銀杏の雌雄は?
公孫樹(イチョウ)の木に雌雄があることはよく知られています。花を確認する以外、はっきり見分けるのは難しいそうですが、葉先に切れ目があるのがオスで割れていないのがメスとか、樹形が縦長で直線的なのがオスで横に広がるのはメス、といった大雑把な見分け方はあるようです。雌雄の確実な苗をつくるには、雌雄のわかっている木から挿し木をすれば良いのです。
イチョウの古木は枝から乳房状の突起(気根?)を出すことがあります。安産、子育て祈願のように信仰の対象にもなってきましたが、樹木の雌雄とは関係がないそうです。下の写真は、私がたまたま文京区の吉祥寺で撮ったものです。

ところで、
茶わん蒸しに入っていたり、酒のつまみに出てきたり、銀杏のおいしい季節になりました。銀杏(イチョウの実)にも雌雄があるらしいのです。見分け方は、種が二枚貝を合わせたような形になっているのがオスで、ちょっと三角錐っぽくなっているのがメスという話しを聞いたことがあります。銀杏を食べるときに確認してみてください。オスの比率が高いそうです。
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