第3回 若者会議
先週、12月16日土曜日。午後から、第3回 若者会議に出席しました。16歳から20代までの若者がまちづくりについて考える会議です。いただいた意見は総合計画策定に反映したいと考えています。
テーマは「東浦町に住み続けるためには!」。4つのグループに分かれて、これまで2回の若者会議のグループワークで作った“町の良いとこ”“悪いとこ”を踏まえ、住み続けるために必要な事業プランを考えてプレゼンテーションしました。
於大公園をもっと面白くする「於大公園 湯トピアプロジェクト」、イタリアのトマトまつりのように、ぶどう果汁を水鉄砲でかけ合うフェスティバルなど「ぶどうを日本一無駄遣いする」イベント、緒川駅などで夜市や居酒屋屋台を仕掛ける「来ナイト。ナイトマーケット」、カフェやスイーツ、色鮮やかにぶどうを組み合わせてインスタ映えをねらうなど、ぶどうを売り込む「#東浦#ブドウ」など、4つのグループから4つの事業プランが出ました。参加者の皆さんは、短い時間で、ワイワイ、ガヤガヤ、熱心に、元気に意見を出し合ってくれました。楽しかったというアンケートをたくさんいただいています。同時に、夢のある、20年後に通用しそうなプランを練ることがいかに難しいかも実感されたことと思います。
今回の参加者が一番多くて、参加者31人(うち役場職員が12人)のうち、男性22人(うち職員9人)、女性9人(うち職員3人)。高校生8人、大学生7人、社会人16人(うち職員12人)。町内在住18人(うち職員5人)、町外13人(うち職員7人)でした。休みの日に、3回シリーズのまちを考える会議のために参加してくださった方々に心からお礼を申し上げます。町としては、このような、若い方々にまちの将来に自分事として関わっていただく仕掛けを継続的に積み重ねていきたいと考えています。今後も、若者の協力をお願いしたいと思います。
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