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2018/01/09

冬休み わくわく算数教室

以前、夏休み わくわく算数教室のようすを紹介しました。
この冬休みに行われた片葩小学校の「冬休み わくわく算数教室」のようすがmediasエリアニュースで紹介されています。

http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=6214

Mediasan_wakusan20180104

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コメント

算数、数学は論理そのものがプログラミングですが、、、、、
今日の新聞記事です。こんな学生が世間に対して実績、貢献をしているという紹介です。
1.16歳女髙生_女子学生に理数系教育を広げる組織の最高経営責任者CEO
2.小中学生向けのプログラミング教育などを手がけるNPO法人ハックジャパン(大阪府豊中市)。代表理事の小山優輝(19)
3.東京都内の中学生、菅野楓(14)がめざすのは、ヒット作品を生み出すソフトウエア

AI世界_踏み出す人々(4)「ネイティブ」育め 10代が共生描く
2018/1/13 日本経済新聞 朝刊
 眼の病気に悩む祖父を助けたい。米バージニア州の高校に通う16歳、カヴァヤ・コッパラプーの頭に浮かんだアイデアは、人工知能(AI)を使うことだった。
同級生や弟と糖尿病網膜症の診断システムを開発した16歳のカヴァヤ・コッパラプーさん
 自らスマートフォン(スマホ)のアプリを開発し、専用レンズは3Dプリンターで作った。撮影した眼球の画像を3万4000人分のデータと照らし合わせ、機械学習で「糖尿病網膜症」の兆候を診断する。弟や友人と作り上げたシステムを実証実験が終わり次第、市場に投入する計画だ。
 小さい頃から科学が好きで、パソコンやスマホが身近にある環境で育った。今は女子学生に理数系教育を広げる組織の最高経営責任者(CEO)として世界を飛び回る。
 2017年5月、コッパラプーは起業家などがプレゼンテーションするイベントの「TED」に登壇し「AIはあらゆるソリューションに欠かせない」と力説した。

 AIは身近にあるのが当たり前。10代の「AIネイティブ」は日本でも頭角を現している。
 小中学生向けのプログラミング教育などを手がけるNPO法人ハックジャパン(大阪府豊中市)。代表理事の小山優輝(19)は小学生でインターネットでの情報発信を始め、中学生でプログラミングを本格的に始めた。
 初めて持ったスマホにはAIの機能が組み込まれていた。「AIはコントロールできるもの」。その頃から抱いていた感覚を経営にも生かす。
 NPOのメンバーの大半が同世代の学生で、授業の合間を縫いリモートワークで働く。顧客とのやりとりの全データをAIで分析し、最適な商談の時間帯や担当者の配置を決める。小山は「長時間労働の解消はAIがカギ。人手が足らない日本は積極的に使えば優位に立てる」と信じ効率的な働き方を追求する。
 AIが人間の能力を超える「シンギュラリティー(技術的特異点)」。その45年の到来を予想した米発明家のレイ・カーツワイルは「炎は暖房や料理に使えるが家を燃やすこともある。技術は常にもろ刃の剣だ」と言う。
楽しむのは人間
 あらゆる産業や仕事、価値観を覆す可能性を秘めるAIも同じだ。ただ動物が本能的に恐れる炎の力を礎に人類は文明を築いた。尻込みするか前に踏み出すかで未来は変わる。AIネイティブが選ぶのは後者だ。
 東京都内の中学生、菅野楓(14)がめざすのは、ヒット作品を生み出すソフトウエアだ。人気映画の脚本を自然言語処理で分析し、登場人物の感情変化から、ストーリーのパターンを探る研究を続ける。22歳以下のプログラミングコンテストに10歳で入賞するなど、数々の賞を受賞した菅野は言う。「いずれはAIの方が面白いものをつくる時代がやってくる。でも、人間には必ず『楽しむ』ことが残る」
 シンギュラリティーの先を予想することは難しい。ただそこに人類とAIが共生する世界があることは確かだ。新たな歴史は新たな世代がつくり始めている。

投稿: とだ-k | 2018/01/13 11:35

データの持つ意味を理解し問題解決につなげる力など、人間として何で勝負するかを考えることが重要になってくる」記事続きです。
日本、教育の意識低く
2018/1/13 日本経済新聞 朝刊
 人工知能(AI)が社会を変えていくなか、次世代に何を教えるか。教育も問い直されている。
 2017年11月、中高一貫校の聖光学院(横浜市)がソニーコンピュータサイエンス研究所などと「AIネイティブと教育」と題したシンポジウムを開いた。聖光学院の工藤誠一校長は「45年にはAIが人間(の能力)を上回るといわれる。どのような教育をしていけばいいのか考えたい」と狙いを話す。
 イベントではヤフーの安宅和人チーフストラテジーオフィサーがデータ分析力などを磨くべきだと強調。「社会を生き抜くための基礎教養が変化している」と指摘した。
 総務省の16年の報告によれば、AI活用にあたり自分が取得したり子供に習得させたりしたいスキルについて「ない」と答えた人の割合は、日本で38.5%だった。米国の15.2%を大きく上回り、日本の習得意識の低さが目立つ。
 サイバーエージェント傘下でプログラミングスクールを展開するCAテックキッズ(東京・渋谷)の上野朝大社長は「これからどんな職業を選ぶにしても一定のコンピューターサイエンスの知識を得てAIを理解していく必要がある」と話す。

 大量の情報の処理はAIに任せる時代が近づきつつある。データの持つ意味を理解し問題解決につなげる力など、人間として何で勝負するかを考えることが重要になってくる。

投稿: とだ-k | 2018/01/13 11:41

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