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2016年9月

2016/09/30

『「エリアリノベーションする人」馬場正尊と「都市をたたむ人」饗庭伸』 など、まちづくりに関するシンポジウム・イベントのご案内

下記の、まちづくりに関するシンポジウム・イベントのご案内です。

 

■これからの都市の使い方
 ~「エリアリノベーションする人」馬場正尊と「都市をたたむ人」饗庭伸~

人口が減り、余り始めた都市の空間。
空いた建物や土地を使って、ポジティブな未来を描くためにやるべきこととは?
「エリアリノベーション」という方法論を実践する馬場正尊さんと、「都市をたたむ」という新しい計画論を提起する饗庭伸さん。
2003年から縮小する都市の現場で思考と実践を重ねてきた二人が、これからの都市のポジティブな使い方について語ります。

日時:2016年10月3日(月)19:00~20:30(開場18:30)
場所:二子玉川 蔦屋家電 2Fダイニング

   http://real.tsite.jp/futakotamagawa/access/
ゲスト:
馬場正尊(OpenA代表、東京R不動産ディレクター)
饗庭伸(首都大学東京准教授)
モデレーター 千葉敬介(東京R不動産)

参加費:
(1)書籍『エリアリノベーション:変化の構造とローカライズ』(学芸出版社)+イベントチケット 2,376円
(2)書籍『都市をたたむ:人口減少時代をデザインする都市計画』(花伝社)+イベントチケット 1,836円
(3)イベントチケットのみ 1,500円
蔦屋家電のウェブサイト(
http://bit.ly/2cY38tf)より(1)~(3)のいずれかをお求めください。

詳細・問合せ
http://real.tsite.jp/futakotamagawa/event/2016/09/post-233.html

東京R不動産ブログ「衰退の先にあるポジティブでポップな世界」
〈トークイベントに関連した文章が掲載されています〉

https://www.realtokyoestate.co.jp/column.php?n=419

〈ゲスト・プロフィール〉
馬場正尊
Open A代表/東京R不動産・公共R不動産ディレクター/東北芸術工科大学教授。
1968年生まれ。早稲田大学大学院建築学科修了後、博報堂入社。
2003年建築設計事務所Open Aを設立し、建築設計、都市計画まで幅広く手がけ、
ウェブサイト「東京R不動産」を共同運営する。設計の近作に「佐賀市柳町歴史地区再生プロジェクト」
「道頓堀角座」「観月橋団地再生計画」など。近著に『エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ』
『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』『RePUBLIC 公共空間のリノベーション』など。

饗庭伸
首都大学東京 都市環境科学研究科 都市システム科学域 准教授。
1971 年生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。同大学助手等を経て、現職。
専門は都市計画・まちづくり。著書に『都市をたたむ 人口減少時代をデザインする都市計画』、
共著に『まちづくりの仕事ガイドブック』『白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか』など。
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◎関連書籍
「エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ」
馬場正尊+OpenA編著、明石卓巳・小山隆輝・加藤寛之・豊田雅子・倉石智典・
嶋田洋平 著

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2622-1.htm

「まちづくりの仕事ガイドブック まちの未来をつくる63の働き方」
饗庭伸・小泉瑛一・山崎亮/編著

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1363-4.htm

 

■第28回住生活月間協賛・まちなみシンポジウム「これからの住宅地のマネジメントのあり方」
 ―住まいのまちなみコンクール50選の知恵に学ぶ―

期日 平成28年10月24日(月)
会場 独立行政法人住宅金融支援機構すまい・るホール
                                     (東京都文京区後楽1-4-10)
詳細&申込:

http://www.machinami.or.jp/pages/symposium28.shtml

開催趣旨
 まちなみの維持管理のノウハウには、様々な側面があります。どのような組織形態で
やっていくのか、居住者の参加を促すにはどうしたらいいのか、行政や開発事業者と
どう付き合えばいいか、まちなみづくりにかかわる法律や条例はどのように理解すべき
かなど、たくさんの事柄が考えられえます。本シンポジウムでは、住まいのまちなみ
コンクールで受賞された50の団体が蓄積したノウハウを紹介するとともに、実際の受賞
団体の方たちとともに、今後の住宅地のマネジメントのあり方について考えていきます。

イムスケジュール
13:00開場
13:30 開演・主催者挨拶
13:35~14:35 <第1部>基調講演
     「住宅地運営マニュアル」
        大月 敏雄(東京大学 教授)

14:35~14:50 休憩
14:50~16:30 <第2部>パネルディスカッション
モデレーター    大月 敏雄(東京大学 教授)
パネリスト   椎原 晶子(特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会 副理事長)
        浅香  充宏 (フィオーレ喜連川管理組合 理事長)
        柴田  建(九州大学大学院人間環境学研究院 助教)
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◎学芸出版社の本
『住環境マネジメント 住宅地の価値をつくる』
齊藤広子 著
良好な住宅地を持続させるためにすべきこと

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2506-4.htm
『近居 少子高齢社会の住まい・地域再生にどう活かすか』
大月 敏雄・住総研 編著
介護や子育て、「家族が地域に住む」時代へ

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1337-5.htm

 

■リニューアル記念イベント「real localサミット」
 全国のR不動産&ローカルパートナーが大集結!

日時:10月12日(水)開場 18:30 / 開演 19:00 ~ 21:30 終了
会場: TRUNK (HOTEL) 地下2階
   東京都港区北青山3-5-12 青山クリスタルビル 地下2階
参加費:2,500円(飲み放題&軽食付き)
詳細・お申込み

https://reallocal.jp/column/summit2016

2014年9月からはじまった、R不動産のローカルガイドreal local。
3年目を迎える今、“住む場所も、働く場所も、自由に選ぼう”というスローガ
ンを掲げ、より多くのライフスタイルの選択肢を届けるべく、パートナーエリア
を拡大、大々的なサイトリニューアルを行います。
リニューアルを記念して、各地のreal localメンバーだけでなく、移住や多拠点
を検討する人や、ローカルに関心がある人などが大集結する交流イベントを開催
いたします。
各地の美味しい地酒とともに「自分はどう暮らしたいか?」に思い馳せる出逢い多き一夜を。

参加メンバー:
馬場正尊(東京R不動産、株式会社Open A 代表取締役)
吉里裕也(東京R不動産、株式会社SPEAC 代表取締役)
小泉寛明(神戸R不動産、有限会社Lusie 代表取締役)
小津誠一(金沢R不動産、有限会社E.N.N. 代表取締役)
前田有佳利(※和歌山、noiie 代表 / FootPrints 編集長 )
小松啓・生田千花(稲村ケ崎R不動産、稲村ガ崎三丁目不動産株式会社)
牛久保星子(※福井、クマゴローカフェ 店主)
石田竜一(※福井、株式会社バリューレイズ 代表取締役)
佐藤実紀代 (※福井、編集室ふたこぶ 代表)
星野新治(※兵庫県篠山、一般社団法人ノオト 理事)
嶋田洋平(※北九州、株式会社 北九州家守舎 代表取締役)
長谷川繁(福岡R不動産、株式会社DMX 代表取締役)
冨ケ原陽介(鹿児島R不動産、Nuff Craft株式会社 代表取締役) など
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◎関連書籍
「全国のR不動産 面白くローカルに住むためのガイド」
東京R不動産・稲村ヶ崎R不動産・金沢R不動産・大阪R不動産・
神戸R不動産・福岡R不動産・鹿児島R不動産・山形R不動産 著

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1343-6.htm

「エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ」
馬場正尊+OpenA編著、明石卓巳・小山隆輝・加藤寛之・豊田雅子・倉石智典・嶋田洋平 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2622-1.htm

 

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2016/09/29

『ドイツ・縮小時代の都市デザイン』関連セミナー ~人口減少社会を生き抜く都市政策~ のご案内

以下の案内をいただきました。

■『ドイツ・縮小時代の都市デザイン』関連セミナー
 人口減少社会を生き抜く都市政策

日 時: 2016年10月14日(金)18:30~20:30(18:00 開場)
場 所: 学芸出版社3階ホール(京都市下京区木津屋橋通西洞院東入)
定 員: 50名
参加費: 1000円
懇親会: 1000円(同会場にて)
主 催: 学芸出版社
詳細&お申し込みはこちら↓

http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1610hattori/index.htm

概要
日本は総縮小時代へと突入した。しかし、人口減少を体験するのは日本が初めてではない。社会減という要因ではあるが、旧東ドイツは大幅な人口減少を1990年代に経験し、そのために様々な対策を採用し、人口減少のダメージを緩和させるのに成功する。
今回は、ドイツではいかに人口減少に向き合っているかを紹介しつつ、日本で学ぶべき指針を探ります。
また、欧米の都市政策に詳しい阿部大輔氏をゲストに招きトーク・セッションを開催します。

講師:服部 圭郎(明治学院大学経済学部教授)
ゲスト:阿部 大輔(龍谷大学政策学部准教授)
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◎関連書籍
『ドイツ・縮小時代の都市デザイン』服部圭郎 著

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2620-7.htm
『衰退を克服したアメリカ中小都市のまちづくり』服部圭郎 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2418-0.htm
『バルセロナ旧市街地の再生戦略』阿部大輔 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3171-3.htm

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2016/09/28

老人クラブの活動が評価され、表彰を受けました。

緒川地区の老人クラブ(緒川東楽会)の保育園・小学校・児童館での児童育成活動が評価され、全国老人クラブ連合会の活動賞(世代間交流活動)を受賞しました。緒川東楽会会長の水野広春さんは「児童育成活動は地域への貢献だけでなく、人生の大きな生きがいにもなる。地域のために、自身のために一度老人クラブの活動に参加してみてほしい」と、老人クラブに対する熱い思いを話してくれました。

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東楽会の活動の一環で、9月14日には、緒川小学校において3年生102名を対象に「むかしのくらしを体験しよう」が行われました。体験した内容は、おにまんじゅう、すいとん、七輪(焼きもち)、縄綯い、五右衛門風呂の5つ。五右衛門風呂では、子どもたちが運動場に穴を掘って焚口をつくりドラム缶を据え、お湯を沸かして、入浴体験までしました。普段できないことを体験して子どもたちは大満足だったそうです。

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緒川地区の東楽会だけでなく、最近、町内各地区の老人クラブの活動が活発になってきました。生路地区の東生会では、今年から広報紙を編集、回覧などで積極的に活動を報告し、会員を募るようになりました。これからの老人クラブの活動がますます楽しみです。

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   (クリックで拡大します。)

 

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2016/09/27

町内にもさまざまな企業が。

先日、町内のある企業を訪問させていただきました。この企業は、ある範囲の太さのパイプの製造を得意とする企業で、国産のガス器具メーカ3社のガス器具に使われている特殊なチューブのほぼ100%を造っているそうです。パイプの作り方も大小いろいろあるそうです。継ぎ目のないシームレス鉄管は、赤く熱した鉄の塊をくり抜いて造ります。熱い鉄板を下・左右と巨大プレスで筒状に丸めて合わせ目を溶接する造り方(UO鋼管)もあります。コイルから引き出した長い鉄板を螺旋状に合わせ、その合わせ目を溶接して連続的に管をつくる方法もあります。注射針は、金属の薄い板を液が漏れない程度に筒状に丸めただけで、この業界では「パイプ」とは呼ばないのだそうです。

またある企業は、摩擦溶接機を製造しています。摩擦溶接とは、例えば、自動車のクランクシャフトを接合するときに、シャフトの片方を回転させながらもう片方に擦り合わせて、その摩擦熱で両方のシャフトを溶かして接合する溶接方法です。アーク溶接などでは金属の表面が溶接できるだけですが、この方法を使うとシャフトの内部まで接合することができます。また、異種金属どうしの溶接にも有効な方法だそうです。

今日、訪問した企業では、ステンレス鋼材や磁石を造っています。また、今年からアモルファス素材の製造を開始しました。アモルファスとは結晶構造を持たない特殊な金属で、普通の金属にないしなやかさや電磁特性を持っています。アモルファスは、ノズルから引き出した溶融した金属を急冷して造りますが、アモルファスのワイヤーと繊維を造っているのは日本でここだけだそうです。

小さなまちですが、訪ねてみると、いろいろな企業があるものです。

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2016/09/26

「なぜ」を発してみよう。

↓これ、共感するなあ!!

このひとたちの物わかりのよさ
命令を受け入れて、実行できる真面目さ
しかも気持ちはまったく乗らなくてもやれてしまう力

日本的教育のある種の成果じゃないだろうか。
(教育って学校のことだけじゃなく、家庭も世間の人から与えられる規範もすべてです)

もう書けるのに1ページ書き取りしなくちゃならない宿題とか
間違わないのに、きまりだからやり続ける計算問題とか
ただ先輩というだけで、意味なく威張られるしきたりとか
(たくさんの規則とか、やりかたのお作法とか)

そういうのを

「そうなっている」「上の人が命令する」から「まじめにやれちゃう」
そういうことの繰り返しばかりで、

意味を考える
もっといいやり方ができないかと思う
みんなと違う意見を口にする 

・・・ってことが出来なくなる(というよりしちゃだめだと思う)

自分の環境が自分にとって楽しくない
という事態になっても、自分でどうにかしようと思わない
辛かったり苦しかったりしたら、そっとその場を離れることでしのぐ。

きっと昔からいい子だったんだろうな、と思う。

上記は、
http://ameblo.jp/juno-career/entry-12201304959.html
の抜粋から。

「なぜ」を発すること、これは人間が持って生まれたことだと思う。それを忘れてしまってはいけないと思う。

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2016/09/25

イベントの秋。芸術の秋。学びの秋。

今週末は、シルバーフェスタ以外にもたくさんのイベントに行ってきました。

春分の日の夕方は、虫供養が終わってから、中部国際空港 セントレアホールで開催中の『ボーイング100周年記念展』に行ってきました。
どうやって空に羽ばたくか、虫や鳥を模した小さなロボット開発、音速の壁を越えるには、スペースデブリへの対策、宇宙エレベータなどなど、体験型の展示があってなかなか面白いです。
自分で胴体や翼などを選択して設計した実験機でエアレースをするシミュレーターには家族一同熱くなってちょっと真剣に・・・。
ボーイング展は、10月8日までの開催です。

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土曜日は、片葩小学校で、『片葩っ子まつり』がありました。
昔でいう学芸会と文化祭が合体したような行事です。スクールパートナー(学生ボランティア)の皆さんが舞台発表の裏方さんを務めてくれました。各クラスのテーマパーク(アトラクション・展示)はちょうどお昼休み。それぞれネーミングに凝ってて「カモ~ン!家紋ペイント」なんてのもありました。

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9月25日に終了の『ポンペイ展』を駆け込みで見に名古屋市博物館へ。
西暦79年、8月24日から25日にかけて、人口2万人の都市が、(一説によると)5回もの火砕流の末に、5mもの火山灰の下に封印されました。発掘されたのは18世紀になってから。建物の壁には、現代でも見劣りしない色彩鮮やかな絵が描かれていました。

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こちらも翌日終了の『ジブリの立体建物展』in 豊田市美術館。御器所から鶴舞線・豊田線で行ったおかげで、ほとんど待たずにスムーズに見てくることができました。
館内は、熱心に見入る家族連れや若いカップルでいっぱい。すごい人気です。最初はすいてたそうですが、終盤になるにつれて、道路は渋滞、駐車場は2時間待ちが当たり前みたいになったそうです。
個人的には、「絵」よりももう少し「構造」「建物」が全面に出るのを期待してました。

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日曜日の午前は、大府市の『健康・福祉フェア』にお招きをいただき、ご挨拶とテープカットをさせていただきました。
大府の石ヶ瀬会館周辺には、石ヶ瀬会館の他に保健センター、発達支援センターおひさま、あけび苑、ひだまり、ふれ愛サポートセンタースピカなど、健康・福祉関連の施設が集まっていて、これら施設をつなぐ形でたくさんのブースが出ています。

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三丁公園焼きそば会議』には、子どもたちも合わせて30人ほどが参加。
公園の草取りと掃除⇒これまでの経緯と取り組み報告⇒焼きそばを囲んで懇親⇒これから予定との夢を語る こんな流れで、和気あいあいと初会合を終了。
オマケで、10月29日(土)10時~12時に予定されている、プレ青空“おだい市&東浦セミナー”(スラックラインデモ、メディアスくん体操、パークヨガ、アクロヨガデモ、連凧揚げ・・・)の紹介もありました。

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片葩小学校で行われた『スクールパートナー(学校支援学生ボランティア)研修会』に教育長とともに出席。研修会では、グループに分かれてスクールパートナーで学んだことの振り返りと発表、中村前校長先生のミニ講演などを行いました。みんな堂々、嬉々として自分の考えを伝える様子を見て、集まっている学生の教育への熱意・意識の高さを感じました。
私も一言お話しする機会をいただきましたので、若い教員&教員の玉子の皆さんに、町立学校と町行政との関係、学校教育に関する自分の公約とこれまでの取り組み、学校教育と皆さんに期待することなどを手短かにお話しさせていただきました。

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お彼岸で、幼馴染が帰省したので、いっしょに名古屋港で開催されている『アッセンブリッジ・ナゴヤ2016』に行きました。野外で良質な音楽を聴きながらワインとつまみで一杯。過ごしやすい季節になってきましたね。
これら一連の“クラシック音楽が港まちに飛び出すイベント”は、東浦出身の声楽家 中村ゆかりさんの企画です。

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2016/09/24

シルバーフェスタは去年よりもさらにパワーアップ!

文化センターで開催された「シルバーフェスタ」へ行ってきました。住民有志「チームにじ」の発案で始まった、民生委員、社会福祉協議会、老人クラブ、シルバー人材センター、町内の各老人福祉施設、健康体操の皆さん、その他のボランティアの皆さんがコラボして開く、参加と交流の場です。
町の職員もスタッフとして参加。中には新郎の格好をして新婦役のお客さんと会場を回るサービスもありました。ちゃんと皆から祝福されて、なりきり写真も撮ってくれます。昨年は、男性職員が1人で対応していましたが、希望のお客さんが多いので今年は新郎役が3人になりました。
パフォーマンスあり、工作あり、バイタルチェックあり、カフェありで、昨年より内容も賑わいも、一段とパワーアップ。自ら身体を使って体験するブースがたくさんあって、ちょっとのぞきに行くつもりが、実にいろんな体験をさせていただきました。

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2016/09/23

9月定例議会(平成28年第3回定例会)が閉会しました。

平成28年9月定例議会が終わりました。平成27年度決算の認定をはじめ、行政から提案したすべての案件は可決・認定されました。その他に、意見書案が2件、提出されました。

 [条例・補正予算・その他]
①教育委員会委員の選任(久米賢治氏、水野善久氏の再任)
②損害賠償の額の決定及び和解の報告(集水桝の蓋が通過車両を破損,町の損害賠償額 約42万円)

③平成27年度健全化判断比率及び資金不足比率の報告(財政再建団体に陥らないよう警告する国の指標、東浦町を含め近隣の市町村はすべて基準をクリア)
④農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数を定める条例の制定(農業委員会等に関する法律の改正に伴い、現行の農業委員の定数(20人)を改め、農業委員の定数(13人)と農地利用最適化推進委員の定数(8人)、および報酬(ともに月額2.1万円)を定める)
⑤勤労福祉会館条例の一部改正(会議室A,Bを廃止、C,Dを名称変更)
⑥平成28年度一般会計補正予算(第2号)(地方交付税の下方修正、介護施設建設補助金の交付、B型肝炎予防接種委託料、役場南車庫設計管理費など)
⑦平成28年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)(繰越金、療養給付費交付金等返還金の確定など)
⑧平成28年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)(広域連合納付金の確定)
⑨三丁公園休憩所新築工事請負契約の締結(7311万円,竹内組)

⑤は、勤労福祉会館2階にある地域包括支援センターを拡充するため、会議室の一部を転用するものです。
上記議案のうち、④は共産党(2)を除く賛成多数(13:2)で、他の議案は全会一致で可決されました。

 [決算認定]
①平成27年度一般会計決算の認定(歳入約147億円、歳出約139億円)
②平成27年度国民健康保険事業特別会計決算の認定(歳入約57.3億円、歳出約53.6億円)
③平成27年度土地取得特別会計決算の認定(歳入・歳出約68.2万円)
④平成27年度後期高齢者医療特別会計決算の認定(歳入約5.27億円、歳出約5.25億円)
⑤平成27年度下水道事業特別会計決算の認定(歳入約15.4億円、歳出約15.4億円)
⑥平成27年度水道事業会計決算の認定(純利益約1.91億円)

①②は共産党(2)を除く賛成多数(13:2)で、他の議案は全会一致で認定されました。

 [請願・意見書]
定数改善計画の早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書
②国民健康保険に係る国庫負担金の減額算定措置の見直しを求める意見書

①②は幸福実現党(1)を除く賛成多数(14:1)で可決されました。

 ※本会議での審議結果については、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/43/H28.9.23kojinshingikekka.pdfをご覧ください。

なお、議題の中にはありませんが、文教厚生委員会における議事進行の誤りが原因で、文教厚生委員長が兼任している議会運営委員長の不信任決議案が議長に提出され、不信任決議案は取り下げられたものの、議会運営委員長が辞任・交代する事態が起きました。この件についてはこちらのブログに詳しく書かれています。

 

以下、決算内容についての補足です。

平成26年度一般会計決算は、歳入総額146億8482万円余り、歳出総額139億716万円余りとなりました。
収支については、歳入歳出差引額から翌年度へ繰り越すべき財源を差し引いた実質収支額は、7億3720万円余りの黒字決算となっています。この実質収支額のうち5億5000万円を財政調整基金へ積み立てました。
前年度に比べ、歳入では2.3%の増、歳出では1.3%の増となっています。この主な要因は、消費増税に伴う地方消費税交付金の増、ふるさと寄附の大幅増などのためです。
一般会計及び特別会計では、町債残高が約189億円(前年度末)から184億円に減少、基金残高が約29.1億円(前年度末)から約32.5億円に増加。また、財政力指数は0.95(前年度)から0.96、経常収支比率は88.0(前年度)から83.9といずれも向上が見られます。

国民健康保険事業特別会計決算は、歳入総額57億2774万円余り、歳出総額53億6474万円余りで、差し引き3億6300万円余りの黒字となっています。

土地取得特別会計は、歳入、歳出ともに総額68万円余りでした。

後期高齢者医療特別会計は、歳入総額5億2705万円余り、歳出総額5億2482万円余りで、差し引き223万円余りの黒字決算でした。

下水道事業特別会計は、歳入総額15億3688万円余り、歳出総額15億3687万円余りで、差し引き1万円余りの黒字決算でした。

水道事業会計は、収益的収支では、事業収益9億8509万円余り、事業費用7億9436万円余りで、純利益が1億9072万円余りとなりました。増益については、平成26年度からの会計基準の見直しの影響による、現金収入を伴わない会計処理上の利益であり、水道事業の経営を資金面で好転させるものではありません。
資本的収支では、資本的収入8840万円余り、資本的支出5億3129万円余りでした。
今後の水道事業経営において、人口減少や節水機器普及により水需要の伸びは期待できません。また、既存の水道施設を健全に維持、更新していくことが課題となっています。このように営業収益が伸びない中、量水器の修理・再利用、高性能・低コストな配水管の選定、長期国債による資金運用などで、収支の改善に取り組んでいるところです。

議会の決算審議では、執行について特に大きな問題点の指摘はなかったと思います。事業のやり方をこんな風に改めてはという改善の指摘も特には頂いていません。一方で、「行政評価と決算・予算がちゃんとリンクしているか」「担当部署と担当職員がミッションを共有しているか」「苦労話も含めて生き生きと胸を張って住民に見えるように自分たちの仕事の進捗状況を語れるようになってほしい」など、マネジメントに関わる質問・意見を議員の皆さんから頂いたように思います。以上、私なりの解釈です。

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2016/09/22

お彼岸の行事 東浦五ヶ村虫供養

東浦五ヶ村虫供養は、江戸時代以前から森岡、緒川、石浜、生路、藤江の各地区(旧五ヶ村)が輪番で行っています。農事で犠牲になった虫を供養する行事で、念仏とともに巨大な数珠を100回まわす「百万遍」を行います。阿久比、知多・常滑に伝わる虫供養と共に「知多の虫供養行事」として愛知県無形民俗文化財に指定されています。
ひたすら南無阿弥陀仏を唱えて、足の感覚も無の境地に・・・。でも、日頃、無自覚のまま他の生きとし生ける者の犠牲の上に生かされていることを、改めて自覚する良い機会でした。

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虫供養の引き継ぎ。次は石浜地区の番。虫供養終了後に、緒川地区から石浜地区への引き継ぎが行われます。
阿弥陀如来の仏画の掛け軸は、左から、藤江、生路、石浜、そして(江戸時代以前から用いられてきた)本尊、緒川、森岡各地区のもの。さらに、百万遍の間の背後に掛けられていたのが羅漢図とのこと。掛け軸の入っていた箱には、古いものでは生路村の文化七年の表書きがあります。

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子育てネットワーカー養成講座 のご案内

東浦町子育てネットワーカー東浦町総合ボランティアセンターが共催する、3日間の連続講座のご案内です。対象は、子どもに関する支援活動に興味関心のある町内の方。
子育てネットワーカーとは、愛知県教育委員会の子育てネットワーカー養成講座を受講した人を中心として、子育てについて父親や母親からの相談に気軽に応じたり、地域の子育てグループや子育てサークルの活動を中心になって支援したりする活動グループです。
東浦町子育てネットワーカーでは、現在14人のメンバーで、保健センターでの4ケ月健診のお手伝い、子育てリフレッシュ教室の仲間づくりのお手伝い、講演会等の託児、子育てサロン「ぷらっと」、などの活動をしています。毎月第1木曜日 10:00~11:30、文化センターサロン室にて「子育てサロン ぷらっと」を開催しています。気軽にお越しください。連絡先は、総合ボランティアセンターなないろまで。
以下、3日間の講座の内容です。3日目は、私が講師を務めさせていただきます。

 9月26日(月)14時~
 総合ボランティアセンターにて
 トークセッション「子どもたちとつくる 貧困とひとりぼっちのないまち」
 NPO法人 山科醍醐こどものひろば 理事長 村井琢哉さん
 日本福祉大学社会福祉学部准教授 野尻紀恵さん

 10月4日(火)10時~
 文化センターにて
 食育講話「コミュニケーションは食卓から」
 栄養インストラクター 久村祥子さん

 10月19日(水)13時~
 講話「共に考える“子育て応援日本一”」
 東浦町長 神谷明彦

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ついでに。
下記は、託児ボランティアおひさまが開催する、「親子であそぼう おひさまひろば」についての情報です。

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2016/09/21

連休中に、トリエンナーレがてらまち歩き

トリエンナーレがてら、名古屋町歩き中。円頓寺界隈を歩いています。
これから蕎麦とかき揚げが来ます。

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普段、何げなく歩いていると気づかないのですが、ビルの谷間に結構お寺があるもんです。

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街路樹の下を歩いていると、もう銀杏が落ちています。残暑の中で、秋は着実に来ています。

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あいちトリエンナーレ長者町会場。
休日の繊維街のメリヤス屋さんのビル?の中に展示があります。

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広小路沿いの栄会場では、取り壊される予定の旧明治屋ビルが展示スペースになっています。昭和14年にできたレトロな建物ですが、2年前に明治屋が閉店。その後、県知事選の選挙事務所に使われたこともありました。

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栄会場の別のビルの展示です。

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トリエンナーレの作品には舞台芸術も含まれます。芸術文化劇場では魔笛が上演されています。

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2016/09/20

連休中、あいち健康プラザの行事に出席しました。

このところ、あいち健康の森関連の行事が目白押し。先週末もあったし、この土日もありました。

土曜日は、愛知県健康づくり振興事業団(あいち健康プラザの事業を運営している公益財団法人)の設立30年記念式典がありました。
あいち健康の森は、大府市と東浦町にまたがって立地しています。中でも健康プラザの建物は東浦町内に建っています。おかげで、ここが町内で唯一のホテルですし、成人式もここのホールで開催させていただいていますし、温泉施設の入湯税も東浦町にいただいていますし、もちろん、愛知県健康づくり振興事業団の各種事業の恩恵も身近に受けられるという、大変ありがたい立地にあります。東浦町の健康施策も事業団の指導と協力で成り立っています。副町長が事業団の理事に入っており、経営の一端にも参加させていただいています。また、ウェルネスバレーの中核的な施設の一つでもあり、町にとって大変重要なこの地域に魅力を生みだす拠点です。
しかしながら、健康づくり振興事業団の多岐にわたる健康づくり事業について、まだまだ住民の認知度、活用度は高いとはいえません。私たち市町村も事業団と密接にかかわりながら、住民への周知を図っていきたいと思います。
健康というと、運動と食事については、情報が豊富にありますが、睡眠についてはどうでしょうか。自分は元来、ぐっすりたっぷり眠ることが得意でしたが、年齢とともに眠りが浅くなってきたような気がします。また、最近の子どもたちを見ていると、夜更かし傾向が顕著になっているのではないでしょうか。子どもの健康や学力を考えると、寝る間を惜しんで夜更かし勉強をしているよりは、たっぷり睡眠をとって規則正しい生活をした方がはるかに良いはずです。睡眠は体と脳を休め、ストレスをとるのに欠かせません。0歳から100歳まで、すべての年齢の人にとって、睡眠の量や質やリズムは、健康の重要な要素です。良い睡眠のためのアドバイスも欲しいところです。
そんなことを思い浮かべながら、地元の首長として祝辞を述べさせていただきました。

日曜日は、あいち健康プラザで介護予防フォーラムが開催されました。
長寿科学振興財団の祖父江逸郎理事長とあいち介護予防支援センターの津下一代センター長の対談でした。祖父江さんは、かくしゃくとした95歳。戦艦大和の軍医、名古屋大学医学部教授、国立療養所中部病院(現 長寿医療研究センター)院長、愛知医科大学学長などを歴任されました。
健康にとって大事なことは、運動・栄養・休養。これらを自分でコントロールする脳の知的な働きが大事。睡眠に勝る良薬は無し。そんなお話しを聴くことができました。

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前日、同じ場所で開催された愛知県健康づくり振興事業団設立30年記念式典の祝辞で睡眠指導の重要性について触れさせていただいただけに自分にとってタイムリーなお話しでした。
折しも、私が今、睡眠に関心があると察した職員が、「快眠力」という本を貸してくれました。

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この週末はちょうど、あいち健康プラザで、あいち県民健康祭が開催されていたので、寄ってきました。
こども調剤体験では、子どもたちが白衣を着て薬剤師さんになりきっていました。内臓脂肪チェックなど様々な健康チェックコーナーがありました。

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その他に、市民活動を紹介するコーナーも。こちらは、東浦アートプロジェクトの皆さん。「おだい市&東浦セミナー」の出展者募集と「市民映画製作のワークショップ」への参加を呼び掛けています。

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台風16号。幸い、町内で大きな被害はありませんでした。

ことし初めての台風接近でした。役場職員が警戒にあたっていましたが、石浜地区の一部で2時間ほど停電があったほかは、幸い町内で大きな被害はありませんでした。
すでに、雨も風もおさまり、虫の音が戻ってきました。
台風はほぼ真上を通って行ったようです。台風通過中に曇り空が夕焼けのように赤くなったのは、ひょっとして台風の目だったかも。

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2016/09/19

買い物難民対策として八百屋さんが常設店舗をオープン

買い物難民対策として森岡台集会所で青空市を開いていた地元の八百屋さんが、商工会を通した低利子融資を使って、森岡台近くに常設店舗をオープンしました。昨日、今日と「八百正ふれあいマルシェ」と銘打ったオープン記念セール中です。

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2016/09/18

秋のおまんと祭り

天気が危ぶまれる中で行われた伊久智神社のおまんと。数年前にいったん中止されたものの盛大に復活しました。年配の方たちが「感動した!」と言っていました。

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   ↓mediasエリアニュースで祭りの様子を見られます。
   http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=4849

 

町内各地区の神社では、五穀豊穣を願う秋の祭礼としておまんと祭り(駆け馬)が行われます。 鈴を背につけた馬が境内の柵の中を疾走し、若衆が馬につかまり伴走する勇壮な祭りです。

生路地区を皮切りに、これから町内各地区の氏神様で祭りが繰り広げられます。

●生路地区
  9月の第3日曜日 (今年は9月18日)
    伊久智(いくぢ)神社(東浦町大字生路字森腰79)

●森岡地区
  9月の第4日曜日 (今年は9月25日)
    村木(むらき)神社(東浦町大字森岡字天王西27)

●緒川地区・藤江地区
  10月の第2日曜日 (今年は10月9日)
    緒川: 入海(いりみ)神社(東浦町大字緒川字屋敷壱区48)
    藤江: 藤江神社(東浦町大字藤江字須賀66)

●石浜地区
  10月の第4日曜日 (今年は10月23日)
    稲荷神社(東浦町大字石浜字下庚申坊8)

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2016/09/17

雨でもやるよ! 三丁公園 焼きそば会議 のお知らせ

三丁公園のこれからを、地域の皆さん、近所の皆さん、この公園を使う(町内外の)皆さんとともに、遊び心をもって考える「焼きそば会議」です。

公園をみんなで楽しく使いたい! ・・・ でも、これは禁止、あれもダメ。公園は規制でがんじがらめ。これでは楽しく遊べません。

誰かがごみを散らかす、誰かが遊具やトイレを壊す、誰かが落書きをする、夜中にうるさい、あたりかまわず危険な遊びをする、そんな公園は地域の迷惑施設、あまりかかわりたくない ・・・ そうしたことが積み重なると、役場に苦情が寄せられ、やがて禁止の規制がつくられて、みんなが遊べない公園になってしまいます。

昨年オープンした三丁公園でも、そうした苦情が出始めています。

そうじゃなくて、地域の人たちや利用者が中心となって、より使いやすい楽しい公園に育てて行こう。自分たちで公園をいじってみよう。必要ならルールを作ってみよう。場合によっては、地域の都合に合わせて公園をカスタマイズしてみよう。
そんな思いの地域の人たちや役場の職員の有志が集まって、三丁公園の美化と利活用をめざすグループ「エンジョイ三丁公園」が発足しました。

手始めに9月25日(日)11時から、公園の掃除、グループの活動報告、公園のかまどベンチを使って焼きそばパーティーをします。焼きそばをつくりながら、ユルく、三丁公園の未来を語りましょう。
町外、町内、近所、子ども、大人、どなたの参加もウェルカムです。

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  「三丁公園焼きそば会議.pdf」をダウンロード

 

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2016/09/16

長島町の副町長 井上貴至さんが 豊橋に来るそうです。

いま話題の鹿児島県長島町の副町長 井上貴至さんを招いて、地域づくりの勉強会があるそうです。

9月19日(祝)13時~16時、豊橋市 穂の国とよはし芸術劇場 PLAT にて。

詳しくは、https://www.facebook.com/events/232408807156679/をご覧ください。

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巡るめく四国・・・いろんな八八箇所巡り

『巡るめく四国』・・・こんなサイトがありました。いろんな八八箇所巡りがあります。
http://www.shikoku.gr.jp/

 ●四国酒蔵
  http://sake88.info/

 ●四国温泉
  http://onsen88.info/

 ●四国ダム堰堤
  http://dam88.info/

 ●四国の駅と車窓
  http://eki88.info/

 ●四国この食堂この一品
  http://shokudo88.info/

 ●四国の酒の肴
  http://chinmi88.info/

 ●四国の一攫千金
  http://maizoukin88.info/

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2016/09/15

善導寺 十五夜コンサート

今日は、旧暦の8月15日で、中秋の名月。実際の満月は明後日(土曜日)だそうですが、恒例の善導寺 お月見コンサートがありました。今日は朝から曇り空だったのですが、ラッキーなことに夕刻には晴れ間が出てきて、夜空にまあるいお月さまがしっかり見えました。
やはり、ここの高台のロケーションは素敵です。鐘楼からは街が一望できます。
琴と笛の音、和尚の歌とトーク、そして頭上の樹の上の虫の音。アプローチには竹灯籠。贅沢な空間でした。

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↓クリックするとmediasエリアニュースで、コンサートの様子が見られます。
http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=4846

 

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2016/09/14

京都大学公共政策大学院連携室 特別公開プログラム のご案内

心豊かな人づくりで持続可能な循環社会を創るための、毎週水曜日夜の公開講座・・・京都大学公共政策大学院連携室 特別公開プログラム のご案内です。

10月5日~11月9日の毎週水曜日 18時~20時
京都大学吉田キャンパス総合研究2号館2階 公共第1教室にて

詳しくは、
http://scc-kyoto-u-sg.com/images/2016wed_program.pdf
https://www.facebook.com/events/312841485737639/
をご覧ください。

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2016/09/13

男女共同参画講演会「イヤダと思ったら それはDV」 を開催

9月11日(日曜日)の午後に、男女共同参画講演会「イヤダと思ったら それはDV」を開催しました。

いま、東浦町の議会議員は、16人中7人が女性(44%)で県内トップ。藤江では町で初の女性区長が誕生しました。かつては地元生まれの地元育ちに限るという不文律がありましたが、いつの間にかに他所から来たお嫁さんが区長になる時代になりました。男女には身体の機能の違いはあるにしても、社会の中で能力を発揮する上で基本的な違いはないはずです。根拠のない偏見を取り払って、だれもが伸び伸びと能力を発揮できる社会にしていかなくてはなりません。
男女差の多くは根拠のない決めつけと、それによる刷り込みが根の部分にあります。少し脱線しますが、血液型神話も同じで、科学的根拠がないにもかかわらず、そう信じ込むことによってA型・B型・・・それぞれのステレオタイプを演じてしまっている例ではないでしょうか。偏見から自らを開放することが、差別の解消につながります。
今日のテーマはDomestick Violence。かつては、恋人同士や夫婦など特別な関係にある2人の問題に他人は立ち入らないという考え方が強かったのだろうと思います。しかし、DVにおける支配・被支配の関係は当事者間だけではなかなか解消できません。だから、第三者や公的機関が関わる必要があるのだと思います。相手が恐怖を感じればDVです。だれにでも起こりうることと考えて、我々はパートナーと接するべきだと思います。

講演では、愛知淑徳大学講師 中島美幸さんをお招きして、“まだまだ認識の低いDV”、“どこにでもありうるDV”、“女らしさ・男らしさの刷り込み”・・・のお話しをしていただきました。男女共同参画関連の行事は女性の参加が多いのですが、ぜひ世の中の男性にも聴いて欲しい内容でした。

講演を聴いていて興味深かったのは、サルトルの事実婚の相手、シモーヌ・ド・ボーヴォワールの「人は女に生まれない。女になるのだ」という言葉です。「女らしく」生まれるのではなく、社会の偏見と刷り込みによって「女らしく」作られていくのが実態だと言っているのです。シンデレラなどの西洋の物語でも、女性はせいぜい舞踏会で女性美を見せる程度で、白馬に乗った王子さまを待つだけの存在です。眠れる森の美女に至っては何もしていません。(さすがに「アナ雪」は最後に結婚しません。あれはディズニーの今日的なマーケティングのなせる技なのでしょう。)
さらに、日本語の場合は、明治以降、女性言葉が作られたことにより、女性がインパクトのある言葉を使えなくなってしまったことが挙げられます。たとえば、女性は痴漢に遭っても「やめろ」などの命令形を使えず、「やめてください」「何をするんですか」のような、お願い・疑問形になってしまいます。その点、大阪のおばちゃんは方言が使えるだけ、元気なのかもしれません。
同時に男性も、「男らしく」ないといけない、常に強く、優位に立たねばならないという刷り込まれた強迫観念に苛まれて、見栄や意地を張らねばならない状況に追い込まれています。ここに気づいて、お互いにもっと楽になるべきではというのは頷けます。

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2016/09/12

災害時外国人支援ネットワーク 愛知・名古屋 第2回設立準備ミーティング

今年12月に予定している災害外国人支援ネットワークの設立に向け、関心のある方たちに集まっていただき、意見を聴く「ミーティング」が県内各地で3回にわたって開催されます。第2回は9月25日に東浦町で開催されることになりました。

《プログラム》
・災害シミュレーションゲーム「クロスロード」多文化版を体験
・東浦町のボランティア団体「にほんごひろば」などによる多文化共生・防災活動の報告
・最後に「ネットワークで自分がやってみたい/参加したい活動分野」についてアンケート
を予定しています。

日時: 2016年9月25日(日)14:00~16:30
会場: 東浦町文化センター ホール
対象者: 関心のある方
申込: 不要
費用: 無料

問い合わせ先:
災害時外国人支援ネットワーク 愛知・名古屋 設立準備会
 e-mail:saigainet.aichi.nagiya@gmail.com
 tel:070-5642-1618

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2016/09/11

第5回 ウェルネスバレーフェスタ

あいち健康の森でウェルネスバレーフェスタが開催されました。朝から夜まで様々なプログラムが予定されています。開会式では、愛知県知事代理、大府市長に続いてご挨拶をさせていただきました。

ウェルネスバレーの認知度を高めようと地元の商工会議所が始めたこのイベントも5回目を迎えました。
大府市と東浦町では、健康・医療・福祉・介護施設が集積しているあいち健康の森とその周辺地区をウェルネスバレーと称し、この地区において健康長寿の一大拠点の形成を目指す「ウェルネスバレー構想」を掲げています。
ウェルネスバレーでは、関係機関や地域住民、産業界の方々との交流や連携により、「健康づくり」、「医療」、「福祉」、「産業振興」など様々な分野において、「超高齢社会」が抱える課題の解決に向けた先駆的な取組を推進し、全国に向けて情報発信していきたいと考えています。
とは言っても、先駆的な新しい産業を創生することは簡単なことではありません。最近やっと、製販ドリブンモデル事業で、地元企業と医療・福祉機器の製造販売ノウハウを持つ企業とのマッチングが進むなど、少しずつ成果が出つつあるところです。
先日の新聞に、大府と東浦の経営者が「ぶどうビールを開発中
の記事がありました。今日それを試飲できるそうです。外部から企業を誘致するなどの産業振興も大切なことですが、とかく他力本願になりがちです。本当に大事なことは、「ないもの探し」から、「あるもの見つけ」、そして「あるもの育て」。地元自身が知恵を絞って、持てる資源を活かしていくことではないでしょうか。

開会式の後で、子ども甲冑隊の水鉄砲合戦がありました。

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ウェルネスバレーフェスタの会場では、フェスタに参加しているたくさんの人たち、いろいろなお店に出会いました。昨日会ったばかりのクラウン チョクさんにもまたお会いしました。

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商品開発中のぶどうビールの試飲もしました。結構さっぱりしてます。アサヒ、キリンなどビールとの相性を考えて、さまざまな葡萄果汁との組み合わせを試したそうです。これはいけまっせ!!

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ウェルネスバレー推進協議会の事務局をやっている行政職員もお店のスタッフをやっています。

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知多半島ナビでは、若手経営者が自分たちのアイディアを実現する会社をつくってしまいました。サイクリングの普及知多半島ロゲイニングペニンシュラソフト・・・などなど頑張ってます!

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里山資本主義」に出てくるような空缶ストーブ(ロケットストーブ)スターリングエンジンとの組み合わせだそうです。

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東浦町観光協会と商工会婦人部のブース。ぶどうと桜ゼリーを売ってます。ブースの前では、第5回 おだい市&東浦セミナーの出店者募集「市民映画制作のワークショップ開催のお知らせを配っています。

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ネバネバのトルコアイスとケバブサンドを購入。お昼ごはんにします。

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夜は、竹灯籠ファンタジーとファミリー花火タイムでした。屋台で腹ごしらえしてから、広場で思い思いに花火をしました。

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2016/09/10

敬老会、心の健康フェスティバル、JC愛知ブロック大会・・・。きょうは、たくさんのことがありました。

今日は午前中に敬老会が3つ。緒川新田地区、藤江地区、最後に石浜中自治会の敬老会に出席しました。

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石浜中自治会は、ちょうど老人憩の家が工事中なので、今年は石浜保育園のホールを借りて敬老会を開催しました。ここは、町内外から有志の芸達者がやってきます。ご挨拶が終わったら、大府のクラウン チョクさんのパフォーマンスが始まりました。私は昨年に引き続き、飛び入りで助手を務めることに。いきなり手早くメイクアップされてクラウンの仲間入り。見よう見まねで言われるままに、いじっていただきました。

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健康体操やキレのいい舞踊もあります。フィナーレはみんなで揃って炭坑節でした。

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於大公園では、オニバスの花が咲いています。葉の裏と茎は棘だらけで、とても素手では触れません。

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お昼に行ったらプレーパークがちょうど準備中。きょうは日本福祉大学の学生さんが手伝ってくれています。気の早い子どもがチャンバラをしていました。

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バーベキュー広場で盛り上がっている人たちにも会いました。楽しそうです。

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毎年この時期に開催される「絆まつり」。たくさんの人で賑わっています。もちろん、食べ物やアトラクションもあります。
全力で足踏みをして何歩カウントするかのゲームをしました。本当は1分間だそうですが、30秒やっただけでもう限界。これじゃ~いけない。日頃の運動不足がたたります。

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午後から、文化センターで開かれた「心の健康フェスティバル」に来賓として出席しました。精神に障がいを持つ当事者のお話しや、愛知県立大学教授 宇都宮みのりさんの「ぬくもりのあるまちづくり」と題した講演がありました。

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県営団地の自治会集会所では、にほんごひろばが開かれていました。
ブラジル、ベル―、フィリピン、ベトナムなど、さまざまな国籍の人たちが熱心に日本語を学んでいます。

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大府JCが受け持った、日本青年会議所 第49回愛知ブロック大会が、あいち健康の森 健康プラザで開催されました。開催地の首長として大府市長とともに来賓挨拶をさせていただきました。
ようこそ東浦へ。東浦は、徳川家康の生母、於大の方の生まれたところ。あいち健康の森の中心施設あいち健康プラザのあるのは東浦町。今日は武雄の前市長 樋渡さんの講演があったとか。アイディアの源泉は新鮮な情報です。若い皆さんのまちづくりへの行動力に期待します。

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今日は実にたくさんのことがありました。

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2016/09/09

於大公園のオニバス

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於大公園では、オニバスの花がちょうどこれから見ごろ。

紫色の花のつぼみが水面からたくさん出てきています。

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茎や葉に付いた棘は、見た目以上に鋭くて、厚手のゴム手袋がないととても手で持つことはできません。

於大公園のオニバスの様子は、こちらのサイトをご覧ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kurashi/kasen_suiro/koen/odaikoen/1454930958996.html

平日の午後、公園では子どもたちがトンボやザリガニをとって遊んでいました。

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2016/09/08

来て 見て 遊べる シルバーフェスタ2016 のご案内

昨年初めて開催された、シルバーフェスタ。今年も開催されます。シルバーフェスタは、すべての年齢の人たちが支え合い一緒になってより暮らしやすいまちをつくっていこうと願う志民による交流イベントです。

日時: 9月24日(土) 9時30分~12時30分

場所: 文化センター 全館

主催: チームにじ

※「チーム にじ」は、東浦のまちをもっとステキにしたい!と活動しているボランティアグループです。
住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らし続けていくために、”自分にできること”を探しに来ませんか。みなさんのご参加を心からお待ちしています。
舞台やショー、相談や体験のコーナー、カフェなどの催し物があります。

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昨年の様子は、
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/09/post-4415.html
をご覧ください。

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2016/09/07

参議院選挙の年代別投票率

7月10に行われた参議院議員通常選挙の年代別投票率を調べました。

それによると、ちょっと意外な結果が出ました。

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10歳代~20歳代までは、男性よりも女性の投票率の方が高くなっています。特に、18歳では男性56.7%に対して女性62.0%と、5ポイント以上の差があります。

一方、年齢が高くなるにしたがって、女性よりも男性の投票率が高くなる傾向があり、90歳代以上では男性37.9%に対して女性20.1%と、17ポイント以上の差がついています。

なお、投票率が一番高い年代は、男性が70歳代(76.5%)、女性が60歳代(71.7%)。一番低い年代は、男性も女性も20歳代(男性45.3%、女性45.7%)となっています。

70歳以上で女性の投票率が急激に下がる傾向を見て、
同年代なら、女性の方が元気な人の割合が高いと考えられることから、高齢になると女性は男性ほど選挙に熱心でなくなるのではないかと想像することもできます。しかし、本当にそうなのでしょうか。

骨粗鬆症に見られるように、ひょっとして、高齢になると元気に動ける女性が急激に減ってくることは考えられないでしょうか。
そこで、50歳代以上の男女別で、要介護認定を受けていない人の数とその割合を調べてみました。

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要介護認定を受けていない人の数を人口で割ったものを、“比較的元気な人の割合”と呼ぶことにすると、この割合は、予想通り、70歳を過ぎると男性よりも女性の方が急激に低下することがわかります。そして、90歳代以上では、男性36.1%、女性22.3%となり、投票率の値と似通ってくるのがわかります。

この“比較的元気な人”が「投票に行くことができる人」と仮定して、参議院選挙における投票数を要介護認定されていない人の数で割ったものを“元気投票率”とすると、90歳以上になっても、“元気な”高齢者は、ほとんど投票していることがうかがえます。

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高齢の女性は選挙に関心がないのではなく、投票に行ける人は極力行っていると考えるべきでしょう。

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2016/09/06

片葩小学校の「わくわく算数教室」をはじめとする町内各学校の夏休み補充学習の様子

夏休み期間中に、町内の各学校の夏休み補充学習を見て回りました。各学校の様子は、このブログでも触れました。

 東浦中学校と石浜西小学校(7月29日)
 →http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2016/07/post.html

 緒川小学校(8月22日)
 →http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2016/08/post-7613.html

 森岡小学校と卯ノ里小学校(8月24日)
 →http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2016/08/post-3289.html

 片葩小学校には、8月7日に見に行きました。
ちょうど8月8日に知多メディアスが片葩小学校に取材に入って、その様子をmediasエリアニュースで見ることができます。とてもわかりやすく動画にまとめてあります。
 →http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=4759

片葩小学校の夏休み補充学習「わくわく算数教室」では、意欲のある教職志望の大学生が学校現場の事を実地で学ぶ機会を得ることができると同時に、大学生がマンツーマンに近い形で小学生に算数を教え、小学生が算数がわかる喜びを味あうことができ、大学生の協力で学校も助かるというwni-winの関係が成立しています。

東浦町では、片葩小学校のわくわく算数教室のやり方を町内の各学校に広げるために、今年度から、補充学習支援コーディネーターを配置しています。東浦じゅうの子どもたちが算数をわからないままで済まさない、そして、子どもたちが算数を好きになることを期待しています。

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補充学習支援コーディネーターの働きで、片葩小学校以外の学校にも学生ボランティアが入ってくれるようになってきました。

学生ボランティア(スクールパートナー)について、詳しくは下記のページをご覧ください。

 東浦町学生ボランティア募集案内
 →http://aichi-sp.net/higashiura_bosyuu.html

 SPニュース
 →http://aichi-sp.net/news.html

 SP通信
 →http://aichi-sp.net/sptuushin2016.html

 意見交換の場
 →http://aichi-sp.net/vector.html

 片葩小学校のSPの3年間の歩み
 →http://aichi-sp.net/sp_ayumi.html

9月25日(日)13時から、片葩小学校にて、学生ボランティア経験者、学生ボランティアに関心のある学生もしくは学校関係者を対象としたスクールパートナー(学校支援学生ボランティア)研修会を開催します。「子どもたちの確かな学びのために大学生にできること」をテーマに中村浩二 前片葩小学校長の講演とワークショップを予定しています。

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2016/09/05

サキちゃんの夏バテ

ヤギのサキコに元気がありません。

もう、かれこれ7歳ですから歳のせいもありかもしれませんが、もともとヤギは涼しい山岳地帯の生きものです。炎天下では熱射病にもなりやすいです。

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2016/09/04

敬老会のシーズンです。

きのう、きょうと、地区の敬老会が続きました。

昨日は、緒川地区と森岡地区の敬老会でした。緒川の民生委員の皆さんからは「衣装も用意してあるから一緒に踊りましょう」とお誘いいただいたのですが、残念ながら、時間の都合で森岡コミュニティセンターに移動。森岡では式典の後で恒例の手打ちそばをいただきました。

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今日は、生路地区と石浜東地区と平池台自治会の敬老会でした。生路では、カラオケマイクみたいなおみやげが付きます。これ、要らなくなったテニスボールとラップの紙芯でつくった肩タタキだそうです。
石浜は、いつもの老人憩の家が改修工事中なのでコミュニティセンターで開催。小学校の金管演奏うまかったです。
平池台では、お昼を挟んで酒食の宴会。定番のひょっとこ踊りに加えて、子どもたち有志のバンド&ダンス。我々もカラオケを歌わないと帰してくれません。藤江の区長さん熱唱中。

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祝辞として次のようなお話しをさせていただきました。

ご長寿、おめでとうございます。

ご隠居様という言葉があります。もともとは、隠居は、戸主が家督を他の者に譲ることですが。第一線から退いて(引退して)、自らはのんびりと悠々自適の生活を送ること、あるいは(ライフワークみたいな)自分のやりたいことをやる。などを指すのでしょう。

ご隠居と言えば水戸黄門が有名です。徳川光圀は62歳で隠居して、73歳で亡くなっています。当時としては長生きされたのでしょう。藩主時代には船を建造して北海道に渡ったこともあったようですが、隠居してからは、箱根の山も越えたことはありません。諸国漫遊世直し旅は創作です。

隠居してから、日本国中を歩いた人がいます。伊能忠敬です。忠敬は江戸時代半ばの1745年に千葉県に生まれます。伊能家に婿養子に入り、ガタガタだった家業の酒造業の経営を10年で立て直して、財産を増やして49歳で家業を長男に譲って隠居します。
かねてから暦に興味を持っていたので、当時の高名な天文学者(といっても31歳)に頭を下げて弟子入りします。
それで日本地図を作っていくのですが、元々やりたかったのは天体観測をして、遠く離れた2点間の距離を求めて地球の大きさを測りたかったのが、幕府から蝦夷地に渡る許可を取るための口実として地図測量をすることになったのです。それ以降、10回の遠征(長いものは3年間)をして、最初は誰も協力してくれない中で、北海道から、九州の島、伊豆諸島まで、日本全国を測量して回って、214枚(1/36000スケール)にもわたる日本全図を完成して幕府に納めます。そして、73歳で没します。
忠敬の死から43年後の1861年の幕末、イギリス測量船が日本に沿岸の測量を強引に求めてきました。そのときに、忠敬のつくった地図を見て、もう作る必要がないと言ったそうです。鎖国をしていた西洋式の測量器具のない島国にこんな技術があったとはと驚いたそうです。
ひょっとすると、ご隠居のライフワークが、日本を欧米列強の植民地化から救った理由の一つだったのかもしれません。

高齢者のことを、年寄りと言いますが、私は、経験を年輪のように寄せて積み重ねるイメージを持っています。年とともにドンドン知恵を重ねて賢明になっていくイメージです。栄養、運動、睡眠に留意されて、さらに成長していただけたらと思います。

若造がこんなことを言うのもなんですが、ぜひ、いろんなことに挑戦していただいて、生きがいのある充実した毎日を過ごしていただきたいし、良い孫育て、ひ孫育てをしていただきたいと思います。

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2016/09/03

http:// まち・ひとネット東浦

まち・ひとネット東浦http://higashiura.net/)というホームページがあります。

東浦に関わりを持つ人にとっては、「使える」「スグレモノ」のサイトです。
サブタイトルに、「東浦町のまるごと情報源+しゃきょう(社協)」とあります。

町内のニュース、町内の皆さんのブログ、網羅的なイベントカレンダー、詳しいイベント紹介・・・など、東浦町の総合情報サイトと言ってよいでしょう。

●「東浦イベントカレンダー」には、町内の主なイベントがほとんどもれなく載っています。

●「イベント情報」には、個々のイベントの内容が詳しく載っています。

●「東浦ブログ」というコーナーでは、町内企業や個人のブログがリストになっています。もちろん、私のブログも「町民・一般」の中に、しっかりあります。

●「東浦町のお役立ち情報」というリンクページもあるし、

●「東浦のお店」という町内のお店やカフェに飛んで行けるコーナーもあります。

●もちろん、東浦町社会福祉協議会のHP東浦町商工会のHPにもつながっています。

とてもよくできたサイトです。
でも、行政がやっているんじゃなくて、
民間のサイトです。そこには、こう書かれています。

 本サイトはインターネットを利用して、東浦町の総合情報と、東浦町社会福祉協議会の情報を発信します。
 町内の方だけでなく、町外の方にもご利用いただき、日々の生活に役立つ情報や、趣味、文化交流の紹介など様々な情報を取り上げ、またお店や企業にも情報を発信していただき、みんなが楽しめる、みんなの役に立つ地域密着型ポータルサイトを目指します。
 情報・広告掲載の依頼や質問など、お気軽にお問い合わせください。

 

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2016/09/02

9月定例議会(平成28年第3回定例会)が始まります

9月定例議会が始まります。日程は以下の通りです。

 9月 7日(水曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案の上程・説明)
 9月 8
日(木曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 9
月 9日(金曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 9月12日(月曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案質疑・委員会付託)

 9月14日(水曜日) 午前9時30分~ 経済建設委員会
 9月15日(木曜日) 午前9時30分~ 文教厚生委員会
 9月16日(金曜日) 午前9時30分~ 総務委員会
 9月23日(金曜日) 午前9時30分~ 本会議(討論・採決)

一般質問では、11人の議員から通告書が提出されています。理事者(行政)側は通告内容に応じて、質問を各課に割り振り、各課で答弁書案を作ります。各課の答弁書案は部長以上の幹部でチェック、修正され、町長の最終チェックを済ませて答弁書が出来上がります。登壇での一回目の質問と答弁には台本(通告書と答弁書)がありますが、二回目以降の遣り取りはアドリブになります。

一般質問の通告内容は、東浦町議会ホームページでご覧になれます。

平成28年第3回定例会の議案は9月7日の本会議上程後にこちらでご覧になれます。9月定例議会では、平成27年度決算の承認が主な議題となります。

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2016/09/01

今年の夏は、本当に暑かったか?

まだまだ残暑が続いています。今年の夏は本当に暑いと皆が口をそろえて言います。

本当に暑かったのでしょうか?

昨年、一昨年と比較をしてみました。Map_observing_point_aichi_2

グラフは、それぞれの年の7~8月の日平均気温を表しています。気象庁のホームページにある大府の観測点のデータを使いました。

グラフを見ると、一概に2016年の気温が高いとは言えないことがわかります。ただし、今年の特徴として、7月の初めから暑くて、8月末になってもまだ暑いということは言えそうです。夏の最盛期(7月下旬から8月上旬にかけて)の気温は、むしろ今年は低くて、昨年の方が高かったことがわかります。

Temp_summer_20162014

どうでしょうか。皆さんの感覚と平均気温の数値データは一致していますか?

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