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2015/11/11

11月の連休に於大公園でプレーパークを開催します。

5月の連休に好評だった冒険遊び場”プレイパーク”を11月21日(土)~23日(月)の連休に開催(10時~16時)します。場所は、於大公園バーベキュー広場下広場にて。

プレーパークを運営する側のボランティアも募集中! 21日(土)早め(8時半)に来ていただければオリエンテーションを行います。

プレーパークとは、自分の責任で自由に遊ぶことをモットーに、子どもが自ら『遊び』を作り出す場所です。
『あぶない!きたない!うるさい!はやく!』など、大人から制限されないため、子どもの自主性、やり抜く気力、創造力、協調性、思いやりなどを育みます。地面に穴を掘ったり、木に登ったり、何かものを作ったり、落ち葉やどろんこや自然の素材を使って、自分のやってみたいことを実現していく遊び場です。服の汚れも気にせず、多少のケガも気にせず、遊びに没頭できることの喜びを体験してみませんか?

子どもたちが自分の責任で、何の制約もなく、思いっきり自由に遊べるプレーパーク。来年度は週末常設開催を実現したいと考えています。

詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/17toshiseibi/18kouen/pure-pa-ku.html
をご覧ください。

Playpark20151121a

      冒険遊び場”プレーパーク”の理念

 遊びは、子どもにとって生きることそのものです。子どもたちは野外での遊びの中
で「自然」に触れ、さまざまな「人」とかかわり育ちます。大人にとっては時にうるさく、
汚く、危なっかしい「遊び」ですが、子どもにとってはそれこそが魅力です。五感を十
分に発揮し、興味に応じて自分のペースで創意工夫し、チャレンジできることはとて
も大切です。子どもは遊びながら失敗をも含むたくさんの実体験を重ね、人間として
成長していくのです。
 しかし、子どもたちの「遊び」を取り巻く環境は、厳しさを増しています。まちの中で
自由に遊べる空間はほとんど無く、路地にまで入ってくる車だけでなく、犯罪に対す
る不安にも親たちは気を揉んでいます。この社会状況にも影響を受け、子どもたち
の時間は学校以外にも塾や習い事やスポーツクラブ等と細切れに管理され、仲間
と一緒に自由に遊ぶ機会は、非常に少なくなっています。
 日本における冒険遊び場づくりの活動は、20数年前に当時の子どもの遊び環境
に対する問題意識から、自由な遊びの世界を取り戻そうとした住民たちにより始
まったものです。自由な遊びの展開のために、「自分の責任で自由に遊ぶ」という
モットーを掲げ、危険や事故の責任を他者や管理者ばかりに追及する風潮に対し、
問題を私たち大人一人ひとりのこととして捉え直すことが必要だと発信してきました。
 遊びの主役は子どもたちです。私たち大人は、「子どもが遊べなくなった」と嘆くよ
りも、子どもたち自身が遊びたくなる場、「やってみたい」という欲求や興味を惹き起
こされる場や環境を、どれだけ用意できるかを問われているのではないでしょうか。
いきいきとした冒険遊び場を実現するためには、子どもの遊びに柔軟に対応できる
住民運営であること、遊び場に子どもの視点から社会とかかわる「プレーリーダー」
がいること、そして行政等との協働により安定した運営が行えることが望まれます。
            (NPO法人日本冒険遊び場づくり協会HPより抜粋)

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