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2016年11月

2016/11/30

昼休みに於大公園を散歩

於大公園では、今、メタセコイアが燃えています。

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紅葉も、もう少しで終わって、そろそろ冬支度。

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池のほとりで、子ども連れの刈谷に住んでいらっしゃる方にバッタリ。・・・於大公園には、よく来ますよ。手入れが行き届いていて、とてもきれいだし、起伏もあるし、自然を感じます。・・・とのこと。うれしい言葉をいただきました。

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2016/11/29

東浦にとって観光とは・・・

観光協会の広報紙が発行されました。その第一号に以下のような文章を書かせていただきました。

 

自分たちの良さを知って、誇りを持とう。
そして、住んでて良かったまちにしよう。
 

東浦町長 神谷明彦
 

観光というと、旅行客に来てもらって、観光地を見て感動してもらって、宿泊施設に泊まってもらって、お金を落としてもらってなんぼという、観光旅行をイメージしがちですが、東浦はいわゆる観光地ではありません。

では、東浦にとって観光とは何でしょうか。観光協会が活動するにあたって、東浦における観光の意味(観光協会のミッション)を改めて考える必要があるのではないでしょうか。東浦が有名になれば良いのか? 町内の移動が盛んになれば良いのか? 外部から東浦を訪れる人が増えれば良いのか? また、それによってもたらされるものは何か? お金を落としてくれることなのか? ならば、リピーターが満足するような消費の受け皿があるのか? 私たちのまちのロケーションやポテンシャルに立脚して、そこを直視する必要があります。

大事なことは、まずは、土地も人も含めて自分たちの良さを知って、誇りを持つことではないでしょうか。それが、じわーっと内外に伝わって、やっぱり「住んでいて良かった」「暮らしていて良かった」といった満足感、充実感が生まれるのではないでしょうか。

近年、「このまちが好きだ」を表現するような活動は着実に広がっていると感じます。おだいちゃん着ぐるみや手づくり甲冑隊は、近隣市町でイベントがあれば積極果敢に出て行って好評をいただいています。毎年進化する幻想的な竹燈籠は、町外からも関心を集めています。おだい市&東浦セミナーに見られるような交流交易の機会も生まれています。平成27年度に開始して絶好調のふるさと寄附のお礼の品は、農作物から家具まで東浦の特産品を全国にアピールするのに一役買っています。東浦らしい景観を守り育てていくための景観計画が策定され、景観条例制定の準備が進んでいます。町制施行70周年に向けて市民映画を作ろうとする動きも出てきました。こういった活動が、さらに絡み合い紡ぎ合ってみんなで誇れるまちづくりをしていきたいものです。

観光の語源はその土地の「光を観る」ことです。無いもの探しから、有るもの見つけ。そして、何と言っても、まちづくりは人です。なんでもそこそこあって「ほどよくてちょうどいいまち」東浦で、人・物・事・情熱を結集して面白いまちづくりをしようではありませんか。

 

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2016/11/28

外見よりも中身!

めっちゃ形の悪いニンジンたち。
でもジュースにしたら、見た目と違って、クセがなくて甘くて美味しい。

人参は見かけによらない。

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一時は枯れそうになったスダチの古木。今年はところ狭しと実をならせています。はたして元気を取り戻したか、それともいよいよ枯れるか?
早く採らないと、熟しすぎに。

スダチも熟れると黄色くなります。柚子じゃないの?との声もあったけど、酢橘のはず、との母の言葉を信じるとします。これだけあると「酢断ち」できそう。

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2016/11/27

東浦町職員を募集しています。

今年度第3回目の(平成29年度4月1日採用)職員採用試験を行います。

東浦町は「笑顔と緑あふれるいきいき都市」を将来の都市像と定め、住民と行
政が一丸となってまちづくりを進めています。
東浦町では、東浦町人材育成基本方針に基づき、意欲と情熱をもった元気な人
材を採用します!東浦のまちづくりに貢献したい、東浦町のために働きたいとい
う方、東浦町の魅力を私たちと一緒に発信していきましょう!
今年度の東浦町の採用試験の詳細については、次の通りです。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/hishokoho/hishojinji/gyomu/saiyo/1476880713291.html

受験者のみなさんへ!・・・先輩職員からの声
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/hishokoho/hishojinji/gyomu/saiyo/1452567405004.html

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2016/11/26

今週は大阪出張しました。

千里ニュータウンの出勤風景。小学校区にある自治協議会の掲示板には、サロンやクラブ活動や池の掃除など・・・結構活発みたいです。
日本で最初にできたニュータウン。

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あべのハルカスから大阪城方面。よーく見ると、中央やや右の黒いビルのすぐ左横に天守がしっかり写っています。

すっと目を落とすと、下に見えるのは天王寺動物園。赤い橋のかかった池の向こうのこんもりした築山があります。
あれが、大坂冬の陣で家康が、夏の陣で真田幸村が陣を敷いたという茶臼山だそうです。
何でこんなところに「山」があるかというと、元は古墳らしい。

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豊中市へは、地区の連絡所長(町内6地区の区長と県営住宅の自治会長)さんたちと一緒に地域の自治をテーマに視察に伺いました。
豊中市は、千里ニュータウンにみられるように、竹藪だった丘陵地を開発してつくった街で、高度成長期に人口が2倍に急増したそうです。そんなところには東浦と違って、地縁組織はほとんどありません。そのため、最近になって、地区の自治協議会を各小学校区ごとにつくり、地区社会福祉協議会、校区PTA、民生委員、各自治会、老人会、消防団、公民分館など、それぞれ地域で活動していた団体を統合しつつあります。もともとコミュニティセンターや公民館などの地区の拠点はないので、小学校を活動拠点としています。一般的に小学校を拠点して使用する場合は、仕切るなどして小学校のスペースとは分離して使うケースが多いと思いますが、豊中市では比較的自由に空きスペースを使用しています。
このことから、東浦町でも小学校の使い方について、もっと自由に考えては良いのではと感じました。また、今後、地域福祉を進めていく上で、社会福祉協議会がもっと地域に密着する必要があるのではと感じました。
訪問した小曽根地区では、例外的に老人憩の家があり、ここも地区自治協議会の拠点として多目的に使用しているとのことでした。地区の広報紙は子ども新聞を発行するNPOとコラボでやわらかいデザインのものを発行しています。公民分館長は自治会で決めて、拠点を小学校に置いて生涯学習活動を行っています。大阪市淀川区に近い小曽根地区などでは、淀川区と合同で(消防団など玄人は参加せず)住民や中学生が参加する操法大会を行っているそうです。
神社仏閣も含めた地域の拠点や地縁組織が希薄だっただけに、社会福祉協議会やNPOなどのテーマ型の組織が育ってきた豊中市では、今、地域自治の再構築を進めています。
豊中市では、平成19年に自治基本条例を制定、平成24年に地域自治推進条例を制定しました。

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2016/11/25

外見と中身

めっちゃ形の悪いニンジンたち。
でもジュースにしたら、見た目と違って、クセがなくて甘くて美味しいです。

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木瓜(ぼけ)の実にトライしてみました。
ふつう食べませんが、あまりに良い香りだったので。
カチカチの実を包丁で切ってかじってみたら、まさに青リンゴの酸っぱいやつ、って感じです。甘さはほとんどありませんが、渋くて食べられないというほどではありません。

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2016/11/24

知多半島ロゲイニング in あいち健康の森 が開催されます。

ロゲイニングとは、配られた地図をもとに、チェックポイントを探して写真を撮って、制限時間内に得られた点数を競うアウトドア・ナビーゲーションスポーツです。
チェックポイントは多数設定されており、辿る順序が決められていません。どのルートで効率よく回るか、体力だけではなく、頭脳も求められる戦略的な面白さがあります。観光(歴史・グルメ)とスポーツを合わせた楽しさがあり、子どもから大人まで、誰でも楽しむことができます。
“Rogeining”は、3人の発案者(Rod Phillips, Gail Davis, Neil Phillips)の名前に由来した造語です。

開催日 12月4日(日)
主会場 あいち健康の森公園

詳しくは、http://chita-roge.asutama.com/iventをご覧ください。

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2016/11/23

これから年末にかけてのイベント・講演などの お知らせ

武豊線ジオラマ運転
武豊線ジオラマの電車が走ります。
11月27日(日)14時~16時 文化センター 1階ロビーにて

平成28年度知多地区「子育て支援地域交流会」 ※申込必要
交流会、学習会、講演「ほどほどにいい塩梅の子育て」
- good enough mother & father -
11月26日(土) 交流会受付 9時45分から
        学習会受付 12時30分から 文化センターにて

町婦人会連絡協議会研修会「家庭介護の心得」 ※申込必要
介護スタッフの経験から得られたやさしい介護についての講話と、介助方法を体験しながら家庭介護の心得を学びます。一般の方も参加できる研修会を計画しました。
11月27日(日)13時30分~ 文化センターにて

資料館でレコードを聴こう♪
昔聴いた思い出レのコードが家庭に眠っていませんか。珠玉の1曲をレコードプレーヤーで復活しませんか。郷土資料館でレコード鑑賞会を行いますので、どなたでもご参加ください。
12月04日(日) 10時~、13時~(各2時間程度) 郷土資料館うのはな館にて

うららんクリスマス会
アマビーレによるハンドベル演奏
こばちゃんサンタと一緒に!ハイ!チーズ!
ママ・パパと一緒にクリスマスの工作を楽しもう!
12月08日(木)10時~12時 うららん(子育て支援センター)  にて

このはな館ホールイベント「初冬のちょこっとコンサート」
休日の午後、尺八とハープの優しい音色に癒されませんか?
 演奏 ♪ 風糸(かざいと)
 曲目 ♪ 北の国から、知床旅情、ララルー、きよしこの夜など
12月10日(土)13時30分~(30分程度) 於大公園 このはな館にて

KURUMA・ザ・トーク Vol.3 ※申込必要
東浦人らしい生き方と東浦らしい住まい方・・・まちづくりを考えます。
12月10日(土)18時30分~20時30分まで ひだまり(なないろ隣)にて

講演会「町民が幸せに暮らせるまちのしくみ?-東浦町とスウェーデンとの比較をまじえながら-」
まちの中で、住民、地域、行政はそれぞれどのような役割を担うのでしょうか?スウェーデンとの比較も交えながら、明治大学の星野教授にご講演いただきます。これからの東浦町のあり方を考えてみませんか。
12月17日(土)13時30分~15時30分 緒川コミュニティセンター ホールにて

映画会&ミニ講座 「マダム イン ニューヨーク」
男女共同参画映画会を開催します。上映映画は「マダム イン ニューヨーク(字幕)」です。女性が誇りと自信を取り戻していく映画です。
この映画についてのミニ講座の講師に中島美幸氏(愛知淑徳大学講師、本町男女共同参画推進委員)をお招きします。
12月18日(日)13時~15時 文化センター ホール 

※東浦町ホームページのイベント案内は、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/index.html
をご覧ください。

上記以外にも、

懐かしの歌声喫茶 昭和歌謡楽しむ会
夢淡き青春時代を偲びながら、生バンドにのせて昭和懐メロをみんなで歌いませんか。
11月27日(日)13時30分~15時30分 於大公園このはな館にて

※町内のイベントスケジュールについては、
http://higashiura.net/event_index/
にも詳しい案内があります。

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2016/11/22

「家族の絆 映画会」 のご案内

以下の案内をいただきました。

命に向き合う家族を描いた、映画『うまれる』シリーズを町内各所で上映します。
小さなお子さんと一緒に映画を楽しめる【ママタイム】の回を設けます。小さいお子さんをお持ちのご家庭も御参加下さい。

●『うまれる』と『ずっといっしょ。』を上映、家族の絆 映画会

『うまれる』の上映
12月1日(木) 10時~12時 文化センターにて 【ママタイム】
12月4日(日) 10時~12時 緒川コミュニティセンターにて

『ずっといっしょ。』の上映
12月11日(日) 10時~12時 緒川コミュニティセンターにて
12月14日(日) 10時~12時 文化センターにて 【ママタイム】

入場料: お1人500円、未就学児無料

内容: ストーリーはこちらから→http://www.umareru.jp/story/

ママタイム】とは、  ~赤ちゃんの泣き声はBGM!~
「映画は観たいけれど小さい子どもがいるから無理・・・」というのが現実・・そこで小さなお子さんと一緒に映画を観れる【ママタイム】を実施いたします。ぐずってしまった赤ちゃんを抱きながら移動するママの為に、室内を真っ暗にせず通路が見えるくらいの明るさに設定します。授乳室、おむつ替えスペースをご用意しております。
※託児希望の方は、ご相談ください。
※12/4(日)、11(日)も、お子様連れの参加可能ですが他の方への配慮をお願いします

▼窓口またはメールで、申し込みが必要です。
 ※申し込み方法は下記チラシまたは、

  http://ameblo.jp/yumeiro-higashiura/theme-10099065166.html
  をご覧ください。

問い合わせ先:
 子育て応援プロジェクトゆめいろ 080-3076-6330(ヒラノ)

 http://ameblo.jp/yumeiro-higashiura/

詳しくは、http://higashiura.net/event/1257/をご覧ください。

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2016/11/21

「SIM2030」が知多で開催される!

熊本県職員の自主研究グループが開発した自治体財政シミュレーションゲーム「SIM熊本2030」を、独自にアレンジして開発された「SIMふくおか2030」と「財政出前講座」を組み合わせたワークショッププログラムを体験する参加型セミナーが知多市で開催されます。
東海地方初開催だそうです。

 日 時  11月26日(土) 9:30~13:30
 場 所  知多市民体育館 2F 大会議室
 定 員  55人(申込順)
 参加費  1,000円 (※終了後の交流会参加費は3,000円)

詳しくはこちらのサイト
http://www.kokuchpro.com/event/sim2030chita/
または、
https://www.facebook.com/events/649894888518033/
ご覧ください。

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※「SIM2030 in 知多」の様子が、mediasエリアニュースで紹介されています。
http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=5046

 

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2016/11/20

クリスマス飾りのシーズンになりました。

先日、東京に行ったら、クリスマスの飾りつけをしていました。

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この時期、まちのあちらこちらで、クリスマスディスプレイや年末のイルミネーションがいっせいに始まります。

P1170714_640x480_2              丸の内仲通り 2011

Dsc_2068_800x600              東京駅 2014

P1160923_800x600              KITTE 2015

P1050661_480x640_2              表参道ヒルズ 2012

 ■ 全国のイルミネーションガイド 2016-2017
 →http://illumi.walkerplus.com/

 ■ 東海のイルミネーションランキング
 →http://illumi.walkerplus.com/ranking/ar0600/

最後は、今年のイオンモール東浦のクリスマスツリーです。

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2016/11/19

『景観「まちの絵」コンテスト』の表彰式と応募作品の展示

東浦町では、町の持つ自然、歴史や文化などの魅力を活かし、景観まちづくりを進めています。

平成26年度から2年間にわたり、専門家、住民代表、公募住民からなる景観計画検討委員会で熱心に議論いただき、東浦町景観計画を策定することができました。他所のまちの借り物ではなく、コンサル丸投げでもなく、東浦町の地形的、歴史的、文化的なバックグランドから現在の実態を踏まえて、東浦町のあるべき景観の姿を自分たちの言葉で表現した魂のこもった計画になったと思います。この景観計画に実効性を持たせるために、パブリックコメント手続きを経て、東浦町景観条例を12月定例議会に議案上程する予定です。

昨年は景観フォト&エッセイコンテストを実施しましたが、今年は「東浦のわたしのまちの好きな場所」をテーマとして、身近な暮らしのなかの景観を描いた『景観「まちの絵」コンテスト』を実施しました。これは、町の持つ自然、歴史、文化などの魅力を活かし、景観まちづくりを進めていることを訴え、住民のみなさんに景観まちづくりに参加していただくきっかけとするためのものです。

応募いただいた作品は、景観計画検討委員会のメンバーにより審査され、東浦らしい景観が表現されているものを表彰することとしました。イオンモール東浦さんからもご協力をいただき、イオン賞を設定しました。

今日は、その表彰式を行いました。イオンホールでは、受賞作品をはじめ、まちの魅力ある場所を描いた202作品を全てを展示しています。一般の方々に加え、小・中学生の皆さんからたくさんの応募をいただきました。11月23日まで展示しています。ぜひお越しください!

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展示期間は、
年11月19日(土)~11月23日(水)
 (時間は、10時~17時)
イオンモール東浦 2階 イオンホールにて。

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2016/11/18

画期的ながんの治療法の開発が進んでいるそうです。

効果が高く、副作用がなく、低コストの画期的ながんの治療法の開発が進んでいるそうです。
この記事、素人にもわかりやすくて面白いです。

             ↓

近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す ――米国立がん研究所(NCI)の日本人研究者が開発した驚きの治療とは

 

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2016/11/17

在宅介護に係わる統計資料

新聞でも話題になりましたが、市町村別の死亡のうちの在宅死、老人ホーム死の割合の統計が厚生労働省から発表されました。

愛知県内で比較してみると、在宅死の上位は、1~3位までが知多半島の自治体(1位:半田市、2位:阿久比町、3位:東浦町)です。東浦町は老人ホーム死の割合も高く、在宅死と老人ホーム死を足すと、(老人ホーム死の割合が特異的に高い飛島村を除いては)県内トップとなります。在宅死+老人ホーム以外の部分の多くは、病院死などであると考えられます。
なお、県内市町村について、人口当たりの在宅診療件数や在宅医療機関数、また、人口当たりの介護施設数や病床数などと、在宅死、老人ホーム死の割合との関係をそれぞれ調べましたが、相関は見られませんでした。
ここでいう自宅死、老人ホーム死の割合の意味するところは明確ではありませんが、地域包括ケアを推進し、地域で自分らしく暮らすという理念に照らして、東浦町は高い水準にあると考えても良いのではないでしょうか。そうだとすれば、それは在宅医療や在宅介護、また地域に根差した施設介護に取り組んでくださっている皆さん方のおかげだと思います。
東浦町では、来年度から、医療・介護に関わる多拠点・多職種の連携を一層強化するため、ICTを活用した在宅医療連携システムの導入を考えています。

 

■ 全国の死亡数・構成割合の年次別推移

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出典は(最新)、http://www.mhlw.go.jp/toukei/youran/indexyk_1_2.html
の中の、死亡数・構成割合,死亡場所×年次別 [31KB]

 

■ 愛知県内市町村の自宅死・老人ホーム死の割合(%)

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出典は、http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000061944.html
の中の、 在宅医療にかかる地域別データ集[514KB] 

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2016/11/16

全国町村長大会に出席のため東京に行きました。

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全国町村長大会に出席のため東京に行きました。バックの垂れ幕にあるような全国で取りまとめた要望を決議する大会です。毎年この時期にNHKホールで開催されます。首相、両院議長、総務大臣など来賓の挨拶の最後に、神野直彦 東大名誉教授から、次のようなお話がありました。
町村会は、大正デモクラシーの時代に、三重県度会郡七保村(現大紀町)の大瀬東作村長が、「義務教育費は国が負担すべき」を全国の町村長に訴え、全国町村会が設立された。
工業化社会から脱工業化社会へと向かっている。工業化社会では製造物は腐らないから蓄えることに関心が向かう。また、工業製品の生産機能が生活機能を引き付ける社会だ。しかし、知識情報社会では、情報は与え合うことによりさらに価値を増していく。また、生活機能が生産機能を引き付け有能な人材が集まる社会となる。生活機能とは自然環境とコミュニティがカギとなる。すなわち、豊かな自然とあたたかい人と人の絆がこれからますます重要になる。町村の役割は大きい。(関連の論説http://www.zck.or.jp/article/jinno/index.htmlを参照)

 

東京に行くと、いつも都心のどこかで大規模な再開発が行われています。たまたま通りかかった赤坂見附では、今夏、東京ガーデンテラス紀尾井町がオープンしています。ここはバブル期にトレンディ―スポットだった赤坂プリンスホテルがあったところで、4年前に取壊しが始まっていました。(発展著しい新興国の都市にはかなわないかもしれませんが)“景気低迷”と言えども東京の活力はすごいと思います。

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2016/11/15

東浦の竹灯籠が白鳥庭園にデビューします。

11月19日から始まる名古屋市の白鳥庭園観楓会で、東浦竹灯籠の会が活躍するそうです。竹灯籠の会とは、自然環境学習の森の竹林を伐採して、その竹を使ってライトアップ用の竹灯籠を作製し、イベントなどを幻想的に演出する活動をしているボランティア団体です。
チラシ中ほど、「第一章 紅葉ライトアップ 【協力】東浦竹灯籠の会」(白抜きの部分)とあります。美濃和紙あかりアートと並んでいるところがすごいです。

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2016/11/14

「ごみの分別と減量をすすめる会」の振り返り

先月末(10月25日)、ごみの分別と減量をすすめる会を開催しました。各地区の区長さん・自治会長さんと区長から推薦された各地区の代表者、と役場環境課が出席する会議で、ごみの適正処理について排出者・分別者である住民と意見交換し、ごみの減量と再資源化をすすめるための会議です。

若い職員が「ごみ減会議」と呼んでいましたが、長い会議の名前を短く呼びやすくするのも面白いと思いました。

この日の話題は4つ。
一つは、平成27年度の各種ごみの収集量と収集コストの報告。各地区のごみの収集量の内訳も出ています。こういうのをわかりやすく公表するようになったことは評価されて良いと思います。
しかし、この会議に限らず、役所の場合は、まだまだデータを並べて眺めて終わっている感が否めません。データは単に公表し眺めるものではなく、ここからその時点の傾向・特徴を読み取り、課題を抽出し次の対策を導き出さなければ、PDCAサイクルを回しているとは到底言えません。
特に役所の場合は膨大なデータを抱えたまま思考停止に陥っているきらいがあります。データを出すからには、その先を自分たちなりに考えねばならないと思います。

二つ目は、廃食用油の回収についての行政からの提案です。緒川地区と石浜東地区をモデル地区として、廃食用油を地区コミュニティセンターで回収するテストをこの2か月間行いました。両地区の回収量は8月に計30kg、9月に計10kg。回収場所に設置されている回収容器に移し替える方法により、1円/kg(月2回の回収)もしくは13円/kg(常設回収)で業者が買い取ってくれます。回収した廃食用油はインクやペンキの原料として再利用されます。
この結果を踏まえて、町内全域に広めたいのですが、とてもそんな手間なことはできないという意見が他の地区から出ました。特に、ペットボトルに入れて丸ごと回収場所に置くならまだしも、回収容器に移し替える作業は、夫にも頼めないし困難だという意見がありました。
とにかくまずはできるところからやろうということでまとまりましたが、新たな手間が増えることは歓迎されません。やるからには、やりがいが必要です。食用油の回収が軌道に乗ることのメリットを明示する必要があると思います。実施している近隣自治体の実績から算出した参考値は示しましたが、家庭で使われている食用油を仮に100%回収できた時に、コスト的あるいは環境負荷的なメリットが、Maxでどの程度あるか試算してみてはどうかと思いました。
ちなみに我家では揚げ物はあまりしないし使った油は炒め物に使用するので、廃油はほとんど出ないそうです。

三つ目は、遺品整理業についての情報提供です。遺品整理業とは、遺族に代わり亡くなった方の遺品の整理や不要となった物の処分を行う仕事です。最近マスコミなどでも注目が高まっていますが、高額請求や貴重品の盗難、不法投棄などのトラブルも問題になっています。
遺品整理士は、家の中で遺品を整理することはできますが、許可がないと不要となった物をごみ処理施設等へ運搬することはできません。東浦町で、遺品整理士の資格を有し、かつ廃掃法の講習を受け、家庭系一般廃棄物収集許可を取得しているのは、現在3業者です。

四つ目は、ごみ袋の有料化についてです。今建設中の新焼却炉が完成する頃に合わせて、現在実費で購入していただいている町指定ごみ袋に課金をしたいと考えています。ねらいは年々増加するごみ処理コストの一部を従量制で負担していただきたいのと、ごみ減量へのインセンティブの明確化です。
これはごみ収集の有料化ではありません。ごみ収集はすでに皆さんの税金からご負担をいただいています。しかし、どれだけ捨てても税金からの負担で、捨てた量に応じての負担にはなっていません。そこを、税金による定額負担をベースにしつつ、従量料金をごみ袋の購入を通じて組み合わせたいと考えています。
これについては不法投棄の増加などの問題が発生する可能性もあるので、不法投棄防止対策などと組み合わせて取り組んでいく必要はあるかもしれません。今後皆さん方のご意見を聴いたうえで実施していきたいと考えています。

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2016/11/13

産業まつり 2日目レポート と 『第5回 おだい市&東浦セミナー』のご案内

産業まつり。2日間とも、快晴、盛況のうちに終了しました。
今日は、「グルメ編」と題して、食のレポートでもしようかと思っていたのですが・・・。
8020表彰、農畜産物品評会表彰、公共施設アダプトプログラム感謝状贈呈を終えて、昨日行かなかった福祉まつり会場を覗いて、遅いお昼にしようと思ったら、人気の鶏飯や五平餅はもとより、ほとんどのお店が売り切れ閉店状態。残念ながら、閉店後のみなさんの写真です。ちなみに、商工会女性部は恒例のうどん屋さん、商工会青年部は焼きたてアツアツの豚テキ屋さんでした。おっと、写真の中には店員さんでない人も混じってますね。

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福祉センターでは、総合ボランティアセンター「なないろ」のPRや、特別支援学級の小中学生による作品の展示が行われていました。個性あふれる作品を見るのは毎年楽しみにしていることの一つです。

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そして、今日も立ち寄りました。「わいわい!おだい市」。
アロマ入りリップクリーム作りにトライ。蜜蝋やパラフィンをブレンドして湯煎で融かして、そこにお好みのアロマオイルを数滴。なんだか実験みたいです。
ハンドマッサージも受けてみました。足は疲れるとすぐわかるけど、手は疲れていても普段あまりケアしていないのでは。手の凝りをほぐすのも意外と気持ちの良いものです。
いろいろお試しさせていただき、感謝です。
これは、11月26日(土)の『おだい市&東浦セミナー』のプロモーションを兼ねたプレ企画です。本番が楽しみです。

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ここで、『第5回 おだい市&東浦セミナー』のご案内。

第5回 おだい市&東浦セミナーは、11月26日(土)10時~16時、勤労福祉会館2階フロア全部を使っての開催です。
伝えたい人が講師を務め、学びたい人が学ぶ「東浦セミナー」では、行政も参加して「子育て」「ボランティアと市民活動」「読書」「認知症への理解」などの分野でセミナーを開きます。
プログラムは以下の通りです。

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2016/11/12

産業まつり 1日目 ・・・いろいろ出てますよ。

東浦町産業まつり。開会式に東浦高校の吹奏楽部が華を添えてくれました。そのあとステージでは様々なパフォーマンスが。

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文化センターでは、人権擁護、防犯・交通安全、里親、献体、防災・・・、さまざまな啓発、PRが行われています。

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ふるさとガイド協会のブースではちょうど生路の三白の話し。三白とは、塩と砂糖と木綿。生路は古くから製塩が行われていた。白砂糖が初めてつくられたという説もある。そして、木綿の産地でもあった。最盛期には160以上の工場、18000以上の織機、5700人以上の従業員がいた。
11月19日(土)には「機屋さんの跡を巡る」ふるさと散歩があるそうです。

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「わいわい!おだい市!」は、11月26日のおだい市に出展予定のお店を集めたミニおだい市で、今回から始めた起業支援の試みです。半田ごてを小さくしたような焼ごてで、木のスプーンに顔の絵を描く体験をしました。ちょっと真剣な自分。

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こちらは、「わいわい!おだい市」の中のプチ生け花レッスン。私の作品の原作(Before)と先生の手直し後(After)です。

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「おだいちゃん争奪!東浦ものしり合戦」は観光協会の出し物。
クイズに答えてもらったポイントを町内のそれぞれ気に入った地区に投票。ポイントの多い所からおだいちゃん着ぐるみの貸し出し優先権をゲットできるとか。これも今回初登場。

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産業まつりの健康展。 食改さんの健康食。保健センターでいただきました。

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役場若手職員有志の「まがりかど快賊団」による宝探しRPGでは、今年も地元商工業者の皆さんからご寄付をいただき宝を用意することができました。
商工会青年部による「みんなで作る子ども縁日」では、役場職員有志がお手伝いをしました。

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大府JCのブースでは夫婦の写真入り缶バッジを作りました。
頭皮マッサージを体験。効果あるかなあ。
歩き疲れたときには、ここで足の甲と裏のマッサージ。

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デジタルトランシーバを使ってスマホから写メを送れるアプリがあるのだそうです。災害時に通信手段がシャットダウンした時に、外部のスマホから災害対策本部のパソコンに被災情報を送るのに役立ちそうということで、只今実験中。

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東浦中学校体育館ではスポーツフェスタがありました。ビーチボールバレーを少しやっただけで汗びっしょりになりました。運動不足やなあ。

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他にも、商工会抽選会、企業展示、東浦アートプロジェクト、ボーイスカウト、太鼓エクセサイズなど、見どころ沢山です。13日(日曜日)は午後3時までです。天気も良さそうです。

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2016/11/11

11月12日(土)と13日(日)は、産業まつりです。

11月12日(土)・13日(日)は、産業まつりを開催します。
場所は、文化センター界隈にて。時間は、10時~16時(日曜日は15時)までです。
文化センターでは みんなの生活展・農業展、勤労福祉会館では商工業展、東浦中学校体育館ではスポーツフェスタ、保健センターでは健康展、福祉センターでは福祉まつり、中央図書館では本のリサイクルフェアを開催します。

姉妹関係にある新城市(旧 鳳来町)の特産展やおなじみになった長野県小川村のおやきコーナーも出店します。

毎年人気の役場若手職員有志「まがりかど快賊団」による宝探しロールプレーイングゲームは、土曜日のみの開催です。

今年の新しい試みは、『わいわい!おだい市!』。11月26日開催予定の「おだい市&東浦セミナー」の40余りの出店予定者に声をかけて、そのうちの十数店舗にミニおだい市を出店してもらいます。雑貨やお菓子作り、マッサージなどさまざまなお店が出店し、起業支援につながればと考えています。

観光協会では、『おだいちゃん争奪!東浦ものしり合戦』と題したイベントを行います。東浦にまつわるさまざまなクイズに答えて合格シールをゲットしてください。この合格シールがあなたの応援する地区コミュニティの1ポイントになります。時間内は何回でもクイズに挑戦できます。

東浦高校の吹奏楽部にオープニングを飾ってもらいます。皆さんぜひお越しください。

お越しの際は、ぜひ、公共交通機関(臨時&う・ら・らバス)、もしくはイオンモール南側駐車場のパーク&ライドをお使いください。イオンモール南側駐車場に駐車してシャトルバスを使うと、もれなく抽選券がもらえます。

産業まつりについて詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shokoshinko/shokokanko/gyomu/sangyo/1452566895860.html
をご覧ください。チラシもこちら↑でダウンロードできます。

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昨年の様子は、こちら↓をご覧ください。
 東浦町産業まつり 1日目
 東浦町産業まつり 2日目

 

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2016/11/10

平成28年度第3回 地域公共交通会議

地域公共交通会議を開催しました。昨年度実績で最も傍聴者が多かった会議です。副会長の加藤博和名古屋大学大学院准教授はじめ委員の皆さんから予期せぬ意見が出たりして、いつも原案シャンシャンで行かないところが、この会議の魅力でしょうか。
今回は、前回議論した地域公共交通網形成計画(案)をパブリックコメントに掛けた結果の報告及び、地域公共交通網形成計画の最終決定を行いました。内容は以下の通りです。

①地域公共交通網形成計画の決定
パブリックコメントの結果を受けての修正はありませんでした。委員からの意見により、目次の中の「〇〇等」という曖昧表現の削除、および、計画の期間・区域を前段で明示する構成の修正をします。その他は原案通り決定しました。

②緒川小学校のバス通学者に対する対応策の承認
相生の丘方面からの通学者の急増にあわせて朝2便体制としましたが、追加の対応策として、同じ沿線を走る知多バス空港線の途中区間利用を知多乗合㈱と協議することを承認しました。

③今年度導入予定のバスロケーションシステムの概要報告
導入するモデルの仕様、スマホ・携帯でバスの運行状況を確認できること、いくつかの利用者が多く設置可能な停留所には表示端末を設置すること、刈谷市のバスロケーションシステムと同じモデルを使い刈谷市の停留所については共用とすること、などを説明しました。導入予算は約1千万円で、国の地方創生加速化交付金の採択を受けています。

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2016/11/09

あんしん見守り隊に第一生命保険㈱が加わりました。

3月に中部電力株式会社 半田営業所と協定を締結したのに続いて、10月に第一生命保険株式会社 中京総合支社と、「東浦あんしん見守り隊」に関する協定を締結しました。東浦町には、第一生命保険の営業拠点があります。業務で町内を回る中でまちの小さな異変に気付くことがあるような場合に、通報をいただき早期対応につながればと考えています。これで、協定締結事業所が17か所になりました。

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東浦町では民生委員を中心とした見守り体制の構築に取り組んできましたが、その対象は高齢者のひとり暮らしに限定されていました。しかし、孤立死は、近年の事例でも明らかになっているように、高齢者のみの世帯あるいは障がい者単身世帯だけの問題ではなく、幅広い年代、さらには複数人世帯にも広がっており、新たな仕組みで重層的な見守り体制を築く必要があります。
あんしん見守り隊については、その構成員である多様な民間事業者から「日常業務の中で感じた異変」について連絡、通報をいただくことによって広範で頻度の高い見守りができ、地域ぐるみで支え合う見守りの一翼を担っていただければと期待しています。

あんしん見守り隊について詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kenko_iryo/otoshiyori/koreifukushi/jigyo/1454930967675.html
をご覧ください。

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2016/11/08

11月3日から11月6日まで、東浦町美術展が開催されていました。

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文化協会主催の美術展が開催され、出品された作品が文化センターに展示されました。毎年、楽しみにしているのは、野村卯画伯による絵の解説。素人にもなるほどと頷ける的確でわかりやすいお話しだと感心します。

 

P1270309_800x601どこを見せようとしているのか、中心がない。こういう時は、中央あたりの実を増やして描く。芸術は嘘があっても逮捕されません。

 

P1270312_800x599アドリア海の真珠と呼ばれるドブロブニクですね。壁の白が美しすぎて、描きたかったはずの屋根のオレンジを食ってしまっています。主役の色は2つあってはいけません。どの色も生かそうとすると絵が弱くなります。

 

P1270315_800x600水の流れがとてもきれいです。しかし、奥の木立はもっと暗く描いて、遠近感が欲しかったです。この杭は書いた方が正直だが、書かなかった方が良かったのでは。杭(悔い)が残りましたね。(笑)

 

P1270320_1024x768伊根の舟屋の風景をモチーフに、自分でつくった色で自然に見せています。実際にはこんな色はありません。一度自分の中で消化した絵です。物干しにかかっている、白や赤のタオルはワザと描いたのでしょう。これで絵が締まります。舟の上の人物がもう少ししゃがんでいた方が良かったのでは。

 

自然は絵画に協力的でない。自然をそのまま忠実に写しても面白くない。芸術は、事実+虚構。主観に従ってこうしたいと思うことで、完成度が上がるのです。でも、伝わらなければダメなので、主観的感情の客観的表現が必要なのです。

そんな考え方があるのだなあと、思っていただければ結構です。とのことでした。

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2016/11/07

日曜日に、西部中学校開校30周年記念式典 と 西部中学校・卯ノ里コミュニティ30周年記念合同祝賀会が開かれました。

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 西部中学校開校30周年おめでとうございます。
 私が中学生のころは、まだ北部中学校もなく、緒川新田の子どもたちは知多市の新田小学校に通い、中学校に進学すると、東浦中学校まで通わなければなりませんでした。毎日、山越えのサイクリングで、東浦の東西を往復するのは、さぞや大変だったと思います。私も経験がありますが、緒川新田の友達の家まで遊びに来るのも大変でした。そこへ東ヶ丘の団地ができて人口が急増、この高根の地に西部中学校が開校しました。

 西部中学校は、知多半島の中学校の中で、最も標高が高い(約60m)ところにあります。
 東浦の保育園・小学校・中学校は、(東浦中学校は除いて)すべて高台の、それも市街地近くの一等地にあります。これは、先人たちが子どもたちの成長と教育を第一に考えてきたことの証だと思います。
 西部中学校のあたりは元々、東浦町で一番高い、町の屋根だったところです。すぐ近くには、今では水道のタンクが設置されている町内最高峰の高根山があります。西部中学校は分水嶺になっていて、グランドから高根の森の方にある東のため池に流れ込んだ水は明徳寺川の源流となり、於大の道の桜並木のところへ注いでいきます。西の調整池に流れ込んだ水は阿久比川に流れていきます。

 そんなところに立地する西部中学校は、高根の森に隣接した落ち着いた環境の中にある学び舎です。
 西中の校訓は「剛健」「創造」「自律」です。心身ともにたくましく育ち、互いに個性を磨き新たな社会をクリエイトする人材になってほしい、自らを律し人から尊敬される人格者になってほしいとの思いが込められているのではないでしょうか。
 卒業生の中には、遠方の大学に進学して地元を離れて就職する人もたくさんいます。国境にとらわれず海外で活躍している卒業生もいることと思います。もちろん、地元に根差して地域のために活躍する人もいてほしいと思います。卒業生が様々な場で様々な活躍をしている、そんな未来ある西部中学校であり続けてほしいと心から願っています。

 卯ノ里地区では、東ヶ丘に見られるように、高度成長期につくられた大規模住宅地の世代構成が一巡して、少子高齢化が進んでいます。北部中学校においても子どもたちが減ってきています。
 コミュニティで地域福祉に取り組んで、0歳から高齢者まで、互いに支え合える地域社会をつくっていく必要があります。
 また、ちょうど今、植山交差点までつながった都市計画道路(県道)名古屋半田線の阿久比までの区間の事業着手と合わせて、新田地区において新たなまちづくりを進めようという動きがあるところです。道路は植山交差点で止まっている状態です。区画整理によるまちづくりとセットでないと、残る区間の道路事業はなかなか進展しないし、仮に道路ができても、道路は切通しなどで卯ノ里地区を分断するだけで、まちとして道路を利用できる形態になりません。新しい道路や鉄道駅などとのアクセスを高めながら、一方で、周辺に残っている里山の自然も大切に残していくような、住みやすく環境に恵まれたまちづくりをしていけたらと考えています。
 どうか、卯ノ里地区の全ての皆様が、この地区の将来のまちづくりに関心を持ち、暮らしやすく、互いに顔の見える温かい地域づくりに協力し合っていただけたらと願っています。

 これからも、西部中学校に多くの子どもたちが学び、運動場から子どもたちの元気な掛け声が聞こえるような学校であり続けてほしいと祈念申し上げ、同時に卯ノ里コミュニティのさらなる発展を願いまして、30周年のお祝いの言葉といたします。

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2016/11/06

各地区いっせいにコミュニティまつりが開催されました。

卯ノ里コミュニティは、今年で30周年。西部中学校の30周年記念と西部中学校グランドで同時開催です。コミュニティまちづくり実行委員会の福祉部会がブースを出しました。
陽気に誘われてか、季節はずれの桜の花が・・・。

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森岡コミュニティまつり、毎年恒例の蕎麦です。ごちそうさまでした。コミュニティセンターの中では、芸能祭や自作作品展が開かれています。

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緒川のコミュニティまつりは、児童館やボランティアセンターもあるので、いろんなアクティビティを楽しめます。
今年からポン菓子機(通称:ぱっかーん)を導入。焼肉(のタレ)味やメロン(シロップ)味やココア味など果敢に挑戦中です。

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石浜のコミュニティまつりは、片葩小学校で開催。広い運動場を使って、新幹線が走ります。体育館の展示には、石浜たんけんや、キッズ防災など、コミュニティの手掛ける活動のPRもあります。
今年のウリは、おばあちゃんたちによる折り紙教室だそうです。

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藤江のコミュニティまつりは、コミュニティセンターと保育園のあたり一帯を使って開かれます。木陰や居場所があるので、家族連れと子どもたちが多いような・・・。
園庭では恒例のもちつき、コミュニティセンターの入り口には区長さんのつくった宝探しゲームのエントリーが。ケーブルテレビのメディアスさんも来てました。

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生路のコミュニティまつりは、児童館まつりと共催。毎年、学生のボランティアが入って、ちょっとした仕掛けの入った子ども向けのゲームコーナーを開きます。
ここの保育園母の会の出すコーヒーはマイルドでおいしくてオススメです。最後は北組と南組の祭太鼓の競演。無茶振りで私も太鼓をたたくことになりましたが、下を向いて自信なさげですね。

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2016/11/05

職員採用試験の後で

今日は、第2回の新規職員採用試験の面接試験を行いました。技術職、事務職、保健師、保育士の受付面接及び筆記試験合格者について、町長・副町長・教育長・担当部課長などで一人15分間の面接をしました。
(東浦町で平成26年度および27年度に採用された先輩職員たちの声を集めました。東浦町はこんな職場です!)

 

自然環境学習の森では、先月、刈り取ってハサ掛けしておいた稲の脱穀をしました。うちの子もやってみたいと言って参加したそうです。見に行ったら、もう終わっていました。

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人呼んで「よむサポ会議」。住民有志による図書館をサポートする会議です。たまーに、ニックネーム「あきちゃん」で参加させていただいています。
今日のお題は、よむらびソングのプロモーション、東浦セミナー(11月26日)での「まりちゃんの手作り絵本講座」の内容、ぐるぐる図書館の展開についてでした。

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ここで、図書館について、ちょっとお願いです。
東浦町中央図書館キャラクターで本の妖精の「よむらび」が、「2016年度図書館キャラクター・グランプリ」にエントリー中です。
ツイッターを使っている皆さん! よむらびの応援メッセージをハッシュタグ#tocharagp_010でツイートしていただけませんか!

※投票は11月8日~10日の「図書館総合展」期間中に会場でしか行えません。10日まで残りあと僅か。このリンクからも応援メッセージを送ることができますので、よろしくお願いします。尚、応援メッセージなしのツイートはハッシュタグが付いていてもカウントされませんので、「よむらび大好き!」などのメッセージをお忘れなく!

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2016/11/04

これからの成長に期待!

役場には、スポーツで活躍している人たちが、全国大会への出場が決まった時や入賞した時に、報告に来てくれます。中には世界大会で輝かしい成績を上げている人もいます。

先月のことですが、第8回全日本空手道選手権大会、第4回ジュニアチャンピオンシップ空手道選手権大会 組手の部に出場する西川創拳さん(北部中学校1年)、JOCジュニアオリンピックカップ2016 平成28年度全日本卓球選手権大会 女子ダブルス カデットの部に出場する宮崎裕子さん(東浦中学校2年)、第16回全国障害者スポーツ大会 陸上競技50m、立ち幅跳びに出場する有川翔子さん(半田特別支援学校3年)が報告に来てくれました。

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また、ニュージーランドで開催されたFIS・WST公認 CARDRONA GAMES 2016 スノーボード男子スロープスタイルで準優勝した國武大晃さん(北部中学校3年)が、成績の報告に来てくれました。若くして世界トップクラスのスノーボーダーが育っています。

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2016/11/03

歯髄バンクとは

歯の生え変わりで抜けた乳歯や、抜歯した親知らずは、もっぱら捨てられていましたが、生きた歯の内部に残っている歯髄細胞は、幹細胞(万能細胞)として、再生医療に利用が可能です。これまで、幹細胞は臍帯血や骨髄から採取されていましたが、不要になった歯から歯髄細胞を採取すれば、ドナーの身体への負担も軽くて済みます。とくに、乳歯や親知らずを使えば、若く健康な細胞を採取できることはもちろん、資源の有効利用にもなります。
歯髄細胞を役立てるには、救命や医療研究のために寄付をする方法と、有料で自分の歯髄細胞を保管してもらう方法の2つがあります。別の人の幹細胞を再生医療に利用するには細胞の型が適合する必要があります。そのためには若く健康な幹細胞を幅広く集めて備蓄しておく必要があります。この歯髄細胞バンクのしくみは、株式会社によって運営されています。

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  詳しくは http://www.acte-group.com/guide/
        http://www.acte-group.com/     へ。

再生医療による治療や医療研究の発展のためには、さまざまな手法を用いて幹細胞の広範なストックをつくることが求められています。

東浦町では、平成28年4月から骨髄移植ドナーの負担軽減と登録者拡大のため、骨髄バンクに骨髄・末梢血幹細胞を提供した人に助成金の交付を行っています。
 →骨髄移植ドナー支援助成事業(東浦町ホームページ)
 →骨髄提供者を支援します(つれづれログ)

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2016/11/02

セントレアから・・・。鹿児島で乗り換えて・・・。さて、行先はどこでしょう?

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愛知県町村会で県内の町村長さんたちと一緒に種子島に行ってきました。
種子島は1市2町からなり、面積444㎢、人口3万2千人。今回、訪問した南種子町には、弥生後期から古墳時代にかけての貝文化で知られる広田遺跡、鉄砲伝来の地、JAXAの種子島宇宙センターなどがあります。さすがに外洋に面した離島だけあって、海は青く美しいです。照葉樹林の丘陵地、サトウキビ畑、水田、マングローブの群落が広がるのどかな南の島です。南種子町役場では、名越修町長をはじめ職員の皆さん方から大変丁寧な対応をいただきました。

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すぐ隣には海から聳え立つ屋久島が見えますが、種子島の方は平坦な地形で、全く対照的なところに興味がわきます。屋久島はマグマ由来の花崗岩でできていて、種子島は海底の堆積物が隆起したものらしいです。
屋久島については、以前、家族旅行をしたときの紀行文がこのブログにあります。

広田遺跡は、弥生後期から古墳時代(3世紀~7世紀頃)の集団墓地で、1955年の台風で波に洗われて砂丘が崩れたことがきっかけで発見されました。その後1957年~1959年の発掘調査で、157体分の人骨と,副葬された4万4千点に及ぶ貝製品が見つかりました。サンゴ礁由のカルシウムに富んだ土質であったために人骨や貝殻が腐食されずにそのままの形で残っています。広田遺跡のような貝の装飾文化は日本では他に類例が見られないことから、国の史跡かつ重要文化財の指定を受けています。広田遺跡ミュージアムはロケットの発射場から3km以内に位置するため、打ち上げの際に重要な出土品は持ち出して保管することになっているのだそうです。

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H2Aロケットの打ち上げを見る予定だったのですが、打ち上げが一日延期されたために、残念ながら見られずでした。半径3キロ以内は立ち入り禁止なので、打ち上げは遠く離れたところからしか見られませんが、バリバリという爆音が島中に響く様子はその場に居なければ体感できません。
打ち上げ前のロケットの写真は4キロほど離れた高台から撮ったものです。打ち上げの時刻にはすでに種子島を離れて鹿児島空港にいましたが、150キロほど離れた所からロケットの航跡を見ることができました。

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2016/11/01

シン・ゴジラと君の名は。

ある首長さんから、映画「シン・ゴジラ」が面白かったと薦められた。なんでも、怪獣映画というよりは、災害を擬獣化した危機管理の映画なのだそうだ。これはまだ観に行っていない

ほかに、今上映中の首長が出てくる映画といえば、大ヒットしている「君の名は。」がある。こちらは妻と息子からぜひ観るべきと薦められた。二人は感動したらしい。
「君の名は」と言っても数寄屋橋で再会する話しではない。「秒速5センチメートル」「言の葉の庭」などを手掛けた新海誠 原作・脚本・監督のアニメ作品だ。舞台は新宿と、飛騨の(高山線沿線近くの)糸守町という架空の山間のまちが交錯する。大きな湖が出てくるが岐阜県には天然の湖はない。飛騨地方はいまや東京から見てもっとも神秘的な場所の一つなのかもしれない。映画は、もちろんつまらなくはなかったが、自分としては(オジサンのせいか)今一歩あの世界に移入できなかった。若い二人がご縁を結ぶのがテーマなら、あんな壮大で荒唐無稽で時空を超えたややこしい舞台設定は必要ないと思うのだが・・・。
プロットとは関係ないけれど、町長はあの状態ではたしてあんな決断をできるのか?と思った。求めれば運命は変えられるというメッセージだったのか。

ハドソン川の奇跡」という映画も見た。離陸直後のエンジン故障でハドソン川に不時着水した実話をもとにしたものだ。乗員乗客全員が救出され、普通なら文句なしの英雄なのだろうが、機長は本当に正しい選択をしたのか、容疑者として厳しく検証が行われる。
日本なら、予定調和の中で何事もなく終わってしまうところなのかもしれない。しかし、エグイけれども、ちゃんと拮抗する権力が独立して任務を全うしているところは見習う必要があるのだろう。

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