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2017/10/04

老人クラブが2年続けて全国表彰を受けました。

緒川の老人クラブ「緒川東楽会」が、昨年、積極的な活動が認められ全国老人クラブ連合会の活動賞(世代間交流活動)を受賞しました。

今年も、緒川新田の老人クラブ「緒川新田万栄会」が全国老人クラブ連合会の活動賞(ボランティア活動)を受賞しました。「さつまいも掘り関連事業」「山神社および児童館・老人憩いの家周辺の美化清掃事業」「県道沿いの花壇の植栽と除草作業」など、地域の支え合い活動や奉仕活動が他の模範となるような先進的な取り組みとして認められました。2年続けて、同じ町の老人クラブが表彰されるのは珍しいことです。

緒川新田万栄会会長の橋本力信さんと東浦町老人クラブ連合会の水野広春さんが、9月26日に表彰を受けて、その足でさっそく町長室を訪ねてくださいました。
橋本さんは「子や孫にとってかけがえのない故郷になるよう、この地区は私たち老人会が守るといった強い気持ちをもってボランティア活動をしています。今回、活動賞を頂いたことで、日々頑張ってきたことが報われた気がしました。年をとっても褒められると嬉しいもの。まだまだ課題はあるが工夫して頑張っていきたいです」と活動への熱い思いを語ってくださいました。

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いま、老人クラブの活動が変わりつつあると思います。
老人なんだから何かをしてもらって当たり前といった、受け身の姿勢から、地域の支え合いの輪の中で、地域に対して何ができるかという姿勢に変わってきているのを感じます。自分たち自身が主体的に地域社会に働きかけることによって、存在感や遣り甲斐につながっていくものと信じます。

10月16日(月)13時半からは、文化センターで講演会の企画もあるそうです。

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講演会のテーマは、アンガーマネジメント。先日の小石川傳通院でのお彼岸の法話でも、「イスラエルには、人の性格を知るには『酒(酔っ払った時の言動)と財布(お金の使い方)と怒り方』ということわざがある」と聞きました。徳川家康は「堪忍は、無事、長久の基(もとい)」と言ったそうです。「怒りのピークは6秒間。これをやり過ごして、怒りをコントロールしよう。」というお話しがありました。

先日のシルバーフェスタでは、各地区の老人クラブが積極的に参加し、活動紹介や勧誘のチラシを配っていました。

60歳からと言っても、昔と違ってとても若返っています!!
老人クラブという名称を変えていこうという議論もされているようです。

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