« 早いもので、もう年度末 | トップページ | こんなところがあるなんて! »

2017/04/01

南知多へドライブ。

休日の朝、南知多ドライブ。

Dsc_5161_800x600

内海海岸から少し南に行ったところから、狭い山道を上がって行ったら、見晴らしの良いところを発見しました。

Dsc_5145_800x600入口に「内海砲台跡」という看板がありました。江戸時代末期に尾張藩の砲台があったようです。

Dsc_5151_800x600ここをもう少し登ったところが知多半島最高峰(128m)の高峰山(フォレストパークのあったところ?)のようです。本当は、行き交う船や伊勢湾の向こうに三重県の山々が見えるところですが、曇っているので写真に撮ると海か空かもわからないくらいです。

Dsc_5153_800x600なんだか、山奥に来たような景色が。

Dsc_5157_800x600車がちょうど走れる幅の道でした。

せっかく、見晴しの良い所を見つけたのに、天気が良くないのが残念。
 

 ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~

残念なので、去年の2月中旬に撮った青い海の写真を添えます。

P1200113_800x600南知多町の大井漁港・聖崎。聖崎公園の沖の二子島に鎮座する弘法大師上陸像があります。
空海(弘法大師)は814(弘仁5)年(空海41歳の時)、諸国行脚の途中に弘法大使が三河から船で知多半島を南下、南知多町大井聖崎に上陸、医王寺と岩屋寺で護摩修法した後、野間から陸路伊勢路に向かったという話が伝わります。その時、知多の風景があまりにも四国に似ている?ことに驚き、「西浦や 東浦あり 日間賀島 篠島かけて 四国なるらん」という歌を詠んだそうです
上陸の第一歩をしるしたと思われる大石は、波に削られいつしか海中に没しました。昭和59(1984)年、弘法大師1150年御遠忌を迎え、地元信者・巡拝者の協力によって、大師の石像が建立されました。海を歩いて上陸したという言い伝えから、海から陸に向かって高さ13尺(4メートル弱)の大師の石像が岩の上に造られています。
年に1度、大潮の時に双子島まで歩いて渡れる道ができるので、その機会に掃除をするそうです。
大師像のバックは佐久島です。

師崎から、日間賀島に渡りました。この島は、日本で1・2を争う人口密度の高い離島だそうです。島の緩い斜面には家がビッシリ。色とりどりの甍の波が独特の景観を創り出しています。P1200109_800x600

P1200106_800x600

再び半島に上陸。美浜町にある海鮮市場の魚。まるで氷の上で泳いでいるみたいです。
 P1200118_800x600 P1200117_800x602

|

« 早いもので、もう年度末 | トップページ | こんなところがあるなんて! »

コメント

内海の山中のいくつかの写真、伊勢からの熊野参詣道の道中だといわれても納得しそうなところを通られた=発掘紹介されました。われわれの生活している近いところにこんなところがあるのだと、、、途中の山中から海ものぞくことができる。いつも多くのブログの写真を見るのが楽しみです。幕末に尾張藩が知多半島に砲台等を作ったということは聞いていますが、内海に跡が残っているのですね。

投稿: とだ-k | 2017/04/02 17:04

とだ-k様
私もまったく知りませんでした。行った所であちこち探検するのが好きなので、たまたま見つけました。
大井の聖崎は昨年2月に南知多の石黒町長さんに案内していただいた時のものです。

東浦の中でも、まだまだ知らない景色があるかもしれません。

投稿: 神谷明彦 | 2017/04/19 09:08

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80448/65095110

この記事へのトラックバック一覧です: 南知多へドライブ。:

« 早いもので、もう年度末 | トップページ | こんなところがあるなんて! »