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2016/09/20

連休中、あいち健康プラザの行事に出席しました。

このところ、あいち健康の森関連の行事が目白押し。先週末もあったし、この土日もありました。

土曜日は、愛知県健康づくり振興事業団(あいち健康プラザの事業を運営している公益財団法人)の設立30年記念式典がありました。
あいち健康の森は、大府市と東浦町にまたがって立地しています。中でも健康プラザの建物は東浦町内に建っています。おかげで、ここが町内で唯一のホテルですし、成人式もここのホールで開催させていただいていますし、温泉施設の入湯税も東浦町にいただいていますし、もちろん、愛知県健康づくり振興事業団の各種事業の恩恵も身近に受けられるという、大変ありがたい立地にあります。東浦町の健康施策も事業団の指導と協力で成り立っています。副町長が事業団の理事に入っており、経営の一端にも参加させていただいています。また、ウェルネスバレーの中核的な施設の一つでもあり、町にとって大変重要なこの地域に魅力を生みだす拠点です。
しかしながら、健康づくり振興事業団の多岐にわたる健康づくり事業について、まだまだ住民の認知度、活用度は高いとはいえません。私たち市町村も事業団と密接にかかわりながら、住民への周知を図っていきたいと思います。
健康というと、運動と食事については、情報が豊富にありますが、睡眠についてはどうでしょうか。自分は元来、ぐっすりたっぷり眠ることが得意でしたが、年齢とともに眠りが浅くなってきたような気がします。また、最近の子どもたちを見ていると、夜更かし傾向が顕著になっているのではないでしょうか。子どもの健康や学力を考えると、寝る間を惜しんで夜更かし勉強をしているよりは、たっぷり睡眠をとって規則正しい生活をした方がはるかに良いはずです。睡眠は体と脳を休め、ストレスをとるのに欠かせません。0歳から100歳まで、すべての年齢の人にとって、睡眠の量や質やリズムは、健康の重要な要素です。良い睡眠のためのアドバイスも欲しいところです。
そんなことを思い浮かべながら、地元の首長として祝辞を述べさせていただきました。

日曜日は、あいち健康プラザで介護予防フォーラムが開催されました。
長寿科学振興財団の祖父江逸郎理事長とあいち介護予防支援センターの津下一代センター長の対談でした。祖父江さんは、かくしゃくとした95歳。戦艦大和の軍医、名古屋大学医学部教授、国立療養所中部病院(現 長寿医療研究センター)院長、愛知医科大学学長などを歴任されました。
健康にとって大事なことは、運動・栄養・休養。これらを自分でコントロールする脳の知的な働きが大事。睡眠に勝る良薬は無し。そんなお話しを聴くことができました。

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前日、同じ場所で開催された愛知県健康づくり振興事業団設立30年記念式典の祝辞で睡眠指導の重要性について触れさせていただいただけに自分にとってタイムリーなお話しでした。
折しも、私が今、睡眠に関心があると察した職員が、「快眠力」という本を貸してくれました。

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この週末はちょうど、あいち健康プラザで、あいち県民健康祭が開催されていたので、寄ってきました。
こども調剤体験では、子どもたちが白衣を着て薬剤師さんになりきっていました。内臓脂肪チェックなど様々な健康チェックコーナーがありました。

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その他に、市民活動を紹介するコーナーも。こちらは、東浦アートプロジェクトの皆さん。「おだい市&東浦セミナー」の出展者募集と「市民映画製作のワークショップ」への参加を呼び掛けています。

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