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2016/11/03

歯髄バンクとは

歯の生え変わりで抜けた乳歯や、抜歯した親知らずは、もっぱら捨てられていましたが、生きた歯の内部に残っている歯髄細胞は、幹細胞(万能細胞)として、再生医療に利用が可能です。これまで、幹細胞は臍帯血や骨髄から採取されていましたが、不要になった歯から歯髄細胞を採取すれば、ドナーの身体への負担も軽くて済みます。とくに、乳歯や親知らずを使えば、若く健康な細胞を採取できることはもちろん、資源の有効利用にもなります。
歯髄細胞を役立てるには、救命や医療研究のために寄付をする方法と、有料で自分の歯髄細胞を保管してもらう方法の2つがあります。別の人の幹細胞を再生医療に利用するには細胞の型が適合する必要があります。そのためには若く健康な幹細胞を幅広く集めて備蓄しておく必要があります。この歯髄細胞バンクのしくみは、株式会社によって運営されています。

Shizuibank20161019

  詳しくは http://www.acte-group.com/guide/
        http://www.acte-group.com/     へ。

再生医療による治療や医療研究の発展のためには、さまざまな手法を用いて幹細胞の広範なストックをつくることが求められています。

東浦町では、平成28年4月から骨髄移植ドナーの負担軽減と登録者拡大のため、骨髄バンクに骨髄・末梢血幹細胞を提供した人に助成金の交付を行っています。
 →骨髄移植ドナー支援助成事業(東浦町ホームページ)
 →骨髄提供者を支援します(つれづれログ)

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