行政評価外部評価 2日目
昨日に続いて、外部者による行政評価を実施。コーディネーターの星野 明治大学政治経済学部教授を含む学識経験者3名と公募住民3名により、2日間にわたって、8事業を評価していただきました。
実施方法は、行政内部で行政評価ヒアリングや実施計画ヒアリングをするときと同様に事業評価シートを見ながら、説明・質問・議論をする形式で行いました。時間配分は1事業につき、担当課からの事業説明(5~10分程度)、外部評価委員と担当課による議論(25~30分程度)、コーディネーターによる総括(10分程度)としました。
ふだん行政内部で行政評価を行っているときの議論の論点は、外部評価の論点と比べて大きくはズレていなかったと思います。そんな中でも、「図書館を楽しく親しまれる場所にしようとする努力はわかるが、東浦の図書館として何をめざしているのかが不明確」「すでに海外経験のある生徒が増えてきた中で、中学生海外派遣事業の目的・内容、また所得に応じて自己負担額を変えるなど参加条件を見直すべき」「60歳から90歳以上と年齢層の広い老人クラブの中の世代間交流は考えないのか」「不妊治療の効果を追跡調査できないか」など、一歩突っ込んだ指摘がありました。また、全体として、評価指標が不適切であったり、解りにくかったりするものが多いとの指摘をいただきました。外部評価については、住民公募委員から活発な意見が出たとの講評を学識経験者から頂きました。
いただいた意見は、取りまとめたうえで、行政として改めて対応を検討します。
今後の外部評価に関しては、一度にたくさんはできないので、何年か掛けて、行政の全部署と(事務局が必要と考える)約50事業を一巡できるようにしたいと思います。
夕方、京都に向かいました。

都市計画・まちづくり関係を専門とする京都の出版社が、時々、講演会&懇親会を開いています。以前も、宮本博司さんのお話しを聴いたことがあります。
今日のテーマは、人口減少社会を生き抜く都市政策。明治学院大学経済学部教授 服部圭郎さんによる都市をたたむお話しです。
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