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2017年5月

2017/05/31

平成29年度第1回景観まちづくり委員会

5月26日金曜日の夜、景観まちづくり委員会を開催しました。お忙しい中、委員の方々の予定を調整して、18時から20時過ぎまでの開催となりました。

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委員会では4つの景観重点地区候補のうち、まず、明徳寺川沿いの地区について、方針、重点地区の範囲、デザインルールの対象物と景観を守る方策を議論していきます。第1回は重点地区の範囲およびデザインルール設定の方針、また、共感プロジェクトの進め方について話し合いました。

共感プロジェクトとは、景観まちづくり委員会が主となり住民の景観まちづくりへの共感を育んでいく活動で、四季や歴史を感じるウォーキングや自然保護団体とコラボした探索、子ども企画、農体験、シンポジウムなどに加えて、ブラタモリ的な企画、未来ちゃんレポート、青空会議、スイセンなどの植樹作業の提案がありました。

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岐阜大学の出村准教授からは、この地区の景観の特性から、地形(地表の高低の変化)がさまざまな風景を生み出していること。ある地点から見える範囲(視点場から見た視対象の可視領域)を地図データから簡易GISソフト(カシミール3D)で調べられること。ある地点からの可視領域のパターンを地図上に並べることによって、可視領域が広い(見通しの良い)地点の分布と、可視パターンが相似している地点の分布が得られること。可視領域が広い(見通しの良い)地点のまとまりをくくると俯瞰景のグルーピングができ、可視領域が狭くても可視パターンが相似している地点のまとまりをくくると囲繞景のグルーピングができること。そして、こうした可視領域分析によって視点場をゾーニングし、各ゾーンの中でそれぞれのデザインルールを設定する手法が紹介されました。それぞれのゾーンによっては、樹木、建物の屋根や壁、青いシート、ソーラーパネル、看板、ガードレールなどが視野に入ってきます。ここで、遠景については、目立つ大規模構造物の色彩、形状を、近景については景観を遮る個々の障害物をどうコントロールできるかが課題となりそうです。

     俯瞰景の可視領域の例Myoutokuji_mie_1 Myoutokuji_mie_patern1

     囲繞景の可視領域の例Myoutokuji_mie_2 Myoutokuji_mie_patern2

     可視領域分析による視点場のゾーニングMyoutokuji_mie_patern_edit

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2017/05/30

明治大学で講義

昨日は、東京日帰りでした。行政評価外部評価でお世話になった明治大学政治経済学部の星野泉教授のお声掛けで、明治大学和泉キャンパスにて地域行政学科の「地域研究総合講座」のゲスト講師をさせていただきました。この講座は、地域行政学科の必須科目であるとともに、3年生時に実施される地域研究インターンシップの準備のための2年生向けの講座で、行政、企業、地域社会をテーマに、地域の現状と課題、地域づくりの取り組み状況への理解を深めることを目的にしています。
13時半から17時まで途中10分の休憩をはさんで、100分講義2コマ、計200分の講義をするのは、自分にとっても初めてでした。アシスタントの方の話しでは「時間を短く感じた講師の皆さんが多かった」とのこと。実際に自分もやってみると、時間がたっぷりあると思ってスローペースで余分な話しをした結果、最後に肝心な取り組みの話しをする時間が足りなくなってしまいました。内容は、自己紹介、町の紹介からはじまって、住民参加、職員意識改革、土地利用と景観、地域福祉などまちづくり全般について、重視していることを取り上げさせていただいたつもりです。質問が出なかったことからすると、受講者のレスポンスが気がかりです。

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今日は、毎年この時期に始まる高齢者教室の第1日目として、森岡コミュニティセンターで「高齢者に期待すること」というテーマの講話を1時間半ほどさせていただきました。これから7月にかけて、各地区の高齢者教室を廻ってお話しをさせていただきます。

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2017/05/29

このはな館で歌声喫茶

昨日、日曜日に於大公園このはな館で、昭和の歌謡を楽しむ会が開催されて大盛況でした。住民有志の方たちが企画する生演奏つきの歌う会で、この時期恒例になりました。私は、他に用があったので残念ながら終わりの部分をちょっとだけ拝見することができました。
春の季節に公園で、みんなで声を合わせて熱唱するのもいいもんだと思います。

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2017/05/28

よむサポ会議 と ぐる図書オーナー会議

午後から、図書館で開催された「よむらびサポーターズ会議」(略して「よむサポ会議」)をのぞきに行きました。
平成26年度に、図書館が今まで以上に親しまれ、より魅力的な空間にするため、「図書館シンポジウム」と住民参加型ワークショップ「よむらびカフェ」を開催しました。そのワークショップ参加者有志(よむらびカフェ同窓会)が中心となって、ほぼ月1回程度のペースで行われている会議です。
全くの無報酬ですが、クリエイティブかつ実行力のあるメンバーで、ワークショップで提案された「図書館魅力プロジェクト」の中身・・・図書館だより“よむらびん”の発行や、ぐるぐる図書館、図書館カフェコンサート、よむらびフェスタ、お外も図書館(公園で読書会)など・・・を着実に企画・実行しています。
今回は、前回の議論に引き続き、今全国で注目されている図書館本屋さんの事例紹介などもありました。この会議のすごい所は、単なる言い放しの意見の出し合いではなく、構想が実現していくことだと思います。

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よむサポ会議の終了後には、「ぐる図書オーナー会議」が開かれました。
これは、まちじゅうを図書館にしようという“ぐるぐる図書館 in 東浦”の参加者の情報交換会です。「人を通じて本と出会い、本を通じて人と出会う」がコンセプトで、「まちライブラリー」にも加入しています。自宅の図書を開放しているおうちや、店舗やお母さんたちの居場所に本のコーナーを設けたもの、期間限定のものや出張開催の即席図書館まで、いろんなタイプがあります。みなさん、いかにして本を手にとってもらおうかと、ディスプレイに工夫をされているようです。
まちじゅうを図書館にしようという“ぐる図書”プロジェクトにご興味をお持ちの方は、気軽に図書館までお問い合わせください。参加者を募集中です。

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2017/05/27

歴史講座「東浦のまちの移り変わり・農業から商工業へ」を開催。企画展「東浦の産業と発展」は明日まで。

歴史講座「東浦のまちの移り変わり・農業から商工業へ」が、うのはな館(郷土資料館)で開催されました。講師は、日本福祉大学教授 曲田浩和さん。先生の研究テーマは、江戸時代以降の知多半島を中心とした伊勢湾地域の産業、流通の研究。特に醸造業、木綿業と、原料、製品の輸送の担い手としての海運に関心がおありだそうです。

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1800年代に尾張藩の官吏が領地を調査して巡った尾張徇行記によれば、村木村も緒川村も石浜村も藤江村も「収穫高に応じて人口は多く、十分に田は足りている」とある一方、生路村のみ「人口は多く耕田が不足、小百姓ばかり」の旨が記述されています。私の想像に過ぎませんが、だからこそ生路で新たに繊維産業が興ったのかもしれません。
知多半島の3大産品は、焼物、醸造品、木綿で、主に江戸へ出荷されていました。ただし、良港に恵まれていない東浦では、酒などは刈谷方面に市場を求めていたそうです。
昭和44年の知多半島の繊維工業を市町別にみると、工場数では半田市が、織機台数では東浦町が最多でした。

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うのはな館春の企画展「東浦の産業と発展 ~戦後昭和を中心に~」は、明日28日(日曜日)17時までです。

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2017/05/26

東部知多クリーンセンターを建て替え中です。

大府市、豊明市、東浦町、阿久比町で運営している東部知多衛生組合では大府市と東浦町の境新しい焼却施設を建設中です。新施設にはシャフト炉式ガス化溶融炉(1日処理量100t×2基)が導入されます。建屋は地上6階、地下1階、余熱利用として蒸気タービン発電設備を有し、平成28年度着工、30年度末に完成の予定です。敷地面積約2.3ha、建築面積4,640㎡、延床面積10,366㎡、建設工事の契約金額は約169億円です。

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新施設が完成するまでは、隣接する現有施設が稼働しています。

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漁師からモーニングコール!

漁師がモーニングコールしてくれるそうです。
http://withnews.jp/article/f0170513004qq000000000000000W00o10101qq000015212A
http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/12/fisherman-call_n_16576744.html
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201705/20170516_13006.html
ほかに早起きが得意な人たちは?

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2017/05/25

保育園母の会連絡協議会

一昨日は、保育園母の会連絡協議会に出席しました。
保育園母の会の会長、副会長、園長と役場との情報交換会です。保育園全般についての意見や要望も含めた幅広い話題を想定していますが、自ずと各々の母の会が行う行事についての情報交換が中心になります。
行事の中にはサッカー教室などもありますが、今年の新規行事で野球教室を始める園があります。地元の少年野球チームの指導者を招いて、柔らかいボールを使って園児向けの教室を開催し、近年、サッカーに押され気味の少年野球チームの活性化も狙っているところが面白いです。
役場からは、地元の音楽愛好家に子ども向けの演奏をしてもらうことも可能なこと、親子で参加する認知症サポーター養成講座をお勧めしていること、保育士が不足しているので身近に保育資格を持った方が居れば紹介してほしいことなどをお伝えしました。

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2017/05/24

長寿研・あいち小児 医療現場臨床ニーズ発表会 in 国立長寿医療研究センター に出席しました。

 ウェルネスバレー推進協議会(会長:国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 理事長 鳥羽研二、事務局:大府市・東浦町)では、健康長寿の一大拠点の形成を目指す「ウェルネスバレー構想」の取組の一環として、医療機関から収集したニーズについて、この地域のものづくり企業と、全国的な販路を有する医療・福祉分野のメーカー等をマッチングすることにより、ものづくり企業の医療・福祉機器分野への参入を支援しています。
 今回のニーズ発表会では、医工連携を推進している東京都医工連携HUB機構と連携し、国立長寿医療研究センターとあいち小児保健医療総合センターが、下記のプログラムで、医療現場の臨床ニーズを発表しました。あわせて、医療者等との交流会も開催しました。

[ニーズ発表会概要]
  13:00-13:15 開会挨拶
  13:15-13:25 発表会の流れ・マッチング方法の説明
  13:25-15:20 臨床ニーズ発表
       医療機器開発につながるニーズ25件程度を発表予定
   ※発表ニーズはこちらです。
  15:40-17:10 医療者等との交流会

[参加予定の診療科・部門]
  臨床工学部、輸血管理部、整形外科、内科総合診療部、
 治験・臨床研究推進センター、救急科、脳神経外科、
 診療支援部 心理指導科、放射線診療部、薬剤部、PICU、
 看護部、臨床検査部

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両医療機関の様々な部門から「これがあったらいいのに」と思えるようなニーズ発表がたくさんあり、それに応える全国から集まった医療・福祉分野のメーカー等で、会場は熱気にあふれていました。
少し残念に思ったのは、地元企業の参加が多くなかったことです。町行政と商工会事務局のPRが足りなかったことも反省せねばなりません。
 

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2017/05/23

真竹のタケノコ

マダケの筍が出る時期になりました。
道具は要らずに、ポキッと折るだけ。天ぷらにしたり味噌汁に入れたりすると、これが美味しいんです。

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マダケは折るのは簡単なのですが、剥くほうは、皮が多い割に少ししかとれないので手間がかかります。
今回は天麩羅にしました。青い稈の部分も(少し苦みが増しますが)柔らかく食べることができます。

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2017/05/22

母子寡婦福祉会総会に出席

先週の金曜日に、母子寡婦福祉会の総会がありましたので、ひとり親家庭(遺児手当受給者)の現状と町のひとり親家庭施策について講話をさせていただきました。

Dsc_5611_960x1280母子寡婦福祉会は、戦争で夫を亡くした母と子を互いに励まし支援する目的を持っていました。
時代は大きく変わって、今では遺児手当を受給しているひとり親家庭の83%が離婚が原因で、母子家庭が92%、父子家庭が7%となっています。遺児手当の受給者数は276人(児童数419人 29年4月末)で、年齢別では40歳代が最も多く50%、30歳代が32%、20歳代が10%の順です。受給者のうち、働いている人は85%。雇用形態は、30%が常勤・正社員で、57%がパート・アルバイトとなっています。
アンケートをとると、多くの方が子どもの教育に不安を感じています。また、相談相手が欲しいという方もいらっしゃいます。
母子寡婦福祉会は新規加入が少なく高齢化が進んでいます。離婚家庭や父子家庭にも目を向け、ひとり親家庭が親同士で、あるいは親子で交流できる機会を提供できるような活動が求められているのではないでしょうか。また、平日の昼間に総会や会議をすることも見直す必要がありそうです。
東浦町は、平成29年度から、ひとり親家庭への月額3500円の遺児手当を5000円に増額するとともに、これまで子どもが18歳までの支給だったものを支給対象になってから5年間の支給に改めました。これは、遺児手当をもらい続ける状態を継続するよりも、初期に手厚く支給して早くその状態から抜け出してほしいとの思いからです。あわせて、高校や大学の受験料など一部を10万円まで補助することにより、子どもの教育を支援し、いわゆる貧困の連鎖を断ち切る取り組みを始めます。昨年度始めたひとり親の資格取得や研修を支援するひとり親家庭等自立支援給付事業は8名の方から利用相談がありましたが、資格取得などのための時間確保が難しく、給付実施に至っていません。
今、石浜地区では、有志の方たちがこども食堂を始めようとしています。
また、緒川の児童館向かいのひだまりを改装して、飲食を提供できる全年齢対象の居場所のモデルをNPOの運営で立ち上げます。

総会の会場の後ろには、昨年度のボーリング大会やクリスマス会など、活動の写真、クリスマス会で絵付けをした瓢箪や色紙が飾られていました。

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2017/05/21

藤江小学校区で地下トンネル探検

雨で延期になっていた「ワクワク!ハラハラ!地下トンネル探検会」に行ってきました。
ここは藤江地区の須賀川のの支流。道路の下にコンクリートのボックスが埋設してあります。集水域が30haほどの水路です。

その中に、マンホールから潜入。中は真っ暗。大人がかがんで歩けるくらいの高さです。
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入ったところで、藤江小学校の方から流れてくる水路と合流しています。
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床が結構滑るので段差には注意。
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途中のマンホールからは、酸欠にならないように念のため送風機で空気を送り込んでいます。
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暗渠の中に、ミシシッピアカミミガメとイシガメが居ました。

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満水時に支線の水路に雨水が逆流しないように、逆止弁のついているところがあります。
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やがて出口が見えてきました。Dsc03983_800x600
そして、須賀川にぽっかり出ることができました。
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小学校に戻って、土木課から、参加した親子に、水路、河川、治水について説明です。
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地下トンネル探検会は、これが3回目。昨年は卯ノ里小学校区で行いました。

子どもたちは、昔は地上を流れていた小川が、今は道路の下を通っていたりすることを知らないと思います。そんなわけで、水路がどうなっているのか、防災や役場の仕事について知ってもらうことも含めて企画しました。
初めは、わざわざ危険個所を教えるなんてと、反対論もあったのですが、むしろ、隠しきれないものを隠すよりも、危険性も含めてきちんと正しい知識を教えるべきだと思います。それにちょっぴりスリルと好奇心を添えて。

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2017/05/20

第6回 おだい市&東浦セミナー

おだい市&東浦セミナーは、朝10時のオープンから盛況でした。今回は目標の400人を上回る過去最多の450人が訪れたそうです。

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勤労福祉会館の駐車場にキッチンカーや屋台がでて、食べ物が充実してきたのも好材料だったかもしれません。ブリトーのほかに、愛知県で唯一、農家レストランで特区をとってマイクロワイナリーを始めた日進のレストランの焼きそば(日進焼そば?)をいただきました。

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今回は、発足から約1年の東浦フィルハーモニー管弦楽団の初演奏もありました。

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ブラジルのフォークダンスみたいなフォホーの体験もありました。

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今回も議員有志による議会を知ってもらうセミナーがありました。

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住民有志が始めた「おだい市&東浦セミナー」が継続的に開催され、毎回少しずつ発展しながら成功を収めていることに、感謝と敬意を表したいと思います。

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夜、家に帰ったら、おだい市で買ったたい焼きが、頭だけになっていました。

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2017/05/19

やってきました・・・ぺちゃくちゃないと名古屋

Dsc03824_600x800先週金曜日の夜に栄のテレビ塔で行われたPechaKchaNight Nagoyaで、プレゼン、交流してきました。世界900都市以上で開催されている東京発のイベントです。
プレゼンでは、20枚のPowerPointスライドを使うのですが、1枚20秒でどんどん切り替わってしまいます。1枚のスライドをじっくり説明することの多い自分にとって、結構難しい、なかなか得難い経験でした。

今回のテーマは「知多半島」。知多半島で活躍する様々な分野の人がプレゼンテーションをしました。愛知道路コンセッション株式会社の提案で知多半島の話題を掘り起こそうととの企画だったようです。
ドリンクと料理をつまみながら、自分の言いたいことをしゃべって、その場の人たちと交流するカジュアルなイベントです。私と大府市の久野部長以外、登壇者はみんな若者(一応自分も若者のつもりですが。)でした。会場には、顔見知りの公務員もたくさんいたし、東浦から応援に来てくださった方たちもいました。

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プレゼンテーションでは、タビチタの動画をつくったデザイナーや、造り酒屋のお婿さんや、知多半島映画祭の主催者など、多彩な人たちが登場しました。

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日本では珍しい国産グレープフルーツの栽培に挑戦している果樹農家は、目下、大きなバナナを実らせて見学客に房ごと棍棒で運んでもらうことを企てているとのこと。プレゼンが終わってから搾りたてのジュースの試飲がありました。このジューサーが変わっていて、グレープフルーツの真ん中にしばらく棒を差し込むだけで、中がサラサラのジュースになってしまう優れもの。ココナツジュースのようにストローで直接飲めてしまいます。

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地元の元気な祭り好きな女子だと思ったら、なんとコンセッション会社の部長さんでした。仕事で東京から移り住んで、地域連携をデザインするのだそうです。

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自転車を活用するイベントを企画運営するNPOの理事長さんは、「地方創生=子どもを増やすこと=セックス 家に帰ったら地方創生しよう!」と、凄くわかりやすいです。

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大府の久野さんは、金メダルのまちの、小型家電から回収した金銀銅で東京オリンピックのメダルを造ろうというお話しをユーモアたっぷりに披露しました。

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私は、知多半島の上水道の水源の問題を風化させないように、“古いネタ”を蒸し返しました。プレゼンの内容はおよそ「pechakchanight_nagoya_present20170519ak.pdf」の通りです。

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終わってから、場所を変えて、ぺちゃくちゃPart2。軽く2~3杯で盛り上がりました。

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2017/05/18

自戒を込めて

たしかに!!

 スマホで失うもの。
  睡眠時間
  体力
  学力...
  視力
  脳機能
  コミュニケーション能力

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 お医者さんの待合室に貼ってありました。

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2017/05/17

トピックス・・・ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)の新捕獲駆除法 など

●ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)の甲羅干しの習性を逆手にとって、捕獲駆除する新手法が脚光を浴びているようです。
https://mainichi.jp/articles/20170423/k00/00e/040/137000c

名古屋の環境保護団体によるミシシッピアカミミガメ防除マニュアルはこちら↓
http://www.bdnagoya.jp/calendar/pdf/manual_red_eared_slider_2603.pdf

ミシシッピアカミミガメは、アメリカ産の外来種。祭りの縁日などで売られていたミドリガメが自然界で成長、繁殖したもの。
東浦町の河川、ため池、干潟でも、大量に繁殖して外来種を席巻しています。雑食性で、小魚、昆虫、水草、藻類などの水辺の生き物を含めて何でも食べます。食害や、在来種のイシガメとの交雑など、生態系への悪影響が指摘されています。
明徳寺川や於大公園の池で見られるカメは、ほとんどミシシッピアカミミガメです。自然環境学習の森では幸いまだイシガメが生息しています。

 

●これはすごい発見!
プラスチックを食べる芋虫が見つかったそうです。

「イモムシがレジ袋を食べることを確認 - プラスチックごみの生物分解に期待」↓
http://news.mynavi.jp/news/2017/05/01/229/

大発見ではと思います。飽和炭化水素(ガソリン、灯油やポリエチレンなど、炭素と水素のみでできていて、かつ多重結合を含んでいない化合物)は化学的に安定で、高温で熱分解しない限りは、腐らせたり、化学反応させたりすることは極めて困難と考えられてきました。
虫が、ただかじっているだけでなく、腹の中で消化しているとすれば、これまでの常識はくつがえることになります。
虫がいるということはカビや細菌もいるかも・・・。でも、プラスチックに芋虫が大量発生したり、カビでプラスチックが簡単に腐食したり、そんなことが起きたら、石油文明の危機でもあります。

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2017/05/16

土曜日はあいにくの雨、日曜日は午後から習字。

5月13日の土曜日は、南知多ビーチランドで、知多地区の企業労組のメーデーイベントに合わせて知多半島の物産展。東浦町のブースにはサンライズヒルさんが出店。お隣は半田のジェラート屋さん。ちょっと高いけど濃厚なピスタチオが人気でした。

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午後から、あいち健康プラザホールで炭焼きの会の総会。竹炭を使った農法を実践されている方の講演では、竹炭による土づくりの優位性を強調されていました。

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土曜の夜は石浜地区のコミュニティ総会に出席。これで地区コミュニティの総会はすべて終了、予算が決まり、新役員が選出され、新年度のコミュニティ活動が始まります。

 
日曜日は、文化協会評議員会に来賓として出席しました。習い事でよく言うように芸能・芸術では「守破離」という言葉があります。初めは確立されたものの型を真似、そして、自分なりに崩してみたり、良いものを取り入れてみたりアレンジしてみる。最後は独立して自分なりの流儀を創る。文化も良いものを伝承し続けるとともに、新たな価値を創造することが欠かせません。まちづくりにおいても、クリエイティブな人に住んでもらうこと、まちがクリエイティブであることがまちの元気さにつながります。文化活動でも、産業の分野でも、行政経営においても常にクリエイティブでありたいものです。

午後は、6月10日・11日に開催される文化協会主催の中央文化展に書道作品を出品するために、書道の先生の手ほどきを受けました。今年のテーマは、“家族”もしくは“思い出”とのことなので、「邂逅」と書くことにしました。「思いがけない出会い、偶然の巡り合わせ」という意味の言葉で、「邂」も会う(会って打ち解ける)、「逅」も会う(道でばったり会う)の意味があるようです。「逅」は割とすらすら書けたのですが、「邂」は難しかったです。

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2017/05/15

姜尚中さんが東浦に取材に来られました。

4月末のことです。BS朝日特別番組「美しき廃墟紀行 ~昭和からのメッセージ~」の収録で、姜尚中さんと取材チームが、東浦に。

東浦は、昭和の高度成長期に繊維産業(綿紡績・綿織物)の街として栄えました。その名残を探して、東浦町の紡績織布工場の工場跡と社員寮などの従事者の生活の軌跡を1日かけて取材に来られました。姜尚中さんを囲んで当時の従業員のインタビューも行いました。私も工場の中を案内させていただきました。それにしても、4月の初めにたまたま、姜尚中さんの講演を聴きに行ったところに、今度は同じ4月末に姜さんから取材を受けるとは。これもご縁でしょうか。

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BS朝日 特別番組「美しき廃墟紀行 ~昭和からのメッセージ~」の放送は、
5月21日(日)21:00~22:54です。東浦の他に、「鉄道員(ぽっぽや)」の舞台にになった北海道の炭坑町 幌舞や、かつて鉱山で賑わった兵庫県の明延と生野も同時に取材しているそうです。どんな作品になるか楽しみです。

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時代の流れとは不思議なもので、不要になった古い建物がいつの間にか、メディアの取材を受けるように。ネットにも情報が載るようになってきました。ただし、興味本位で探検することや無断での立ち入りは禁止されています。

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2017/05/14

うちの近くに蛍がいました。

これなんだと思います?
点滅する蛍です。うちからほんの数十歩離れた市街地にヒメボタルが出ます。毎年楽しみにしているという近所の方が教えてくれるまで気が付きませんでした。
コンクリートで固められずに残った土手やちょっとした草むらの小さな自然のなせるシワザです。

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この地区では、我家から少し離れた小学校の周辺など、(その年にもよりますが)時期になると、郷中の狭い車道沿いでも蛍が見えるようになります。郷中(旧市街地)に水田はないのでヘイケボタルはいないと思いますが、ヒメボタルはこのエリアに元々生息していたものと思われます。
ガチガチの住宅街よりも、本当は、“程良く自然の余地を残す”住まい方がオシャレではないかと思うところです。

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2017/05/13

懐かしの歌声喫茶 in このはな館 のご案内

5月28日(日)13:30から、於大公園このはな館にて、懐かしの歌声喫茶が開店します。

「歌声喫茶」は昭和30年代当時、知らない者同士が集い、歌いあった、若者たちの心の安らぐ広場でした。
童謡から昭和歌謡まで、懐かしい昔の面影を忍び、生バンドの演奏をバックにみんなで懐かしの歌を熱唱しましょう。年齢性別問いません。初めての方も大歓迎です。

 ところ  於大公園このはな館
 と き  5月28日(日) 13:30~15:30
 会費(運営費) 300円

昭和歌謡を楽しむ会(住民有志)の主催。
事前申し込みが必要です。

 問合せ先  井野辺 090-4643-3782
         日比  090-7694-4696
         片山  090-3550-8120

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第6回 おだい市&東浦セミナー のご案内(再掲)

プログラムが若干変わりましたので再掲します。

5月20日(土)10時~16時、東浦町勤労福祉会館にて、第6回目となった「おだい市&東浦セミナー」が開催されます!

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生産者・製作者・サービスの提供者と住民・生活者が互いに顔の見える場を設けて、まちの元気につなげようと、皆さんの趣味、特技、想いを持ち寄って企画した、住民有志によるイベントです。

東浦セミナーとは・・・
教えたい人が教え、学びたい人が学ぶセミナー。講師がイベント価格で楽しく教えてくれます。
行政や議員有志もセミナー枠をもらって出展します。昨年発足した東浦フィルハーモニー管弦楽団のミニコンサートもあります。

おだい市とは・・・
於大の方(家康のお母さん)の名前からとった、フリーマーケット。生産者や製作者の顔が見えるマルシェです。癒し系の出店者もいるので、こころと体を元気にする市場になるでしょう。食べ物の出店もありそうです。

最新情報は、https://www.facebook.com/odaiiti/をご覧ください。

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2017/05/12

二日続けて碧南へ。午後からは臨時議会。

衣浦大橋 西行き(高浜→半田)の高浜側で橋脚の新設工事中。渋滞緩和のために左折車線を設置する県の工事です。現行の西行きの橋の隣に1車線分を増設して、橋全体を3車線化することになるそうです。今渡っている東行きのトラス橋は開通から60年を過ぎていて、架け替えを考える時期が来ています。

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昨日に引き続き、碧南市の衣浦港湾会館へ。今日は、衣浦港ポートアイランド環境事業センターの理事会に出席しました。
ついでに、衣浦港ポートアイランドを見学してきました。場所は中部電力碧南火力の先、衣浦港口の防波堤のあるところです。東部知多グリーンセンターの焼却灰などの最終処分場に使っていた所で、今は浸出水の浄化処理を続けています。

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勤労福祉会館では、国立長寿医療研究センターによる「看護の日」を実施中。申し込み不要、無料の健康チェックを受ける皆さんで賑わっていました。
私も超音波による骨密度評価を受けたところ、年相応とのこと。オイルマッサージのあとだったせいか、血管年齢は26才だそうです。

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午後から臨時議会。税条例や補正予算などの専決の承認、監査委員の選任、卯ノ里小学校管理教室棟屋根改修工事請負契約の締結などすべての議案が可決・承認されました。また、正副議長や常任委員会のメンバーなどの議会人事が決まりました。決定した内容は下記のとおりです。

①監査委員の選任(阿知波清三氏の再任、議会選出の監査委員として西尾弘道氏を選任)
②三丁公園休憩所新築工事請負契約の変更の専決処分の報告(7311万円から7263万円に減額,竹内組)
③税条例の一部を改正する専決処分の承認(地方税法改正に伴う、保育事業に供する固定資産の税の軽減規定、環境性能を有する軽自動車の税の軽減規定など)
④国民健康保険税条例の一部を改正する専決処分の承認(保険税の軽減対象となる所得基準の引き下げ)
⑤都市計画税条例の一部を改正する専決処分の承認(地方税法改正に伴う、保育事業に供する固定資産の税の軽減規定)
⑥消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する専決処分の承認(政令改正による補償基準額の加算額の改定)
⑦平成28年度一般会計補正予算(第6号)の専決処分の承認(ふるさと寄附金およびふるさとづくり基金積立の増額)
⑧卯ノ里小学校管理教室棟屋根改修工事請負契約の締結(5670万円,東浦土建)

◎議会人事
議長: 山下享司
副議長: 米村佳代子
常任委員会の委員
(1)総務委員会
   三浦雄二(委員長)、秋葉富士子(副委員長)、西尾弘道、杉下久仁子、
   田﨑守人
(2)文教厚生委員会
   小松原英治(委員長)、成瀬多可子(副委員長)、向山恭憲、前田明弘、
   原田悦子
(3)経済建設委員会
   長屋知里(委員長)、水野久子(副委員長)、米村佳代子、平林良一、
   小田清貢
議会運営委員会の委員
   向山恭憲(委員長)、小松原英治(副委員長)、三浦雄二、秋葉富士子、
   杉下久仁子
議会広報特別委員会の委員
   前田明弘(委員長)、秋葉富士子(副委員長)、水野久子、三浦雄二、
   平林良一、原田悦子
知多中部広域事務組合議会議員
   山下享司、水野久子、長屋知里
東部知多衛生組合議会議員
   山下享司、三浦雄二、米村佳代子
知北平和公園組合議会議員
   山下享司、前田明弘、秋葉富士子
知多北部広域連合議会議員
   山下享司、向山恭憲、小松原英治、杉下久仁子

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2017/05/11

東浦の自慢・・・意外と知られざる県内or全国ランキング上位

先々月、ある経済団体の支部総会にお招きいただき東浦町の紹介をしてほしいと頼まれました。自慢話をしてくれればとのことでしたので、東浦の特徴や国内・県内ランキングで上位にある事柄についてお話しさせていただきました。

中には意外と知られてないこともあります。この機会にご紹介しましょう。

まず、東浦は小さなまちに鉄道駅がJRが4つ、名鉄が隣接地に2つあって、集落ごとにある鉄道駅を中心に歩いて暮らせるコンパクトなまちです。
三河から見ると緑の丘陵地に家が建つ、自然環境にも恵まれた何でもある住み良いまちです。

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これは言わずと知れた、
東浦は徳川家康の生母 於大の方の生誕地です。於大の方が東浦でお生まれになっていないとすると、現在の日本の首都は東京でなかったかもしれません。

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巨峰をはじめとするぶどうの生産は、お隣の大府市と並んで県内2位です。

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年末に行われる愛知駅伝では、町村の部 6連覇、過去11回の大会で7回優勝の実績を誇っています。昨年の大会では惜しくも7連覇を逃しましたが、今年は復活をかけて頑張ります。 Higashiurajiman003

 
東浦の産品を全国にPRすることを目的に行っている「ふるさと寄附」では、27年度県内3位の2億3千万円の寄附を全国からいただきました。

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他にも、実力ランキング上位のもの(コト)がたくさんあります。

少し古いデータですが、長年にわたる保健センターの努力で、国民健康保険の特定健診の受診率が県内ダントツ1位でした。特定健康指導も一緒です。

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自宅で亡くなられる方が多く、地域包括ケアでいうところの在宅介護がうまくいっている地域です。詳しくは、「在宅介護に係わる統計資料」をご覧ください。

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空家率は県内最低クラスです。こちらも詳しくは、「気になる空き家率」をご覧ください。

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子育て応援の町として、保育園の私的契約の受け入れが日本一?! 詳しくはこちらをご覧ください。

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緒川小学校のESD(持続可能な発展のための教育)が評価され、全国でユネスコスクール最優秀賞を受賞しました。

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大学生のボランティアによる学校での補充学習自己責任で思いっきり遊ぶ冒険あそび場の設置親子地下トンネル探検など、子どもたちの元気な育ちを応援する、暖かくて互いに顔の見えるまちです。これからもがんばります。

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2017/05/10

消防支署の服装点検と緊急出動訓練

半田消防署東浦支署の朝の服装点検と緊急出動訓練を見に行きました。

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このところ、農業倉庫などの不審火が連続しているので警戒中です。

消防支署では一般向けの出前講座を行っています。以下のようなメニューがあります。気軽にご相談ください。

 ・防災訓練
 各種応急手当、初期消火訓練、防災資機材の取り扱い等

 ・消防訓練
 消火器の取り扱い、避難、通報訓練等

 ・救急法
 応急手当、心肺蘇生法、AED(自動体外式除細動器)の取り扱い等

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2017/05/09

不老会総会など

午後から、公益財団法人 不老会 大府・東浦地区会員の集い、イオンモール東浦 専門店出店者のみなさんとの懇親会、教育委員会と学校長・教頭先生方との懇親会に出席しました。

不老会というのは、医学の発展と良医の育成のために献体をする団体です。自分が死亡した時に無報酬、無条件で献体(献眼)をするとともに、心を寛く、養生に務める、生き甲斐を感ずる生活をすることなどを理念としています。東浦と大府で120人ほどの会員を擁し、28年度に献体された方は10名、入会者は7名でした。亡くなれば無に帰すとはいえ、自分の身体を敢えて医学の研究や研修のために使ってもらうというのは本人にとっても家族にとっても覚悟のいることです。
28年度は、この団体の繰越金や収支の状況を見て、町からの補助金の支出を止めました。その時に団体の役員の方が気にされたのは「補助金は頂かなくても運営は可能ですが、行政から公益性のある団体とはみなされなくなって、これでご縁が切れてしまうのではないでしょうか?」ということでした。私は「いえ。町は、自立度の高い活動をする団体こそ立派な団体だと考えます。補助金が無くなったからといって、公益性を認めないことはないし、必要があれば支援はしますし、お招きがあればこれまで通り総会にも出席します。」とお答えしました。29年度の予算では、収支がタイトになってきたため町からの補助金27千円(団体の総予算246千円)を復活しています。役員さんからそんな補助金復活の説明もあった今年度の不老会の集いでした。
会の終了後には、南米パラグアイで生まれた楽器アルパ(スペイン語でハープのこと)の演奏がありました。

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東浦にイオンができて17年。名古屋や刈谷に行かなくても、いろいろな買い物ができるようになったし、映画も気軽に観られるようになりました。専門店出店者との懇親会では、同席した店長さんや出店担当の方たちとお話しをさせていただきました。ヴィレッジヴァンガードさんからは、商品プロモーションを兼ねて自治体とイベントプロデュースなどもするようになったと聞きました。新しい店舗も入りました。スターバックスの店長さんからは、緒川のTSUTAYAからの撤退のいきさつをお聞きしようと思っていたら、会えずじまいでした。

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2017/05/08

「清流長良川流域の生き物・生活・産業」連続講座 Vol.4 『水は賢く大切に使う時代が来た!』 のご案内

愛知県が、第4回「清流長良川流域の生き物・生活・産業」連続講座 『水は賢く大切に使う時代が来た!』の参加者を募集しています。内容は下記の通りです。

日時: 平成29年5月28日(日)13時30分 ~16時30分

会場: 愛知大学 名古屋キャンパス 講義棟 7階 L705
     (名古屋市中村区平池町4-60-6)

テーマ: 水は賢く大切に使う時代が来た!
      愛知県の新たな水需要のプラン

内容: 
  第1部 「私たちは長良川をどう使ってきたのか」  13時30分 ~ 15時20分
       ~水の賢い使い方(Wise Use)~

   講演1 「愛知県民(名古屋市も含む)の市民生活と水道水、長良川河口堰の役割」
         富樫 幸一 氏 (岐阜大学地域科学部教授)

   講演2 「水まわりの住宅設備の節水化と水使用量変化」
         豊貞 佳奈子 氏 (福岡女子大学国際文理学部環境科学科准教授)

   講演3 「渇水と付き合う知恵(取水制限という知恵)」
         蔵治 光一郎 氏 (東京大学大学院農業生命科学研究科教授)

  第2部 パネルディスカッション              15時30分 ~ 16時30分
    コーディネーター : 小島 敏郎 氏
            (元青山学院大学国際政治経済学部教授/愛知県政策顧問)
    出演者 : 富樫 幸一 氏 、豊貞 佳奈子 氏 、蔵治 光一郎 氏

   総合司会 : 原田 さとみ 氏 (エシカル・ペネロープ(株)代表)

詳しくは、以下をご覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/tochimizu/nagara-kouza4-moushikomi.html

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2017/05/07

天然の壁面緑化

毎年5月の初めになると開花。甘い香りが漂います。

自生の藤が、コンクリート擁壁の壁面緑化を担っています。

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2017/05/06

業務改善提案活動を進めています。

昨年に引き続き、役場内部で職員向けに業務改善通信を発行しています。この約1年間に行われている業務改善活動の一端をお知らせします。

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2017/05/05

ふるさとの景観を残すために

mediasエリアニュースで紹介されました。

東浦町の景観まちづくりについてです。

http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=5436

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ぐるぐる図書館

mediasエリアニュースで紹介されました。

まちじゅうを図書館に。ぐるぐる図書館の活動です。

http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=5461

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メガソーラー反対運動

mediasエリアニュースで紹介されました。

緒川新田地区に太陽光発電施設の建設計画は持ち上がり、地域住民による反対運動が起きています。

http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=5466

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みんなで支え合い 助け合う地域づくりを目指して

mediasエリアニュースで紹介されました。

コミュニティソーシャルワーカーを配置します。

http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=5457

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文化財ふるさと寄附で乾坤院再建支援

mediasエリアニュースで紹介されました。

乾坤院の山門の修復等に役立てます。

http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=5415

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2017/05/04

春真っ盛り。

季節の花たちです。

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インター近くの菜の花が満開

mediasエリアニュースで紹介されました。

菜の花の絨毯です。

http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=5428

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春のウェルネスバレーめぐり

春のウェルネスバレーめぐりがmediasエリアニュースで紹介されました。

http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=5448

詳しくは以下をご覧下さい。

http://chita-peninsula.com/wp-content/uploads/2017/04/2017haru_meguri1.pdf
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1491546048796.html

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2017/05/03

買い物ついでにBBW

先週末のこと。
夕方、栄へ買い物に。久々にデパートに行ったら、その様変わりに驚いた。衣類など(特に紳士もの?)の売り場スペースが大幅に削減されて、代わりに家電量販店が入っている。
ちょうどバックアップ用のハードディスクが欲しかったので、2TB(これもどんどん増えていくのにびっくり)のものを購入した。ついでに、古くなって最近不調の無線LANルーターも買い替えることに。

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買い物ついでにちょっと変わったビールを。久屋大通公園でこの時期開催されるベルギービールウィークエンドへ。

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2017/05/02

ぺちゃくちゃないと名古屋

PechaKchaNight Nagoya・・・こんなのがあるのは知りませんでした。次回是非行ってみたいと思います。

http://pechakucha-nagoya.org/

http://hiroba-magazine.com/2016/11/17/shikakeninn_161117/

 

と思っていたら、自分がプレゼンターとして呼ばれることに! これも不思議なご縁です。さて、どんなお話しをしましょうか・・・。

以下、ぺちゃくちゃないと名古屋 シティオーガナイザー 藤田聖人さんのFB記事からです。
 

  5月19日(金)開催。ぺちゃくちゃないと名古屋Vol.30
  知多半島スペシャルの登壇者のみなさまです。

   久野幸裕 みんなのメダルプロジェクト
   神谷明彦 東浦町長
   大崎秀樹 萬秀フルーツ
   高木亮哲 野菜ソムリエ
   伊達剛  チャリンコ活用促進研究会
   鈴木将弘 間瀬啓太 LOVETOKO
   斎藤哲昌 アートディレクター
   鈴木啓介 知多半島映像プロジェクト
   澤田英敏 澤田酒造
   井上千鶴

  登壇順は当日発表します。
  エキサイティングなプレゼンにご期待ください。

https://www.facebook.com/events/1889063144702468/
With PechaKucha Nights now happening in over 900 cities
around the world, we have discovered that most cities --
not just Tokyo -- have virtually no public spaces where people can show and share their work in a relaxed way.
If you have just graduated from college and finished your first project in the real world, where can you show it?
It probably won't get into a magazine, and you don't have enough photos for a gallery show or a lecture, but PechaKucha is the perfect platform to show and share your work.

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2017/05/01

地区コミュニティ総会でお話ししていること

4月29日(土)は、緒川地区のコミュニティ総会でした。あと連休明けに予定されている石浜地区コミュニティ総会で各地区コミュニティの総会は一区切りです。

その時々で若干異なりますが、各地区総会ではおよそ次のようなお話しをさせていただいています。

 ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~

 地区コミュニティの総会にお招きいただきありがとうございます。地域の皆さんのご尽力で、防犯、防災などの活動をはじめ、互いに顔の見える安心して暮らせるコミュニティが成り立っていることに感謝を申し上げます。

 昨年、各地区の住民懇談会でお話ししたように、これから高齢化がますます進む中で、各地区の地域の福祉が重要になってきます。地区で居場所を作っていくなど、高齢者に限らずみんなが気軽に集えて相談や助け合いができる温かい地域づくりに向けて、地域も行政も一緒になって知恵をしぼっていかねばなりません。地区によってはすでに福祉部会などが発足し、居場所づくりの活動が始まっているところもあります。我々行政職員ももっと地域に出て行って、皆さん方と地域の課題解決に取り組んでいきたいと思います。地域の皆さん方も、現役世代も子どもたちも、もちろん高齢者も一緒になって地域づくりを進めていただきたいと願っています。

 4月1日から景観条例が施行になりました。これにより、町内全域で500㎡以上の造成など大規模行為について、役場に届け出て相談をしていただくことになりました。まちじゅうで、住みやすく心地よい景観、東浦らしい景観を守り育てていこうと思います。役場の職員にも昼ご飯を食べに役場の下の道路を歩いていてゴミを見つけたときは拾って帰れと言っています。まずはゴミの落ちていないまちにしようというのも大切な一歩だと思っています。ぜひ皆さんのご理解ご協力をいただきたいと思います。
 

 さて、せっかくの機会ですので、平成29年度予算についてかいつまんで説明させていただきます。

 平成29年度予算は、一般会計を145億9300万円、特別会計・水道事業会と合わせた予算総額を232億4663万円としました。一般会計は昨年度とほとんど同規模です。
 新年度の予算の特徴としては、福祉関係の新規事業が比較的多く、特に介護保険制度の改正に伴う高齢者福祉施策、子どもの貧困対策に注力したものになっています。防災対策については、引き続き給食センター跡地(北部地区)防災倉庫の建築施工をします。主な新規事業は以下の通りです。
 

 ●企画関係
  第6次総合計画(平成31~50年度)の策定 1466万円
  ウェルネスバレー地区土地利用計画策定 324万円

 企画関係では、第6次総合計画を2年前倒しして策定作業に入ります。これから本格化する人口減少を長期的に捉え、土地利用や持続ある地域社会のあり方を将来当事者となる若い人たちを交えて描いていきたいと思います。
 また、ウェルネスバレー地区の土地利用についても大府市と一緒に考えていきます。
 

 ●総務・防災対策関係
  庁舎南倉庫の建替え(車庫、書庫の文書管理) 9736万円
  全公用車にドライブレコーダー設置 190万円
  給食センター跡地(北部地区)防災倉庫の施工 5332万円

 総務・防災関係では、老朽化してきた庁舎南の車庫を建て替えます。2階に書庫をつくるのと同時に保存文書であふれている役場本庁舎の文書整理と管理を行っていきます。
 また、全公用車にドライブレコーダーを設置し、増加傾向にある職員の交通事故対策に取り組みます。
 西部防災倉庫、三丁公園内の南部の倉庫に引き続き、今年度は旧給食センター跡地に町北部のための防災倉庫を建設します。
 

 ●福祉関係
  介護予防・日常生活支援総合事業 1683万円
  フレイルチェック事業(国立長寿医療研究センターと) 418万円
  コミュニティソーシャルワーカー配置 460万円
  医療介護連携ICT連絡帳ネットワーク構築 427万円
  地域ささえあいセンター(居場所のモデル)事業 508万円
  遺児手当を月額3500円(18歳まで)から5000円(5年間)に変更 3100万円
  ひとり親家庭等児童受験料給付 350万円

 福祉関係では、介護保険の要支援1・2が地域に移行されるため、関連の予算が組まれています。それらの中で、フレイルチェック事業というのがあります。フレイル(虚弱)とは、介護が必要になる手前の心身機能の低下がみられる状態で、早期に介入すれば元気に戻ることができるそうです。国立長寿医療研究センターと提携して、75歳以上の方に郵送で簡単なテストを行い、必要に応じて早期に生活習慣づくり、リハビリや治療を行い、その効果を何年もかけて評価することによって、より効果的な介護予防の施策につなげていきます。
 コミュニティソーシャルワーカーと呼ばれる専門職を2人配置します。福祉はこれまで高齢者、障がい者、児童、生活困窮者と縦割りの申請主義で、制度の狭間にある人になかなか目が行き届かなかったわけですが、SOSを出せずに困っているような人も含めて地域に出て行って、福祉の関係機関につなぐなどして解決に結び付けていきます。また、地域の支え合いの仕組みづくりをする生活支援コーディネーターの役割も兼務します。
 在宅医療・介護連携(ICT連絡帳)ネットワーク構築事業は、介護や医療・看護・薬局・行政の専門職にタブレット端末を持ってもらって、介護を受けている当事者の情報(その人特有の引き継ぎ事項など)を共有するものです。
 地域の居場所づくりのモデルとして、地域支え合いセンターを緒川の児童館の向かいの「ひだまり」のあったところに開設します。そこを改装して、軽い飲食のできる、高齢者も相談やリハビリのできる、子どもも立ち寄って地域の人たちの中で過ごせる、全年齢対象の居場所を、NPOにお願いして立ち上げます。地域支え合いセンターをモデルとして、その良いところを取り入れていただいて、各地域で誰でも気軽に集まれるような居場所つくりに役立てていただきたいと考えています。
 児童福祉の分野では、今年度から、ひとり親家庭への月額3500円の遺児手当を5000円に増額するとともに、これまで子どもが18歳までの支給だったのを支給対象になってから5年間の支給に改めます。これは、遺児手当をもらい続ける状態を継続するよりも、初期に手厚く支給して早くその状態から抜け出してほしいとの思いからです。あわせて、高校や大学の受験料など一部を10万円まで補助し、自立を促します。
 

 ●都市計画・交通関係
  緒川駅エレベータ・多目的トイレ設計工事補助(JRへ) 666万円
  景観重点地区の選定など景観まちづくりの推進 152万円

 緒川駅の年間乗降客数が3000人を超えたため、国の補助制度を使って、国・町・JRが費用の1/3ずつを負担し、エレベータや多目的トイレなどバリアフリー化工事を行います。29年度は設計で、31年度に完成予定です。
 今年度から景観条例が施行されました。景観まちづくりとして、重点地区の選定と明徳寺川沿いの景観形成を進めていきます。
 

 ●文化財保護関係
  天白遺跡発掘調査(区画整理に伴う) 6846万円
  乾坤院堅雄堂複製模型、焼損物復元・保存 603万円
 
 区画整理に伴い、緒川天白地区の貝塚の発掘調査を区画整理事業の中で行います。できれば歴史に興味のある一般や小学生の参加も考えたいと思っています。
 昨年焼失した堅雄堂の1/10複製模型の作製や、屋根の宝珠の復元、堅雄堂の中の炭化した水野忠政坐像の保存処理、水野忠政・忠善坐像の複製(レプリカ作製)などを行い、郷土資料館に展示します。
 

 少し長くなりましたが、コミュニティ活動の今後の増々の発展と皆様方のご健勝を祈念しまして、ごあいさつとさせていただきます。

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