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2018年3月

2018/03/31

県の広報コンクールの3部門で、東浦町が奨励賞を受賞!

東浦町が、平成29年度愛知県広報コンクールにおいて、①広報紙部門(町村部) ②ウェブサイト部門(町村部) ③映像部門 でそれぞれ奨励賞を受賞しました。写真部門、広報企画部門を加えた全5部門中3部門もの受賞があったのは豊橋市と東浦町のみです。

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①広報紙部門(町村部) 奨励賞
広報ひがしうら10月15日号「特集 もっと身近に東浦西部出張所」

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 ・審査委員からの講評(抜粋)
毎月2回の発行は労力を要する中、特集や暮らしの情報を過不足なく提供している。
消防署のルポルタージュを楽しく興味がもてるようにまとめている。表紙の写真にも変化がある。心肺蘇生法などの実用的情報もしっかり入っている。

 ・町広報担当者のコメント
取材にご協力いただいたり、ご意見をお寄せいただいている読者の皆様のおかげです。これからもわかりやすく親しみやすい情報発信に努めます。

 

②ウェブサイト部門(町村部) 奨励賞
東浦町公式ホームページ

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 ・審査委員からの講評(抜粋)
十分な情報提供が行われており、特にオープンデータサイトは住民が興味を持ちやすく積極的な情報提供がなされている。ウェブサイトデザインにおいてはメニューなどユーザーの使いやすさに今後の改善を期待する。
映像に特化したオープンデータサイトでは、年代別・地区別・カテゴリー別に検索可能で、斬新な取り組みと思う。定住促進特設サイトもシンプルな構成で見やすく実用的。

 

③映像部門 奨励賞
新規採用職員募集PR動画「公務員試験=学力重視?」

 ・審査委員からの講評(抜粋)
委託ではなく自主制作にエール。内容は、技術職は「2017年に何をしたかが大切」、保育士は「国語のテストみたいに作者の気持ちを考えるのでなく、子どもの気持ちを考える」、事務職は「文法に囚われないで、相手に伝わること」と英語で話すなど、学力重視でないことを職員自らが語る。
出演者1人に対して1カット、パーン・ズームを使わない基本に忠実な撮影で、編集が要らない。各出演者のカット替わりにはすべて違うワイプを使うなど編集心は感じる。見やすく伝わりやすい、職員の飾らない自然な表現力に好感が持てた。
トップとエンドに出てくる白衣の司会者の紹介テロップが欲しい。

 ・町動画編集者のコメント
伝えたいメッセージが伝わっていると評価されたようで嬉しいです。

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ウェブサイト(町村部門)で入賞した「東浦町公式ホームページ」は、愛知県の代表作品として公益社団法人日本広報協会が主催する「平成30年全国広報コンクール」へ推薦されます。詳しくは、http://www.pref.aichi.jp/soshiki/koho/29koho.htmlをご覧ください。

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2018/03/30

平成29年度が終わります。

年度末が来るのは早いものです。
退職辞令交付式があり、退職者一人一人に退職辞令を手渡しました。職員の皆さんには大変にお世話になりました。改めて深く御礼申し上げます。
今年度は役場全体として、各分野における新たな施策展開ももちろんのこと、課税誤りや規則・要綱の不備に気づいたときに、その一点に対処するだけではなく、周辺に同様の問題が潜んでいないか同時にチェックをかけ全体を正していくなど、ピンチをチャンスに変えるような仕事をやっていただけたと感謝しています。
再任用職員として、また新たな環境のもとで町の仕事を担っていただく方もたくさんいらっしゃいます。どうか引き続き、住民の笑顔のためにご活躍をいただきたいと思います。
退職される方の中でも、とりわけ桒原副町長には言葉では尽くせないお世話になりました。就任以来、これまで私をあらゆる面で支えてくださいました。役所の文化を持たない私にかなり歩調を合わせていただいたところもあったと思います。
再任のときも60歳を過ぎたら自由にしたいので長くやるのを望まないとおっしゃったところを、私からたってのお願いをして2期目に就いていただいた経緯があります。桒原さんは御存じのように常に1手先2手先を考えながら緻密に仕事をする有能な行政マンです。私が安心して外へ出られるのは桒原さんあってのことでした。
後任は決まっていません。しばらくは、平成23年に荻須前副町長が退任された時のように、筆頭の早川企画政策部長にまとめ役をお願いして、幹部と相談しながらの集団指導体制で行くつもりです。人間ですから意見の違いはあって当然です。大事なことは、徹底的に議論することです。そして、決定した後は全員一丸となって進んでいくことをお願いします。

今回は組織改編はせず、人事異動が少なめになるよう心がけました。新年度予算でも新規事業は控え目にしてあります。平成30年度は、これまで行ってきた事業に、それぞれの担当者が落ち着いて継続的に取り組み、さらに磨きをかけられるようにしたいものです。

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2018/03/29

昼休みに、グリーンラソで昼食~於大公園を散歩しました。

緒川の児童館の向いにある地域の縁側「グリーン・ラソ」でランチ。
今日は春休みのこどもたちが準備。
この日のメインはカレーです。つくしの卵とじを添えて。
火・木にランチが出ます。2回目以降は500円で食べられます。

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古刹の間を散歩して、於大公園に向かいます。

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もういきなりフルブルームです。
春休みのせいでしょうか。平日なのに於大公園は花見でにぎやかでした。

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2018/03/28

ソメイヨシノがいっせいに開花

役場のソメイヨシノがいっせいに開花しました。

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さくらオフィス。
桜に囲まれてお仕事してます。窓からの眺めが素晴らしい。

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2018/03/27

「東浦町イベントカレンダー」への外部リンクを設けました。

東浦町ホームページでは、町内のイベント情報を調べる際に、従来の行政や公的機関の行事を中心とした「カレンダー」機能に加えて、新たに「東浦町イベントカレンダー」を利用できるようにしました。
「東浦町イベントカレンダー」は、協定に基づき、東浦町が提供するイベント情報と株式会社アイプラッドが集める町内のイベント情報を織り交ぜたカレンダーです。一つのカレンダーの中に町内で近日中に開催予定のイベントを網羅的に記載したスグレモノです。
東浦町まるごと情報源 まち・ひとネット東浦」という株式会社アイプラッドが作成したページへの外部リンクです。お好みに合わせてお使いください。

 →http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/index.html

 →http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kohojoho/kohotokei/gyomu/1520569226046.html

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2018/03/26

早咲きの桜

毎年いち早く咲く障戸橋のたもとの桜。ヒガンザクラが今満開です。奥に見えるオカメザクラはもう散っています。

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卯の花も開花しました。町の花です。

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2018/03/25

日本福祉大の野尻紀恵准教授をお招きして防災講演会

今日は、平池台と石浜県営住宅自治会の総会に出席した後、防災講演会を開催。講師は、日本福祉大学 減災連携・支援機構副機構長の野尻紀恵准教授。正常性バイアスの話しに始まり、子ども、女性、高齢者、障がい者に目を向けた元気で温もりのある避難所運営のアドバイスなど、阪神、東日本、熊本の各震災におけるご自身の現地での活動体験に基づく講演をいただきました。
東浦町では、平成28年度から感震ブレーカー(簡易タイプ)設置費補助を行っています。また、平成30年度から、地震発生時に避難が困難な方が居住する木造住宅に対する耐震シェルター整備費補助を行います。耐震シェルターの見本を文化センター内に展示しました。

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この防災講演会、過去には、戸田公明 大船渡市長福和信夫 名古屋大学減災連携研究センター長をお招きしています。

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2018/03/24

地域フォーラムあすなろ

地域フォーラムあすなろ」が、大府病院(“大府”と名乗っても東浦にあります)に隣接した重度認知症デイケア「もりおかの里」で開催されました。地域に開かれた医療と福祉の場を目指す取り組みとして、施設を一般に開放。ミニ講座、ミニコンサート、大道芸、マルシェなどがありました。私は初めて来賓として出席させていただきました。
包括支援センターによる認知症サポーター養成講座、ウクレレしょうべいと一緒に歌を歌おう、西中と北中の吹奏楽部による演奏など、町内の人達も大活躍。吹奏楽をやっているステージは町内のパレット屋さんからの提供だそうです。

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2018/03/23

名古屋大学環境学研究科 広報誌「環 KWAN」に 対談が載りました。

名古屋大学大学院環境学研究科の広報誌「環」の最新号(2018年3月号)がリリースされています。
巻頭の「エコラボトーク」には、東浦町自然環境学習の森 保・全育成の会の木村滋会長と私と、名古屋大学の加藤博和教授と高野雅夫教授との鼎談が掲載されています。「大学は、持続可能な地域づくりにどうかかわるか。」とのテーマで言葉を交わす有意義な機会をいただきました。

 →http://www.env.nagoya-u.ac.jp/kwan/

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広報誌「環」は、
・自在なテーマで対談「エコラボトーク」、
・共通のテーマで3専攻の教員が執筆する「環境学の未来予測」、
・環境学研究科ならではの授業を紹介する「授業拝見!」
などで構成されています。
異なる分野の研究者が出会い、ちがった視点で議論しながら、
一つのテーマにアプローチする。毎号、そんな誌面をめざしているそうです。
バックナンバーもあります。ぜひご覧ください。

 →http://www.env.nagoya-u.ac.jp/kwan/pdf/kwan034.pdf
 

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2018/03/22

3月定例議会(平成30年第1回定例会)が閉会しました。

平成30年3月定例議会が終わりました。30年度予算案をはじめ、すべての議案が可決・決定されました。以下、3月定例議会に上程された議案とその採決結果です。

 

 [報告・条例案]
①損害賠償の額の決定及び和解の報告(町道陥没部分でホイールを損傷,町の損害賠償額 約1.2万円)
②損害賠償の額の決定及び和解の報告(公用車が家屋に接触,町の損害賠償額 約4.3万円)
③庁舎南倉庫建設工事請負契約の変更の専決処分の報告(9180万円 を9346万円に,東浦土建)

④工場立地法に基づく町準則を定める条例の制定(工場敷地の緑地比率を緩和)
⑤国民保険税条例の一部改正(国民健康保険事業の県への移管に伴い、課税方式および税率を改正)
⑥消防団員等公務災害補償条例の一部改正(政令の改正に伴う規定の改定)
⑦障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律施行条例の一部改正(法改正に伴う語句の変更)
⑧国民健康保険条例の一部改正(法改正に伴う語句の変更)
⑨障害者医療費支給条例等の一部改正(法改正に伴う保険料の住所地特例の見直し)
⑩旅館等の建築の規制に関する条例の一部改正(法改正に伴い、旅館営業とホテル営業を統合)
⑪地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正(建築基準法の改正に伴う語句の変更)
⑫都市公園条例の一部改正(都市公園の敷地面積に対する運動施設の敷地面積の割合を半分以下とする)
⑬森岡ポンプ場ポンプ増設工事委託協定の変更(工事費の確定に伴い285百万円を174 百万円に減額,日本下水道事業団)

⑭名誉町民(長年公職者として地域の発展に尽力した日高昇氏を名誉町民とする)

⑤は、平成30年度から国民健康保険事業が県に移管され、町が県に納付金を支払う方式に変わります。国民健康保険税の徴税はこれまでどうり町が行いますが、県から示される標準税率と賦課方式に近づけるのと、毎年見直しされる納付金を支払うために、激変緩和をしながら必要な税額を確保できるよう税率改正を行います。この改正で資産割を廃止、不足する資金は繰越金と一般会計からの繰り入れで補てんします。
採決の結果、④⑤は13:2の賛成多数、他の議案は全会一致で可決されました。ただし、④については後述しますが、議員から提出された修正案が可決されています。

 

 [予算案]
①平成28年度一般会計補正予算(第7号)(ふるさと寄附金の増額、扶助費の増額、道路用地購入費の減額など)
②平成28年度一般会計補正予算(追加、第8号)(橋梁工事費の繰越)
③平成28年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)(納付金の確定)
④平成28年度下水道事業特別会計補正予算(第2号)(事業費の確定による減額)
⑤平成29年度一般会計予算
⑥平成29年度国民健康保険事業特別会計予算
⑦平成29年度土地取得特別会計予算
⑧平成29年度後期高齢者医療特別会計予算
⑨平成29年度下水道事業特別会計予算
⑩平成29年度水道事業会計予算

新年度予算の概要についてはhttp://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2018/03/30-1167.htmlをご覧ください。議会での所信はこちらをご覧ください。
⑤⑥⑧は13:2の賛成多数、他の予算案は全会一致で可決されました。

 

 [発議]
①工場立地法に基づく町準則を定める条例に対する修正
②議会のあり方検討特別委員会の廃止決議
議会のあり方検討特別委員会委員長の不信任決議

①は、行政が上程した「工場立地法に基づく町準則を定める条例」案に対する修正案で、原案が自然環境学習の森に隣接する工業専用地域を規制緩和の対象から除外していたものを、緑地面積率を5%以上に緩和するものです。
採決の結果、①は13:2の賛成多数で可決。②は7:8、③は3:12の賛成少数で否決されました。
議会審議の結果、条例案が修正されましたが、開発と規制にはバランスが必要です。工場の立地競争力を保つ必要があると同時に、自然環境を保護していくことが重要であると考えており、町として守るべき緑を大切にしていく考えに変わりはありません。条例制定にあたり、それを内外に示せなかったことは残念です。

 

各議員の賛否など審議結果の一覧は議会HPでご覧になれます。

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筍に山椒を添えて

採れたての筍を茹でて山椒を添えました。山椒はまだ新芽と蕾が開きかけたばかりです。

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朝、目が覚めると・・・

このところ毎朝ウグイスが鳴いています。だんだん歌がうまくなって通しで歌えるようになってきました。

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2018/03/21

30歳大集合!! 30歳有志が、三十路式in東浦 を開催します。

30歳大集合!! これは面白そう。

先日、中日新聞の記事にもなっていた三十路式in東浦のイベントページです。
町内の30歳有志が中心となって、4月1日に、三十路式(30歳の成人式)の開催を企画しています。
詳しくは、https://www.facebook.com/events/1391739900937509/をご覧ください。

成人式から10年。東浦町に住む30歳の皆さんが、出逢い、再会し、互いに語り合える節目の機会として。また、地域の若い世代が当事者として地域の行事や課題に取り組んでいけるような人間関係が楽しく築けるきっかけになれば、素晴らしいことだと思います。
盛大なお祝いになることを心から祈念します。

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2018/03/20

片葩小学校の卒業式で、一人一人が夢を語りました。

町内の7つの小学校で卒業式がありました。町幹部がローテーションで各小学校の来賓を務めます。私は片葩小学校へ。

片葩小学校は開校100周年。そこに100人ちょうどの卒業生。一人一人が卒業証書をもらう時に将来の夢を語ります。中学校でがんばりますみたいな近未来の抱負もあるし、大人になったらどんな職業に就いて・・・みたいな夢もあります。感心したのは、みんな「〇〇になりたい」というだけでなくて、「何のために」とか「〇〇になって何をしたい」のか、その先の言葉があるのです。

夢というと、「○○になりたい」と答えがちですが、夢に見るのは本当に「何になりたいか」なのでしょうか。「何になりたい」とした場合、○○になれなければ挫折だし、願いどおり○○になれたとしても、そこで目的を失ってしまいます。よくよく考えてみれば、実は、夢の答えは、何かになることではなくて、何かをすることなのではないでしょうか。
たとえば漠然とプロ野球選手になりたいとします。しかし本当の目的は選手になることでしょうか。本当は、選手になって、「観客に感動を与えたい」とか、「前人未到の記録を樹立したい」とか、そんなことがその先にあるのではないでしょうか。そう考えれば、どんな選手になりたいのか考えるでしょうし、もっと言えば、野球選手にならなくても、人を感動させたり記録を打ち立てたりする夢を実現する方法があることに気付くことだってあり得ます。何になるかは手段でしかありません。
「何になる」から、「何をするのか」に夢を問い直すだけで、思考の深さや可能性が一気に広がると思います。まだ小学生ですから、これから自分の夢が変わることもあるでしょう。ぜひ一人一人の夢を大切にして、実現に向かって力強く前進してほしいと思います。

卒業おめでとうございます。

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2018/03/19

今シーズンはスキー1回かな。

写真は2月に白馬山麓に行った時のもの。今シーズンはこれが最初で最後になりそうだ。

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この時は久しぶりに長男、長女と一緒に所属のスキークラブの合宿に参加した。

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Hakuba47で、新雪が積もったところをボーダーが入ってモコモコになった急斜面を長男が滑っているところ。ずいぶんうまくなったもんだ。

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2018/03/18

石浜中自治会の総会に出席。今日も良い天気です。

石浜中(石浜分譲住宅)自治会の定期総会に出席しました。
今日は、天気が良かったせいか、会長・副会長さんの交代があるせいか多くの出席者がありました。ここは、昭和の高度成長期に開発された団地で、町内の自治会の中でも最も高齢化率の高い(47%)ところです。ある意味、町内の先進事例となる地区です。
来賓あいさつでは、高齢化は避けて通れないため、地域の支え合いで乗り越えなければならないこと、議会審議中の新年度予算案と条例案についてかいつまんでお話しさせていただきました。
新会長さんからは、災害対応や集会所の改修などについて熱のこもった就任あいさつがありました。

近くの菰蓋池ではもう桜が咲いていました。

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うちの近所では、アンズが散って、白モクレンが開花しました。

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ボケとサンシュユです。

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水仙にもいろいろ。
水仙とはヒガンバナ科スイセン族の総称なのだそうです。英語では“narcissus”。水に映った自分に恋をしてしまった美少年ナルキッソスは、ナルシストの語源でもあります。

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2018/03/17

在宅医療・介護連携講演会。これは必見でした。

午後は、在宅医療・介護連携講演会。東浦町と社会福祉協議会の共催です。
住み慣れた地域で自分らしく暮らせる地域包括ケアシステムを構築していくために、住民の皆さんのさらなる理解と、医療・介護など福祉の専門職の連携を深めていくための講演会です。

第1部では、名古屋大学総長補佐・医学部教授の水野正明先生から、地域包括ケアが目指す①介護予防と②重症化予防と③生活支援について、また、ずっと元気でいるために“個人の健康”と“社会の健康”を築き上げていくには住民・地域・行政が何を理解しどんな取り組みをしていかねばならないか、丁寧にお話しをいただきました。以前から「東浦は遅れている」「ビジョンと戦略がない」とお叱りを受けていましたが、今回はかなりがんばっているとのアゲアゲの講評をいただきちょっとコワイ気がします。水野先生は東浦在住、脳神経外科が専門で以前から認知症の診療に携わっていた経験から、現在、全国の地域包括ケアシステム&ネットワークの構築に向けて活躍しておられます。この日も病院での診察を済ませてから講演に駆けつけてくださいました。

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第2部では、「妻よ、ありがとう ~東浦町、在宅医療・介護連携物語~」と題して、ある家族のケースを想定して在宅医療・介護がどのように連携するのか、家族は何をすればよいのかを寸劇で面白おかしく、わかりやすく演じました。キャストは実際の医師・看護師・ケアマネ・ヘルパーなどの専門職と社協や行政の職員。まちのお医者さんまで出演して「どんな顔して」やるんだろうかと楽しみにしていましたが、どっこいほとんどぶっつけ本番にもかかわらず、皆さんいい味を出していました。台本もキャストも自前で、手づくり感満載の演劇に会場から温かい拍手が湧きました。役所だけでは到底こんなノリやアイディアは出てこなかったでしょう。ここにも「連携」を感じます。

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 病床のシーンです。(立ってますけど・・・)           舞台裏にてVサイン!

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里山講座「在来種ニホンイシガメの危機と保全への挑戦」に参加

午前中は、自然環境学習の森の水辺の会が主催した里山講座「在来種ニホンイシガメの危機と保全への挑戦」に参加。
岐阜大学応用生物学部の楠田哲士准教授が、国内における亀など在来種と外来種の生息実態や生態系保護への取り組みについて講演をされました。ウミガメの生態については名古屋港水族館などが世界の最先端の研究をしていますが、淡水亀の研究は遅れていて、東海地方の研究者は、「亀博士」として有名な愛知学泉大の矢部隆教授など3人ほどしかいないのだそうです。
住民企画の講座ですが、カラー刷りのチラシをコミュニティセンターに置いたせいか、子どもも含めて文化センターの視聴覚室は満席でした。

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2018/03/16

春・菜花・筍

春どころか、全国的に暖かくなって、気温20度以上の初夏のような日になったり、夜になって急に冷え込んだり、寒暖の差が結構ありますが、確実に暖かさを感じるようになってきました。
菜の花もあちこちで咲いています。

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筍も、もうたくさん採れます。まだ地中にあるのですが、よく気を付けて地面を踏んでみると靴の底に凸を感じるところがあります。掘ると小振りでやわらかいタケノコが出てきます。
茹でても良し。焼いても良し。

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2018/03/15

全国大会かんばるぞ!

小学生・中学生で、この3月末に開催されるスポーツの全国大会に出場する選手の激励会がありました。チアダンス、アイスホッケー、水泳、ソフトテニス、バトントワリングと、実に多彩です。常連さんもいますし、初出場の人も。場の雰囲気にのまれることなく、しっかり実力を発揮してきてください!

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2018/03/14

30年後の社会を考える(名古屋工業大学コミュニティ創成教育研究センター5周年記念シンポジウム) が開催されるそうです。

「30年後の社会を考える」というタイトルが気になります。以下ご案内です。

詳しくは、https://www.nitech.ac.jp/news/event/2017/6494.html
もしくは、https://www.facebook.com/events/1174820799315140/

30年前から今日までの社会と技術の関係はどのように変化してきたか、いま現在、30年後の兆しは見えているか。工学技術の社会貢献のあり方について考えます。

■第Ⅰ部:工学技術の誇りと反省/人間×機械
トヨタグループが社会課題を根本から考えるために設立した「コンポン研究所」の元代表取締役所長の井上悳太氏をゲストに迎え、名工大の佐野教授(機械工学)、大貫教授(比較文化)とのトークセッションを行います。

■第Ⅱ部:シビックテックとまちづくりの未来/コミュニティ×エンジニア
ForbesJAPAN「日本を元気にする88人」(2017)に選出された晝田浩一氏(岡崎市職員)をゲストに迎え、名工大の白松准教授(情報工学)、小田教授(比較行動学)とのトークセッションを行います。

■クロージングセッション
大貫徹(前掲)、浜田恵美子(国立研究開発法人科学技術振興機構 A-STEP第三分野プログラムオフィサー)、井澤知旦(名工大客員教授、都市政策)による鼎談を行います。

教員、学生、どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。(事前申込あり)

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 【概要】
 日 時 2018年3月21日(水/祝)14:00-17:00
 場 所 名古屋工業大学 2号館1階0211教室
 
 【詳細】
 1.センター長あいさつ:秀島栄三(名工大、土木工学)
 2.【第Ⅰ部】工学技術の誇りと反省
 ●パネリスト:井上悳太(コンポン研究所 元代表取締役所長、東北大学未来科学
  技術共同研究(センター・シニアリサーチフェロー) 
  /佐野明人(名工大、機械工学) /大貫徹(名工大、比較文化)
 ●コーディネーター:浜田恵美子(元名工大、産学連携)

 3.【第Ⅱ部】シビックテックとまちづくりの未来
 ●パネリスト:晝田浩一郎(Code for AICHI、岡崎市職員)
 /白松俊(名工大、情報工学、Code for Nagoya) /小田亮(名工大、比較行動学)
 ●コーディネーター:三矢勝司(岡崎まち育てセンター・りた、まちづくり)
 

 4.【クロージングセッション】
 大貫徹、浜田恵美子、井澤知旦(名工大客員教授、都市政策)による鼎談

 【問合せ先】
    名古屋工業大学 コミュニティ創成教育研究センター(16号館122教室) 
    メール 
community-c@lab-ml.web.nitech.ac.jp
    FAX(秀島研)052-735-5586

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学生による政策立案コンテスト

ドットジェイピーの学生による政策立案コンテストがおもしろそう。
http://zenkokutaikai2018.miraijichitai.com/

三重・愛知支部からは、松阪市議の海住恒幸さんのインターン生3人チームが優勝。そしてWEB投票でも勝ち残り、3月17日の全国大会決勝に進みます。
http://zenkokutaikai2018.miraijichitai.com/vote/

松阪チームの提案は、シャッター街が目立つ松阪市中心部に子どもが自治運営する「こどものまち」創設。さて、コンテストの結果や如何に。
 →http://zenkokutaikai2018.miraijichitai.com/vote/#team11
 ほかにも、こんな出場チームが出場します。
 →http://zenkokutaikai2018.miraijichitai.com/vote/#team8
 →https://drive.google.com/file/d/1sm0GcOoieyfp53CFt4Si5m6Ct1hsGkd9/view
 →http://zenkokutaikai2018.miraijichitai.com/vote/#team4

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2018/03/13

議会の経済建設委員会で、条例案が否決に。

昨日の議会 経済建設委員会で条例案が1件否決となりました。否決されたのは、議案第1号 工場立地法に基づく町準則を定める条例案。

県からの権限移譲で、町村においても工場立地法の緑地面積規制を独自に緩和できることになりました。工場立地法(敷地面積9000㎡以上または建築面積3000㎡以上の工場を対象)では、工場敷地面積に対して20%以上の緑地面積を確保する必要があるところを、条例で用途地域別に区分を設けるなどして10%以上とか5%以上とかに規制を緩めている自治体があります。町内にすでに立地する工場やこれから進出を考えている工場にとって、できるだけ敷地を有効利用するためには緑地面積が小さいほうが有利になります。

工場の立地競争力を保つには、他の自治体に倣って緑地面積規制を緩和する必要があります。ただし、どこでもどれだけでも規制緩和すれば良いというものではありません。東浦町の条例案では、一団の里山を守る観点から、自然環境学習の森に隣接する工業専用地域の工場については規制緩和の対象から除外し、従来の緑地比率のままとしました。

それに対して、他の自治体は緩和していないのか?工場によって緩和の度合いが不公平ではないか?などの質問が相次ぎ、採決で0:4の否決となりました。それぞれの議員の反対理由は明らかではありませんが、一部は規制緩和自体に反対で、大半は規制緩和には賛成ですが工業専用地域の除外に反対のようです。

開発と規制にはバランスが必要です。税収と働く場の確保のためには工場立地競争力は保つ必要がありますが、同時に自然環境保護の姿勢も必要です。せっかくの権限移譲なのですから、横並びに陥ることなく、東浦町独自の考え方を盛り込むべきと考えます。この条例案の本会議での採決は、3月22日の議会最終日に行われる予定です。

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2018/03/12

地域創生フォーラムin中部・・・行政職員の課外活動事例

昨日、東海市勤労センターで開催された地域創生フォーラムin中部に行ってきました。
基調講演は木村俊昭さんのマシンガントーク。「目的・目標・使命を常に持て。自分の強みを磨き生かし、弱みは良きパートナーやブレーンに補ってもらえ。徹底的に広聴・傾聴・対話をして、ストーリーを持て。組織に向かずに市民に向け。」と、ギリギリまでお話しをして、セントレアから札幌行きの雲上人に。
事例報告は名工大の秀島栄三教授のコーディネートで、岩倉市職員の金森隆さんと真野友貴さんによる「tebayo」、岡崎市職員の晝田浩一郎さんによる「ここやる」と「Code for Aichi」 、豊明市職員の和田真人による「egao家」の紹介。3者による空き家・空き店舗撲滅運動&まちおこしは業務外のソーシャルワークで、いずれも塩尻市の山田崇さんの影響を大きく受けているようです。それから、設楽町津具地区の移住定住推進団体「津具どっとこい」の村松清和さんの活動紹介もありました。
ここでも、「公務員のいない地域はない。公務員ががんばって元気になればまちが元気になる。」「外に出て多様な人に会おう。人のやり方を真似ても、成果はオリジナル。」「人と出会うことによって、目的や人生の少しの重なりが、コトを少しずつ前に進めるのだ。」「できるかできないかではない。やるかやらないかだ。」などの言葉が飛び交っていました。
車で行ったので懇親会に出られなくて残念。8月25日(土)には東海市で全国大会をやるそうです。

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2018/03/11

消防観閲式を行いました。今日は奇しくも3月11日。

消防団観閲式。開会前の練習と、閲覧式での一斉放水のようすです。
半田消防署の消防音楽隊が解散して数年たちますが、東浦中学校吹奏楽部が初参加。国旗掲揚、行進、準備の合間や表彰の時などに適宜演奏を入れてくれるのが心地よいです。
今日は奇しくも3月11日。冒頭に黙とうをして半旗を掲げました。

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いよいよ春。杏が満開に。

アンズが満開になりました。

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手前のマンサクとの色の対比がきれいです。

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2018/03/10

豆搗川の架橋が佳境です。

平成28年度末から進めてきた架橋工事がいよいよ佳境に入りました。昨年度、左岸(北側)に橋台を設け、そして今年度、右岸(南側)の橋台築造が終わり、今日、橋桁を渡す作業に入りました。
新日鉄で作った鋼製の梁6本をクレーンで順次橋台に載せて互いにボルトで固定していきます。この上にコンクリートで舗装をかけて、手すりをつければ、歩道・自転車道が完成します。
新年度からはここが片葩小学校と東浦中学校の通学路になります。橋の南側のたもとが狭いので、南進してきた自転車が飛び出さないように要注意です。

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2018/03/09

東浦ご当地選挙キャラクター どれに投票?

東浦の ご当地選挙キャラクター を募集したところ、100点もの応募をいただきました。ありがとうございました。
明るい選挙推進協議会役員と選挙管理委員の皆さんが、100点の応募の中から以下の4つの優秀作品を選びました。ぶどう限定ではなかったのですが、結果的にはぶどうを題材にしたものばかりになりました。
さらに、この4つの中から皆さんの投票によって最優秀作品を決定します。最優秀作品は啓発物品、封筒、投票済証への印刷などで活用します。

投票日: 3月17日(土)、18日(日) 10時から17時まで

投票所: イオンモール東浦2階 行政サービスコーナー

有権者: 小学生以上の方ならだれでも

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/senkyokanri/jimukyoku/gyomu/1519013928892.htmlをご覧ください。

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2018/03/08

ビジュアルな実験がおもしろい

見た目に訴える現象ばかり集めた科学実験映像です。

たった6秒にまとめた科学実験を詰め込んだショートムービー集が実に秀逸
 http://gigazine.net/news/20130830-6-second-science/

二クロム酸アンモニウムとチオシアン酸水銀が出会うととんでもないものが出てくる
 http://gigazine.net/news/20130817-nh4-2-cr2o7-hgscn/

水銀とアルミニウムを反応させるとニョキニョキ現れるアマルガムが何とも不思議
 http://gigazine.net/news/20170908-aluminum-and-mercury/

金属バットが手でボロボロに壊せるようになる「ガリウム」のすごさがわかるムービー
 https://gigazine.net/news/20170122-gallium-baseball-bat/
 

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2018/03/07

商工会青年部が作った東浦町紹介動画

2月10日(土)に商工会青年部が婚活パーティ「50対50 GO婚in東浦」を開催したところ、男性・女性とも町内外から50人以上の参加があり、6組のカップルが誕生したそうです。

http://filmgarden.jp/20180211

商工会青年部が商魂たくましくカップルへのライフスタイルを提案する「東浦町紹介動画」の中で、私も一言まち自慢をさせてもらいました。これを「GO婚」で上映したそうです。

http://filmgarden.jp/20180216
https://www.youtube.com/watch?v=iECLxmahPQE&feature=youtu.be

東浦のまちについてアンケートをとると、自然環境にそこそこ恵まれた住みよい街という回答がすごく多いんです。これだという特徴のある街ではないのだけれど、東浦はそこそこ何でもある恵まれた所だと思います。
キツネやタヌキの住めるくらいの里山はある。小さい街だけれどJRの駅が4つもあって、名鉄の最寄りの駅が2つある。イオンモールはこれからもっと大きくなる。30分で名古屋の都心まで出られる。不便な田舎じゃないし、かと言ってゴミゴミした都会じゃない。住むには良い所ですよね。
他にも、福祉や子育てが充実していて、健康診断の受診率が高いとか、待機児童がゼロで保育が充実しているとか、木登り・穴掘り・水遊び・火遊び、何をやっても良い冒険遊び場があるとか、すべての子どもに目の届く教育を目指しているとか、在宅高齢者のケアが充実しているとか、いろんな自慢があるのです。
あなたも東浦に暮らして、一緒に幸せなまちをつくりませんか。

 

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2018/03/06

卒業の季節です。今日は中学校、一昨日は東浦高校。

今日は、町内の3中学校で卒業式が行われました。自分の母校でもある東浦中学校では284名が卒業。整然とした卒業式で、「情報化社会を生きる上で大切なことは、情報選択力、情報発信力、情報モラルの3つ。」「情報機器は道具。道具に心はない。道具を使う人の心が肝心。」という田中校長先生の言葉と、「それぞれが夢を持って、自分で決めた金メダルをとって。」という生徒の言葉が印象に残りました。

Dsc_7935_800x799     当日、中学校の廊下の黒板にこんな絵が描いてありました。

 

3月1日には、地元の県立東浦高等学校の卒業式がありました。187名の卒業生が希望を胸に巣立っていきました。以下は、私が卒業のしおりに書かせていただいた祝文です。
 

皆さんのこれからの学びの第二章にエール

 

 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
 皆さんはこれまで学校教育の中で、読書き計算に始まり、国語の表現を磨いたり、方程式を使って世の中の現象を記述したりすることを学んできました。地理、歴史、公民では、世の中の流れやしくみを学んだはずです。理科では、自然を観察し仮説を立てて検証する、科学の手法を学んだことと思います。これから、大学に進んで専門分野を学ぶすべての基礎がここにあります。これらの教科は、就職して社会に出ると一見役に立たなさそうに見えますが、自分で見て、考え、表現する・・・実は社会で生きるヒントがここにあるのです。
 高校を卒業しても、さらに大学や大学院を卒業しても、学習が終わると思ったら大間違えです。人間の一生は学びの一生と言っても過言ではありません。就職しても、仕事のスキル、仕事に対する考え方、上司・同僚・部下や顧客との接し方など、自己の勉強を通じて、また、職場での体験を通じて、学ばなければならないことはたくさんあります。退職しても、自分の人生をより豊かで充実させるために学びは重要です。遊びのなかにも学びはあります。学び方は人それぞれだと思います。
 皆さんが東浦高校で学んだことを土台として、さらにその上に自身の学びを積み重ね、内面から存在感がこみ上げてくるような立派な社会人として活躍し、多くの後輩の希望となることを心から祈念します。

東浦町長 神谷明彦

 

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2018/03/05

「地域フォーラムあすなろ」 のご案内

あいち健康プラザに隣接している「大府病院」のイベントです。敷地の中には、精神科の病院(通院・入院)重度認知症デイケア、精神科デイケアがあります。

地域に密着した存在として、また地域に開かれた病院として、患者・家族・地域住民・関係各機関の方々が交流を深める場となるように企画されました。

午前中は、“認知症予防 Let's脳トレ”と題して、認知症サポーター養成講座&ウクレレ演奏会を開催。午後は、北部中学校と西部中学校の吹奏楽演奏、マルシェ、ステージ、体験コーナー、専門職による個別相談会などを開催します。縁日や飲食も出店するそうです。

 日時: 3月24日(土) 10時半~15時半
 場所: 大府病院内 デイケアセンター「もりおかの里」 にて

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2018/03/04

婦人会、空き家対策、体育協会、育成会ふれんず、TEDx Anjo など

3月3日午前は、婦人会の総会に出席。車座になって良い懇談ができたと思います。ネーミングが今日的でないという意見はごもっともです。
文化センター1階のホールでは、ちょうどスプリングコンサートのリハーサルをしているところでした。このあと13時から。東浦高校吹奏楽部と子ども吹奏楽教室の合同コンサートです。

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午後から、空き家対策の先進地、南知多町の空き家のちょっとお得な利活用セミナーに行ってきました。空き家所有者向けのセミナーで結構盛況。東浦町の担当職員も勉強に来ていました。
〇×クイズを入れながら、司会者とタレントの神野三枝さんと不動産専門家の名和泰典さんの掛け合いで、空き家の問題点と空き家バンク制度をわかりやすく解説しました。県内で空き家率1位の南知多町では、空き家問題にいち早く取り組んでおり、空き家対策と定住策を組み合わせて、改修費補助、固定資産税相当分補助、家賃補助や住宅購入費補助を備えた空き家バンク制度を持っています。町外から常時150人以上の借りたい、買いたいという希望があるそうです。東浦町でも、コンパクトシティにおける宅地供給策として、空き家活用ができないだろうかと思います。

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夕方、水温む明徳寺川沿いを散歩。これから勤労福祉会館で体育協会の懇親会があります。

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3月4日午前は、第12回ふれんずフェスティバルに出席しました。三宅和人 障がい者相談支援センター長による発達障がいのこどもと家族の関わり方についての講演、コーヒーショップとバザーは、民生委員さんや保育士さんたちの参加もあって大盛況でした。

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午後から、安城市のアンフォーレで開催されたTEDx Anjoを見に行ってきました。安城の市民有志がTEDのライセンスを取って4年目、今回を含め、これまで3回のTEDxを開催しています。

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TEDは“Technology Entertainment Design”の略、「ideas worth spreading」の精神のもと1980年代にアメリカで始まり世界的に広がったプレゼンテーションイベント。TEDxはそのライセンス版で、日本では東京、札幌、神戸などの都市や大学で開催されています。愛知県では、安城と名古屋大学で開催。市民や学生の団体によって運営され、政治、宗教、企業の宣伝とは一線を画しています。私は以前からYouTubeなどで見ていましたがライブに参加したのは初めてです。プレゼンテーションの内容は実に多様です。
今日のスピーカーは、加藤雅士さん(大学教授・・・微生物は裏切らない)、林日奈さん(社会起業家・・・引きこもりから救い出す方法)、佐山和弘さん(相続専門行政書士・・・相続争いにしない環境づくり)、早川響さん(高校生・・・しあわせ家族の憲法)、大槻将久さん(エンジニア・・・科学で魔法を実現)、堂嶋賢征さん(治療家・・・他人の人生の転機の話し)でした。なんと加藤教授は、町内の原田酒造さんともご縁のある酵母菌の研究者でした。
プレゼン会場の外では、大槻さんのグループがハリーポッターのクィディッチを実現しようと開発した魔法の箒(ニンバス2000か?)のデモ体験など、プレゼンテーション関する展示もありました。また、プレゼン終了後には立食形式の交流会も。とにかく、若い人だけでなく、多様な人たちが、スピーカーを交えて双方向でアイディアを遣り取りし、新たな価値を産み出そうという勢いを感じました。

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※つれづれログでも、以前TEDに関して書いた記事がいくつかあります。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2013/05/post-16cc.html
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/02/nycted-53f4.html
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/09/post-ddd6.html
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2017/03/post-d0f1.html

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2018/03/03

在宅医療・介護連携講演会「在宅生活を支えるとは何か いきいきと安心して笑顔で暮らしたい! 知っ得!暮らしを支える医療と介護」 のご案内

超高齢化社会にあっても、高齢者を含むたくさんの方が人生の最期まで住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けるための切り札として、医療と介護の連携がとても大切です。
1部では暮らしを支える医療と介護について、水野正明 名古屋大学教授にわかりやすく解説をしていただきます。また、2部では実際に東浦町内で活動する医師・介護関係者などが寸劇に出演して、在宅生活を支えるとは何かを皆さんにお伝えします。

 日時: 3月17日(土) 14時~16時半
 場所: 文化センター
 主催: 東浦町   共催: 東浦町社会福祉協議会

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2018/03/02

平成30年度予算案の概要

今日から、3月定例議会が始まりました。3月定例議会では、条例案や補正予算案のほか、新年度予算案が審議されます。

平成30年度予算案では、一般会計を149億1800万円、特別会計・水道事業会と合わせた予算総額を233億1559万円としました。

  一般会計    149億1800万円(+2.2%)
  4特別会計    71億7571万円(-4.4%)
  水道事業会計  12億2188万円(+6.1%) 
  予算総額    233億1559万円(+0.3%)

一般会計の町税収入のうち、町民税35億2295万円(+0.2%)、固定資産税36億9062万円(-0.2%)、都市計画税5億5629万円(-1.5%)を見込んでおり、町税全体では81億6301万円(-0.2%)と見込んでいます。
町税をはじめとする町の自主財源は102億8112万円と見込んでおり、歳出合計に占める割合は68.9%(-0.9point)です。
一般会計歳出のうちの構成比の大きなものは、民生費37.9%、総務費14.3%、土木費13.1%、教育費11.0%の順になっています。

新年度予算は、予算規模が過去最大となった割には大型事業はありません。予算が膨らんだ主な要因としては、職員退職金、認定こども園への施設整備交付金、東部知多衛生組合負担金、道路用地取得費の増加が挙げられます。

主な新規事業は下記の通りです。
町制70周年記念では、於大まつり、産業まつり、マラソン大会など既存事業に冠をつけるほか、久米常民と新美南吉の手紙の展示と資料作成、世界一大きな絵の制作などを行います。
順調に立ち上がったいきいき健康マイレージ事業は、学齢期を除く全年齢に対象を拡大するとともに、景品を見直します。若年層の健康への関心を喚起するために、特定健診が始まる前の39歳を対象に簡易な自己採血のできる検査キットを提供し、インターネットで結果をフィードバックすることによって、受診のきっかけづくりをします。
子育てでは、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援をうららんと保険センターで一体的に行います。

 ●企画・広報関係
  町制70周年記念事業(於大まつりなどの冠事業ほか) 3359万円
  東浦町PR映像の活用 121万円

 ●防災・交通関係
  防犯カメラ設置費補助金交付事業 200万円
  木造住宅耐震シェルター整備費補助事業 60万円
  愛知県・東浦町合同 津波・地震防災訓練 79万円
  緒川駅バリア解消工事補助事業 3623万円

 ●介護・健康関係
  認知症介護指導者活用強化事業(オレンジタウン構想) 60万円
  いきいき100歳体操教室実施事業 20万円
  いきいき健康マイレージ事業の対象年齢拡大 399万円
  特定健診受診前健康啓発事業 62万円

 ●子育て・教育関係
  保育園施設整備事業(緒川保育園駐車場整備ほか) 9141万円
  子育て世代包括支援センター事業 106万円
  英語教育指導員の配置(小学生3・4年) 188万円
  養護教諭補助員の配置(町単独で東中に) 117万円
  学校環境整備員の配置(各校を巡回) 332万円

 ●文化・歴史関係
  郷土資料館常設展示改装 1362万円
  文化センター展示パネル改修工事 1770万円
  文化センター Free Wi-Fi 導入 108万円
 

詳細については、町ホームページに新年度予算案をアップしてありますので、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/10/30yosan.pdf
をご覧ください。

予算案と新規事業等の概要説明はこちらです。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/10/30yosan%20an%20gaiyou.pdf
 (こちらの方が予算書よりもわかりやすいと思います。)

また、毎年、予算編成時期に議会各会派からいただいた予算要望と、要望に対する行政の考え方を公表しています。
“平成30年度当初予算に対する各会派からの要望と回答”はこちらです。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/zaisei/zaisei/gyomu/zaisei/kaihayoubou/kaihayoubou.html

平成30年度当算編成過程については、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/zaisei/zaisei/gyomu/zaisei/yosanhensei/1515022992769.html
をご覧ください。

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2018/03/01

自然環境学習の森の自然を活用するイベント のご案内

もう少しで春がやって来ます。自然環境学習の森 の自然を活用するイベントのご案内です。

 
■竹灯篭をつくろう!

於大まつりの前夜、明徳寺川沿いに竹灯篭が展示されていることを知っていますか?竹灯篭から映し出される光は幻想的でとてもきれいです。
この竹灯篭に使われている竹は、東浦自然環境学習の森で竹林の管理のために伐採されたもので、この竹を利活用して竹灯篭作りを行っています。
オリジナルの竹灯篭を作り、於大まつり前夜祭イベントに展示しましょう。

 日時: 3月27日(火) 9時30分~正午
 場所: 東浦自然環境学習の森駐車場
     (雨天時: 文化センター2階 第2会議室) 

詳細は→http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1515024828723.html

 

■里山の保全活動と竹の子掘り

東浦自然環境学習の森では、鳥や昆虫、植物などがすみやすいよう、竹や樹木の伐採や運び出しといった里山の保全活動を行っています。
里山の保全活動とタケノコ掘りを体験できる楽しい催しを企画しましたので、ぜひご参加ください。

 ○里山の保全活動
   伐採竹の運び出し: 中学生以上の方
   自然観察会: 3歳以上小学生以下の方
 ○竹の子掘り
 ※参加を希望される方は、下記の申込、応募方法をご確認ください。
   (注意: 応募者多数の場合は、抽選となります。)

 日時: 4月7日(土) または 4月15日(日) 両日とも10時~正午
 場所: 東浦自然環境学習の森駐車場

詳細は→http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1515024828723.html

 

■里山講座「在来種ニホンイシガメの危機と保全への挑戦」

在来種が蔓延る一方で日本本来の在来種が激減しています。在来種を救うにはどうすればよいかを学びます。生き物好き、集合!

 日時: 3月17日(土) 10時~正午
 場所: 文化センター 2階 視聴覚室
 講師: 岐阜大学応用生物学部 楠田哲士 准教授

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KURUMA・ザ・トーク Vol.6 「食」と「農」でつなぐ人と人」 のご案内

人の生活に欠かせない「食」。そして今「農」を通じて学ぶ取り組みが注目されています。農の可能性を知り、農のある暮らしについてゲストと共に考えてみましょう。

 日時: 3月17日(土) 10時から正午まで
 場所: 新田会館にて
 ゲスト: 園芸福祉コミュニティ知多
 主催: 総合ボランティアセンターなないろ

詳しくは、http://syakyo.higashiura.net/?eid=152をご覧ください。

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なないろ ボランティア交流会 のお知らせ

なないろのボランティア交流会を開催します。
今年は・・・アイシングクッキーづくり&コンテスト、いままでのあれこれ茶話会、なないろ5周年に向けて!話しちゃおう・・・を考えています。

3月14日(水)10時半から 総合ボランティアセンターなないろ にて

参加要件は、すでにボランティア・市民活動を実践している方。鯖の缶詰 1缶以上をお持ちください。フードドライブにご協力をお願いします。

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