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2017年12月

2017/12/31

古代ローマは1年が10か月・・・大晦日に暦を考える・・・

気が付いたら、もう年が変わりそうになっています。あるご高齢の方が「歳を取るほど月日の経つのが速いもんだ」とおっしゃっていましたが、まさにその心境です。
毎年、29,30,31で散らかった書類の整理や、夏服→冬服の整理などを片付けて、年賀状書きを済ませて、大掃除をして、そんでもってすっきりした気分で新年を迎えようと、都合の良い幻想を抱いては挫折していました。今年は、きのう年賀状、きょう服の整理、これだけはやり終えました。

 
ところで、昔のカレンダーは、1年が10か月だったって聞いたことありますか?

January~Augustはとりあえず置いておいて、

September は、septem(seven) すなわち 第7月 ですよね。

October は、octo すなわち 第8月 ですよね。

November は、novem(nine) すなわち 第9月 ですよね。

December は、deca すなわち 第10月 ですよね。

どうして、2ヵ月ずれちゃったんでしょうか?

ローマ帝国の時代のことだと思います。わがままな皇帝がいて「俺の名まえを入れろ」と言いました。その名まえは、Julius Caesar と Augustus。そうです。July と August だったんです。

もちろん暦を変えるには、わがままだけでなくてそれなりの合理性が絶対不可欠です。たぶんより正確に1年を記述するために2ヵ月を足し加えたのではないかと思います。そのときに、「だったら俺の名を」というノリのお話しだったのかもしれません。以上は私の想像でした。

実際に、Wikipediaで調べてみると、事態はもう少しばかり複雑です。
古代ローマ時代に、人間の妊娠期間から1年を10か月(304日)としたものの、紀元700年頃、より天体の運行に即した1年を12か月(355日)とする暦が採用されるようになった。この時、1月と2月(今の January と Februaly)が年初に付け加えられた。だが、依然として不統一な運用が続いていたため、ジュリアス=シーザーがエジプトの暦を取り入れて、紀元前47年に制定したのが現在の暦に近いユリウス暦だ。July と August は、二人の皇帝の名をたたえて、第5月と第6月が改称されたものだそうです。

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2017/12/30

年末のともしび

卯ノ里コミュニティまちづくり実行委員会の野外忘年会。竹灯篭を灯して、年末の夜警を兼ねて、暖を取りながら賑々しく愉快に!
たまたま帰省でうちに遊びに来た友人家族と見に行きました。

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生路コミュニティセンター「箱庭」の年末イルミネーションがほっこりします。

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TBSドラマ「陸王」最終回、感動しました。

モノづくりに賭す。TBSドラマ「陸王」最終回、感動しました。
「仕事の厳しさと、そこから逃げない楽しさ・・・」いい言葉も聴けました。
24日は見逃したけど、こちらで見られます。1月14日までの配信だそうです。

http://www.tbs.co.jp/muryou-douga/rikuou_tbs/010.html

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2017/12/29

「つれづれログ」の人気ページランキング

「つれづれログ」の直近1年間の人気ページ(トップページ以外でアクセスの多いページ)ランキングです。
トップページが最も閲覧されているのは当然として、ランキング上位はどちらかと言えば本職と関係ないものが多かったです。
単一ページで一番読まれているのは「指紋検出に使われる ニンヒドリン反応とは?」でした。これは有機化学反応(ニンヒドリン反応)の反応機構について調べようと検索すると上位に出て来るようです。化学に関する記述としては、18位の「一家に1枚、元素周期表  ~理化学研究所が113番元素の命名権を獲得~」や23位の「ヘキサメチレンテトラミン」もあります。
5位、11位、22位は話題の人のお話しを自分なりに聴き取って要約したものです。6位、12位、20位、25位は探訪記(旅行記)です。

1 指紋検出に使われる ニンヒドリン反応とは?
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2013/01/post-6a83.html

2 愛知県の水がめの貯水率:つれづれログ
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2013/08/post-c794.html

3 神谷姓の由来は:つれづれログ
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2007/12/post_0acf.html

4 神谷姓の分布は:つれづれログ
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2005/07/post_3813.html

5 豊中市社会福祉協議会 CSW 勝部麗子さんのお話し
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2016/05/post-d4a5.html

6 愛知県から富士山が見えるのはどこでしょうか?
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/01/post-ec2a.html

7 永久と永遠の違いは?
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2010/08/post-b63b.html

8 メガソーラー反対運動
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2017/05/post-9927.html

9 ししおどしのつくり方
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2013/04/post-a628.html

10 必見! 師崎から見える富士山   知多半島で富士山が見えるのはどこか??
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2012/01/post-4d29.html

11 「今でしょ!」の予備校講師 林修さんのお話し
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/01/post-aa57.html

12 竜ノ口渓谷探検
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/10/post-626e.html

13 南生協病院を見学しました。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2011/01/post-fa84.html

14 世界の高い橋ランキング・・・上には上がある
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2012/10/post-160e.html

15 東浦みどり浜緑地 多目的広場が完成。7月25日にオープンします。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/05/725-db35.html

16 peninsula の語源は
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2012/04/post-e21d.html

17 総合子育て支援センター”うららん”がオープン
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2011/03/post-d7f3.html

18 一家に1枚、元素周期表  ~理化学研究所が113番元素の命名権を獲得~
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2016/01/post-ee3f.html

19 東浦町の保育園は私的契約児受入れ日本一?
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2017/04/post-5111.html

20 木曽川の渡し船体験記
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2012/06/post-fca6.html

21 東浦出身の若いピアニストのコンサートに行ってきました。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2016/07/post-3416.html

22 岐阜市立図書館(みんなの森 ぎふメディアコスモス)の吉成信夫 館長のお話
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2016/02/post-1208.html

23 ヘキサメチレンテトラミン
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2012/06/post-9ad9.html

24 訪れる人に安らぎを、去り行く人に幸せを(PAX INTRANTIBVS
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2012/11/pax-intrantibvs.html

25 木曽川流域ひとり旅(水力発電所編)
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2012/09/post-e26c.html

26 年度始め式あいさつ
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2013/04/post-4b62.html

27 算数、数学の良問?
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2009/01/post-1462.html

28 「インセンティブ予算」とは
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2013/04/post-2cff.html

29 東浦高校野球部が県大会に出場します!!
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/04/post-b294.html

30 於大公園は県内屈指、3本の指に入る野鳥の宝庫
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2013/11/3-3503.html

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2017/12/28

2017年 仕事納め

仕事納め式で、職員に向けて次のようなことを話しました。

 
早いもので、2017年も終わろうとしています。おつかれさまでした。

この一年、皆さんはそれぞれの部署でさまざまな新しいことに挑戦してくれました。たとえば、都市計画課は、景観条例を施行し、初めての届出事務にあたりました。福祉課は、居場所づくりと在宅医療介護連携のしくみづくりに挑戦しています。公園緑地課では、太陽光発電施設の建設計画について、地域住民と民間事業者の間に立って事務を進める経験をしました。
図書館では、文学青年に集まってもらい、
本を介した出会いの場をプロデュースしました。また図書館のパーティーで初めてワインを解禁しました。これらを担当のアイディアで行いました。
図書館は、従来は静かに本を貸し出す所だったかもしれませんが、近年は、人と人の交流の場、情報が行きかう場、子どもの育ちも含めて人が成長する場など、目指すところを見直して新しい試みに挑戦しています。
他の公共施設や事業においても、世の中の流れに合わせて、それぞれの担当の目で見て存在意義を再定義してみる必要があります。

今年の夏に、山形市職員の後藤好邦さんのお話を聴く機会がありました。彼は地域のコミュニティに飛び出して「知域活動」をしています。「知域」とは、知識を吸収する場、地域住民を知る場、互いに知り合う場なのだそうです。
地方分権の流れの中で、役所は「前例主義」から「善例主義」に変わりました。善例を知ろうとすれば、地域や他自治体や他業種を知る必要があります。役人は杓子定規に自他を法で縛る「法の番人」から、上手に解釈して法を活かせる「法の職人」にならなければなりません。そういう意味では、役所のサークルの中だけに居ては考えや行動が広がりません。
市民こそ公の担い手で、まちづくりの主役です。公務員の魅力は、官として、また一市民として、仕事とプライベートの両方で公に関わることができることだと後藤さんは言っています。まさに協働なのです。

東浦町の職員も、役場の外の世界と積極的に関わって、外の価値観を取り入れながら、住民の皆さんと共にまちづくりに邁進しよう。みんなで力を合わせて前に進もう。
それでは、良いお年をお迎えください。

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商工会青年部の婚活パーティー のご案内

地区の回覧にこんな案内が入っていました。

独身の皆さん、注目!
商工会青年部主催の「50対50 GO婚 in東浦」の参加募集です。

日時: 平成30年2月10日 18時~21時
場所: ルグランジュール(イオンモール東浦エンジョイライフ館)
内容: 料理長自慢の料理やデザートを楽しみながら、多くの人と出会えるパーティ
対象: 25~40才代で、町内在住または在勤、および将来東浦に住みたい独身の男性
     25~40才代の独身の女性
定員: 男女各50名で先着順
参加費: 男性6,000円、女性4,000円
申込期間: 平成30年1月19日(金)まで
申込方法: 申込用紙にある必要事項を記入のうえ郵送またはE-mailで
申込および問合せ先: 東浦町商工会 470-2103 東浦町石浜岐路28-2
               ☎0562-83-6123 E-mail jigyou@higashiura.jp

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1511916831850.htmlをご覧ください。

商工会青年部の皆さんの企画です。私は参加できませんが、どんなパーティーになるのか楽しみです。

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2017/12/27

「ひがしうら おすそわけ隊」養成講座 のご案内

 おすそわけ 始めませんか?

  分けてください あなたの「できること」

話し相手やごみ出しなど高齢者の暮らしの「ちょっと困った」を個人のできる範囲でお手伝いする互助の取り組み「ひがしうら おすそわけ隊」を2018年からスタートします。

その第1回目の養成講座を平成30年1月11日(木)13時から勤労福祉会館で開催します。

ぜひご参加ください。地域のみんなで「できること」を分け合って、だれもが安心して暮らせる支え合いのあるまちをつくりましょう。

自分の住む地域のために「何か」やってみたいけど、「何から」はじめていいのかわからない。そんなあなたの「思い」をカタチにする「おすそわけ隊」の養成講座です。

講座修了者には、修了証とおすそわけ隊の証 「HOTリング」 をお渡しします!
  ※ HOTとは・・・H ひがしうら O おすそわけ T 隊

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1513314529441.htmlをご覧ください。

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2017/12/26

いよいよ年末が近づいてきました。

役場は、年末28日までの営業です。新年は4日から営業を始めます。その他の公共施設の営業日は若干異なります。詳しくはこちらをご覧ください。

毎年、正月飾りを作って役場に届けてくださる皆さんがいます。一つは、農村生活アドバイザーのみなさんの自作です。こちらは大きめ1対の門松で、表面玄関に置かせていただきます。

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もう一つは、シルバー人材センターの方々です。こちらは、松竹梅にマンリョウやヤブコウジの乗った盆栽風で、とりあえず町長室に置かせていただきました。

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いずれも、町内の竹藪などで採ってきた材料を使っています。

町長室の入口にあったクリスマス飾りも、門松に変わりました。門松にはこんな文句が添えられています。
  自然環境学習の森の竹でつくった門松です。
  切った竹の切り口が笑った顔に見えませんか。
  平成30年も笑って過ごせますように。

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商工会の創業者・事業者向けセミナーなど

年明けに、商工業者向けのセミナーがいっぱいあります。商工会青年部も頑張っています。

クリックで画像が拡大します。PDFは、東浦町商工会ホームページにあります。

●第3回東浦町内企業向けセミナー
 平成30年1月16日(火) 勤労福祉会館にて
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●起業家支援セミナー
 立志編1月20日(土)~実践編③2月10日(土) 半田商工会議所にて
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●創業支援セミナー
 平成30年1月27日(土) 高浜エコハウスにて
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●若手ビジネス交流会
 平成30年2月25日(日) 勤労福祉会館にて
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2017/12/25

ブログ記事をバックデートして加筆しました。

アップが遅れていた12月初旬の記事をご紹介します。ご覧いただき感想等いただければ幸いです。

12/1 飲酒運転根絶キャンペーン
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2017/12/post-ce55.html

12/2 愛知駅伝3位でした!
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2017/12/post-d0be.html

12/3 第3回 65歳成人式 と 堀尾正明さんの講演
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2017/12/post-2167.html

12/4 在宅医療・介護連携 多職種研修会・・・名古屋大学学長補佐 水野教授の講演
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2017/12/post-b6b4.html

12/5 多世代型常設居場所「グリーン・ラソ」がオープン
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2017/12/post-07cb.html

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2017/12/24

今日は12月24日。今年もあと1週間。

年末で街が賑わっています。街を歩く機会も増えます。

毎年、ノリタケの森で中学校の同級生が日本画の三人展を開催。これを見に行くのが年末のしきたりになっています。

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ノリタケの森のイルミネーション。

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ルーセントタワーは、青が基調。LUCENTとは光り輝くこと。

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納屋橋界隈堀川端。サンタさんがSUPに乗って堀川を遡上中。ここで落ちたら大変。

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牡蠣には目がないのです。
サザエにはあります。

日本酒にも目がありません。

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※一般に巻貝は目を持っていますが、二枚貝は目を持っていません。例外的にホタテガイ原始的な光を感じる器官を80個ほど持っています。

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2017/12/23

公共施設のクリスマス飾り

於大公園このはな館のクリスマス飾り。
今年も「このはな彩」をやります。只今、準備中、もう少しで完成です。このはな彩は1月4日から1月末まで。夜のライトアップもあります。詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1513727196229.htmlをご覧ください。

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図書館のクリスマス飾り。
館内のあちらこちらにあります。探してみては。
館長さんのいたずらでしょうか?ブロンズ像もクリスマスしてました。
クリスマスの絵本特集もやってます。

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町長室の入口のクリスマス飾りです。
真っ赤なお鼻のトナカイもいます。

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第5回まちづくりワークショップ

第5回まちづくりワークショップ。今回のテーマは「誰もがいきいき暮らせるまちを語ろう!」ということで、健康・医療・福祉について将来何が必要かを話し合いました。
少し高齢者の福祉に偏った感がありましたが、皆さんは今日的課題をしっかりとらえていらっしゃいました。将来のことを考えるのに、例えば、20年後には車の自動運転は実現しているでしょうから、それを前提で物事を考える必要もあると思います。
ほとんどの方が継続的にご参加くださっています。ありがたいことです。

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2017/12/22

12月定例議会(平成29年第4回定例会)が閉会しました。

12月21日に、議案の討論・採決が行われ、平成29年12月定例議会が閉会しました。人事・給与関係の条例や補正予算など、行政から提案したすべての案件が可決・決定されました。

[報告、条例、補正予算、その他]
①人権擁護委員の推薦(菅野純子氏の再任)
②損害賠償の額の決定及び和解の報告(バックで相手方に接触,町の損害賠償額 約20万円)
③損害賠償の額の決定及び和解の報告(相手方に追突,町の損害賠償額 約40万円)
④損害賠償の額の決定及び和解の報告(草刈中に車窓を破損,町の損害賠償額 約3.2万円)
⑤工事請負契約の変更の専決処分の報告(5670万円 を6110万円に,東浦土建)
⑥平成29年度一般会計補正予算(第4号)の専決処分の承認(衆議院選挙費)
⑦職員の育児休業等に関する条例の一部改正(法改正に伴い、非常勤職員の子が2歳に達するまで育児休業を可能に)
⑧個人情報保護条例の一部改正(法改正に伴い、個人情報の定義の明確化、および人種・信条・病歴等を要配慮個人情報と定義)
⑨税条例の一部改正(地方税法の改正に伴い、市民緑地の課税標準を2/3に軽減)
⑩都市計画条例の一部改正(地方税法の改正に伴い、市民緑地の課税標準を2/3に軽減)
⑪母子家庭等医療費支給条例の一部改正(所得税法の改正に伴う語句の変更)
⑫町営住宅条例の一部改正(公営住宅法の改正に伴い、認知症等で入居者自身が収入の申告ができないときに関係者の報告により家賃の決定を可能に)
⑬平成29年度一般会計補正予算(第5号)(人件費、区画整理費、農道整備費、片葩児童クラブ対応など)
⑭平成29年度下水道特別会計補正予算(第1号)(人件費、ストックマネジメント計画策定など)
⑮平成29年度水道事業会計補正予算(第1号)(人件費など)

②③は職員の不注意による交通事故です。幸い大きな事故は起きていませんが、小さな事故が頻発しています。
⑨⑩について、町内に該当するものはありません。
採決の結果、⑧は共産党(2)を除く賛成多数(13:2)で、他の議案は全会一致で可決されました。

 
[追加議案]
①職員の給与に関する条例及び一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正(国家公務員に準じた給与引き上げ)
②議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正(公務員に準じて期末手当を引き上げ)
③職員の退職手当に関する条例等の一部改正(国家公務員に準じて退職手当を引き下げ)
④特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正(公務員に準じて期末手当を引き上げ)
⑤平成29年度一般会計補正予算(第6号)(人件費)
⑥平成29年度下水道事業特別会計補正予算(第2号)(人件費)
⑦平成29年度水道事業会計補正予算(第2号)(人件費)

⑤⑥⑦は給与引き上げ等による人件費補正です。一般会計で1900万円、上下水道で105万円の増額となります。
採決の結果、②③④⑤は共産党(2)を除く賛成多数(13:2)で、他の議案は全会一致で可決されました。

 
 ※本会議での審議結果については、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/43/H29.12kojinnbetsusingikekka.pdfをご覧ください。

 
12月議会では、委員会審査で、「予算執行段階での工夫や改善点があれば挙げて欲しい。」という質問に対して、タブレット端末購入時のスペック見直しや会計システムのデータ変換を外注から内製に切り替えた例などがありましたが、一連の改善例について整理して即座に答えられませんでした。各自が改善を意識して、良いものは成果として記録に整理し、他部署でも活かせるようにしていく必要があります。
また、反面、予算に残額が出たことに関して、当初予算編成時の見込みが甘かったのではとの指摘もいただきました。指摘は真摯に受け止めさらに予算の精度向上に努める必要はありますが、同じ効果をより低コストで達成したことは褒められるべきことであり、予算を余らせたと責められるようなことではないと考えます。さらに言うなら、誤りがあった時、もっと良い方法を見つけた時、ためらわずに改めることが必要です。無謬性を求めることは改善にとってプラスにならないと思います。

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2017/12/21

グリーン・ラソでランチを食べました。

緒川児童館の向いに今月オープンした多世代型常設居場所「地域の縁側 グリーン・ラソ」が、火曜日と木曜日に、まかないシェフランチを提供しています。先着30名様限定だそうです。

ランチの提供は、毎週火曜と木曜日の11時半~13時半。1食600円ですが、二度目からは100円の割引券が使えます。食後のドリンクは50円でいただけます。

12時過ぎに行ったら、結構賑わっていて、たまたま居合わせた生路の区長さんと最後の一食にありつけました。店内には児童館から来たという子どもと一緒の若いお母さんや、只今同窓会中の80代後半の皆さんなど、まさに多世代が和気あいあいと集まっていました。

今日の献立は、鶏飯に、けんちん汁、鶏の甘酢あんかけ、サラダ。それからスウィーツの上に乗ったツリーがかわいいです。

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グリーン・ラソの玄関前では、有機野菜の販売もしていました。NPO法人 絆さんが自由な発想で運営してくれることを期待しています。

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2017/12/20

第3回 若者会議

先週、12月16日土曜日。午後から、第3回 若者会議に出席しました。16歳から20代までの若者がまちづくりについて考える会議です。いただいた意見は総合計画策定に反映したいと考えています。
テーマは「東浦町に住み続けるためには!」。4つのグループに分かれて、これまで2回の若者会議のグループワークで作った“町の良いとこ”“悪いとこ”を踏まえ、住み続けるために必要な事業プランを考えてプレゼンテーションしました。
於大公園をもっと面白くする「於大公園 湯トピアプロジェクト」、イタリアのトマトまつりのように、ぶどう果汁を水鉄砲でかけ合うフェスティバルなど「ぶどうを日本一無駄遣いする」イベント、緒川駅などで夜市や居酒屋屋台を仕掛ける「来ナイト。ナイトマーケット」、カフェやスイーツ、色鮮やかにぶどうを組み合わせてインスタ映えをねらうなど、ぶどうを売り込む「#東浦#ブドウ」など、4つのグループから4つの事業プランが出ました。参加者の皆さんは、短い時間で、ワイワイ、ガヤガヤ、熱心に、元気に意見を出し合ってくれました。楽しかったというアンケートをたくさんいただいています。同時に、夢のある、20年後に通用しそうなプランを練ることがいかに難しいかも実感されたことと思います。

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今回の参加者が一番多くて、参加者31人(うち役場職員が12人)のうち、男性22人(うち職員9人)、女性9人(うち職員3人)。高校生8人、大学生7人、社会人16人(うち職員12人)。町内在住18人(うち職員5人)、町外13人(うち職員7人)でした。休みの日に、3回シリーズのまちを考える会議のために参加してくださった方々に心からお礼を申し上げます。町としては、このような、若い方々にまちの将来に自分事として関わっていただく仕掛けを継続的に積み重ねていきたいと考えています。今後も、若者の協力をお願いしたいと思います。

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2017/12/19

今年度で豆搗川歩道橋が完成します。

豆搗川の歩道橋の新設工事です。東浦中学校の通学路にもなっている国道366号線の豆搗橋に南行きの歩道がないため、交通安全対策として長年の間要望が出ていた場所です。当初は県に橋の拡幅または歩道橋設置を要望していましたが、対策実現のために町の事業として豆搗橋に並行して幅員2m、橋長16.3mの歩行者・自転車用の橋を新設することにしました。

昨年度(平成28年12月~平成29年3月)は、豆搗川左岸(北側)堤防に橋台(橋の基礎)を築造しました。

今年度は、右岸(南側)の橋台築造と橋桁設置工事を行います。台風など夏の増水期を避けるため、12月から来年3月にかけて施工します。工事では、まず川の南側を矢板で仕切り、排水した後に橋台の基礎を造ります。橋台が出来たら、鋼製の橋桁を載せて完成です。

Dsc01182_800x601            工事が始まり、右岸堤を掘削しています。(12月9日)

Dsc01459_800x600             右岸に矢板を押し込んでいます。(12月15日)

Dsc01410_800x600             行政コスト表示板も設置されています。工事請負代金3,982万円。

河川管理者は県で、川の流れを妨げるような構造物は許されません。豆搗橋のすぐ東側にはNTTのケーブルが渡っているので、工事はこれを避けて行わなければなりません。NTTの橋の上に床板でも張って歩道をつくることができれば、それこそ桁違いに安く造れそうですが、安全性を考えるとそうもいきません。小さな橋ですが、そんな事情もあって、足掛け2年、総額7千7百万円もの工事になります。

  27年度 設計費                 1,261万円
  28年度 左岸工事(北側橋脚)        2,453万円
  29年度 右岸工事(南側橋脚+橋桁設置) 3,982万円
  豆搗川歩道橋 建設費総額          7,696万円

財源は、県補助金(1/2)と町の一般財源(1/2)です。

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2017/12/18

「ウドちゃんの旅してゴメン」東浦編が12月23日に放送されます。

11月28日にウドちゃんたち名古屋テレビの取材班が、生路界隈(東浦駅周辺~生路コミュニティセンター~伊久智神社~原田酒造)を取材して、緒川の都やこさんでお昼を食べて行ったそうです。うちの母もバッタリ取材班に遭遇したそうです。
以前(2014年)にもウドちゃんたちは、緒川界隈~藤江に来ています。

旅してゴメン「愛知・東浦町」編は12月23日(土)16時55分から放送だそうです。
さあ、どんなふうに紹介されているでしょうか。楽しみです。

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2017/12/17

第43回 ひがしうらマラソンを開催

第43回東浦マラソンを開催しました。北は北海道、西は広島からエントリーをいただき、10キロマラソン最高齢は86歳。3500人もの選手の皆さんが、あいち健康の森と周辺の田園地帯を元気に走りました。
前日のコース清掃から当日の運営などに、多くの中学生、高校生のボランティアが参加してくれました。また今回初めて全知多柔道整復師会(接骨院のみなさん)のボランティアで、選手にマッサージなどのケアも頂きました。たくさんのボランティア、そして体育協会などスタッフの皆さんのご尽力で盛会に運営できましたことを御礼申し上げます。

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今回も、表彰式終了後の抽選会前に、骨髄移植を受けたランナーと骨髄提供経験者からご自身の経験談を語っていただき、骨髄バンクへの協力を呼びかけました。
東浦町では、平成28年度から骨髄移植ドナーの負担軽減と登録者拡大のため、骨髄・末梢血幹細胞を提供した人に助成金の交付を行っています。この助成を行っているのは、県内市町村では犬山市に続いて2例目です。

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抽選会とその後のステージでは、知多娘「東浦未来」役声優の小坂井祐莉絵さんが大活躍でした。小坂井さんがマラソンになぞらえて「一段上に目標を置いてがんばることが大事」と言っていたのが印象的でした。これからもがんばって欲しいです。
今日は、小坂井さん本人も走りました。寒い中ご参加ありがとうございました。

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マラソン大会の結果については、下記をご覧ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/sports/1482907881691.html
http://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=167336

 

夜は、東浦高校野球部感謝の会に出席。
野球部OBと保護者が野球部を応援する会が一年を締めくくるパーティです。OBが料理でも貢献しています。
あたたかい雰囲気のうちに盛り上がりました。
東浦高校には、今日のマラソン大会運営にも、昨日の若者会議にも、日頃からお世話になっています。今後とも、東浦高校と野球部の活躍に期待しています。

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2017/12/16

うのはな館でレコード鑑賞会。

音楽鑑賞会「うのはな館で思い出のレコードを聴こう♪」午前の部は、盛況でした。ちょうど、企画展「レコード展~流行歌と昭和の記憶~」を開催しています。
今日は、レコード展に出品してくださった稲沢の方が、音楽鑑賞のための思い出のレコードを持ってきてくださっています。

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2017/12/15

オレゴン州ポートランド研修レポート

8月末にアメリカ合衆国オレゴン州ポートランド市へ行ってきました。

現地では、ポートランド州立大学(PSU)のパブリックサービス研究・実践センター(CPS)の研修プログラムに参加しました。この5日間ビッシリの研修プログラムは、コミュニティづくり、建築資材の再利用、公共交通、地域のビジネス活性化など、様々な分野の市民活動と行政のコラボについて現地のフィールドワークとディスカッションを盛り込んだもので、とても充実していました。
遅くなりましたが、レポートを書きましたので、読んでみてください。写真が多いので全部で50ページ近くあります。ブログにアップできる容量の関係で、少し写真が粗くなっています。

「オレゴン州ポートランド研修レポート.pdf(2.3MB)」をダウンロード

 
レポートの構成は以下のようになっています。

 ■ O-JaLoGoMaとは
 ■ ポートランド市の概要
 ■ ポートランド到着日(825日(金))
 ■ プログラム第1日目(826日(土))
  ● 市内探索
 ■ プログラム第2日目(827日(日))
  ● ケントン女性村
  ● リビルディング・センター
  ● ビアストーミング
 ■ プログラム第3日目(828日(月))
  ● メトロとトライメット
  ● ミルウォーキー市
  ● パークアベニュー駅駐車場とアーバングリーン
  ● Chips Janger氏宅訪問
 ■ プログラム第4日目(829日(火))
  ● 行政と住民による共同プレイスメイキング(アルバータ通り 住宅街)
  ● 行政と住民による共同プレイスメイキング(アルバータ・メイン通り 商店街)
  ● セントラル・イースト産業地区
  ● 自由時間
 ■ プログラム第5日目(830日(水))
  ● シティ・リペア創始者の講義
  ● 西芝先生の講義
  ● グループディスカッションと発表
  ● フェアウェル・レセプション
 ■ 帰国日(831日(木))
 ■ 振り返って 感じたこと

 ※東浦町ホームページからもレポート(7.1MB)をダウンロードできます。

 
最後に、PSUの研修の企画・運営スタッフの皆さん、一緒に研修を受けた参加者の皆さん、予算を割いて我々をポートランドに送ってくださった議会の皆さん、住民の皆さんに深く感謝を申し上げます。

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2017/12/14

銀杏の雌雄は?

公孫樹(イチョウ)の木に雌雄があることはよく知られています。花を確認する以外、はっきり見分けるのは難しいそうですが、葉先に切れ目があるのがオスで割れていないのがメスとか、樹形が縦長で直線的なのがオスで横に広がるのはメス、といった大雑把な見分け方はあるようです。雌雄の確実な苗をつくるには、雌雄のわかっている木から挿し木をすれば良いのです。
イチョウの古木は枝から乳房状の突起(気根?)を出すことがあります。安産、子育て祈願のように信仰の対象にもなってきましたが、樹木の雌雄とは関係がないそうです。下の写真は、私がたまたま文京区の吉祥寺で撮ったものです。

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ところで、
茶わん蒸しに入っていたり、酒のつまみに出てきたり、銀杏のおいしい季節になりました。銀杏(イチョウの実)にも雌雄があるらしいのです。見分け方は、種が二枚貝を合わせたような形になっているのがオスで、ちょっと三角錐っぽくなっているのがメスという話しを聞いたことがあります。銀杏を食べるときに確認してみてください。オスの比率が高いそうです。

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2017/12/13

新春の挨拶のTV収録をしました。

一年が巡ってくるのは本当に早いものです。
年末恒例。知多メディアスCATVの正月番組の録画撮りをしました。場所は、うのはな館(郷土資料館)です。
職員が作ってくれた台詞の字幕をカメラ脇に示してくれるので、それを見ながら話しています。持ち時間は4分30秒。今年は1200字程度に抑えた作文を余裕で読んで収録を終えました。あとはメディアスが編集、チェックしたのちにオンエアします。
来年は町制施行70周年、メディアス開業20周年です。東浦町はメディアスの株主でもあります。

新年のご挨拶は、1月1日(月)から1月5日(金)までの毎日(9:15~,15:15~,21:15~)3回、「あったかいいまち ひがしうら」で放送するそうです。
来年も皆さんのあたたかいご理解とご協力をよろしくお願いします。

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※テーブルの上にある小さな土器は、今発掘作業をしている緒川天白遺跡から出土したものです。

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2017/12/12

うのはな館企画展「レコード展~流行歌と昭和の記憶~」 と 音楽鑑賞「うのはな館で思い出のレコードを聴こう♪」 のご案内

12月9日(土)から来年1月21日(日)まで、郷土資料館(うのはな館)で、
企画展「レコード展~流行歌と昭和の記憶~」を開催しています。

コレクターからお借りした昭和の流行歌のレコードを展示し、年々の出来事と世相をふり返ります。若かったころ好きだった歌、口ずさんだ歌。昭和の思い出がいっぱいです。

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1512444112437.htmlをご覧ください。

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12月16日(土) 10時からと13時半から(それぞれ2時間程度)は、
音楽鑑賞会「うのはな館で思い出のレコードを聴こう♪」を開催します。

1970年製のレコードプレーヤーで、思い出の歌を聴きませんか。是非、ご家庭に眠っているレコードをお持ちください。

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1509927215136.htmlをご覧ください。

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2017/12/11

三遊亭とん馬の落語を楽しむ会のご案内

年末恒例、東浦寄席が開催されます。
半田市出身の三遊亭とん馬さんと地元東浦町出身の立川平林さんが出演する落語を楽しむ会です。
ぴろきさん、三遊亭あら馬さんも出演します。

12月23日(土)14時から、文化センターにて開演。
全席自由で、前売券1000円、当日券1200円です。

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2017/12/10

冬支度

石浜団地自治会の餅つきがありました。毎年、わたしと副町長と運転役の職員が助っ人をしています。今年はスーツにとばっちりが付かないようにと自治会で前掛けを用意してくれました。体格の良い人が力強いスイングで餅をついていると思ったら、東中野球部3年生だそうです。つき立てで温かい大福餅や大根おろしを絡めたもちをさっそくいただきました。

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自然環境学習森でシイタケ菌打ち体験をしました。
現地で間伐したコナラの原木に一定間隔で穴をあけ、そこにシイタケの菌糸のついた種駒を打ち込みます。湿気の多い所に2年置いておくとシイタケがニョキニョキ出てきます。
自然環境学習の森の紅葉ももうすぐ終わります。

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2017/12/09

ドラゴンズ野球教室、まちづくりワークショップ、子どものまち など

午前中は、年明けの新春文化展に出品のため、書道の先生の手ほどきを受けました。こんどは「創造」です。やはり先生にコツを教えてもらいながら練習をすると、下手クソなりに短時間で上達します。昨年は「濫觴」と書きました。

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正午から、中日新聞販売店の皆さんが毎年開催する中日ドラゴンズ野球教室。各小学校区の野球チームと東浦中学校野球部の子どもたちが、若松駿太投手、友永翔太外野手、井領雅貴外野手、吉田嵩投手、そして渡部司コーチの指導を受けました。
どんな才能のある人でも、苦労して壁を乗り越えてきているのだと思います。そんな達人たちから技術を伝授してもらう又とないチャンスです。「教える練習もしています。今日は楽しくできそうだ。」と渡部さんが言っていました。

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午後は、まちづくりワークショップ第4回。テーマは「東浦町の子どもの育みを語ろう!」です。誕生前から青年期まで熱心に議論いただきました。今日的な課題がたくさん出ました。20年後を描くのは簡単なことではありません。

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今日は、こどものまち東浦「にこにこタウン」も開催されました。子どもたちが、ハローワークで仕事を探し、それぞれのお店や持ち場で働いて、銀行で給料をもらって、買い物をしたり街で遊んだり、この繰り返しする、まちづくり体験イベントです。
小学4年生から中学3年生までのボランティアスタッフが、暮らしてみたいまち・働いてみたい仕事を自分たちで考え準備し、自分たちの「まち」をつくります。未来のまちを支える子どもたちが、小さなまちづくりを通して社会について学ぶ活動です。
明日も13時半から文化センター全館を使って開催します。

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夕方は、母子寡婦福祉会のクリスマス会でした。みんなでクリスマスの飾りを作りました。

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2017/12/08

踏むのがもったいないくらい

名古屋丸の内界隈の歩道です。踏むのがもったいないくらい。

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いよいよ年末気分です。

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2017/12/07

図書館トリックアート工作、子ども科学教室 のご案内

12月16日(土)13時半から、図書館で、
「クリスマス風?!トリックアートを作ろう」を開催します。
詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1511168883691.htmlをご覧ください。

 
12月26日(火)12時50分からは、文化センターで、
「子ども科学教室」を開催します。
詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1512606891330.htmlをご覧ください。
 

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2017/12/06

12月定例議会(平成29年第4回定例会)が始まります

明日から、12月定例議会が始まります。日程は以下の通りです。

 12月 7日(木曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案の上程・説明)
 12月 8
日(金曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 12
月11日(月曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 12月12日(火曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案質疑・委員会付託)

 12月14日(木曜日) 午前9時30分~ 経済建設委員会
 12月15日(金曜日) 午前9時30分~ 文教厚生委員会
 12月18日(月曜日) 午前9時30分~ 総務委員会
 12月21日(木曜日) 午前9時30分~ 本会議(討論・採決)

一般質問では、8人の議員から通告書が提出されています。理事者(行政)側は通告内容に応じて、質問を各課に割り振り、各課で答弁書案を作ります。各課の答弁書案は部長以上の幹部でチェック、修正され、町長の最終チェックを済ませて答弁書が出来上がります。登壇での一回目の質問と答弁には台本(通告書と答弁書)がありますが、二回目以降の遣り取りはアドリブになります。
いつも10~12人の質問者があるのですが、今回はやや少なめです。

一般質問の通告内容は、東浦町議会ホームページでご覧になれます。

平成29年第4回定例会の議案は、12月7日の本会議で上程後にこちらでご覧になれます。

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2017/12/05

多世代型常設居場所「グリーン・ラソ」がオープン

緒川児童館の向い、総合ボランティアセンター(なないろ)の隣に、NPO法人 絆 が「地域の縁側 グリーン・ラソ」をオープンしました。赤ちゃんから大人まで誰でも行ける多世代型常設居場所です。

“ラソ”とはスペイン語で「絆」の意味。また、昔ここは農協の喫茶“グリーン”でした。そんないきさつで、「グリーン・ラソ」と名付けられました。

グリーン・ラソでは、住民主体型デイサービス(通所型サービスB)、認知症カフェ、社協による「ふくし何でも相談」、そのほかにも、さをり織り、健康体操、囲碁、将棋、麻雀などのお楽しみがあります。高齢者や大人だけでなく、若者、子ども、赤ちゃんも大歓迎です。また、12月12日からは、毎週、火曜日と木曜日に、初回600円で地域のまかないボランティアが提供するランチが食べられるようになります。

もちろん、コーヒー、紅茶、お茶は1杯100円で、いつでも飲めます。カウンターにはドリップマシンが置いてあって、脇の三角フラスコに100円を入れて、ホットもエスプレッソもお好みのボタンを押すだけ。
ちょうど“なないろ”の会議が終わったみたいで、区長さんが入ってきました。奥では麻雀が始まっていました。
だれもが「居心地」を見つけられる居場所になってくれればと思います。NPO法人 絆さんの自由な発想に期待しています。

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2017/12/04

在宅医療・介護連携 多職種研修会・・・名古屋大学学長補佐 水野教授の講演

11月30日夜、東浦町の在宅医療・介護連携 多職種研修会で、「在宅医療介護連携における現状と今後の方向性について ~医療介護連携の課題の共有とICT活用~」と題して、
名古屋大学 総長補佐 医学部教授の水野正明さんに講演をお願いしました。水野さんは、東浦中学校の同級生。成績優秀なのはもちろん、何事に対しても積極的でした。

以下、講演のメモです。

 
狭義の地域包括ケアとは、高齢者が人生の最期まで住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けるために、「地域の」「みんなで」「高齢者をケアする」こと。
そこで、やらなければならないのは自立支援。生涯支援型包括ケア。

地域包括ケアが目指すものは、①介護予防 ②重症化予防 ③生活支援。それぞれ、①自立支援、②身体・心の機能低下をもたらす原因の早期発見と対策、③看守り&できないところだけを支援、生きがいの発見と支援、公的保険外サービスの利用 が必要になるが、現実は介護予防も重症化予防もできていない。地域包括ケアを実践するために、地域ビジョンと地域包括ケアシステムに必要な支援体制を2025年まで確立することがプログラム法で義務付けられている。このビジョンと戦略ができているだろうか。豊明市は2年先を進んでいる。

在宅医療・介護連携支援センターが持つべき機能として、①対患者・サービス利用者の窓口の一本化 ②医師会と行政の連携(市民参加を含む多職種連携の構築) ③医療情報の扱いが可能となるICT型多職種情報共有基盤 がある。東浦町も今年度からタブレット端末を使った電子@連絡帳を導入した。

豊明市は、地域包括ケア連絡協議会の中に、①ICT医療福祉連携システム検討部会(システムの最適化) ②ICT医療連携部会(入退院調整等) ③ICT福祉連携部会(見守り支援等) を設けている。東浦でも連携が考えられる刈谷豊田総合病院、国立長寿医療研究センター、市立半田病院、藤田保健衛生大学、公立西知多総合病院などを部会に入れる必要がある。

豊明市では、豊明団地の著しい独居高齢化と重症化が問題だったが、まちかど保健室をつくって、藤田保健衛生大学の学生を住まわせ、地域のまつりもやるようになったら、それを見てURが建て替えを開始し、今では入居待ちになっている。糖尿病性腎症のリスクのある高齢者1300人のうち医師会と行政で300人を訪問し、健診項目にeGRFを導入した。
医療・介護は1自治体だけでは完結しないので、自治体連携も必要となる。

健康寿命の延伸を妨げている要因は、前期高齢者では脳卒中、後期高齢者では認知症・フレール・脳卒中だ。がんをイメージするかもしれないが、がんが治る特効薬ができたとしても、平均寿命は2歳くらいしか伸びない。保育園・幼稚園児が103万人、小中学生が335万人なのに、2012年の認知症患者は462万人いる。
認知機能の低下を早期に見出す指標は、歩行スピード、握力レベル、整容だ。リスク因子として、糖尿病や認知症の既往、うつ傾向、そして喫煙習慣がある。

栄養、運動などの面では、「食べるダイエット」やイオンモールでWalking & Eatingのような取り組みもある。イギリスでは食品業界が塩分削減の自主目標を設定し、2005年から3年間で塩分摂取量を徐々に10%削減したところ、医療費が年間2600億円減少した。また、将来の健康は、胎児の時の、妊娠8ヵ月までの生活習慣で決まるという説もある。

歯が20本以上ある人や何でも噛める人は認知症発症リスクが低い。認知症予防の観点からも、高齢者にとって歯医者さんは重要だ。
また、認知症と図書館は親和性が高い。軽度認知症の人の居場所としての取り組みが考えられる。相続も考えると銀行や葬儀社など、さらに多職種連携の広がりがあるかもしれない。

生涯支援型地域包括ケアでは、個人の健康と社会の健康が求められる。そして高齢者を支えるまちづくりをしなければならない。普通に暮らせるしあわせ社会、「今が一番楽しい」と言える社会を実現せねばならない。

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2017/12/03

第3回 65歳成人式 と 堀尾正明さんの講演

あいち健康プラザプラザホールにて「平成29年度65歳成人式」が開催され、東浦町在住の65歳の方の門出を祝いました。退職して地域に戻って来られる方もたくさんいらっしゃると思います。

初めに、東浦吹奏楽団による演奏、各種ボランティア団体の紹介、TBSテレビ「ビビット」などで活躍中の元NHKアナウンサーの堀尾正明氏の講演、ビュッフェスタイルの懇親会などが行われました。会場では、懐かしの同級生との再会を喜ぶ姿も多数見られました。

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東浦吹奏楽団の演奏と実行委員長さんの挨拶。各テーブルで自己紹介。司会の方が盛り上げてくれました。

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              地域の皆さんの活動紹介です。

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            ビュッフェスタイルの懇親会の様子です。

懇親会の様子がmediasエリアニュースで紹介されています。
http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=6122

 

私からは、以下のようなご挨拶をさせていただきました。

 65歳の皆さん。65歳成人式おめでとうございます。
 60歳を過ぎて、定年という一つの節目を迎えられて、これから20年近くある人生をどう作っていくか、どうまとめていくか、考えるいい時期ではないかと思います。

 東浦町に転入された方はもちろん、地元生まれの方でも、お勤めの方は、どうしても自宅と会社の間を行き来する中で、もっぱら職場でのお付き合いが多かったのではないでしょうか。地元、地域のお付き合いが希薄になりがちだったと思います。退職というイベントを迎えられるor迎えられたこの時期に、ふだん顔を合わせることが少なかったお互いの交流と、地域の活動などを知っていただき地域と関わりを持つきっかけにしていただけたらと、65歳の成人式を計画しました。

 実行委員会の皆さんには、何回も会合をもって、本当に一生懸命に、熱く、この会の企画に携わっていただき心から感謝をいたしております。毎回、実行委員の皆さんの流儀で、講師も探していただいています。昨年は養老孟司さんでした。今年は、NHKでキャスターをされ今もTVで活躍されている堀尾正明さんをお招きしました。

 今日と言う日は、これからの人生において、いちばん若い日です。そう思うと希望が湧いてきます。
 皆さん方もご存知かもしれませんが、サミュエル・ウルマンの「青春」という詩をご紹介したいと思います。その冒頭に、“Youth is not a time of life; it is a state of mind;”「青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。」というフレーズがあります。また、その少しあとで「年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。」と続きます。人生をどれだけ遣り甲斐、生きがいを持って楽しめるかどうかは、まさに心のありようにあるのだと思います。

 皆さん方はこれまでの人生を通じて、またお仕事を通じて、さまざまなスキルや経験知をお持ちのことと思います。もれからも、ご家族、ご近所、そして地域の様々な方たちとふれあい、趣味を楽しみ、また、新しいことを学ばれたり、地域社会の中で頼りにされ貢献されるなど、一人お一人がご自分なりの存在感を持って、さらに輝いていただきたいと願っています。
65歳成人式がその一助になれば幸いです。

 

以下は、「輝け65歳 地域の仲間とともに!」と題した、堀尾正明さんの講演です。(私の部分的なメモですですので、正確性に欠けることをご容赦ください。)

いま、自分は62歳。月に1回休みを取っている。髪の毛もある。
ハイビジョンになって、シワやシミがくっきり映るようになった。ハイビジョン用化粧品でキメ細かくメイクしている。にもかかわらず、「同じスーツを3か月前に着ていた」とか、「シャツとネクタイのセンスがない」とか、クレームが来たりする。テレビのクレームの8割は見た目だ。例えば、「眉間のシワが怖いので整形してほしい。」「美しくて正確な日本語を話してほしい。」などのクレームも来る。
先進国の言語でも最も変化が激しいのが日本語だ。「だらしない」という言葉があるが、江戸時代には「しだらない」が正しかった。のちに、「うまい」を「マイウ」というように語順を変えたスラングから「だらしない」になった。
「潮時を迎える」という言葉の意味は、「終盤」ではなく、「一番盛り上がっている好機」。「失笑する」は本来「こらえきれず吹き出す。大きく目をあけて笑う」だが、今では「馬鹿にして笑わない」という意味で使われている。「憮然とする」は「がっかりする」の意味だが、「怒る」の意味で使われている。
春の天気の良い朝に、「さわやかな一日」と言ったら「それは秋の季語だと」叱られたことがある。セロテープ(ニチバン)もポリバケツ(セキスイ)も商品名なので、セロハンテープ、プラスチック製バケツと言わないと、ライバルメーカーからクレームがつく。エレクトーン、味の素もダメ。ヘアムースのことは「泡整髪料」。TDLのことは「千葉の大型テーマパーク」という。

弥生時代の人口は57万人、鎌倉時代は680万人、江戸時代は3000万人。明治期に急に人口が増えて、昭和42年には1億人を超えた。それが2004年をピークに急速に人口は減り始めた。今の人口は1億2700万人。それが2055年には8600~8800万人になる。ちょうど自分が100歳の時だ。今から4000万人が減少するが、これは、今の大阪府以西の人口に相当する。これだけがスポッと無くなることになる。
当然、税収も減る。住民の自助努力がないと地域社会が成り立たない。例えば、パトカー5台を更新するのに、パトカー2台と地域の青パトで行きましょうとなる。
一方で、今、地球の人口は73億人。これが2055年には93億人、2100年には120~130億人になるといわれている。1年で7千数百万人が増えるペースだ。

皆さんの世代は、騙されやすい。人が良いのに加えて、コミュニケーション能力が劣っている。オレオレ詐欺に引っかかった人の95%が自分は大丈夫だと思っていた。
日本の教育は読み書き中心だったので、会話力がない、討論、ディベートがない。武士道からくるであろう「男は黙って・・・」を美徳とする文化に対して、良くも悪くも西洋人は饒舌だ。
ディベートを「討論」と、スピーチを「演説」と訳したのは福沢諭吉だ。言葉巧みな人材を育てねばと、三田演説館(のちの慶応義塾)を創設した。しかし、この160年間、日本人のヒアリング能力、会話力は進歩していない。

皆さんの聴く力を試す問題を出してみよう。

Q1:
あなたはバスの運転手です。あなたの運転するバスは、最初の停留所で10人乗って、次の停留所で5人乗って、次の停留所で1人降りて、次の停留所で2人乗って・・・。さて、バスの運転手は何歳だったでしょう?

Q2:
あなたは川へ石を投げました。すると、その石は(手を下げたり上げたりするジェスチャーをしながら)沈んだりもぐったりしました。なぜそうなったのでしょう?

Q3:
小学校1年生の計算問題です。A、B、Cの3人がそれぞれ1000円ずつ出し合って、D子に2500円のCDを買ってきてもらいました。残り500円のうち3人に100円ずつ返して、D子は手間賃に200円をもらいました。
さて、3人が出したのは900円×3で2700円。それにD子がもらった200円を足すと2900円。最初3000円あったはずなのに100円足りなくなったしまったのはなぜ?

※上記の問題は話し言葉向けにできていますので、文章題には向いていないことをご容赦ください。

さて、みなさん。人の話しをちゃんと聞いてくださいと言っているのに、みんなわからない。人の話しを聞く力がないから、騙されやすいのです。

(※答えはおわかりでしょうか? もし確かめたかったら、このブログにコメントをください。私から回答します。)

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2017/12/02

愛知駅伝3位でした!

愛知万博をきっかけに毎年12月に開催される愛知県市町村対抗駅伝競走大会。その第12回大会がモリコロパーク(愛・地球博記念公園)で開かれました。

東浦町は、昨年、準優勝でした。再び優勝に返り咲くことが期待されていましたが、阿久比町、東郷町に続いて3位でした。
東浦チームはやむを得ない理由で急遽メンバーが変わるなどのハプニングはあったものの、選手、コーチ、すべてのスタッフの皆さんが、練習やコンディション管理も含めて着々と準備を進めてきました。3位入賞に輝いた選手の皆さんには賞賛を送りたいと思います。
それにしても、今年の阿久比町は、前評判通り強かったです。全9区間のうち2区以降は町村の部でほぼ独走を続けました。

東浦町にはこれまで培ってきた人材とチームワークと、そして何より勝ち続けた経験を忘れないように、来年の大会に向けてがんばります。

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  ※コース・タイム・出場選手など、詳しくは、
  http://tokai-tv.com/ekiden17/final/
  http://tokai-tv.com/ekiden17/final/pdf/2017town.pdf
  をご覧ください。

議長、副議長と応援に行きました。おだいちゃんも来ました。

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帰町後に勤労福祉会館で報告会を開きました。選手・コーチひとりひとりが、それぞれの言葉で、今日の振り返り、チームへの想い、来年に向けた決意を語りました。

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恒例になった、ケーキ入刀。切るのがもったいないくらいです。

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応援してくださった皆様に心より御礼申し上げます。来年また頑張ります。どうか変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。

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2017/12/01

飲酒運転根絶キャンペーン

午前中、イオンモール東浦で、交通安全協会半田支部、地域交通安全活動推進委員、半田警友会、老人クラブ緒川支部、東浦町交通指導員、イオンモール東浦、知多県民センター、半田警察署の皆さんと、飲酒運転根絶および交通安全を訴えて、チラシと啓発グッズの配布をしました。

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夕方からは、商工会長と緒川地区の飲食店を回って、交通安全を呼びかけるとともに、キャンペーン用のコースターと「運転手だから飲みません」の缶バッジを店長さんに手渡しました。

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東浦町在住の飲酒運転検挙者が激増しています。

昨年1年間の東浦町の飲酒運転検挙者(県内で検挙された人の内、免許証の住所が東浦町だった人)は、6人。人口当たりの検挙者数の県内順位は、69市区町村のうちの52位でした。
しかしながら、今年は9月末までに、東浦町の飲酒運転検挙者はすでに13人。県内順位はなんとワースト6位です。半田警察署管内の市町の成績も、美浜町1位、武豊町2位、南知多町3位、阿久比町11位、半田市12位とことごとく悪くなっています。

酒を飲むと、たとえわずかな量でも、判断力、運動能力が確実に鈍ります。その状態で車両を運転するのは危険極まりないことです。

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