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2016/12/31

戦争の記憶を後世に残す

東浦町は、戦争体験者のインタビューと資料映像を収めたDVD「おじいちゃん あばあちゃんたちの戦争 未来に残す宝物」を制作して、町内の小中学校と図書館、郷土資料館に配置しました。戦争の悲惨さと平和の尊さを次世代に受け継ぐことができるように活用していきます。

DVD制作は知多メディアスネットワークに委託、森岡在住の稲垣寛治さん(81歳)と緒川在住の久米婦さゑさん(99歳)のお二人に、空襲や機銃掃射の恐怖、愛する家族を戦争に奪われた悲しみ、戦後の食糧難など、辛く悲しい体験を語ってもらったものを収録し、戦争当時の資料映像を加えて約30分間にまとめました。

戦後70年続いた平和と繁栄は、国民が過去の反省に立って必死で努力した結果です。薄れようとしている戦争の記憶を残し、2度と辛く惨めな戦争を繰り返さないようにせねばなりません。

このDVDについては、mediasエリアニュースでも紹介されています。
http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=5053

Dvd_sensounokioku

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