« ちた北部健康経営会議に出席しました。 | トップページ | 老人クラブが2年続けて全国表彰を受けました。 »

2017/10/03

「東浦町家庭系ごみ減量化実施計画(案)」への意見募集

ごみの減量化に向けた基本的な考え方や今後の取り組みなどを「東浦町家庭系ごみ減量化実施計画( 案)」にまとめました。本計画の策定にあたり、皆さんからの意見を募集します。

●意見募集期間
 9月22 日(金)~10月23日(月)

●公表場所 
 環境課、本庁舎1階ロビー、町ホームページ
 ※詳細な条件は町ホームページをご覧ください。

●提出方法
 住所、氏名(法人・団体の場合は所在地、名称、代表者氏名)、意見を
 任意様式に記入のうえ、ファックス、メール、郵送(消印有効)、
 または直接問い合わせ先へ

●意見への対応
 後日、提出いただいた意見と町の考えを窓口と町ホームページで公表します。

●問い合わせ
 環境課 0562-83-9756 内線283
 ankyo@town.aichi-higashiura.lg.jp
 〒470-2192
 東浦町緒川政所20 まで。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「東浦町家庭系ごみ減量化実施計画(案)」
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/27/yuryoukakeikakuann.pdf

 
■背景及び目的
 東浦町では、家庭からのごみの排出量の抑制、限りある資源の有効利用のため、昭和54年6月から資源ごみの分別回収を町内全域で開始し、その後、今日まで収集品目の見直しを重ねてきました。本町の取り組みの他にも小売店では、マイバッグ運動やレジ袋の有料化などにより、ごみの排出抑制、減量化を図ってきた結果、家庭からのごみの排出量は、減少傾向にあります。
 しかしながら、家庭から排出されたごみを可燃ごみと不燃ごみに分けると、不燃ごみの総量は着実に減少の一方、可燃ごみの総量は人口の増加に比例し、増加傾向にあります。このことから、今後は可燃ごみの減量に特に対策が必要と考えます。
 また、本計画の目的は、「ごみの減量化」、「住民負担の公平性の確保」及び「財政負担の軽減」です。本町では今後、上記の目的を達成するために、可燃ごみの排出量を現状より20%削減することを目標に、ごみの減量を進めていきます。

■町の考え方
 現在、家庭から排出されたごみの収集運搬及び処理に掛かる経費は、その全額を住民税で賄っています。この制度ではごみの排出量に応じた個々の費用負担でないため、環境に配慮し、ごみ減量化に努力している住民に不公平感が生じ、ごみ減量に対する意欲を削ぐリスクを含んでいます。
 本町の一般廃棄物は、東浦町、大府市、豊明市及び阿久比町で構成する東部知多衛生組合のクリーンセンターで処理をしていますが、クリーンセンターのごみ処理施設は、竣工から25年以上経過し、老朽化していることから、東部知多衛生組合では新たなごみ処理施設の建設を進めており、この費用を含むごみ処理経費は、今後増大していくことは避けられません。
 このような状況を踏まえ、本町では、「ごみの減量化」、「住民負担の公平性の確保」及び「財政負担の軽減」を目的として、ごみの排出量に比例した受益者負担の在り方を見直し、ごみ処理経費の一部を指定ごみ袋に課金することを骨子とした「東浦町家庭系ごみ減量化実施計画(案)」を策定しました。

詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/kocho/public_comment/ichiran/1505206256945.html
をご覧ください。

|

« ちた北部健康経営会議に出席しました。 | トップページ | 老人クラブが2年続けて全国表彰を受けました。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80448/65792320

この記事へのトラックバック一覧です: 「東浦町家庭系ごみ減量化実施計画(案)」への意見募集:

« ちた北部健康経営会議に出席しました。 | トップページ | 老人クラブが2年続けて全国表彰を受けました。 »