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2018/01/28

商工会新年賀詞交歓会でお話ししたこと

1月13日に開催された東浦町商工会新年賀詞交換会では、盛況の中、2時間ほどがあっという間に過ぎました。毎年恒例の町長の年頭所感では、以下のようなことをお話しさせていただきました。

 

 明けましておめでとうございます。
 いつも、何分でもいいですよと言われて20分くらいお話しをさせていただいていますが、今年は先ほど聞いたら7分でと言われてしまいました。もう少し余分にかかるかもしれませんが、せっかくの機会ですのでお許し下さい。

 8月末に、皆さんの税金を使わせていただいて米国オレゴン州のポートランドへ行ってきました。昔は名古屋空港からデルタ航空の直行便がありました。
 ポートランド市は、アメリカ西海岸、ワシントン州とカリフォルニア州に挟まれたオレゴン州で一番大きな街です。コロンビア川の支流、ウィラメット川に面した人口約65万人、都市圏人口約175万人の都市です。
 ポートランドは、ダウンタウンを半日ほど歩くとおよその感覚はつかめるくらいのコンパクトで美しい街。自分の知っている街で例えて言うと、ちょうど仙台を一回り小さくしたような感じ?でしょうか。夏はとても凌ぎやすいです。全米で住みよさランキング1位。リベラルな雰囲気で生活もしやすいということで、人がどんどん移住してきて、その結果、地価と家賃が上がりホームレスが増えているのが目下の悩みです。アメリカでは、値上げで家賃が払えなければ出ていかなければなりません。

 現地では、ポートランド州立大学の研修プログラムに参加しました。この5日間ビッシリの研修プログラムは、コミュニティづくり、環境保護、公共交通、地域のビジネス活性化など、さまざまな分野の市民活動と行政のコラボについて現地のフィールドワークとディスカッションを盛り込んだもので、とても充実していました。
 参加者は、行政職員4名(札幌市、富士市、東浦町)の他、県会議員、大学の研究者、民間の建築・デベロッパー、クリエーター、NPO関係者、介護関係者など19名。東浦町からは私と水野の2名が参加しました。水野君はカリフォルニアの大学を卒業しているのでコミュニケーションはネイティブ並です。
 このオレゴン州ポートランド研修の詳細について、レポートを書きましたので是非ご覧になってください。町ホームページの「町長メッセージ」と、自分のブログに載せています。

 この中でせっかくの機会ですから、一部だけ紹介します。
 まず、オレゴンと言えば元々は田舎のイメージです。ポートランドは川に沿った内陸の港町、工業都市で公害もあるし、(アメリカでよくある)車でないと生活できない、冴えないまちでした。1970年代になって、都市計画のあり方について市民運動が起こったり、市長が変わったり、州知事が変わったりして、大きな転換期が訪れます。

 街は川に面しているのですが、自動車専用道路が川とダウンタウンを分断していて、市民が水辺に親しめなくなっていました。だったら、道路を取ってしまおう。水辺と市街地が一体になる公園にしてしまおうという、従来と異なるうねりが出てきました。
 デパートなどがある街の中心部に車がないと行けないから、巨大な立体駐車場をつくろうという計画もありました。しかし、そこは市民が集まれる広場にすべきだという運動が広まり。市民がお金を出し合って、今ではパイオニアスクエアという市のシンボル的な広場になっています。広場の地面に敷き詰められているレンガには市民の名前が書いてあります。市民がお金を出し合ってレンガを買ったのです。

 アメリカのまちは車がないと暮らせないのが常識ですが、ポートランドでは公共交通を整備します。ヨーロッパのまちのように、市内電車(LRT)が市内をこまめに走っています。MAX、StreetcarのうちMAXはダウンタウンから出ると鉄道のように高速運転に入りますから、通勤電車としても使えます。もちろん、バスの交通網も充実していて、自転車をバスや市内電車に積み込むこともできます。
 BIKETOWNといって、自転車のシェアリングのシステムもあります。これは、ポートランド(ビーバートン)に本社のあるナイキと市がコラボして、市内100カ所に1000台の自転車を置いて、スマホの登録で自転車の使いまわしをするシステムです。

 ポートランドは、起業しやすいまちとしても知られています。市内にはフードカート(日本で最近よく見かけるキッチンカー)がたくさん出ていて7ドルくらいで昼食がとれます。ここで成功してレストランを開業する人が多いそうです。美味しいコーヒーショップもたくさんあります。移住してきた人たちがコーシーショップを始めるのだそうです。クラフトビールの醸造所がたくさんあることでも知られています。地元の農産物を売るファーマーズマーケットも盛んに開かれています。

 環境への配慮も進んでいます。環境に関心のある市民有志がつくったリビルディングセンターの活動があります。建物の解体に重機を使わず、手で壊して木材や建材をストックして再利用する仕組みをつくっています。(アメリカでも良質な木材は古民家の解体でないと手に入らなくなって来ており、築100年以上は手で壊さなければならない法律もできました。障害者の雇用にもつながっています。)

 市内の地域ごとに(日本の町内会のような)ネイバーフッドアソシエーションがあって、それぞれの地域で住民自治を行っています。ネイバーフッドアソシエーションは、そこに住む個人全員が当然加入の公認の組織で、地域の土地利用計画も自分たちで決めます。ホームレス対策をしているネイバーフッドアソシエーションもあります。

 地域の商店街が、アートイベントを企画してアートのまちとして集客する活動もあります。地域の商工会に相当するネイバーフッドビジネス地区では、地区のまちづくりに積極的に関与しており、例えば、ネイバーフッドにどんなサービスやビジネスの需要があり、それをどう作り出していくかをメンバーで話し合い、空き店舗への特定業種の誘致などを行っているそうです。

 東部から見れば片田舎。流行が届くのが遅いから独自の文化が育ちます。今では、全米一住みよいまちのブランドがあります。また、カリフォルニアなどに比べると生活費が安く、気楽で、暮らしやすいこともあって、人が集まります。

 プレースメイキングという言葉があります。1960年代にアメリカで提唱され、居心地の良い空間を創造し、生活の質を高める場づくりの概念。コミュニティ自身がボトムアップでパブリックスペースを豊かに使いこなしていくことが特徴です。日本語のはやり言葉でいえば「居場所づくり」でしょうか。
 道路でアートイベントを開いたり、公園でファーマーズマーケットのようなイベントを企画したり。住宅街の交差点をみんなでペインティングして地域の拠り所にしたり、あれはダメ、これはダメと言われがちな公園に居心地の良い場所をつくったり、するのも一例です。
 東浦町でも、既存の公共施設を「場所」×「コト」で活用する市民主導の空間創りなど、まちの価値を向上させる様々な試みがなされるようになってきました。具体的には、於大公園このはな館コンサート、三丁公園で開催された青空おだい市、プレーパーク、図書館カフェ、ぐるぐる図書館、子ども食堂、オレンジカフェ、寺院コンサート・・・等々が挙げられます。今後、場づくりは、空き家対策にも関わってくるかもしれません。

 これからは、国内、海外を問わず、使えるアイディアは大いに参考にして、過去の常識や前例にとらわれないで、柔軟に発想し、まずはやれることからやってみるという姿勢が大事だと思います。

 昨年4月に東浦町景観条例を施行しました。県内の町村で景観条例を持っているのは東浦町だけです。宅地開発業者さんなどは、これまでは従来の開発許可のみ考えればよかった中で、景観にも配慮が必要ということで最初は戸惑うことと思います。商工会員の皆さんのなかにもまだ、なぜ景観に取り組まなければならないのか疑問に思う方がいらっしゃるかもしれません。まだまだ日本ではまちの景観への意識が高いとは言えません。
 しかし、そのまちに固有の歴史・文化・自然から生じた佇まいはそのまちのアイデンティティーです。そのまちを差別化・ブランド化していくうえで不可欠な要素です。新たな都市景観つくる上でも、ゴミの落ちていないきれいなまちをつくっていく上でも、景観の共通認識は必要です。見た目の美しさは居心地の良さでもあります。その土地の価値を上げ、住んでみたい、行ってみたいということにもつながります。
 これはまだ始めたばかりで、数年でできることではありません。結果が見えるようになるには10年、20年とかかることです。しかしながら、他のまちに先駆けて景観まちづくりを進め、気長に地道に取り組んでいくことによって、必ずまちの価値が向上するものと信じています。皆様方のご理解とご協力がなければできません。どうか景観まちづくりへのご理解と、住民・事業者としての積極的な参画をお願いするものです。

 いま、学校のプールを廃止していこうという動きがあります。小中学校のプールは維持管理にものすごくお金がかかっています。夏休みに入る7月下旬以降はほとんど使われず稼働率の非常に低い施設です。その代りに、市内にスイミングスクールを誘致、あるいは既設のスクールと提携して、子どもたちの送迎と水泳の指導をしてもらうというアイディアです。スイミングスクールにしても平日の昼間の稼働率が上がるし、また、学校にしても夏季に限らず授業の予定が組めるメリットがあります。
 この話を最初に高浜市で聞いたときには「えっ。子どもたちのための施設を?そこまでやるか?」と驚きました。しかし、過去の常識からすれば驚きですが、よくよく考えてみれば理にかなっています。東浦町においても検討を指示しました。大府市と東海市も、すでに動き出しています。

 年末に福祉課がある決裁をもってきました。「高齢者の健康寿命及び生活支援等のインフォーマルサービスの創出促進に関する公民連携協定」を結ぶと言います。要は、地域包括ケアに役立つと考えられる民間サービスの情報発信支援を必要に応じて行政が行うという内容です。民間サービスの宣伝を行政が手伝うことは、今まで決してしませんでした。革命的とも言えますが、公共の福祉に資するなら、やってみればいいんじゃないかという考え方です。

 図書館は、従来、静粛で飲み食い禁止の貸本屋のイメージがありましたが、近年、あちこちの図書館で、情報発信の場であることはもちろん、人や情報が行き交う場、子育ての場としての取り組みが盛んになってきています。東浦町中央図書館でも、カフェやコンサートやトークイベントをやっていることは皆さんもご存じだと思います。11月には、図書館で婚活イベントをしました。と言っても婚活を前面に出したものではなく、本好きな文学少女、文学青年に集まってもらい、本を肴に交流してもらおうという企画です。本という共通の媒体を介して会話が盛り上がりました。ちょうどボジョレーヌーボーの解禁期でしたので、図書館で初めてお酒を提供しました。これも従来の常識を覆すものですが、私の指示ではなく職員の発想です。

 今、次期総合計画の策定作業に入っています。まちづくりワークショップや若者会議を開催して20年後のまちの未来についてご意見をいただいていますが、みなさん意外と現実的です。
 たとえば、今、車の自動運転の実証実験が行われています。すぐには実用化しないという専門家もいますが、20年後には実現しているでしょう。カーシェアリングも進んでいるかもしれません。そんなことも織り込んで20年後を考える必要があります。
 これから、住民の皆さんにご参加をいただいてタウンミーティング等を開催しますので、ぜひ皆様方もまちの未来づくりのために積極的な参画をお願いいたします。
 車の自動運転に関しては、定型的な運行ならすぐに実用が可能かもしれませんが、不測の事態への対応を考えると、AIによるディープラーニングが不可欠となると思います。また、今、自動車はパーソナルな所有物ですが、自動運転をするならパブリックなものとして全体のシステムとして制御しないと意味がないのではと思います。

 高野誠鮮(たかの じょうせん)さんという方をご存知でしょうか。元 石川県羽咋市の職員で、市内の限界集落で採れた米をローマ法王に食べさせてブランド化したことなどで有名な、いわゆるスーパー公務員です。2015年にTBS系で「ナポレオンの村」という、ユニークな村おこしのアイディアをやる気のない職員や市長がつぶそうとする中で、主人公が奮闘するドラマがありましたが、そのモデルとなった人です。その高野さんに2月18・19日と東浦に来ていただくことになりました。職員が本人に会って話を付けて来てくれました。 
 2月18日(日)は一般の方向けに講演をしていただきます。まちおこし、マーケティング、販売戦略や新規事業立ち上げに関連するお話しが聴けることと思います。商工会員の皆さんにもぜひ聞いていただきたいと思います。19日(月)は町職員向けに研修をお願いしています。
 図書館では、今月末に岐阜市立図書館(みんなの森 ぎふメディアコスモス)の吉成信夫(よしなり のぶお)館長にお越しいただき、職員向けに講話をしていただくことになりました。メディアコスモスと言えば、新国立競技場B案で知られる世界的建築家 伊東豊雄さんのハードと、初代岩手県立児童館長だった吉成さんの図書館運営のソフトが話題です。3年の任期切れ直前のお忙しい中で、東浦の図書館関係者が話しを付けてくれました。

 今年、イオンモール東浦の増床工事に入ります。駐車場を屋上化して、映画館のある建物の面まで長方形状に建物を拡張します。売り場面積約7万㎡、2019年4月(GW前)にオープン予定。アウトドア、ファッション、食を充実させ、キッズファミリー三世代の集客を狙うそうです。
 また、東浦インター入口に金属加工の企業進出が決定、工事が始まります。
とは言え、これらは他力本願の話しです。
 自分たち役所も、もちろん皆さん方一人一人も新しいことに挑戦して未来をつくっていかねばなりません。

 昨年末にスターウォーズエピソード8が封切りになりました。第一作は40年前です。私は大学1年生でした。当時(少なくとも我々は)FortranとかBasicとか言ってた時代に、R2D2が端末にプローブを接続してピコピコとやってたシーンが出てきます。基地の中のドアなどをcodeで端末から操作できるのです。今でこそIoTとか言ってますが、すでに映画の中に、「ネットワーク」と「ハッキング」があったのです。
 ジュラシックパークは、琥珀の中に閉じ込められた血を吸った蚊から、恐竜の遺伝子を取り出してそれを増幅し現代に恐竜を蘇らせるというSFですが、これはもう現実になりつつあります。
 これらは、ハリウッド映画が未来を予見していたとも言えますが、当時、夢想していたことが実現したとも言えます。すなわち、想いは実現する。想っていないことは実現しないということです。さらに、想ったことは、勇気を出してやってみる。できることからまず一歩を踏み出すことが、未来への第一歩となります。

 今年一年、皆様方とともに未来をつくってまいります。どうかこれまでにも増すご理解とご協力をいただきますことをお願いし、年頭の所感とさせていただきます。

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コメント

活力ある商工会の人たちにはしっかり受けとられたことと思います。
1.>ネイバーフッドアソシエーションは、そこに住む個人全員が当然加入の公認の組織で、地域の土地利用計画も自分たちで決めます。--->住民による「街づくり」そのものではないでしょうか。
2.>小中学校のプールは維持管理にものすごくお金がかかっています--->水を張っておくだけだと思いますが"すごくお金がかかっています"?ええっどういうことでしょう。
3.>地域包括ケアに役立つと考えられる民間サービスの情報発信支援を必要に応じて行政が行うという内容です。民間サービスの宣伝を行政が手伝うことは、今まで決してしませんでした。革命的とも言えますが、公共の福祉に資するなら、やってみればいいんじゃないかという考え方です。--->
町の仕事に関連した"民"の動きを町が支援する。多くの成功事例が出てきてほしいです。"民の創意"のキャッチ、"民"も発信しなければ!!!
>想いは実現する。想っていないことは実現しないということです。
くじけない。あきらめない。信念を持ち続ける人が一人でも二人でも増えてほしいと思います。自分のため、町のため、あすの日本のために。

投稿: とだ-k | 2018/02/05 21:27

図書館づくりについては-以前滋賀_愛知川町の図書館にもいかれて図書館づくりに至った構想等を設計者・館長さんからも話を聞かれています。--このブログで紹介されています--またその当時の館長さんの講演も町文化センターで催されました。お話は情熱的で感動を覚えました。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/10/1026-f3d9.html
日経コンストラクショントップ 2015年10月26日号 で岐阜市の新図書館は紹介されています。現在は有料会員のみの記事になっています。
市中心部で新たに生まれた「明るい森」
「みんなの森 ぎふメディアコスモス」(岐阜市)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/cntncrd/15/151026/110900001/
外構部を含めた施設全体の設計は、プロポーザル⽅式の選定を踏まえて、伊東豊雄建築設計事務所(東京都渋⾕区)が担当し、伊東豊雄建築設計事務所の設計協⼒者としてランドスケープデザインを担当したのは、中央⼤学理⼯学部の⽯川幹⼦教授(設計当時は東京⼤学⼤学院教授)とのことです。--下記は記事の初めの部分です。---敷地⻄側の目抜き通り沿いで「都市軸」の役割を担う並⽊道など、施設の建物周囲に開放的な緑の空間を整備した。都市部に新たな「明るい森」を⽣み出すことを狙った-----敷地の半分以上を屋外空間に当てて_都市軸形成とともににぎわいづくりもJR岐⾩駅から北に伸びる⾦華橋通りを2kmほど⾏くと、右⼿に、緑が映える並⽊の歩⾏者道が⾒えてくる。幅30m、延⻑240mと広々としたこの並⽊道は、この7⽉にオープンした岐⾩市の複合施設「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の外構部を構成する⼀画だ。「せせらぎの並⽊ テニテオ」という愛称が付けられている。施設の前庭に当たる箇所には、「みんなの広場 カオカオ」があり、並⽊道「テニテオ」に接している(10ページ左下の平⾯図)。敷地⾯積は全体で約2ha。このうち並⽊道や広場などの外構部は約1.3haを占め、開放感あふれる空間を創出している。施設建物と同じく外構部も、空間の中で“主⼈公”の役割を担う。
並⽊の間には、散策のための⼩径や、地下⽔を利⽤した⽔深約5cmの⼩川「せせらぎ」を設けた。写真左⼿に⾒える⾦華橋通りの歩道も、敷地内の歩道と仕上げをそろえて整備した----略---

投稿: とだ-k | 2018/02/06 10:25

とだ-k様
申し上げたことに関してご理解をいただき、大変うれしく存じます。

岐阜の図書館に関しては、ハードも素晴らしいですが、吉成館長の運営ソフトに目を見張るものがあります。
ぎふメディアコスモスの運営については、
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2018/02/post-c479.html
をご参考下さい。

投稿: 神谷明彦 | 2018/03/19 01:00

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