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2016/05/20

広域の要望団体の総会が続いています。

このところ、境川・猿渡川水系改修促進同盟会、衣浦港整備促進期成同盟会、衣浦西部下水道推進協議会など、広域の河川改修、港湾整備、下水処理に関する要望団体の総会が続いています。どれも、構成市町が一定の負担金を出し合い、事業進捗の要望活動や職員の研修などを共同で行っています。その活動報告と決算承認がありました。

5月18日は、境川・猿渡川水系改修促進同盟会の総会でした。ここでは東浦町は年間6万円を負担、加盟9市町で総額70万円程度の予算を使って、国・県への要望活動と研修をしています。東浦町に関わる県の河川改修事業としては、県道大府刈谷線の刈谷境橋と県道名古屋碧南線の境川橋などを架け替えて、境川・逢妻川の河道を浚渫する事業、五ヶ村川と横根川の背割り堤撤去と排水ポンプ場の設置事業を進めているところです。また県では、住民向けのハザードマップ作成支援河川流域情報の公表など、ソフト施策も行っています。

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5月19日は、衣浦港整備促進期成同盟会の総会でした。東浦町は年間7.2万円を負担、加盟8市町で総額230万円ほどの予算を使って、国・県への要望活動と研修、衣浦港パンフレットの作成などをやっています。東浦町に関わる港湾整備事業は、東浦みどり浜緑地の整備のみです。

5月20日は、衣浦西部下水道推進協議会の総会でした。ここは、職員研修と要望活動だけでなく、下水道の普及啓発活動と下水処理場の運営についての協議をしています。東浦町は年間約2万円の負担金で、加入5市町で総額35万円ほどの予算を使っています。
下水処理場では汚水をバクテリアで処理した際に生ずる活性汚泥を焼却し、焼却灰の一部をブロックの原料に再利用しています。平成33年には東海市・知多市・常滑市からも活性汚泥を搬入、共同で焼却処理する予定です。
敷地の東には約17400㎡の遊休地に約1MWの太陽光発電施設を建設中です。その奥の敷地外で建設中の鉄骨製塔屋は、サミット半田パワーが手掛ける7.5kWのバイオマス火力発電所のボイラー建屋です。

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