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2016/01/16

町内でキツネの生息が確認されていますが・・・

東浦の里山の生きものについて学ぶ講演会がありました。講師は、長年、野鳥観察や自然保護の活動を続けてきた伊藤岱一さん。
知多半島のキツネは1950~60年代に絶滅したと考えられていましたが、1997年に再発見されました。(おそらく、瀬戸、豊明方面から渡ってきたと思われます。)
東浦でもキツネの生息が確認され、2015年には授乳中の写真も撮影されています。同時に、ロードキル(野生動物の交通事故)も問題になっています。町内でも3年連続でキツネの死亡事故が確認されています。

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