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2017/09/27

うのはな館の企画展「生路村の新田開発」 のご案内

江戸時代後期、新田開発のブームがありました。
須賀村(現:愛西市)の浅野勘左衛門が、生路村で着手した大規模な開発もその一つでした。成功すれば一攫千金。
しかし、そこに思わぬ事態が…。愛西市と東浦町双方に残る古文書からその顛末を探ります。

10月8日(日)まで、うのはな館(郷土資料館)にて。

Unohana20170909shindenkaihatsu

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コメント

展示へは初日と2日目に行きました。展示だけでは理解に不安で館の人にすこし案内してもらいました。2日目は楠さんに簡単にガイドしてもらいました。私は筆の文字はほとんど読み取る力はありません。感想ははっきりした形で表現できませんでしたが、一応まとまったのでコメントします。生路の新田開発は地域(広さ)も途中で拡大したり、したがって資金面の分担の問題の紛争処理の古文書が展示の内容でなかったかと思います。現あま市でこの古文書が見つかったとか。地元の人が新田開発をはじめたが失敗し、50kmほども離れたあま市の人が生路の新田開発に飛びついたのはどういういきさつだったのか。生路-名古屋、名古屋-あま市にはすでに物資の行き来があったということだと思いますし、新田開発は木曽三川のあま市辺りのゼロメートル地帯ではすでに活発に行われていたのではないでしょうか。江戸時代中期、人口増に対応するための田畑の開発。しかし、あま市と生路は日帰りしないにしても手を出すには距離がありすぎて、動機がピンと来ません。このあたりのいきさつは当時の時代の尾張(三河も)の背景が分かれば、楽しいストーリーを作ることができるのではないでしょうか。

投稿: とだ-k | 2017/10/05 15:32

訂正です。大失敗、失礼しました。
愛西市」を間違えてあま市」と表現してしまいました。

投稿: とだ-k | 2017/10/05 16:14

とだ-k様
私も「もう一歩欲しい!」というのでしょうか。同様な感想を持ちました。
担当に伝えます。
実際に現愛西市とどんな関係があったのか?当時の経済活動の範囲はどのくらいだったのか?興味のあるところです。

投稿: 神谷明彦 | 2017/11/30 08:08

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