を伴いますが、日本はとても恵まれているのですからその環境を活かすべきではないでしょうか。

投稿: 神谷明彦 | 2015/10/20 11:52

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