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2017年11月

2017/11/30

毎週木曜日は・・・

毎週木曜日に、キッチンカーのクレープ屋さんが駅の近くにやって来ます。学校帰りの高校生に人気があるようです。

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2017/11/29

東浦の ご当地選挙キャラクター を募集

明るい選挙キャラクター「選挙のめいすいくん」を東浦町色にアレンジした「ご当地めいすいくん」のデザインを募集します。

若い世代の方に選挙と東浦町に関心を持ってもらえるような魅力あふれるデザインをお待ちしています。

 デッサン、ペイントソフトなど作画方法は自由です。
  ・キャラクターデザイン(正面から見た全身像)
  ・キャラクター名
  ・作品の趣旨もしくは名前の由来

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応募期間は、平成30年1月4日まで。最優秀作品には5,000円相当の賞品を贈呈します。

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/senkyokanri/jimukyoku/gyomu/1510132153221.htmlをご覧ください。
 

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2017/11/28

お昼の楽しみが・・・

おいしくて健康的で、まさに「正しい」お昼ご飯だと思うのです。しかも、日替わり600円で。
たまにいただいていたのですが、「長い間お世話になりました。12月いっぱいで店を閉めます。設備が古くなっちゃってね。自分もだけど(笑)。」と聞かされました。残念。お昼の楽しみが一つ減ります。

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下は、別の日の献立。

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2017/11/27

午前は、森岡児童館で住民懇談会。午後は、景観まちづくり委員会を開催。

住民懇談会を森岡児童館で開催しました。あたたかい子育て、のびのびと子どもが育つには、をテーマに開催する今年度の住民懇談会の最終日です。
十数人のお母さんとお父さんが参加してくださいました。緒川地区の方や自主保育をしてらっしゃる方など、さまざまな方がいらっしゃいましたが、直前に、余裕のある森岡保育園と定員一杯の森岡西保育園の間で私的契約児の入園調整をしたこともあって、この件についての質疑に時間を費やしてしまいました。もっと広い話題でまだまだお話ししたい方たちがいらしたようです。
終わってから、「時間が足りなかった~」とか「我が子というより東浦の子育てをよくしたい~」とか、嬉しい言葉をいただきました。職員一同、遣り甲斐をいただいた気分です。行政のスタンス次第で、住民の皆さんと真摯な話し合いの場を持つことは十分可能だと感じました。これからも多様な機会をつくっていきたいと思います。

住民懇談会(29年度)については、後日、町のホームページに意見交換のまとめを掲載します。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/kocho/kondankai/

 

午後は、平成29年度第4回 景観まちづくり委員会を開催しました。
議題は、明徳寺川周辺景観重点候補地区の地形に沿った景観を守り育てるためのゾーンニングとデザインルールづくりについてです。そのなかで、カラーコードと高さ制限で本当に景観を記述できるのか?住民の共感を得る働き掛けは?他の候補地区を後回しにしておいて良いのか?など、本質的な議論がなされたと思います。
会議のあとで、石浜分譲住宅の北の高台にある藤塚公園の現地視察に行きました。共感プロジェクトの一環として、藤塚公園の樹木の枝払いをして眺望を見える化しようと言う計画があります。やはり、景観の取り組みとその成果を目で見ていただくことによって、景観まちづくりの重要性を実感することが大切です。
「秋津洲やまと型」景観、 「蔵風得水型」景観などの言葉も出てきました。委員の一人の方が、この日の景観まちづくり委員会をfacebook記事にしておられます。 委員の皆さんには、毎回熱心な議論をいただいています。頭の下がる思いです。

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2017/11/26

スクールパートナー研修会に参加

片葩小学校で開催されたスクールパートナー研修会に参加しました。

東浦町で、教職を目指す学生の力を学校教育に生かす取り組みが始まってから5年目を迎えました。この間にスクールパートナー(SP)として登録した学生の数は350人を超えています。この取り組みの中で、学生と学校は“Win-Win”の関係になっています。夏休みに開催している「わくわく算数教室」では、子どもたちが学ぶことの楽しさを思う存分味わう一方で、学生たちは、教育のおもしろさ、難しさを肌で感じ、教師という仕事のやりがいを確実につかんでいます。この取り組みをより充実したものにしていくために、そして、学生同士や学生と教師とで情報交換をすることで、互いがさらに力量を向上させていくために、前回に引き続き、片葩小学校でSP研修会が開催されました。

私は町長として、①ひとりひとりの子どもに目の届く、わからないまま放置しない、公教育の責務をはたすこと ②科学する姿勢を身に着けること ③自分の頭で考え、自分の言葉で文化の異なる人に伝えられる、世界に通用する個人を確立すること ④そして、以上のことを検証可能な形で実行すること を東浦の教育に期待しています。
片葩小学校ではじまったSPは、マンツーマンに近い形で学生と子どもたち一人一人の学びの場を創り出し、なおかつ日常の振り返りや研修会などで学びのフォローもしています。そんな仕掛けをつくり込んだ、学生も成長を実感できる取り組みは、まさに東浦のブランドとも言えるものになってきました。今年の夏休みには、小学校と合同で東浦中学校が「わくわく数学教室」も実施しました。

SP研修では、学生たちの体験発表やグループワーク、東浦中学校主幹教諭の竹内稔博先生と片葩小学校SPコーディネーター(前片葩小学校長)の中村浩二先生の講演がありました。
私も学生のグループワークに混ぜてもらいSPの声を聴くことができました。そのなかで、「小中学校によってはSPの少ない所もあるので、町内のSP同士の情報共有の場が欲しい。学生が運営する事務局本部やブログ、LINEのネットワークをつくってはどうか。」などの前向きな意見がありました。
中村先生は、「わくわく算数教室で、子どもたちの学力が向上したという数値的データはない。」「学習意欲が高まった子はいる。」「自分を大事にされるという経験こそが一番の成果ではないか。」「SPがしていることは一人の子どもを大切にすること。」「教育の指導の原点は1対1。教室で30人の子どもを前にして行うのは、1対30の指導ではなくて、1対1の指導を30通り行うこと。」と強調されていました。
教職を目指す学生ボランティアが育つのは東浦と言われるように、SPの“Win-Win”の関係を全町に定着させていきたいのもです。

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防災リーダーフォローアップ研修 を開催

防災リーダー・防災ボランティアコーディネーター養成講座を修了された方を対象に、アドバンスドコースとして「防災リーダーフォローアップ研修」を開催しました。東浦町から35名、阿久比町から8名の方が参加、午前は「防災ボランティア概論」「災害への備え」の講義、午後は避難所開設・運営訓練(HUG)を行いました。

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2017/11/25

今日はイベントいっぱいでした。

●おだい市&東浦セミナー
住民有志が自主企画するマーケットと講座です。もう3年続けて7回目の定番イベントとなりました。勤労福祉会館を借り切って、午前10時からスタート。

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今回は、フードがさらに充実しました。

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おだい市に加え、セミナーが充実。役場職員も活躍。ポートランド研修レポートや趣味の講話もありました。また、東浦フィルのミニコンサートは大盛況でした。

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●緒川こども110番の家スタンプラリー
緒川こども110番の家をスタンプラリーで回って、子どもたちとこども110番のお家の人との関係性を構築するアイディアイベントです。

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●親子発掘体験
今日は、緒川天白地区で行われている遺跡発掘の親子作業体験もありました。滅多にできない経験です。ここには、縄文期から鎌倉期までの幅広い遺跡・遺物が埋まっています。

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●サイエンス講座「食品添加物が使用されるわけ」
サイエンス講座「食品添加物が使用されるわけ」の参加者には女性が目立ちました。講師は、岐阜女子大学の臼井宗一教授。食品添加物が有害物質であるとしても、トータルの摂取量が問題との指摘です。参加者から熱心な質問がたくさん出ていました。

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●夜の図書館でビブリオパーティ
図書館は人間の英知を蓄積し伝える場。すなわち交流の場でもあります。
ビブリオパーティには、男性10名、女性6名の参加がありました。お勧めの本を各々3分間で紹介。これが、皆さん上手くて感心。続いて、ボジョレーの新酒を開けて歓談。3グループに分かれてオススメ本の自分本棚を創作しました。

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ブックトークと自分本棚作りは、名古屋大学特任助教の飯島玲生先生にコーディネーターをお願いしました。スタッフ一同、ワインカラーのエプロンで・・・。
知の交流の場づくりに初挑戦。素敵なパーティだったと思います。

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2017/11/24

季節の飾り

毎度おなじみ、町長室入口の飾りがまた変わりました。今度は、自然環境学習の森で採れたサルノコシカケです。随分寒くなってきました。

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2017/11/23

愛知駅伝東浦チームがんばれ!

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朝降っていた雨も止んで青空のもと、モリコロパークで試走会が行われました。
12月2日(土)は市町村対抗愛知駅伝の本番です。選手の皆さんがベストコンディションで臨まれ、実力を最大限に発揮されることを心より願っています。5万人が応援しています。

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駅伝激励会の後で、毎年、緒川コミュニティセンターで開催されている泉総合美術展を見に行きました。主催者の浦山洸道先生は中学校の同学年。私も写真を出品。河合県会議員も出品されていました。

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2017/11/22

平成29年度 第2回地域公共交通会議 を開催しました。

地域公共交通会議を開催しました。

議題は、
①国立長寿医療研究センター病院建て替え工事完了に伴うバスルートの変更
 固定のバス停に知多バスと大府市コミュニティバスも乗り入れます。

②地域間幹線系統確保維持計画および地域公共交通網形成計画の事業評価
 ハロウィンおばけバスなどの子ども向けプロモーション、バスロケーションシステムの導入効果(月平均アクセス8200件)、小学生乗りこぼし対策としてのタクシー運行実績、運転免許自主返納支援の内訳、広告料収入、路線別バス乗車人数の比較(H29: 計257千人)、タクシー町内利用台数(26,490台)、う・ら・ら運行収支(運行委託料7084万円、運賃収入1615万円、国補助金904万円、広告収入83万円)などを示します。

③平成31年度地域間幹線系統への位置づけ申し出
 引き続き、東ケ丘・長寿線、平池台・長寿線について申し出します。

いずれも町外に乗り入れる地域間幹線系統(運行費補助金に関わる)についての申請や報告内容の承認を得るものです。
加藤先生からは、「補助金をもらうのがメインになっているように聞こえて不愉快。乗客が伸び悩んだ要因を分析し、対策を講ずることが重要だ。タクシー客の増減についても考察を加えるべき。また、今後、う・ら・らと他市の公共交通や、鉄道との連携、タクシーの利用も同時に考えるべき。」とのアドバイスをいただきました。

タクシー利用と言う意味では、緒川小学校児童の乗りこぼし対策としてタクシーによる運送を利用していることや、高齢者の運転免許返納の誘導策としてタクシーの割引券の配布をしていること、町内のタクシー利用客数の統計を各社からもらうようになったことなど、この会議から結構斬新な対応が生まれているのは特筆に値するとの指摘も頂きました。

この日の公共交通会議についての加藤先生始め出席者のfacebook記事を紹介します。
 https://www.facebook.com/buskato/posts/2043199245913677?pnref=story
 https://www.facebook.com/fujita.shigeki/posts/1515289081880377?pnref=story

 
地域公共交通会議のあとで、東浦町の公共交通施策にご指導をいただいている名古屋大学の加藤博和教授から、モビリティ ジャーナリストの楠田悦子さんを紹介していただきました。公共交通のプロモーションなどにヒントをいただければと思います。

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2017/11/21

昨日は地方自治法施行70周年記念式典に出席のため東京へ。

昨日は、東京国際フォーラムで開催された地方自治法施行70周年記念式典・記念シンポジウムに出席しました。

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時間に余裕があったので、武蔵野プレイスを覗いて来ました。武蔵野プレイスは、武蔵野市の武蔵境駅を降りてすぐの公園と一体になった「ひと・まち・情報 創造館」です。地上4階、地下3階の建物のなかに、図書館機能、生涯学習支援機能、市民活動支援機能、青少年活動支援機能を併せ持っています。これらの機能が、連携、融合することで多様な講座や事業を展開、生活・文化・芸術・自然・歴史・まちづくり・ボランティア活動・市民活動・生涯学習・福祉・教育などの横断的な活動やネットワークの活性化を促す「場」となっています。4階のワークスペースではビブリオバトル?をやっていました。

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余談ですが、秋葉原で乗り換えるときに、立ち寄って一杯やるのが、この牛乳スタンド。総武線のホームにあります。各地の牛乳が置いてあって、どんな牛乳か欲しいか相談に乗ってくれるのもいいです。

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2017/11/20

はるはまだなのに。

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ツワブキの花が咲きました。今年は昨年よりも元気があります。
 

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木瓜の花です。
春に咲くはずなのに、ボケてます。
花言葉は、指導者・先駆者・妖精の輝き・早熟・平凡・・・だそうです。なんだか総花。いろいろあります。

Boke_no_mon_2織田信長の家紋が木瓜紋なので、指導者・先駆者なんて花言葉が付いているのではとの説があるようです。(織田家は木瓜紋を含め7つの紋を使っていたそうです。)

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2017/11/19

ゲティスバーグ演説と日本国憲法

154年前の今日、南北戦争中にゲティスバーグで行った、エブラハム・リンカーンの有名な演説(原文訳文)を引用します。
教科書にも載ってる有名な演説です。そんなに長いものではありません。最後の部分は誰でも聞いたことのある例のフレーズです。

 

        THE  GETTYSBURG  ADDRESS

                                    Abraham   Lincoln

Fourscore and seven years ago our fathers brought forth on this continent a new nation, conceived in liberty, and dedicated to the proposition that all men are created equal.
Now we are engaged in a great civil war, testing whether that nation, or any nation so conceived and so dedicated, can long endure. We are met on a great battle-field of that war. We have come to dedicate a portion of that field as a final resting-place for those who here gave their lives that this nation might live. It is altogether fitting and proper that we should do this.
But, in a larger sense, we cannot dedicate…we cannot consecrate…we cannot hallow…this ground. The brave men, living and dead, who struggled here, have consecrated it far above our poor power to add or detract. The world will little note nor long remember what we say here, but it can never forget what they did here.
It is for us, the living, rather, to be dedicated here to the unfinished work which they who fought here have thus far so nobly advanced. It is rather for us to be here dedicated to the great task remaining before us…that from these honored dead we take increased devotion to that cause for which they gave the last full measure of devotion; that we here highly resolve that these dead shall not have died in vain; that this nation, under God, shall have a new birth of freedom; and that government of the people, by the people, for the people, shall not perish from the earth.

  November 19, 1863

 

八十と七年前,私たちの父祖は,この大陸に新たなる国家を打ち立てました.自由を原点として懐胎され,人はみな平等であるとの命題に捧げられた国家です.
今私たちは,たいへんな内戦の渦中にあります.その国家が,あるいはそのような原点をもって懐胎され,そのような命題に捧げられた国家一般が,長らえることができるかどうかが試されているのです.私たちはその戦争の激戦地に集っています.その国家が生き長らえるためにこの地で命をなげうった人々の最後の安息の地として,その戦場の一角を捧げるために集まりました.それは私たちにとって,全くもってふさわしく,また理にかなった行ないであります.
しかし,より大きな意味では,私たちがこの土地を捧げることはできません.この土地を聖別したり,神に捧げたりすることはできません.この地で奮闘した勇敢な人々こそが,生きている方々も戦死した方々も含め,すでにこの地を聖別しているのです.それに付け加えたり,差し引いたりすることは私たちの貧弱な力の及ぶところではないのです.私たちがここで話すことは世界の耳目を引くこともなく,やがて忘れ去られることでしょう.しかし,彼らがこの地でなしたことは,永遠に世界の記憶に留められるのです.この地で戦った人々がこれまで気高くも進めてきた未完の仕事を完遂するために,私たち生きている者は,むしろ自らの身を捧げるべきなのです.
私たちの前には大いなる責務が残されています.名誉ある戦死者たちが最後まで完全に身を捧げた大義のために,私たちも一層の献身をもってあたること.これらの戦死者たちの死を無駄にしないと高らかに決意すること.神の導きのもと,この国に自由の新たなる誕生をもたらすこと.そして,人民の,人民による,人民のための政府をこの地上から絶やさないことこそが,私たちが身を捧げるべき大いなる責務なのです.

 

この演説は、南北戦争戦時下の1863年、激戦地となったペンシルベニア州ゲティスバーグにある戦没者墓地での式典で行われたものです。まさに、スピーチは「簡潔で的を射て」の見本と言いたいところですが、実際には、小声ですぐに終わってしまったため、その場で注目されたわけではありませんでした。記者によって書きとめられたものが後に新聞記事になったため、後世に残ることとなったようです。
「government of the people, by the people, for the people」のフレーズは、過去に何人かによって引用されており、リンカーンのオリジナルではありません。

日本国憲法草案前文にも、このフレーズが織り込まれたと言われ、
Government is a sacred trust of the people, the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people.
の和訳が、現在の日本国憲法の前文の一部になっているのだそうです。

 

       日本国憲法前文

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いずれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う。

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自然環境学習の森にて 脱穀中

自然環境学習の森で、先日刈った稲を今日は脱穀。唐箕が活躍中。

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こちらのグループは、お茶をしながら65歳成人式のプレゼンの企画をしているとのこと。

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2017/11/18

写真展、盆栽展、景観「まちの絵コンテスト」表彰、まちづくりワークショップ

中日写真協会東浦支部・東浦文化協会写真同好会の写真展に出品させていただきました。タイトルはそれぞれ、「紅葉の谷間」と「どこか懐かしい風景」です。
「紅葉の谷間」は、長野県の奥志賀林道をドライブしていて、ふと見上げれば、道路を挟んでブナの紅葉とまだ色づいていない木々がV字谷をつくっていたところ。「どこか懐かしい風景」は、町内の古民家の外の風景を、蔀戸のような古い回転窓越しに見たものです。

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       「紅葉の谷間」                    「どこか懐かしい風景」
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文化センターでは、写真展と同時に盆栽展も開催中でした。

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景観「まちの絵」コンテスト表彰式を行いました。「明徳寺川周辺の好きな場所」をテーマに、一般、中学生、小学生から、計139作品の応募がありました。表彰後に受賞者1人1人から作品についてコメントをいただきました。
作品の展示は11月23日(木)まで(時間は10時~17時)です。ぜひお越しください。
東浦町では、町の持つ自然、歴史や文化などの魅力を活かした、景観まちづくりを目指しています。

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まちづくりワークショップ第3回は「東浦町のしごとを語ろう!」でした。農業・工業・商業・観光 その他 について、現状と将来の姿をグループで話し合い、最後に発表しました。参加者の皆さんありがとうございました。

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2017/11/17

11月25日は、イベントがいっぱい!

11月25日(土)は、おだい市&東浦セミナービブリオパーティーが開催されますが、
その他にも、
親子遺跡発掘体験教室
サイエンス講座「食品添加物が使用されるわけ」
子ども向け(ゲーム感覚の)徘徊高齢者等捜索模擬訓練
大人のための入門書道ワークショップ〜マーブリングで ポストカード作り〜など、
様々なイベントがたくさん予定されています。どれに行こうか迷うなぁ・・・。

親子遺跡発掘教室は、今ちょうど発掘作業中の緒川天白遺跡の現場で実際に発掘作業を体験できる、滅多に無いチャンスです。ひょっとして?大発見をするかも??

徘徊高齢者創作模擬訓練は、於大公園を使って、子どもでも楽しく参加できるように工夫されたRPG感覚の模擬訓練です。このはな館で認知症カフェ体験もあります。

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2017/11/16

地域の縁側 グリーン・ラソ がオープンします。

緒川児童館の向い、総合ボランティアセンター(なないろ)の隣のひだまり跡の改装工事が終わり、NPO法人 絆 が「地域の縁側 グリーン・ラソ」をオープンします。赤ちゃんから大人まで誰でも行ける多世代型常設居場所です。

“ラソ”とはスペイン語で「絆」の意味。また、ひだまりができるまで、ここは農協の喫茶“グリーン”でした。そんないきさつで、「グリーン・ラソ」と名付けられたようです。

グリーンラソでは、住民主体型デイサービス(通所型サービスB)、認知症カフェ、社協による「ふくし何でも相談」、そのほかにも、さをり織り、健康体操、囲碁、将棋、麻雀などのお楽しみがあります。また、12月12日からは、毎週、火曜日と木曜日に、初回600円で地域のまかないボランティアが提供するランチが食べられるようになります。

グリーン・ラソのオープンは、12月4日(月)です。12月2日(土)には事前内覧会があるそうです。

詳しくは、https://www.facebook.com/events/831014860404117/をご覧ください。

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2017/11/15

住民懇談会を緒川新田保育園と藤江児童館で開催。

10月のうららんに引き続き、昨日は緒川新田保育園で、今日は藤江児童館で、住民懇談会を開催しました。平日の午前中でしたが、新田地区では園児のお母さんやお父さん二十人ほど、藤江地区ではお母さん十数人の参加がありました。その他、地区の役員や議員さんが参加しました。
あったか子育て、のびのびと子どもが育つには、をテーマに、最初に行政の取り組みをお話しして、そのあと皆さんに意見や質問を用紙に書いてもらい、それを題材に気軽な意見交換をしました。いろいろな場所で適宜、懇談会を開いて、肩ひじ張らない話し合いができるようにしたいと思います。

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2017/11/14

柿の葉の紅葉

柿の葉が真っ赤に色づいています。

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2017/11/13

「う・ら・ら」が「NAVITIME」と「ジョルダン」に載りました。

町運行バス「う・ら・ら」の乗り継ぎ案内や電車への乗り換え案内に、交通ナビゲーションシステム「NAVITIME」と「ジョルダン」を利用できるようになりました。

詳しくは、以下をご覧ください。

●NAVITIME「バス乗換案内」
 https://www.navitime.co.jp/bustransit/

●ジョルダン「乗換案内」
 https://www.jorudan.co.jp/norikae/

 
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2017/11/12

産業まつり wandering

産業まつり2日目。歩き回っているといろんな場面に出くわします。ほんとうに多彩。

東浦未来ちゃん役の声優、小坂井祐莉絵さんと手づくりよろい甲冑隊と。

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ふるさとガイド協会のコーナーで「プレおだいちゃん検定(全10問)」。今日のはさらに難しかった!

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蛇瓜(ヘビウリ)と言うのだそうです。これがタネです。5月に蒔くのだそうです。

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なないろ(総合ボランティアセンター)で作ったガチャポン。
レバーを回すと本当に出てくるのです。
コインを入れなくても出ちゃうんですけどね。

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2017よむらび応援ツイート動画の撮影中。
https://www.facebook.com/groups/430809687066388/
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/tosyokan/yomurabi/1454993147985.html

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よむらびソングで「図書館来てね!」
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/tosyokan/yomurabi/1478744097904.html

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障がいのある人のためのA型就労支援など、さまざまな居場所づくり、やりがいづくりをボチボチ進めていきたい。産業まつりでお会いした方から、そんな夢があるというお話しを聞ました。
https://ameblo.jp/farmersmarche/

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サーカス団をつくるのが夢!
シルク・パミリアの大道芸。

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最後に、出品されていた鉢植えのランや切り花の競り売り。
俺の写真は高いよ!だって。

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2017/11/11

第39回 産業まつり(第1日目)

朝方雨が降っていましたが、幸いにも青空が出てきました。天気の危ぶまれる中、東浦町産業まつりに、ご来賓を始め多くの方々にご参加いただき御礼を申し上げます。

この産業まつりは、産業と名前がついていますが、商工業者の皆さんだけでなく、飲食、農業、健康、福祉、防災、スポーツ、地域ボランティア、趣味・・・など、町内のあらゆる分野の活動が文化センター周辺の公共施設群(今年は消防署東浦支署も加わりました。)に結集、盛大に開催されるものです。

今回の新企画として、プレおだいちゃん検定があります。
観光協会が、来年の町制施行70周年を記念して「東浦おだいちゃん検定」の実施を予定しています。東浦には多くのすばらしい歴史や文化の資源があります。これらの「宝」を郷土の皆さんに再認識していただき、次の世代にしっかり伝え引き継いでいくことが、みんなが愛し誇れるふるさとづくりにつながっていくとの想いからこの企画が生まれました。
来年7月22日(日)に予定している本検定に先駆けて、今年の産業まつり(11月11日(土)・12日(日))のふるさとガイド協会のコーナーで「プレ検定(全10問)」を実施します。
歴史・文化・習慣・産業(村木砦、緒川城、八巻古窯、だんつく、巨峰ぶどう、自動車部品・・・)など幅広い分野からの出題になりそうです。ぜひ挑戦してみてください。

また、今回は、LIXIL(INAX)さんが初出展してくださり「光る泥だんごづくり」体験ができます。レンガ・タイルの業界には大手企業はあまりないので、東浦の工場は、実はレンガ・タイルの工場の中で国内最大級だそうです。

意外と知られていませんが、このほかにも、東浦町内には大小含めてたくさんの工場・事業所があります。産業まつりを通じて、住民の皆さんとお互いに知り合えるきっかけとなればと思います。

ステージイベントもあります。ぜひ心行くまでゆっくりとお楽しみいただきたいと思います。

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東浦高校吹奏楽部の皆さんが、産業まつりのオープニングでノリのいい演奏をしてくれました。それもアンコール付きで。
昨年は指導者なしで部員が10名程度でしたが、今年は東浦吹奏楽団の方が指導を引き受けて下さり、部員数も倍になったと聞いています。これからさらにパワーアップすることを楽しみにしています。

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北部中学校の人権サポーターのみなさん。人権擁護委員のサポートをして産業まつりの会場で啓発活動をします。おだいちゃんも一日人権擁護委員に委嘱されました。
人権とは、「すべての人々が互いに命と自由を尊重しあい、それぞれの幸福を追求する権利」です。世の中には、人種、男女、病気や障害などによる差別や、虐待、いじめ、DVなど、人権を脅かす様々な問題があります。人権に関する見識を深め、それをみんなに伝え、互いの人権を尊重し守っていく活動を積極的に進めてほしいと思います。啓発活動の仕方についても中学生の視点からぜひアイディアを出してほしいです。期待しています。

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於大のみちでリハーサルをしていたグループがありました。このあと、ステージがあるのだそうです。

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プレおだいちゃん検定一番乗り。
難しかったですが、なんとか90点。ちょっとヒントをもらったかも。
あすは、違う問題が出るそうです。

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にほんごひろばと通訳ボランティアが共同で外国人との交流を図るブースを設けました。外国人のスタッフも張り切っています。
国別に時間を分けてクイズやゲームをやります。お国柄が出て楽しそう。

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新城市(旧鳳来町)からは五平餅、長野県小川村からはおやきを出店。賑わっていました。

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役場企画課からは、文化センター1階で総合計画の策定について説明するブース。みなさんが、将来どんなまちにしたいか、書き出してもらいました。

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産業まつり会場のはずれにある中学校の体育館ではスポーツフェスタ。
卓球台を2つ合わせて、4チームでサウンドテーブルテニスをしています。カローリングやソフトバレーボールもあります。初心者でも手軽に出来そう。

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あす、11月12日(日)も開催しています。明日はもっと天気が良さそうです。

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2017/11/10

東浦セミナーの無料講座紹介

11月25日(土)に勤労福祉会館にて「おだい市&東浦セミナー」が開催されます。

東浦セミナーでは、行政も枠をもらって、児童課、協働推進課、秘書人事課、防災交通課、商工振興課が講座を受け持ちます。「日本とアメリカの“まち”何がちがう?」と題して米国ポートランドでの研修のレポートなど、役場の若手職員の講演もあります。ご期待ください。

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2017/11/09

8月末にアップした、山形市職員 後藤好邦さん の講演 を若干編集し直して再度アップしました。

8月の中旬、マジキラ特別企画第2弾 なぜ、ネットワークが必要か? ~“つながり”によるまちづくり~ という、講演会に参加したときのレポートです。

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「マジキラ」とは、北名古屋市自主研「マジメにキラクに話す会」が主催する職員有志の勉強会です。
東北まちづくりオフサイトミーティングを立ち上げた山形市職員の後藤好邦さんの講演を聴きました。公務員が役所から飛び出して、地域住民とつながる、他の市町村職員とつながる、民間企業の人とつながることの大切さを熱く語りました。
後藤さんは、仕事が大好きで、どんどん前向きに成果を出す、いわゆるスーパー公務員と呼ばれる一人です。主催者の深見さんが車で山形まで行って講演を頼んだのだそうです。

会場は、あちこちの勉強会で見かけたような県内自治体の職員で一杯。ヨコが閉塞したタテ社会に閉じこもりがちな公務員の殻を破って、自分もスーパーになろうとまで考えているかは別として、みんなでつながろうとしている強い思いを感じました。自治大学校の長期研修に行くと全国の公務員と強いパイプができると言いますが、そんな与えられたパイプを待つ前に、自分でこういう機会を積極的につくれば良いと思います。

後藤さん曰く、「公共に官(公務員)と民(地域住民)の両方の立場から関わる事が出来るのは公務員だけ。おまけに公務員が地域に出ていくと(怪しがられずに)歓迎してもらえる。」のだそうです。かかわること、つながることが好きな人にとってこんな幸せな仕事はないかも。

後藤さんは、なぜか中日ファン。中日が好きになると巨人が嫌いになるそうです。これは地元中日ファンに受けました。
今回は休暇を利用して、車で家族と一緒にレゴランドを見に来たのだそうです。それでも、この日は一日蒲郡で講義、夜は懇親会で、家族サービスも儘ならなさそう。
(昔は冬は蔵王にシーズン30日ほどモーグルをやりに行っていたのが、いまは好きで地域に出ることが増えたそうです。)

以下は、後藤さんの講演のメモ。

 
趣味は、酒づくり活動とネットワークづくり。47都道府県全部に飲み友達をつくるのが夢で、達成したので次は1741市町村全部につくる。

県庁所在地同士が隣り合っているのは、大津市と京都市、福岡市と佐賀市、そして山形市と仙台市の3つ。山形市長の公約は仙台市と密接な連携を築くことだ。

地域活動を自分は「知域活動」と呼んでいる。業務とは別のプライベートな活動で、地域の酒造りなどをしている。
よく、住民の声を聴くために公務員は地域に飛び出すべきというが、なかなか簡単にできることではない。
自分は、「知域」とは、知識を吸収する場、地域住民の想いを知る場、互いに知り合う場と考えている。

なぜ公務員が地域に飛び出すようになったかと言えば、それが地方分権の流れやバブル崩壊、人口減少などで、行政の運営スタイルが変わったからだ。
官官接待、カラ出張、慰労旅行の世界から、コスト対効果やコンプライアンスが問われる世界になった。前例主義から善例主義に変わった。
善例を知ろうとすれば、地域や他自治体や他業種を知る必要がある。

う思うようになって、東京財団の週末学校に応募した。住民自治で有名なオレゴン州ポートランドへタダで行けるという軽い気持ちもあった。週末学校では福嶋浩彦 前我孫子市長から「国の通達どおりではなく、自分で考える」という言葉を聞いた。自分も、開発許可の部署にいたとき、法律(たとえば都市計画法)の考え方は必ずしも正しくないと思った。法の番人ではなく、上手に解釈のできる法の職人にならなければならない。そのためには今の状況を知ることができるネットワークが必要だ。

公務員になってよかったことは、
妻と結婚できたこと、(配置転換で)いろいろな仕事ができること、地域に飛び出しやすいこと。

知域活動として、(自分の住んでいる地域とは違うが)西山形で地域の人たちと板倉門傳という酒を造っている。これは、地域が一口1万円で会員を募り、自分たちでつくった米で男山酒造に酒を造ってもらい、4合瓶8本を会員に還元する活動。約800口を男山7割、地域の酒販組合1割、地域2割で分配する仕組み。
最初に参加した時に印象に残っていることは、「休みの日まで参加してくれてうれしい」と言われたことだ。これが銀行員だったら営業に来たかと疑われる。だから、公務員は地域に飛び出しやすい。飛び出すだけで感謝される。他市町村の人も連れてくると地域に自信がつく。

市民こそ公の担い手で、まちづくりの主役だ。公務員の魅力は、官民双方で公に資する人材になれることだ。公=官+民で、仕事とプライベートの両方で公に関わることができる。たとえば観光係の仕事がしたいと思って役所に入って他部署になってしまった場合、プライベートで学生や観光関係者と関わればよい。これからは、協働どころか総動の時代だ。

後輩たちには外とつながる場をつくりたい。中のつながりも。
自分も、入庁10年は外とのつながりなしだった。11年目に関西学院大学の石原俊彦教授が外部評価委員長になったご縁で、年1~2回の財政のセミナーへ行くようになった。(人見知りで、そういう所へ一人で行くのは好きじゃなかったが、先輩が行って来いというので)
そこで、集まる職員のレベルの高さに自信喪失したが、周りが教えてくれたし、自分の知らない知識を吸収する場だと思い直した。KGPMからネットワークの大切さを感じた。

ネットワークがあれば、ふりかえりができる、仲間ができる、モチベーションが向上する。
大阪は遠いけど仙台なら仲間が集まれる。東北にネットワークをつくろうと思った。

の想いがきっかけになってできた、東北まちづくりオフサイトミーティング(東北OM)は、人材育成を目指す自己研鑽のネットワークだ。キーワードは「敷居は低く、されど志は高く」だ。基本コンセプトは、楽しみながら、意識・知識・モチベーションを高めること。
活動は、外部講師を招いた勉強会、メンバーが講師を務めるミニ勉強会、交流会、MLやSNSやHPなどITを使った情報交換、被災地とのつながりを持ち続けることなど。
東北OMはゆるいつながりの場で、参加者一人一人が生み出す価値が大切と考えている。
やってみて、行動することの大切さを強く感じた。百聞は一見に如かずというが、まさに、百見は一験に如かずだ。
この東北OMの始まりは、3人の仲間が仙台で勉強会をやり出して、12人が焼肉屋に集まり28人のネットワークを立ち上げ、いまでは850人のネットワークを築くまでになった。想いを共有できる少人数の仲間をつくり、身近な目標を掲げて小さな一歩を踏み出すことが大事だ。小さなことを始める勇気と、始めたことを大河にする根気が必要だ。

この共感を発信し続けるのはつらい。
続けるには、ワーク・ライフ・コミュニティ バランスが必要だ。家庭と職場で浮かないこと。コミュニティを優先させないこと。ネットワークで得たものを家庭や仕事に活かすことも大切だ。(たとえば今回は家族旅行を兼ねて講演に来た。)

氷見の本川前市長は「成長時代はタイム イズ マネーだが、成熟時代はタイミング イズ マネーだ。」と言っている。
牧之原の石原市長は「対話を通じて住民に納得してもらう。納得して諦めてもらう。」と言っている。

我々は、勉強会交流会などで、優秀なフォロワーがいること、身近で刺激的・感動的なこと、誰もが主役になれる仕掛けづくり、それぞれのスタンスに合わせて参加できることを重視している。そして、得たものを地域づくり組織作りに活かせることだ。

ストロングポイントは、50代の先輩の存在。

 北川秀人さん曰く。「自治体職員の仕事は、
・最初の10年は、正確な事務を身に着ける
・次の10年は、人材(後輩と地域)の育成
・その次の10年は、未来に備える仕組みづくり
・最後の10年は、後輩たちの全力支援」だそうだ。

自分にはない能力を持った友達をつくることで、可能性が広がる。ネットワークで自分の強みと弱みを知る。そして、自分の弱みを補う人を見つける。
大きなネットワークだと、どうしてもインプット中心になるが、小さなネットワークだとコラボがしやすく、アウトプットも期待できる。
全国につながる活動をしてきたが、例えば山形OMなど小さい範囲のネットワークづくりにも取り組んでいきたい。

自治体職員が、互いに違いを認め合い、尊重し合う。学べるところをTTP(徹底的にパクる)していけばよい。

 
 東北OM HP
 http://t-o-m.cafe.coocan.jp/

 東北OM FB
 https://www.facebook.com/TOHOKU.OM/

 後藤好邦さんについて
 http://www.holg.jp/interview/yoshikunigoto1/
 https://www.jiam.jp/melmaga/bunken/newcontents124.html
 http://pras.wp-x.jp/?p=1445

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2017/11/08

12月の婚活イベント のお知らせ

東浦町・町教育委員会の企画する「出会いの場づくり」のご案内です。

present 一流シェフ直伝!婚活フルコース
 
 12月3日(日)11時~14時 緒川コミュニティセンターにて。
 共同作業をしながらオシャレな料理を学びます。

xmasクリスマスパーティーでパーティーマナー講座
 
 12月24日(日)18時~20時 ル グラン ジュールにて。
 クリスマスパーティーのなかで、ビュッフェ形式や立食パーティーのマナーを学びます。

※詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/61/koho20171101_20.pdf
をご覧ください。

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2017/11/07

こんどの週末は『産業まつり』です。

11月11日(土)・12日(日)に産業まつりが開催されます。

商工業者の皆さんだけでなく、飲食、農業、健康、福祉、防災、スポーツ、地域ボランティア、趣味・・・など、あらゆる分野が文化センター周辺の公共施設群に結集、盛大に開催します。人気のステージイベントには子どもたちの参加が増えています。今年から、はしご車体験は消防署東浦支署で行います。今年の新企画は、「プレ!東浦おだいちゃん検定」、わいわいおだい市で「光る泥だんごづくり」、「焼鳥 桔梗屋の初出店」などです。企業展も充実します。

無料送迎バスやイオンシャトルバスも運行しますので、そちらをご利用ください。多くの皆さんのお越しをお待ちしております。

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詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shokoshinko/shokokanko/gyomu/sangyo/1452566895860.html
をご覧ください。

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2017/11/06

行政評価の外部評価を実施しました。

10月18日、19日と、行政評価外部評価委員会を開催しました。
東浦町では、すべての施策と事務事業について毎年、行政評価を行い、無駄取り、改善をしています。しかし、行政内部の物の見方のみでは、なかなか新しい視点が入りません。そこで、昨年度から、住民の方や学識経験者による外部の評価を取り入れています。今年度は、コーディネーターを名古屋大学大学院環境学研究科 持続的共発展教育研究センターの高野雅夫教授にお願いし、学識経験のある外部評価委員として富山大学経済学部経営法学科の神山智美准教授、名古屋大学大学院環境学研究科の小松尚准教授、そして住民公募で学生を含む男女3人の方に入っていただきました。
住民の皆さんが入ることによって、住民目線で評価することや、皆さんがお仕事などで得た経験やスキルを期待できます。

外部評価では行政評価の客観性および妥当性を高めるとともに、評価の改善をし、効果的かつ効率的な事業の執行を図ります。そして、住民の皆さんに説明責任を果たし、事業の内容や目的を少しでも知っていただくとともに、職員の意識改革、政策形成能力の向上にもつなげます。

今年度は、10月18日、19日の2日間で、「遺児手当給付事業」「コンパクトなまちづくり事業」「うのはな館企画展開催事業」「プレーパーク運営事業」「給食センター運営事業」「アフタースクール運営事業」「多文化共生事業」「自然環境学習の森運営事業」の8事業の外部評価を行いました。この8事業は、行政が力を入れている事業、このままでいいのか議論が必要な事業などを選択して、コーディネーターの高野教授と担当職員が話し合いながら決めました。

残念ながら、私は8事業すべてを見ることはできませんでしたが、初日の3事業の外部評価に立ち会うことができました。

「コンパクトなまちづくり事業」については、「公共交通を中心とするまちづくりには賛成だが、市街化区域の外側のこと、公共施設のこと、自動車交通の利用をどうするか? また、災害への対応について検討が不十分。」などの意見が出ました。

「うのはな館企画展開催事業」については、「小さいまちの資料館にしてはがんばっている。学芸員の専門性を活かせると良い。図書館などとの連携はどうか? 知名度が低い。岩塩の展示の意味が分からないので見直しては。」などの意見が出ました。

「プレーパーク運営事業」については、「なかなか役所の発想ではできない事業だ。子どもの参加やリピーターも増えている。プレーリーダーの養成もしている。こういう先進的な税金の使い方が、お母さんが故郷に帰ってくることにつながっているのではないか。」との評価をいただきました。

初日を終えてからの振り返りでも、外部評価委員から「公募委員の活躍が目立った。良い行政をしているのだから、住民にもっと見て知ってもらうべき。傍聴者が少ないのが残念。話す場が与えられることによって、職員自身の考えが整理される効果もある。褒めるべきことを褒めるのも評価だ。役所の人は褒められることがないかもしれない中で、褒めることができて良かった。」など、たくさんの意見が出ました。

事業の選定については、「事務局で決めずに住民を含む外部評価委員の意見を聴くべき」との指摘がありました。

平成29年度行政評価外部評価については、平成28年度と同様に、会議録をまとめたうえで、結果報告を東浦町ホームページでお伝えしていきます。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/3/h29gaibuhoukoku.pdf

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2017/11/05

コミュニティまつり、美術展、まちづくりワークショップ

 
 ●コミュニティまつり
今日は、町内各地区でコミュニティまつりが開催されました。いろんな催しがありました。その一部を写真で紹介します。

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石浜コミュニティでは、設立30周年記念の式典がありました。お祝いの言葉を述べさせていただきました。

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 石浜コミュニティ30周年おめでとうございます。
 石浜地区は急速に人口が増えてきたところです。それだけに、成り立ちの異なる地域を先人たちのご苦労の上にうまくまとめて来られたことと思います。この地区は多くの可能性を秘めています。
 先日参加した石浜地区の盆踊りはとても活気がありました。今年度の地区実態点検にはたくさんの傍聴者の参加がありました。最近、地域の有志の方たちがご飯も食べられる子どもの居場所「はるたま」をオープンしました。
良い地域をつくるためには、皆が地域に関心を持ち、地域でできることは地域で、住人が地域の課題解決を自分事として着想し実行する。そしてその成果を皆で分かち合うことがポイントになります。
 コミュニティの活動自体も、これまでの親睦イベント中心から地域の課題を解決する活動に変えていく必要があります。これまで守ってきた地域の絆や資源を最大限に生かし、さらに新しくお住まいになった皆さんも加わって、それぞれができることを持ち寄って、互いに顔の見える、支え合える、幸せのまちづくりをさらに継続、発展させていただけることを心よりご期待申し上げます。
 町職員も様々な分野で、地域の視点に立って、皆さんのまちづくりを精いっぱい応援させていただきたいと思います。

 
 ●美術展と表彰式

今日まで、文化協会主催の美術展が開かれていました。最終日の朝に表彰式と講評がありました。
第40回記念大賞は鈴木佳代さんの「アトリエ」に。「100号の大作で、ご自身の色使いと想いが現れていて、見ていて楽しい。反対色を使うと濁りが出やすいが、そこをリズム良く描いている。」との講評でした。
町長賞は宮原耕二さんの「競馬の朝」に。こちらも100号。「筆遣いが丁寧で、動物と人物の違いを温かみのある色彩で描き分けている。構成も良い。」との講評でした。

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洋画の他にも、水墨画や彫刻、陶芸も出品されています。今回は東浦中学校の生徒の出品がたくさんありました。

午後からは恒例の鑑賞会がありました。野村卯画伯の解説が面白くて、毎年楽しみにしています。

Dsc09840_800x602扇風機を主役にするならもう少し真ん中に持ってきます。扇風機とポットはくっつけてはいけません。小さい物を手前に重ねるべきです。バックの赤はもう少し濃く描いた方がよいかもしれません。

Dsc09844_1280x960構図としては素晴らしいです。河原の石まで実に細かく描いています。しかし、川の緑がきれい過ぎます。空の青も強過ぎます。結果として、主題の山を食ってしまっています。実物はそうっだかもしれませんが、絵にはフィクションがあって良いのです。

Dsc09862_1280x960背景の色、バックの塗り込みは申し分ありません。しいて言うなら、仏像の縁の岩の塗り込みをもっと弱めて、真ん中の仏像を丁寧に塗ると、主題が引き立ちます。あと、下の縁の人物が窮屈なところへ目が行ってしまうので、構図をもう2cmほど下げて、人物も1~2人は描写するとしても他はシルエット程度にした方が良いでしょう。

Dsc09863_800x600ベテランの方ですね。できれば船の影は茶系ではなくブルーなどの寒色にすべきです。緑もちょっと鮮やか過ぎるので抑えれば、遠近の膨らみが出ます。

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雪の山が単調なので、高低の違いをつけて山のもり上がりをつくってはどうでしょう。真ん中の木のところには私ならオレンジ色などのアクセントを入れたいところです。空の色はうまくいっています。

 
 ●第2回まちづくりワークショップ
総合計画策定のための、第2回まちづくりワークショップ「まちを語ろう!」では、住宅系、商業系、工業系、農業・樹林地系について、それぞれの現状、将来のまちづくりの方向性を話し合い、グループごとに発表しました。
さすが皆さんは、今日的な問題点をよく御存じだと思いました。

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2017/11/04

戸隠、スカイライン博物館、シルクファクトおかや

先月のこと。家族でドライブ。それぞれの食い気、興味、嗜好を満たしました。

戸隠神社とは、戸隠山の麓に天岩戸神話にまつわる二千年余りの伝統を持つ五社からなる神社の総称。そして、戸隠そばは、わんこそば、出雲そばと並んで日本三大そばに数えられています。蕎麦屋はどこも満員。中社の近くの蕎麦屋でいただきました。

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諏訪湖を見下ろす鳥居平やまびこ公園内の高台にあるプリンス&スカイラインミュージアム。閉鎖された岡谷市の水族館の建物を再利用して、初代スカイラインからGT-Rなど、歴代モデルを集めたコレクションを展示する場所として1997年にオープンした、スカイラインファンにとっては聖地のようなところです。初代館長は櫻井眞一郎氏。㈶岡谷市振興公社が指定管理で運営しているそうです。
館内には懐かしいモデルが勢揃い。自分が学生の時には5代目 スカイラインジャパンに憧れていました。そして、途中でFJ20型の4気筒DOHCターボが出ました。就職したら「走る」車が欲しいと思っていたあの頃です。
展望台からは、標高759mの諏訪湖と眼下の街(岡谷市、下諏訪町、諏訪市)が手に取るように見えます。この諏訪湖の釜口水門から流れ出るのが天竜川。途中、伊那盆地、佐久間ダムを流れ下って、浜松市で遠州灘に注ぎます。

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岡谷市の蚕糸博物館(シルクファクトおかや)へ。製糸試験場のあったところを博物館として、この地方の製糸の歴史と事実(fact)を展示。となりに製糸工場(宮坂製糸場)を併設しています。「女工哀史」でも有名なように諏訪地方にはたくさんの製糸工場がありました。現在、生糸を紡いでいる工場は、全国で、ここと群馬県と山形県の3社だそうです。博物館では展示と工場見学と繭を使ったクラフトワークができるようになっています。生きたカイコも見られます。

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地元の食堂で、ご当地料理(正確には塩尻発祥?)の山賊焼を注文しました。他にもホルモン炒めや野菜の煮物など、結構いけました。午後5時の開店時間になると常連さんが続々とやって来ます。
まちのパンフレットによると岡谷にはのおいしい店がたくさんあるようです。

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※クイズです。
戸隠そば、プリンス&スカイラインミュージアム、蚕糸博物館、山賊焼・・・それぞれ家族の誰のリクエストかおわかりですか?

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2017/11/03

自然環境学習の森で稲刈り と ちょっと昔のくらし道具展

自然環境学習の森の稲刈り。台風など天候の関係で3週間伸びてしまいましたが、今日、田んぼ三枚完了しました。もち米が80kgほど採れそうです。結構ぬかるんでいて、田舟が活躍。ハサ掛けして2週間ほど乾かした後で脱穀の予定です。

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ここは農薬を使わないので、大つぶのタニシがいっぱいいました。

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作業後の煮玉子と蒸しパンの差し入れは格別でした。

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自然環境学習の森の入り口にある新池。菱に混じって、今年は大きなオニバスが発芽、成長しました。

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郷土資料館(うのはな館)で開催中の「ちょっと昔のくらし道具展」。入口にワークシートが置いてあります。50代には簡単でも、子どもには難しいかも。
そう言えば表紙に昆虫の写真のついた学習ノートは「グロテスク」ということで一時なくなったんですね。
この企画展、11月26日(日)まで開催しています。

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うのはな館の裏手の陶芸棟では、陶芸教室の皆さんが来週の産業まつりに出店する陶芸バザーの準備をしていました。

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ひがしうら映画プロジェクト 第2回目「ショートムービー講座」は11月4日(あす)

ひがしうら映画プロジェクト」とは、住民有志による映画づくりのための活動で、町のパートナーシップ推進事業補助金の採択を受けています。

以下、引用です。

東浦町では平成 30 年に東浦町制 70 周年を迎えます。70周年のお祝いに、今回は「行政主導ではなく住民が主体となるコトをやりたい」その想いがこのプロジェクトの始まりです・・・

プロジェクトの2年目に当たる本年度では「ショートムービー制作講座」を行います。
すでに第1回が10月21日に終了。この模様は知多mediasエリアニュースで見ることが出来ます。
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http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=5984

講師は水谷イズルさん。次回は11月4日(土)10時~東浦町総合ボランティアセンターにて開催します。だれでも自由に参加できます。
 →
https://www.facebook.com/events/128178017888550/
 

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2017/11/02

富山湾の恵みで造ったワイン

普通は処分に困る牡蠣殻を氷見の海を見下ろす耕作放棄地に入れることによって石灰リッチな土壌をつくり葡萄を栽培、ワインづくりを始めて6年目になるSAYS FARMのシャルドネ。
それと、満寿泉の純米をSAYS FARMのオーク樽で熟成させた限定300本の淡いレモン色の清酒は古酒の味わい。

この10年くらいで国産ワインは格段においしくなったと思います。ここのは、赤は売り切れ、白を飲んでみたら、しっかりシャルドネしてました。地元の魚問屋さんが母体となってやっているそうです。

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季節の飾り

おなじみ、町長室前の季節の飾りです。
あすは、自然環境学習の森で稲刈りが予定されています。これまで台風襲来などで順延されてきました。

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自然環境学習の森の稲刈りは11月3日(祝)9時半から12時までです。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyohozen/gyomu/mori/1508293181574.html

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2017/11/01

「第7回 おだい市&東浦セミナー」 のご案内

第7回 おだい市&東浦セミナー」は11月25日(土)勤労福祉会館にて開催予定です。住民有志の皆さんが実行委員会をつくって自主運営しているイベントで、2014年11月に初開催してからもう7回目になりました。
東浦セミナーでは、行政も枠をもらって、児童課、協働推進課、秘書人事課、防災交通課、商工振興課が講座を受け持ちます。「日本とアメリカの“まち”何がちがう?」と題して米国ポートランドでの研修のレポートなど、役場の若手職員の講演もあります。ご期待ください。
産業まつりの期間中(11月11日~12日)にはプレイベントとして「わいわいおだい市」をオープンするそうです。

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