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2016年2月

2016/02/29

3月定例議会(平成28年第1回定例会)の日程と一般質問

3月定例議会が始まります。日程は以下の通りです。

 3月 2日(火曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案の上程・説明)
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日(水曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 3
月 7日(月曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 3月 8日(火曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案質疑・委員会付託)

 3月10日(木曜日) 午前9時30分~ 経済建設委員会
 3月11日(金曜日) 午前9時30分~ 文教厚生委員会
 3月14日(月曜日) 午前9時30分~ 総務委員会
 3月17日(木曜日) 午前9時30分~ 本会議(討論・採決)

一般質問では、10人の議員から通告書が提出されています。理事者(行政)側は通告内容に応じて、質問を各課に割り振り、各課で答弁書案を作ります。各課の答弁書案は部長以上の幹部でチェック、修正され、町長の最終チェックを済ませて答弁書が出来上がります。登壇での一回目の質問と答弁には台本(通告書と答弁書)がありますが、二回目以降の遣り取りはアドリブになります。

一般質問の質問順と質問項目は、東浦町議会ホームページをご覧ください。

平成28年第1回定例会の議案は3月2日の本会議上程後にこちらでご覧になれます。
今回付議される議案の中で、平成28年度予算案ついては、すでに
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/05zaisei/zaisei/yosan28.html
にアップされています。私のブログにも予算の概要説明がありますので併せてご参照ください。

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2016/02/28

森岡コミュニティ 凧揚げ大会 と よむらびサポーターズ会議 に参加しました。

昨年は雨で中止になった森岡コミュニティの凧揚げ大会。今日は暖かくてとても良い天気になりました。しかし・・・如何せん、風がありません。
おかげさまで結構ダッシュしました。滑走路を斜めにとって、一生懸命に走って、杓るのですが、風に乗ってくれません。それでも、凧の出来が良いせいか、引っ張っている間はしっかり揚がっていました。さて、勝負はついたでしょうか?

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図書館で行われた、よむらびサポーターズ会議をのぞいてきました。このミーティングでは結構クリエイティブな議論がなされています。今日のお題は、“ぐるぐる図書館 in Higashiura”(“まちじゅう図書館”や“まちライブラリー”のような、街角の民家や商店の賛同を得て、だれでも気軽に立ち寄り、本と親しめる、人と交流できる居場所を、まちじゅうに展開する活動の東浦版)のコンセプトとキャッチコピーづくりでした。やはり、しっくりくるキャッチコピーは簡単には出てきません。これは次回までの宿題に。
ぐるぐる図書館の計画自体は、すでに6軒ほどの拠点候補があり、テイクオフできそうな感じです。さっそく、空き家の再利用とぐるぐる図書館を結びつけるアイディアも実現しそうで、空き家の掃除と改装をどうしようなんて話しも出ていました。今後の展開が楽しみです。

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2016/02/27

岐阜市立図書館(みんなの森 ぎふメディアコスモス)の吉成信夫 館長のお話しを聴きに岐阜へ

先週の日曜日は公務がなかったので、昨年7月にオープンしてから居心地の良い滞在型の図書館を目指してさまざまな取り組みを行っている岐阜市立図書館(ぎふメディアコスモス)吉成信夫 館長のお話しを聴きに岐阜を訪れました。そのあと図書館を見てきました。

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新国立競技場B案”や“せんだいメディアテーク”の設計で有名な伊東豊雄さんの建築も話題ですが、やはり施設は運営が命です。子ども司書制度、職員が作る書架のディスプレイやPOP、わんこカート、ヤングアダルト専用席、図書館で婚活、短編小説コンテスト、ビジネス支援、図書館ラジオ・・・。
いま、図書館が面白い。公共施設の中でも図書館は、用がなくても誰でも気軽に立ち寄れる場所です。既成概念にとらわれない公共施設の活かし方はアイディア次第でまだまだ楽しくできると思います。

以下、岐阜の市民文化講座であった吉成信夫 館長の講演の要約です。

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「大人はだれでも最初は子どもでした。(でもほとんどの大人がそのことを忘れています。)」というのはサン・テグジュベリの言葉。野生を忘れていない子どもを見ることは、未来を見ること。

「みんなの森」は、“ぎふメディアコスモス”の大事なキーワードだ。伊東豊雄さんはメディアコスモスをときどき見に来る。もともと自分の立ち位置は彼とあまり変わらない。
図書館のカウンターの後ろに「私たちが大切にしたいこと こどもの声は未来の声」と書いてある。子どもの育ちを末永く見守りたい。子どものザワザワも見守る。一つ屋根の下で、子どもと大人のスペースに壁がない。みんなお互い様だ。小布施の図書館もザワザワがOKだが、大きな図書館でOKなのはここだけだ。日本の図書館はあまりにも静かだ。海外はいろいろある。
最初に見たとき、ここは公園だと思った。公園は見渡しが良くなければならない。居場所は決められていないけど、利用者が座る場所でゾーンニングが自ずとできる。カップルの居られる場所もある。これも自然発生的に決まる。
開館以来、ゆるいルールでやってきたが、このところあまりにもマナーが悪いので、昨日あたりからちょっと厳しくした。
今、岐阜の図書館が全国に相当衝撃を与えている。昨年7月のオープンから来館者が72万人を超えた。

モットーは、①ここに居ることが気持ちいい。②いつまでも居たくなる。③何度でも来たくなる。滞在型の図書館というコンセプトだ。親子グローブは0~3歳の子どもが家の居間にいるイメージでつくってある。
図書館の世界の潮流は滞在型だ。アジアの国、特にシンガポールは国策として、図書館の在り方を規定している。岐阜と似たイメージだ。

自分は39歳までコンサルタントとして東京でビジネスマンをしていた。親は教師をしていた。教師の家庭は、親を見て、親のようになりたいか、なりたくないかで、きれいに2通りに分かれる。父親の「ただいま」という時の“教師の顔”が嫌だった。茶の間でやっと仮面が取れた。70歳過ぎの父の自分に対する言いぐさは、「でも、結局、教える仕事をしてるじゃないか」だった。

コンサルタントを辞めて、宮沢賢治に惹かれ岩手県に移り住んだ。妻に「会社を辞めて、岩手に行って学校を始めたい」と言い出すのに半年かかった。妻に話したら「畑はできるの」と聞き返されたので「できる」と口から出まかせに答えたら、「ならいいよ」と妻から簡単にOKが出た。娘は小学校の畑部の部長で牛の世話が好きだったが、私立小学校の一期生で5年生だったから、卒業するまでは嫌だと反対された。「貯金はあるの?夢だけじゃん」と娘に諭された。今その娘は、東京の大学を出てノルウェーでアニメーションの勉強をしている。

自分は、学校ではない、新しい学びの場を創りたかった。それで、岩手県で、「森と風のがっこう」(NPO法人岩手子ども環境研究所)をやっている。一ノ関市立「石と賢治のミュージアム」の立ち上げにも携わった。展示の解説文まですべて自分がやった。4~5年前、県立森林文化アカデミー(大学院のような専門学校)のご縁もあった。

自分の後半生で何をやるか考えた。①こどもに関わる仕事、②環境問題の2つに決めて、もう20年になる。岩手県立児童館で7年。去年、たまたまfacebookで岐阜市が館長を公募していることを知った。
震災もあった。あらゆる世代に開かれた公共施設のあり方を突き詰めてみたいと思った。そして、その成果をまた被災地に戻したい。

新しい岐阜の図書館は、職員72人、そのうち半分が新人だ。
職員の前で、図書館は公共の
ビレッジヴァンガードでありたいと言ったら、頷いたのは5人だけだった。イオンの中に出店している雑貨店のような本屋で、なぜその本を置いたか本に必ずカード(POP)がついている。それを見ているだけで楽しい。
能率手帳をやめて、糸井重里が始めた“ほぼ日手帳に替えれば自分なりの編集ができるとも指摘した。
あしたのためのカード、あしたのためのキーワードもオープンまで毎日書いた。

朝礼で、「みんなで朝のブックトーク」をすることにした。70人の前で、自分の人生を変えた一冊について5分間トークをする。まずは館長、副館長から始めた。メモを読むのは禁止。自分の内発の言葉で話す。自分の言葉でないと子どもとコミュニケーションできない。客観性が大事だからと言って自分を後ろに置いたら、単に本のレンタルをしているだけになるだろう。

職員は、分館と5つの公民館図書室まで入れると96人。図書館の建設工事中に、どうしたらワクワクする図書館にできるか?一人一人が館長になったつもりで考えることにした。そうしたらアイディアがいっぱい出てくる。
子ども司書制度もそうだ。柳ヶ瀬の活性化と結びつけるアイディアもあった。図書館の中で動物を飼いたいというのもあったが、これはちょっと無理。
みんなでつくった書架ディスプレイも面白い。それぞれの書架がお店のようになっている。ケーキ屋や銭湯のディスプレイもある。○○のスイーツ、スポーツの○○など、司書がいつのまにかお店に自分の名前を付けるようになった。スペースが広いから、背表紙ではなくて本の面見せもできる。静かなる賑わいで来館者100万人を目指したい。
“わんこカート”のお話し会も子どもたちに人気だ。犬のお母さんのカートが普段は図書館の一角にリードでつながれて目を閉じて眠っている。お話し会の時は子どもたちの居るところへお出かけする。犬のお母さんの背中が開いて中から書棚が出てくる。“お話しリアカー”のアイディアが“わんこカート”になった。その風体からカピバラとも呼ばれている。
カンチョーにお手紙が届くポストも作ったが、これは失敗だった。毎日手紙が10通は来て、返事が大変だ。でも、手ごたえは感じる。
YA(ヤング アダルト)専用席を設けて、大人は入れなくした。ヨーロッパではYAの席があるのは当たり前だ。「その悩みは一人だけじゃない」なんてヴィレバン風のPOPもある。
話題になった鎌倉市図書館のツイート「学校に行くくらいなら死んだ方がましだと思う人がいたら図書館に来てほしい。何も言わないから。」というのはアメリカのある図書館を真似たものだ。
金華山デスクに続く床の上の足跡のペイントもユーモラスだ。ここは花火の時には特等席になるに違いない。
これまでAV席は他から画面が見えないようにしていたが、縁側のように映像が背後の人から見えるようにした。開放的な2人席で新名所になるかも。人に見られず静かに観たいのなら家に借りて帰ればよい。
展示グローブを図書館の真ん中に据えて、市民がつくる本棚にしたい。市民が本を展示するときがこれから来ると思う。それでこそみんなの図書館だ。
岐阜市の職員のアイディアで、図書館で婚活をした。8時に閉館してから10時まで、本を通して自己アピールをする場にした。22人の40代前半までの男女を募集したら、すぐに定員になった。さっそくカップルで帰った人たちもいたそうだ。本当はワインを飲みながらやりたいと思う。

岐阜の図書館で一番やってはいけないことは、ライバルを食い合うことだと思っている。県立図書館と同じことはしない。方向性を変えることだ。本の専門性では県図書にはかなわない。しかし、郷土資料は大事だから、これは重なってもやる。
いま、県と蔵書のダブり調査をしているが、ダブりは意外と少なさそう。うちはオーソドックスでない路線で行く。
オープンな館長席(デスク)もつくったが、館長は不在が多くて、しょっちゅう「館長は旅に出ています」の札が出ている。
ショートショート(短編小説)のコンテストもやった。「桐島、部活やめるってよ」の朝井リョウさんに来てもらって60通の応募の中の8作品を選んでもらった。中高生の作品もあった。小説は自分の恥部をさらけ出す。それを200人の面前で平気で読めるのはすごい。今の人は本を読まないから文章力がないというのはウソだと思った。ケータイでも人間の心や距離感をつかんでいる人はいるのだと思う。

岐阜市立図書館の目指すものは多様性だ。
子ども司書から「吉成カンチョーへ」というタメグチの手紙をもらった。
暇なときメディコス、学校帰ったらメディコス、5分あったらメディコス。本の蔵が好き。空気悪いけど。
うちの押し入れに箱と本と豆電球を置いて、蔵をつくった。スウェーデンの図書館に行った。小さい子どもの図書館の館長になるのが夢。

なぜメディアコスモスが全国に注目されているか。それは読書活動にある。
夏休みの選書とか言われると読みたくなくなる。本のお宝帳をつくった。50冊読むと紹介したい一冊について感想を書ける。缶バッジを集めてマスター(スターウォーズのジェダイマスターから来ている)になれる。つまらない本もある。決めるのは自分だ。もちろん問答無用で読ませた方がいい本もあるが。
図書館ラジオを今年始める。図書館から放送する。
何のために中央図書館があるか。小中学校の図書館を元気にするためだ。その小中学生を子ども司書制度などを通じて養成中だ。市長の言う「教育立市」につながる。

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吉成信夫さんについては以下を参照。
http://www.city.gifu.lg.jp/13422.htm
http://g-mediacosmos.jp/lib/information/event.html
http://sakadachibooks.com/?p=1751
http://www2.pref.iwate.jp/~uji_turn/iju/yoshinari/yoshinari.html
http://mainichi.jp/articles/20151104/ddl/k21/070/059000c
http://socialbusiness-net.com/contents/news4589
http://www.7midori.org/katsudo/kouhou/kaze/meister/19/index.html

おすすめの著書は「ハコモノは変えられる! ― 子どものための公共施設改革」。

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2016/02/26

総合ボランティアセンターの企画がいっぱい

今日でシリーズ2回目のKURUMA・ザ・トーク「地域で生きる!ファシリテーション」に行ってきました。講師は、名古屋NGOセンターの小池達也さん、東海地方初の非営利金融機関コミュニティ・ユース・バンクmomo”の事務局長でもあります。

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この日は、アイスブレイクの後で、3つのグループに分かれて、①ファシリテーションで大切なこと、②参加型のワークショップのメリットデメリット、③自分はどんなファシリテーションを心掛けるのかについて、それぞれ意見を出し合い発表しました。やはり、如何にすべての参加者からアイディアを引き出すか、如何に恣意的な誘導なしに共通認識や合意形成を図っていくかに、皆さんも関心を持たれたようです。
これから地域やグループで話し合いをするときに、ファシリテーションのスキルは必要です。地域の活動をされる方や行政職員には、ぜひ身に着けていただきたいと思います。

総合ボランティアセンター「なないろ」では、さまざまな企画をしています。堅苦しくない雰囲気でやっていますので、気軽にご参加ください。
 ※シリーズものもあります。開催日、開催場所にご注意ください。

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2016/02/25

北海道沼田町のタウンプロモーション

先週、名古屋 栄のナディアパークで、北海道雨竜郡沼田町のプロモーションをするパーティーがありました。沼田町の金平嘉則町長とご縁があって誘っていただきました。町単独で都市部に積極的に売り込みをかけています。

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トマトやお米など、地元の自慢の食材を使った料理が並んでいます。町長さんをはじめ、町職員、若手農業者、商工会長さんがチカラを合わせて町の魅力をアピールしていました。町営加工場でつくった沼田町産のケチャップとトマトジュース、すごく濃厚です。コーミソースや敷島パンなど、愛知県の食品メーカーの関係者も出席していました。

余談ですが、ソースメーカーの方のお話しによれば、カゴメが創業し、日本のトマトソースとケチャップの発祥の地である愛知県は、トマトの露地栽培の南限なのだそうです。ケチャップもウスターソースもトマトに塩などを入れて煮込んでつくりますが、ケチャップは地方による嗜好がなくて、全国同じものが流通しているのだそうです。一方、ソースは地方による嗜好性が高く、名古屋で好まれる“こいくちソース”は、せいぜい浜松までしか売れないそうです。ソースのメーカーは大小たくさんあって、東京ではブルドックソースが基本。その地方にはその地方の味が厳然としてあるのだそうです。私は、あちこちに住んだことがありますが、味に鈍感なのか、そんなことにはこれまで全く気が付きませんでした。名古屋市内でも転勤族の多い名東区方面のスーパーに行くと、いろんなメーカーのソースを売っているそうです。

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2016/02/24

東日本震災追悼会&福和伸夫教授の防災講演会 のご案内

東日本大震災の発生から間もなく5年が経ちます。これから発生が懸念されている南海トラフを震源域とする巨大地震から一人でも多くの命を守り、地域を守るために、私たちがすべきことを一緒に考えます。

3月12日(土) 文化センターにて
13:45から追悼会、
14:00から名古屋大学 減災連携研究センター長 福和伸夫教授をお招きして講演会「東日本大震災の教訓を南海トラフ地震対策に活かす」を開催します。

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中村浩二 片葩小学校長 退官記念講演会 のお知らせ

これまで、夏休みわくわく算数教室など、学生ボランティアを募って積極的な教育活動を進めて来られた中村浩二 片葩小学校長が、3月末で退官されます。

3月6日(日)15時から 文化センターにて

『未来を生きる子どもたちのために 親は、教師は 何をするのか。何ができるのか。 ~「感性」「他者意識」「自分基準」をキーワードに~』と題した中村先生の講演会が開かれます。詳しくは以下をご覧ください。
 http://manabinoeki.com/
 ※参加申し込み締め切り期限を過ぎています。

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2016/02/23

基本消火技術錬成会が東浦支署で行われました。

半田消防署東浦支署で行われた消防士の訓練競技の様子です。
水槽付ポンプ車から、決められた経路に沿ってホースを延長し、分岐をつけて、地上で放水、梯子をかけて、屋上で放水。その間に水源をタンク水から自然利水(布水槽)に切り替えます。
各支所のタイムを記録、講評を行い、正確・安全・迅速な消防技術の向上に努めています。

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知多中部広域事務組合 半田消防署は、知多半島のほぼ中央部に位置する半田市・阿久比町・武豊町・東浦町の一市三町で構成された広域消防を運営する特別地方公共団体で、1974年に設立されました。管内の総面積及び人口は、2015年4月1日現在、128.11K㎡・239,725人で、管内の消防防災・救急救命を1本部・1署・3支署・2出張所・職員数249名で担っています。
それぞれの地域の消防・防災は、広域行政である半田消防署と、住民有志と町行政からなる地域の消防団の協力体制で成り立っています。

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2016/02/22

警察署から犯罪と交通事故発状況の報告を受けました。

半田警察署長が来庁され、幹部職員の前で犯罪と交通事故の発生状況についてデータを示しながら報告いただきました。最近、このような報告を定期的に受けるようになりました。警察が積極的に情報を開示するようになったのを感じます。

平成17年~平成27年の過去10年の刑法犯認知件数は、県(198937件→76668件)、半田署管内(5146件→1914件)、東浦町内(1018件→326件)とほぼコンスタントに減少しています。平成27年は対前年で、県(-9.8%)、半田署(-30.0%)、東浦町(-19.9%)となり、殆どの住宅侵入・自動車・自転車・オートバイ・自販機など窃盗犯が減少しました。
しかし、東浦町においては、唯一、自動車盗が9件から11件へと増加しています。今、名古屋から三河にかけて自動車盗が増えており、よくあるケースとして、新型プリウスが自宅駐車場でイモビカッターを使って盗まれ、犯罪に使われるような事例が目立っているそうです。これを防ぐには、イモビライザーに加えて物理的にハンドルをロックする金具等の使用が考えられます。愛知県全体でも、昨年、侵入盗と自動車盗の被害数が全国ワーストになっています。

平成18年~平成27年の過去10年間の交通(人身)事故発生件数は、県(58398件→44369件)、半田署管内(2093件→1422件)、東浦町(331件→226件)とほぼコンスタントに減少しています。交通事故死ワーストと言われながら、県下死亡者数も389件から213件へと着実に減少しています。死亡事故では高齢者が関わるものが多くなっています。

犯罪も交通事故も、これだけ長年にわたり順調に減っているのは特筆すべきことだと思います。これらは、警察の努力はもちろん、地域の皆さんの日ごろの地道な防犯活動や交通安全啓発活動のおかげだと心より感謝しています。

愛知県警のホームページでは、自治体や地域の防犯や交通安全に役立てられるよう、さまざまなデータを公表しています。

 愛知県警統計情報
 →http://www.pref.aichi.jp/police/anzen/toukei/index.html

 最新(28年1月)の半田署管内校区別犯罪発生状況
 →http://www.pref.aichi.jp/police/anzen/hassei/keiji-s/
  hassei/monthly/syo_html/277.html

 半田署管内交通事故発生マップ
 →https://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/map/handa.html

上記、従来のインターネット上での公表データの他に、県警では新たに「安心・安全マップ」の運用を開始しました。安心・安全マップでは、拡大縮小のできる地図上に、犯罪発生状況不審者情報交通事故発生状況の密度分布がまとめてられており、不審者情報や交通事故発生状況ではポイントをクリックすると個々の事例の詳細情報が表示されるようになっています。

 愛知県警「安心・安全マップ」
 →https://www.pref.aichi.jp/police/anzen/seian-s/anzenmap.html

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2016/02/21

今日は岐阜にやって来ました。

今日は気ままに岐阜までやって来ました。
とりあえず見晴らしの良いところに上がってみます。
隣の高層マンションの背後が金華山、濃尾平野の中にこんもり高くなっているところが名駅あたりでしょうか。

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これからJR岐阜駅ビルにあるアクティブGで、岐阜市立図書館(ぎふメディアコスモス)の吉成信夫館長のお話しを聴きます。詳細は後日。

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2016/02/20

体育協会表彰と観光協会意見交換会がありました。

体育協会表彰
長年にわたり指導に携わるなど東浦町のスポーツの発展に多大な寄与をされた方々とスポーツの各分野で全国大会に出場されるなど輝かしい成績を収められた方々に対して表彰が行われました。伝統あるスポーツから新しスポーツまで、実に様々な種目で大勢の方たちが活躍されています。フィギュアスケートでは、層の厚い愛知県で勝ち上がって全国大会に出場された方もいます。皆さんのこれからのさらなる活躍を期待します。

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観光協会の意見交換会
いつもと違って。テーブルに分かれて、地元のお菓子を食べながら、東浦の観光についてディスカッション。今日はみんな熱が入っていました。
これ、観光協会(民間)の自主企画です。役場商工振興課が事務局をしていますが、後で聞いたら、やり方について口出ししていないとのこと。住民ベースで、ワークショップ的な進め方が当然の如く行われるようになるとすれば本物ですね。そういう意味で良い会だったと思います。

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東浦の観光は何のためにあるのでしょうか。
単に、名前を知ってもらえばよいのか?
関心を持ってもらいたいのか?
好きになってもらうため?
住みたいと思ってもらうため?
町外の人と交流したいのか?
お金を落としてもらうため?
「観光に取り組む」という上滑りな言葉だけで終わらずに、いわゆる観光地でない東浦の観光とは何か、誰のための、何のための観光なのかを、深堀りして考える必要があります。

さて、今年度は、町のふるさと寄附が大ヒットしました。
今まで東浦は、町外から寄付をもらうことがほとんどなかったし、まちとして東浦の産品を全国に発送することもありませんでした。そういう意味では、少しは東浦に関心を持ってもらえたし、東浦の産品を好きになってもらえたかもしれません。
東浦まで来てもらったわけではありませんが、遠距離からお金も落としてもらえました。

人にこのまちを好きになってもらったり、愛着を持ってもらったり、あるいは住んでみたいと思ってもらうのに、もちろんPRは大事ですが、一番大事なことが見落とされています。
それは、魅力を発掘することと、景観を守り育てることです。

石浜のコミュニティでは「石浜探検」と称して、地元の隠れた名所を発掘して、みんなで共有するハイキングをしています。
そして、景観。東浦に特徴的なたたずまいを残し育てていかねばなりません。
看板なども、デカくて目立てばよいというものではありません。だれに何を伝えたいのか、景観にマッチしているか、よく考える必要があります。新年度予算で、村木砦などの史跡の看板を新しくしたいと思います。ふるさとガイドの皆さん、観光に関心のある皆さんにも入ってもらい、サイン計画づくりの第一歩になればと思います。

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2016/02/19

平成28年度予算案の記者発表をしました。

新年度予算案の記者発表をしました。中日、毎日、読売、中経の各紙と知多メディアスが取材に来てくれました。

新年度予算案は、一般会計が145億9200万円、特別会計・水道事業会と合わせた予算総額が235億561万円と見込みました。

  一般会計    145億9200万円(+3.2%)
  4特別会計    76億4226万円(-1.5%)
  水道事業会計  12億7135万円(-11.5%) 
  予算総額    235億561万円(+0.7%)

一般会計の町税収入のうち、町民税35億9169万円(+1.8%)、固定資産税36億8848万円(+3.3%)、都市計画税5億5905万円(+2.5%)を見込んでおり、町税全体では82億5267万円(+2.7%)と見込んでいます。
町税をはじめとする町の自主財源は100億6987万円と見込んでおり、歳出合計に占める割合は69.0%(+2.1point)です。
一般会計歳出のうちの構成比の大きなものは、民生費38.2%、総務費14.4%、土木費12.7%、教育費10.8%の順になっています。

新年度の予算の特徴としては、大きな目玉政策があるわけではありませんが、新規事業も多く、特に災害対策、子育て・教育関係に注力したものになっています。主な新規事業は以下の通りです。

 ●防災対策関係
  西部(東浦インター付近)防災倉庫の施工 7573万円
  給食センター跡地(北部地区)防災倉庫の設計 260万円
  三丁公園(南部地区)防災倉庫の施工 8561万円
  感震ブレーカー設置補助 60万円

 ●子育て・教育関係
  ひとり親家庭等自立支援給付 200万円
  補充学習支援コーディネーター 257万円
  ブックスタート(絵本を介した子育て伴走支援) 99万円
  図書館de居場所づくり22万円
  プレーパーク(週末)常設運営 279万円

 ●都市計画・まちづくり関係
  バスロケーションシステム導入 1168万円
  東浦駅周辺基本構想策定 400万円
  空き家等対策 40万円

詳細については、町ホームページに新年度予算案をアップしてありますので、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/zaisei/yosan/1456735965672.html
をご覧ください。

予算案と新規事業等の概要説明はこちらです。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/10/28projectintro_000.pdf
 (こちらの方がわかりやすいと思います。)

また、毎年予算編成時期に議会各会派からの予算要望をいただいています。
今年から、議会各会派からの予算要望と、要望に対する行政の考え方について公表することになりました。
“平成28年度当初予算に対する各会派からの要望と回答”はこちらです。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/zaisei/zaisei/1455869734124.html

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2016/02/18

国勢調査速報値が出ました。

午前から昼を挟んで、東浦町、新城市、浜松市の3地区の身体障害者福祉団体交流会が文化センターで開催されました。もともとは、東浦町と鳳来町、鳳来町と引佐町の昔からのご縁があって、今では合併後の2市を含めて長いお付き合いを続けています。各団体の会員の方たちがそれぞれの活動報告と今後の活動のあり方について真剣な意見交換をされていました。東浦町の身体障害者福祉協議会も2市と同様に、高齢化による会員の減少、県の上部組織への多額の負担、収入の確保、公益的な活動のあり方など共通する問題を抱えています。町としても、補助を行う以上は、真に障害者に評価される活動となり、また新たな会員の入会が増えるよう、共に考えていきたいと思います。

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午後は、議会全員協議会が開催され、新年度予算の概要説明と国勢調査の人口速報集計結果の報告をしました。

国勢調査の人口(速報集計)は49,238人(男24,533人、女24,705人)、世帯数は18,504世帯でした。昨年10月末の住民基本台帳人口は50,282人なので、国勢調査人口はそれよりも1,000人ほど少ない数値となっています。
詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/02hishokoho/statistics/kokucho27kekka.htmをご覧ください。

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2016/02/17

サイエンス講座 第4弾 「放射線って何だろう?」 ~放射線を正しく理解しよう~

怖いものと思われがちな放射線ですが、どこにでもあるものだし、医療分野など社会生活
になくてはならないものです。放射線を“ 正しく怖がって頂くため” に、その正体についてお話します。講師は名城大学薬学部 教授 田口忠緒さんです。

3月5日(土)14時から 文化センターにて

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/24shougai/saiensukouza4.html
ご覧ください。

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2016/02/16

醸造の街、半田の新名所

初めてミツカンミュージアム(MIM)に行きました。
建物、展示、映像と、けっこう気合が入っています。わまりの半田運河半六邸旧カブトビール工場などと一緒に回遊できると一日楽しめそうです。お昼はどこで食べるといいのかなあ。

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半田運河とミツカンの黒い板壁の倉庫群。
北海道小樽市の小樽運河、宮崎県日南市の堀川運河、半田運河の3つを日本三大運河と呼ぶのだそうです。

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旧カブトビールの赤レンガ建物をリニューアルオープンするなど、半田市は近年、観光資源の整備に力を入れています。

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新築の阿久比町役場

 新築の阿久比町役場を覗いてきました。最近の役所らしく採光に配慮した明るい造りです。カウンターに面した広めのロビーが訪問者のスペース、カウンターの向こうはバックスヤード(職員スペース)になっているようです。
 東浦町は、今の役場庁舎を大事に使っていきます。同時に〇十年後の建替えに備えて、庁舎建て替え基金を毎年少しずつ(1~2億円)着実に積んでいきます。

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2016/02/15

チョコレートの季節

あちこちでチョコレートの包みを見かけるようになりました。
昨日は言わずと知れた・・・。
知らないふりをしつつ密かに期待している自分がいたりして。

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2016/02/14

午前中はふれんずフェスティバル、午後から子育て中のお母さんお父さんと自治を考えるワークショップ

午前中の「ふれんずフェスティバル」は盛況でした。
知的・発達障がいのあるお子さんと家族による、知的障がいや自閉症などの発達障がいを持っている人たちのことを広く皆さんに知ってもらうために、毎年、地域やボランティアの協力を得て開催している催しです。

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先日、中高生と自治を考えるワークショップをしました。今日は午後から、子育て中のお母さんお父さん15名ほどと自治を考えるワークショップを開催。お父さんは3名の参加がありました。
子育てサークルなどで自ら活動されている方が多かったせいか、積極的な意見交換ができました。以下、私の感覚的なまとめです。
「子どもにとって幸せとは?」に対しては、のびのび育つ、個性を伸ばす、地域があたたかい、巣立っても帰って来れる場があるなどの意見が出ました。
「幸せを将来の子どもたちに感じてもらうにはどんなことができるか?」に対しては、大人自身が幸せになる、幸せな家庭を子どもに見せる、地域であたたかく見守る、自然を守る、働く場所がをつくる、選択肢をつくるなどの意見がありました。
お母さんは子育て中に結構孤立感を持っていて、でも、一人で児童館デビューはし辛い。イベントとか講座などのきっかけ・目的があると行きやすい。情報発信も大事。また、お父さんの帰りが遅いので親しい家族と家で合同晩ご飯をしたりする。孤独なので近所の他人のおじいちゃんおばあちゃんのところに遊びに行ってるなどの発言もありました。里親ならぬ、地域の里爺・里婆なんてあったりして・・・などと考えてしまいました。

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2016/02/13

きょうは、常滑のINAXライブミュージアムで、ペルジアンナイト。

午前中からいくつかの会合に出席して、夕方、武豊線で半田へ。
常滑に行くのに、知多半田から路線バス(知多バス)を使ってみました。
東浦17:29→半田17:40 知多半田17:50→INAXライブミュージアム前18:11
なんと、40分くらいで行けてしまいます。路線バス恐るべし。結構使えます。

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きょうは、常滑のINAXライブミュージアムで、ペルジアンナイト。
この日は、窯の中のホールで、読み語り・演奏・踊り+タイル美術鑑賞でした。土管を造ってた窯の中。ちょっと狭めですが音響はいいです。昨日と同じコンサートですが、場所も演出も異なっていたので、それぞれの雰囲気の違いを楽しむことができました。

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世界のタイル博物館の中にある「ホスローとシーリン」の物語を描いたイランのタイルを館長さんの解説付きで・・・。
指をくわえるのはペルシャの驚きのしぐさだそうです。

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帰り掛けに、以前から一度行ってみたかった大野のバーに寄ってきました。

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2016/02/12

スターウォーズと007

図書館コンサートの後、イオンシネマでスターウォーズ「フォースの覚醒」を観てきました。いつもながらテーマ音楽とともに”A long time ago in a galaxy far far away”の字幕が出るとワクワクします。映画の方は上出来。次作に期待感を持たせたエンディングでした。
ところで、「007 スペクター」のダニエル・クレイグが映画に”隠れ出演”してたのはご存知でしたか?

 →http://buzz-plus.com/article/2015/12/20/007-starwars/
   (スターウォーズをまだ見てない人はネタバレ注意!)

 →http://ciatr.jp/topics/23798
   (ネタバレ注意!)

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図書館でカフェ&コンサート

図書館でカフェ&コンサートを開催しました。今回はじめて、開館時間中の17時から珈琲とお菓子の販売と音楽の演奏を行いました。特に違和感は感じませんでしたが、図書館を利用される方々への影響を確かめながら、既成概念にとらわれない公共空間に利活用を進めていきたいと思います。
今回は、ペルシャの恋の物語「ホスローとシーリン」生演奏による読み語り、ペルシャ~中東音楽のコンサートとベリーダンスのショー by 今井龍一、矢島夕佳里、Layali El Uns でした。
図書館の吹き抜けロビーは用意した椅子が満席、みんな最後まで聴き入っていました。

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2016/02/11

高齢者いきいきマイレージ Wチャンス抽選会と、2才2か月児歯科健診。

昨日、保健センターで「平成27年度 高齢者いきいきマイレージ Wチャンス抽選会」を行いました。「胡蝶蘭・アマビリス」や「ナカセ農園 ミニトマトギフトセット」などの景品に、2,718枚の応募(実参加者984名)がありました。

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保健センターでは、ちょうど、2才2か月児歯科健診を始めるところ。フッ素塗布の準備中でした。今回の対象者は、40名ほどです。
東浦町では、赤ちゃんが生まれると、助産師または保健師が全戸訪問、3才までに6回の健診機会を設けて、切れ目のない子育て応援をします。

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2016/02/10

学生向け中小企業説明会に参加しました。

学生向けの会社説明会「社長さんと話そう会」に参加しました。
人材育成コンサルの主催で、大学2~3年生20人、企業8社+1自治体が参加。学生の自己紹介の後で、各企業の社長が3分間で自社のプレゼン、社長と学生の話そうタイムが15分×9回、終了後に懇親会がありました。

プレゼンでは以下のようなお話しをさせていただきました。

 東浦町役場の社長の神谷と申します。町役場の社長のことを町長と言います。会社概要も持ってきてないなんて、まるでお役所だとか言われそうですが、東浦町は知多半島の付け根、名古屋から電車で30分くらいの所にある、人口5万人のまちです。一般会計の年間予算は140~150億円ほどです。
 みなさん、地方公務員の仕事ってなんだと思いますか。インフラ整備から、ごみ処理、福祉や学校教育まで実にいろんな仕事がありますが、ざくっと一言で言えば、その町に住む住民が、個人や家族や近所だけでできないことを、みんなでお金を出し合って、人を雇ってやらせる仕事です。我々公務員は雇われてみんなのための仕事をしています。仕事の目指すところは、みんなを幸せにすることです。
 みんなが幸せを実感できなくても一般職の職員はクビになりませんが、私は選挙で落とされます。だから、元気の良い新入社員を求めています。
 役所を志望する人は、仕事が楽で安定していると思っているようですが、いまどき役所の仕事はみんな結構遅くまでやってますし、クレーム対応もしなければなりません。
 我々の欲しい人材は、好奇心旺盛で、自分から積極的に外へ出て行って新しいことを学んでくる人、自分の頭で考えて、判断し、行動できる人。そして住民とコミュニケーションできる人です。コミュニケーション能力というと、空気を読んで人に合わせることができることだと思い違いをしている人がいますが、我々の考えるコミュニケーション能力とは、人の気持ちや考えを察することができること。そして、自分の考えを価値観の異なる人にもわかり易く伝え、互いに意を通じて、人を説得できることです。

11193384_448682531974449_18974336_2 このポスターは、若手職員に「スタイリッシュなのをつくって」と頼んで作ってもらったものです。昨年、あちこちの大学などに貼らせてもらって、新人募集をしました。
 皆さんもぜひ、東浦町役場に入ってください。そして、みんなで元気に楽しくまちづくりをしましょう。

プレゼンの後で、来年以降就活予定の20人の学生さんと15分ずつメンバーを入れ替えながら楽しくお話をさせていただきました。明るく、積極的な学生さんばかりでした。
聞いてみると、ほとんどの人は民間企業志望でした。そして、みんな早い段階で公務員志望と民間志望にわかれるそうなのです。東浦町の採用試験を受ける人も、公務員志望に絞っている人がほとんどです。人のために働きたいとか、利潤追求は嫌いだとかいうのはいかにもウソ臭いし。なぜ、公務員と民間に分かれるのか、これは以前からの謎でした。それが、今日その理由がわかったのです。
みんな公務員試験は、早い段階で特別な対策をしないと合格しないと思っているのです。大学側もそんな説明をしているようです。(国家公務員や政令指定都市なら別でしょうが、)私はそれは(少なくとも普通の地方自治体の場合については)迷信だと思います。
試験の配点などは申し上げられませんが、我々はそんなに高い専門性を求めていませんし、そもそもペーパーテストがどんなにできても面接で辻褄の合わないことを言う人は、頭の中が整理できていないと判断します。それにそもそもペーパーテストのできている人はほんの一握りです。
だから、迷信を信じることなく、公務員試験に、東浦町に果敢に挑戦してほしいと思います。

偶然ですが、明日は新人採用試験が予定されています。

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2016/02/09

地域福祉を考えるシンポジウムを開催します!

高齢化や住民どうしの関係の希薄化が進み、社会の課題が複雑、多様化する中で、地域のみなさんが安心して暮らしていくためにはどのようなことが必要でしょうか。行政、NPO法人、福祉施設などの果たす役割は何か、また、住民やボランティアがどのように地域福祉に関わっていくことができるのかを一緒に考えるシンポジウムです。

 とき   2月29日(月) 19時から21時
 ところ  文化センター ホール
 参加対象 どなたでも(事前の申し込み、参加費は不要です。)
 内容
  第1部 講演  講師 日本福祉大学教授 原田正樹(はらだ まさき)氏
  第2部 パネルディスカッション
   テーマ1 「具体的事例を交えた身近な地域課題」
   テーマ2 「地域課題の解決に向けてできること」

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現在策定中の地域福祉計画(案)の内容等について、詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/08fukushi/chiikifukushi_top.htm

 

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2016/02/08

2016年度「東京財団週末学校」参加者募集中!

自治体職員向けの下記の研修プログラムの案内をいただきました。
自らの地域をよりよくしたいという強い想いを持ち、住民自治の実現に取り組む志を有する職員、課題解決に向けて自ら行動する意志のある職員を応援するプログラムです。

──────────────────────────────────
■┓ 来たれ!地域をよりよくしたい人
┃┃  2016年度「東京財団週末学校」参加者募集
┗┛────────────────────────────────
頭と身体で徹底的に自治の本質に向き合う――「東京財団週末学校」は、志ある市区町村職員を対象とした人材育成プログラムです。我がまちにある価値を再発見し、住民とともにかたちにする意欲と能力を育てるこの取り組みは、今年で13年目を迎え、全国に約240名の修了生を生みだしています。

以下の要領で2016年度参加者を募集中です。「この地域をよりよくしたい」という強い想いを持った全国の皆様のご応募をお待ちしております。

【目的】
住民を主体とする地方自治の実現と地域の潜在力を活かした多様性あるまちづくりのため、自らの頭で考え、行動を起こすことができる人材を育成する

【特徴】
 ■ 自治の本質に向き合うカリキュラム
 ・民と官、双方の地域づくり実践者との対話を通して、徹底的に自治の本
  質を学ぶ
 ・座学のみならず、全国各地の現場に足を運び、自らの地域に生かすこと
  のできる想像力と構想力を磨く
 ・米国オレゴン州ポートランドや熊本県水俣市での調査実習から、住民主
  体のまちづくりとそれを支える自治体職員の役割を考える

 ■ 地域の課題解決のためのリーダーシップ研鑽
 ・政策立案の専門家や週末学校修了生のサポートのもと、正しく課題を設
  定する力を身につける
 ・それぞれの地域の課題を明確にして、その解決に向けた自らの具体的な
  取り組みを考察し、行動につなげる
 ・全国各地で実践を重ねる週末学校修了生と共に、ピア・ラーニングなど
  を通じて、コミュニケーション力を高める

 ■ 参加しやすく派遣しやすいプログラム構成
 ・業務への支障が出ないよう、主に週末を利用したスケジュール
 ・地元とプログラム会場(東京や国内外の調査地)を往復することで、現
  場感を持続
 ・参加に必要な東京やポートランドなどへの旅費は東京財団が負担

【募集要項】
 ● 期間:2016年6月~11月までの5ヵ月間(全9回)

 ● 募集人員:20名程度(書類、面談により選考します)

 ● 応募資格
 ・自らの地域をよりよくしたいという強い想いを持ち、住民自治の実現に
  取り組む志を有するもの
 ・自らの地域の課題解決に向けて、自ら行動する意志のあるもの
 ・市区町村職員であり、3年以上の職員歴を有するもの。ただし、2016年4
  月1日時点で49歳以下のもの
 ・所属する自治体の首長の推薦があるもの
 ・全プログラムに参加することが可能なもの自らの地域をより良くしたい
  という強い想いを持ち、将来、自らの自治体や地域においてリーダーシ
  ップを発揮したいと志すもの

 ● 費用:参加費 10万円
  ※面談審査にかかる旅費は、応募者負担
  ※参加に必要な交通費・宿泊費(実費)は東京財団が負担
   (東京6回、団体で行う国内調査2回、国外調査1回)

 ● 応募締め切り:2016年4月15日(金)正午 東京財団必着

▼ 応募に関する詳細はこちら
 http://s.tkfd.or.jp/1PEcMyP

…………………………………………………………………………………………
◎これまでの主な講師陣
上野健夫(特定非営利活動法人鳴子の米プロジェクト理事長)、内田和成(早稲田大学商学学術院教授)、内山節(哲学者)、大南信也(特定非営利活動法人グリーンバレー理事長)、小田切徳美(明治大学教授)、片山健也(ニセコ町長)、片山善博(元総務大臣、元鳥取県知事)、河野和義(株式会社八木澤商店取締役会長)、高橋彦芳(元栄村村長)、辻駒健二(川根振興協議会長)、中尾修(東京財団研究員、元栗山町議会事務局長)、西芝雅美(ポートランド州立大学マーク・ハットフィールド行政大学院准教授)、福嶋浩彦(元消費者庁長官、元我孫子市長)、吉井正澄(元水俣市長)、吉本哲郎(地元学ネットワーク主宰)など

…………………………………………………………………………………………
▼ お問い合わせ:東京財団週末学校(担当:稲垣)
 Tel: 03-6229-5503  E-mail:
shumatsu-gakko@tkfd.or.jp

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2016/02/07

三河から見た東浦の景色

刈谷方面から見た東浦の景色です。写真ではうまく表現できませんが、緑のある丘陵地の斜面に集落が並んでいる様子が見てとれます。平坦な三河からすれば、変化に富んだロケーションですね。

北から、丘陵地のラインを見渡すと、

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向かって、緒川のあたりを拡大したのもです。

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もっと拡大。

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碧南の火力発電所でしょうか。風が強いので、煙突の煙がほとんど水平にたなびいています。

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こちらは、藤江の海岸から刈谷方面を見たところです。
今日は良く晴れて御嶽山がくっきり見えてます。噴煙すごくないですか?
こんなにはっきり噴煙が見えることはあまりないのですが、気象庁の火山情報によれば、御岳に火山活動の高まりを示す変化は観測されていないようです。

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2016/02/06

各地区で住民懇談会を開催しています。

1月31日(日)に緒川地区と石浜地区、2月3日(水)夜に生路地区、今日は、緒川新田地区(午前)と藤江地区(午後)で住民懇談会を開催しました。
昨年度、各地区で住民懇談会を開いたところ、たいへん好評でした。参加者からの意見として、「町の考えがよくわかった」「他の参加者の考えがわかって良かった」などの感想をいただいています。一方、「町長がしゃべり過ぎ」「もっと住民の話す時間が欲しい」「職員の話しも聞きたい」との意見もアンケートにありました。これらの意見を踏まえて、今回は初め私から25分ほどお話をさせていただいて、そのあと、参加者の皆さん方と意見交換をする際には、できるだけ職員がお話しするようにしました。参加者からは質問だけでなく提言等もいただければと思っています。
前回の住民懇談会は、協働をテーマにお話しをさせていただきましたが、今回は、政策集に沿って行政が取り組んでいることをお話しします。町の政策・施策は総合計画に沿って幅広く多岐にわたって進められています。政策集は、その中で特に私がこれから必要と思うこと、東浦に不足していること、重点を置きたいことなどをまとめたものです。
各地区では、まちの将来にかかわる様々な課題について熱心なご質問やご意見をいただいています。詳しい内容については後程まとめて町のホームページhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/02hishokoho/H27_juminkondankai.htmlに掲載する予定です。
2月9日(火)19時から森岡コミュニティセンターで開催する住民懇談会が、今年度の最終となります。

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Juuminkondankai20160203ikuji_594x_2             (クリックでmediasアリアニュース動画再生

 

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2016/02/05

平成27年度 第1回 子ども・若者会議を開催しました。

平成27年度 第1回 子ども・若者会議を開催しました。子どもの誕生から青年期まで子ども世代および若者世代に対する施策を横断的かつ包括的に議論して、意見集約することを目的とする会議です。これまでの会議の内容については会議録http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/09jidou/kowakaigiroku.htmlをご覧ください。

今日の会議の議題は、①社会福祉法人仁成会が介護施設(メドック)の中で事業者内保育事業(0~2歳児、従業員枠12人、東浦町枠5人)を行うことを認可するにあたっての意見聴取、②この会議で議論いただき策定してから約1年になろうとしている「子ども・子育て支援事業計画」の進捗状況の報告などでした。「子ども・子育て支援事業計画」については、延長保育の1園増、イルカの会の実施、ブックスタート事業、ひとり親家庭の自立化支援事業、臨床心理士による親子相談の充実、子どもと親の相談員事業、プレーパークの週末常設開催など計画に新規に加わった事業を中心に報告をしました。出席者からは、子どもの貧困問題への取り組み等について質問がありました。

子ども・若者会議の議題とは関係ありませんが、東浦町では、健康福祉部や教育委員会だけでなく、まちづくりの分野で様々なセクションが青少年や子育て世代に関わっています。先週末には中高生のワークショップを開催しました。2月14日(土)13時からは、うららんにて、お子さんをお持ちのお母さんお父さんとのワークショップを予定しています。

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2016/02/04

梅が開花しました。

梅の花が咲き始めました。

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去年は、2月25日に満開でした。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/02/post-d1d7.html

今年はやはりかなり早いようです。

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2016/02/03

総合子育て支援センター(うららん)にて 自治を考えるワークショップ「子どもの将来が幸せであるために!!」 のご案内

2月14日(日) 13時から 総合子育て支援センター(うららん)にて
自治を考えるワークショップ「子どもの将来が幸せであるために!!」
を開催します。

林加代子さんのファシリテーションで、こんどは、お子さんをお持ちのお母さんお父さんに集まっていただいて、将来を担う子どもたちのために自分たちに何ができるかを考えます。気軽にご参加ください。

事前申し込みは不要ですが、およその人数把握のために役場企画政策課までご一報くださるとありがたいです。

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2016/02/02

地震・津波災害に強いまちづくりに関する意見交換会

碧南市役所で、衣浦港湾に面した碧南市、半田市、高浜市、東浦町の首長、関連企業として中部電力碧南火力、愛知県防災局・建設部、名古屋大学減災連携研究センター、国土交通省中部地方整備局が出席して、「地震・津波災害に強いまちづくりに関する意見交換会」が開かれました。この意見交換会は、国交省中部地方整備局が、これまでも三重・静岡・愛知の沿岸部の自治体を抽出して開催してきました。当初から、名古屋大学減災連携研究センターの福和伸夫教授らが関わっています。
はじめに、各首長、関連企業がそれぞれの地震防災への取り組みについて約10分間ずつプレゼンし、それらを題材として、国・県と意見交換、学識経験者からのコメントなどがありました。
それぞれの市町からは、取り組んでいるハード施策、ソフト施策の説明をしました。碧南市では臨海工業地帯の各企業同士(衣浦三水会)と行政が緊密な情報交換をして、生産活動へのダメージを最小限に留めようとする「産業防災」、半田市では「ぼうさい甲子園」でグランプリをとった亀崎小学校の取り組み、高浜市では深夜早朝の避難訓練、NPOレスキューストックヤードと協働した防災ファッションショーなど地域ぐるみの防災活動が特徴的でした。
東浦町からは、同報無線整備、耐震改修・解体補助制度、学校体育館天井改修、防災機能を備えた三丁公園整備、災害対策本部の自家発電設備、飲料水兼耐震性貯水槽整備、消防署西部出張所と防災備蓄倉庫の整備、東浦防災ネットや防災キャンプなどの地域の自主的な防災活動について説明をさせていただきました。とくに東浦防災ネットをはじめとする地域の活動は活発で、平成24・25年度には、JICA(国際協力機構)、名古屋大学減災連携研究センターを通じて、ブラジルタイからの防災研修視察団を受け入れています。
意見交換では、国・県に対して「堤防の老朽化や液状化による堤防の沈下が指摘されているが、対策はなかなか進まない。工法を工夫しながら効率的に進めてほしい。」と要望しました。意見交換会に出席して、一自治体だけ、一企業だけで考えるのではなく、沿岸の自治体や企業が連携して防災対策に取り組む必要性を感じました。

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2016/02/01

KURUMA・ザ・トーク(車座)Vol.4~6 のご案内

車座とは、日々暮らしていく中で、昔はなかったのにいつの間にか登場した「コトバ」や「社会問題」、「地域の課題」等、特定のテーマを決めゲスト講師を交えながら、参加者とともに考え学んでいくための企画。
今回とりあげるのは「ファシリテーション」です。

Kurumazatalk20160219

とき: 平成28年2月19日㈮、2月26日㈮、3月4日㈮ の3回シリーズです。
    いずれも午後6時30分~午後8時45分
ところ: 町総合ボランティアセンター(なないろ)
内容: Vol.4 きっとつかめる!よりよいコミュニケーションの「コツ」
       言うは易し行うは難し…そんなお悩みを解決!
    Vol.5 ファシリテーションって?ファシリテーターって
      あなたの「?」を即解決!
      アイデアが創出される場をつくる、そんな手法教えます!
    Vol.6 「わたしたちのまち」についてみんなで考えよう
      まちづくり、地域づくりのポイントを見つけよう!
定員: 15名(3日間参加できる方から優先に受付します)
講師: 名古屋NGOセンター
     国際理解・開発教育委員 小池達也さん
参加費: 無料
その他: 参加者が8名に満たない場合は開催を中止することがあります。

※総合ボランティアセンター(なないろ)について、詳しくは、
http://www.medias.ne.jp/~nanairo/index.html
をご覧ください。

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