中央文化展が開幕。文化センターにて、明日まで。
中央文化展が開幕。
華道、茶道、盆栽、絵画、写真、書道、ペン字、着付け、アートフラワー、手づくりよろい、短歌、川柳、歴史同好会など、文化協会会員の力作が展示されています。
今日から6月11日(日)まで、文化センターにて。
今回のテーマは「家族」「思い出」です。

1階のホールでは、華道の展示とお茶席。お抹茶が飲めます。以下は作品の一部ですが、花瓶の下にアクリル板を敷くことでこんなにイメージが変わるのですね。
1階は他に盆栽、水墨画、短歌、俳句、川柳、将棋、歴史同好会などの展示。
2階は、洋画、日本画、写真、書道、ペン字、アートフラワー、着付け、手づくりよろいなど。
私は、書道と写真を出品しました。
書道は「邂逅」と書きました。「邂逅」とは「思いがけない出会い」の意味です。私の左は河合県議会議員の「愛」、右は加藤文化協会会長の「楽寿」。お二人ともお上手で、まさに肩身が狭いです。
写真の題は「今も残る昭和の想い出」です。
東浦は繊維産業のまちでしたが、この20年ほどの間にその名残はすっかりなくなりました。これは全国的なことで、昭和の高度成長期に日本の発展を支えた産業の遺構を見直す動きが最近出てきました。
今年の4月末にBS朝日の取材があり、5月21日に「懐かしき昭和の旅 ~廃墟~」と題して2時間番組の放送がありました。紹介されたのは兵庫県の明延鉱山と北海道の羽幌炭鉱と、東浦の紡績工場です。
当時を知る人にとっては懐かしい思い出です。一緒に働いていた人たちはまるで家族のようだったのかもしれません。
テレビ取材があって思ったことは、20年~30年の間に物の見方や価値観は変わるものだということと、自分たちがさして気に留めていなかった古さ珍しさを外部から気づかされたということです。
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