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2017年6月

2017/06/30

住民によるソーシャルな活動の芽生え・・・小さな一歩は大きな第一歩

東浦町のホームページのトピックスにこんな記事が出ました。

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空き家再生プロジェクト in 東浦でワークショップ「メイクレッスン」が開催され、子育て世代のお母さん2名が参加しました。このワークショップは、講師にナリス化粧品の菅沼ゆかり氏と池口知子氏を招き、子どもの入園を機に、職場に戻るため身だしなみについて学び直したい方などを対象に開催されました。講師の菅沼ゆかり氏は「出産から育児に追われて、身だしなみに手をかける時間はどうしても減ってしまっていると思う。メイクレッスンで、子育てママの社会復帰のお手伝いができればうれしい」と話してくれました。

空き家再生プロジェクトの7月の活動予定です。どなたでも気軽に参加OKだと思います。
また、空き家再生プロジェクトが参加している「ぐるぐる図書館」については町ホームページ「ぐるぐる図書館in東浦」をご覧ください。

 
最近では、有志のみなさんが、石浜地区で「はるたま」、緒川新田地区で「みんなのいえ」を立ち上げて、みんなの居場所としてのこども食堂を始めました。まずは月に一回のペースでのスタートですが、出だしはまずまずのようです。
次回は、「はるたま」が7月21日(金)14時からオープンして食堂は18時から19時まで。「みんなのいえ」が7月29日10時から12時まで、だそうです。

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於大まつりのふれあい縁日の売り上げを寄付

今年4月に行われた第24回 於大まつりで「ふれあい縁日」を運営したボランティアグループ「春のお祭りもりあげ隊」の中学生48名のうち4名とふれあい縁日の企画・運営のサポートをした「かかさの会」の代表の方が、先週、役場を訪れ、縁日の売り上げ20,402円を寄付してくださいました。寄付金は熊本地震の復興支援として日本赤十字社に送ることにします。

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2017/06/29

地区実態点検を公開します。

地区実態点検とは、
町内6地区で、区長をはじめとする地区役員と町役場幹部が、各地区の実態や問題点を一緒に確認し、今後の行政運営に反映させるために意見交換する会議です。従来は、道路、水路などの新設や修繕・管理に関する要望が主でしたが、これからは福祉や環境に関する意見・要望が重要になっていくと考えています。

長い間、地区実態点検は、地区役員と町役場幹部だけで行ってきましたが、一昨年から地域住民など一般の方々のための傍聴席を設け、傍聴できるようにしています。興味・関心のある方はぜひお越しください。皆様方の参加で、より暮らしやすい地域をつくっていきたいと考えています。

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2017/06/28

行政相談員とは

行政相談員って、ご存知でしょうか?

行政相談委員法に基づき、全国で約5000人の総務大臣から委嘱された行政相談委員が活躍しています。住民のみなさんの相談相手として、行政サービスに関する苦情、行政の仕組みや手続きに関する問い合わせなどの相談を受け付け、その解決のための助言や関係行政機関に対する通知などの仕事を無報酬で行っています。相談の中でも内容が複雑なものについては、管区行政評価局・行政評価事務所に連絡し、解決の促進を図っています。行政相談委員は、相談業務を通じて得られた様々な行政運営上の改善についても総務大臣に意見を述べることができます。これらの意見は、総務省が各府省に通知するなどにより、行政運営の改善に活用されています。行政相談委員の意見を踏まえて行政の制度・運営の改善が図られたものも少なくありません。

きょうは、総務省中部管区行政評価局の炭田局長さんが東浦町役場を訪問され、東浦町の行政相談員である小林久枝さんと中村建志郎さんと私の4人でお話をする機会をいただきました。局長さんは、就任以来、管内(東海・北陸)の市町村を隈なく回られているのだそうです。

東浦町では、役場2階 第1会議室で、毎月第3火曜日に実施している「心配ごと相談」と10月20日(金)に予定している「特設行政相談」で住民の皆さんからの相談を受けています。行政相談は、医療保険・年金、雇用、道路、社会福祉、交通機関など、いろいろな行政分野の幅広い相談に対応しています。行政サービスについて苦情、問い合わせや、ご意見のある方は遠慮なくご相談ください。

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2017/06/27

愛知県知多建設事務所への要望

横山所長をはじめ愛知県知多建設事務所の皆さんにお越しいただき、道路、河川、都市計画関係の県への要望箇所を見て回りました。要望箇所と内容は以下の通りです。

 ①主要地方道名古屋碧南線橋梁架け替えと二級河川五ケ村川改修
緒川地区と刈谷市を結ぶ緒川橋・境川橋・逢妻橋・市原橋の老朽化に伴う架け替え(280m)と、五ケ村川の樋門の付け替えなど河川改修(2700m)の早期完成

 ②西三河知多アクセス道路の計画具体化
平成大橋と衣浦大橋の間に架橋し、国道23号線と西知多道路を結ぶ高規格道路の実現に向けた調査の推進と計画の具体化

 ③都市計画道路衣浦西部線の整備
国道366号バイパスの森岡地区交差点改良と段階的な4車線化(2700m)

 ④都市計画道路知多刈谷線の整備
緒川地区と知多市を結ぶ都市計画道路(5400m)の早期着手

 ⑤緒川新田土地区画整理事業と都市計画道路名古屋半田線の整備
都市計画道路沿線でのまちづくり(29ha)と植山交差点~阿久比の早期事業化への支援

 ⑥主要地方道名古屋東浦線の自歩道設置
相生地区~緒川地区の自歩道設置(1850m)の早期完成

 ⑦東浦海岸堤防の耐震化
石浜~藤江の液状化対策(2400m)の事業進捗

 ⑧主要地方道名古屋碧南線交差点改良
用地買収中の森岡西交差点改良の早期完成

 ⑨都市計画道路大府東浦線の整備
国道155号からあいち健康の森公園まで整備済みの大府東浦線の南部区間(1980m)の整備着手

 ⑩一般国道366号の自歩道設置
通学路にもなっている石浜~藤江の自歩道設置(2900m)の整備着手

 ⑪主要地方道名古屋碧南線第1師崎街道踏切の拡幅
森岡大府間踏切の歩道設置

 ⑫二級河川須賀川の河川改修
藤江橋より上流の河川改修(1370m)の早期完成

 ⑬都市計画道路緒川南北線
緒川駅東口で用地買収中の町道緒川南北線(160m)の早期完成への支援

 ⑭三丁公園整備
整備中の三丁公園(3.5ha)の早期完成への支援

 ⑮公共下水道汚水整備
整備率86.6%となった汚水整備の事業完了への支援

 ⑯公共下水道雨水整備
森岡ポンプ場増設、石浜ポンプ場新設、藤江ポンプ場長寿命化などへの支援

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2017/06/26

6月定例議会(平成29年第2回定例会)が閉会しました。

 平成29年6月定例議会が終わりました。今回は議案数が少なく、争点になるような行政提案はありませんでした。ただし、議会のあり方についての請願が提出され、議員の間で議論になりました。

<以下、6月定例議会に上程された議案とその採決結果です>

 [同意・条例案・補正予算案・その他]
①人権擁護委員の推薦(鈴木了三氏と中村建志郎氏の再任)
②農業委員会委員の少なくとも4分の1を認定農業者その他これに準ずるものとすることの同意(原則過半数を4分の1に緩和)
③農業委員会委員の任命(石川創氏、神谷正樹氏、鈴木元春氏、竹内園子氏、竹田正巳氏、戸田忠良氏、戸田康政氏、長坂重吉氏、長坂吉和氏、原田公子氏、古鷹清史氏、間瀬廣海氏、水野茂氏の13名を任命)
④平成28年度一般会計繰越明許費繰越計算書の報告
⑤平成28年度下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告
⑥職員の退職手当に関する条例の一部改正(雇用保険法改正に伴い、雇用保険支給相当分を退職手当で支給できるようにする)
⑦付属機関設置条例の一部改正(障害者計画・障害者福祉計画推進委員会を障害者計画等推進委員会に改称、障害児福祉計画の策定調査審議の事務を追加

⑧景観条例の一部改正(屋外広告物の表示等に係る届出を景観条例に基づき届け出ることとするため)
⑨平成29年度一般会計補正予算(第1号)(自治総合センターコミュニティ助成金採択、固定資産税等返還補助金の計上、地方創生加速化交付金採択に伴う28年度前倒し執行分の減額など)
⑩庁舎南倉庫建設工事請負契約の締結(9180万円,東浦土建)
⑪森岡ポンプ場ポンプ増設工事委託協定の締結(2億8500万円,日本下水道事業団)

⑫平成28年度水道事業会計未処分利益剰余金の処分(未処分利益剰余金452百万円のうち11百万円を建設改良積立金に積み立て、159百万円を資本金に組み入れ、残余は繰り越し

 ⑧は、景観法は屋外広告物を規定していないため、景観条例に規定する必要があったため。⑨の固定資産税返還補助金は、過徴収の税を返還するためのもの。⑩は、南車庫の老朽化のため、車庫の建て替えと共に2階に書庫を設置するもの。同時に文書整理を進めたいと考えています。
 上記の議案のうち、報告のみの④⑤を除き、他すべての議案が全会一致で可決されました。

 

 [請願・意見書]
⑬議場に国旗。長期を掲揚することについての請願
⑭住民に開かれた議会を目指す請願書
⑮組織的犯罪処罰法(共謀罪法)の廃止を求める意見書

 ⑬は賛成多数(13:2)で採択、⑭は賛成多数(9:6)で採択、⑮は賛成少数(3:12)で否決されました。

 

審議結果の一覧が議会HPで見られるようになっています。

 

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2017/06/25

井筒部屋激励会

7月9日から大相撲名古屋場所が始まります。今年は観覧席がすぐに完売になったそうです。

東浦に宿舎を置く井筒部屋の名古屋場所激励会が、横綱鶴竜関をはじめ力士のみなさんを迎えて勤労福祉会館で開かれました。
そう言えば昨晩、テレビのバラエティー番組で力士とスポーツ系芸能人の体力勝負をやっていました。白鳳関のバスケットボールのフリースローはお見事でした。同じモンゴル出身の鶴竜関も若い頃バスケットをされていたそうです。バスケットと言えばカゴ。名古屋場所では皆さんが怪我なく実力を発揮して良い成績を残されるよう、神仏のご加護を。

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2017/06/24

このところ、講師役が続いています。

このところ、講師役が続いています。今週、火曜日は藤江地区高齢者教室で講話、テーマは「東浦町政について」。水曜日は入社4年目の職員20人に「業務改善について」の研修。木曜日は生路地区高齢者教室で(特にテーマ指定がなかったので)「東浦町政」について1時間半ほどお話ししました。金曜日は日本福祉大学で「東浦の福祉について」外部講師を務めました。来週は、石浜地区高齢者教室で「高齢者に期待すること」と言うテーマでお話しすることになっています。

4年目職員の業務改善研修では、秘書人事課から2時間を割り当てられたので、まず初めに今年の新人職員研修で行ったワークをしてもらってから、公務員の改めるべき習性、業務改善の切り口、QCの7つ道具ブレーンストーミングオズボーンのチェックリスト、コスト比較の実例をサラッと話して、後はワーク中心で、改善とアイディア出しの例題などを行いました。当日慌てて作った資料はこちらです。業務改善は全く専門外ですが、自分の思いを込めて話したつもりです。改善の手法や取り組み姿勢については、専門の講師を入れた方がよいのではと思いました。

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シルバー人材センター総会に出席

公益社団法人 東浦町シルバー人材センターの総会に出席しました。シルバー人財センターは、町内に居住する60歳以上の会員が定年退職後に、臨時的かつ短期的な就業、またはその他の軽易な業務に係る就業を通じて、自己の労働能力を活用し、自らの生きがいの充実や社会参加を希望する高齢者の就業機会の増大と福祉の増進を図るとともに、高齢者の能力を生かした活力ある地域社会づくりに寄与することを目的としています。

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東浦町のシルバー人材センターは、年間の収益が2億円ほど、人口10万人を超える半田市や東海市をしのいでいます。会員数が伸び悩んだり、大手の契約が切れたり、いろいろ逆境もありますが、マネジメントに頑張っています。権利関係が複雑で懸案だったセンター本部の建物については、町が躯体の耐震工事をして、シルバー人材センターの都合に合わせて使っていける体制を整えているところです。

厚生労働省のHPにシルバー人材センターの取組事例と工夫一覧表が出ています。
http://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol13/001.html
http://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol13/003.html
http://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol13.html

それらの中で草加市と福井市の事例が目につきます。こうしたさまざまな取り組みを参考にしつつ、東浦町シルバー人材センターの活動が、高齢者の遣り甲斐、生き甲斐づくりや居場所づくりにつながっていくことを期待します。

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2017/06/23

日本福祉大学 国際福祉開発学部で講義をしました。

日本福祉大学 国際福祉開発学部 吉村輝彦教授の1年次の授業「現代福祉」で、外部講師を務めさせていただきました。「東浦町の福祉」と題して、まちの紹介、まちづくりの考え方、28年度・29年度のふくし関連の新規事業などについてお話ししました。後半は、居場所づくりと協働について今進行中の事例をいくつか紹介させていただきました。

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ついでに、学食で食事、セミナールームや図書館、体育館を見学してきました。できて間もない東海キャンパスの6階建ての校舎には、経済学部、国際福祉開発学部、看護学部が置かれ、1000人ほどの学生が在籍しているそうです。

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太田川の駅前は大きく変貌しましたが、ここから西側は鉄の街、東海市の風景が広がっています。

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2017/06/22

こどものまち東浦「にこにこタウン」2017運営ボランティアスタッフ募集中!

ことしも、12月9日(土)・10日(日)に文化センターを使って、こどものまち東浦「にこにこタウン」2917を開催します。

“こどものまち東浦”とは、子どもたちが「にこにこタウン」の「住民」となり、文化センターのフロアを使って自分たちの「まち」をつくり、その中の学校、銀行、ハローワーク、お店屋さんなどで、学んだり働いたり買い物をしたり遊んだりして、社会のしくみを学ぶまちづくり体験イベントです。

その“こどものまち東浦”に参加する子どもたちのために、いっしょになってイベント運営を行う「運営ボランティアスタッフ」を募集しています。町内在住or在学の小学4年生~中学3年生70人を募集します。申し込みは6月末までです。運営ボランティアスタッフには、12月に開催されるイベントの準備(打ち合わせなど月2回程度)と当日のイベント運営に携わっていただきます。
みんなで一緒に自分たちの考えた「まち」をつくってみませんか!

これまで開催したこどものまち東浦「にこにこタウン」の様子は、こちらでご覧ください。

 にこにこタウン2104の準備とイベント当日
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/11/1213-e77d.html
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/12/post-aa6f.html
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/12/post-1f24.html

 にこにこタウン2015のイベント当日
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/12/post-08a6.html

 

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詳しいスケジュールや応募要領は下記をご覧ください。
 (クリックで拡大します。)
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■子どものまちについて、ご興味のある方へ。

ぎふマーブルタウンが活発な活動をしているようです。(町外へリンク)
http://marbletown.wixsite.com/gifu/about

9月17日(日)にはぎふマーブルタウン2017を開催予定とのこと。参考になりそうです。
http://marbletown.wixsite.com/gifu/next

あいちマーブルタウンのサイトもありました。
http://cc-m.net/contact-wsform/

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夏至が過ぎました。

早いもので、もう夏至が過ぎてしまいました。これから、冬に向けてどんどん日が短くなります。

気候の方は、これから梅雨が本格化、それが済むとむし暑い真夏がやってきます。

田植えも終わり、蛙の声がよく聞こえるようになってきました。

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平池台近くから刈谷方面の遠景です。

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2017/06/21

『教えて! 町長さん』 その3

広報「ひがしうら」に”教えて!神谷町長”というコーナーがあります。
住民のみなさんに行政の施策についてご理解していただけるように、できるだけわかり易く情報発信していきたいと思っています。
今回は、今年度から設置したコミュニティソーシャルワーカー(CSW)について取り上げました。多くの方々に、施策の背景や目指すところを知っていただき、町行政に対しより一層のご理解ご協力をいただければ幸いです。

広報ひがしうら2017年6月15日号 教えて!神谷町長⑩
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/61/170615_10-11.pdf

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CSWについて、もっと詳しく知りたい方は、
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2016/05/post-d4a5.html
をご覧ください。CSWの草分け的存在、豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんのお話しです。

 
これまでの「教えて!町長」シリーズは、下記のテーマを取り上げてきました。

 ①補助金 ②公共施設の更新 ③住民参加

 ④景観まちづくり ⑤子どもの教育 ⑥マイナンバー ⑦おだいプレーパーク ⑧感震ブレーカー設置補助 ⑨防災倉庫

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2017/06/20

サイエンス講座「手羽先から学ぶ骨と骨格」 のご案内

生活や身のまわりでみられる科学とその仕組みについて学ぶシリーズ講座です。
各分野の研究者・専門家により語られる研究成果をじかに学びます。

今回は、「手羽先から学ぶ骨と骨格」と題して、共通の祖先をもつヒトとニワトリの骨の構造から身体の仕組みを学びます。実際に骨格標本をつくって理解を深めます。

7月8日(土)13時30分から、文化センターにて。

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2017/06/19

うららんフェスタ のご案内

0~3歳くらいまでの子どもを対象としたコーナーがいっぱいのうららんフェスタ。子どもたちはもちろん、ママやパパ、おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に、うららんフェスタを楽しみませんか?

石浜の総合子育て支援センター(うららん)にで、お待ちしています。

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2017/06/18

こんなのも興味あります。

6月25日(日)は、こんなのもあります。

名古屋で。

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http://blog.canpan.info/higashiote/archive/165

そして東京で。

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http://ud.t.u-tokyo.ac.jp/ja/news/2017/2017_1.php

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6月のオレンジカフェ「こころ屋」 のお知らせ

6月25日(日)9時半~12時ころ 森岡台自治会集会所にて 参加費300円

今回は、インド発 笑いヨガ だそうです。

こころ屋についてタイムリーな情報はhttps://www.facebook.com/kokoroya2015/から。

ミニライブラリー『ぐるぐる図書館in東浦@こころ屋』も併設。認知症に関する書籍や介護に関する書籍、趣味本や絵本、昭和を思い出す昭和写真雑誌も揃っています。

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2017/06/17

今晩のブラタモリは、熱田界隈。

先週放送の名古屋城に続く、今週のNHKブラタモリは、熱田だった。

名古屋城が熱田台地の北端なら、熱田は熱田台地の南端にあって、台地が海につながる所にある。家康はここに港を造って、名古屋城下の玄関港とした。しかし、熱田から名古屋城まで7kmの距離がある。
これを解決したのが、熱田台地の西の縁を通る堀川。洪水や高潮の影響を受けないように、台地の下ではなく台地の斜面に少しかかったところを掘削して造られた運河だ。堀川沿いを歩いてみると(堀川沿いの店舗の地階などに)今でも当時の荷揚げ場の石垣が残っている。御三家筆頭の尾張藩は木曾の美林を領有していて、堀川沿いは上流から運ばれてくる木材の大集散地だった。堀川は今でも河川ではなく名古屋港の一部として管理されている。
東海道は熱田の宿を通るが、名古屋城下は通っていない。東海道は熱田神宮のすぐ南にある宮の渡しから海路で桑名へと続いている。これより西は木曽三川河口部の湿地帯が延々と広がっている。(といっても、木曽三川は濃尾平野の中で桑名寄りを流れている。これは、養老山地を造った養老断層があって、養老山地は隆起、濃尾平野の西端は沈降しているためだ。)七里の渡しの東の起点、熱田の宿は240軒もの旅籠があって、東海道一の賑わいだったそうだ。今では、1軒だけ、江戸時代の旅籠屋だった建物が残っている。
あたりはすっかりの変わりよう。「経済発展は刹那的な風景しか残さない。それでも土地が覚えている記憶は消せない。」とのコメント。さらに、タモリさん曰く、「尾張の人たちは、家康の計画した通り今も生活し続けている。」。これって、「家康からもらった恵まれた立地で、今もぬくぬく暮らしている。」とも取れそうで、すごく示唆的かも。

名古屋観光コンベンションビューローのHPにブラタモリのマップ付き特集記事が出ている。
http://www.nagoya-info.jp/tokushu/buratamori02.html

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2017/06/16

図書館案内「よむらびん 2017年版」が広報折込で全戸配布されました。

よむらびん」は、東浦町中央図書館の情報誌。図書館に住む妖精「よむらび」とお便りの「びん」の造語です。今年度のイベント情報も載っています。

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2017/06/15

うのはな館企画展「鉱物の魅力」 のご案内

私たちの住む地球は、いろいろな鉱物からできています。採取された鉱物はその特徴を生かして石材や陶磁器、建築、製鉄、宝石などに利用され、私たちの生活に役立っています。

本展では、岩石・化石・隕石も含めて、きれいで、不思議で、奥深い、鉱物の魅力をご紹介します。 ご家族でお楽しみください。

鉱物の魅力をボランティアが解説する「ギャラリートーク」を開催します!
日時: 6月25日(日曜日)、7月30日(日曜日)、8月26日(土曜日) 各日午前11時~
申込: 不要。参加の方は、当日開始時間までにお越しください。
※ ギャラリートークにおいてご質問のある方は、参加日と質問を明記のうえ、事前にファックスかEメールで下記問い合わせ先までご送付くださるとありがたいです。

企画展示は8月27日(日)までです。

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2017/06/14

平成29年度東浦町パートナーシップ推進事業 申請者募集中!

パートナーシップ推進事業 申請者募集中! 募集は6月20日までです。

詳しくは、町ホームページをご覧ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kurashi/machi_koryu_bora/machizukuri/1461290871328.html

町が設定する特定の分野、テーマについて、住民のみなさんや各種団体による柔軟な発想と創意工夫を活かした提案を募り、提案団体と町が協働して実施する事業に対して、上限30万円まで補助金を交付する「テーマ特定型」と、
町内で公益的な活動を行うNPO法人の設立当初の運営基盤を整備するために要する経費に対して、上限20万円まで補助金を交付する「NPO法人初動支援型」があります。

テーマ型の今年度のテーマは、以下の5つです。
1 ごみステーションをリフォームする活動
2 地域の犬・猫によるトラブルを減らし、衛生的な環境を維持する活動
3 地域における居場所づくり活動
4 住民の手による町政70周年を記念する事業
5 出会いの場を創出する活動

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2017/06/13

6月10日(土)のブラタモリは、名古屋だった。

NHK総合でブラタモリの放送があった。訪れたのは名古屋。

テーマは「尾張名古屋は 家康でもつ」だった。徳川家康は信長や秀吉と違って、三河の出身。と言っても、幼少期に織田方へ拉致され熱田に2年ほど住んでいたことはある。
しかし、信長や秀吉の頃の尾張の中心地は清州。荒れ地だった熱田台地の北の端に名古屋の城と町をつくったのは家康だった。
清州からは、町名もそのまま町人ごと引っ越してきた。大津町、伊勢町、七間町などの地名はその名残りだ。城から真っ直ぐ南下している今の本町通り沿いが町人町だった。
名古屋の町の碁盤割りは、南北の通りにも東西の通りにも町家の間口があった。町家の奥の碁盤割りの中心には空地ができるが、そこは寺社や共有の会所(閑所)の土地として使われたりした。今ではそんな場所にタワーパーキングがあったりする。
碁盤割りの一区画は幅が100mだった。それを使って久屋大通(100m道路)が造られた。

次回は、6月17日(土)19:30から。名古屋から熱田をブラつくそうだ。

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2017/06/12

富岡の土産

週末に富岡に行ってきた妻のお土産。群馬県産桑の葉パウダーを使用した手づくりチョコレートだそうだ。

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箱を開けてみると、オエーやっぱり。
食べてみたけどイメージが先行して、チョコの味がしなかった。

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2017/06/11

消防団消防操法大会

イオンモール東浦の駐車場をお借りして、消防団消防操法大会を開催しました。

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石浜分団がW優勝しました。

  小型ポンプ操法の部
   1位 石浜分団(47秒)
   2位 緒川新田分団(55秒)
   3位 生路分団(62秒)

  消火競技の部
   1位 石浜分団(55秒)
   2位 森岡分団(56秒)
   3位 生路分団(59秒)

藤江分団は、8月5日(土)に開催予定の愛知県消防操法大会に知多郡5町を代表して出場のため日夜訓練中です。

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2017/06/10

中央文化展が開幕。文化センターにて、明日まで。

中央文化展が開幕。
華道、茶道、盆栽、絵画、写真、書道、ペン字、着付け、アートフラワー、手づくりよろい、短歌、川柳、歴史同好会など、文化協会会員の力作が展示されています。
今日から6月11日(日)まで、文化センターにて。
今回のテーマは「家族」「思い出」です。

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1階のホールでは、華道の展示とお茶席。お抹茶が飲めます。以下は作品の一部ですが、花瓶の下にアクリル板を敷くことでこんなにイメージが変わるのですね。

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1階は他に盆栽、水墨画、短歌、俳句、川柳、将棋、歴史同好会などの展示。
2階は、洋画、日本画、写真、書道、ペン字、アートフラワー、着付け、手づくりよろいなど。

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私は、書道と写真を出品しました。
書道は「邂逅」と書きました。「邂逅」とは「思いがけない出会い」の意味です。私の左は河合県議会議員の「愛」、右は加藤文化協会会長の「楽寿」。お二人ともお上手で、まさに肩身が狭いです。

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写真の題は「今も残る昭和の想い出」です。
東浦は繊維産業のまちでしたが、この20年ほどの間にその名残はすっかりなくなりました。これは全国的なことで、昭和の高度成長期に日本の発展を支えた産業の遺構を見直す動きが最近出てきました。
今年の4月末にBS朝日の取材があり、5月21日に「懐かしき昭和の旅 ~廃墟~」と題して2時間番組の放送がありました。紹介されたのは兵庫県の明延鉱山と北海道の羽幌炭鉱と、東浦の紡績工場です。
当時を知る人にとっては懐かしい思い出です。一緒に働いていた人たちはまるで家族のようだったのかもしれません。
テレビ取材があって思ったことは、20年~30年の間に物の見方や価値観は変わるものだということと、自分たちがさして気に留めていなかった古さ珍しさを外部から気づかされたということです。

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2017/06/09

みんなで支えよう東浦町在宅医療・介護連携 医療・歯科・薬局一覧

地方自治体では、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
東浦町は、地域の在宅医療と在宅介護の連携をより深めようと、町内の医療機関、歯科医療機関、薬局について(たとえば医療機関であれば、診療科目や診療時間、呼吸補助や栄養補給、ターミナルケアへの対応、外国語対応の有無など)それぞれの関連情報を一覧にまとめたA4版の冊子を作りました。「みんなで支えよう東浦町在宅医療・介護連携 医療・歯科・薬局一覧」というタイトルで1000部印刷し、医療・介護の関係機関に配布しています。より簡略化した一般住民向けのパンフレットも本年度中に作る予定です。
東浦町では、医療・歯科・薬局・介護・行政などの専門職の情報交換や交流の機会づくりも積極的に行っていきます。

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2017/06/08

NPO子ども健康フォーラム 第18回子どもの療育環境研究会 のお知らせ

毎年、下記の案内をいただいています。

第18回子どもの療養環境研究会

平成29年6月18日(日)に大府市、あいち小児保健医療総合センター内 大会議室
で開催する子どもの療養環境研究会のプログラムです。

 子どもの健康をとりまく状況は、単に身体面の問題だけでなく心の健康まで考えると、かなり深刻なものとなっています。今や小児医療という枠の中だけでこの状況を解消することは難しく、親子関係、環境問題、地域コミュニティのあり方まで含めて考えていく必要があります。
  「NPO子ども健康フォーラム」では、このような多分野におよぶ難題を解決するために、NPO設立前より医療、保健、教育、保育、遊び、建築といった幅広い分野の専門家で構成された「子どもの療養環境研究会」において、勉強会や研究発表会を開催してきました。
 勉強会では、病院における子どもの療養環境の改善につながるあらゆるテーマを勉強し、より多くの人にこの難しいテーマを理解して頂けるように研究発表会を開催して働きかけてきました。また、研究発表会と勉強会で得られた知識を“あいち小児保健医療総合センター”の療養環境の整備に役立てています。さらに、この活動が病院外の地域における子どもの生活環境の改善にもつながることを期待しています。

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2017/06/07

オガール探訪記

岩手県の紫波町は盛岡市の南隣にある人口3.3万人のまち。

オガールプロジェクトは、紫波中央駅前に長い間塩漬けになっていた町有地を開発し、公共施設、店舗、宿泊施設、広場などを含む複合施設を産み出しました。隣接地には住宅地が広がり、若い人たちで賑わっています。補助金に頼らない公民連携の成功事例として全国的に話題となったところです。

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広場を挟んで南側のオガールプラザには、図書館、子育て応援センター、交流館、産直マーケット、食堂、居酒屋、カフェ、クリニックなどの他に、オガールの企画・運営を行うオガール紫波株式会社が入居しています。

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オガールベースにはビジネスにも合宿研修にも使えるオガールインと、オリンピック仕様のバレーボール専用体育館オガールアリーナがあります。

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どんな所か、詳しくは以下を参照。

オガール紫波のサイトなど
http://ogal.jp/
http://ogal-shiwa.com/project/about.php
http://www.eu-japan.eu/sites/eu-japan.eu/files/Kamada_JP.pdf

様々なメディアに取り上げられています
http://www.huffingtonpost.jp/2014/09/10/shiwa_n_5795002.html
http://diamond.jp/articles/-/20820
http://toyokeizai.net/articles/-/56603
http://www.nikkeibp.co.jp/article/tk/20150216/435677/
http://www.nikkeibp.co.jp/article/tk/20150216/435648/

公民連携について
https://www.toyo.ac.jp/uploaded/attachment/16786.pdf
http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/04/huffpost-chihososei_n_6805360.html

紫波町立図書館について
http://www.nec-nexs.com/supple/autonomy/column/takano/column017.html
https://allabout.co.jp/gm/gc/446392/
http://www.fujisakikotaro.jp/blog/activity/entry2674.html

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2017/06/06

山形、岩手、福島の温泉巡り

5月の連休に東北の温泉巡りをしてきた。

尾花沢の銀山温泉。銀山川を挟んで両側に大正から昭和初期の高層の木造建築が立ち並ぶ景観はドラマ「おしん」以来すっかり有名に。今ではスマホや一眼を持った若者でにぎわっている。木造4階建に楼閣がシンボルの能登屋本館は登録有形文化財。沿道には小洒落たカフェや土産物屋も出ている。渓谷沿を散歩すると白銀の滝や鉱山跡も見ることができる。ちょうどカタクリの花が咲いていた。

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尾花沢は花笠音頭発祥の地。花笠音頭は山形盆地のあちこちで見ることができるが、大正8年に灌漑用のため池「徳良湖」を築堤する際に唄われたのが元歌だそうだ。

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月山山麓は、まだ冬。雪の壁が残る湯殿山神社へ。ここでは、お祓いを受けてから裸足になって御神体を間近に仰ぎ触れることができる。古来、ここで見たことは語るなかれ、聞くなかれと戒められた霊場。松尾芭蕉も「語られぬ湯殿にぬらす袂かな」の句を残している。いったい御神体とは? ぜひ参拝をお勧めしたい。

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山形と言えば、酒蔵はもちろん、果物やワイナリーでも有名。見学や試飲もできる。蕎麦も忘れずに。

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花巻の大沢温泉。川沿いに掛け流しの大露天風呂のある湯治宿だ。木造三階建に、縁側が廊下、障子で仕切られただけの部屋、昔ながらの和の旅館を堪能できる。交通の便も良いので人気の宿だ。部屋の窓越しに川の対岸を見ると何の目隠しもない露天風呂が目に入る。せせらぎを聞いて星を見ながらゆっくり浸かっていると本当に気持ちが良い。

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山形と福島の酒を飲みながら、磐越西線で会津に向かう。飯盛山にある円通三匝堂は、さざえ堂とも呼ばれ、同じ場所を通らず螺旋状に昇り降りできてしまう不思議な建物。

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会津東山温泉の向瀧は登録有形文化財第一号の宿。もとは会津藩の保養所として建てられた。今ではもう手に入らないだろうと言われる材が、床に柱に天井に惜しげなく使われている。手入れの行き届いた庭園を取り巻く形で建物が続いていてとても美しい。部屋や廊下の窓は引き違えではなく、雨戸のように戸袋から連続して出し入れする昔風。大浴場の壁の大理石のレリーフは、主人が東京で購入して会津若松駅からソリで運んだのだそうだ。

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帰りは旧会津線 会津田島経由で、ゆっくりと山の中の列車の旅を楽しんできた。JR只見線、会津鉄道野岩鉄道、東武鉄道の4社線を乗り継いで鬼怒川温泉に抜けるルート。会津田島からは4月に運行を開始したばかりの新型特急リバティ乗り換え、南東北~北関東の春の車窓を楽しむことができた。

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2017/06/05

6月定例議会(平成29年第2回定例会)の日程と一般質問

6月定例議会が始まります。日程は以下の通りです。

 6月 8日(木曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案の上程・説明)
 6月 9
日(金曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 6
月12日(月曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 6月13日(火曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案質疑・委員会付託)

 6月15日(木曜日) 午前9時30分~ 経済建設委員会
 6月16日(金曜日) 午前9時30分~ 文教厚生委員会
 6月19日(月曜日) 午前9時30分~ 総務委員会
 6月26日(月曜日) 午前9時30分~ 本会議(討論・採決)

一般質問では、12人の議員から通告書が提出されています。理事者(行政)側は通告内容に応じて、質問を各課に割り振り、各課で答弁書案を作ります。各課の答弁書案は部長以上の幹部でチェック、修正され、町長の最終チェックを済ませて答弁書が出来上がります。登壇での一回目の質問と答弁には台本(通告書と答弁書)がありますが、二回目以降の遣り取りはアドリブになります。

一般質問の通告内容は、東浦町議会ホームページでご覧になれます。

平成29年第2回定例会の議案は6月8日の本会議上程後にこちらでご覧になれます。

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2017/06/04

スポーツ祭、無料歯科検診、スポーツ科学の講演

スポーツ祭の開会式のアトラクションで、カローリングをしました。「カローリング」と言うのは、「カーリング」と「軽やかにローリング」からの造語です。「ジェットローラー」と呼ばれるプラスチック製の円盤を「ポイントゾーン」と呼ばれる的の中心に一番近い所に止めるのを競います。

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保健センターでは、歯科医師の皆さんの協力で、無料歯科検診・フッ素塗布が行われました。大人と子どもを合わせて230人ほどの来場がありました。

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午後から、知多北地区スポーツ推進委員の研修会で、仙台大学大学院スポーツ科学研究科・体育学部運動栄養学科の早川公康教授に、「年代に応じた健康増進・体力増強のための運動・栄養・休養の正しい理解」と題して、ご講演いただきました。早川教授は東浦のご出身、西部中学校の第1期生です。
私は、子どもの頃から睡眠時間をたっぷりとることを心がけてきましたが、歳のせいか最近眠りが浅くなってきたような気がします。講演のあとで早川教授から「質の高い睡眠をとるには、脳と体の両方の心地よい疲労があると良い。牛乳などのカルシウムをとると落ち着く。」などのヒントをいただきました。
以下、講演の一部を紹介します。

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健康を決定づける三要素は、運動、栄養、休養。
必要な睡眠時間は年齢とともに減少。目安としては、4~6歳で10~13時間、13~18歳で8.5~9.5時間、高齢者で7~9時間程度だが、日本人の平均睡眠時間は不足傾向にある。睡眠時間が短いと、①食欲が増え肥満になりやすい ②肌の老化が進行しやすい ③ストレスがたまりやすくなりうつ病発症リスクが増加 ④免疫力の低下やがん発症リスクの増加 ⑤血圧の上昇と心疾患リスクの増加 ⑥生活習慣病にかかりやすい ⑦集中力が落ち重大事故発生リスクが高まる。
体のパーツを強化するよりも、無理のない運動で動作の質の向上を目指す認知動作型トレーニングは、スポーツ動作学習およびフォーム矯正効果を持ち、高齢者の健康維持にも役立つ。運動習慣を継続できないのは、その運動自体がその人に合っていないから。運動自体に良好な感覚刺激があれば、誰かに励まされなくても意欲を持って継続したくなるものだ。

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2017/06/03

ペットボトルのキャップを眺めていて、気になったこと

先日、ペットボトルのお茶を飲んでいてふと気づいたことがあります。キャップの上部に微細な切込みが入っています。よく見ないと気付かないほどの小さな切込みです。
何の為にこんなところに切込みがあるのかと不思議に思って、facebookに素朴な疑問を投稿してみました。そうしたら、すぐに調べてコメントを返してくれた方がいました。

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それによると、ボトルにお茶を詰めてキャップをしてから、ボトルのスクリュー部分に茶渋がつかないようにこの微細な穴(ベントホールと呼びます)から水を送り込んでボトルのスクリュー部分を洗浄するのだそうです。
 →http://www.excite.co.jp/News/bit/00091181487278.html

すごい!繊細!日本的!さすが、芸が細かいですね。
でも、飲み口のねじの部分を洗浄して茶渋を目立たなくする・・・そこまでやるか?
自分なら気にしませんが、とにかく繊細です。
スポーツドリンクなど汚れが目立たないものはキャップに穴がない・・・見た目だけのことならどうでも良さそうな気もします。

そんなわけで、ちょっと考えさせられました。
ユーザーの微妙なニーズに応える繊細な心遣い。それを実現する技術を追求する飽くなき挑戦。それは凄い。

でも、些細なことに拘る競争の末にガラパゴス化しているという面もあるのでは。高画質高音質のテレビなど、ひたすら超高性能の日本製品は海外で売れなくなってしまいました。
繊細な感性とひたすらな技の追及は、それはそれで価値だけど、繊細・些細な競争をいたるところでやってるのもちょっと窮屈な感じがします。
細かいことにこだわりすぎるが故に、本質的な発想の転換がおろそかになっている面も否めないのではないでしょうか。

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2017/06/02

NHKドラマのロケが行われました。

町内でNHKのドラマ「1942年のプレイボール」のロケが行われました。戦争に翻弄されながらも、そろって職業野球のグラウンドに立つ事を夢見た4兄弟の“約束”の物語だそうです。撮影したのは草野球のシーンでしょうか。先日は宮崎美子さんがいらっしゃったそうです。
8月中旬に放送予定とのこと。どんなドラマになるか楽しみです。

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2017/06/01

町制施行記念表彰

6月1日は、東浦町制施行記念日です。1906年(明治39年)に森岡村、緒川村、石浜村、生路村、藤江村が合併して東浦村となり、1948年(昭和23年)6月1日に町制を施行しました。
町の行政、社会福祉、スポーツ振興、まちの清掃美化など、各分野で永年にわたる功績の顕著な方々に感謝をこめて表彰をさせていただきました。御礼申し上げるとともに、今後ますますのご活躍を祈念いたします。

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皐月から水無月へ

サツキが満開になりました。毎年石垣の間から出てくるユリ。今年は勢いを感じます。

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ところで、これは、何の花かご存知ですか? アザミに似てますね。
ヒントは・・・赤い染料や食用油がとれます。

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よーくみると、先が5つに分か筒状の小さな花の集合体であることがわかります。この1本1本の筒状花の中におしべとめしべがあるようです。

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