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2017/05/17

トピックス・・・ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)の新捕獲駆除法 など

●ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)の甲羅干しの習性を逆手にとって、捕獲駆除する新手法が脚光を浴びているようです。
https://mainichi.jp/articles/20170423/k00/00e/040/137000c

名古屋の環境保護団体によるミシシッピアカミミガメ防除マニュアルはこちら↓
http://www.bdnagoya.jp/calendar/pdf/manual_red_eared_slider_2603.pdf

ミシシッピアカミミガメは、アメリカ産の外来種。祭りの縁日などで売られていたミドリガメが自然界で成長、繁殖したもの。
東浦町の河川、ため池、干潟でも、大量に繁殖して外来種を席巻しています。雑食性で、小魚、昆虫、水草、藻類などの水辺の生き物を含めて何でも食べます。食害や、在来種のイシガメとの交雑など、生態系への悪影響が指摘されています。
明徳寺川や於大公園の池で見られるカメは、ほとんどミシシッピアカミミガメです。自然環境学習の森では幸いまだイシガメが生息しています。

 

●これはすごい発見!
プラスチックを食べる芋虫が見つかったそうです。

「イモムシがレジ袋を食べることを確認 - プラスチックごみの生物分解に期待」↓
http://news.mynavi.jp/news/2017/05/01/229/

大発見ではと思います。飽和炭化水素(ガソリン、灯油やポリエチレンなど、炭素と水素のみでできていて、かつ多重結合を含んでいない化合物)は化学的に安定で、高温で熱分解しない限りは、腐らせたり、化学反応させたりすることは極めて困難と考えられてきました。
虫が、ただかじっているだけでなく、腹の中で消化しているとすれば、これまでの常識はくつがえることになります。
虫がいるということはカビや細菌もいるかも・・・。でも、プラスチックに芋虫が大量発生したり、カビでプラスチックが簡単に腐食したり、そんなことが起きたら、石油文明の危機でもあります。

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