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2017年4月

2017/04/30

目と目が合ってしまいました。

おっと、これは。

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目と目が合ってしまいました。

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市街地でもイタチが道路を横切ったりするのはよく見かけますが、こんな至近距離でにらめっこするのは珍しいです。

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2017/04/29

「ポートランド・メイカーズ ~クリエイティブコミュニティのつくり方」の著者、山崎満広さんのトークイベント

きのうは夕方から大阪へ。本当に久しぶりに駅を降りたら、すっかり変わってしまっていてびっくり。自分がどこにいるかわからないくらいです。

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きょうはこれがお目当て。

オレゴン州ポートランド市開発局職員で、「ポートランド・メイカーズ  ~クリエイティブコミュニティのつくり方」の著者、山崎満広さんのトークイベント。仙台、二子玉川と来て、名古屋飛ばし。で、心斎橋まで来てしまいました。

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はじめに、“Travel Portland”のノリの良いプロモーションビデオを見ました。今ちょうど阪神百貨店で“Pop up Portlandフェアー”が始まったそうです。

以下、トークの中身をかいつまんで。

ポートランドは人口62万人(全米29位、日本で言うと八王子くらい)、都市圏人口150~200万人の都会的な部分と、身近に大自然のある街。マウント・フッドの8合目まで車で1時間半で行けるし、オレゴン州がすべて所有し手つかずの自然のままの海岸線も手軽に行ける。
一人あたりのレストランの数はニューヨーク州よりも多い。農地、海、森が守られているから旬のおいしい食材がある。そうすると料理家の想像力を掻き立てる。
スポーツ産業が盛ん。海も砂漠も行けるし、1泊2日あれば年中四季を感じることができる。
アメリカ東部から離れた独立した小さな州。流行の伝わりが遅いだけに、自分たちのモノ(文化)を大切にする。トレンドは自分たちでつくる。だからクリエイティブ。
2001年から60%経済成長した。1週間に300人~400人増えている。これから十数年で50万人くらい増えそう。都市計画で市街化はコントロールできるが、地価はコントロールできない。まだ、リーズナブルに買える住宅地はある。炭酸ガス排出は減っている。州も市もカウンティも環境を重視。
24歳~35歳の若い層が転入。その33%(全米平均は28%)が学位を持っている。
都市圏別の人口1000人当たり特許件数は全米6位。ナイキの本社、ランドローバーのインターフェイスデザイン部門、ミズノのランニングシューズのデザインチームもポートランドにある。

山崎さんは、昨年「ポートランド ~世界で一番住みたい街をつくる」というまちづくり系の本を出していますが、新しい本は、ポートランドで活躍するクリエイティブな人にインタビューを試みたもの。一人2時間から4時間、聞き取ったそうです。それらのうちのいくつかの例を紹介します。

ポートランドで尖った人といえば、まず、

John Jay
中国系アメリカ人でニューヨークでブルーミングデールズのクリエイターをしていたのに、ポートランドへ移住。
ワイデン&ケネディのクリエイターのトップでいることを嫌って、オフィス1階の片隅に自分のガレージをつくってしまった。それが新たな顧客を生んだりした。
スポ根のナイキはアディダスにストリートカルチャーで負けていた。そこでフィル・ナイトをハーレムに連れて行って、ナイキをニューヨークのスラムのストリートカルチャーに染めるキャンペーンをやった。
今、ワイデン&ケネディは世界で賞をとる広告会社(彼が育てたチーム)なのだけど、その彼自身はユニクロの統括へ転籍。ユニクロの有明本社では、クリエイティブな書籍を集めた2階建ての書庫をつくってしまった。彼のモットーは「人生で最もクリエイティブな仕事のできるところへ行け」だそうだ。

Tom Minami
ナイキのイノベーティブキッチン(次世代のプロダクトを考えるチーム)で、マーケティング、素材、プロダクトデザインからなるチーム。素材も、どうやったら資源を無駄にせずに製品をつくれるか(たとえば、糸で編んで作ったニットシューズ)を含めて考える。
その前は、ロナウジーニョの靴をつくっていた。彼はボールを足でリフトするように扱うので、履き心地が粘っこいのを好む。薄い1枚のカンガルー革にクロスステッチ(家族・情熱を表す赤いステッチ)を施した。ロナウジーニョは何も注文しないが、デザイナーが本人を研究し尽くしてプロダクトを提案する。
ナイキのモットーはFail Forward(失敗して次につなげる)だ。こういう考えを持った人がまた起業する。
彼は、スランプなどで「今まで経験したことがないところまで追いつめられると人は変わる。視野が広がり物事を多方面にとらえられるようになる。」と言っている。例えば、ハワイでサメと泳ぐ、秋口に雪山へ登山する、マラソンに出るなどして、わざと自分を追い詰めるのだそうだ。

Chef Naoko
中学の娘がサマーキャンプでポートランドへ行ったら、落ち込んでいたのが輝いて帰ってきた。それで、英語もできないのに、ポートランドに移住して料理屋を始めた。自分から英語を話せないので、農場ツアーに参加して、近くのオーガニック農家を探した。「ポートランドの旬の食材を使った日本郷土料理」というべきもので、料理評論家の中にもファンが多い。
最近、店を改装して、すだれが横向きに天井から曲線的に垂れ下がっている斬新な内装になった。これ実は隈研吾の手によるもの。彼女の弁当を食べた縁で、弟子を紹介してくださいと頼んだら、本人が意気に感じて内装のデザインをしてくれた。
彼女のモットーは「美味しい料理は人種や国境を越え人々を幸せにする」。ポートランド直行の帰りの便の機内食はすべて彼女の店のもの。忙しいので店の方は今ディナーのみだ。

Mark Stell
Portland Roasting Coffeeという「もっともサステイナブルなコーヒー会社」を経営。タンザニアにコーヒー農園、国立公園に隣接しているので象も来る。コスタリカにも農園がある。
リオで行われた環境会議にポートランド州立大学の学生として選ばれて出席。エクスカーションでトレーダーの「コーヒーは原油に次いで取引が多い。でも地域の人は潤っていない。」という話を聞いたのがきっかけで、自分はコーヒーから世界を変えようと思った。direct tradeで1回失敗、2回目の起業で成功。託児所や水道を整備するなど、もうけを農夫のコミュニティへ戻す。スタバとの違いは、「味は同じで、少し安い、ずっとサステイナブル」。fair tradeではなくてdirect trade。スタバも追随してきた。
店では自分たちの美しい農園を映像でPR、見る人を感化する。
モットーは「この業界に競争相手はいない。いるとすれば、それはいつも自分自身だ。」。

とにかく自分たちの街をいろんな角度から自慢できる、自慢する。出版も含めてそれ自体がシティープロモーションになっています。

トークのあとで出た質問の中で、日本の地方創生をどう思うか?との質問がありました。それに対して、山崎さんは地方政府に勤務している立場から、「日本の役所を見ていると、過去の成功体験がガチガチで変え辛くなっている。人事異動が多くて専門家が育たないので、まちが育たない。個人がクリエイティブになり辛い仕組みになっていて、個人的なリーダーシップを発揮できない。」と答えていました。

このあと懇親会がありましたが、明朝は用事があるので帰ります。東京行き最終はさすがに混んでいましたが、こだまはこの空き具合。ゆるりと行きます。

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2017/04/28

昨晩は体育館で体育協会評議員会

昨晩は、体育協会の総会(評議員会)でした。年度始めなので、各種団体の総会が続いていますが、体育協会は皆さんが仕事を終えてから夜の開催です。

体育協会の加盟団体と会員数は、平成22年度に177団体3388人だったものが徐々に減って平成29年度は155団体2686人となっています。そのなかで今回の評議会では、ペタンク部が新設されて三十数人の新メンバーが加わったことは朗報でした。
スポーツ以外にも様々な時間の過ごし方のある現代で、体育協会には、ふだんスポーツに親しんでいない人や障がいのある人など、気軽にスポーツを楽しむ機会に接していない人たちも包み込んでいけるようなスポーツ普及活動に期待したいところです。近年、子どもたちの体力低下も課題となっています。行政も一緒になって取り組むことができればと思います。

体育館では、この時間帯、球技や武道に親しむ方たちがいます。こういうのを見ていると、だれもが少し身体を動かしてみたくなるものです。自分も、時間をつくって気軽に参加するようにすれば心も体も気持ちがよいのに思うのですが!・・・まず実行でしょうか。

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2017/04/27

ぎふメディアコスモスで開催された「フォーラム 次世代型図書館 岐阜市立図書館の目指すカタチ」のレポート

平成28年12月10日に“みんなの森 ぎふメディアコスモス”で開催された「フォーラム 次世代型図書館 岐阜市立図書館の目指すカタチ」のレポートです。
(長い間、書きかけで放ってあったので、ちょっと記憶があいまいになっています。あしからず。)

次のような出演者と内容で、岐阜市立中央図書館の一年の歩みを振り返るとともに、全国的にも先駆的な取り組みを展開している他の図書館の事例を紐解き、次世代型図書館のあり方を考えるフォーラムです。

 日 時: 平成28年12月10日(土)午後1時~午後3時
 場 所: みんなの森 ぎふメディアコスモス 1階 みんなのホール

 出演者: コーディネーター 糸賀 雅児 氏(慶応大学教授 図書館・情報学)
 パネリスト:  猪谷 千香 氏(文筆家)
          嶋田 学  氏(瀬戸内市民図書館長)
          加藤 伸也 氏(武蔵野プレイス館長)
          吉成 信夫 氏(岐阜市立図書館長)

 内 容: 開催テーマ「滞在型図書館のこれから。複合から融合へ」
  ① 事例発表(瀬戸内市民図書館、武蔵野プレイス、岐阜市立図書館)
  ② パネルディスカッション

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以下は、当日聞き取ったメモの要約です。

 

 教育長のあいさつ

メディコス1周年。戦争直後(初代館長 金森徳次郎のころ)は総理大臣よりも国立国会図書館の館長の給料の方が高かった。図書館は市民参画や人の集まる場。国が文化をつくる時代ではない。きょうは論客同士、図書館のさらなるレベルアップのために、ホットな議論を期待する。

 

 瀬戸内市民図書館「もみわ広場」(嶋田学 館長)

瀬戸内市は3つのまちが合併して、今は人口3.8万人。竹久夢二の生誕地、長船刀、牛窓(東洋のエーゲ海)で有名。

図書館は平成28年6月オープン。メインコンセプトは、もちより、みつけ、わけあう・・・情報を集めてシェアする・・・それで「もみわ」になった。
7つの指針は、
 1.市民が夢を語り、可能性を拡げる広場
 2.コミュニティづくりに役立つ広場
 3.子どもの成長を支え、子育てを応援する広場
 4.高齢者の輝きを大事にする広場
 5.文化・芸術との出会いを生む広場
 6.すべての人の居場所としての広場
 7.瀬戸内市の魅力を発見し、発信する広場
公民館、図書館の間にオリーブの庭がある。対読・静寂読書室、出土土器の床下展示、糸あやつり人形の舞台、1階に文学・くらし・子どもの図書、その他は2階に。
セットちゃんもいたりする。

 

 武蔵野プレイス(加藤伸也 館長)

武蔵野市の市立図書館として、中央図書館、吉祥寺図書館、武蔵野プレイスの3館がある。
ひと・まち・情報創造館として平成23年7月にオープン。13万人が来る。
JR中央線高架化に伴い武蔵境駅南口広場にできた。地上4階・地下3階で延床9800㎡。
4つの機能(「図書館機能」をはじめとして「生涯学習支援」「市民活動支援」「青少年活動支援」)を持ち、人の出会い、交流、そして文化をつくる。
図書14.5万冊。生涯学習・市民活動・青少年活動を支援。大学や企業と連携、交流と情報交換、中高生の快適な居場所+社会との関わりを学ぶ場所。仕切りなしで、ぬくもりのある内装。
 4階フォーラム(スタジオ機能・有料ワーキングデスク)
 3階ワークラウンジ(打ち合わせ・コミュニケーション・OA機器)
 2階~地下2階(図書館、1階にカフェ・雑談 一般蔵書7.2万冊、利用者が各階で混ざる構造、シェフ・ソムリエ講座など、NPOなどの活動拠点も)

 

 岐阜市立図書館(吉成信夫 館長)

図書館は屋根のついた公園。本が人とまちをつなぐ。
こんな市街地に岐阜大学医学部の跡地があったのはラッキー。
メディアコスモスは、平成16年から計画を練って、伊東豊雄さんがプロポーザルで建築をとって、館長は公募で自分が選ばれた。以前の図書館と比べると10倍規模。中心市街地の中で、新しい人の対流をどう生むかだ。
1年で123万人が来た。みんなの森の「みんな」とは何か?・・・ひとつひとつの関係を集めて・・・。
40歳以下の利用が29.7%から53.3%になった(7~12歳が特に増えた)。子どもの声は未来の声! 子どもたちを応援して見守りたい。居場所“Third Place”だ。子どもたちがザワザワしていても周囲は微笑ましく。同時に、親子は公共のマナーを守ろう。お互いさまで過ごす。「親子のグローブ」は、靴を脱いで居間のようだ。

滞在型図書館というコンセプト・・・、
開館の前に職員73人の前でモットーを話した。ライバルはビレッジバンガード。能率手帳(機能手帳)からほぼ日手帳(なんでもあり)へ。
 ・ここにいることが気持ちいい。
 ・何度でも来たくなる
 ・いつまでもここに居たくなる。

みんなで朝のブックトーク・・・
毎日朝礼で、司書が好きな本を紹介する。最後に館長が感想を言う。そうすることで、お互いの考えがわかった。オープン前にはみんなでワークショップをやった。

さまざまな新しい試み・・・
 ・児童図書をディスプレイ(今まで来たことのない層に対して訴求)。
 ・書架に本を紹介するポップ
 ・点字ブロック、市民がつくる本棚
 ・わんこカート

 ・おとなの夜学
 ・著者に会いたいtupera★tupera
 ・たからものmap(図書館周辺のお茶、ランチの案内)
 ・ラジオ局(子どもが台本をつくる)
 ・YA掲示板(中高生と司書をつなぐ、居場所の交流、社会の窓口、猥談も返す)
 ・学校との連携
 ・ぎふまちライブラリー
 ・テニテオイルミナード(13万球、来年1月29日まで)
図表1枚ですべてを表す。まちの中に開く。ビジネス支援も。
デザインできる司書・歌って踊れる司書がこれから欲しい。

 

以下、糸賀さんがコーディネーターで、猪谷、嶋田、加藤、吉成さんをパネリストとして、パネルディスカッション。

猪谷さんが、滞在型図書館的なものの例をいくつか紹介。
佐賀県伊万里市民図書館は、人口5万人で、図書館ボランティア400人。20年たっているけど新しい。設計から市民ヒアリング・・・ミシン、アイロンのための壁コンセント(布の絵本作りのため)を装備。高齢者の居場所としても。
島根県海士町は、2400人のうち1割がIターン。「ないものはない」と言い切る。島まるごと図書館構想。戻って来てもらうには人材育成。そのためには図書館が大事。ライブラリーカフェもある。
富山県舟橋村は、駅舎と一緒の図書館が有名。日本一狭い村。子ども人口21.8%は日本一。子連れにやさしい図書館として、必ず声掛け、名前も聞いて、館長が特徴をメモして覚える。読み聞かせは村長もやる。
岩手県紫波町オガールは、広大な町有地をPPPで開発。BBQ芝生広場で交流。広場で結婚式。補助金を入れていないから、天井がないなどコストカットの自由度がある。
鎌倉市図書館のツイートは、まさにサードプレイスだ。

吉成さんからは、メディアコスモスでの実践を通じた経験談。
図書館でイベントが多いと、交流・コミュニケーションを多発する。「ここは大人は座れません」は、武蔵野プレイスを参考にした。相談員を置いて、年齢の上下の交流。中高生が背伸びしながら大人と話せる回路がある。ハラルのパン屋も複合施設の場の有効利用に。
図書館が(地味な観光まで)すべての機能のつなぎ役になることがこの年になってわかった。では、つなぎ手をどう生成するか? 市民メディアであるFMを持っていると、求心力がある。
子どもは面白い。深めたいと思ったらトコトンやる。大人が引っ張られる。子ども司書を連れて舟橋村まで向かうバスの中で館長を泣かすまで質問しようぜと、けしかけた。マイクロライブラリーで大人司書をつくる。それが、自治、市民力、ソーシャルキャピタルになる。地域とつながる職員が必要だ。
展示グローブは、普通は県の非行防止ポスターだらけ。それをはがして6分割し、司書からのメッセージを展示した。自分たちで問題意識を持つ必要がある。

まとめ: 参加者の言っていたこと、それぞれ言い方は違ったけれども何となく共通していた気がする。すなわち、図書館職員はカウンターの貸し出し係とかレファレンス係じゃなくって、オールラウンドの仕事人としてもっと市民の中に飛び出していかなくてはならない。
図書館は、社会教育の場としてだけでなく、学校教育、子育て、福祉、地域の交流の場でもある。近年、自治体経営の中で図書館が注目されているのは、図書館が地方自治の中で全方位的に市民が集える(市民と親和性の高い)センターとしての底知れぬポテンシャルを秘めているからだと思う。

 

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2017/04/26

第6回 おだい市&東浦セミナー のご案内

5月20日(土)10時~16時、東浦町勤労福祉会館にて、第6回目となった「おだい市&東浦セミナー」が開催されます!

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生産者・製作者・サービスの提供者と住民・生活者が互いに顔の見える場を設けて、まちの元気につなげようと、皆さんの趣味、特技、想いを持ち寄って企画した、住民有志によるイベントです。

東浦セミナーとは・・・
教えたい人が教え、学びたい人が学ぶセミナー。講師がイベント価格で楽しく教えてくれます。
行政や議員有志もセミナー枠をもらって出展します。昨年発足した東浦フィルハーモニー管弦楽団のミニコンサートもあります。

おだい市とは・・・
於大の方(家康のお母さん)の名前からとった、フリーマーケット。生産者や製作者の顔が見えるマルシェです。癒し系の出店者もいるので、こころと体を元気にする市場になるでしょう。食べ物の出店もありそうです。

最新情報は、https://www.facebook.com/odaiiti/をご覧ください。

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2017/04/25

みんなで化学反応! 今年度の新入社員募集ポスターが出来上がりました。

今年度の新規採用職員募集のポスターが出来上がりました。

新採ポスターを作製するようになって、3年目。
 

1年目は、ちょっとスタイリッシュに! Posterrecruit20150501
 

2年目は、若い力でやりがいをもって楽しく! Posterrecruit20160524
 

今年は、よっしゃ、みんなで化学反応を起こすぞ~! Posterrecruit20170501
 

自分は元々化学屋ですが、僕は何も言ってません。理系じゃない女性職員がデザインしたポスターです。東浦町の職員、なかなかやるでしょっ!

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職員採用試験案内」「受験者のみなさんへ~先輩の声~」など、詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/hishojinji/jinji/gyomu/saiyo/index.htmlをご覧ください。
今回の採用試験では、人物重視で選考するため、筆記試験は行いません。

※職員募集の動画もあります。こちらは、昨年度の新人職員の手作りです。

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2017/04/24

新城市で開催された若者政策セミナーのレポート

4月9日に新城市で開催された若者政策セミナーに行ってきました。新城市の自治体若者政策ついて書かれた 松下啓一 相模女子大教授と 穂積亮次 新城市長 共編の新刊本の出版記念との位置づけです。
地方自治に携わって日頃から感じるのは、若者の参加がうまくいっていないということです。これは若者の無関心だけが問題ではないと思うのです。新城市では、自治の基本的な考え方を明確にして、若者議会を立ち上げ、そこから出てきたまちづくりの提言を実現するなど、若者パワーを引き出す仕組みづくりに積極的に取り組んできました。
その新城市でどのような若者政策が行われたか、またその意義についてのセミナーです。以下は、私なりの内容の要約です。

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 相模女子大学教授 松下啓一さんから
自分は、新城市の自治基本条例づくりに携わった。若者政策を体系的にやっているのは、新城市だけ。出発点は自治基本条例だ。それで、みんなでやろうということになった。それ以前は役所ガンバレ(役所におまかせ)だった。例えば、空き家問題は、市長、議員だけが頑張っても解決できない。
市民の中で、力を出していない(出番がない、居場所がない)のは、若者だと問題提起しても、ほとんどの首長は「そうですねえ」で終わり。しかし、新城市長の穂積さんは別だった。若者政策に取り組んで成果を出している。実績の積み上げがないと本は書けるものではない。

 第1期若者議会 議長 竹下修平さんから
自分は、26歳、豊川でシステムエンジニアをしている。若者議会は2015年4月に市長の付属機関としてスタート。若者の想いを実現するために、あらかじめ1000万の予算をつけている。若者議会のメンバーは、16歳~29歳。定員20人+市外委員がいる。
きっかけとなる自分の原体験に、2012年7月に
イギリスで開催された世界新城会議Newcastle of the world)がある。この時、大学4年生で参加し、青年の部の4人で発表をした。痛感したのは、ほかの国の人たちと比べて日本人は、①消極的、②自分のまちのことを知らない・興味ない・紹介できない、それと③英語力不足だ。
日本は、行政・議会・一般の市民に比べて、まちと若者の距離が遠く感じた。その点、イギリスには青年会議があって若者とまちとの関係が近い。
それで、
新城ユースの会を立ち上げ、豊橋技術科学大学の留学生を招いて英語でディスカッションをした。また、自治基本条例で位置づけられている市民まちづくり集会に実行委員として参加。市長がこれを見て若者の力が必要だと気付いた。
2014年、
若者政策ワーキングで若者参画条例を答申。2015年4月から若者議会がスタート。
若者議会は単なる政策立案機関ではない。若者議会とは“森づくり”、すなわち、50年後を見据え、愛郷心、自治力を育む場所だ。

 第2期若者議会 議員 村松里恵さんから
自分は、16歳、高校2年生。若者議会に入ったわけは、商店街の衰退がきっかけ。活動するうちに、いつの間にか新城が好きになった。
若者議会の成果(提言)として、例えば、
図書館リノベーション・・・居心地の良い癒しの場所、勉強スペースが足りなかったところ、資料館を多目的スペースにした
まちなみ情報センター・・・ボードゲーム、ディベート、愛称
広報PR・・・県外(スカイツリーなど)でも若者議会をPR
魅力づくりが課題・・・観光、教育(シチズンシップ、アクティブラーニング、教育のブランディング)への取り組み

シンポジウムには全国から180人が参加。マニフェスト大賞を受賞した。

 東京大学名誉教授 姜尚中さんから
松下さんと穂積さんの本を読んで、とても面白く、また驚いた。全国から見ても素晴らしい市長だと思う。
自分は、埼玉の大学を理事長と喧嘩してやめて、今、かつての同僚だった現市長に頼まれて熊本県立劇場の館長をしている。
日本の若者・・・大きい課題だ。そもそも若者とは何か。
自分は「高校に行くのがいやだった」と言ったら、京都大学名誉教授 元文化庁長官の河合隼雄さんは「16歳から数年は丸太の上を歩いているようなもの(思春期は危うい)」と答えた。昔は若者は、出番と居場所を当事者意識を持って体験した。例えば元服やお歯黒、民族によっては抜歯やタトゥーで変身したりするところもある。社会がしくみとして若者を認知した。
これがなくなってきたのは、学校社会になったから。1970年代、イワン・イリッチは「脱学校社会」を唱えた。16歳であれば高1、学校へ行っていないとアイデンティティーを失う。唯一ステージを認知するのは、入学式と卒業式だ。
東日本大震災の時、福島県相馬市では、震災直後の様子を見ると、瓦礫よりも散乱した写真が目に付いた。写真は人生の通過儀礼の記録だ。生きるということは通過儀礼を経ていくことだ。例えば戦後であれば、青年団があった。
学校ではそれがフラットになる。かつてパイナップルは珍しかったが、一年中スーパーにあると旬がなくなる。若者の自覚の区切りも同じだ。イニシエーション(ステージが移り変わるときに今までの自分が消えること)を受けるのが若者議会の意義だ。地元への愛着もしかり。学校が人生の置き場所と考えがちだが、(地域の中で)学校だけでは賄いきれない。この20年でそんな事態が進んだ。
大学はglobalとlocalしかない。globalは丁々発止?英語でしゃべれる?ならばイギリス人は最もグローバルか? ローカル化は必ず進むし、ローカル抜きにグローバルはあり得ない。宮城県の小さな港町に“たかまさ”という蒲鉾屋がある。ミャンマーとバングラディシュに原料を求めているので、ベンガル語を勉強したそうだ。英語でないところが面白い。ローカルとリンクしているのがグローバルだ。これはまちの再建にかかわる。
自治体には外の目、外との化学反応が必要だ。本当にグローバルだけであり得るのは、金融のみだ。ゴールドマン・サックスに勤めている20歳年下のかつての教え子に聞いたら、年俸3億円。彼はローカルは知らないし要らない。それはまともではない。ふつうは一定のロケーションがないと我々の生活は成り立たない。
当事者意識を持つことの対局は、クレームだけは付けるあなた任せの民主主義だ。当事者意識と外の目が必要になる。
大きく、高く、速く、強いのが近代的な価値だが、これは1970年代で終わっていた。1980年代から日米構造協議で金余りの時代となり、そしてバブルがはじけた。バブル崩壊から20年以上、デフレ、少子高齢化、東京一極集中。いまでも続いている。
港区の昼間人口は夜間人口の4.5倍、外国人は10%、一人当たり年収は1千万円以上。NHK以外の局がすべてある。一方、人吉の球磨村は一人当たり所得が195万円、猟師がいるし,棚田や菜園がある。グローバルのメッカ港区と球磨村と一体どちらが幸せだろうか。数字で測るか?
これからは2%成長も難しいと思う。ピークアウトした社会にドーピングしても、地域はついていけない。違う価値観が必要になる。
ドイツに行って高層ビルを見るのはフランクフルトくらい。ミュンヘン100万人、シュツットガルト20万人、エコシティといわれるエアランゲン10万人程度だ。ワーラウ?という長期の休みがある。日本では、首都や大学を分散するのが大事なことだったはずなのに、東京オリンピックまでは思考停止だ。
17年前に旧東ドイツに行った時、自治体やコミュニティが壊れると、公害や失業がやってきて、人々は極端なもの(外国人排斥、ネオナチなど)に惹かれる。特に若者は大人よりも極端に走る。明治維新はたまたま良い方向だったが。
だから若者の居場所と出番が必要だ。それを新城が率先している。
若者のネットワークがあるから若者議会ができた。若者議会が発酵舞台になる。

 司会の鈴木孝浩さんから
自分は、3年前に他所から越してきた。新城市作手で狩猟をする人は32歳でも若い。
竹下さんの世界新城会議の原体験から発展して、いまでは、その若者議会が次の若者たちの原体験になっている。若者が自分たちで成し遂げる経験が大きな糧となる。

 新城市長 穂積亮次さんから
すがすがしく、楽しく、心躍る時間となった。今日のシンポジウムは、市職員の自主研修グループが主催した。
本の第2章を、若者、メンターとなる関係者、市職員も書いた。昨年8月に原稿、12月に本が完成のつもりが、半年遅れた。いま、若者議会は外部から食いつきが良い。モテ期のうちに本を世に出したい。
出版したら出版記念をやろうという話しが出た。ちょうど12月に県主催の「心の健康フェア」が豊橋で開催されて、姜尚中さんが来たので、その時に楽屋に飛び込んで講演をお願いしたら、快く引き受けてくれた。
若者議会のメンバーの中で、就職先に新城を考えていなかったのに、今では新城の企業に入って企業展で新入社員募集の説明役になっている女性がいる。うれしいことだ。
「自分の提案が政策になって予算がつくことへ怖さを感じた。考えてみれば当たり前だが、だからこそ市議会が要ることが実感としてわかった。」という感想を聞いた。
村松さんは、今、豊橋の高校へ通っていて、以前はある仕事に就きたいと考えていたが、いまでは政治家、議員になりたいと考えているそうだ。竹下さんは、先日「将来の市長です」と紹介したら、否定しなかった。ある若者議会メンバーのおばあちゃんが「孫の人生の基礎をつくってくれた」と喜んでくれた。
若者政策は、若者と政治の距離を一挙に縮めた。若い力が必要だと言いながら、若い力を活かす場が準備されていない。社会から呼びかけていない。そこで、世界新城会議が一つのきっかけになった。若者の想いを、大人が歓迎してくれた。汗を流す職員が育っていた。熱意と行動力と市民性があればできる。

  新城市若者議会ホームページ

  新城市若者議会Facebook

  新城市HP >若者議会

  新城市自治基本条例

  新城市若者議会条例

  新城市若者議会パンフレット(抜粋)

  新城市若者議会第3期メンバー募集チラシ(表)
  新城市若者議会第3期メンバー募集チラシ(裏)

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2017/04/23

快晴。青空と青葉が目に眩しい。

午前中、森岡の地区コミュニティ総会がありました。写真は、森岡コミュニティセンター前で撮ったものと、企画展「東浦の産業と発展」を開催中の郷土資料館(うのはな館)の前で撮ったものです。楠や欅の青葉が眩しいです。

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ボーイスカウト東浦第1団の入隊・上進式に出席した後で、勤労福祉会館で開催された月に一度のオレンジカフェ「こころ屋」へ。
藤沢医院の藤澤稔医師の在宅医療と看取りのお話しを是非聴きたかったのですが、ちょうど終わりのタイミングでした。東浦町の自宅死と老人ホーム死が県内でもトップクラスであること、その状況が東京周辺とは全く異なること、それは医療や介護の専門職ががんばっていること、そして、顔の見えるサイズのまちで、地域や家族の支えがあることを強調されていたようです。
次回のこころ屋は、5月28日(日)9時半から老人ホーム東和荘にて開催だそうです。

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今日は本当に良い天気ですよ。八重桜も満開。最高のコンディションです。於大のみちのライトアップは、今晩が最後です。

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2017/04/22

生路小学校のタケノコ掘り

藤江コミュニティの総会のあとで、生路小学校のタケノコ掘りをのぞいてきました。
ことしは、タケノコの出が遅いうえに不作の年と言われているだけに、子どもたちが手に持つ筍は少なめ。これから小学校に帰って、筍ご飯を頂きます。

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こちらは、コミュニティセンターの調理室。ボランティアスタッフが筍ご飯のおにぎりをつくって、いま小学校に出荷したところです。皆さんおつかれさまでした。

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松の花の季節です。

松の花です。枝をちょっと揺らすと黄色い花粉が飛び散ります。

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2017/04/21

八重桜がそろそろ満開、このはな館春の企画展

明徳寺川沿い(於大のみち)の八重桜が咲き揃ってきました。そろそろ満開でしょうか。夜のライトアップは、4月23日(日)まで延長します。

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郷土資料館(うのはな館)では、5月28日(日)まで、春の企画展「東浦の産業と発展」を開催中です。かつての繊維産業の繁栄や人気の家具、商店街の変遷など、戦後を中心に東浦の農業、魚業、工業、商業の歴史を振り返ります。
ところで、「東浦の産業と発展」パンフレットの表紙の写真(クリックで拡大)、この光景は壮観です。眼下に工場がひしめき、煙突が建っている姿は、今からは想像できません。
生路の厄松池近くの高台から撮ったものでは?思われますが、どこから撮って、どこが写っているのか、わかる方いらっしゃいますか?
昭和27年頃の写真だそうです。

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期間中の5月27日(土)には、日本福祉大学教授 曲田浩和(まがりだ ひろかず)さんをお招きして、東浦の産業の移り変わりについて、講演をしていただきます。

同じ日には、村木砦などを巡る「ふるさと散歩」も予定されています。
奮ってご参加ください。

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2017/04/20

中日農業賞を受賞したイチゴ

イチゴ農園「春香園」を経営する横矢さんが、今年3月に第76回中日農業賞【優秀賞】を受賞されました。中日農業賞は、新しい経営理念で地域農業をリードする東海北陸地方の青年農業者を顕彰するものです。横矢さんは、脱サラして知多半島に移住、東浦知多インター近くでイチゴ狩りのできる農園を経営されています。
朝採り完熟イチゴの甘い香りが伝わってきませんか。

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※横矢さんの受賞はmediasエリアニュースでも紹介されました。

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2017/04/19

アチェメックの森プロジェクト(春の里山づくり活動)のご案内

あいち小児保健医療総合センター 敷地の雑木林の斜面で行われているボランティア&自分たちも楽しむ活動「アチェメックの森プロジェクト」からのご案内です。

アチェメックの森の竹林に今年も筍の季節がやってきました。
今回もタケノコや野草のてんぷらなど、春の森の恵みをみんなで楽しく味わいたいと思います。
その他、竹林の手入れ体験や、春の昆虫採取など、緑萌えるアッチェメックの森を思う存分体感しましょう。
ご家族、お友達をお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日時: 2017年4月23日(日) 10:00集合
場所: あいち小児保健医療総合センター 竹林近くの駐車場
   (以下、チラシをご参照ください。)

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2017/04/18

各種団体の総会のシーズン

年度始めは連日のように、コミュニティ総会や自治会の総会、老人クラブの総会など、各種団体の総会があります。

今日は、緒川の老人クラブ(緒川東楽会)の総会と、商工会女性部の総会がありました。
緒川東楽会は、高齢者のための活動だけでなく、小学生の米作り体験など、小学生や保育園児と関わる活動を積極的に行っています。もちろん機関紙も発行しています。そんな活動が評価され昨年、全国表彰を受けています。
総会では、オープニングの余興に“少年少女合唱団”が登場、パワーポイントで活動報告を行いました。
老人クラブは各地区でそれぞれ自主的な活動をしています。各地区お互いに参考にし合って、活動がさらに発展することを期待します。

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2017/04/17

5月の連休に、於大公園でチャリティーコンサートが開催されます。

有志の方々が、於大公園で「東浦町文化財修復のためのチャリティーライブ」を企画しています。
5月3日(水) 13時半から、このはな館にて開演です。

出演は、夢風船、メープルハーモニカ、風糸、YELL♪。

沢山の方に文化財修復に対する寄附が始まったことを知っていただき、修復への想いが高まることを願って、アーティストの皆さんの協力を得て、企画をされたそうです。

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2017/04/16

半田山車まつり

用を終えて半田駅から電車に乗ろうとしたら、ちょうど山車を引きまわしていました。

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半田駅で電車に乗るといつも使う、このホームの跨線橋。JRでいちばん古いのだそうです。

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2017/04/15

第24回 於大まつり

春の穏やかなお天気に恵まれ、大村愛知県知事、伊藤・伴野両衆議院議員、また、竹中刈谷市長をはじめ、大府市、新城市、宮城県柴田町、長野県小川村など、東浦町とご縁の深い自治体の皆さん、そして、毎回欠かさずご参加いただいている於大の方の菩提寺である小石川伝通院の皆さんなど、来賓多数のご出席をいただき、盛大に於大まつりを開催することができました。

今回は、さらにスペシャルゲストとして、昨年もお越しいただいた水野宗家20代当主 水野勝之様のご家族と、勝之様のお声掛けで、徳川宗家18代当主 徳川恒孝(つねなり)様のご令嬢で徳川記念財団学芸員の 徳川典子様にご参加いただきました。
徳川恒孝様は2013年に刈谷市で水野家関係自治体サミットが開かれた翌日に、水野勝之様とともに乾坤院に立ち寄られ、水野家のお堂である堅雄堂の中にお二人で入り、中に安置されていた坐像とも向き合っておられます。
今回のように於大まつりに来賓として、家康公以来続く徳川将軍家ゆかりの方にご参加いただくのは初めてのことです。於大の方から500年近くの時を経て、そのゆかりの方々がまた東浦の地にお出で頂けたのは、本当に光栄で嬉しいことです。

さて、昨年の乾坤院の火災は本当に残念でした。東浦町では今年度予算で、消失してしまった堅雄堂の1/10スケール模型の製作、堅雄堂の屋根の宝珠の復元、炭化してしまった水野忠政公の坐像の保存処理、水野忠政・忠善公の坐像の複製をし、郷土資料館で展示することを考えています。また、文化財指定を受けている山門の修復の支援を行っていきます。

今年度から施行となった東浦町景観条例に基づき、この於大のみちの沿った明徳川流域を景観重点地区に指定して、於大の里の田園景観を大切に守っていきます。そして、於大の里 東浦の歴史と誇りを、次世代また次世代へとしっかり伝承していきたいと思います。

観光協会の皆さんの尽力で、今回初めて、長篠・設楽原鉄砲隊の火縄銃演武を披露していただくことができました。町内の森岡地区にあった村木砦の戦いで、日本で初めて組織的な鉄砲による銃撃戦が行われたのではと想像を膨らませる方々もいます。

於大公園では、芝生広場も使ってこれまでで最大級の飲食・物販の出店を行いました。

今年は桜の開花が遅くてまだソメイヨシノが残っています。おまけに、於大まつりの開催日と決めている4月第3土曜日が最も早い15日になってしまいました。いつもなら、行列で色とりどりの満開の八重桜のトンネルをくぐれるところを、今年はもう少しお預けです。

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※mediasエリアニュース「第24回於大まつり」
 →http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=5429
 

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2017/04/14

於大まつり前夜祭 2017

6時過ぎて夕暮れ時になりました。

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さあ、そろそろ点灯です。自作の竹灯籠を持ち寄る家族もいます。

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今年は、まだほとんどの八重桜がつぼみのままです。
明日の於大まつりに間に合うように咲いてほしいのですが、ちょっと無理かなあ・・・。星に願いをかけされていただきました。

この星形に切り抜いた竹、竹灯篭宵まつり(於大まつり前夜祭)の光のオブジェを作ったときの廃物利用です。こんなところにも皆さんの工夫があります。

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ことしも、自然環境学習の森で切り出した孟宗竹を使った立派なイルミネーションが出来上がりました。一晩で壊すのはもったいないくらいですね。

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2017/04/13

役場の染井吉野が散り始めました。まるで牡丹雪が降っているようです。

花の散るさま。まるでツツジに華が咲いたよう。

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目に若葉が眩しいです。

いちばん上は山椒、二番目は木蓮。芽吹いたばかりの若葉は透き通るように輝いていて、瑞々しさを感じます。

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2017/04/12

ママさんたちの体操チームが「息がピッタリで賞」を受賞

東海地方で中日新聞が主催した「第48回健康のための体操発表会」で、東浦の子育て中のお母さんたちのチーム“HAPPY BEAT”が、「息がピッタリで賞」を受賞しました。体操講師を務める古仲 賀世子(こなか かよこ)さんは「元気なママが増えるよう、これからも私たちの笑顔の発信ができれば」と意気込みを話してくれました。

HAPPY BEATは、今週末15日開催の「於大まつり」ステージイベントにKAKOスマイルフィットネスとして出演します。息がピッタリと揃った体操をぜひ、見に来てください!演技時間は14時5分~14時15分を予定しています。

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2017/04/11

ホワイトウォッシングとグリーンウォッシング

グリーンウォッシング(greenwashing)という言葉があります。これは、実体を伴わないのに、あるいは効果が不明であるのに、環境へ配慮しているというイメージをむやみに与えるような、虚飾の類のことを指します。環境にやさしい、エコである、環境保護に熱心であるといった、上辺だけの欺瞞的な環境訴求をすること。

英語で、「漆喰」のことを言う「ホワイトウォッシュ」(whitewash)という表現に「体(てい)の良い、安っぽい誤魔化し」の意味があることから、ホワイトウォッシュにグリーン(環境に配慮した)を掛け合わせてできた造語です。

マイナスイオンや水素水・・・など、身体にやさしい、健康にいいといった、根拠の怪しい健康訴求は何というのでしょうか?

思い込ませる・洗脳するという意味の英語にブレーンウォッシング(brainwashing)というのもありますね。

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2017/04/10

桜に囲まれています。

年に一度の絶景、桜オフィス。みんな慣れっこですけど、気が散ることもあるかも。
明日あたりは、花が散りますね。

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こちら↓は南庁舎2階の窓際です。一般のお客様はあまりご存じない景色だと思います。

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2017/04/09

昼から飯田線に乗って♪

午前中、生路地区コミュニティ総会が終わってから、図書館で開かれたよむサポ会議へ。この会議はいつもクリエイティブで面白い。やっぱり会議は妄想が拡がらなくっちゃ!
企業の「商品化企画会議?」みたいで、いつもおもしろい展開になります。自分なりに下調べをして、資料をつくってくる人たちや、いろんな事例をご存じで、発想の豊かな方たちが集合しているからでしょう。
私は、たまにしか覗きに行けませんけど。でも「あきちゃん」の名札が捨てられずにとってくれてありました。
この日の議題は、ぐるぐる図書館のオーナー会議、よむらびんの原稿、移動カフェ、よむラビフェスティバルの出し物、よむサポTシャツのデザイン、視聴覚コーナー改造計画などについて。次回は5月28日13時からの開催だそうです。一見さんも歓迎です。

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久々の飯田線。豊橋を越えると旅に出た気分になるなあ。
以前、家族そろって、飯田線日帰り秘境駅の旅をしたことがあります。そのときは天竜下りもしました。

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今日は秘境駅の旅ではありません。午後から新城へ行ってきました。文化会館で開催された「若者政策セミナー」を聴きに行くためです。内容については後日レポートするつもりです。覚えてるうちにメモ起しをしないといけません。

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2017/04/08

東浦町の保育園は私的契約児受入れ日本一?

保育園は、保護者が仕事で忙しく保育に欠ける児童の保育を受け持っています。しかし、受け入れに余裕がある場合、仕事を持たない保護者の場合でも受け入れることができます。これを私的契約と呼びます。
私的契約児を受け入れている保育園は、全国の都道府県の中でも愛知県に多く。その愛知県の中で、私的契約の割合が44.7%と最も高いのが東浦町です。(下表「平成28年4月1日現在の保育所の状況」を参照)
東浦町では、公立の保育園が8園と私立の幼稚園が1園のみで、以前から保育園が保育園と幼稚園の機能を兼ねてきました。したがって、保護者のどちらかが仕事を持たない場合でも私的契約児として受け入れるのが当たり前のようになっていて、待機児童ゼロどころか、保育園の余裕率が181%にもなっています。おそらく県内トップの東浦町は、全国トップではないかと思います。
しかしながら、平成27年度から国が0~2歳児について、月120時間から60時間と大幅に門戸を広げたため、0~2歳児の入園希望が殺到するようになってきています。

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2017/04/07

春のしるし

昨日、小学校の帰りに道端で見つけた春のしるしです。

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旬から旬へ

今年初めてのタケノコ。
茹でたのと焼いたのです。
小振りの採れたて。柔らかくてほくほくです。

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ことし最後かなあ?
またまた、げんきの郷で買ってきた殻つき牡蠣。浦村産。そろそろ季節はずれなので、念のため焼き牡蠣にしました。

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2017/04/06

小学校の入学式と懐かしい校歌

小学校の入学式に出席しました。町内の7校を順番に回るのですが、今日はたまたま自分の母校へ。

  街にあふれる工場の
  機械の音のにぎわしさ
  のびゆく国にそだちつつ

  強く明るく われらはすすむ

上の詩は、なつかしい校歌の3番。戦後高度成長期の勢いが伝わってきます。学校の近くに織物工場の建物が残っているところがあります。今の小学生はここで何をつくっていたかたぶん知らないのでは。

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小学校の体育館に掲示してあったお祝いのカード。保育園や児童館から届いたもの。さすが凝っています。

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まだつぼみの桜が多い中、この枝だけひときわたくさんの花を咲かせていました。

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ポカポカ日和だったので、きょう一日で桜の花がかなり開いたような気がします。さて、明日は中学校の入学式です。

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2017/04/05

今年度採用した職員の研修をしました。

新入社員研修の1コマを担当しました。5年目研修などの講師は毎年やっていますが、新人研修を務めるのは初めてです。事務職、技術職、保健師、保育士、合わせて35人で結構にぎやか。
何をしようかと考えましたが、準備する間もなく研修に突入。とりあえず、前日の年度始め式で私が話した内容の理解度確認をしてみました。

各自に配った問題は、以下の通りで、私が言ったことと合致しているものに○、そうでないものに×をつけよというもの。ちなみに、答えは全部×。意外に皆さんは私の話した内容を理解してくれていたようです。

 □ 役所は、継続性や不変性を大切にするので、前例を重んじて行動にあたる。

 □ PDCAは能率が下がるので、計画はすぐ実行し、PD→PDの要領で次の計画にかかるのがよい。

 □ モノまねはよくないので、他市町村の例は参考にしない方がよい。

 □ 役所のセクションはそれ自体が1つの組織であり、個人情報も管理しているため、他のセクションとの情報交換はしない方がよい。

 □ 職員と役所は公平性を大事にするので、住民とは一線を画して友達感覚にならないように気をつける。

実際に年度始め式で話した内容は、以下の通りです。上記の問題に書いたのは、どちらかと言うと従来の公務員にありがちなイメージ。でも、私がこれから必要と思う公務員の姿勢は正反対です。(誤解していただきたくないのは、前例を無視しろとか、公私混同で仕事をしろとか言っているのでは全くありません。)

 ○ 常に“なぜだろう”と考えて、前例や常識を疑うこと。漫然と仕事をしないこと。
 ○ 必ず評価して改善をする(PDCAサイクルを回す)こと。これも“なぜ”が必要になる。
 ○ 常に勉強、情報収集をして、アイディアのヒントにすること。パクれるものはうまく消化してパクれ。
 ○ いまどき単一の係や課で解決する政策課題は少ない。タテ割りを排して常にヨコと情報交換すること。
 ○ 主権者・納税者・当事者である住民の中へ飛び込んで行って、苦楽を共にし、役場のファンを増やすこと。

 
次に、皆さんにディスカッション、すなわち、自分の意見を人に伝え、他人を説得する作業をしてもらいました。これから答えのない問題に取り組んで進路を選択し、職場や地域で合意形成をしていく必要があります。モデルに使ったのは、以前、アクティブラーニングの勉強会で出た以下のようなワークです。

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35人の新人さんに4つのグループに分かれてもらい、ディスカッションをしてもらいました。時間の関係で最後の意見集約まではできませんでしたが、みなさんは結構活発にグループワークをしていました。

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この研修を振り返って、失敗したと思ったことは、まず、私の準備不足で成行きでしゃべったため、的外れな内容があったのではないかと思われる点。そして、グループワークで「正解のない問題」と言いながら、中学校の理科ではこう教えているだろうという「答え」を言ってしまったこと。
私の話すべきことは、答えの真偽・適否にかかわらず、答えを出すまでの合意形成のプロセス。力の定義とは何か、前提を整理したうえで、そこから推論し、その要点を如何に仲間に伝え、どう意見集約していくかだではなかったか。それができていなかったのでは。
これも自分自身の研修と思って自分なりに反省し、次の機会に活かそうと思います。

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2017/04/04

第24回 於大まつり のご案内

於大まつりは、東浦町を代表する春まつりとして平成6年度から開催されています。
於大まつりの誕生は、平成元年度の国のふるさと創生一億円事業において全町民を対象にアイデアを募集したところ、歴史と文化の春まつり「於大まつり」の開催と明徳寺川に桜の散策路を創ろうと決まったことに始まります。
徳川家康の生母「於大の方」が生まれ育った地であることにちなんで、八重桜が満開の4月第3土曜日に、抽選で選ばれた於大姫と20名の侍女や鎧を着た武将が100人以上で於大のみちの生い立ち広場から乾坤院までの約2キロをねり歩きます。
また、於大公園内ではステージイベントを始め、飲食や物販の出店が多数あり、春の一大イベントとなっています。

今回は、水野家20代御当主と、徳川総家御令嬢を来賓としてお迎えする予定です。また、長篠・設楽原鉄砲隊の皆様をお招きし、火薬を使った火縄銃演武を行っていただきます。

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このほか、
4月3日(月)~4月20日(木) 18時30分~21時 には、於大のみちの八重桜ライトアップ。
4月14日(金) 18時~20時 には、於大まつりの前夜祭として「竹灯篭宵まつり」を開催予定です。

また、4月15日(土)~5月28日(日) の間、うのはな館春の企画展 「東浦の産業と発展-戦後昭和を中心に-」を開催します。

詳しくは東浦町ホームページをご覧ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shokoshinko/shokokanko/gyomu/odai/1490748702768.html

愛知の公式観光ガイド
https://www.aichi-now.jp/spots/detail/1083/

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2017/04/03

平成29年度始め式でお話ししたこと

年度初めの出勤日。朝から、介護保険などの広域行政と県への派遣職員への辞令交付、係長以上の異動・昇任職員への辞令交付、新規採用職員への辞令交付と続いて、年度始め式を行いました。年度始め式では新年度の始まりにあたり、次ようなことをお話ししました。

私は皆さんに、以下のことを機会ある毎に言ってきた。

・ 常に“なぜだろう”と考えて、前例や常識を疑うこと。漫然と仕事をしないこと。
・ 必ず評価して改善をする(PDCAサイクルを回す)こと。これも“なぜ”が必要になる。
・ 常に勉強、情報収集をして、アイディアのヒントにすること。パクれるものはうまく消化してパクれ。
・ いまどき単一の係や課で解決する政策課題は少ない。タテ割りを排して常にヨコと情報交換すること。
・ 主権者・納税者・当事者である住民の中へ飛び込んで行って、苦楽を共にし、役場のファンを増やすこと。

今日は、これとは別に新しい話しをしたい。

若者の知恵を活かすこと。若者こそ町の資源だ。若者を体よく利用することではない。若者が活躍できるチャンスを、若者と対等の関係をつくろう。
よく「若者の健全育成」というが、何をもって健全なのか、それは、年配者の尺度の押しつけではないか。若者が主役として、能力を発揮できる環境、社会に影響を与えるプロセスをつくることが必要ではないのか。
総合計画でこの先20年間の計画を立てるというが、20年先には働き盛りの世代は高齢者になるし、高齢者は生きていないかもしれない。20歳前後の若者が計画を立てないと、20年後に働き盛りの世代としてその結果を享受できなくなってしまう。また、子ども施策の多くは、親を対象にしても若者を対象としていないのではないか。若者を当事者として若者の意見を聴くことが求められている。
役場(職場)の中でも同じことが言える。若者が意見を言って、積極的に活躍できる環境をつくろう。

最後にもう一言。新年度から景観条例が施行になった。昼休み等に外出するとき、業務で外出する時などにゴミが落ちているのを見つけたら、必ず拾って帰るようにしよう。この繰り返しがまちを美しくしていくはずだ。

以上、またこの一年、東浦町役場の職員が心を合わせて、良い仕事をして、良いまちをつくっていこう。

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2017/04/02

春を感じる暖かい一日でした。

21名の新入団員を迎え、消防団入団式を挙行しました。
消防団は、火災をはじめ各種災害から住民の生命、財産を守る崇高な使命を持ち、また、地域の消防・防災の要として重要な役割を担っています。消防団の皆さんには、消防団員としての自覚と誇りを持って、日頃から訓練に励み、住民が安心して暮らせるようご尽力をお願いいたします。町としては、地域に密着した消防活動が行えるよう、消防施設や装備等の充実を図るなど、消防団のさらなる強化に向けて取り組んでまいります。

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ガールスカウトの入団式・フライアップ式に出席しました。
スカウトの皆さんには、野外活動や奉仕活動を通じて、実際に行動することによって、自然と関わり、人と関わり、社会と関わり、自律した個人として生きる力を身に着けて欲しいと思います。皆さんの成長を願っています。町や地域に対して、積極的なご意見やご参加をいただければと思います。

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役場正面の淡墨桜がほぼ満開。でも、昨年も枝が枯れるなど、ちょっと元気がないのです。何が原因なのでしょうか。ストレスかなあ。
がんばれ!淡墨桜!

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役場西側のソメイヨシノは、まだつぼみ。今年はサクラの開花が遅いです。
土手に並んでいるぼんぼりは、於大のみちの八重桜のライトアップ用です。

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きょうはポカポカ日和(きのうは寒かったけど)。明徳寺川の川筋もすっかり春めいてきました。
亀が甲羅干しをしています。(残念ながらみんなミシシッピアカミミガメのようです。)

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自然環境学習の森にも、春の訪れが・・・。これから、草刈りが大変です。

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自然環境学習の森では、竹灯篭の会の皆さんが作業中。
於大まつりの前夜祭「竹灯篭宵まつり」に使う竹の加工が急ピッチで進んでいます。きょうは、竹灯篭の会のホームページを見つけて、飛び入りでボランティアに参加した若い方たちががんばってくれました。

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こんなところがあるなんて!

ラルンガルゴンパ。
四川省の海抜4300mの高地にあるチベット仏教の僧院群。1980年頃から開かれた宗教都市です。人の手によりつくられた絶景。
こんなところがあることを今朝初めてTVで知りました。

 https://retrip.jp/articles/22498/
 http://yuseisuzumura.com/archives/5546

 

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2017/04/01

南知多へドライブ。

休日の朝、南知多ドライブ。

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内海海岸から少し南に行ったところから、狭い山道を上がって行ったら、見晴らしの良いところを発見しました。

Dsc_5145_800x600入口に「内海砲台跡」という看板がありました。江戸時代末期に尾張藩の砲台があったようです。

Dsc_5151_800x600ここをもう少し登ったところが知多半島最高峰(128m)の高峰山(フォレストパークのあったところ?)のようです。本当は、行き交う船や伊勢湾の向こうに三重県の山々が見えるところですが、曇っているので写真に撮ると海か空かもわからないくらいです。

Dsc_5153_800x600なんだか、山奥に来たような景色が。

Dsc_5157_800x600車がちょうど走れる幅の道でした。

せっかく、見晴しの良い所を見つけたのに、天気が良くないのが残念。
 

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残念なので、去年の2月中旬に撮った青い海の写真を添えます。

P1200113_800x600南知多町の大井漁港・聖崎。聖崎公園の沖の二子島に鎮座する弘法大師上陸像があります。
空海(弘法大師)は814(弘仁5)年(空海41歳の時)、諸国行脚の途中に弘法大使が三河から船で知多半島を南下、南知多町大井聖崎に上陸、医王寺と岩屋寺で護摩修法した後、野間から陸路伊勢路に向かったという話が伝わります。その時、知多の風景があまりにも四国に似ている?ことに驚き、「西浦や 東浦あり 日間賀島 篠島かけて 四国なるらん」という歌を詠んだそうです
上陸の第一歩をしるしたと思われる大石は、波に削られいつしか海中に没しました。昭和59(1984)年、弘法大師1150年御遠忌を迎え、地元信者・巡拝者の協力によって、大師の石像が建立されました。海を歩いて上陸したという言い伝えから、海から陸に向かって高さ13尺(4メートル弱)の大師の石像が岩の上に造られています。
年に1度、大潮の時に双子島まで歩いて渡れる道ができるので、その機会に掃除をするそうです。
大師像のバックは佐久島です。

師崎から、日間賀島に渡りました。この島は、日本で1・2を争う人口密度の高い離島だそうです。島の緩い斜面には家がビッシリ。色とりどりの甍の波が独特の景観を創り出しています。P1200109_800x600

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再び半島に上陸。美浜町にある海鮮市場の魚。まるで氷の上で泳いでいるみたいです。
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