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2017/11/28

お昼の楽しみが・・・

おいしくて健康的で、まさに「正しい」お昼ご飯だと思うのです。しかも、日替わり600円で。
たまにいただいていたのですが、「長い間お世話になりました。12月いっぱいで店を閉めます。設備が古くなっちゃってね。自分もだけど(笑)。」と聞かされました。残念。お昼の楽しみが一つ減ります。

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下は、別の日の献立。

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コメント

今朝の新聞コラムです。高崎市の飲食店閉店対策他のことが載っています。------
2018/3/3 日本農業新聞 四季
 農家の後継者不足は耳にたこができるほど聞くが、中小企業主も容易ならざる事態だという▼健全経営なのに廃業する、優れた技術をつなぐ次世代がいない。国家の大きな損失である。群馬県高崎市は、地元民に愛されながら閉店の危機にある飲食店の「絶メシ」リストを作り、公募で後継者を育てる試みに乗り出した。街づくりや観光を兼ねたイベントでもあるが、ピンチを逆手に取った発想が面白い▼近年、事業のバトンタッチを後押しする税制が充実する。分かりやすく言えば、〈今まで通り続けてくれたら税金まけます〉。中小企業を対象に今年拡充した事業承継税制はなかなか大胆である。次の経営者が会社の株式を引き継ぐ際に相続税や贈与税を100%納税猶予できる。雇用を8割維持するといった条件が付くが、守れなくても、合理的な理由があれば見逃してくれる▼財務省出身のさる税制専門家によると、世代間の事業や財産の引き継ぎは今や国家的な課題で、近年の税制は承継の負荷を軽くする傾向だという。三大都市圏の都市農地税制の改善は何度も厚い壁にはね返されてきた。今回なぜ突破できたのか、日本全体の文脈からみると、分かりやすい▼〈持続性〉が時代のキーワード。農地は農地として使い続けることに値打ちがある。

とだ-k様
「絶飯リスト」はおもしろいですね。もう古い話しになりますが、生路の前田屋のかつ丼と中華そばとか、緒川の岸松の生姜焼きステーキとか、復活できるといいですね。
けち臭くて使えない税制優遇が多い中、事業承継のための相続税猶予は大胆だったかもしれません。しかし、ハードルの高い条件がいっぱい付くと使えないものになりかねません。

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