景観フォト&エッセイコンテスト
景観フォト&エッセイコンテストの表彰式をイオンモール東浦 イオンホールで開催しました。応募いただいた83作品の中から、高根の森のしっとりとした風情を写し取った高木晴代さんの「里山の散歩道」が最優秀賞に選ばれました。他に優秀賞5作品、入賞10作品が選ばれました。選考は、景観計画検討委員会の委員の皆さんにお願いしました。作品の中には、一瞬の季節や時間を捉えたものもありましたが、委員それぞれの主観で票を投じた結果、日頃住民の皆さんに親しまれているような場面がたくさん選ばれたのではと感じました。
応募作品の展示は17日(土)と18日(日)の2日間、イオンホールで行っています。
イオンモール東浦さんには、イオンホールを貸していただいただけでなく、受賞作品を2階デッキから南駐車場に通ずる歩道橋の上に1年間飾ってくださるなど、東浦町の景観の取り組みに対して多大なご協力をいただいています。地域貢献の一環でイオンの若手職員の中からも景観写真コンテストのアイディアが出てきたそうで、今回のコラボ企画に至りました。
景観は、まちの居心地・住み心地や魅力や誇りを創り出すとても大きな要素だと思います。ヨーロッパなどの先進国では景観はまちづくりに欠かせない要素として古くから大切にされていました。
景観と言っても、東浦には特別な街並みや史跡があるわけではありません。なにも、歴史景観に限らず、自然景観、農村景観、産業景観、小ざっぱりした清潔感のある市街地、散歩したくなる裏路地、広告物のルールなど、様々な視点があると思います。時間はかかるでしょうが、町内に入ると何かが違うぞ!というまちにしていきたいと思います。
そのためには、自分たちで、まちの魅力ある景観・風景を見つけ、守り、育て、創っていくことが必要です。
今後も様々な機会をとらえて景観に対する住民の皆さんの共通認識を育んでいきたいと考えています。
東浦町では、景観ワークショップを経た後、景観計画検討委員会の委員の皆さんにご協力をいただいて景観計画を策定中です。素案はほぼ出来上がりつつあり、今後、議会から意見をいただいたのち、今年末には、パブリックコメント(住民に案を公表して意見をいただく制度)にかける予定です。
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