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2018/03/31

県の広報コンクールの3部門で、東浦町が奨励賞を受賞!

東浦町が、平成29年度愛知県広報コンクールにおいて、①広報紙部門(町村部) ②ウェブサイト部門(町村部) ③映像部門 でそれぞれ奨励賞を受賞しました。写真部門、広報企画部門を加えた全5部門中3部門もの受賞があったのは豊橋市と東浦町のみです。

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①広報紙部門(町村部) 奨励賞
広報ひがしうら10月15日号「特集 もっと身近に東浦西部出張所」

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 ・審査委員からの講評(抜粋)
毎月2回の発行は労力を要する中、特集や暮らしの情報を過不足なく提供している。
消防署のルポルタージュを楽しく興味がもてるようにまとめている。表紙の写真にも変化がある。心肺蘇生法などの実用的情報もしっかり入っている。

 ・町広報担当者のコメント
取材にご協力いただいたり、ご意見をお寄せいただいている読者の皆様のおかげです。これからもわかりやすく親しみやすい情報発信に努めます。

 

②ウェブサイト部門(町村部) 奨励賞
東浦町公式ホームページ

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 ・審査委員からの講評(抜粋)
十分な情報提供が行われており、特にオープンデータサイトは住民が興味を持ちやすく積極的な情報提供がなされている。ウェブサイトデザインにおいてはメニューなどユーザーの使いやすさに今後の改善を期待する。
映像に特化したオープンデータサイトでは、年代別・地区別・カテゴリー別に検索可能で、斬新な取り組みと思う。定住促進特設サイトもシンプルな構成で見やすく実用的。

 

③映像部門 奨励賞
新規採用職員募集PR動画「公務員試験=学力重視?」

 ・審査委員からの講評(抜粋)
委託ではなく自主制作にエール。内容は、技術職は「2017年に何をしたかが大切」、保育士は「国語のテストみたいに作者の気持ちを考えるのでなく、子どもの気持ちを考える」、事務職は「文法に囚われないで、相手に伝わること」と英語で話すなど、学力重視でないことを職員自らが語る。
出演者1人に対して1カット、パーン・ズームを使わない基本に忠実な撮影で、編集が要らない。各出演者のカット替わりにはすべて違うワイプを使うなど編集心は感じる。見やすく伝わりやすい、職員の飾らない自然な表現力に好感が持てた。
トップとエンドに出てくる白衣の司会者の紹介テロップが欲しい。

 ・町動画編集者のコメント
伝えたいメッセージが伝わっていると評価されたようで嬉しいです。

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ウェブサイト(町村部門)で入賞した「東浦町公式ホームページ」は、愛知県の代表作品として公益社団法人日本広報協会が主催する「平成30年全国広報コンクール」へ推薦されます。詳しくは、http://www.pref.aichi.jp/soshiki/koho/29koho.htmlをご覧ください。

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