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2017年10月

2017/10/19

観光協会が「東浦おだいちゃん検定」を企画中。

観光協会が、来年の町制施行70周年を記念して「東浦おだいちゃん検定」の実施を企画しています。東浦には多くのすばらしい歴史や文化の資源があります。これらの「宝」を郷土の皆さんに再認識していただき、次の世代にしっかり伝え引き継いでいくことが、みんなが愛し誇れるふるさとづくりにつながっていくとの想いからこの企画が生まれました。

来年7月22日(日)に予定している本検定に先駆けて、今年の産業まつり(11月11日(土)・12日(日)に開催)のふるさとガイド協会のコーナーで「プレ検定(全10問)」を実施します。
歴史・文化・習慣・産業(村木砦、緒川城、八巻古窯、だんつく、巨峰ぶどう、ミニトマト、自動車部品・・・)など幅広い分野からの出題になりそうです。乞うご期待!

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2017/10/18

旬の置物

Dsc09040_360x800町長室の入り口に、時折、季節を感じさせてくれるようなものを誰かが気を利かせて置いてくれたりします。今は、自然環境学習の森で実った栗が置いてあります。

夏にはペンギンが涼んでいたり、年末になるとトナカイが来たりします。結構にぎやかなのです。

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2017/10/17

「防災講演会・・・大震災からの復興と課題」 のご案内

東浦町から復興支援のために職員を派遣していた岩手県大船渡市の戸田公明市長をお招きして、東日本大震災に際して、どう対応し、いかに復興を進めてきたか、また未曾有の体験を通じて得たこと、これからの課題などについて、全体を俯瞰するトップの立場からお話しをいただきます。
将来災害が懸念される、この地域に住む一人一人として、ぜひ関心を持って聴いていただきたいお話しになると思います。

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2017/10/16

平成29年度 住民懇談会 のご案内

平成29年度住民懇談会のテーマは、「子育て・子育ち」です。

日頃、子育てをされている保護者の皆さんや、子育てに関心がある方、皆さんの「生の声」をお聴かせください。アットホームは雰囲気で気軽に意見交換をできればと考えています。

お子さんと一緒に参加していただくことや、託児も可能です。

   日時                 開催場所
 10月21日(土)10時~11時半  うららん(総合子育て支援センター)
 11月14日(火)10時~11時半  緒川新田保育園
 11月15日(水)10時~11時半  藤江児童館
 11月27日(月)10時~11時半  森岡児童館

詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/kocho/kondankai/1506304988338.html
をご覧ください。

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県庁界隈

金曜日は、愛知県町村会の理事会に出席のため官庁街の一角にある自治センターへ。町村長と県の連絡会議のようなものです。

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自治センターの7階には愛知県公文書館が入っていて「旅」をテーマに展覧会を開いていました。

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官庁街のすぐ隣のブロックでは、「鉄道工事中」の看板が。リニア中央新幹線のトンネルが大深度でこの下を通ります。

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2017/10/15

今年は栗の当たり年?

うちの栗がたくさん採れたのでほくほくの栗ごはん。

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栗を生のままスライスにして食べてみると、歯応えがあって結構甘いのでした。

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季節は違うけど、夏ホヤの冷凍を戻してお刺身で。こちらは先日宮城県で買ってきたものです。特にお酒と一緒に、たまらないのが海のパイナップル「ホヤ」。大好物なのです。
ただ、時間がたつと苦味が出てきます。

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2017/10/14

空模様が心配だった中、生路ンピックを開催。

朝方雨が上がって、生路区と生路小学校の合同体育祭「生路ンピック」が無事開催されました。この陰には、準備の方たちの見えない苦労があったんだと思います。

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運動場に砂を入れている方たちはもちろん、ベランダの照る照る坊主君たちの活躍もあったかも。

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雨上がりの酢橘。今年は豊作。柿もそろそろです。

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2017/10/13

ヘルプカードを配布しています。

「ヘルプカード」って、何?

障がいのある人には、自ら「困った」となかなか伝えられない人がいます。
「ヘルプカード」は、障がいのある人が普段から身につけておくことで、緊急時や災害時、困った際に周囲の配慮や手助けをお願いするきっかけをつくるカードです。

 障がいのある人が困っていたら・・・

 「どうしましたか?」と声をかけてください。
 相手に伝わっているか確かめながらゆっくり話しましょう。
 ヘルプカードの裏面に手助けしてほしい内容が記載されています。

利用御希望の方は役場福祉課にお問い合わせください。

詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kenko_iryo/hukushi/shogai/shogaishafukushi/1505348940551.html
をご覧ください。

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以前、自分は、2005年度 愛知県 ひとにやさしいまちづくり連続講座を受講したことがあります。この時のグループワーク(Aグループでした)では、「やさしさを広めたい・・・なにかサインがあれば!」をテーマに「手助けしたい!サイン」の普及を提言しました。「サポートが必要!サイン」とは、逆のパターンですね。この手のサインはまだ普及していないようです。

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2017/10/12

夜の図書館でビブリオパーティ・・・など、出会いづくりのイベントがいっぱい!

 
20~45歳の本が好きな独身の方へ
「夜の図書館でビブリオパーティー」へのお誘いです。
解禁されたばかりのボジョレーヌーボーを飲みながら、お話ししませんか♪
お気に入りの本が結ぶ、素敵な出会いに乾杯!

11月25日(土)17時~21時、中央図書館にて。

詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/tosyokan/event/1505441701322.html
をご覧ください。申し込みが必要です。

※参加対象
 男性は、知多半島、刈谷市、高浜市に在住、在勤の方
 女性は、地域を問わず全国どこでも

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こちらは、ビブリオパーティーに先立つ10月21日(土)19時に、ルグランジュール(イオンモール東浦エンジョイライフ館1F)で開催予定の「ハッピーハロウィンパーティー」です。
対象は、25歳から45歳までの独身男性(東浦に在住または在勤)と独身女性(地域問わず)。
ハロウィンという異文化について、パーティー形式で楽しみながら学びましょう。
せっかく男女が集まるパーティーなのでカップリングも行います。カップリングに成功したお二人には、ルグランジュールフルコース無料チケットをプレゼントします。

詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1507004695697.html
をご覧ください。事前申し込みが必要です。

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さらに、12月3日(日)11時からは、緒川コミュニティセンターで、「一流シェフ直伝!婚活フルコース」と題して、ルグランジュール料理長によるクリスマス料理教室を開催します。共同作業を楽しみながら料理を学び、出来上がったものを一緒にいただきましょう。
対象は、25歳から45歳までの独身男性(東浦に在住または在勤)と独身女性(地域問わず)。11月8日から募集を開始します。

 

12月24日(日)18時からは、ルグランジュールにて、「実践!!クリスマスパーティでパーティーマナー講座」と題して、クリスマスパーティーを行いながらビュッフェや立食でのパーティーマナーを学ぶ講座を開催します。
対象は、25歳から45歳までの独身男性(東浦に在住または在勤)と独身女性(地域問わず)。11月24日から募集を開始します。

 

さらに、さらに、
来年の2月10日(土)18時からは、商工会青年部が「50対50 Go→婚 in 東浦」と題して、25歳から49歳の未婚の男女各50人(先着順)を対象に婚活事業を計画中です。

10月、11月、12月、そして来年2月と、これから東浦は出会いづくりのイベントがいっぱいです。

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2017/10/11

東浦町太陽光発電設備の設置に関する指導要綱を制定

現在、住民の方々による反対運動が起きている、町内における太陽光発電設備の設置への対応ですが、森林保全を念頭におき、近隣住民と開発事業者の相互の理解を求めていくような条例制定を検討しています。しかしながら、関連法令に抵触せず、かつ、町内の工場立地など、他の土地利用を必要以上に阻害することなく、太陽光発電設備の設置に一定の制限を効果的に発揮する条文の作成に苦慮しているところです。したがって、条例制定については、もう少し時間をかけて慎重に検討してまいります。

これまで本町は、町として許認可権限を持たない中で、個人の財産権を尊重しながらも、住民の住環境と町の自然環境を守る観点も必要であるとの見地から、反対住民と太陽光発電設備設置事業者双方とかかわりを持ってきました。これらの一連の行政としての対応と事務手続きについては、必要な事項を太陽光発電設備の設置に関する要綱として定め、条例が制定されるまでの間、行政の対応と事務手続きの拠り所としていきます。

要綱の内容等については、東浦町ホームページをご覧ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1507183587025.html

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2017/10/10

衆議院選挙が公示されました。投票日は10月22日。

衆議院議員総選挙が公示され、選挙戦が始まりました。

衆議院選挙は「小選挙区比例代表並立制」で、有権者一人が2票を持ち、小選挙区では候補者名を、比例代表では政党名を投票用紙に記入し投票します。

東浦町を含む知多半島4市5町(東海市、知多市、半田市、常滑市、東浦町、阿久比町、武豊町、美浜町、南知多町)は、小選挙区では愛知8区に属し、3人の候補者が立候補しました。候補者氏名は立候補届け出順です。このうち一人が投票によって選ばれます。

   候補者氏名            年齢   党派   当選回数
  長友 忠弘 (ながとも ただひろ)  58歳  日本共産党  0回
  伴野 豊 (ばんの ゆたか)     56歳  無所属     5回
  伊藤 忠彦 (いとう ただひこ)   53歳  自由民主党  3回

比例代表では、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県は、東海ブロックに属し、8つの政党から84人の候補者が立候補しています。このうち21人が当選します。

全国では、小選挙区289人、比例代表176人の計465人が選挙で選ばれて衆議院議員となります。
また、衆議院選挙と同時に最高裁判所裁判官国民審査も行われます。

満18歳以上の国民は選挙権を持ちます。選挙権は、よりよい社会づくりに参加するための大切な権利です。
選挙に行かずにボヤいても全く意味がありません。一人一人が大切な選挙権を行使して、選良を国会に送り込み、日本の未来を選び取っていく責任を自覚しなければなりません。選挙には必ず行きましょう。

投票日は10月22日(日曜日)です。投票日に投票できない場合のために、期日前投票や不在者投票などの制度もあります。

 
衆議院選挙に関するニュース、立候補者、政党の公約などについては、各メディアをご覧ください。下記以外にもネット上で見ることができます。
  http://www.chunichi.co.jp/senkyo/shuin2017/
  http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/?from=ycnav2
  https://mainichi.jp/senkyo/48shu/
  https://www.nikkei.com/2017shuin/
  http://www3.nhk.or.jp/news/word/0000409.html
  https://seiji.yahoo.co.jp/senkyo/

各政党のホームページ等(東海ブロックの届け出順)は、以下をご覧ください。
  http://cdp-japan.jp/(立憲民主党)
  http://www.jcp.or.jp/(日本共産党)
  https://hr-party.jp/senkyo/shuin2017/(幸福実現党)
  https://kibounotou.jp/(希望の党)
  http://www5.sdp.or.jp/(社会民主党)
  https://special.jimin.jp/(自由民主党)
  https://www.komei.or.jp/campaign/shuin2017/(公明党)
  https://o-ishin.jp/(日本維新の会)
 

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2017/10/09

東浦若者会議の参加者を募集しています。

東浦町では、これまでとかく地域社会への参加の機会が少ないと言われてきた若い世代「若者」の意見を、これから創り上げていく総合計画(行政運営の総合的な指針となる計画)に反映し、20年後も住み続けたいと思えるまちをつくるために、「若者会議」を開催します。

対象年齢は16歳から29歳。20年後には36歳から49歳になる世代の方たちに、ぜひ、皆さんが考える住み良いまちづくりについて提案いただき、町の将来の計画づくり積極的にご参加いただきたいと思います。

詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1505958766207.html
をご覧ください。

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2017/10/08

文化協会の広報誌

文化協会の広報誌が発行されました。
今年は創立35周年。会長さんの書かれた文章です。

松本藩水野家の歴史についても併せてお読みください。

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※先月の広報ひがしうらとともに全戸配布されたものの抜粋です。

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2017/10/07

支え合いの地域づくりフォーラム・・・5年後10年後のまちづくりを!

一般の方にも広くご参加いただき、住民同士支え合える地域をつくるには私たち地域に住む者がどうしたらよいのか考える機会にしたいと、東浦町、社会福祉協議会、ボランティアグループにじの共催とNPO法人 絆の協力で、ご近所福祉クリエーター酒井保さんをお招きして講演会を開催しました。
ありがたいことに、最近、地域の住民の皆さんが、自分たちのできることを持ち寄って、さまざまな活動をしてくださるようになってきました。そんななかで、地域で取り組みを始めつつある3つのチームにも出演したいただいて、会場の皆さんも含めて本音トークができればと思います。
酒井さんがおっしゃるように、支え合いは一方通行では成り立ちません。支える人が居れば必ず支えられる人もいる。支える側だけの押し付けではいけませんし、そもそも100%支えるだけのヒト、100%支えられるだけの人もいません。人は必ず何かできることがあります。そんなできることを互いに出し合って、足らないところを補い合える、暖かい地域を築いていきたいものです。

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2017/10/06

第18回 介護保険推進全国サミットinいわぬま へ行ってきました。

眼下に黄金色の水田が広がっています。この海岸線が津波に呑み込まれたのは6年半前のことでした。

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宮城県岩沼市は復興のトップランナーと言われています。その岩沼市で開催された介護保険推進全国サミットに参加しました。テーマは『地域共生社会へ向けて ―環境や人づくりによる「地域包括ケアシステム」の推進―』です。

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“地域共生社会の実現を目指す地域づくりとは”と題したパネルディスカッションでは、亀井俊克 名張市長から、名張市では平成15年に「全ての市民の社会参加がかなう互助共生のまち」を掲げ、市内14地域に対する補助金を使途自由な一括交付金化、区長制度を廃止し基礎的コミュニティからなる地域づくり組織に整理、平成24年には各地区の地域ビジョンを策定、各地区で防犯・防災・子育て・教育・環境美化・観光などの取り組みをしており、市としても「まちの保健室」「名張版ネウボラ」「教福連携」などに取り組んでいるとのお話しがありました。

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震災復興過程における取組の報告会では、菊地啓夫 岩沼市長と伊丹市、福岡市、雲南市から派遣され復興事業に携わった3名の行政職員から、それぞれの分野における復興の考え方と実際について報告がありました。2~3年の長期派遣で腰を据えて地域住民とともに復興に携わる多くの自治体職員ががんばっています。

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分科会では、“地域住民との協働でつくる地域福祉のあるべきサービス像”を考えるパネルディスカッションで、坂本昭文 前鳥取県南部町長、吉岡初浩 愛知県高浜市長、松本武洋 埼玉県和光市長のお話しを聴くことができました。コミュニティケア会議やネウボラなどの取り組みで知られる和光市では、自治会の組織率が4割。地域の結びつきが弱く、地域の人同士が知り合うきっかけのない中で、地区社協のイベントが意味を持つ。市長自身も団地のまつりから地域に興味を持つようになったと仰っていました。

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特別講演では、39歳でアルツハイマー型認知症と診断され、職場の理解を得て現在も自動車ディーラーに勤務されている丹野智文さんから、薬の副作用のことや、社長の顔も忘れる状態の中で職場で仕事の段取りを忘れないための工夫など、当事者でなければわからない日々の様子を聴くことができました。会場からの「感動したので是非岩手県でも講演してほしい」との声に対して、丹野さんが「話すことによって自分も救われる。だから、地元の当事者の方にお話ししてもらうのが一番良い。地元で話してくれる人を見つけ出すことが大切。」と答えられたのを聴いて、私もさらに感動しました。

来年の介護保険推進全国サミットは、愛知県の長久手市で開催されます。ころばぬ先の杖(開催地を受け継ぐバトンのようなもの)を受け取った吉田一平 長久手市長は、「何でもお金で解決するまちから、『たつせがあるまち』に変えていく。早くキチンと白黒つける役所文化から、だいたい、ほどほど、まあまあ、てきとう、多様性を認めて共生していくことが大事。」と挨拶されました。

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帰り掛けに、東日本大震災で特に甚大な被害を受けた6地区の集団移転先として新たにまちづくりが進められた玉浦西地区、復旧された海岸堤防、復旧された貞山掘の河川堤防、嵩上げ道路、千年希望の丘を巡って、空港へと向かいました。岩沼市の津波対策の考え方は、高台移転ではなく、地域コミュニティを重視し同じ旧村内で少し内陸に入った水田地帯に大型店舗を含む20ha、300戸以上の新たな市街地をつくり、+7.2mの海岸堤防、+3.7mの河川堤防、+5m程度の嵩上げ道路などの堤と、ガレキを積んで造った+11m程の15基の丘により津波を和らげる減災、多重防御です。

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2017/10/05

美しい愛知づくり講演会2017 in 東浦 のご案内

愛知県・東浦町の共催で、「美しいまちづくり講演会2017 in 東浦」を開催します。

小松尚 名古屋大学大学院准教授 と 海道清信 名城大学教授 に講師をお願いし、美しいまちづくりの重要性についてお話ししていただく予定です。
お2人には、東浦町の景観行政にも関わっていただいています。海道先生には景観ワークショップの立ち上げ時からお世話になっており、現在は景観まちづくり委員会の委員長として、景観重点地区のあり方を議論していただいています。小松先生には個別の案件を審議する景観審議会の委員をお願いしています。
これからのまちづくりに景観の概念を取り入れていくことの重要性や、東浦町における景観まちづくりの考え方、他市町村の事例などについてわかりやすくお話ししていただけると思います。

10月25日(水)13:30~16:50 文化センターにて

どなたでも参加できます。

講演① 「人口減少時代の建築、そして景観」
名古屋大学大学院准教授 小松尚氏

講演② 「景観と風景を活かすまちへ ―東浦町の取り組みを中心に― 」
名城大学教授 海道清信氏

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2017/10/04

老人クラブが2年続けて全国表彰を受けました。

緒川の老人クラブ「緒川東楽会」が、昨年、積極的な活動が認められ全国老人クラブ連合会の活動賞(世代間交流活動)を受賞しました。

今年も、緒川新田の老人クラブ「緒川新田万栄会」が全国老人クラブ連合会の活動賞(ボランティア活動)を受賞しました。「さつまいも掘り関連事業」「山神社および児童館・老人憩いの家周辺の美化清掃事業」「県道沿いの花壇の植栽と除草作業」など、地域の支え合い活動や奉仕活動が他の模範となるような先進的な取り組みとして認められました。2年続けて、同じ町の老人クラブが表彰されるのは珍しいことです。

緒川新田万栄会会長の橋本力信さんと東浦町老人クラブ連合会の水野広春さんが、9月26日に表彰を受けて、その足でさっそく町長室を訪ねてくださいました。
橋本さんは「子や孫にとってかけがえのない故郷になるよう、この地区は私たち老人会が守るといった強い気持ちをもってボランティア活動をしています。今回、活動賞を頂いたことで、日々頑張ってきたことが報われた気がしました。年をとっても褒められると嬉しいもの。まだまだ課題はあるが工夫して頑張っていきたいです」と活動への熱い思いを語ってくださいました。

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いま、老人クラブの活動が変わりつつあると思います。
老人なんだから何かをしてもらって当たり前といった、受け身の姿勢から、地域の支え合いの輪の中で、地域に対して何ができるかという姿勢に変わってきているのを感じます。自分たち自身が主体的に地域社会に働きかけることによって、存在感や遣り甲斐につながっていくものと信じます。

10月16日(月)13時半からは、文化センターで講演会の企画もあるそうです。

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講演会のテーマは、アンガーマネジメント。先日の小石川傳通院でのお彼岸の法話でも、「イスラエルには、人の性格を知るには『酒(酔っ払った時の言動)と財布(お金の使い方)と怒り方』ということわざがある」と聞きました。徳川家康は「堪忍は、無事、長久の基(もとい)」と言ったそうです。「怒りのピークは6秒間。これをやり過ごして、怒りをコントロールしよう。」というお話しがありました。

先日のシルバーフェスタでは、各地区の老人クラブが積極的に参加し、活動紹介や勧誘のチラシを配っていました。

60歳からと言っても、昔と違ってとても若返っています!!
老人クラブという名称を変えていこうという議論もされているようです。

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2017/10/03

「東浦町家庭系ごみ減量化実施計画(案)」への意見募集

ごみの減量化に向けた基本的な考え方や今後の取り組みなどを「東浦町家庭系ごみ減量化実施計画( 案)」にまとめました。本計画の策定にあたり、皆さんからの意見を募集します。

●意見募集期間
 9月22 日(金)~10月23日(月)

●公表場所 
 環境課、本庁舎1階ロビー、町ホームページ
 ※詳細な条件は町ホームページをご覧ください。

●提出方法
 住所、氏名(法人・団体の場合は所在地、名称、代表者氏名)、意見を
 任意様式に記入のうえ、ファックス、メール、郵送(消印有効)、
 または直接問い合わせ先へ

●意見への対応
 後日、提出いただいた意見と町の考えを窓口と町ホームページで公表します。

●問い合わせ
 環境課 0562-83-9756 内線283
 ankyo@town.aichi-higashiura.lg.jp
 〒470-2192
 東浦町緒川政所20 まで。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「東浦町家庭系ごみ減量化実施計画(案)」
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/27/yuryoukakeikakuann.pdf

 
■背景及び目的
 東浦町では、家庭からのごみの排出量の抑制、限りある資源の有効利用のため、昭和54年6月から資源ごみの分別回収を町内全域で開始し、その後、今日まで収集品目の見直しを重ねてきました。本町の取り組みの他にも小売店では、マイバッグ運動やレジ袋の有料化などにより、ごみの排出抑制、減量化を図ってきた結果、家庭からのごみの排出量は、減少傾向にあります。
 しかしながら、家庭から排出されたごみを可燃ごみと不燃ごみに分けると、不燃ごみの総量は着実に減少の一方、可燃ごみの総量は人口の増加に比例し、増加傾向にあります。このことから、今後は可燃ごみの減量に特に対策が必要と考えます。
 また、本計画の目的は、「ごみの減量化」、「住民負担の公平性の確保」及び「財政負担の軽減」です。本町では今後、上記の目的を達成するために、可燃ごみの排出量を現状より20%削減することを目標に、ごみの減量を進めていきます。

■町の考え方
 現在、家庭から排出されたごみの収集運搬及び処理に掛かる経費は、その全額を住民税で賄っています。この制度ではごみの排出量に応じた個々の費用負担でないため、環境に配慮し、ごみ減量化に努力している住民に不公平感が生じ、ごみ減量に対する意欲を削ぐリスクを含んでいます。
 本町の一般廃棄物は、東浦町、大府市、豊明市及び阿久比町で構成する東部知多衛生組合のクリーンセンターで処理をしていますが、クリーンセンターのごみ処理施設は、竣工から25年以上経過し、老朽化していることから、東部知多衛生組合では新たなごみ処理施設の建設を進めており、この費用を含むごみ処理経費は、今後増大していくことは避けられません。
 このような状況を踏まえ、本町では、「ごみの減量化」、「住民負担の公平性の確保」及び「財政負担の軽減」を目的として、ごみの排出量に比例した受益者負担の在り方を見直し、ごみ処理経費の一部を指定ごみ袋に課金することを骨子とした「東浦町家庭系ごみ減量化実施計画(案)」を策定しました。

詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/kocho/public_comment/ichiran/1505206256945.html
をご覧ください。

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2017/10/02

ちた北部健康経営会議に出席しました。

大府市役所ホールで、ちた北部健康経営会議が開催されました。地域の企業における健康経営の取り組みなどを紹介する、勤労者の健康づくりの実践的な情報交換の場です。今年2月にあいち健康経営会議が開催され、その地域版第1号として、知多北部(大府市・東浦町、東海市・知多市)で開かれることになりました。地方自治体は地域で健康施策を展開していますが、企業経営の中でどんな健康施策が行われているかは詳しくありません。
東浦町では、これまで、健康診断に力を入れるとともに、あいち健康プラザとともに健康づくり教室、高齢者を中心とした健康体操などに積極的に取り組んできました。地域においては高齢者は健康に関心がありますが、一方で若い世代ほど関心が低くなる傾向があります。東浦町では平成27年度から、住民が自分自身のために自覚的に健康管理をすすめられるよう「高齢者いきいきマイレージ」を始めました。2年目の平成28年度には60歳以上人口の10%を超える人たちが参加するようになりました。来年からは、19歳以上に対象を広げようと考えています。
健康施策は本来全年齢が対象ですが、乳幼児、保育園、学校、勤労世代にあっては、企業、社会保険、国民健康保険、そして高齢者と、それぞれ実施主体や予算が分かれています。これらがお互いに、施策や想いを共有し、切れ目なく連携してくことはとても重要です。

会議では、大府市、東浦町、あいち健康の森の取り組み紹介や、地元企業の事例発表、スギ薬局やタニタの健康支援などの紹介がありました。地元の中小企業にも、ラジオ体操、運動プログラム、インフルエンザ予防接種助成、マスク配布、保健指導の勧奨、給料封筒に啓発メッセージなど、会社をあげた健康づくりの取り組みで表彰を受けているところがあります。
あいち健康の森では、健康づくり教室が企業の社員旅行として使われる例もあるそうです。

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2017/10/01

「支え合いの地域づくりフォーラム」 のご案内

ふだんの暮らしの困りごと。

地域みんなが自分の「できること」で支えあう。

そんな支えあいのある地域をつくっていくにはどうしたらいいのか。

5年後、10年後の自分のため、みんなのため、私たちに何ができるのか、今後の暮らしについて一緒に考えてみませんか?

 
 日時: 2017年10月7日(土) 13時30分から16時まで

 場所: 文化センター ホール

 対象: どなたでも

 定員: 200名

 費用: 無料

 講師: 酒井保さん(ご近所福祉クリエーター)

 申込: 申込不要
      直接会場にお越しください。

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1504689333843.html
をご覧ください。

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講師の酒井保さんは、1961年広島生まれ。知的障害者施設、社会福祉協議会、認知症グループホームなどの施設長を経て、2014年に「ご近所福祉クリエーション」を創設。ご近所福祉クリエーターとして、全国各地で講演をされています。著書の「『見守り活動』から『見守られ活動』へ ~住民暦書とエゴマップのすすめ~」では、「『支える』と『支えられる』が相まって『支え合い』」「『自立』とは『できない』を『支えてもらうこと』」と説いています。
講演では、地域で芽生え始めた住民による取り組みをご紹介し、住民一人一人が自分たちでできることを考えるきっかけにします。

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すっかり秋めいて・・・

急に涼しくなりました。栗が熟して落ち始め、銀杏もたわわに実ってきました。

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半田市制80周年。記念式典は、祝辞と功労者の表彰といった簡素なものでした。
その一方で、新幹線の車内販売の弁当に山車まつりの広告を入れているとのこと。シティプロモーションを忘れていません。亀崎の潮干祭り、赤レンガ建物、半六邸、半田運河、新美南吉生誕地、矢勝川の彼岸花、そして来週末は、はんだ山車まつりなど、見どころを整えて、人が訪れるまちづくりを着々と進めています。

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南ヶ丘コミュニティまつり。新しくできた住宅地だけあって、さすが若い家族が多いし、子どもたちで賑やか。
ちょうど自治会から要望をいただいていた、ごみステーション内のごみボックスの増設が決まったところです。
東浦町では、総合計画づくりが始まります。若い方たちも、まちづくりに自分事として積極的に関わっていただきたいと願っています。

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