« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

2017年10月

2017/10/31

細江樹さんがスラックライン ワールドカップで優勝!

9月17日・18日に長野県小布施町で開催されたスラックライン ワールドカップで優勝した細江樹さんが役場へ報告に来てくれました。
2回の試技で採点されるところ、1回目が不調だったので2回目はのびのびと楽しむことを心掛けたそうです。そして難易度の高い技に成功しました。優勝が決まった時は、自分自身びっくりしたそうです。
細江さんは現在、高校生。ときどき三丁公園で練習しています。
小学生の頃、空手の上達のためにお父さんの勧めで始めたのがスラックライン。昨年、スペインのビーゴで開催されたワールドカップでは3位でした。世界ランキングは2位。これからがますます楽しみです。

Dsc09676_800x600

Dsc09682_800x600

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/30

森岡ハロウィン

森岡ハロウィン。イケメン通りの商店主さんたちとかかさの会のコラボです。
子どもたちが“Trick or Treat”と言って、通り沿いのお店を回ります。

Dsc_6723_800x600

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/29

高原の秋・・・ブナの紅葉と滝巡り

東浦役場前のアメリカフウの街路樹が、一部色づき始めました。

Dsc_6627_800x600_2
 

こちらは、
10月初旬、奥志賀高原(標高1500m前後)のブナ林の一足先の紅葉です。
もうすぐ里にも紅葉の季節がやって来ます。

奥志賀から野沢温泉方面にかけてブナの広大な森がひろがっています。ブナは紅葉は茶色がメインですが、青い空とのコントラストが目に鮮やかです。

Dsc08757_800x600

Dsc08764_800x600

Dsc08782_600x800

Dsc08807_800x600

Dsc08748_800x599

Dsc08827_800x600

Dsc08850_800x600

Dsc08893_800x600

Dsc08897_800x600

 
こちらは、もう少し標高の低い(1150m前後)ところ。雑魚川沿いの滝巡りです。

グリーンタフと呼ばれる(二千万年から数百万年前の)海底火山由来の堆積物が変質してできた緑色凝灰岩の地層が浸蝕されて滝や瀬が形成されています。

Dsc08695_800x600

Dsc08683_800x600

Dsc08681_800x600

Dsc08659_800x600

Dsc08709_800x600

Dsc08720_800x600

Dsc08634_800x600

Dsc08630_600x800_2

Dsc08618_800x600

Dsc08608_600x800

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/28

健康体操、若者会議、認知症フォーラム・・・いろいろありました。

 
 ●健康体操の集い
体育館で健康体操の集いを開催しました。栄養・運動・睡眠が健康の3要素だと言います。
体操の演技のあとで、見学者も一緒に入って伊藤敦子講師の指導による体操の実践もあり、心地よく疲れました。体力づくりやリハビリもありますが、程良く疲れてぐっすり睡眠ができるのも運動の大きな効用です。

 Dsc_6683_800x600 Dsc_6686_800x600

 
体育館の行き帰りは徒歩で。久しぶりに生路の郷中を、出会う人にあいさつしながら歩きました。
途中に、観音寺と呼ばれるお堂があって、弘法さん巡りの朱印を押してくれます。お堂の中を初めて見せてもらいました。
平成17年に東浦町地域ふれあい場整備事業で生路区が立てた看板には、次のように書かれています。

  福聚山 観音寺 曹洞宗
    本尊 聖観世音菩薩
  寛文三年(1663年)生路村中として観音堂を創建する。檀家はない。
  本尊の観世音菩薩は有名な恵心僧都の作であるという。古来庄屋支配。
  知多10番札所。昭和17年(1942年)観音堂と改称する。
  現在は常照寺で管理している。

 Dsc_6710_800x600 Dsc_6708_800x600
 Dsc_6695_800x600 Dsc_6696_800x600
            Dsc_6700_800x600

 
 ●若者会議
午後から、第1回若者会議を開催。16歳から29歳の若者二十数人が集まってくれました。これから策定する東浦町総合計画に若者の意見を盛り込むためのワークショップです。20年経つと皆さんは36歳から49歳、将来の社会の主役として自分事としてまちの将来像を考えていただきたいと思います。
行政は、これまで決して若者の意見をおろそかにしてきたわけではありませんが、一般公募をしても若い方たちにはなかなか集まっていただけません。今回初めての試みとして、あえて若者だけの話し合いの場を設けました。
世の中を変革していくのは、若者、よそ者、馬鹿者(変人=大方の人たちと異なる感性・価値観を持っている人)と言います。常識知らずだからなどと変な遠慮は抜きで、本音トークをしていただければと期待しています。

Dsc09659_800x600
 
 ●認知症フォーラム

14時から、文化センターで認知症フォーラムを開催しました。さすが、国立長寿医療研究センターの遠藤英俊先生はレギュラー番組を持っているだけあって、会場は高齢の方たちを中心に満員。ふだん役場が講演会を仕掛けてもなかなかこれだけ人が集まらないので、ちょっと悔しい思いです。
今回のテーマは、若年性認知症についての理解を深めて、認知症にやさしいまちをつくっていくことです。
前半で、伊勢真一監督のヒューマンドキュメンタリー映画「妻の病 -レビー小体型認知症-」を鑑賞。高知県南国市の医師が、妻が比較的若くして認知症を発症し、症状が進んでいく過程に自ら疲労しながら向き合っていく様子を追った“重い”映画です。
後半は、前田クリニック委員長 前田吉昭医師に座長、遠藤英俊長寿医療研修センター長に講師をお願いしました。遠藤先生によれば、「若年性認知症は、町で把握しているのは10人ほど、実際には30人くらいいてもおかしくない。精神疾患と誤認されやすく、早期発見早期治療開始が大切。医療スタッフが徹底的にアドバイスする心構えが欲しい。東浦には県内初の若年性認知症専門のデイサービスがある。若年性認知症の人たちが働ける場が必要だ。東浦町の地域包括支援センターは頼りになる。認知症サポーター養成講座による住民の理解や認知症カフェなどのなどの居場所づくりが進みつつある。厚労省は当事者同士が話し合う本人ミーティングを奨めている。顔の見えるコンパクトなまち東浦こそ、認知症にやさしくなれる。」、おまけとして「自分は認知症予防に効くと信じてクルクミンの含まれるカレーを食べるように心掛けている。」とのことでした。

 Dsc_6716_1280x960 Dsc_6717_1280x960
 Dsc09660_1280x960 Dsc09668_1280x961

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/27

こんなビールを飲みました。

青い発泡酒。初めて飲みました。

爽やかな感じビールです。色のせいかブルーハワイの香りがしてくるような・・・

Dsc09652_800x600

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/26

あいち健康の森 薬草園に関する運営懇談会

午後は、あいち健康の森 薬草園の運営懇談会でした。県の施設ですが、地元首長として出席しています。
雑草園と皮肉られていた薬草園ですが、昨年と比べると格段にそれらしくなってきました。
「お久しぶりです」と声をかけられて、振り向くと以前、於大公園で緑の相談員をしていたガーデナーさんではないですか。今はここで植物の手入れをしているそうです。道理でと納得してしまいました。会議のあとで笑顔で園内を案内してくれました。

ハーブとスパイスの違いは何でしょう?
明確な定義はありませんが、一般的には、花、葉や茎を利用する香草が「ハーブ」。 主に種子、木の幹、根など、花、葉、茎以外の部分の香りを利用する物を「スパイス」と考えて良いようです。同じ植物でも種子の部分を乾燥させたスパイスを「コリアンダー」、生葉のハーブを「パクチー」と呼び分ける場合もあります。

 Dsc09619_800x599 Dsc09622_1280x955
 Dsc09630_800x600 Dsc09621_800x600

野草園は、健康プラザの建物を谷越しに望む あいち健康の森の北の端にあります。斜面にはススキの「F」が夕陽を浴びてなびいていました。すっかり秋になりましたね。

 Dsc09641_800x599 Dsc09645_800x600

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/25

美しい愛知づくりシンポジウム

文化センターで美しい愛知づくりシンポジウムを開催しました。
愛知県が年に1回、県内市町村で開催し、今年で28回目になりました。昨年は半田市で開催、今年は景観元年(今年4月に東浦町景観条例施行)ということで東浦町で開催しました。

東浦町では、4年ほど前から景観ワークショップなどを始め、景観計画を策定、今年4月に県内の町村で初めての景観条例を施行しました。東浦町には特別な歴史的建造物があるわけではありませんが、これからは、東浦らしい郷土の景観を守り育てていくことが、そのまちに住むことの誇りや価値を引き上げていく上でとても重要な要素になるものと考えています。東浦の自然景観、田園景観や歴史、文化的な景観を守り、都市的な景観を育て、美しい佇まいや、居心地の良い空間を形成することだけでなく、ごみの落ちていないまち、広告物が目の邪魔にならないまちにするなど、みんなで心を合わせてできることは沢山あるはずです。今、町では、森岡のぶどう畑の景観、明徳寺川沿いの田園景観、緒川の屋敷の街並み、生路の郷中の街並みの4つを景観重点区域候補として、景観形成の方針やアクションプランを練っているところです。

シンポジウムでは、東浦町の景観まちづくりでお世話になっている名古屋大学の小松尚先生と名城大学の海道清信先生に講師をお願いしました。小松先生は、景観は気候、材料、産業、生活、歴史、文化などに裏打ちされた生活景であること、空き家、空き地の利活用、公共施設の再配置、建築物をつくるから使いこなすことなど、人口減少社会の中で建築のあり方や公共施設のあり方も変わることについて、お話しをされました。

 Dsc09589_800x600 Dsc09593_800x599

海道先生は、まちには個性と特徴が必要であること、それを実現する方法として景観があること。景観に取り組む中で、人口減少の中で住みたい人が増え、地価が下がらないまちづくりが可能なこと、行政の押しつけではないこと、地形的特徴を理解すること、歴史・文化を時間の中で感じられることが大切なこと。これまでにあった景観論争を紹介。そして最後に、東浦町の景観の取り組みについて、条例をつくっても引き続き、景観まちづくり委員会で共感プロジェクトなどを熱心に議論していること、景観は地形の上に人々の生活が積み重ねられて形成されることなどをお話しをされました。

 Dsc09611_800x600 Dsc09615_800x600

 mediasエリアニュースに動画がアップされています。
 →http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=6000
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/24

岩手県大船渡市の戸田公明市長をお招きして、防災講演会を開催

岩手県大船渡市の戸田公明市長をお招きして、防災講演会を開催しました。実体験に基づき、当時の災害対応から、復興まちづくりの考え方まで、わかりやすく丁寧なお話しをいただき、とても好評でした。
通常は190億円ほどの一般会計予算のところに、最盛期には1000億円以上の復興予算が注ぎ込まれ途轍もなく忙しかったとのこと。今では約260の事業が8割強完了し、震災前よりも高いところに軟着陸することが今後の課題だそうです。
大船渡市へは昨年度まで東浦町から復興支援の職員を派遣し、高台移転などのお手伝いをしてきました。

 Dsc09570_800x602 Dsc09573_1024x768
 Dsc09584_1280x960 Dsc09586_1024x768

 mediasエリアニュースの動画がアップされています。
 →http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=5995
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハロウィンおばけバス

運行期間は、10月31日(火曜日)まで。

「う・ら・ら」3号車が石浜西児童館と藤江児童館の児童の協力でおばけバスに仮装します♪ハロウィン気分でバスに乗ってみませんか♪

車内には、石浜西児童館と藤江児童館を利用している子どもたちが描いた『おばけ』や『かぼちゃおばけ』などをたくさん飾ります。

お出かけの際は「う・ら・ら」をご利用ください。

http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/bosaikotsu/kotsubohan/gyomu/doro/urara/1452566533282.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早朝芋ほり

図書館の畑で、早朝芋ほり。10月28日(土)の プレーパークde図書館 で焼いもをするのだそうです。
ニンジン畑では芋虫君が朝食中。

Dsc_6655_800x600

 Dsc09533_800x600 Dsc09537_800x600

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/23

深夜から未明にかけて、台風21号(LAN)が最接近しました。

昨夜20時から今朝5時近くまで、役場に設置した災害対策本部で過ごしました。

Dsc_6604_1024x768
朝になって青空になりましたが、風がまだ吹いています。

Dsc_6607_800x600
鰻池脇(鰻池交差点 ガソリンスタンドの東)の斜面が崩れて県道が通行止めになっている以外は、幸いにも大きな被害は報告されていません。

 Dsc09501_800x599 Dsc09507_800x600
 Dsc09513_800x600 Dsc09514_800x600

| | コメント (2) | トラックバック (0)

衆議院議員総選挙の結果

衆議院総選挙の結果が出ました。愛知8区では伊藤忠彦氏が伴野豊氏に競り勝ちました。
 →http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/kaihyou/ya23.html#k008

東浦町の投票結果はこちらです。

東浦町の投票率は、59.47%(前回総選挙では59.77%)で、知多半島で最も高い投票率となりました。
東浦町では、将来の有権者やその家族への選挙啓発活動の一環として、平成27年から県立東浦高校の生徒を、選挙事務従事者として雇用し、選挙への関心を高める取り組みを進めています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/22

今日は総選挙の投票日。台風も接近中!

総選挙の投票は済まされましたか?
これから、超大型で非常に強い台風21号の接近に伴い風雨が強くなります。まだお済みでない方はお早めに!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/21

住民懇談会 と まちづくりワークショップ を開催。

 
 ●うららんで住民懇談会

午前中、うららん(総合子育て支援センター)で住民懇談会を開催しました。住民懇談会は地域住民の皆さんと役場幹部や担当職員との意見交換の場です。平成26年度に始まり、これまで、「住民参加と協働」「これからの東浦」「地域福祉」など、その時々のテーマを設けて各地区ごとに行ってきました。

今回はうららんを会場にして、あったか子育て、のびのびと子どもが育つには、をテーマに、最初に行政の取り組みをお話しして、そのあと皆さんと気軽な意見交換をしました。来館者はあいにく台風が近づいていることもあってか少なめ、その中で2組のお父さんお母さん、議員さん、子育て関係の職員(自分が子育て中の人も居ました)などが参加して、日頃の悩み事、行政への質問や提言など率直な話し合いができました。ファシリテーター養成講座に参加したという課長さんの軽快な取り回しがナイスでした。

 Dsc_6595_800x600 Dsc_6602_640x480

11月にも保育園や児童館で開催を予定しています。やわらかい場づくりに努めますので、遠慮なく、日ごろ思っていること、その場で頭に浮かんだことなど、気軽にお話しいただければと思います。できれば皆さんから頂いたご意見も施策の参考にさせていただきたいと思います。
とかく子育てというと、辛い苦しいイメージが社会全体にありますが、人生における幸せを感じる大事な場面として、明るく楽しい子育て・子育ちの環境づくり・雰囲気づくりができればと思います。
また、育てる側の都合だけではなく、子どもの育ちに焦点を当てた子どものための支援を考えていきたいと思います。

Juuminkondankai20171114p

 

 ●文化センターでまちづくりワークショップ

午後は、第6次総合計画策定のための第1回まちづくりワークショップを開催。公募で手をあげてくださった住民有志と職員有志で20年後の東浦の未来を考えます。

総合計画とは、町の最も基本的な計画でこれからの行政運営の指針、方向性を示すものです。総合計画見直しの背景には、すでに日本全国で始まっている急激な人口減少や少子高齢化への対応があります。この地域において高齢化率の上昇は20年以上は続く見込みです。社会環境の変化に対応し、人口減少を緩やかにするための施策には一定の期間が必要です。人口増加を唯一の価値観にしていても幸せにはなれません。行政でいえば行政運営の質を上げなければなりませんし、地域コミュニティにしても、みんなで支え合える顔の見えるコミュニティをつくっていかねばなりません。私たちの住むまちをより良くしていくには、一人一人が自分の住むまちのことに関心を持ち、みんなでまちをつくり育てていく必要があります。
これまで、総合計画は10年単位でつくってきました。今回は、今生まれてくる子どもたちが大人になった時に東浦が幸せなまちであるように、20年計画を立てることにします。これまでの延長線上で物事を考えずに、しっかり20年後の世界を見据えて、その実現のためにいつごろまで何をすればよいのか示せるような計画を作りたいものです。

この日は、町の現状と課題について簡単な説明をした後に、4つのグループに分かれて、20年後の東浦がどんなまちであってほしいのか思いつくままに出し合い、整理、重み付けをして、住民・事業者・行政がどのように関われそうか考え、キャッチコピーをつけ、そして発表するというステップを踏みました。
参加者の皆さんがいきなり取り組んだにもかかわらず活発な意見が出て、見ていて楽しいワークショップになったと思います。4つのグループからはそれぞれ、「子どもと若者が生き生きするまち」「生活・産業・自然・文化・個人が交通やコミュニティで結びついているまち」「外国人・多文化など多様化していく人を受け入れるまち」「自然や美しい環境に恵まれたまち」のような視点(私の意訳が入っています)が出ました。皆さんの話し合いを聴いて、人と人との関係にスポットを当てて、人に重みを置いたまちづくりにあたたかさを感じました。

 Dsc09467_800x600 Dsc09450_800x600
 Dsc09460_800x600 Dsc09477_640x480

今後も、公募や無作為抽出で応じてくださった方々の参加をいただいて、第2回~第6回のまちづくりワークショップ第1回~第3回の若者会議を開催していきます。飛び入り参加も歓迎です。皆さんの積極的なご参加を期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/20

シェア金沢、氷見市役所を見学

知多郡町村会(5町の町長研修)で、まざって暮らすまちづくり「シェア金沢」に行ってきました。

Dsc_6584_800x600
シェア金沢は、高齢者、大学生、障がいのある人が1万1千坪の敷地の中に一緒に住み、互いに助け合って生きていくコミュニティを形成している「コンパクトな街」。社会福祉法人佛子園が平成26年に総工費17億円(うち4.5億円は国の助成金、残りは20年で返済)をかけて開設しました。この街には高齢者の住まい、障がいのある子どもたちの入所施設、子育て相談所、学生向け住宅のほか、近隣住民も利用できる温泉施設、レストラン、売店、カフェ&バー、キッチンスタジオ、ボディケアサロン、コインランドリー、フットサル場、アルパカ牧場、ドッグランなどがあり、地域とも連携した多世代複合交流の場となっています。アトリエ付きの学生住宅もあり、金沢大学や美大の学生がシェア金沢内でのボランティアを条件に低料金で入居しています。近所には小学校があり、ちょうど子どもたちがフットサル場を利用しに来ていました。

 Dsc09183_800x600 Dsc09203_800x600_2
 Dsc09212_800x600 Dsc09215_800x600
 Dsc09222_800x600 Dsc09239_800x600
 Dsc09251_800x600 Dsc09255_800x600
 Dsc09257_800x600 Dsc09272_800x600
 Dsc09295_800x600 Dsc09302_800x600

 

話題の氷見市役所ですが、初めて見て来ました。これまで行こう行こうと思っているうちに年月が経ってしまいました。この4月に市長さんも交代しています。バックに見えるのは、県立高校の体育館をリノベーションしてつくった新庁舎。総床面積は約7千㎡、建設事業費は約19.4億円(工事請負費約16億円、用地費3億円)です。

Dsc_6592_800x600

2棟ある旧体育館(もともと2階建て)は広々と見通しも良く、レイアウトの自由度も高そうでした。
旧第一体育館の2階部分は空調の関係で、東京ドームに使われているようなテント地で天井を下げてあります。壁には(御存じのとおり)白板が多用され、デザイン的にはシンプル&オープンです。市長室はガラス張り、幹部会議は壁のない会議室で行うのだそうです。
1階はお客様対応でカウンター席(広い廊下状の両側がほとんど対面席)がずっと並んでいます。体育館ということでオフィス向きの採光ではなく、以前天井からぶら下がっていた体育館の照明を壁上面からナナメに間接照明的に使っています。強いて言うなら職場が暗いというのがデメリットのようで、デスクに電気スタンドが付いているところもありました。
旧第二体育館の2階部分には、高い天井部分に隙間を残して議場をすっぽり入れ込んであります。
校舎は壊してほとんどが駐車場に。一部残っている校舎(鉄筋3階建てエレベータなし)は、体育館部分と連結工事をして、教室をそのまま会議室に転用。こちらは学校のままの造りでした。

  旧第一体育館2階部分
 Dsc09351_800x600_2 Dsc09355_800x600
 Dsc09364_800x600 Dsc09370_800x600
 Dsc09410_800x600

  旧第一体育館1階部分
 Dsc09386_800x600 Dsc09387_800x600
 Dsc09385_800x600 Dsc09396_800x600

  旧第二体育館1階部分            旧第二体育館2階部分(議会)
 Dsc09425_800x600 Dsc09399_800x600

  旧教室棟 と 外観
 Dsc09376_800x600 Dsc09374_800x600
 Dsc09378_800x600 Dsc09423_800x600

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/19

観光協会が「東浦おだいちゃん検定」を企画中。

観光協会が、来年の町制施行70周年を記念して「東浦おだいちゃん検定」の実施を企画しています。東浦には多くのすばらしい歴史や文化の資源があります。これらの「宝」を郷土の皆さんに再認識していただき、次の世代にしっかり伝え引き継いでいくことが、みんなが愛し誇れるふるさとづくりにつながっていくとの想いからこの企画が生まれました。

来年7月22日(日)に予定している本検定に先駆けて、今年の産業まつり(11月11日(土)・12日(日)に開催)のふるさとガイド協会のコーナーで「プレ検定(全10問)」を実施します。
歴史・文化・習慣・産業(村木砦、緒川城、八巻古窯、だんつく、巨峰ぶどう、ミニトマト、自動車部品・・・)など幅広い分野からの出題になりそうです。乞うご期待!

Kankoukyoukai3_odaichankentei0

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/10/18

旬の置物

Dsc09040_360x800町長室の入り口に、時折、季節を感じさせてくれるようなものを誰かが気を利かせて置いてくれたりします。今は、自然環境学習の森で実った栗が置いてあります。

夏にはペンギンが涼んでいたり、年末になるとトナカイが来たりします。結構にぎやかなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/17

「防災講演会・・・大震災からの復興と課題」 のご案内

東浦町から復興支援のために職員を派遣していた岩手県大船渡市の戸田公明市長をお招きして、東日本大震災に際して、どう対応し、いかに復興を進めてきたか、また未曾有の体験を通じて得たこと、これからの課題などについて、全体を俯瞰するトップの立場からお話しをいただきます。
将来災害が懸念される、この地域に住む一人一人として、ぜひ関心を持って聴いていただきたいお話しになると思います。

Bousaikouenkai20171024

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/16

平成29年度 住民懇談会 のご案内

平成29年度住民懇談会のテーマは、「子育て・子育ち」です。

日頃、子育てをされている保護者の皆さんや、子育てに関心がある方、皆さんの「生の声」をお聴かせください。アットホームは雰囲気で気軽に意見交換をできればと考えています。

お子さんと一緒に参加していただくことや、託児も可能です。

   日時                 開催場所
 10月21日(土)10時~11時半  うららん(総合子育て支援センター)
 11月14日(火)10時~11時半  緒川新田保育園
 11月15日(水)10時~11時半  藤江児童館
 11月27日(月)10時~11時半  森岡児童館

詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/kocho/kondankai/1506304988338.html
をご覧ください。

29juuminkondankai20171021

| | コメント (0) | トラックバック (0)

県庁界隈

金曜日は、愛知県町村会の理事会に出席のため官庁街の一角にある自治センターへ。町村長と県の連絡会議のようなものです。

22467450_1883211515027772_330693872
自治センターの7階には愛知県公文書館が入っていて「旅」をテーマに展覧会を開いていました。

 22449990_1883211851694405_621498731 22519627_1883212101694380_488350258

官庁街のすぐ隣のブロックでは、「鉄道工事中」の看板が。リニア中央新幹線のトンネルが大深度でこの下を通ります。

Dsc09124_1024x768

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/15

今年は栗の当たり年?

うちの栗がたくさん採れたのでほくほくの栗ごはん。

Dsc09119_800x600

栗を生のままスライスにして食べてみると、歯応えがあって結構甘いのでした。

Dsc09127_800x600
 

季節は違うけど、夏ホヤの冷凍を戻してお刺身で。こちらは先日宮城県で買ってきたものです。特にお酒と一緒に、たまらないのが海のパイナップル「ホヤ」。大好物なのです。
ただ、時間がたつと苦味が出てきます。

Dsc09104_800x600

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/14

空模様が心配だった中、生路ンピックを開催。

朝方雨が上がって、生路区と生路小学校の合同体育祭「生路ンピック」が無事開催されました。この陰には、準備の方たちの見えない苦労があったんだと思います。

 Dsc09141_500x375 Dsc09150_800x602
           Dsc09156_500x375

運動場に砂を入れている方たちはもちろん、ベランダの照る照る坊主君たちの活躍もあったかも。

 Dsc09140_800x600 Dsc09147_800x600

 

雨上がりの酢橘。今年は豊作。柿もそろそろです。

 Dsc09133_800x600 Dsc09160_800x600

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/13

ヘルプカードを配布しています。

「ヘルプカード」って、何?

障がいのある人には、自ら「困った」となかなか伝えられない人がいます。
「ヘルプカード」は、障がいのある人が普段から身につけておくことで、緊急時や災害時、困った際に周囲の配慮や手助けをお願いするきっかけをつくるカードです。

 障がいのある人が困っていたら・・・

 「どうしましたか?」と声をかけてください。
 相手に伝わっているか確かめながらゆっくり話しましょう。
 ヘルプカードの裏面に手助けしてほしい内容が記載されています。

利用御希望の方は役場福祉課にお問い合わせください。

詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kenko_iryo/hukushi/shogai/shogaishafukushi/1505348940551.html
をご覧ください。

Helpcard2017koho0915

以前、自分は、2005年度 愛知県 ひとにやさしいまちづくり連続講座を受講したことがあります。この時のグループワーク(Aグループでした)では、「やさしさを広めたい・・・なにかサインがあれば!」をテーマに「手助けしたい!サイン」の普及を提言しました。「サポートが必要!サイン」とは、逆のパターンですね。この手のサインはまだ普及していないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/12

夜の図書館でビブリオパーティ・・・など、出会いづくりのイベントがいっぱい!

 
20~45歳の本が好きな独身の方へ
「夜の図書館でビブリオパーティー」へのお誘いです。
解禁されたばかりのボジョレーヌーボーを飲みながら、お話ししませんか♪
お気に入りの本が結ぶ、素敵な出会いに乾杯!

11月25日(土)17時~21時、中央図書館にて。

詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/tosyokan/event/1505441701322.html
をご覧ください。申し込みが必要です。

※参加対象
 男性は、知多半島、刈谷市、高浜市に在住、在勤の方
 女性は、地域を問わず全国どこでも

Biblioparty20171125poster2

 

こちらは、ビブリオパーティーに先立つ10月21日(土)19時に、ルグランジュール(イオンモール東浦エンジョイライフ館1F)で開催予定の「ハッピーハロウィンパーティー」です。
対象は、25歳から45歳までの独身男性(東浦に在住または在勤)と独身女性(地域問わず)。
ハロウィンという異文化について、パーティー形式で楽しみながら学びましょう。
せっかく男女が集まるパーティーなのでカップリングも行います。カップリングに成功したお二人には、ルグランジュールフルコース無料チケットをプレゼントします。

詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1507004695697.html
をご覧ください。事前申し込みが必要です。

Happyhalloweenparty20171021poster

 

さらに、12月3日(日)11時からは、緒川コミュニティセンターで、「一流シェフ直伝!婚活フルコース」と題して、ルグランジュール料理長によるクリスマス料理教室を開催します。共同作業を楽しみながら料理を学び、出来上がったものを一緒にいただきましょう。
対象は、25歳から45歳までの独身男性(東浦に在住または在勤)と独身女性(地域問わず)。11月8日から募集を開始します。

 

12月24日(日)18時からは、ルグランジュールにて、「実践!!クリスマスパーティでパーティーマナー講座」と題して、クリスマスパーティーを行いながらビュッフェや立食でのパーティーマナーを学ぶ講座を開催します。
対象は、25歳から45歳までの独身男性(東浦に在住または在勤)と独身女性(地域問わず)。11月24日から募集を開始します。

 

さらに、さらに、
来年の2月10日(土)18時からは、商工会青年部が「50対50 Go→婚 in 東浦」と題して、25歳から49歳の未婚の男女各50人(先着順)を対象に婚活事業を計画中です。

10月、11月、12月、そして来年2月と、これから東浦は出会いづくりのイベントがいっぱいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/11

東浦町太陽光発電設備の設置に関する指導要綱を制定

現在、住民の方々による反対運動が起きている、町内における太陽光発電設備の設置への対応ですが、森林保全を念頭におき、近隣住民と開発事業者の相互の理解を求めていくような条例制定を検討しています。しかしながら、関連法令に抵触せず、かつ、町内の工場立地など、他の土地利用を必要以上に阻害することなく、太陽光発電設備の設置に一定の制限を効果的に発揮する条文の作成に苦慮しているところです。したがって、条例制定については、もう少し時間をかけて慎重に検討してまいります。

これまで本町は、町として許認可権限を持たない中で、個人の財産権を尊重しながらも、住民の住環境と町の自然環境を守る観点も必要であるとの見地から、反対住民と太陽光発電設備設置事業者双方とかかわりを持ってきました。これらの一連の行政としての対応と事務手続きについては、必要な事項を太陽光発電設備の設置に関する要綱として定め、条例が制定されるまでの間、行政の対応と事務手続きの拠り所としていきます。

要綱の内容等については、東浦町ホームページをご覧ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1507183587025.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/10

衆議院選挙が公示されました。投票日は10月22日。

衆議院議員総選挙が公示され、選挙戦が始まりました。

衆議院選挙は「小選挙区比例代表並立制」で、有権者一人が2票を持ち、小選挙区では候補者名を、比例代表では政党名を投票用紙に記入し投票します。

東浦町を含む知多半島4市5町(東海市、知多市、半田市、常滑市、東浦町、阿久比町、武豊町、美浜町、南知多町)は、小選挙区では愛知8区に属し、3人の候補者が立候補しました。候補者氏名は立候補届け出順です。このうち一人が投票によって選ばれます。

   候補者氏名            年齢   党派   当選回数
  長友 忠弘 (ながとも ただひろ)  58歳  日本共産党  0回
  伴野 豊 (ばんの ゆたか)     56歳  無所属     5回
  伊藤 忠彦 (いとう ただひこ)   53歳  自由民主党  3回

比例代表では、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県は、東海ブロックに属し、8つの政党から84人の候補者が立候補しています。このうち21人が当選します。

全国では、小選挙区289人、比例代表176人の計465人が選挙で選ばれて衆議院議員となります。
また、衆議院選挙と同時に最高裁判所裁判官国民審査も行われます。

満18歳以上の国民は選挙権を持ちます。選挙権は、よりよい社会づくりに参加するための大切な権利です。
選挙に行かずにボヤいても全く意味がありません。一人一人が大切な選挙権を行使して、選良を国会に送り込み、日本の未来を選び取っていく責任を自覚しなければなりません。選挙には必ず行きましょう。

投票日は10月22日(日曜日)です。投票日に投票できない場合のために、期日前投票や不在者投票などの制度もあります。

 
衆議院選挙に関するニュース、立候補者、政党の公約などについては、各メディアをご覧ください。下記以外にもネット上で見ることができます。
  http://www.chunichi.co.jp/senkyo/shuin2017/
  http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/?from=ycnav2
  https://mainichi.jp/senkyo/48shu/
  https://www.nikkei.com/2017shuin/
  http://www3.nhk.or.jp/news/word/0000409.html
  https://seiji.yahoo.co.jp/senkyo/

各政党のホームページ等(東海ブロックの届け出順)は、以下をご覧ください。
  http://cdp-japan.jp/(立憲民主党)
  http://www.jcp.or.jp/(日本共産党)
  https://hr-party.jp/senkyo/shuin2017/(幸福実現党)
  https://kibounotou.jp/(希望の党)
  http://www5.sdp.or.jp/(社会民主党)
  https://special.jimin.jp/(自由民主党)
  https://www.komei.or.jp/campaign/shuin2017/(公明党)
  https://o-ishin.jp/(日本維新の会)
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/09

東浦若者会議の参加者を募集しています。

東浦町では、これまでとかく地域社会への参加の機会が少ないと言われてきた若い世代「若者」の意見を、これから創り上げていく総合計画(行政運営の総合的な指針となる計画)に反映し、20年後も住み続けたいと思えるまちをつくるために、「若者会議」を開催します。

対象年齢は16歳から29歳。20年後には36歳から49歳になる世代の方たちに、ぜひ、皆さんが考える住み良いまちづくりについて提案いただき、町の将来の計画づくり積極的にご参加いただきたいと思います。

詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1505958766207.html
をご覧ください。

Wakamonokaigi20171028a

Wakamonokaigi20171028b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/08

文化協会の広報誌

文化協会の広報誌が発行されました。
今年は創立35周年。会長さんの書かれた文章です。

松本藩水野家の歴史についても併せてお読みください。

Bunkakyoukai20170915kaichou

Bunkakyoukai20170915mizunoke

※先月の広報ひがしうらとともに全戸配布されたものの抜粋です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/07

支え合いの地域づくりフォーラム・・・5年後10年後のまちづくりを!

一般の方にも広くご参加いただき、住民同士支え合える地域をつくるには私たち地域に住む者がどうしたらよいのか考える機会にしたいと、東浦町、社会福祉協議会、ボランティアグループにじの共催とNPO法人 絆の協力で、ご近所福祉クリエーター酒井保さんをお招きして講演会を開催しました。
ありがたいことに、最近、地域の住民の皆さんが、自分たちのできることを持ち寄って、さまざまな活動をしてくださるようになってきました。そんななかで、地域で取り組みを始めつつある3つのチームにも出演したいただいて、会場の皆さんも含めて本音トークができればと思います。
酒井さんがおっしゃるように、支え合いは一方通行では成り立ちません。支える人が居れば必ず支えられる人もいる。支える側だけの押し付けではいけませんし、そもそも100%支えるだけのヒト、100%支えられるだけの人もいません。人は必ず何かできることがあります。そんなできることを互いに出し合って、足らないところを補い合える、暖かい地域を築いていきたいものです。

Dsc08448_800x599

Dsc08453_800x600

Dsc08464_800x600

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/06

第18回 介護保険推進全国サミットinいわぬま へ行ってきました。

眼下に黄金色の水田が広がっています。この海岸線が津波に呑み込まれたのは6年半前のことでした。

Dsc08124_800x600
 
宮城県岩沼市は復興のトップランナーと言われています。その岩沼市で開催された介護保険推進全国サミットに参加しました。テーマは『地域共生社会へ向けて ―環境や人づくりによる「地域包括ケアシステム」の推進―』です。

Dsc_6511_800x600
 
“地域共生社会の実現を目指す地域づくりとは”と題したパネルディスカッションでは、亀井俊克 名張市長から、名張市では平成15年に「全ての市民の社会参加がかなう互助共生のまち」を掲げ、市内14地域に対する補助金を使途自由な一括交付金化、区長制度を廃止し基礎的コミュニティからなる地域づくり組織に整理、平成24年には各地区の地域ビジョンを策定、各地区で防犯・防災・子育て・教育・環境美化・観光などの取り組みをしており、市としても「まちの保健室」「名張版ネウボラ」「教福連携」などに取り組んでいるとのお話しがありました。

 Dsc_6515_800x600 Dsc08138_800x600

 
震災復興過程における取組の報告会では、菊地啓夫 岩沼市長と伊丹市、福岡市、雲南市から派遣され復興事業に携わった3名の行政職員から、それぞれの分野における復興の考え方と実際について報告がありました。2~3年の長期派遣で腰を据えて地域住民とともに復興に携わる多くの自治体職員ががんばっています。

 Dsc08157_800x601 Dsc08162_800x600

 
分科会では、“地域住民との協働でつくる地域福祉のあるべきサービス像”を考えるパネルディスカッションで、坂本昭文 前鳥取県南部町長、吉岡初浩 愛知県高浜市長、松本武洋 埼玉県和光市長のお話しを聴くことができました。コミュニティケア会議やネウボラなどの取り組みで知られる和光市では、自治会の組織率が4割。地域の結びつきが弱く、地域の人同士が知り合うきっかけのない中で、地区社協のイベントが意味を持つ。市長自身も団地のまつりから地域に興味を持つようになったと仰っていました。

Dsc08176_800x600_2
 
特別講演では、39歳でアルツハイマー型認知症と診断され、職場の理解を得て現在も自動車ディーラーに勤務されている丹野智文さんから、薬の副作用のことや、社長の顔も忘れる状態の中で職場で仕事の段取りを忘れないための工夫など、当事者でなければわからない日々の様子を聴くことができました。会場からの「感動したので是非岩手県でも講演してほしい」との声に対して、丹野さんが「話すことによって自分も救われる。だから、地元の当事者の方にお話ししてもらうのが一番良い。地元で話してくれる人を見つけ出すことが大切。」と答えられたのを聴いて、私もさらに感動しました。

来年の介護保険推進全国サミットは、愛知県の長久手市で開催されます。ころばぬ先の杖(開催地を受け継ぐバトンのようなもの)を受け取った吉田一平 長久手市長は、「何でもお金で解決するまちから、『たつせがあるまち』に変えていく。早くキチンと白黒つける役所文化から、だいたい、ほどほど、まあまあ、てきとう、多様性を認めて共生していくことが大事。」と挨拶されました。

 Dsc08190_800x600 Dsc08195_800x598
 Dsc08197_800x600 Dsc08198_800x600

 
帰り掛けに、東日本大震災で特に甚大な被害を受けた6地区の集団移転先として新たにまちづくりが進められた玉浦西地区、復旧された海岸堤防、復旧された貞山掘の河川堤防、嵩上げ道路、千年希望の丘を巡って、空港へと向かいました。岩沼市の津波対策の考え方は、高台移転ではなく、地域コミュニティを重視し同じ旧村内で少し内陸に入った水田地帯に大型店舗を含む20ha、300戸以上の新たな市街地をつくり、+7.2mの海岸堤防、+3.7mの河川堤防、+5m程度の嵩上げ道路などの堤と、ガレキを積んで造った+11m程の15基の丘により津波を和らげる減災、多重防御です。

Dsc08235_800x600

Dsc08276_800x600

Dsc08261_800x600

Dsc08333_800x596

Dsc08370_800x600

Dsc08394_800x600

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2017/10/05

美しい愛知づくり講演会2017 in 東浦 のご案内

愛知県・東浦町の共催で、「美しいまちづくり講演会2017 in 東浦」を開催します。

小松尚 名古屋大学大学院准教授 と 海道清信 名城大学教授 に講師をお願いし、美しいまちづくりの重要性についてお話ししていただく予定です。
お2人には、東浦町の景観行政にも関わっていただいています。海道先生には景観ワークショップの立ち上げ時からお世話になっており、現在は景観まちづくり委員会の委員長として、景観重点地区のあり方を議論していただいています。小松先生には個別の案件を審議する景観審議会の委員をお願いしています。
これからのまちづくりに景観の概念を取り入れていくことの重要性や、東浦町における景観まちづくりの考え方、他市町村の事例などについてわかりやすくお話ししていただけると思います。

10月25日(水)13:30~16:50 文化センターにて

どなたでも参加できます。

講演① 「人口減少時代の建築、そして景観」
名古屋大学大学院准教授 小松尚氏

講演② 「景観と風景を活かすまちへ ―東浦町の取り組みを中心に― 」
名城大学教授 海道清信氏

Utsukushiiaichidzukuri20171025a

Utsukushiiaichidzukuri20171025b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/04

老人クラブが2年続けて全国表彰を受けました。

緒川の老人クラブ「緒川東楽会」が、昨年、積極的な活動が認められ全国老人クラブ連合会の活動賞(世代間交流活動)を受賞しました。

今年も、緒川新田の老人クラブ「緒川新田万栄会」が全国老人クラブ連合会の活動賞(ボランティア活動)を受賞しました。「さつまいも掘り関連事業」「山神社および児童館・老人憩いの家周辺の美化清掃事業」「県道沿いの花壇の植栽と除草作業」など、地域の支え合い活動や奉仕活動が他の模範となるような先進的な取り組みとして認められました。2年続けて、同じ町の老人クラブが表彰されるのは珍しいことです。

緒川新田万栄会会長の橋本力信さんと東浦町老人クラブ連合会の水野広春さんが、9月26日に表彰を受けて、その足でさっそく町長室を訪ねてくださいました。
橋本さんは「子や孫にとってかけがえのない故郷になるよう、この地区は私たち老人会が守るといった強い気持ちをもってボランティア活動をしています。今回、活動賞を頂いたことで、日々頑張ってきたことが報われた気がしました。年をとっても褒められると嬉しいもの。まだまだ課題はあるが工夫して頑張っていきたいです」と活動への熱い思いを語ってくださいました。

Baneikai_hyousyou_20170926_800x530
いま、老人クラブの活動が変わりつつあると思います。
老人なんだから何かをしてもらって当たり前といった、受け身の姿勢から、地域の支え合いの輪の中で、地域に対して何ができるかという姿勢に変わってきているのを感じます。自分たち自身が主体的に地域社会に働きかけることによって、存在感や遣り甲斐につながっていくものと信じます。

10月16日(月)13時半からは、文化センターで講演会の企画もあるそうです。

Rc_am_kouen20171016

講演会のテーマは、アンガーマネジメント。先日の小石川傳通院でのお彼岸の法話でも、「イスラエルには、人の性格を知るには『酒(酔っ払った時の言動)と財布(お金の使い方)と怒り方』ということわざがある」と聞きました。徳川家康は「堪忍は、無事、長久の基(もとい)」と言ったそうです。「怒りのピークは6秒間。これをやり過ごして、怒りをコントロールしよう。」というお話しがありました。

先日のシルバーフェスタでは、各地区の老人クラブが積極的に参加し、活動紹介や勧誘のチラシを配っていました。

60歳からと言っても、昔と違ってとても若返っています!!
老人クラブという名称を変えていこうという議論もされているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/03

「東浦町家庭系ごみ減量化実施計画(案)」への意見募集

ごみの減量化に向けた基本的な考え方や今後の取り組みなどを「東浦町家庭系ごみ減量化実施計画( 案)」にまとめました。本計画の策定にあたり、皆さんからの意見を募集します。

●意見募集期間
 9月22 日(金)~10月23日(月)

●公表場所 
 環境課、本庁舎1階ロビー、町ホームページ
 ※詳細な条件は町ホームページをご覧ください。

●提出方法
 住所、氏名(法人・団体の場合は所在地、名称、代表者氏名)、意見を
 任意様式に記入のうえ、ファックス、メール、郵送(消印有効)、
 または直接問い合わせ先へ

●意見への対応
 後日、提出いただいた意見と町の考えを窓口と町ホームページで公表します。

●問い合わせ
 環境課 0562-83-9756 内線283
 ankyo@town.aichi-higashiura.lg.jp
 〒470-2192
 東浦町緒川政所20 まで。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「東浦町家庭系ごみ減量化実施計画(案)」
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/27/yuryoukakeikakuann.pdf

 
■背景及び目的
 東浦町では、家庭からのごみの排出量の抑制、限りある資源の有効利用のため、昭和54年6月から資源ごみの分別回収を町内全域で開始し、その後、今日まで収集品目の見直しを重ねてきました。本町の取り組みの他にも小売店では、マイバッグ運動やレジ袋の有料化などにより、ごみの排出抑制、減量化を図ってきた結果、家庭からのごみの排出量は、減少傾向にあります。
 しかしながら、家庭から排出されたごみを可燃ごみと不燃ごみに分けると、不燃ごみの総量は着実に減少の一方、可燃ごみの総量は人口の増加に比例し、増加傾向にあります。このことから、今後は可燃ごみの減量に特に対策が必要と考えます。
 また、本計画の目的は、「ごみの減量化」、「住民負担の公平性の確保」及び「財政負担の軽減」です。本町では今後、上記の目的を達成するために、可燃ごみの排出量を現状より20%削減することを目標に、ごみの減量を進めていきます。

■町の考え方
 現在、家庭から排出されたごみの収集運搬及び処理に掛かる経費は、その全額を住民税で賄っています。この制度ではごみの排出量に応じた個々の費用負担でないため、環境に配慮し、ごみ減量化に努力している住民に不公平感が生じ、ごみ減量に対する意欲を削ぐリスクを含んでいます。
 本町の一般廃棄物は、東浦町、大府市、豊明市及び阿久比町で構成する東部知多衛生組合のクリーンセンターで処理をしていますが、クリーンセンターのごみ処理施設は、竣工から25年以上経過し、老朽化していることから、東部知多衛生組合では新たなごみ処理施設の建設を進めており、この費用を含むごみ処理経費は、今後増大していくことは避けられません。
 このような状況を踏まえ、本町では、「ごみの減量化」、「住民負担の公平性の確保」及び「財政負担の軽減」を目的として、ごみの排出量に比例した受益者負担の在り方を見直し、ごみ処理経費の一部を指定ごみ袋に課金することを骨子とした「東浦町家庭系ごみ減量化実施計画(案)」を策定しました。

詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/kocho/public_comment/ichiran/1505206256945.html
をご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/02

ちた北部健康経営会議に出席しました。

大府市役所ホールで、ちた北部健康経営会議が開催されました。地域の企業における健康経営の取り組みなどを紹介する、勤労者の健康づくりの実践的な情報交換の場です。今年2月にあいち健康経営会議が開催され、その地域版第1号として、知多北部(大府市・東浦町、東海市・知多市)で開かれることになりました。地方自治体は地域で健康施策を展開していますが、企業経営の中でどんな健康施策が行われているかは詳しくありません。
東浦町では、これまで、健康診断に力を入れるとともに、あいち健康プラザとともに健康づくり教室、高齢者を中心とした健康体操などに積極的に取り組んできました。地域においては高齢者は健康に関心がありますが、一方で若い世代ほど関心が低くなる傾向があります。東浦町では平成27年度から、住民が自分自身のために自覚的に健康管理をすすめられるよう「高齢者いきいきマイレージ」を始めました。2年目の平成28年度には60歳以上人口の10%を超える人たちが参加するようになりました。来年からは、19歳以上に対象を広げようと考えています。
健康施策は本来全年齢が対象ですが、乳幼児、保育園、学校、勤労世代にあっては、企業、社会保険、国民健康保険、そして高齢者と、それぞれ実施主体や予算が分かれています。これらがお互いに、施策や想いを共有し、切れ目なく連携してくことはとても重要です。

会議では、大府市、東浦町、あいち健康の森の取り組み紹介や、地元企業の事例発表、スギ薬局やタニタの健康支援などの紹介がありました。地元の中小企業にも、ラジオ体操、運動プログラム、インフルエンザ予防接種助成、マスク配布、保健指導の勧奨、給料封筒に啓発メッセージなど、会社をあげた健康づくりの取り組みで表彰を受けているところがあります。
あいち健康の森では、健康づくり教室が企業の社員旅行として使われる例もあるそうです。

Dsc08087_800x600

Dsc08094_800x600_2

Dsc08099_800x600

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/01

「支え合いの地域づくりフォーラム」 のご案内

ふだんの暮らしの困りごと。

地域みんなが自分の「できること」で支えあう。

そんな支えあいのある地域をつくっていくにはどうしたらいいのか。

5年後、10年後の自分のため、みんなのため、私たちに何ができるのか、今後の暮らしについて一緒に考えてみませんか?

 
 日時: 2017年10月7日(土) 13時30分から16時まで

 場所: 文化センター ホール

 対象: どなたでも

 定員: 200名

 費用: 無料

 講師: 酒井保さん(ご近所福祉クリエーター)

 申込: 申込不要
      直接会場にお越しください。

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1504689333843.html
をご覧ください。

Sasaeai2chiikidzukurif20171007

講師の酒井保さんは、1961年広島生まれ。知的障害者施設、社会福祉協議会、認知症グループホームなどの施設長を経て、2014年に「ご近所福祉クリエーション」を創設。ご近所福祉クリエーターとして、全国各地で講演をされています。著書の「『見守り活動』から『見守られ活動』へ ~住民暦書とエゴマップのすすめ~」では、「『支える』と『支えられる』が相まって『支え合い』」「『自立』とは『できない』を『支えてもらうこと』」と説いています。
講演では、地域で芽生え始めた住民による取り組みをご紹介し、住民一人一人が自分たちでできることを考えるきっかけにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すっかり秋めいて・・・

急に涼しくなりました。栗が熟して落ち始め、銀杏もたわわに実ってきました。

 Dsc_6504_800x600 Dsc_6500_800x600

 
半田市制80周年。記念式典は、祝辞と功労者の表彰といった簡素なものでした。
その一方で、新幹線の車内販売の弁当に山車まつりの広告を入れているとのこと。シティプロモーションを忘れていません。亀崎の潮干祭り、赤レンガ建物、半六邸、半田運河、新美南吉生誕地、矢勝川の彼岸花、そして来週末は、はんだ山車まつりなど、見どころを整えて、人が訪れるまちづくりを着々と進めています。

 Dsc08058_800x600 Dsc08060_800x600

 
南ヶ丘コミュニティまつり。新しくできた住宅地だけあって、さすが若い家族が多いし、子どもたちで賑やか。
ちょうど自治会から要望をいただいていた、ごみステーション内のごみボックスの増設が決まったところです。
東浦町では、総合計画づくりが始まります。若い方たちも、まちづくりに自分事として積極的に関わっていただきたいと願っています。

 Dsc08066_640x480 Dsc08068_500x375
 Dsc08072_800x600 Dsc08074_640x480

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »