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2016/01/16

町内でキツネの生息が確認されていますが・・・

東浦の里山の生きものについて学ぶ講演会がありました。講師は、長年、野鳥観察や自然保護の活動を続けてきた伊藤岱一さん。
知多半島のキツネは1950~60年代に絶滅したと考えられていましたが、1997年に再発見されました。(おそらく、瀬戸、豊明方面から渡ってきたと思われます。)
東浦でもキツネの生息が確認され、2015年には授乳中の写真も撮影されています。同時に、ロードキル(野生動物の交通事故)も問題になっています。町内でも3年連続でキツネの死亡事故が確認されています。

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コメント

昨夜に関ぶどう園近く、2年程前に於大公園西交差点の登り坂の竹藪でキツネを見て、本当にいるのかと思い検索して本ブログ拝見しました。
都会近郊にありながら程良い自然が残っている証左だと思います。

投稿: 石浜在住 | 2017/12/02 21:52

東浦のいいところは、ほど良く自然が残っていることだと言う人がたくさんいらっしゃいます。私も東浦の自然は大事にしていきたいと思います。狐も狸もいます。交通事故に遭うことがあるのでそれが残念ですが。

以前、知多半島の生態系に詳しい方に「ごんぎつねの子孫でしょうか?」と聞いてみたところ、その方が言うには「知多半島では一度キツネは絶滅したと思われます。その後、近年になって、東濃や尾張東部丘陵から(ちょうど愛知用水のルートを伝うように)キツネが入ってきて、自然の多い南知多あたりで繁殖して、それが知多北部まで逆流してきたのではないでしょうか。」とのことでした。私も頷けると思います。

ただ、都市部では一度減ったカラスが増えていますし、山辺では野生のシカやイノシシも増えているようです。ですから、「イコール=自然環境が改善している」とは言えないかもしれません。そういえば、最近スズメを見なくなったと思いませんか?

投稿: 神谷明彦 | 2017/12/07 17:14

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