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2017/11/22

平成29年度 第2回地域公共交通会議 を開催しました。

地域公共交通会議を開催しました。

議題は、
①国立長寿医療研究センター病院建て替え工事完了に伴うバスルートの変更
 固定のバス停に知多バスと大府市コミュニティバスも乗り入れます。

②地域間幹線系統確保維持計画および地域公共交通網形成計画の事業評価
 ハロウィンおばけバスなどの子ども向けプロモーション、バスロケーションシステムの導入効果(月平均アクセス8200件)、小学生乗りこぼし対策としてのタクシー運行実績、運転免許自主返納支援の内訳、広告料収入、路線別バス乗車人数の比較(H29: 計257千人)、タクシー町内利用台数(26,490台)、う・ら・ら運行収支(運行委託料7084万円、運賃収入1615万円、国補助金904万円、広告収入83万円)などを示します。

③平成31年度地域間幹線系統への位置づけ申し出
 引き続き、東ケ丘・長寿線、平池台・長寿線について申し出します。

いずれも町外に乗り入れる地域間幹線系統(運行費補助金に関わる)についての申請や報告内容の承認を得るものです。
加藤先生からは、「補助金をもらうのがメインになっているように聞こえて不愉快。乗客が伸び悩んだ要因を分析し、対策を講ずることが重要だ。タクシー客の増減についても考察を加えるべき。また、今後、う・ら・らと他市の公共交通や、鉄道との連携、タクシーの利用も同時に考えるべき。」とのアドバイスをいただきました。

タクシー利用と言う意味では、緒川小学校児童の乗りこぼし対策としてタクシーによる運送を利用していることや、高齢者の運転免許返納の誘導策としてタクシーの割引券の配布をしていること、町内のタクシー利用客数の統計を各社からもらうようになったことなど、この会議から結構斬新な対応が生まれているのは特筆に値するとの指摘も頂きました。

この日の公共交通会議についての加藤先生始め出席者のfacebook記事を紹介します。
 https://www.facebook.com/buskato/posts/2043199245913677?pnref=story
 https://www.facebook.com/fujita.shigeki/posts/1515289081880377?pnref=story

 
地域公共交通会議のあとで、東浦町の公共交通施策にご指導をいただいている名古屋大学の加藤博和教授から、モビリティ ジャーナリストの楠田悦子さんを紹介していただきました。公共交通のプロモーションなどにヒントをいただければと思います。

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