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2016年4月

2016/04/30

今年も行ってきました ベルギービールウィークエンド

毎年、ちょうどこの時期、久屋大通公園でベルギービールウィークエンドが開催されます。今年もさっそく行ってきました。11タイプ112種類のベルギービールを好みに合わせて飲むことができます。苦いものから甘いものまで、アルコール度の高いものから低いものまで、さっぱりしたピルスナーからホワイト・ビール、レッド・ビール、ゴールデン・ビールからフルーツのフレーバーが入ったものまで、実にさまざまなビールがあります。昨晩は、風が強くて寒かったためか、お客さんは少なめでゆっくり過ごすことができました。

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6月の4日(土)・5日(日)には、久屋大通公園でタイフェスティバルが開かれるようです。

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2016/04/29

ENJOY WORK☆  あるあるあるある達成感 あなたもシェアしてみませんか

今年も新人職員募集のためのポスターをつくりました。今年のはちょっと賑やか!

まちづくりって・・・おもしろい  仕事の達成感を前面に出しています。
前年同様、モデルもデザインも内製。若手職員のアイディアです。

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今年度実施する職員採用試験について詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/saiyo/index.htmlをご覧ください。

前年のは、スタイリッシュな感じでなかなかの出来栄えでした。今年度も、たくさんの皆さんの応募をお待ちしています。

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2016/04/28

サキちゃん、独身、7歳

喜んでいるのか?威嚇しているのか? 久しぶりに会ったら飛び跳ねてきました。
サキコ、独身です。

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結構大きいので走り回ると迫力に圧倒されます。子ヤギの時には本当にかわいかったのですけど。

2009年からですから、もう7歳くらいになってしまいました。人間に例えれば、(勝手に)50歳くらいでしょうか??

はじめは、早いとこ家族をつくって・・・お乳を搾って・・・みたいに考えていたのですが、大きくなるにつれてだんだん(お婆ちゃんや娘では)手に負えなくなってきて、家族が増えるどころではなくなってしまったのです。(まるで少子化問題のようですね。)そんなわけで、子育てに踏み切れないでいます。

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2016/04/27

インターネットテレビ「東浦の魅力を語る」がアップされています。

4月11日に、「東浦の魅力を語る」というテーマで、インターネットTVの収録に参加しました。C♥Sourire(Cソリエ)というイベント&カルチャー教室を企画・運営する団体による地域を紹介するネット上のコンテンツです。それが今、http://c-sourire-live.com/archives/115にアップされています。


このなかで、まちの楽しいところはどこか、まちの活性化とはなにか、今まちの中で行われている元気な活動などについて、参加者で語り合いました。

最後に、今、企画中の第4回 おだい市&東浦セミナーの開催のお知らせが入っています。

おだい市&東浦セミナーでは、100%市民の有志による企画ですが、スペースをお借りして、東浦町役場 協働推進課、福祉課、児童課、企画政策課、図書館もセミナーに出展・コラボさせてもらいます。
以下引用です。

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《第4回 おだい市&東浦セミナー》

日時:2016年5月14日㈯ 10:00~16:00
会場:東浦町 勤労福祉会館2階

このイベントの特長は、「おだい市」と「東浦セミナー」を同時開催。
「おだい市」は、作り手の顔が見えるフリーマーケットやこころとカラダの健康のための各種セラピー、手作り体験などができるブースが約30店。
「東浦セミナー」は、教えたい人が教え、学びたい人が学ぶセミナーとなっており、20講座開講。
※ブース内容、セミナー内容については→https://www.facebook.com/odaiiti/

第1回を2014年11月に開催してからトータル来場者数が1,000人を超えしました。
会を重ねる毎に内容もバージョンアップ!...
みんなの喜ぶ顔がみたい、笑顔がみたい、ここに来るだけで元気になる!
世代関係なく楽しんでもらえるイベントとなっています

5月14日、東浦町勤労福祉会館2階に遊びに来てください。

https://www.facebook.com/odaiiti/
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2016/04/26

新聞に東浦の記事が大きく出ました。

昨日、今朝と、中日新聞に東浦町内の皆さんの活動が大きく紹介されました。

4月25日の県内版に、「ぐるぐる図書館」の活動が紹介されました。
関係者曰く、 東浦のまちじゅうのお店やお家などがひとつのmini図書館になってネットワークを構成し、本と人、人と人が繋がる「ぐるぐる図書館in東浦」。館長さんの人となりやオススメの蔵書に人が集まる・・・。みんなで2年越しで暖めてきてようやくここまで辿り着いたかという感じ。いよいよですな!

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こちらは、同日の教育欄。
大学生ボランティアによる小学校の夏休み補充授業の話題です。
夏休みわくわく算数教室」についてはこちらでもどうぞ。

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4月26日の知多版には、「オレンジカフェ こころ屋」の活動が載りました。
皆さんで東浦を盛り上げてくださっています。ありがたいことです。

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2016/04/25

各地区でコミュニティ総会が開かれています。

この時期、各地区で毎週のようにコミュニティ総会が開かれています。この土・日には藤江地区と森岡地区で総会が開かれました。藤江地区では、今年度、東浦の歴史始まって以来初めての女性の区長さん(=コミュニティ会長さん)が誕生しました。総会では、以下のようなお話をさせていただいています。

各地区では、日頃からコミュニティ会長さんを中心に熱心にコミュニティ活動に取り組んでいただいています。当然のことながら、会長など「長」は一人ではで務まりません。町長も同じで私一人では何も進みません。行政で言えば職員がいて、町全体や地域で言えば、住民の皆さんがいてコミュニティがあって、皆さん方のご理解とご協力があって、初めて前に進むことができます。コミュニティについても、皆さん方お一人お一人が主体的に参加することが重要です。

今、熊本が大変なことになっていますが、先日、TVニュースを見ていたら、被災地のある避難所の様子をレポートしていました。その避難所では、避難所に指定された学校の校長先生や職員が寝ずにあれもこれもやっていたそうです。本来は、地域住民からリーダーを選んで、そこに住む人たちで避難所を運営するのが望ましいことです。学校の先生には、一日も早く学校を再開する仕事があるし、行政職員には仮設住宅に住民に移ってもらい生活を再開できるようにする役目があります。みんなが参加して、できることを分担すべきでしょう。

コミュニティにおいても、地域で互いに支え合える暖かいまちづくり、安全で安心できるまちづくりに向けて、そこに住む皆さんが、それぞれの時間とできることを持ち寄って、工夫を凝らしてまちづくり事業に取り組んでいただいているところです。
たとえば、安心して暮らすには、防犯・防災は大事なテーマです。また、これから高齢化がさらに進みますが、本人や家族だけでは高齢者を支えられません。周囲の地域で高齢者を包み込むことが必要になります。地域の子育て・教育力も低下が指摘されています。地域で子育て・躾に取り組むことも考えられます。
今後、親睦を主体としたイベントから、少しずつ地域の課題を解決する活動へのシフトを進めていき、子どもからお年寄りまで安心して暮らせる地域福祉社会を行政と一緒になって実現していくことが必要となっています。皆さんのご理解とご協力をお願いする次第です。

さて、せっかくの機会ですので、平成28年度の予算と新規事業について少しお話しをさせていただきたいと思います。

新年度の一般会計予算は、昨年度より4.5億円増の約146億円としました。
昨年度は、新たに始めた(お礼の品付き)ふるさと寄附が大ヒットしました。これは、町外からのふるさと寄附に対して、東浦をPRする手段として、東浦産のイチゴ、ぶどう、肉、酒、カリモクの家具などのお礼の品をお送りするというものです。これまで東浦町は町外からほとんど寄附をいただいたことがなかったので、当初500万円程度の寄附額を見込んでいましたが、一年たってみると町外から2.3億円以上の寄付金を集めることができました。実際に報道等で東浦のふるさと寄附が話題となり、半田市、東海市、知多市など近隣自治体もすでに追随してきました。これから熾烈な競争になりそうです。28年度は、少し控えめに1億円の寄付を見込んでいます。

新年度の事業としては、大きな目玉政策があるわけではありませんが、新規事業も多く、特に防災、子育て・教育関係、それからコンパクトな都市整備に注力したものになっています。

主な新規事業としては、
防災関係では、東浦インターチェンジ近くの緒川新田地区に消防署東浦支署西部出張所の建設をします。これに合わせて隣接地に西部防災倉庫の施工をします。町北中部の備蓄のために旧給食センター跡地に(北部地区)防災倉庫の設計をします。町南部には三丁公園(南部地区)防災倉庫の施工を予定しています。
また、今年度から感震ブレーカー設置補助を始めました。感震ブレーカーは、地震時の通電火災を防ぐもので、この普及を図るために、重りを使ったあるいはバネの復元力を使った簡易型の感震ブレーカーを設置すると各戸上限2000円まで1/2の補助するものです。

子育て・教育関係では、いま、母子・父子のひとり親世帯が増えています。一人親世帯の早期の自立を支援するために、就業・ステップアップのための研修や資格取得、加えて、そのための一時保育などに必要な費用の一部を補助するひとり親家庭等自立支援給付事業を行います。
いま、各小学校で夏休み等に補充授業をしています。特に片葩小学校では70~80人の教職を目指す学生ボランティアの協力をいただいてマンツーマンに近い形で「夏休みわくわく算数教室」を開催しています。今年度から学生ボランティアによる補充授業を補充学習支援コーディネーターを1人付けて全町的に展開します。
東浦町では、赤ちゃんが生まれるときから全戸訪問して、子育て家庭と行政が関わりを持っていますが、さらに、4か月目、1年6か月目に、保健センターや図書館で絵本をお渡しし、行政と子育て家庭との関係をそのつど構築し、切れ目のない子育て支援を行うためのブックスタート事業(絵本を介した子育て伴走支援)を始めます。
昨年、プレーパークを春と秋の連休に試行したところとても好評でした。今年から、於大公園バーベキュー広場脇の雑木林でプレーパークを土日常設開催します。プレーパークとは、木登り・穴掘り・水遊び、自己責任で自由に遊べる冒険遊び場です。しかし今どきですから、少し離れてそっと見守る見守り役が必要です。プレーリーダーと呼ばれる見守り役をNPOに委託して開催します。

都市整備関係では、スマホや、主なバス停などで「う・ら・ら」がどこを走っているかを表示するバスロケーションシステムを導入します。発車時刻ギリギリにバス停に行って、バスがもう来てしまったのかこれから来るのか不安になることがあると思います。その不安を解消するためのものです。
緒川新田地区では都市計画道路名古屋半田線整備に合わせて巽ヶ丘駅とのアクセスを意識した区画整理事業を進めたいと考えています。また、都市計画道路藤江線延伸に合わせて、東浦駅を中心とした街づくりを進めるための東浦駅周辺基本構想策定をします。
都市整備では、単にハードを整備するだけでなく、地域のコミュニティづくりと相まって、暮らすことのソフトを整えていくことが大切だと考えています。

以上は、新規事業の一部ですが、このほかにも、事務事業評価に外部の目を入れる行政評価の外部評価、骨髄移植ドナー登録者および骨髄提供者を増やすための骨髄移植ドナー支援補助金事業、運転免許証を自主的に返納する65歳以上の高齢者へ町運行バス「う・ら・ら」の定期券と交通系のICカード等を贈呈する高齢者運転免許証自主返納支援事業などを今年度から新たに行っていきます。

少し長くなりましたが、コミュニティ活動の今後の増々の発展と皆様方のご健勝を祈念しまして、ごあいさつとさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。

 

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2016/04/24

月に一回の移動オレンジカフェ

森岡地区のコミュニティ総会に出席したあとで、オレンジカフェ「こころ屋」に行ってきました。今回はメドックでの開催です。いつものようなおしゃべりではなくて、笑い療法士”タップリン”さんの講話とアトラクションでした。タップリンこと大西さんは福祉施設にお勤めの傍ら、さまざまな人たちに笑いを届ける活動をされています。手品、とてもお上手でした。

笑い療法士の資格を取るには、普通の人が笑うと1点、悩んでいる人が笑うと2点、人生の最期を迎えようとしている人とそれをケアしようとする周りの人も含めた波及効果のある笑いを3点として、月に10点取れる活動を3カ月続けて、レポートを出し、苦しんでいる人の前でその人の立場を思いやりつつ2分間話しかけその人の言いたいことを引き出す研修を受けることが必要です。そうすると1~3級のうちで、まず”3級”がもらえるのだそうです。

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2016/04/23

タケノコ大豊作

今日は、藤江地区のコミュニティ総会に出席したあとで、生路小学校のタケノコ掘りをのぞいてきました。
今年は大豊作。150人以上で採っても、まだ、あちこちにタケノコが・・・。

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春真っ盛り

ここ一週間くらいで見かけた花や実たち。桜が終わると、他のたくさんの花々が目に付くようになります。

卯の花、これは東浦町の花でもあります。

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杏の実が大きくなってきました。よ~く見ると、いっぱい成っています。まだまだ食べられませんよ。

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梅がいっぱいなっています。梅は自家受粉しないので、実をつけるには近くに他の梅の木が必要になります。でもおかしいなあ。この木は1本しかないのに、こんなにたくさん実をつけている。
よく見ると、白っぽい実や赤っぽい実があります。そうなのです。この木は、3本の木が密植してあったのです。開花した時に撮った写真を見ると花が三色(ピンク、白、黄?)あります。

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まだ八重桜も見ることができるし、クレマチスも咲き始めました。

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桐の花はもうそろそろ終わります。桐の家紋のように、ベル状の大きな花が枝先にいっぱい咲きます。桐の木は成長が早いので、すぐに手が届かなくなってしまいます。

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これは、知らん。ではなくて「シラン」といいます。紫の他に白花もあります。

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うちの近所の急傾斜地で、斜面一面が藤に覆われているところがあります。

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ビワがたくさんなりそう。この時期まちを歩くと小さな自然がいっぱい見つかります。

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2016/04/22

感震ブレーカー設置補助を始めました。

地震災害時における電気火災を防ぐために、町内の各家庭に「感震ブレーカー(簡易タイプ)」の普及を図る目的で、感震ブレーカーの購入設置に対してその費用の1/2(上限2000円)を補助します。

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詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kurashi/shinsei_todokede/shinseisho/1459814797532.html

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2016/04/21

住民懇談会の報告

今年1月31日(日)から2月9日(火)にかけて6地区のコミュニティセンターで行われた住民懇談会の内容が、町のホームページにアップされています。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/hishokoho/kohotokei/gyomu/kocho/konshinkai/1456807097863.html

4月1日号 広報ひがしうらにも、住民のみなさんとの意見交換の一部抜粋が掲載されています。

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2016/04/20

骨髄提供者を支援します

今年度から、東浦町では骨髄提供者を支援して、骨髄移植の推進を図る施策を新たに始めました。

骨髄提供は、ドナーの時間的、経済的な負担(仕事などの機会損失も含みます)を伴うため、ドナー登録者やドナー候補者が最終的なドナーに至っていないケースが見受けられます。
そういった、ドナーの負担を少しでも和らげて、実際の骨髄提供につなげるために、
①健康診断にかかる通院
②自己血輸血のための採決にかかる通院
③骨髄または末梢血管細胞の採取にかかる入院
について、1日あたり2万円、1回の提供につき14万円を限度に助成金を支給します。

自治体による骨髄移植の助成策はまだ珍しく、(埼玉県では県を挙げて取り組んでいますが、)愛知県では犬山市に次いで2例目です。
この施策は、町内に住む骨髄提供者から熱心な提言をいただき、行政が施策検討し実現したものです。まだ始めたばかりで効果はわかりませんが、この制度を周知して、骨髄移植の推進を図っていきます。

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2016/04/19

空から見た日本

下の写真は、東浦上空。お家はどこだかわかりますか? (クリックで拡大)

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下の写真は、手前が群馬県の丸沼高原、まん中の山は栃木県境にある日光白根山、その上は中禅寺湖。この時期雪がもっとあるはずだけど、少ないですね。

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下の写真は、福島県の猪苗代湖。

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さて、復路です。
下の写真は、信州高遠の上空。中央のピンク色わかりますか? 高遠城のタカトオコヒガンザクラです。

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中央アルプス木曽駒ヶ岳の上を越えているところです。ここもまだGW前なのに雪がもうほとんど残っていません。

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衣浦湾と知多半島が見えてます。衣浦湾の手前にある川筋は矢作川。もうすぐ日が暮れます。

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2016/04/18

ホヤには目がないのです。

東北の海の幸と、地元の山の幸をいただきました。お酒と一緒に。

ホヤ(海鞘、老海鼠)って、ご存知でしょうか。ホヤ貝とも言いますが、貝の仲間ではなくて、見た目はオレンジ色の硬い皮で覆われた大きめのイソギンチャクのような生き物です。宮城県・岩手県から青森県・北海道にかけてが産地で、東北地方ではポピュラーな海の幸です。硬い皮の内側にある身を食べるのですが、特有の香りと若干の苦みがあります。旬は、春から夏にかけてで、新鮮なものは甘みがあってクセも強くないのですが、少し時間を置くと苦みと香りが強くなるため、好き嫌いの分かれる食べ物かもしれません。見た目もグロテスクなので食わず嫌いもたくさんいそうです。
でも慣れるとたまらなく美味しいのです。

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P1210460_800x600_2こちらは地元で採れたワラビ。これも旬。
歯ごたえと程良い苦みが、心地いいです。

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2016/04/17

第23回於大まつり、大盛況でした。

於大まつりの前日、4月14~15日に宮城県柴田町で開催された全国桜サミットに参加してきました。柴田町とは遠隔地同士で災害時相互援助協定を結んだご縁で、サミットへのお誘いをいただきました。柴田町の一目千本桜を始め、角館のある仙北市、根尾の淡墨桜のある本巣市、奈良の吉野町など、全国に名だたる桜の名所のある中で、東浦町の八重桜と於大まつりはささやかであるけれども、手作りよろいや竹燈籠宵まつりなど住民の皆さんの参加と創意工夫で盛り上がっていますと自慢をしてきました。皆さん方のおかげで、於大まつりは毎年少しずつ進化しています。

於大まつり当日には来賓として、大村愛知県知事、伊藤・伴野両衆議院議員、竹中刈谷市長、今月就任されたばかりの岡村大府市長、長野県から伊藤小川村長、姉妹都市の新城市の皆さま、そして、おなじみの於大の方の墓所のある小石川伝通院の麻生貫主をはじめとする皆様にお越しいただきました。

また、水野宗家(結城水野家)の初代刈谷藩主勝成公から数えて20代目のご当主、水野勝之様にもお越しをいただきました。乾坤院の火災のあった3月4日の翌朝にも、心配されて東京から駆けつけてくださっています。
私たち東浦に住み、東浦を愛する者にとっても、一日も早い乾坤院の復興を願うものです。

於大公園では、今年度から、木登り、穴掘り、水遊び、子どもたちが自己責任で自由に遊べるプレーパークをバーベキュー広場隣の樹林地にて土日常設で開催することにしました。4月16日はその初日で13時からの開催です。

第23回於大まつり、大盛況でした。

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2016/04/16

竹灯籠宵まつり 2016

4月15日の於大まつりの前夜祭、竹灯籠宵まつりの様子です。この日は全国的に強風が吹いていたのに午後になって弱まってきました。日没後はほぼ無風。
毎年、この時期は天気が荒れることが多いです。昨年は確かチャッカマン片手にボランティアさんが苦労してたっけ。
今年の竹灯籠はさらにパワーアップして、色とりどりの光と影の演出あり、モニュメント状に組み上げた竹灯籠ありで、とてもアーティスティックです。

こちらは、ロウソクを使ったベーシックな竹灯籠。でもうまいことラップが被せてあったりして風対策もされています。毎年ノウハウとテクノロジーが蓄積されてます。

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今年、夜桜に初登場した新作です。色とりどりの竹灯籠はLEDを使っているので、風の心配は不要です。竹筒にいろいろな形にスリットを入れ、中にLEDを仕込んで、光と影を映し出します。試行錯誤の末だと思うのですが、色彩、デザイン、配置・・・どれをとっても、まるでプロの仕事のようで感心させられます。

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2016/04/15

宮城県柴田町で開催された「全国さくらサミット」に出席

第24回 全国さくらサミット in しばた では、桜見学、記念植樹、交流会、フットパスの取り組みに関する基調講演、参加自治体による桜についての取り組みの事例発表、「さくらを魅せる・活かす・伝える」共同宣言(桜の新たな魅力を引き出す工夫をし、各自治体が特徴を活かして、自律的で持続的なまちづくりをすること、桜の保護育成と桜文化の伝承に努めること、お互いの発展のために連携していくことを宣言)の採択などを行いました。

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自治体の自己紹介・事例発表では以下のことを申し上げさせていただきました。

 東浦町は、名古屋近郊の人口5万人のまちで、徳川家康の生母である於大の方が生まれたところです。東京で東浦町を紹介するときには、歴史に「if」はないと言いますが、もし東浦で於大の方がお生まれにならなかったら、この街は存在してなかったかもしれませんとお話しすることにしています。於大の方の生家の水野家は、天保の改革の水野忠邦の系統にもつながる譜代の戦国大名です。
 東浦町は、竹下内閣のふるさと創生の資金1億円を使って、平成2年から遅咲きの八重桜を明徳寺川沿いに植えてきました。今では川の両岸併せて約3kmにわたり色とりどりの八重桜20種600本が毎年4月中~下旬に花を咲かせています。桜並木の下流には図書館・中央公民館・保健センターなどの公共施設群があり、上流には里山保全活動をしている17haの自然環境学習の森、中流には都市公園・緑地である12haの於大公園と水野家の菩提寺だった古刹、乾坤院があります。於大公園の桜400本と合わせると全部で千本桜となります。
 フットパスという呼び方はしていませんが、川沿いにこれらをつないで、「健康の道(於大のみち)」と名付けたウォーキングコースがあります。
 ちょうどこの時期、八重桜の開花に合わせて、於大の方に因んだ於大まつりを開催しており、今年で23回目となります。東浦は100年ほど前に5つの村が合併してできました。5つの旧村で秋に其々行っている伝統的な駆け馬神事の他に、全町で行うお祭りはありません。また、人口の約半分は他所から越してきた新住民です。そんなことから、東浦の八重桜と於大まつりは、観光客を誘致してお金を落としてもらうというよりはむしろ、町民の交流、一体感、まちの誇りや文化、アイデンティティを創っていくことに主眼を置いています。
 於大まつりは、5~6歳の女の子から公募で選ばれた於大姫を中心に、大名行列、武者行列が満開の八重桜の下を練り歩くおまつりです。町内各地区から600人ほどの方々の参加と、たくさんの住民の皆さんの創意工夫で成り立っています。
 ありがたいことに、行列の甲冑は、初めは数百万円の予算を掛けて貸衣装を借りていましたが、今ではボランティア(手づくりよろいの会)の皆さんがつくった段ボール製の甲冑に変わりました。段ボールと言っても、本物と見紛うばかりの精巧なもので、お金がかからないだけでなくて軽くなったという声もあります。
 前夜祭には、沿道に竹灯籠が並べられライトアップが楽しめるようになりました。こちらもボランティア(竹灯籠の会)の皆さんが里山保全の一環で切り出した竹を加工して、明かりを灯すことにより幻想的な光景を創り出しています。
 是非皆様方も一度お越しになってください。

以下は、さくら見学で案内していただいた柴田町の船岡城址公園と白石川堤の桜です。

白石川沿いの一目千本桜。今年は一週間早くてかなり散ってしまっています。満開だったらさぞや壮観なことでしょう。船岡城址から旧4号線と東北本線を越えて白石川堤に至る跨線橋が開通しました。

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船岡城址から見た柴田町の夜景&夜桜。麓からモノレールが通じています。

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2016/04/14

乾坤院の火災後の様子と堅雄堂の調査

消防と警察の現場検証が終わり、火災現場の後片付けが始まりました。本堂と座禅堂の残骸はほぼ撤去され、4月5~6日に本堂の奥にあった堅雄堂の焼け跡の調査を行いました。堅雄堂も全焼し焼けた柱と梁を残すのみとなっています。その下に積もった灰の中に、堅雄堂に安置してあった水野家三代の位牌や木像の一部でも残っていないか教育委員会生涯学習課(文化財担当)の職員が入念に調べて、形のありそうなものを郷土資料館に搬入しました。

 総門から乾坤院に入るところ。この奥に山門と焼失した本堂などがあります。

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 堅雄堂側(本堂奥の高台)から本堂跡と座禅堂跡を見たところ。焼け跡の片づけが進んでいます。

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 座禅堂跡から堅雄堂を見たところ。炭化した柱と梁のみが残っています。

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 焼け跡から見つかった水野忠政・忠善座像の一部と位牌の一部。

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 焼け跡から見つかった瓦の一部。

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 下の写真は、火災前の堅雄堂の外観と内部。
堅雄堂は、寛文10年(1670年)、岡崎城主だった水野忠善が、先祖菩提供養と曾祖父にあたる水野忠政を顕彰するために建立した堂。忠政の法名「大渓堅雄大居士」にちなんで堅雄堂と名付けられました。3間4面、回り縁付宝形造り本瓦葺の堂内には、建立時に奉納された忠政像と忠善像が安置され、水野氏歴代の位牌が祀られていました。

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2016/04/13

認定NPO法人 ぐるーぷ藤 を訪ねて、鷲尾理事長にお話をうかがいました。

藤沢市 藤沢地区 地域ささえあいセンター「ヨロシク♪まるだい」。
ここへ来ると、300円で、揚げ物でない温野菜のたっぷり入ったヘルシーな日替わりのお昼ご飯を食べることができます。当然単体の経営は赤字。でも、母体の 認定NPO法人 ぐるーぷ藤(鷲尾公子理事長)の経営がしっかりしているから可能となることです。
地域福祉のためにNPOとしてやらなければならないこと=”本業”の一方で、経営を成り立たせるための”出稼ぎ”をする「ミッションと事業性の両立」を追求しています。ぐるーぷ藤の手掛ける高齢者住宅は「自分たちも入りたい」が原点だそうです。

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https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/koreifu/kenko/fukushi/kore/sekatsu/sasaeai_c.html
http://www.npo-fuji.com/whatsgroupfuji/groupfujigaiyou.html
http://socialbusiness-net.com/contents/news3302

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2016/04/12

プレーパークを土日常設で開催します。初日は4月16日(土)から。

昨年度、於大公園で5月11月の連休に試行したプレーパークは大人気でした。今年度からは、NPO新青樹に運営を委託して、土日常設で開催できるようにします。

プレーパークでは、焚き火、木登り、穴掘り、水の掛け合い、なんでもありだと思います。昔は、あちこちに資材置き場なんかもあって楽しかったですね。ツボケに乗って、農家の人に怒られたりもしました。家の前のドブではフナやドジョウがいっぱいとれました。
子どもたちが、異年齢同士で遊んで、自分で試行錯誤を繰り返すうちに、創造性や危険予知能力、合意形成力など、「生きる力」が身に付いて行くのだと思います。

今の公園は、規制が多すぎます。これは、管理者の過剰反応もありますが、地域からの苦情や保護者からの管理責任追及が行き過ぎている面もあります。地域でゆるく見守りながら子どもたちが元気にのびのびと育つ環境をつくりたいものです。
このような、子どもが自己責任で自由に遊べる冒険遊び場を、毎週土日に於大公園で開催します。開催中は、あれはダメ、これはダメと言わない見守り役(プレーリーダー)もいます。Childの皆さん、Wildに遊んで欲しいと思います。

詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1460108400935.html
をご覧ください。

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「プレーパークの案内.pdf」をダウンロードする。

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2016/04/11

インターネットTVの収録に参加。東浦の魅力を語りました。

「東浦の魅力を語る」ということで、インターネットTVの収録に参加しました。楽しい会話で盛り上がりました。C♥Sourire(Cソリエ)というイベント&カルチャー教室を企画・運営する団体による地域を紹介するネット上のコンテンツです。収録の内容は、数日後に編集を終えてこちらにアップされます。
http://c-sourire-live.com/
河合県議さんの顔が前にあるので、遠近感がすごく強調されているような・・・。

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収録の様子です。
https://www.facebook.com/614709101936071/photos/a.616650418408606.1073741828.614709101936071/1043645765709067/?type=3&theater

内容は放送を見てのお楽しみ。収録の中で、「おだい市と東浦セミナー」の紹介もありました。

おだい市&東浦セミナーは、5月14日(土)開催予定。
東浦町役場 協働推進課、福祉課、児童課、企画政策課、図書館もセミナーに出展・コラボさせてもらいます。
皆さまのお越しをお待ちしています。
https://www.facebook.com/odaiiti/

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竹かんむりに旬と書いて「筍」

芽吹きの季節、朝は筍の味噌汁。

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晩ごはんにもタケノコが。
竹かんむりに旬と書いて「筍」です。

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2016/04/10

コミュニティ総会、ガールスカウト入団式、よむらびサポーターズミーティング

生路地区を皮切りにこれから各地区でコミュニティ総会が続きます。
ご挨拶の中では、28年度予算と新規事業について概要を紹介させていただきました。

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その後で、文化センターで行われたガールスカウトの入隊式に出席。アットホームかつ厳粛な式でした。

明徳寺川沿いの於大のみちでは、於大まつりの準備が完了。ぼちぼち八重桜が咲き始めます。夜間ライトアップも行われます。

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午後から、第9回 よむらびサポーターズミーティングに出席しました。お題は、「ぐる図書」「よむらびん Ⅱ」「おだい市」などです。おじゃまにならないように静かにしていましたが、このクリエイティブな感じが良いです。

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「木陰でのんびり本を読む。そんな贅沢をそろそろ味わってもいい頃だ。」
図書館に、こんなコピーがあったのは知りませんでした。

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ミーティングが終わってから、於大公園このはな館に行ったのですが、残念。 “第8回オカリナとハーモニカによるスプリングコンサート”はすでに終わっていました。

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2016/04/09

東浦防災ネットの総会にお招きいただきました。

東浦防災ネットの総会に出席しました。お招きをいただいたのは初めてです。どうして今まで呼ばれなかったんだろうと思ったら、町の補助団体ではないからかも・・・。
この団体、会員の会費と防災リーダー養成講座などの事業受託金で運営がなされていて、補助金は一切入っていません。それでいて、町外にも知られるような立派な活動をしている自立度の高い団体なのです。
総会の後で、東浦町の防災への取り組みについての講話と意見交換をさせていただきました。
さて問題です。東浦町で一番低い所(-1.6m)と高い所(73.8m)はどこにあるでしょう?

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これから新緑のシーズン。自然環境学習の森でタケノコ掘り。

自然環境学習の森で、竹の子掘りが行われています。今日はタケノコがいっぱい出ています。

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森の中では、コナラの若葉がいっせいに出てきました。

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中には、キクイムシが入って立ち枯れている木もあります。特に古くて大きいコナラの木は、キクイムシに弱いといわれます。

ヤマザクラの花が散りつつあります。ミツバツツジの淡いピンクの花がちょうど咲いています。

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あれ? 全部セイヨウタンポポ?

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自然環境学習の森に近くの田んぼではレンゲソウが咲いています。
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2016/04/08

今年度から、高齢者の運転免許の自主返納を支援する事業を始めました。

森岡地区老人クラブ、交通安全協会東浦分会、地域交通安全活動推進委員、半田警察署の協力をいただき、「春の交通安全キャンペーン」を行いました。

愛知県は交通事故死ワーストワンで知られています。今年に入って2月末時点で、交通事故死者数は31人と全国2位(現時点で1位は茨城県35人)になっています。内訳をみると、その6割が高齢者、また半分が歩行者で、夜間に反射材をつけていれば事故にならなかったと考えられるケースもあります。高齢者の運転による事故も多くなっています。

今年度から、東浦町では、運転免許の自主返納を支援する事業を始めました。有効期限内の運転免許証を自主返納された高齢者に、う・ら・らの定期券3か月分+鉄道系のICカードorタクシー利用券をプレゼントして公共交通機関を活用していただこうという取り組みです。
高齢者運転免許自主返納支援事業について、詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/bosaikotsu/kotsubohan/gyomu/doro/kotsu/1459742305344.htmlをご覧ください。

キャンペーンでは、歩行者用の反射材と高齢者運転免許証自主返納支援事業の紹介チラシを街頭で配布させていただきました。

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2016/04/07

東浦町における女性の社会進出・・・バロメータの一つとして

町内の女性の社会進出に目を向けてみると、いま町議会では16人中7人が女性議員で、女性比率44%は県内市町村でトップです。また、今年度から、東浦町の歴史始まって以来、女性の区長・地区連絡所長が誕生しました。
一方、役場では(町長は男性でしたね)、現在、女性部長はおりません。課長級は29人中3人が女性です。まだ1割ですが、課長補佐級では35人中16人、46%が女性となっています。
一面的な数字ではありますが、これからの皆さんの活躍が楽しみです。

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2016/04/06

名古屋大学「プラズマ科学プラットフォーム」開所記念講演会・見学会 のご案内

以下の案内をいただきました。

※プラズマとは、空間にほぼ同数のプラスイオンと電子が存在している状態のことです。物質の温度を上げていくと、固体から液体、そして気体となります。これを物質の三態と言います。さらに高エネルギー状態になると分子(原子)がイオンと電子に解離(電離)することから、プラズマは物質の第四の状態とも呼ばれます。

 

 名古屋大学「プラズマ科学プラットフォーム」関連行事の開催について

未来社会の到来に向けて、現代社会の問題点(エネルギー、環境、食料、健康など)を世界レベルで解決するため、先端プラズマ科学を活用した新しい解決が試みられています。名古屋大学での先端プラズマ研究に身近に触れられる機会ですので、是非ご参加下さい。

一般の方を対象に研究を分かりやすく紹介するポスターやデモ展示を、国際イノベーションに向けた活動を紹介する記念講演会に合わせて、開催いたします。

見学会では、昨年4月にNIC4階に移設した本学プラズマ医療科学国際イノベーションセンターと工学研究科附属プラズマナノ工学研究センターを構える、クリーンルーム、高度のバイオ実験室、2つのシールドルーム、90台超のプラズマ装置および計測装置群を有する共同利用施設「プラズマ科学プラットフォーム」を一般公開します。

同時に、ナノテクノロジープラットフォーム(文部科学省事業)ならびに地域イノベーションオープンプラットフォーム(経済産業省事業)などの活動にも触れられる機会ですので、是非とも奮ってご参加下さい。

 

 名古屋大学「プラズマ科学プラットフォーム」開所記念講演会・見学会

*詳細は
https://www.aip.nagoya-u.ac.jp/industry/about/event/detail/post-20.html
をご覧ください

【日時】4月26日(火)13:00~19:00
【場所】豊田講堂及びナショナルイノベーションコンプレックス4階
【主催】名古屋大学工学研究科附属プラズマナノ工学研究センター、
    名古屋大学プラズマ医療科学国際イノベーションセンター
    名古屋大学未来社会創造機構

【講演会】「未来社会とグローバルイノベーション~先端プラズマ科学への
     期待~」
 13:00~ 開会挨拶 松尾清一(名古屋大学総長)
      来賓挨拶 板倉周一郎(文部科学省大臣官房審議官)
      プラズマ科学プラットフォーム紹介
       名古屋大学工学研究科附属プラズマナノ工学研究センター長
       大野哲靖
 13:40~ 基調講演「科学とプラズマ」
       大学共同利用機関法人自然科学研究機構長 小森彰夫
 14:25~ 講演「プラズマが開く未来医療」
       名古屋大学医学系研究科副研究科長 吉川史隆
 15:20~ 講演「プラズマ製造装置の未来展望」
       東京エレクトロン執行役員 三田野好伸
 15:45~ 講演「最先端LSIプロセスが拓く未来」
       東芝メモリー事業部長附 小林英行
 16:10~ 講演「IoTによる未来の革新」
       富士通執行役員 菊田志向
 16:45~ 見学会及び展示会

【お問い合わせ先】
  名古屋大学大学院工学研究科附属プラズマナノ工学研究センター(PLANT)
  e-mail ;
open@plasma.engg.nagoya-u.ac.jp
  TEL ; 052-789-3460

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2016/04/05

桜が散り始めました。

今日は、県議さん、町議会の正副議長さんと一緒に、県庁へ年度始めの挨拶に伺いました。

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ザ・さくらオフィス。役場では、この時期、桜に囲まれてお仕事をしています。

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2016/04/04

ちょっと頭の体操

大人には解けない問題だそうです。

頭を柔軟にして、考えてみよう。
問題は、「黄色の車が駐車している場所は何番?」。
制限時間は20秒!

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答えはこちらをご覧ください。
 →http://www.mag2.com/p/news/156978

※ヒントは本記事のコメント欄をご覧ください。

それでは、次の問題。

縦に4枚、横に3枚並んでいる10円玉を、一枚だけ動かして、縦4枚、横4枚にしてください。

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答えはこちらをご覧ください。
 →http://virates.com/society/21183995

※ヒントは本記事のコメント欄をご覧ください。

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2016/04/03

日曜日は午後からフリー

消防団入団式を文化センターで行いました。今年度の入団者は26名でした。
そして、大府市役所ホールで開かれたボーイスカウト愛知連盟知多北部地区発足40周年記念式典と懇親会に出席して、今日の公務は終了です。
このあと、若手行政職員の勉強会・交流会に参加。盛り上がりました。休日に自分たちの時間を使って学ぼうとする向上心あふれる公務員が県内にもたくさんいそうです。

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2016/04/02

この週末は桜が満開、久しぶりに京都へ。

刈谷球場で、知多半島と西三河の小学生が参加する野球大会の開会式がありました。東浦のチームも来ています。
隣の亀城公園では、そろそろ桜が満開です。

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森岡では、空き家再生プロジェクトin東浦、進行中。この日は古い畳を剝して床を張っていました。私はチラッと見させていただいただけで、これから約束があってお出掛けです。

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電車に乗って着いたのは、そう、京都です。

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わざわざこんな混む時期に、とお思いの方もいらっしゃるでしょう。祇園の辺りを歩き回って、都をどりを見ました。都をどりは、明治5年に始まって以来、途中、第二次世界大戦で6年間中断しますが、毎年この時期に上演され続けてきました。四季折々の色鮮やかな舞台が繰り広げられます。外国人の観客が多かったです。

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歌舞練場のすぐ隣は建仁寺があります。京都五山の一つ、臨済宗の古刹。俵屋宗達の風神雷神図屏風で有名ですが、本物は京都国立博物館蔵で、ここにあるのはレプリカです。本坊から上がると、方丈、庭園、法堂を見ることができます。

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法堂の天井には、双龍図が描かれています。これは、2002年に建仁寺800年を記念して描かれた新しい画で、小泉淳作画伯によるものです。直接描いたのではなく、他所で紙に描いて天井に貼り付けたようです。

京都は、ちょうど花の時期と重なって、すごい賑わいでした。
産寧坂はまだしも、清水の参道は上り下りの行列がうまくすり替われずに大渋滞でした。それでも、目的もなくブラブラ歩けば結構楽しめるものです。

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食べるところもお客さんでいっぱいでしたが、これもちょうど空いてた居酒屋さんの二階に案内され、鴨川縁の眺めに一息。南座の隣の洋食屋さんのビル(100年前に建てられたもの)がカッコいいです。

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2016/04/01

平成28年度が始まりました。

今日は年度初日。朝から、副町長への辞令交付、介護保険やごみ処理などの広域行政と県への派遣職員への辞令交付、係長以上の異動・昇任職員への辞令交付、新規採用職員への辞令交付と続いて、年度始め式を行いました。年度始め式では新年度の始まりにあたり、以下のようなことをお話ししました。

 いつも言っていることですが、漫然と仕事をしないことです。行政の仕事はP→D→P→Dになりがちですが、常に、自分たちの目指すところはこれで良いのか、得られた結果は目指すものに合致しているのか、未来を考え、結果を検証しながら進んでいただきたいと思います。

 前年度も、いろんな部署でいろんな工夫や骨折りをしていただきました。たくさん頭に浮かんできますが、一例として触れておきたいのは、福祉部のひとり親世帯の支援についての施策転換です。
 ある一定の金額を18歳になるまで支払い続けるよりは、少し上乗せしてもいいから5年間と期限をもって支給した方が、基礎的自治体の役目として自立を促せるのではないか。別途、就業支援策も併せて考えてはどうか。ということで、制度改正をしました。当然、従前の制度と比較して給付総額が変わる方も出てきますので、議会でも議論になることは容易に想像できます。でも、これは私の指示ではなく、現場の考え方として、敢えてこう変えていくべきだろうと出てきた施策です。
 大きく施策転換する場合には、他の課にまたがる場合も出てくるかもしれません。面倒を避けることを優先させずに、仕事をする中で感じる課題意識を大切にしていただきたいと思います。議論、摩擦、失敗を恐れないで、そもそも論で考えることが必要です。

 それから、役所は膨大なデータを持っています。ある意味持ちすぎているかもしれません。これが分析されないまま放置されています。持てるデータを分析して、課題を抽出する、対策を練る、結果を検証し改善を図る、時には方針転換をするといったように、仕事に役立ててください。簡単なことからでいいから、まずはデータと向き合う習慣をつけてください。

 行政評価シートなどを見ていると、まだ目的と手段、課題と対策などがごちゃごちゃになっているのではと思うことがあります。日々の仕事に追われて、仕事について立ち止まって考える余裕がないように感じられるかもしれませんが、自分の仕事について明確な目的意識をもって考えることをなおざりにしてはいけません。仕事の質が上がれば自分の時間や遣り甲斐にも跳ね返ってくることです。

 外部の知恵を使うことも大切です。日頃の読書、研修はもとより、外部の自治体職員や大学などの研究者、民間企業、市民活動をしている住民など、積極的に人脈・知恵づるをつくるよう心掛けてください。

 これからますます、複数の部署にまたがる仕事が増えてきます。課の中だけでない、ヨコの連絡や助言、人の交流に心掛けていただきたいです。住民との協働などで、地域や住民とのお付き合いもますます大切になってきます。
 今回異動がありました。公務員は他所の部署を侵してはいけないということで、異動で部署が変わると、それは私の担当ではないから知りませんと言いがちです。しかし、住民はあなたという公務員との関係性を持っているのです。直前の職場のことはあなたが最も詳しいはずです。仮に新たな事業が進んでいて、前職場の正確な情報を持ち合わせていないときは、現担当者にきちんとつなぐようにしてください。

 さて、新規採用職員の皆さん。今日から東浦町職員の仲間入りです。最初が肝心です。早く職場に慣れて、先輩から仕事の仕方を学ぶ姿勢と、それと同時に、職場内で自分の考えをきちんと交わせる姿勢を身に着けてください。自分の考えを持つということは、自分の考えに閉じこもるということではありません。自分の考えを人に伝えて、伝わって、何ぼです。自分の考えを持ったうえで、上司・先輩・同僚に報告、相談し、必要があれば遠慮なく協力を求めることが大切です。また、新規採用職員を伸ばし育てることは、職場の上司・先輩の重要な仕事でもあることを忘れてはいけません。
 新人採用試験の面接を聞いていて少し気になったことがあります。公務員を志望する理由として、多くの人が、人の役に立ちたいとか、営利追求は好まないからとか答えていました。しかし、民間企業でも人の役に立たねば商品やサービスを受け入れてもらえませんし、みなさんの仕事の価値を認めてもらえなければ納税者は進んで税金を払ってはくれません。役所も例外なく価値を生み出さねば立ち行かないことを改めて考え直してほしいと思います。だから漫然と仕事をしてはならないのです。

 さあ、今年度も、東浦町職員が力を合わせて、楽しく仕事に取り組んで、時には失敗もしながら、新しいこと、自分たちしかできないことに挑戦しましょう。

 

続いて、地区の連絡所長と公民館長への辞令交付。そして、町内の小中学校に配属になる教職員への発令通知式・新任受入式が行われました。町長としての祝辞の中で以下のことを述べさせていただきました。

 先日、総合教育会議において東浦町の教育大綱が定められました。東浦町の大綱の趣旨をご理解いただきこれに沿って東浦の教育にあたっていただきたいと思います。関連して、私からも子どもたちの生きる力、学ぶ力を育むうえでいくつかのことをお願いしたいと思います。

 まず、大綱にはあえて書かれていませんが、義務教育学校の基本的な機能は、すべての住民・国民が、読書き、計算など基礎的な学力を身に着けることだと思います。ほぼすべての国民が漢字仮名交じり文の読み書きができ、足し算引き算が暗算でできるのは日本の宝物です。学習が困難な子どもも含めて、すべての子どもに目を配り、わからないまま過ごさせることの無いように心がけていただきたいと思います。

 そして、少し難しくなりますが、自分で、現象を観察し、仮説を立て、データを集め、検証し、発見・発明・改善に結び付けていく科学する力の涵養です。これは洞察し、価値を創造し、物事を遂行する、仕事をするうえでも欠かせないことです。

 それから、受け身・受け売りではなく、自分自身で考え、自分の言葉で、文化の違う相手に自分の主張やアイディアを伝える力、説得し・共感しあう力を育てることです。グローバル社会と言われる中で、日本人が苦手とする分野です。単に英語が話せると言った表面的なことではなく、自分なりの意見を持ち、相手に働きかける力が求められていると思います。

 最後に、教育の効果を検証するのはとても難しいことだと考えられています。そして困難であるがゆえに、検証がおろそかにされる傾向があります。
 大きなテーマで言えば、これまでのゆとり教育がはたしてどんな効果を持っていたのか、学力テストの導入で何ができたのか、明確な検証がされないままに政策転換がなされているのではないでしょうか。小さなことでもいい。皆さん方が、東浦町が取り組む、教育に関する活動において、何を目指して何をしたのか、効果はどうだったのか、結果を確かめる努力、工夫をしていただきたいと思います。

 以上、学校教育に関して日頃感じることをお願い申し上げ、私からのご挨拶とさせていただきます。

 

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