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2016/01/22

あいち健康の森 薬草園

県が主催する”あいち健康の森 薬草園に関する運営懇談会”が薬草園で開かれ、地元の首長として出席しました。昨年4月にオープンした薬草園は、あいち健康の森の北西の一角にあります。健康長寿の一大拠点の形成を目指すウェルネスバレーのエリアに新たな魅力を添える施設として期待されています。県が設置し、愛知県薬剤師会と日誠グループが指定管理者となって運営しています。懇談会では、現状報告、園内見学の後に、運営について意見交換をしました。
昨年の来客は、大府(36%)、名古屋(16%)、東浦(10%)など近隣がほとんどです。季節では、9~11月の秋期に次いで5月が多くなっています。通常、県内の観光レクリェーション施設は夏休みの利用が多いのですが、日差しを避ける場所がないせいか非常に少なくなっています。
やはり、薬草園は庭園や花壇とは違うので、単に散策目当てではなく、薬草・薬効・健康を前面に出したプログラムの充実が必要だと思います。それもポプリ作りのようなよくあるカルチャー体験よりは、薬膳料理やハーブカクテルのような体が温まるなど薬効を感じられるものが良いのでは。地元の飲食店などとのコラボも考えられないでしょうか。また、ギムネマのように飲むと味覚が変わる、薬草を肌につけたり飲んだりすると、止血できたり、血圧が変わるなど、薬草の生理活性を体感することができれば驚きがあるかも。
昨年のプログラムの中ではカレー粉づくり教室に人気があったそうですが、衛生上の理由で試食等は積極的に行っていないそうです。

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