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2016年7月

2016/07/31

ちょっと、名古屋へ買い物に。

金山で開催されている「ルノワールの時代」展へ行って、そのあと用があって名駅へ。
ルノワールの絵は少ししかありませんでしたが、19世紀から20世紀初頭にかけて、産業革命が進み、ロンドン、パリ、ベルリンなどで都市基盤が整備され、都市生活と田舎暮らしが分かれ、貧富の差が生まれ、都市の環境問題が深刻化し、田舎にリゾートを求めるようになる、そんな時代背景の中で都市と田園の描写を追うという趣向でした。
このころ、江戸時代が続いていた日本も、とうとう1868年に明治維新を迎え、その後、欧米を猛追します。1832年にフランス最初の鉄道路線がサン・テティエンヌ~リヨン間で開業。日本最初の鉄道は、その40年後の1872年に新橋~横浜間で開業します。(武豊線の開業は1886年)

写真は高島屋にて。レゴにつくれないものはない・・・か。

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そのあと、JPタワーへ。新しいビルができると行ってみたくなります。行列のできている洋菓子屋さんがありました。

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NEXTひがしうら ~中高生まち歩きプロジェクト~ 第1回目

東浦町では、未来を担う若者世代に「まちについて考える」機会を持ってもらうため、「NEXTひがしうら~中高生まち歩きワークショップ~」を開催。参加者が、東浦町内を歩きながら、アプリを使って自分たちだけのルートマップを作成します。
中高生のみなさん、今まで知らなかった「東浦町の良いところ」を発見してみましょう。
第1回目の今日はまち歩きのプランを練りました。

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2016/07/30

プレーパークのスライダーは手づくり感満載!

暑かったせいか、於大公園はプール以外は人が少なめ。
プレーパークにデビューしたこのスライダーは涼しそう!

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これ、プレーリーダーさん(プレーパークの見守り役)が先週一生懸命つくってくれたものだそうです。なかなかの出来栄えです。
https://www.facebook.com/odaiplaypark/?hc_location=ufi

ただ、大人が遊具を用意して、子どもが使うだけでは、手づくりの遊園地の域を出ません。
冒険の主役は子どもたち。中学生とかも出てきて、子どもたちが自分で工夫して作るようになったら、本物です。
そんな方向をゆるりとめざしていきたいと思っています。

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図書館で、よむらびフェスタを開催

よむらびフェスタへ行ってきました。図書館の1階で、パッチンガエル工作、紙芝居、音訳体験、本の修理体験、読書会・童話の会の展示。2階で、いろいろ遊べるよむらび縁日、ブックカバーでミニバッグ工作、手作り人形による本格的な人形劇など。高校生のボランティアも加わって、図書館に関わる様々な方たちの工夫で大盛況でした。

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よむらびフェスタは、夏休みだけあって、子どもや家族連れの参加が多かったです。
イベントの内容も子ども向けのものが多かったですが、その中で、読書会の活動紹介は、読書そのものに軸足を置いたものでした。毎月、テーマを決めて本を読み、その感想や関連したこと、思索を巡らせたことなどを互いに語り合う会で、30年以上続いているそうです。60歳代以上の方が中心ですが、年代を越えて書籍に向き合い、読書そのものの魅力を追求する活動は奥が深そうです。お誘いのチラシをいただきましたのでご紹介します。

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2016/07/29

夏休みの補充学習の様子を見に、石浜西小学校と東浦中学校に行ってきました。

石浜西小学校の夏休み補充学習です。各自、夏休みの課題に取り組んでいます。

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東浦中学校の夏休み勉強会。部活が終わって、午後から、1~3年生がそれぞれ自分の課題に取り組みます。手を挙げると先生が教えてくれます。今年から、大学生ボランティアも入ってくれています。静かに机に向かっています。

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中学校の図書館のディスプレー。夏休みのオススメ本が並んでいます。

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夏休み中でも、学校は結構にぎやかです。
こちらは、東浦中学校吹奏楽部の練習風景。パートに分かれて、そのあと全体で。
ことしは知多地区4強のうち、2校は、東浦町立の東浦東浦中学校と北部中学校です。8月5日の県大会に向けて熱のこもった練習をしています。

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2016/07/28

半田消防署東浦支所西部出張所の建設工事請負契約締結が承認されました。

昨日、半田市、武豊町、阿久比町、東浦町の4市町で広域消防を運営している知多中部広域事務組合の議会がありました。議案は、今年度新設する半田消防署(仮称)東浦支所西部出張所の建設工事請負契約締結と、ここに配備する災害対応特殊救急自動車1台の購入契約の締結についてです。

入札の結果、
西部出張所建設工事については、請負契約金額:2億736万円、契約相手:東浦土建㈱でした。敷地面積は1500㎡、鉄骨造2階建て、建築面積623㎡、延べ面積908㎡で、東浦インター近くに東浦町が建設する(仮称)西部防災倉庫に隣接して建設される予定です。
救急自動車については、購入契約金額:約2773万円、契約相手:愛知トヨタ自動車㈱半田営業所でした。

両議案については、特に質問はなく、全会一致で可決されました。知多中部広域事務組合の建物については、所在地の市町が建設費相当分を負担することになっているため、東浦町は毎年の運営費負担金に建設費相当分を上乗せして支払います。西部出張所は平成29年度から緒川新田地区を含む町西部の消防施設として機能します。

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2016/07/27

やっぱ♨でしょう!

温泉の記号が変わるらしい。これまで慣れ親しんできたシンプルな図柄は”外国人にラーメンか何かの「温かい料理」に見える”のだそうだが、新しい図柄はまるでつくねとこんにゃく(orとうふ)の入ったおでんではないか。

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2016/07/26

秋田のお土産

秋田と言えばジュンサイ。私の好物でもあります。特に今は旬なので、加工済みの瓶詰めではなくて、生がお奨めです。日持ちはしないけど、サッと湯がいて食べると、プリプリの歯ごたえと喉越しが何とも言えません。

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こちらは、秋田でしか食べない海藻と言われるギバサです。さっぱりした食味で、ネバネバはいかにも健康に良さそうです。

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秋田のお酒も買ってきました。秋田で3番目に古い酒蔵と一番古い酒蔵のものです。
全国の清酒生産量の都道府県ランキング(平成24年)は、1位 兵庫県、2位 京都府、3位 新潟県、4位 秋田県です。このあとは、結構ダンゴになっていますが、愛知、埼玉、福島、広島、山梨、山形などが続きます。

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その他、オマケです。

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2016/07/25

夏休みをとって、秋田の温泉巡りをしてきました。

先週の3連休を使って秋田の♨巡りをしてきました。ところで、この♨の記号、オリンピックを機に変わるみたいですが、シンプルかつ親しみのある記号なのに残念なことだと思います。

 

さすが登録有形文化財だけあって、重厚な佇まいに、ちょっとびっくりしたと言うか、門から入るのを一瞬躊躇しました。秋田県大仙市にある強首温泉樅峰苑。敷地の隣には、雄物川が滔々と流れています。
ここは、江戸時代から代々肝煎(庄屋)を務める地元の名家。近代になって、県会議員や国会議員も輩出しています。その小山田家が大正時代に贅を尽くして建てた邸宅です。昭和39年に帝石が天然ガスの試掘をしていて温泉が出たのをきっかけに旅館を始めたのだそうです。

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玄関脇の廊下には長さ16mの継ぎ目なしの杉材が惜しみなく使われています。大正ロマンを感じる階段を上がったところの2階廊下の床板の幅が半端ではありません。広間の真ん中の柱には仕掛けがあって、鴨居を引き上げて柱を引き抜くと四間続きの大広間になるのだそうです。

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温泉は、鉄分と塩分が入った濃い目のお湯です。内湯の他に、最近の嗜好に合わせて庭先に露天風呂をしつらえてあります。庭の木立の中にある樹齢380年と言われる樅の巨木を見上げてゆっくりお湯につかることができます。

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料理は地元の食材がふんだんに出てきます。私は元来漬物はあまり好物ではありませんが、あきたこまち特別栽培米のご飯といぶりがっこのフェノール臭がえも言えずマッチして美味でした。近くで採れた川蟹のミソやツミレ、ぷりぷりのジュンサイやミズやギバサやトンブリなど秋田ならではの食べ物と、地酒を存分にいただきました。

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秋田と言えばジュンサイです。田んぼ脇の溜め池などに結構生えています。
それにしても気になるこの看板。最近、中部地方でも増えてきました。

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角館から田沢湖に行く途中にある抱返り渓谷。梅雨時の増水で玉川特有のコバルトブルーは見られませんでしたが、雨のおかげで回顧の滝は大迫力でした。

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秋田に来たら、(い)なにはともあれ稲庭うどん。讃岐とはまた違うこのコシがたまりません。店のおばちゃん曰く、「いろいろ試したけどうちはこの製麺所、軟らか目に茹でて、水洗いしてから、氷水でしっかり締めるのがコツ。」だそうだ。

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天気が悪くてイマイチだけど、さすが田沢湖ブルーです。火口カルデラに水がたまった田沢湖。水深が深くて透明度が高い。最深部は423m、湖の海抜が249mなので、湖底は海面下になります。
澄んだ水はグリーンではなくてブルー。でもこのブルーは、玉川の温泉水が入っているせいもあるのではと思います。

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田沢湖と言えば乳頭温泉。超有名な鶴の湯をはじめ、孫六、黒湯など、野趣溢れる温泉の宝庫です。
鶴の湯は乳白色のお湯。源泉の露天風呂では、湯船の底の砂利の下からプクプク湧き上ってくる泡で体中に蟻が這っているような不思議な感覚。孫六温泉は、無色のお湯と珍しいブルーのお湯。
1泊1万円以下で、本物の温泉を思う存分に堪能できるのは東北ならではです。周りに家もないし電気も来ていないので、晴れていれば露天風呂から天の川が見えると思います。

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ブナ林に囲まれた黒湯は満室。しょうがないので、自炊部に泊めてもらって、旅館の料理をいただくことにしました。
茅葺きの囲炉裏の切ってある部屋を充てがってもらいました。外来入浴の人たちが物珍しそうに覗いていきます。
雨でやることがないので、のんびり読書でもします。

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黒湯は、噴泉地帯の中に宿があります。大地から湧きたての湯をそのまま内風呂や露天風呂に引き込む形で風呂が点在しています。源泉かけ流し(夏は熱いので沢水を加水)の盛りこぼれ感が何とも言えません。温泉に浸って、天井の木組みを見上げるとホッとします。
東北の温泉は混浴が当たり前だったりします。場馴れしてそうな外国人がいたので、聞いてみると東京で仕事をしているフランス人。さすがに混浴は初めて経験したそうです。

 

雨から、やっと曇りに。
太陽を浴びて青く輝く田沢湖が見られなかったのは、残念です。十和田湖もこれまで0勝2敗。関係ないけど、摩周湖は2勝0敗。
ところで、これから田沢湖ブルーのルーツに迫ります。

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田沢湖はカルデラ湖で、もともと大した流入河川はありませんが、1940年に発電と灌漑目的で近くを流れる玉川の水を導水するようになりました。その玉川にある鎧畑ダムが、これです。たしかに青いでしょう!
田沢湖は、深くて透明度が高いのに加えて、これが独特の青さの原因になっているようです。

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鎧畑ダムの上流にある玉川ダム。コンクリートを型に流し込むのではなくて、硬練りのコンクリートを道路をつくるように層状にローラーで締め固めていくRCD工法を採用して建設した高さ100m級の比較的新しいダムです。ヘルメットをかぶって見学中のグループがいたので、飛び入りで見学ツアーに混ぜてもらいました。発電所の取水ゲート、クレストゲート、オリフィスゲートの巻き上げ機、堤体の中程にあるコンジットゲートなどを見ました。平日だとエレベーターでダムの内部まで降りられるそうです。
ところで、玉川のブルーの原因は、さらに上流にある玉川温泉の温泉水に含まれるアルミニウムの微粒子のせいだと、ガイドさんから説明がありました。

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玉川温泉と言えば、岩盤浴、北投石、それと、日本一の湧出量を誇る大噴(おおぶけ)と呼ばれる湧出口から日本一の強酸性の熱湯(Ph1.2、97℃、毎分5000~15000ℓ)が噴き出していることで知られています。全国から湯治客が来ます。

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玉川温泉のすぐ下流には、温泉から流れ出す強酸性の塩酸を含む川水を中和するために、国土交通省の中和処理施設があります。酸性水が灌漑用水の水質や発電所やダムなどの河川構造物に悪影響を及ぼさないように、日量40tもの石灰石を投入して中和しています。これで、処理水のPhを3.5以上に高め、ずっと下流の農業用水の取水地点となる玉川頭首工でのPhを6.5~7.0に抑えています。

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帰り道に大仙市の鈴木酒造に立ち寄りました。「秀よし」の銘柄をもつ、元禄年間に創業の酒蔵です。秋田県では3番目に古いそうです。(ちなみに秋田でいちばん古い酒蔵は、1487年(室町時代)に創業した「飛良泉(ひらいずみ)」で、全国で3番目に古いそうです。)
奥に立派な蔵があります。庭には街を流れる用水を引き込んでいます。昔は水運にも使われていたそうです。

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2016/07/24

自然環境学習の森~空き家再生プロジェクト~刈谷球場~刈谷市郷土資料館

「東浦の里山にメダカを復活させよう!」の第1日目。
今日は、「第1回 メダカが住める環境を調べよう」です。自然環境学習の森を流れる小川には、昔メダカが棲んでいたという記録が残っています。小川の生きもの採集や水の色、臭いを調べる水質調査を行い、メダカが再び住める環境か調べてます。
第2回は、「メダカが住める環境をつくろう」ということで、次の日曜日に、メダカが冬を越せるように川底を50センチほど掘り、メダカを放流します。放流するメダカは、石ヶ瀬川からとってきたクロメダカです。(メダカは長距離を移動することのない小魚ですから、各地方で固有の遺伝子型を持っています。販売しているものなどをみだりに放すと、遺伝子の多様性を損なう恐れがあります。)

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ぐるぐる図書館の候補地にもなっている、空き家再生プロジェクトを覗いてきました。今日は、セメント塗りと、流しそうめん&スイカ割りだそうです。

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刈谷球場で行われた高校野球県大会5回戦、東浦高校v.s.大府高校の対決。ベストエイト進出めざして奮闘しましたが、2対6でかなわず。残念ですが、球速140km以上をマークする投手を相手によく頑張りました。

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刈谷球場の帰りに、刈谷市郷土資料館(旧 亀城小学校 校舎、国の登録有形文化財)と、椎の木屋敷跡に寄ってみました。
この校舎、廊下がすごく広いです。一部、教室の中には昔の板机が置いてありました。昔は、みんな、内職で机の上にコツコツとゴルフコースを造っていたものです。

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2016/07/23

口は目ほどに

日経ビジネス on lineに「華僑は目を見て話さない」という記事があった。「目は口ほどにものを言う」というが、それを承知なだけに人は目でごまかす術も身に付けている。意外に無防備なのは口だそうだ。
騙されない人は相手の口を見て話す。あんぐり開けたり、かたく結んだり、への字にしたり、口は目ほどに、いやそれ以上に正直にものを語るのだ。

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2016/07/22

図書館の夏休みイベントのお知らせ

図書館では、夏休み中、様々なイベントを準備して皆さんのお越しをお持ちしています。
本好きな(あるいは、本の新しい楽しみ方を求めている)小学生高学年には、ビブリオバトル入門講座がおすすめ!

7月26日(火) 10:00~ 読書感想文の書き方講座
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/tosyokan/event/yotei/1467184738393.html

7月27日(水) 11:00~ おはなし(読み聞かせ)会
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/tosyokan/event/yotei/1464152975269.html

7月30日(土) 10:00~ よむらびフェスタ
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/tosyokan/event/1466928393903.html

8月10日(水) 14:00~ 子ども向けDVD上映会
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1468544905597.html

8月10日(水) 13:30~ よむらびカフェ オープン
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1468544562599.html

8月22日(月) 13:30~ ビブリオバトル入門講座(小学5~6年生対象)
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1468544441371.html

~8月31日(水) よむらびソング募集締め切り
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/tosyokan/event/yotei/1467787756366.html

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2016/07/21

学校はきょうから夏休み。暑い一日でした。

東部知多衛生組合新ごみ処理施設起工式がありました。現行のストーカー炉を稼働させながら、隣接地に日量200tのシャフト炉式ガス化溶融炉を建設します。設備の設計・施工は、溶鉱炉の技術蓄積がある新日鉄住金エンジニアリングで、平成31年3月に完成予定。建設予定地の一角にあった旧管理棟はすでに解体され更地になっています。

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役場の屋上では、今ちょうど、陸屋根防水工事が行われています。屋上に防水シートを重ね敷きして、その上に防水塗装をする工事です。

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みんなで決めポーズ!
エアロビクス・ストリートダンスの全国大会に出場するメンバーを激励しました。笑顔で元気に頑張ってほしいと思います。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/hishokoho/kohotokei/gyomu/koho/topics/h28/1467606410845.html

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2016/07/20

午後から東京へ

東浦町が加入している福祉自治体ユニットと地域ケア政策ネットワークの総会に出席のため東京へ。
総会後に、慶應義塾大学商学部の権丈善一教授の「人口減社会における社会保障」と題した講演を聴いた。巷で当たり前のように言われていることで、実は怪しいことが結構あるのでは。たとえば、名目経済指標の追求や、健康施策の目的など。私は、GDPの成長を追求することはもはや国民の幸福にはつながらないと思うし、健康施策は医療費削減のためにするものではなく、健康自体に価値があるからやるものだと思っている。権丈教授の講演の中にもその部分に触れた内容があったので、私なりの要約を以下に記した。

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名目GDPを論じてもダメ。高度成長期はもう脱したのだから、人口が減る中でGDPが成長すると考える方がおかしい。ただ、国民一人当たりGPD、あるいは、労働力人口当たりのGDPは、高い水準にある。日本は失業率も低い。日本経済は大病を患っているわけではない。ここを間違えて、無理な経済喚起策を続けれは国が壊れる。
高負担中福祉にならざるを得ない中で、公共サービスに対する欠乏感を持たせない政策が必要だが、人口密度が下がると行政コストが上がるので、コンパクトな都市構造で医療・介護を中心としたまちづくりが求められる。
ナイチンゲールは、「病気とは、回復の過程である」と言ったが、治らない人に対してこれまでの医療で良いのだろうか。病院完結で治す医療から、地域で治し、支える、QOLを維持する医療に変えねばならない。人口大幅減少社会の国づくりには、競争ではなくて協調が大切。
病床に入ってしまうと、医療のサプライ側の都合で、その病床に合った症状・治療になりがちだ。健康施策を進めれば、医療費を圧縮できるというが、それは間違いで、国民が健康で長生きすれば、医療費はむしろ増えるだろう。それこそ医療費を減らしたければ、たばこ税を下げればよい。

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2016/07/19

7月20日から、於大プールがオープンします。

梅雨明けが発表されました。いよいよ夏本番。
あすは、小中学校の終業式。於大プールがオープンします。

今日は、乾坤院の副住職に来ていただいて、プールの安全祈願をしました。
近隣の自治体では珍しくなった夏仕様の屋外プールです。安全、清潔、楽しいことをモットーに皆様のお越しをお待ちしております。

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7月21日(木)には、水中宝さがしを開催します。

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於大公園於大プールについて詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kurashi/kasen_suiro/koen/odaikoen/1454930958850.htmlをご覧ください。

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於大公園については、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kurashi/kasen_suiro/koen/odaikoen/index.htmlをご覧ください。

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2016/07/18

アチェメックの森プロジェクト(夏の里山づくり活動)のご案内

あいち小児保健医療総合センター 敷地の雑木林の斜面で行われているボランティア&自分たちも楽しむ活動「アチェメックの森プロジェクト」からのご案内です。

アチェメックの森に今年も暑い夏がやってきました。
この季節、森の木々や生き物たちは燦々と降り注ぐ日光と雨の恵みを受けながら、すくすくと成長を遂げています。まさに「命みなぎる季節」です。
そんな中、子どもたちといっしょに、竹林管理や、森の小道づくり、昆虫採集な
ど森の活動で気持ちのいい汗をかいてみませんか。
お昼には恒例となりました「流しそうめん」で喉を潤しましょう。
自分にあったペースでできる、無理のない活動です。ご家族、お友達もお誘い合
わせのうえ奮ってご参加下さい。

 日・時: 2016年 7月 24日(日) AM10:00集合
 集合場所: あいち小児保健医療総合センター 竹林そばの駐車場(案内図参照)

 プログラム:
   10:00 集合・オリエンテーション
   10:30 竹林の手入れ&森の昆虫採集
      (竹林の手入れ体験や、昆虫博士といっしょに森を探険しよう!)
   12:30 昼食交流会
      (恒例の流しそうめんを囲んでの楽しい昼食会です。)
   13:30 竹林の手入れ&森の小道づくり活動など
   15:00 後片づけの後解散

 持ち物: 飲み物・弁当(おにぎり程度)・作業のできる服装と靴・虫よけ対策・
      熱中症対策・軍手・長靴・道具(カマ・ノコギリ・剪定バサミなど)
      子どもたちは、捕虫網など昆虫採集の道具
 その他: 参加費:大人500 円(ボランティア保険料含む)・子どもは無料
 小雨決行: 判断に迷う場合は、下記のいずれかの連絡先にお問い合わせ下さい。
      ただしお電話は当日午前7:00以降にお願いします。
          佐藤090-6072-1171 真弓090-9186-2666

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2016/07/17

あいちトリエンナーレ2016 のご案内

今年は、3年に一度「あいちトリエンナーレ」がやってくる年です。今回は、名古屋会場と前回の岡崎会場に、豊橋会場が加わります。

過去の2回のトリエンナーレは見に行かれましたか?
とても1日では見きれませんが、大掛かりなインスタレーションに出会えるせっかくの機会なので、できるだけ行くようにしています。

2010年 第1回あいちトリエンナーレ
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2010/11/post-f1f3.html

2013年 第2回 岡崎会場
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2013/10/post-45ab.html

2013年 第2回 名古屋会場の一部
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2013/09/post-5400.html
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2013/09/post-96fc.html

 

第3回は、2016年8月11日から10月23日までです。
詳しくは、以下をご覧ください。
http://aichitriennale.jp/

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2016/07/16

Now On!  「ジブリの立体建物展」 と 「PLAY Vol.1 表現における遊戯性」

今日は、連休初日の土曜日。いま、こんな美術展が開かれています。

 

■ジブリの立体建造物展
 7月15日(金)~9月25日(日) 豊田市美術館にて

http://www.museum.toyota.aichi.jp/home.php
http://www.ctv.co.jp/event/ghibli2016/

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■PLAY Vol.1 表現における遊戯性
 7月16日(土)~9月4日(日) 高浜市かわら美術館にて

http://www.takahama-kawara-museum.com/exhibition/detail.php?id=329
https://www.manabi.pref.aichi.jp/search/searchdtl.aspx?knd=1&ht=0&pageSiz=10&pageNum=1&org=577&stdycd=16010827

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2016/07/15

朝の交通安全巡視

町の北と南にわかれて広報車に分乗、通学時間帯に交通安全の呼び掛けをしました。元気に手を振ってくれる小学生もいました。

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2016/07/14

東浦出身の若いピアニストのコンサートに行ってきました。

西部中学校から県立旭丘高校、東京藝術大学に進学し、現在、パリ国立高等音楽院で研鑽を積んでいる務川慧悟(むかわ けいご)さんのコンサートがありました。春日井市出身で同じ高校と大学を卒業しロンドンで学んでいる内匠さんと「慧」同士のコンサートです。それぞれのソロからピアノを互い違いに向い合せての2台演奏まで(彼ら曰く)「実験的」な演奏会でした。
務川さんのコンサートは以前にも一度聴きに行ったことがありますが、実に堂々としてきたのを感じました。いま、ラヴェルにハマってるとか。今年バスク地方にある生家に行ってきたそうです。これからのさらなる活躍を期待するところです。

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<務川さんの今後のコンサート予定>

  クラシック・ヨコハマ2016
  ~全日本学生音楽コンクール70回・クラシックヨコハマ10回記念講演~
   2016年11月20日(日)15時 横浜みなとみらいホール 小ホール

  Fascination Concerto!
  4人の若手気鋭のピアニストの饗宴「2台ピアノ協奏曲の午後」
   2017年1月7日(土)13時半 東京文化会館小ホール

  セントラル愛知交響楽団 ガラ・コンサート
   2017年1月9日(祝)15時 半田市雁宿ホール

 

ついでに、と言ってはなんですが、
そろそろ学校の夏休み。夏休み期間中に企画されている音楽関係の催し(演奏会、懇親会、アイディアコンテスト)をご紹介します。

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2016/07/13

県庁を訪ね、建設関係の要望をしました。

午前中は、県庁を訪ね、県の建設部長さんをはじめ建設部のみなさんに東浦町の道路整備、堤防整備、都市整備について要望をしました。河合県議会議員、米村町議会副議長にも同行していただきました。
要望したのは、以下の10項目です。
①緒川新田地区土地区画整理事業と都市計画道路名古屋半田線(植山~阿久比町)の一体的な早期事業化
②都市計画道路知多刈谷線(緒川~知多市)の早期整備着手
③都市計画道路衣浦西部線(366号バイパス 森岡~石浜)の4車線化
④西三河知多アクセス道路(東浦~刈谷架橋)の広域的事業化位置付け
⑤主要地方道東浦名古屋線(猪伏釜~上米田)の自歩道設置
⑥主要地方道名古屋碧南線(緒川橋・境川橋・逢妻橋・市原橋)の架け替え
⑦海岸堤防(石浜~藤江)の耐震化(液状化対策)
⑧主要地方道名古屋碧南線森岡駅西交差点改良の早期完成
⑨都市計画道路大府東浦線(あいち健康の森~緒川)の整備着手
⑩一般国道366号(石浜~藤江)の石浜交差点改良と自歩道設置
併せて、県議会正副議長にも要望書をお届けしました。県議会議長からは、「予算は足りないので各要望箇所で取り合いにならざるを得ない。如何にその事業が必要か説得力のある説明が必要」との言葉をいただきました。

午後は、知多地区道路整備促進期成同盟会の総会に出席しました。知多半島5市5町で構成する道路整備の要望団体で、毎年、国・県への要望活動を行っています。東浦町は会費として年4万円を支出しています。

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2016/07/12

高齢者教室の締めくくりは緒川新田地区でした。そのあと緒川新田保育園に。

卯ノ里コミュニティセンターで開催された高齢者教室で講話をさせていただきました。
高齢者教室(60歳以上の方を対象)は、毎年この時期に各地区老人クラブが企画・運営しています。各地区で内容は異なりますが、全5~7回コースのうち、第1回目は恒例の町長講話ということで、講師としてお招きをいただき、各地区で1時間半ほどお話しをさせていただいています。5月末の森岡地区を皮切りに各地区を回って、今日の緒川新田地区が最後です。今年は、「28年度予算・新規事業と最近の話題」と題して、28年度予算の概要、新規事業の内容と考え方、コンパクトなまちづくり計画・景観計画・地域福祉計画の概要、昨年度開始した高齢者関連施策の実施状況、居場所づくりをはじめ住民の創意ある地域活動の紹介、若い世代に対する住民参加の働き掛けなど、についてお話ししました。
いつも感心させられるのは、皆さんの話を聞く姿勢がすごくできていることです。さすがこのころの世代は学校でも姿勢を正して授業を受けていた世代だけあって、こちらを向いて話に集中して、なおかつちゃんとリアクションがあります。講話は、話す側と聞く側の共同作業ですので、お話ししていてとても気持ちがいいです。本当にありがたいことです。

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         卯ノ里コミュニティセンター玄関先の緑のカーテンは胡瓜でした。

そのあと、緒川新田保育園で年長さん(5歳)・年中さん(4歳)たちと給食をいただきました。この日のメニューはスパゲティーミートソースとコールスローサラダとスイカでした。私は好き嫌いはほとんどないのですが、スイカだけは子どものころから超苦手なのです。
給食のあとは、みんなで歯磨き、そのあとは、年齢に応じて、お昼寝をするクラス、お誕生日会を開くクラス、外で元気に遊ぶクラス・・・。ここは園庭が広いので思いっきり遊べます。となりが雑木林と竹林なので季節にはタケノコ掘りもできるそうです。

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2016/07/11

第1回 景観まちづくり委員会を開催。景観「まちの絵」コンテストの作品を募集中!

今春、東浦町景観計画を策定しました。2年前から、専門家、住民代表、公募住民の方々に入っていただき熱心にご議論いただいたものです。他所のまちの借り物ではなく、コンサル丸投げでもなく、東浦町の地形的、歴史的、文化的なバックグランドから現在の実態を踏まえて、東浦町のあるべき景観の姿を自分たちの言葉で表現した魂のこもった計画になったと思います。

この景観計画に基づいて、実際にどのようにまちの景観を守り・育て・創っていくか、その具体的アクションを議論する「景観まちづくり委員会」を開催しました。委員は、景観計画策定の時にお世話になった景観計画検討委員の皆さんに、引き続きお願いしました。以下、第1回 景観まちづくり委員会の報告です。

●委員長(名城大学都市情報学部 海道清信教授)の挨拶
東浦町の景観計画の特徴として、
・借り物の計画ではなく、まちの特徴を生かし自分たちで言葉を選んだこと、
・委員と行政が景観を守り育てることを真面目に受け止め熱心だったこと、
・計画ができてからがまちづくりのスタートだが、計画後のロードマップを明記したこと、
の3点を評価したい。
住民の理解を得て計画を具体化していくこと。まず、モデル地区を決めて実践し、住民・事業者・町外に東浦が景観に配慮していることを知らせる必要がある。東浦では、特別に守るべきものが1点あるわけでなく、全方位的にさまざまな視点が必要になる。

●重点区域候補地区の選定
先行的に景観まちづくりを行う重点区域候補地区を、もっとも認知度が高く、農地・樹林地・公共用地が多く合意形成が得やすく、於大の道沿いに“自然を守る会”や“ふるさとガイド”などの活動も行われている「明徳寺川を軸とする根と挟間の景観」とした。
ただし、委員の総意として、「明徳寺川」は比較的簡単なテーマなので早く取り組んで早くまとめること。さらに、個人の住宅や産業の絡む「緒川の屋敷のまち並みの景観」「生路の郷中のまち並みの景観」「森岡のぶどう畑の景観」も同時にスタートして、これら3つについては時間をかけて地道に住民や関係者の理解を得ていく活動が必要との考えが示された。景観については住民懇談会のテーマに挙げてほしいとの意見も出た。

●今後の取り組み予定
進め方としては、平成28年度に重点区域における景観まちづくりの事業検討、大学との連携による学術調査、活動団体との情報交流。29~30年度は重点区域における景観形成基準の策定、地域住民の合意形成、建築・設計業者との合意形成。31年度には重点区域指定に伴う景観計画改定と景観条例の改正。また、残り3地区についても、28年度から景観まちづくりをテーマとした交流会や勉強会を通じて景観まちづくりへの理解を深める活動を進めることとした。

●景観条例の制定について
景観条例については、平成28年12月定例議会に議案上程を目指し、シンプルかつ漏れのない条文を練っていくこととする。景観条例施行と同時に景観計画を告示し効力を持たせることになる。景観条例施行にあたっては、住民・事業者にわかり易いパンフレットや手続きフロー図の作成を検討すべきとの意見が出た。

 

7月1日からは、町の持つ自然、歴史、文化などの魅力を活かし、景観まちづくりを進めていることを訴え、住民のみなさんに景観まちづくりに参加していただくために、『景観「まちの絵」コンテスト』を始めました。テーマは、「東浦わたしまち好きな場所」。まちの魅力ある場所をモチーフにした絵を募集中です。応募は9月30日まで、大人から子どもまで、町内外を問わず、どなたでも参加できます。
『景観「まちの絵」コンテスト』について、詳しくは下記をご覧ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/toshiseibi/toshikeikaku/gyomu/keikan/1452566947824.html

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2016/07/10

役場内でFree Wi-Fi(無料公衆無線LAN)が使えます。

役場を訪れる方の利便性向上や役場からの情報発信の向上につなげるため、Free Wi-Fiの運用を始めました。
Wi-Fiに接続できる機器(スマートフォン・タブレット・パソコン等)があれば、誰でも無料でご利用いただけます。利用者登録にはメールアドレスが必要です。

このマークがFree Wi-Fiの目印です。

ワイファイロゴ

最大利用時間 : 1日あたり60分まで(最大30分×2回)
利用可能な範囲 : 役場本庁舎1階から3階、南庁舎1階。範囲はおおよその目安です。

使い方や利用可能なエリアなど、詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kikakuseisaku/johosuishin/gyomu/freeWiFi/1466820063540.html
をご覧ください。

この他に、
大規模災害時における複数の通信手段確保の一環として、通信事業者の協力を得て、役場庁舎ロビーと各地区コミュニティセンター内に、災害時用Wi-Fi(無線LAN)アクセスポイントを設置してあります。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kikakuseisaku/johosuishin/gyomu/bosai/1452567487836.html

また、知多メディアスネットワーク㈱などCNCIグループのケーブルインターネット加入者に限り、大規模災害の発生していない平常時でも利用できるアクセスポイントがあります。
http://cablewifi.cnci.jp/top/conect/index.php

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2016/07/09

サイエンス講座第2回「身近な気象の話」 のご案内

生活や身の回りにある科学の現象やその仕組みについて専門家をお招きしてわかりやすく学ぶサイエンス講座のご案内です。

28年度の第2回は、「身近な気象の話」と題して、
 なぜ四季の変化が起こるのか?
 どのような時に大雨になるのか?
 気象観測体制はどうなっているのか?
身近な気象について簡単な実験やクイズを交えて学びます。

日時: 7月23日(土) 13時半~15時
場所: 文化センター
講師: 気象予報士 伊藤荒人さん

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2016/07/08

2日続けて早く帰りました。

昨日は7月7日、七夕でした。
天の川を絶えて久しく仰いでいません。よほど山の中に行っても、どこかに明かりが見えたりします。世の中、明るければ明るい程良いという価値観はちょっと見直しては。明るいのは心の持ちようにしてみるとか・・・。
だからというわけではないけれど、昨晩、役場は残業をやめて19:45に電気を消しました。
(期日前投票所は例外で、20時まですけど。)

今日は地区実態点検の最終日。藤江と生路のコミュニティセンターで、要望箇所について意見交換したのちに、現地を見て回りました。
ところで、今日も、金曜日は「夏季ノー残業デー」で17:45に帰ります。目的は言わずと知れた、ワークライフバランスとれた職場環境の実現と温室効果ガスの排出抑制です。
これから歯医者さんに行って、そのあと映画でも観て来ることにします。

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2016/07/07

NEXTひがしうら 「中高生まち歩きプロジェクト」 のご案内

アプリを使って、自分たちだけの東浦マップを作ろう!
まちを歩いて、東浦の知らなかった魅力を発見!
東浦の良い所を残していくには何ができるか考えよう!
(スマートフォン・タブレットを持っていなくても参加できます。)

<日時・内容>
 第1回 7月31日(日) 13:30~15:30
     グループ分け・ルート決め

 第2回 8月6日(土)もしくは8月9日(火)
     9:30~11:30もしくは13:30~15:30
     まち歩き

 第3回 8月21日(日) 13:30~15:30
     発表会

<対象> 東浦在住・東浦在学の中高生

<場所> 勤労福祉会館 2F 会議室D

<申込方法>
 電話 0562-83-3111(内線290) または、
 メール kikaku@town.aichi-higashiura.lg.jp
     学校名、学年、氏名、電話番号、「NEXTひがしうら参加希望」を記入

<申込締切> 7月15日(金) までにお願いします

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※「NEXTひがしうら」は今年1月に中高生と自治を考えるワークショップを開催した時にみんなで考えた合言葉です。

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2016/07/06

絶対役に立つ! データの宝庫!

以前にも紹介しましたが、古いデータから最新のデータまで実にさまざまなデータをファイルしているサイトがあります。個人のサイトですが、データの選択、整理、更新を怠っていません。おまけにコメントまでついています。
社会実情データ図録http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/index.html

以下は、ほんの一例です。

 ●合計特殊出生率の推移から、
  http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1550.html

 ●高齢化率の国際比較
  http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1159.html

 ●幸福度の男女差(国際比較)
  http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2472.html

 ●世界のテクノポリス(特許出願数の比較)
  http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5950.html

 ●移民に仕事を奪われているか(国際比較)
  http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1174a.html

 ●エンゲル係数と通信革命の関連を論じたもの
  http://diamond.jp/articles/print/92176

 ●教師が感じている各種業務の負担感
  http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3877.html

 ●うどん・そばと卵の価格推移
  http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4702.html

 ●昆布消費の地域パターン
  http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/0668.html なんてのもあります。

まだまだいっぱいあります。制作者の努力に頭が下がります。

 ■制作の履歴・趣旨
  http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/shushi.html

 ■制作者プロフィール
  http://honkawa.hariko.com/HDT/profile.html

 

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2016/07/05

皆さんの声、ご提言ください!

提言箱やメールでいただいたご提言・ご意見には、必ず目を通しています。連絡先がわかっていて回答をご希望のものについては必ず回答することにしています。皆様から頂いたご提言・ご意見を行政に活かし、仕事の改善、新たな仕組みづくりに役立てて参ります。

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2016/07/04

パートナーシップ推進事業補助金審査会を開催します。

東浦町パートナーシップ推進事業補助金の申請者による公開プレゼンテーションが行われます。また、プレゼンテーションと申請書類を補助金審査会が審査し、今年度の助成団体と補助額を決定します。傍聴席を用意しますので、興味がある方はぜひお越しください。

 ●と き  7月9日(土) 午後2時~
        ※途中入場途中退出可
 ●ところ  勤労福祉会館 2階 会議室D
 ●申し込み  不要、当日直接会場へ
 ●問い合わせ  協働推進課 内線295
 ●審査事業

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詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kurashi/machizukuri_koryu/1466501915663.htmlをご覧ください。

パートナーシップ推進事業補助金とは、
「行政だけでは解決しがたい様々な地域の課題解決」や「特定の分野・テーマの活性化」などに活用していただく補助金制度で、次の2つのタイプがあります。

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2016/07/03

2016年度 日本自治創造学会 研究大会

5月に開催された 日本自治創造学会 研究大会「地方が創る日本の未来~議会・住民・自治~」に参加した時のレポートです。

 期日: 平成28年5月12日(木)~13日(金)
 場所: 明治大学 アカデミーホール
 参加者: 県議会議員、市町村議会議員、市町村長、行政職員、民間など

埼玉県志木市長時代に地方自立計画・行政パートナー制度をスタートさせ、構造改革特区構想で市町村長や教育委員会、収入役の必置規定の見直しを提案し、注目を集めた穂坂邦夫氏をご存知でしょうか。穂坂氏は2005年に市長を1期で勇退。現在はNPO法人地方自立政策研究所理事長、財団法人日本自治創造学会理事長。自立のために求められるのは、地方自治体自身の当事者意識だと訴えています。以下、講演の中で印象に残ったものを要約しました。

 「日本自治創造学会 研究大会 講演要約.pdf」をダウンロード

 

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2016/07/02

午前、藤江地区フィルムフォーラム。午後、森岡地区フィルムフォーラム。夜、KURUMA・ザ・トーク「空き家 DE まちづくり」。フル出場でした。

更生保護女性会の主催で、参加者が一緒になって子どもたちの健全育成を考える「地区フィルムフォーラム」。それぞれの地区でそれぞれやり方を工夫して開催しているので、毎年、楽しみにしています。この時期に各地区まとめて開催するので、教育長と副町長と私で分担して出席しています。
ただ、毎年反省会などで指摘される課題が一つあります。ここに参加される方は、PTAや子ども会、保育園母の会の役員さんなどおなじみのメンバーがほとんどで、本当に相談したい人、問題を抱えている人が参加しているのだろうかということです。
役所でもよくありますが、工夫をしてやり方を変えるのは手間と勇気がいることなので、「次の機会に」となりがちです。次の機会が来た時には、担当者も入れ替わったりしているので、結局、何も変えられません。変えるなら「今すぐに」変えなければなりません。
参加者の募集のし方やPRの仕方を変えるのも一案ですが、根本から見直して、たとえば、ひとり親や、引きこもりに対象を絞るとか、一日こども食堂をやってみるなど、目先を変えることもありだと思います。

藤江地区では、「桃香の自由帳」のフィルム上映と、NPO法人 地域サポートちた 岡本一美代表理事の講演「0~100歳の地域包括ケア」の後に意見交換をしました。この意見交換のインタビュアーがすごくうまくて、会場の参加者から巧みに意見を引き出していました。その後、地区の駐在警察官と保護司さんからホットな話題提供がありました。

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森岡地区では、同じフィルムを上映後、6つの分科会に分かれて十数人くらいの少人数で座談会を開きました。フィルムを題材にして、それぞれの感じ方、それぞれの家庭のあり方を互いに話し合いました。
「桃香の自由帳」はなかなかよくできています。様々なテーマを含んでいて、随所に気付きの感動がありました。子どもが大人をよく見ている割に、大人(親)が子どものことを理解していないこと、大人同士も濃密な人間関係を避けて上っ面のコミュニケーションしかしていないこと、そして近年話題になっている、子どもから高齢者までの居場所づくりに関わりのある内容でした。

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なないろで開催された、KUMUMA・ザ・トークの講師は、津島でツムギマチプロジェクト(空き家紹介、空き物件を利用したイベント、地域交流、仕事と活動の場づくり、空き物件のリノベーションなど)を手掛けている小林慶介さん。
3年前の正月に津島に帰省した時、久しぶりに歩いた商店街の寂れぶりに衝撃を受け、残っている店を応援したい、津島の活気を取り戻したいと思い始めた頃に、市の職員に背中を押されたのが事の始まりのようです。勤務地の東京から戻ってきては、ビアパーティ、軒先マーケット、作家作品展&まち歩きなどのイベントを仕掛けているそうです。
市街地の空き家活用は、借地権の問題、住居を兼ねていたり、老朽化や構造上の問題など「貸せない事情」があってなかなか進まないこと、志のある民間主導で行うべきこと、建築家やデザイナーとのコラボが欠かせないことをなど挙げておられました。
大学生を含む十数名の参加者の中には、こども食堂や、カフェ、居場所づくり、ヨガ道場、音楽演奏、景観保存などに興味があって、今日初めてなないろに来たという方が5人ほどいらっしゃいました。今後の展開を期待します。

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2016/07/01

東浦町では、選挙事務従事者に高校生アルバイトを登用しています。

東浦町では、昨年4月の県議選と町議選から、新しい選挙啓発の取り組みとして、地元高校生の選挙投票事務アルバイトを募集し、計13人の東浦高校生を選挙事務従事者として雇用しました。高校生の世代へのシチズンシップ教育のみならず、家族の方や一般の方々へも選挙に関心を持っていただくきっかけとなることを期待しています。

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昨今、選挙における投票率は下がり続けています。とりわけ、若い層の政治に対する無関心は顕著です。従来から、街頭でポケットティッシュを配る等の選挙啓発活動をしていますが、大きな効果が上がっていないのが現状です。
今回の参議院選挙から選挙権年齢が18歳に引き下げられました。主権者市民(Citizen)として、政治や社会に関心を持ち、選挙で自らの意思を投じることは、民主主義の基本です。初等・中等教育で政治参加や社会参加について実践的に学ぶ機会をもつことは大切だと思います。

  ※シチズンシップ教育とは
  http://www.akaruisenkyo.or.jp/citizenship/
  http://www.citizenship.jp/citizenshipedu/

 

今回の参議院選挙においても、東浦高校の生徒や大学生が選挙事務に携わってくれることになっています。有権者の皆さんも投票所で高校生を見かけるかもしれません。

第24回参議院議員選挙の投票日は7月10日(日)です。必ず選挙に行きましょう。

ところで、
●参議院選挙比例代表では「候補者個人名」よりも「政党名」を書く方がお得なことをご存知でしたか?
 →http://buzzap.jp/news/20160624-how-to-vote2016/

●学生さんにお知らせ!「住民票を現住所に移していない人」も投票できる、不在者投票のやり方を解説。
 →http://buzzap.jp/news/20121212-fuzaisha-tohyo/

 

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地区実態点検初日 と 図書館コンサート

地区実態点検が始まりました。きょうは、森岡地区と緒川地区に伺いました。コミュニティセンターで意見交換したのちに現地を確認して、対策を考えます。

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18時半から図書館では、開館25周年記念イベントの一環として「夢風船」による「大人のための朗読会 ~音楽と童話の世界へ~」を開催しました。
朗読は、アラジンと魔法のランプ、音楽は、“A Whole New World”からオリジナル曲まで。大人も子供も楽しめる、そして、心に響くコンサートでした。

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