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2017/02/18

体育協会表彰式、日本語の教え方の基礎講座、通訳ボランティア講座、盆梅展、卯ノ里コミュニティでコグニサイズ、緒川こども110番の家スタンプラリーなど

 ●体育協会表彰式
体育協会の表彰式に出席しました。体育協会の発展に功労のあった方2名とスポーツで全国大会出場など立派な成績を挙げられた40名が表彰されました。中にはスノーボード、アイスホッケー、ヒップホップなど今どきのスポーツも含まれています。
多くの若い方たちが表彰されましたが、恵まれた才能や人一倍の努力の賜物であるというだけでなく、応援してくれた家族、育ててくれた指導者や仲間やライバルへの感謝を忘れずに、さらに世界に羽ばたいていただきたいし、また後に続く人たちのロールモデルにもなっていただきたいと願っています。

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体育協会の二宮会長は表彰式の挨拶の中で以下のようなことを仰っていました。
国の第2期スポーツ基本計画では、「スポーツで人生が変わる!」「スポーツで社会を変える!」「スポーツで世界とつながる!」「スポーツで未来を創る!」の4つの基本方針を唱えている。
スポーツに参画するには「する」「みる」「ささえる」がある。「する」と「ささえる」については、今日の表彰でも取り上げられているが、これから「みる」をどう展開していくかが課題ではないだろうか。

 

 ●日本語の教え方の基礎講座
「にほんごひろば」による「日本語の教え方の基礎講座【実践コース】」5回シリーズの第3回目が勤労福祉会館で開催されました。職場の外国人と日本語を使って上手にコミュニケーションしたいという課題意識を持って参加された方もいらっしゃいました。
次回からは県営住宅集会所で日本語教室を実際に体験します。

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 ●通訳ボランティア講座
文化センターでは、通訳ボランティア講座が開催されていました。
参加資格は、中学生以上のひと、外国人で日本語が話せる人、日本人で外国語が話せる人。英語とタガログ語と日本語が話せるフィリピンの人、ポルトガル語と日本語が話せるブラジルの人、ベトナム語と日本語が話せるベトナムの人、英語と日本語が話せる日本の人などが、集まって、講習後に修了証をもらっていました。
3月には外国人と公共交通機関を使ってお出掛けする練習、4月には於大まつりに参加、6月には救急救命講習を受けて心肺蘇生やAEDの使用を学んで災害対応もできるようにしたいとのこと。もっと、日本の中高生や大学生も参加すれば良いのに。学校で英語の授業を受けるばかりが国際化への対応ではないと思います。

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名古屋市港区のUR九番団地で、放課後の子どもの居場所づくり、地域住民交流事業、生活相談事業などを行っている「NPO まなびや@KYUBAN」代表 川口祐有子さんが講師を務めていらっしゃいました。
放課後の居場所では、特別な外国人対応はせずに、外国人と日本人が混ざって過ごすのが特徴で、いじめや不登校に悩む日本人の子を小学生~大学生~社会人までの外国人が支えているケースもあるそうです。「People Junction」という多文化ラジオ番組のサイトも運営しているそうです。

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 ●盆梅展
盆梅展が文化センター ホールで開催中です。大府の盆梅展に出品されていた方たちが、東浦でも開催しようと昨年初めて開催、今年で2回目になりました。三寒四温だとストーブを焚いたり開花時期の調整が大変とのこと。マスコットガールも満開だそうです。

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 ●卯ノ里コミュニティでコグニサイズ
卯ノ里コミュニティ まちづくり実行委員会 福祉部会 が企画した認知症予防カフェ。今日のテーマは「みんなでコグニサイズをしよう!」。
コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称を表した造語です。英語のcognition (認知) とexercise (運動) を組み合わせてcognicise(コグニサイズ)と言います。簡単に言えば、脳トレとエクササイズを合体させた認知症予防運動で、少し息がはずむ程度の適当な運動量と簡単に解けるくらいの問題を同時にします。ここで大切なことは、水分を取ること、毎日やること、慣れたら少し難易度を上げていくことです。(ちなみに、人の一日の水分摂取量≒体重×40ccだそうです。)
今日、みんなでやったコグニサイズは、例えば、足踏みをしながら30まで数を数えて、3の倍数で拍手、5の倍数で両側の人の手にタッチする運動、足踏みをしながら後出しジャンケンをしてインストラクターに負ける運動などでした。
コグニサイズの後は、お茶を飲みながら、ギターとオカリナの演奏に合わせて懐かしの歌唱をしました。

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 ●緒川こども110番の家スタンプラリー
これは、きょう時間がなくて見に行けなかったのですが、面白いアイディアだと思います。
緒川コミュニティ まちづくり実行委員会の「チーム カメレオン」の活動で、「こども110番の家」をみんなで回って、子どもたちがイザという時に本当に駆け込めるように顔合わせをします。

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