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2017/11/04

戸隠、スカイライン博物館、シルクファクトおかや

先月のこと。家族でドライブ。それぞれの食い気、興味、嗜好を満たしました。

戸隠神社とは、戸隠山の麓に天岩戸神話にまつわる二千年余りの伝統を持つ五社からなる神社の総称。そして、戸隠そばは、わんこそば、出雲そばと並んで日本三大そばに数えられています。蕎麦屋はどこも満員。中社の近くの蕎麦屋でいただきました。

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諏訪湖を見下ろす鳥居平やまびこ公園内の高台にあるプリンス&スカイラインミュージアム。閉鎖された岡谷市の水族館の建物を再利用して、初代スカイラインからGT-Rなど、歴代モデルを集めたコレクションを展示する場所として1997年にオープンした、スカイラインファンにとっては聖地のようなところです。初代館長は櫻井眞一郎氏。㈶岡谷市振興公社が指定管理で運営しているそうです。
館内には懐かしいモデルが勢揃い。自分が学生の時には5代目 スカイラインジャパンに憧れていました。そして、途中でFJ20型の4気筒DOHCターボが出ました。就職したら「走る」車が欲しいと思っていたあの頃です。
展望台からは、標高759mの諏訪湖と眼下の街(岡谷市、下諏訪町、諏訪市)が手に取るように見えます。この諏訪湖の釜口水門から流れ出るのが天竜川。途中、伊那盆地、佐久間ダムを流れ下って、浜松市で遠州灘に注ぎます。

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岡谷市の蚕糸博物館(シルクファクトおかや)へ。製糸試験場のあったところを博物館として、この地方の製糸の歴史と事実(fact)を展示。となりに製糸工場(宮坂製糸場)を併設しています。「女工哀史」でも有名なように諏訪地方にはたくさんの製糸工場がありました。現在、生糸を紡いでいる工場は、全国で、ここと群馬県と山形県の3社だそうです。博物館では展示と工場見学と繭を使ったクラフトワークができるようになっています。生きたカイコも見られます。

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地元の食堂で、ご当地料理(正確には塩尻発祥?)の山賊焼を注文しました。他にもホルモン炒めや野菜の煮物など、結構いけました。午後5時の開店時間になると常連さんが続々とやって来ます。
まちのパンフレットによると岡谷にはのおいしい店がたくさんあるようです。

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※クイズです。
戸隠そば、プリンス&スカイラインミュージアム、蚕糸博物館、山賊焼・・・それぞれ家族の誰のリクエストかおわかりですか?

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コメント

走行距離も相当なもの、立ち寄ったところも随分欲張り?!!!!!!事故が一番心配です。
蚕糸博物館のロゴマーク「のこぎり屋根」は生路の織布工場にも残っていますが、トヨタ自動車の堤工場も現在のこぎり屋根になっています。藤岡の愛知県緑化センターへいくときに通りますが155号線の高架から堤工場全体を見ることができます。蚕糸についてはいくつかの夢のあるニュースがあります。2012/1/21絹100%の人工血管_量産技術を開発_2014/2/7蛍光絹糸GM蚕_試験飼育承認へ農水省_2014/11/18遺伝子組み換えカイコを使って新しい素材や原料_2016/7/26免疫生物研_カイコから医薬たんぱく生産_2017/8/18カイコで試薬用のたんぱく質量産_シスメックスが発売_ 2017/10/19人工クモ糸の山形鶴岡スパイバー_開発加速

投稿: とだ-k | 2017/11/04 21:10

とだ-k様
車の運転は好きだったし、自信?(過信)もありましたが、動体視力は落ちてるし、最近だんだん怖くなってきつつあります。昔はよく「峠を攻めに」言ったものです。
今回は家族で行ったので、妻も運転しますし、長男も運転しました。長男は今過信の絶頂にあるでしょうから、くれぐれも車の運転には注意してほしいと願っています。
国内の製紙工場はわずかな生き残りを除いてほぼ消滅ですが、素材としての絹にはまだまだ可能性がありそうです。
光る繭は、以前、上野の国立科学博物館で見ました。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/11/post-262b.html

投稿: 神谷明彦 | 2017/12/03 21:53

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