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2017/08/22

実施計画策定の合間に

 避難誘導看板贈呈式
愛知県道路標識・表示業協会さんから、ソーラー照明灯付避難誘導サイン2基、貼付式避難誘導シート5枚、自発光式避難誘導貼付鋲23個の寄贈を受け、8月18日に藤江コミュニティセンター付近の道路に設置されました。その贈呈式を行いました。ありがとうございました。

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 第1回空家等対策委員会を開催
町議会議員、区長などの住民代表、高齢者相談支援センターや子育てサークルなど福祉に関わる方、建築士、宅建業者、商工会長など知識経験のある方、10人に集まっていただき、空き家対策の初回の会合を開きました。
平成25年の住宅・土地統計調査によれば、東浦町の空家率は8.5%と低い水準にありますが、我国の不動産ストックは過剰な状態で、今後、人口減や高齢化で、管理のされない家屋がさらに増えることが考えられます。平成27年度に行った町内各地区の現地実態調査では、310軒の空家が確認されており、その内、98軒は管理が不十分、8軒は倒壊の危険がありました。
空家対策には、空家の立地や状態など正確な情報を持ち、また解体だけでなく、リノベーションと有効活用を考えるなど、柔らかい発想で民間と行政が協力、役割分担することが必要になります。近年、各地でR不動産リノベーションスクールなどの取り組みも広がっています。
今日は初回ということで、委員の自己紹介と空き家アンケート調査を踏まえて意見交換をしました。

 
 いきいきファミリーフェスタを開催
夏休みも終盤。更生保護女性会の皆さんがイオンモール東浦で子ども向けのイベントを企画しました。これからキッズダンスや折り紙や工作が始まります。

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 第8次実施計画を策定中
昨年度策定した第7次実施計画に続く、今後3年間(平成30年~32年)の事業の年次計画を策定中です。ほぼ毎日、それぞれの担当課すべての事業を順次チェックしていきます。コストを抑え、より効果的に事業が進捗するよう、現状の改善や、事業の取捨選択をせねばなりません。

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コメント

空家等対策委員会」町内多くのバリエーションのある住民、学識経験者をメンバにした委員会。役場内で閉じることなくすその広く意見を吸い上げる仕組みは他の委員会等でも活用されています。すばらしい行政の結果=東浦町の改善発展に結びつくことを願っています。

投稿: とだ-k | 2017/08/24 20:49

とだ-k様
ありがとうございます。
各委員会によって、テーマ、メンバー、関心度、それぞれ違いますが、活発な議論や問題提起がなされ、行政だけでは出てこないような意見をいただいているものもたくさんあります。私も、このような場を通じて、町全体の参加意識が高まり、また、議論されたことを実践することによって新たな改善や創造が生まれる。そして、成果を実感し、さらに関心が高まる、正のスパイラルを期待しています。

投稿: 神谷明彦 | 2017/09/13 22:16

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